授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :遺伝子からみる野生動物
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Genetic study of wild animals | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 8月中に3日程度、毎月1回18:30からオンラインセミナー等 |
||||||
| (教室) | 野生動物研究センター3階303研究室 | ||||||
| (キーワード) | DNA / 動物 / 行動 / 保全 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 野生動物の行動や生態を知るのに、動物自体を見るのが困難、見かけと違う遺伝的、内分泌的背景がある、など、遺伝子の解析が必要になる場合が多くあります。 ホームページhttp://miho-murayama.sakura.ne.jp/でもそれらを紹介しています。 本ゼミでは、セミナーや実習を通して、大学院生や研究者から学び、その一端を体験していただきたいと思います。 |
||||||
| (到達目標) | 実験によるデータ採取、まとめ、発表などの過程を、見学および体験することにより、野生動物の遺伝子研究の具体的なイメージが持てるようになる。将来の進路の選択肢を増やすために、研究に関する知識を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 4-7月の間に、3回程度開催する異分野ゼミ(http://miho-murayama.sakura.ne.jp/info/index.html)などに、1回以上参加する。以下の研究内容を紹介する。 1.性格関連遺伝子の研究紹介 2.生殖細胞保存の研究紹介 3.猛禽類の保全遺伝の研究紹介 4.野生動物の年齢推定の研究紹介 5.ガーナでの野生動物保全の研究紹介 京都市動物園の訪問(6月の土曜日に1日)に参加する。以下の研究内容を学び、自身でも調べる。 6.動物園での保全研究 7.遺伝子や、野生動物保全について調べて発表する。 8月6日以降に3日程度、遺伝子解析の研究紹介や体験実習を行う。日程は登録者と相談の上調整する。以下の内容を学ぶ。 8.DNAの抽出 9.鳥類の性判別 10.動物の行動に関連する遺伝子の型判定 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点およびレポート。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『野生動物』
(京都通信社,2018)
ISBN:978-4-903473-60-4
|
||||||
| (参考書等) |
『遺伝子の窓から見た動物たち』
(京都大学学術出版会,2006)
ISBN:978-4-87698-682-8
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 動物や遺伝子に関する専門用語を調べ、授業時の質問を考える。関連する内容のセミナーなどを逐次紹介するので、積極的に参加する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 遺伝子に関する本(上記参考書など)を、1冊は読んでおくこと。 なお、「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険に加入しておくこと。 「野生動物学入門」も受講すると理解が深まります。 公開セミナーやシンポジウムなど内容理解に役立つ機会の情報も、授業期間中に随時お知らせします。 体験実習の実施日が採点報告日(前期8月中旬頃)以降となる場合は、成績発表が遅れることがある。 |
||||||
|
ILASセミナー :遺伝子からみる野生動物
(科目名)
ILAS Seminar :Genetic study of wild animals
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 8月中に3日程度、毎月1回18:30からオンラインセミナー等 (教室) 野生動物研究センター3階303研究室 |
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| (キーワード) DNA / 動物 / 行動 / 保全 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
野生動物の行動や生態を知るのに、動物自体を見るのが困難、見かけと違う遺伝的、内分泌的背景がある、など、遺伝子の解析が必要になる場合が多くあります。
ホームページhttp://miho-murayama.sakura.ne.jp/でもそれらを紹介しています。 本ゼミでは、セミナーや実習を通して、大学院生や研究者から学び、その一端を体験していただきたいと思います。 |
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|
(到達目標)
実験によるデータ採取、まとめ、発表などの過程を、見学および体験することにより、野生動物の遺伝子研究の具体的なイメージが持てるようになる。将来の進路の選択肢を増やすために、研究に関する知識を習得する。
|
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|
(授業計画と内容)
4-7月の間に、3回程度開催する異分野ゼミ(http://miho-murayama.sakura.ne.jp/info/index.html)などに、1回以上参加する。以下の研究内容を紹介する。 1.性格関連遺伝子の研究紹介 2.生殖細胞保存の研究紹介 3.猛禽類の保全遺伝の研究紹介 4.野生動物の年齢推定の研究紹介 5.ガーナでの野生動物保全の研究紹介 京都市動物園の訪問(6月の土曜日に1日)に参加する。以下の研究内容を学び、自身でも調べる。 6.動物園での保全研究 7.遺伝子や、野生動物保全について調べて発表する。 8月6日以降に3日程度、遺伝子解析の研究紹介や体験実習を行う。日程は登録者と相談の上調整する。以下の内容を学ぶ。 8.DNAの抽出 9.鳥類の性判別 10.動物の行動に関連する遺伝子の型判定 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点およびレポート。詳しくは授業中に説明する。
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|
(教科書)
『野生動物』
(京都通信社,2018)
ISBN:978-4-903473-60-4
|
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(参考書等)
『遺伝子の窓から見た動物たち』
(京都大学学術出版会,2006)
ISBN:978-4-87698-682-8
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
動物や遺伝子に関する専門用語を調べ、授業時の質問を考える。関連する内容のセミナーなどを逐次紹介するので、積極的に参加する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
遺伝子に関する本(上記参考書など)を、1冊は読んでおくこと。
なお、「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険に加入しておくこと。 「野生動物学入門」も受講すると理解が深まります。 公開セミナーやシンポジウムなど内容理解に役立つ機会の情報も、授業期間中に随時お知らせします。 体験実習の実施日が採点報告日(前期8月中旬頃)以降となる場合は、成績発表が遅れることがある。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ヒトとは何か・・霊長類の分子や細胞から理解する
|
(英 訳) | ILAS Seminar :What is "human"- considering from molecular and cellular biology of primates | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 6(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 4-6月の金曜5限及び8月中の3〜4日程度 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (キーワード) | ゲノム生物学関連 / 自然人類学 / 霊長類 / 環境応答 / 生態-進化-発生 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ヒトを含む数多くの生物種の全ゲノム配列が解読され、生命科学がゲノム配列の情報に基づいてタンパク質の構造や遺伝子機能、生物特性を解明する「ポストゲノム」の時代にあると称されて久しい。昨今では、次世代シークエンサーとよばれる塩基配列解析装置の登場によって研究室レベルでのゲノム配列の解読も可能となり、様々な生物種や症例のゲノム配列が次々と公開・更新されていく「ゲノム情報化」の時代に突入した。iPS細胞やゲノム編集などの技術革新と合わせ、生命科学は今まさに大きな転換期を迎えている。 こうした中、以前までは不可能だった研究が実施可能となり、生命科学の新たな可能性が拓けてきた。例えば、従来はマウスなどの一部の「モデル生物」でのみ、先端生命科学の手法が有効であったが、今ではあらゆる生物種やその特性(表現型)を対象に、ゲノムを解読・操作し、発生現象を人為的に再構成し、生態や進化を分子レベルで解析することもできる。また、ゲノムの情報化に伴い、学部生でもコンピューターを使って遺伝子を特定することが可能であり、かつては大学院で実施していたような研究に取り組める時代となっている。 そこで本セミナーでは、日進月歩で発展し続けている生命科学の現在を知ることにより、翻って我々「ヒト」自身を分子や細胞のレベルで見つめ直す機会を設けたい。そのために、(1)参加者同士のプレゼンテーションや教員による研究紹介を通して、生命科学の先端技術の原理や利用法を理解する。また、(2)ヒトを含めた霊長類の生命科学に関する最近の知見を学習する。さらに、(3)犬山キャンパス等、実際の研究現場において先端的体験学習を行う。 |
||||||
| (到達目標) | 生命科学の先端技術やヒトを含めた霊長類学の現在について学び、それらの知識を用いて「ヒトとは何か」という命題について自然科学的視点、特に分子や細胞という生命科学的な視点からの履修者独自の理解ができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 本セミナーでは、前半部の主に座学による学習(場所:吉田南地区の教室、またはzoomによるオンライン) と後半部の体験的学習(場所:犬山キャンパスの研究室) を併用する。 前半部では、論文の検索やディスカッションを通して、生命科学の先端技術を利用してどのような「新しい生命科学」の研究が現在行われているかについて、学習する。また、ヒトやヒト以外の霊長類のゲノム解析等のデータをもとに、現在どのようなことが課題になっているのかについてもディスカッションする。具体的には最初に受講生の興味の対象と教員の専門分野をすりあわせ、お互いに理解可能な分野について受講生の自発的な学習に基づいて研究の歴史と現状、今後の課題等についてディスカッションする。また、今後の課題についての解決策を検討し、必要ならば後半部での実習でその実践を試みる。 また、後半部では、実際の研究現場の体験として、DNAを増幅するPCRや配列決定などの実習を行う(場所:愛知県犬山市にある京都大学犬山キャンパス、日程:夏期休暇中の3泊4日程度。詳細はセミナー期間中に決定。)。ゲノムや遺伝子の実験に加え、iPS細胞や霊長類個体の観察も行い、遺伝子から生態まで包括的に捉える契機とする。前半の学習内容に基づいた実習計画を立案し、後半で実践する計画である。ゲノムや遺伝子、細胞の実験は、京都大学の規定に基づいたものである。 授業回数は前半の講義と後半の実習を合計してフィードバックを含め全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | セミナー全体を通して、総合的に判断する。特に、各回におけるディスカッションの論理的整合性・独創性・おもしろさや発表、討論への積極性を評価する。詳細については、授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
必要に応じてプリント等を配布予定。
|
||||||
| (参考書等) |
『新しい霊長類学—人を深く知るための100問100答 』
(講談社ブルーバックス)
ISBN:978-4-06-257651-2
『新・霊長類学のすすめ (京大人気講義シリーズ) 』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-08533-2
『細胞の分子生物学 第5版』
(ニュートンプレス)
ISBN:978-4315518672
『日本の人類学』
(ちくま新書)
ISBN:978-4-480-07100-2
|
||||||
| (関連URL) | https://www.ehub-kyoto-u.com/ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各自が、テーマとなる生命科学の先端技術等のネタについて事前に調べ、プレゼンテーションを行うための準備を行ってほしい。発表様式は自由。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特に高校生物の履修経験は問わないが、生命科学への興味をもった希望者を歓迎する。インターネット、電子メール、PowerPoint などは使えることが望ましいが、必要に応じて授業期間内に習得しても構わない。 夏季休暇中の実験実習に関しては、旅費(京都からの往復交通費1万円程度)は原則として受講生の負担とするが、希望者には補助も行う。宿泊費は1泊千円程度の犬山キャンパス宿泊棟を利用予定。学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。採点報告日(8月中旬)以降に集中講義を実施する場合は、成績報告が前期に間に合わない可能性がある。 |
||||||
|
ILASセミナー :ヒトとは何か・・霊長類の分子や細胞から理解する
(科目名)
ILAS Seminar :What is "human"- considering from molecular and cellular biology of primates
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 6(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 4-6月の金曜5限及び8月中の3〜4日程度 (教室) 共西03 |
|||||||
| (キーワード) ゲノム生物学関連 / 自然人類学 / 霊長類 / 環境応答 / 生態-進化-発生 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
ヒトを含む数多くの生物種の全ゲノム配列が解読され、生命科学がゲノム配列の情報に基づいてタンパク質の構造や遺伝子機能、生物特性を解明する「ポストゲノム」の時代にあると称されて久しい。昨今では、次世代シークエンサーとよばれる塩基配列解析装置の登場によって研究室レベルでのゲノム配列の解読も可能となり、様々な生物種や症例のゲノム配列が次々と公開・更新されていく「ゲノム情報化」の時代に突入した。iPS細胞やゲノム編集などの技術革新と合わせ、生命科学は今まさに大きな転換期を迎えている。
こうした中、以前までは不可能だった研究が実施可能となり、生命科学の新たな可能性が拓けてきた。例えば、従来はマウスなどの一部の「モデル生物」でのみ、先端生命科学の手法が有効であったが、今ではあらゆる生物種やその特性(表現型)を対象に、ゲノムを解読・操作し、発生現象を人為的に再構成し、生態や進化を分子レベルで解析することもできる。また、ゲノムの情報化に伴い、学部生でもコンピューターを使って遺伝子を特定することが可能であり、かつては大学院で実施していたような研究に取り組める時代となっている。 そこで本セミナーでは、日進月歩で発展し続けている生命科学の現在を知ることにより、翻って我々「ヒト」自身を分子や細胞のレベルで見つめ直す機会を設けたい。そのために、(1)参加者同士のプレゼンテーションや教員による研究紹介を通して、生命科学の先端技術の原理や利用法を理解する。また、(2)ヒトを含めた霊長類の生命科学に関する最近の知見を学習する。さらに、(3)犬山キャンパス等、実際の研究現場において先端的体験学習を行う。 |
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|
(到達目標)
生命科学の先端技術やヒトを含めた霊長類学の現在について学び、それらの知識を用いて「ヒトとは何か」という命題について自然科学的視点、特に分子や細胞という生命科学的な視点からの履修者独自の理解ができるようになる。
|
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|
(授業計画と内容)
本セミナーでは、前半部の主に座学による学習(場所:吉田南地区の教室、またはzoomによるオンライン) と後半部の体験的学習(場所:犬山キャンパスの研究室) を併用する。 前半部では、論文の検索やディスカッションを通して、生命科学の先端技術を利用してどのような「新しい生命科学」の研究が現在行われているかについて、学習する。また、ヒトやヒト以外の霊長類のゲノム解析等のデータをもとに、現在どのようなことが課題になっているのかについてもディスカッションする。具体的には最初に受講生の興味の対象と教員の専門分野をすりあわせ、お互いに理解可能な分野について受講生の自発的な学習に基づいて研究の歴史と現状、今後の課題等についてディスカッションする。また、今後の課題についての解決策を検討し、必要ならば後半部での実習でその実践を試みる。 また、後半部では、実際の研究現場の体験として、DNAを増幅するPCRや配列決定などの実習を行う(場所:愛知県犬山市にある京都大学犬山キャンパス、日程:夏期休暇中の3泊4日程度。詳細はセミナー期間中に決定。)。ゲノムや遺伝子の実験に加え、iPS細胞や霊長類個体の観察も行い、遺伝子から生態まで包括的に捉える契機とする。前半の学習内容に基づいた実習計画を立案し、後半で実践する計画である。ゲノムや遺伝子、細胞の実験は、京都大学の規定に基づいたものである。 授業回数は前半の講義と後半の実習を合計してフィードバックを含め全15回とする。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
セミナー全体を通して、総合的に判断する。特に、各回におけるディスカッションの論理的整合性・独創性・おもしろさや発表、討論への積極性を評価する。詳細については、授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
必要に応じてプリント等を配布予定。
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(参考書等)
『新しい霊長類学—人を深く知るための100問100答 』
(講談社ブルーバックス)
ISBN:978-4-06-257651-2
『新・霊長類学のすすめ (京大人気講義シリーズ) 』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-08533-2
『細胞の分子生物学 第5版』
(ニュートンプレス)
ISBN:978-4315518672
『日本の人類学』
(ちくま新書)
ISBN:978-4-480-07100-2
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各自が、テーマとなる生命科学の先端技術等のネタについて事前に調べ、プレゼンテーションを行うための準備を行ってほしい。発表様式は自由。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
特に高校生物の履修経験は問わないが、生命科学への興味をもった希望者を歓迎する。インターネット、電子メール、PowerPoint などは使えることが望ましいが、必要に応じて授業期間内に習得しても構わない。
夏季休暇中の実験実習に関しては、旅費(京都からの往復交通費1万円程度)は原則として受講生の負担とするが、希望者には補助も行う。宿泊費は1泊千円程度の犬山キャンパス宿泊棟を利用予定。学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。採点報告日(8月中旬)以降に集中講義を実施する場合は、成績報告が前期に間に合わない可能性がある。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :脳と進化からみる心の病
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Evolutionay Psychiatry | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(5)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 8月24〜27日または8月31日〜9月3日 |
||||||
| (教室) | 先端科学研究棟509 | ||||||
| (キーワード) | 脳科学 / 神経心理学 / 認知科学 / 進化医学 / 精神疾患 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、こころの問題とされる精神疾患や発達障害について、「人間にとって、はたして本当に病気や障害なのか?」という問いを中心に、神経科学、心理学、情報学、進化医学といった多角的な学問領域から基礎的な知識と理解を、理系・文系を問わず学べる内容で伝えることを目的とする。 また、精神疾患や発達障害が教育や法といった社会的な観点からどのような問題となり、どうすれば解決できるのかといったことを議論する。 さらに、精神疾患や発達障害の基礎研究で用いられる調査や計測機器を使用した実習体験を通じて、理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | ・精神疾患や発達障害とは何か(神経心理・生物学的なメカニズム、ヒトにとっての存在意義、療育や治療方法の現状など)について理解する。 ・神経科学や心理学の基礎について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | I.授業形式・日程・場所 夏期休暇中(8月最終週〜9月第1週)に4日間の集中講義形式で行う。5名以上の受講希望者がいた場合は、2グループに分けて行う。 講義ならびに実習を行う。 開講は医学部構内先端科学研究棟にある研究室を予定している。 Ⅱ.講義・実習の内容 (1)精神疾患や発達障害についての基礎的な内容の講義 ・イントロダクション(1日目) ・脳科学の基礎(1日目) ・病跡学と創造性の脳科学(1・2日目) ・生物学的精神医学とは?(2・3日目) ・進化精神医学とは?(3日目) (2)精神疾患や発達障害と実社会との関連についての議論 ・精神疾患と教育との関連(2日目) ・精神疾患と法との関連(3日目) (3)実習 ・脳科学の研究手法(3日目) ・非侵襲の脳活動計測(4日目) ・心理実験(4日目) |
||||||
| (履修要件) |
神経科学や心理学の基礎的内容の講義(「神経科学の基礎」等)を事前に履修していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(出席と議論等への参加状況) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『バイオサイコロジー: 脳-心と行動の神経科学』
(西村書店, 2005年)
ISBN:4890133356
『脳と心のカラ-リングブック: 塗り絵でマスタ-する神経解剖』
(西村書店, 2012年)
ISBN:489013428X
『なぜ心はこんなに脆いのか: 不安や抑うつの進化心理学』
(草思社, 2021年)
ISBN:4794225342
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/goto-laboratory/ 研究室ホームページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義までに神経科学や精神医学などの入門書を読んでおくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・実習を行うため、学生教育研究災害傷害保険へ各自加入しておいてください。 ・採点報告日(8月中旬)以降に集中講義で実施するため、成績報告が遅れる可能性があります。 ・履修登録期間終了後、講義の日程調整ならびにガイダンスを行います。 |
||||||
|
ILASセミナー :脳と進化からみる心の病
(科目名)
ILAS Seminar :Evolutionay Psychiatry
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 10(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 8月24〜27日または8月31日〜9月3日 (教室) 先端科学研究棟509 |
|||||||
| (キーワード) 脳科学 / 神経心理学 / 認知科学 / 進化医学 / 精神疾患 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、こころの問題とされる精神疾患や発達障害について、「人間にとって、はたして本当に病気や障害なのか?」という問いを中心に、神経科学、心理学、情報学、進化医学といった多角的な学問領域から基礎的な知識と理解を、理系・文系を問わず学べる内容で伝えることを目的とする。
また、精神疾患や発達障害が教育や法といった社会的な観点からどのような問題となり、どうすれば解決できるのかといったことを議論する。 さらに、精神疾患や発達障害の基礎研究で用いられる調査や計測機器を使用した実習体験を通じて、理解を深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
・精神疾患や発達障害とは何か(神経心理・生物学的なメカニズム、ヒトにとっての存在意義、療育や治療方法の現状など)について理解する。
・神経科学や心理学の基礎について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
I.授業形式・日程・場所 夏期休暇中(8月最終週〜9月第1週)に4日間の集中講義形式で行う。5名以上の受講希望者がいた場合は、2グループに分けて行う。 講義ならびに実習を行う。 開講は医学部構内先端科学研究棟にある研究室を予定している。 Ⅱ.講義・実習の内容 (1)精神疾患や発達障害についての基礎的な内容の講義 ・イントロダクション(1日目) ・脳科学の基礎(1日目) ・病跡学と創造性の脳科学(1・2日目) ・生物学的精神医学とは?(2・3日目) ・進化精神医学とは?(3日目) (2)精神疾患や発達障害と実社会との関連についての議論 ・精神疾患と教育との関連(2日目) ・精神疾患と法との関連(3日目) (3)実習 ・脳科学の研究手法(3日目) ・非侵襲の脳活動計測(4日目) ・心理実験(4日目) |
|||||||
|
(履修要件)
神経科学や心理学の基礎的内容の講義(「神経科学の基礎」等)を事前に履修していることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(出席と議論等への参加状況)
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『バイオサイコロジー: 脳-心と行動の神経科学』
(西村書店, 2005年)
ISBN:4890133356
『脳と心のカラ-リングブック: 塗り絵でマスタ-する神経解剖』
(西村書店, 2012年)
ISBN:489013428X
『なぜ心はこんなに脆いのか: 不安や抑うつの進化心理学』
(草思社, 2021年)
ISBN:4794225342
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義までに神経科学や精神医学などの入門書を読んでおくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・実習を行うため、学生教育研究災害傷害保険へ各自加入しておいてください。
・採点報告日(8月中旬)以降に集中講義で実施するため、成績報告が遅れる可能性があります。 ・履修登録期間終了後、講義の日程調整ならびにガイダンスを行います。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アフリカ地域研究のためのフィールドワーク入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to field work for African Area Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 4月13日(月)・5月25日(月)・6月1日(月)・6月8日(月)5限目、5月30日(土)から5月31日(日)琵琶湖周辺漁村訪問 |
||||||
| (教室) | 稲盛記念館3階小会議室II | ||||||
| (キーワード) | 地域研究関連 / フィールドワーク / 文化人類学 / 動植物観察 / 在来知と開発 | ||||||
| (授業の概要・目的) | このセミナーでは、アフリカの人びとが日々自然環境と関わるなかで培ってきた在来知(Local Knowledge)に注目し、座学や実習などを介してフィールドワークという手法を経験的に理解することを目的としている。その手法を実際に理解するために、座学を受講したうえで、琵琶湖周辺にある漁村(沖島での実習を予定)を訪問し、人びとと湖との関わりについてインタビューや参与観察を中心としたフィールド演習を実施する。フィールドワークで得られた情報など収集したデータを整理したうえで、受講者がフィールドワークの成果を発表する。セミナー終了時には、受講者がアフリカにおいて具体的にフィールドワークをおこなうイメージをもつと同時に、フィールドワークを介して私たちが生きる世界を理解し、人びとの日常生活にもとづいてグローバルに展開する課題に対する姿勢や見方を確立することが最終的なねらいである。 | ||||||
| (到達目標) | このセミナーを履修することによって以下の三つの目標に到達することを目指す。 (1)現代アフリカに暮らす人びとがさまざまな環境との関わり方を基盤にして生成・変化・創造させてきた経験的な知の実践に注目し、それを概念化した「アフリカ在来知」について理解することができるようになる。 (2)琵琶湖周辺のヒトと自然に関わる生態環境を観察して記録するための手法をみにつけることができるようになる。 (3)漁労活動や副業的な活動なども含めて湖周辺の資源利用の方法やそのための道具の製作技法や資源の加工・生産方法に関する聞き取りや参与観察の手法をみにつけることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 上記の目標を達成するために、以下のような内容でセミナーをすすめる。 受講生確定後に、LMS等を活用して資料を共有する。 4/13(月) 座学1 イントロダクション:アフリカ在来知 5/25(月) 座学2 フィールドワークの手法 5/30(土)フィールド演習1:琵琶湖周辺漁村訪問 5/31(日)フィールド演習2:滋賀県琵琶湖周辺漁村訪問・資料館 6/1(月)座学3:フィールド演習のまとめ 6/8(月)座学4:成果発表 |
||||||
| (履修要件) |
2回生以上の受講希望者は、1回生時にフィールドワークに関連する講義、演習(ゼミ)等を受講していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート、座学・フィールド実習への積極的な姿勢、セミナーでの発表をふまえて総合的に評価する。詳細は、授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『アフリカを学ぶ人のために』
(世界思想社,2023)
ISBN:4790717828
『土器つくりの民族誌』
(昭和堂,2011)
ISBN:4812211263
『アフリカ学辞典』
(昭和堂,2014)
ISBN:4812214157
|
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| (関連URL) |
https://www.africa.asafas.kyoto-u.ac.jp/
大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻
http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/ アフリカ地域研究資料センター https://es.africa.kyoto-u.ac.jp/ アフリカ在来知 |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 京都大学では、アフリカ各地をフィールドにした研究が多数おこなわれています。このセミナーの受講者には、予習と復習の意味をこめて、そのような研究の成果が発表される研究会や公開講座に積極的に参加することをすすめます。具体的な研究会などの日程は授業中に案内します。 このセミナーの修了者には、希望すれば、担当教員がエチオピアにおいて実施している実践的地域研究プロジェクトにインターンとして参加する可能性がひらかれています。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・学外においてフィールド実習を1泊2日の予定で実施します。そのため、 - 学生教育研究災害傷害保険には必ず加入して下さい。 - 交通費および宿泊費の自己負担があります(10000円程度を予定)。 ・座学では議論や発表に時間をかけて取り組んでもらうため、また野外での演習では個別に指導を受けながら安全にフィールドワークに取り組んでもらうため、1回生の受講定員を8人、全体の受講定員を10人に設定しています。 |
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|
ILASセミナー :アフリカ地域研究のためのフィールドワーク入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to field work for African Area Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 10(8)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 4月13日(月)・5月25日(月)・6月1日(月)・6月8日(月)5限目、5月30日(土)から5月31日(日)琵琶湖周辺漁村訪問 (教室) 稲盛記念館3階小会議室II |
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| (キーワード) 地域研究関連 / フィールドワーク / 文化人類学 / 動植物観察 / 在来知と開発 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
このセミナーでは、アフリカの人びとが日々自然環境と関わるなかで培ってきた在来知(Local Knowledge)に注目し、座学や実習などを介してフィールドワークという手法を経験的に理解することを目的としている。その手法を実際に理解するために、座学を受講したうえで、琵琶湖周辺にある漁村(沖島での実習を予定)を訪問し、人びとと湖との関わりについてインタビューや参与観察を中心としたフィールド演習を実施する。フィールドワークで得られた情報など収集したデータを整理したうえで、受講者がフィールドワークの成果を発表する。セミナー終了時には、受講者がアフリカにおいて具体的にフィールドワークをおこなうイメージをもつと同時に、フィールドワークを介して私たちが生きる世界を理解し、人びとの日常生活にもとづいてグローバルに展開する課題に対する姿勢や見方を確立することが最終的なねらいである。
|
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|
(到達目標)
このセミナーを履修することによって以下の三つの目標に到達することを目指す。
(1)現代アフリカに暮らす人びとがさまざまな環境との関わり方を基盤にして生成・変化・創造させてきた経験的な知の実践に注目し、それを概念化した「アフリカ在来知」について理解することができるようになる。 (2)琵琶湖周辺のヒトと自然に関わる生態環境を観察して記録するための手法をみにつけることができるようになる。 (3)漁労活動や副業的な活動なども含めて湖周辺の資源利用の方法やそのための道具の製作技法や資源の加工・生産方法に関する聞き取りや参与観察の手法をみにつけることができるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
上記の目標を達成するために、以下のような内容でセミナーをすすめる。 受講生確定後に、LMS等を活用して資料を共有する。 4/13(月) 座学1 イントロダクション:アフリカ在来知 5/25(月) 座学2 フィールドワークの手法 5/30(土)フィールド演習1:琵琶湖周辺漁村訪問 5/31(日)フィールド演習2:滋賀県琵琶湖周辺漁村訪問・資料館 6/1(月)座学3:フィールド演習のまとめ 6/8(月)座学4:成果発表 |
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|
(履修要件)
2回生以上の受講希望者は、1回生時にフィールドワークに関連する講義、演習(ゼミ)等を受講していることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート、座学・フィールド実習への積極的な姿勢、セミナーでの発表をふまえて総合的に評価する。詳細は、授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
『アフリカを学ぶ人のために』
(世界思想社,2023)
ISBN:4790717828
『土器つくりの民族誌』
(昭和堂,2011)
ISBN:4812211263
『アフリカ学辞典』
(昭和堂,2014)
ISBN:4812214157
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
京都大学では、アフリカ各地をフィールドにした研究が多数おこなわれています。このセミナーの受講者には、予習と復習の意味をこめて、そのような研究の成果が発表される研究会や公開講座に積極的に参加することをすすめます。具体的な研究会などの日程は授業中に案内します。
このセミナーの修了者には、希望すれば、担当教員がエチオピアにおいて実施している実践的地域研究プロジェクトにインターンとして参加する可能性がひらかれています。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
・学外においてフィールド実習を1泊2日の予定で実施します。そのため、
- 学生教育研究災害傷害保険には必ず加入して下さい。 - 交通費および宿泊費の自己負担があります(10000円程度を予定)。 ・座学では議論や発表に時間をかけて取り組んでもらうため、また野外での演習では個別に指導を受けながら安全にフィールドワークに取り組んでもらうため、1回生の受講定員を8人、全体の受講定員を10人に設定しています。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :化石哺乳類学入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Fossil Mammalogy | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 5(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 集中 8月17日から19日 |
||||||||||||
| (教室) | 総合博物館南館3階S305 | ||||||||||||
| (キーワード) | 化石 / 哺乳類 / 骨学 / レプリカ作成 / 3次元計測 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 約2億年前から始まる哺乳類の進化に関して、化石記録に基づいた古生物学的観点からの研究手法について学ぶ。初期の哺乳類の化石のほとんどは、数mm程度の大きさの歯が並んだ顎の破片でしかないが、新生代以降の進化の過程で150tに及ぶクジラなどの巨大な哺乳類が出現している。本講義では、こういった哺乳類の進化史について、現生種の骨格標本を並べ、歯や骨の化石の複製模型を自分で作成することにより、様々な哺乳類がどのように進化してきたかを理解する。また、複製模型を自らの手で作成し、それを3次元スキャナーで撮像・計測することで、形態学の楽しさを実感してもらいたい。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 博物館に展示してある模型がどのように作成されているのかを、実際に模型を作成することにより理解できるようになる。 また作成した模型の形や大きさを計測・解析する手法を修得する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 総合博物館内で、3日間の集中講義形式で行う。 1日目:午前中は、哺乳類の進化史に関して、大まかな講義を行う。特に化石として残りやすい歯と四肢骨の形態的な進化に関して、骨格標本を元に解説する。午後は、現生のシカの骨格標本を組立ながら、哺乳類の骨格について学習する。 2日目:午前中は、骨や歯のシリコンモールド(雌型模型)とレジンキャスト(雄型模型)を作成する。 3日目:前日に作成したキャストなどを、3Dスキャナーでスキャンして3次元データを取得し、更に3Dプリンターを用いてプリントアウトする。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は実習終了後に提出してもらう簡単なレポートを基に行う。 | ||||||||||||
| (教科書) |
『化石が語る:サルの進化・ヒトの誕生』
(丸善出版、2022年)
ISBN:978-4-621-30727-4
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『シリーズ地球生命史第6巻:人類の進化』
(共立出版、2024年)
ISBN:978-4-320-04695-5
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 基本的に骨格標本や複製模型を用いた実習形式なので予習などは必要ないが、指定している教科書を前もって読んでおくと実習の意味が理解しやすいだろう。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 集中講義の時期は8/17-19を予定している。また、講義の日程と内容の説明のために7月中に事前授業を1回行う予定である。 本講義は模型作成実習がメインであるため、人数は5人に制限している。なお、実習内容は危険なものではないが、念のため学生教育研究災害傷害保険に加入しておくこと。 |
||||||||||||
|
ILASセミナー :化石哺乳類学入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Fossil Mammalogy
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 5(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 8月17日から19日 (教室) 総合博物館南館3階S305 |
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| (キーワード) 化石 / 哺乳類 / 骨学 / レプリカ作成 / 3次元計測 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
約2億年前から始まる哺乳類の進化に関して、化石記録に基づいた古生物学的観点からの研究手法について学ぶ。初期の哺乳類の化石のほとんどは、数mm程度の大きさの歯が並んだ顎の破片でしかないが、新生代以降の進化の過程で150tに及ぶクジラなどの巨大な哺乳類が出現している。本講義では、こういった哺乳類の進化史について、現生種の骨格標本を並べ、歯や骨の化石の複製模型を自分で作成することにより、様々な哺乳類がどのように進化してきたかを理解する。また、複製模型を自らの手で作成し、それを3次元スキャナーで撮像・計測することで、形態学の楽しさを実感してもらいたい。
|
||||||||||
|
(到達目標)
博物館に展示してある模型がどのように作成されているのかを、実際に模型を作成することにより理解できるようになる。 また作成した模型の形や大きさを計測・解析する手法を修得する。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
総合博物館内で、3日間の集中講義形式で行う。 1日目:午前中は、哺乳類の進化史に関して、大まかな講義を行う。特に化石として残りやすい歯と四肢骨の形態的な進化に関して、骨格標本を元に解説する。午後は、現生のシカの骨格標本を組立ながら、哺乳類の骨格について学習する。 2日目:午前中は、骨や歯のシリコンモールド(雌型模型)とレジンキャスト(雄型模型)を作成する。 3日目:前日に作成したキャストなどを、3Dスキャナーでスキャンして3次元データを取得し、更に3Dプリンターを用いてプリントアウトする。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は実習終了後に提出してもらう簡単なレポートを基に行う。
|
||||||||||
|
(教科書)
『化石が語る:サルの進化・ヒトの誕生』
(丸善出版、2022年)
ISBN:978-4-621-30727-4
|
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|
(参考書等)
『シリーズ地球生命史第6巻:人類の進化』
(共立出版、2024年)
ISBN:978-4-320-04695-5
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
基本的に骨格標本や複製模型を用いた実習形式なので予習などは必要ないが、指定している教科書を前もって読んでおくと実習の意味が理解しやすいだろう。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
集中講義の時期は8/17-19を予定している。また、講義の日程と内容の説明のために7月中に事前授業を1回行う予定である。
本講義は模型作成実習がメインであるため、人数は5人に制限している。なお、実習内容は危険なものではないが、念のため学生教育研究災害傷害保険に加入しておくこと。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :紙の科学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Paper Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
||||||
| (教室) | 農学部総合館 第二学生実験室S-117 | ||||||
| (キーワード) | 木質科学関連 / 紙 / 紙抄き / パルプ / 紙製品 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本セミナーでは,身近にある紙について,講義および実習を通して,自然科学の面白さを学ぶことを目的とする.(文系でも十分にわかる内容です) | ||||||
| (到達目標) | 紙に関する基本的事項を学び,自然科学の視点を養う. | ||||||
| (授業計画と内容) | 9月28日(月),29日(火),30日(水)(全日3日間)の集中講義として,下記の講義・実習を行います. 1日目:紙について知ろう.(講義・実習) ・最初に, 講義・実習全体の予定を述べる. ・紙の種類・用途,紙の歴史,紙の現状と今後の動向などを解説し, 翌日の手抄きの仕込みを行う。 2日目:紙を作ってみよう.(講義・実習) ・紙の製法について解説し,実際に紙抄きを行って,手抄きの紙(洋紙)を作成する.また, 紙の原理についても解説する. 3日目:紙の性質を調べよう.(講義・実習) ・紙の性質について解説し,手抄きした紙(洋紙)の物性を測定する.そして, 実際の紙製品について考える. フィードバック ・3日目終了時にレポート課題を課すので、レポート提出期限(1週間後を予定)までの間に、要望があれば、メールなどで個別にフィードバックを実施する。 本セミナーは,農学部・総合館1F 第二学生実験室(S-117)で実施します. |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(出席、授業への参加状況、ミニ課題の回答状況など)の成績(80%)と課題レポートの成績(20%)で評価します. | ||||||
| (教科書) |
講義・実習で必要なプリントを配布します.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布されたプリントをもとに, 復習してください. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 事前説明事項は, LMSのお知らせに掲載します. 本セミナーは, 定期科目の採点報告日以降(9月最終週)に実施するので, 成績の報告が遅れます。 本セミナーでは、実習を行いますので, 学生教育研究災害傷害保険に加入しておいて下さい.なお, 第2日目には動きやすい服装,靴で来て下さい. |
||||||
|
ILASセミナー :紙の科学
(科目名)
ILAS Seminar :Paper Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 未定 (教室) 農学部総合館 第二学生実験室S-117 |
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| (キーワード) 木質科学関連 / 紙 / 紙抄き / パルプ / 紙製品 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本セミナーでは,身近にある紙について,講義および実習を通して,自然科学の面白さを学ぶことを目的とする.(文系でも十分にわかる内容です)
|
|||||||
|
(到達目標)
紙に関する基本的事項を学び,自然科学の視点を養う.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
9月28日(月),29日(火),30日(水)(全日3日間)の集中講義として,下記の講義・実習を行います. 1日目:紙について知ろう.(講義・実習) ・最初に, 講義・実習全体の予定を述べる. ・紙の種類・用途,紙の歴史,紙の現状と今後の動向などを解説し, 翌日の手抄きの仕込みを行う。 2日目:紙を作ってみよう.(講義・実習) ・紙の製法について解説し,実際に紙抄きを行って,手抄きの紙(洋紙)を作成する.また, 紙の原理についても解説する. 3日目:紙の性質を調べよう.(講義・実習) ・紙の性質について解説し,手抄きした紙(洋紙)の物性を測定する.そして, 実際の紙製品について考える. フィードバック ・3日目終了時にレポート課題を課すので、レポート提出期限(1週間後を予定)までの間に、要望があれば、メールなどで個別にフィードバックを実施する。 本セミナーは,農学部・総合館1F 第二学生実験室(S-117)で実施します. |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(出席、授業への参加状況、ミニ課題の回答状況など)の成績(80%)と課題レポートの成績(20%)で評価します.
|
|||||||
|
(教科書)
講義・実習で必要なプリントを配布します.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
配布されたプリントをもとに, 復習してください.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
事前説明事項は, LMSのお知らせに掲載します.
本セミナーは, 定期科目の採点報告日以降(9月最終週)に実施するので, 成績の報告が遅れます。 本セミナーでは、実習を行いますので, 学生教育研究災害傷害保険に加入しておいて下さい.なお, 第2日目には動きやすい服装,靴で来て下さい. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :現地で学ぶ京都の建築
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Visiting the Site to Study Architecture in Kyoto | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 建築計画および都市計画 / 建築史および意匠 / 京都 / 歴史 / 文化 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 京都の建築のあるべき姿と、それを構築するための設計理論を、実現された建築を通して学ぶ。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・建築・都市に関する基本的事項を理解する。 ・課題(レポート)に対して自主的,継続的に取り組む能力を養う。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | (1)近代建築の利活用とまちづくり(西野 佐弥香) 近代建築を現代のニーズに合わせて利活用しつつ、望ましいまちのあり方を実現するための方策を現地のフィールドワークを通して考えたい。視察先については、その時期に視察可能な対象のなかから選定する。 (2)建築の生産と再生(金多 隆) 京都の市街地において新たに建築を生産すること、既存の建築を再生することの意義と難しさについて、実例をふまえつつ考察する。 (3)京都の町と町家(岩本 馨) 京都では、通りを挟んだ両側を単位とする町という地縁的共同体が今も生きている。祇園祭の時期の京都中心部を歩きながら、町と町家の関係について考える。 1テーマにつき、4〜5回分の授業をまとめて前期のどこか1日(原則として土曜日もしくは休日)を使って講義を行う。 集中講義(計3日)とは別に、4月に初回ゼミを実施する。そこで具体的な日程を受講生と相談して決める。 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的受講態度、平常点、レポートによる。詳細は授業中に説明する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実地見学の前に、書籍・雑誌・インターネット等を通じて、見学対象の建築や町並みについて調べておくこと。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 交通費・拝観料等は受講生が負担する。 学生教育研究災害傷害保険へ加入していること。 |
||||||||||||||||||
|
ILASセミナー :現地で学ぶ京都の建築
(科目名)
ILAS Seminar :Visiting the Site to Study Architecture in Kyoto
(英 訳)
|
|
||||||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||||||||
|
(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
|||||||||||||
| (キーワード) 建築計画および都市計画 / 建築史および意匠 / 京都 / 歴史 / 文化 | |||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
京都の建築のあるべき姿と、それを構築するための設計理論を、実現された建築を通して学ぶ。
|
|||||||||||||
|
(到達目標)
・建築・都市に関する基本的事項を理解する。
・課題(レポート)に対して自主的,継続的に取り組む能力を養う。 |
|||||||||||||
|
(授業計画と内容)
(1)近代建築の利活用とまちづくり(西野 佐弥香) 近代建築を現代のニーズに合わせて利活用しつつ、望ましいまちのあり方を実現するための方策を現地のフィールドワークを通して考えたい。視察先については、その時期に視察可能な対象のなかから選定する。 (2)建築の生産と再生(金多 隆) 京都の市街地において新たに建築を生産すること、既存の建築を再生することの意義と難しさについて、実例をふまえつつ考察する。 (3)京都の町と町家(岩本 馨) 京都では、通りを挟んだ両側を単位とする町という地縁的共同体が今も生きている。祇園祭の時期の京都中心部を歩きながら、町と町家の関係について考える。 1テーマにつき、4〜5回分の授業をまとめて前期のどこか1日(原則として土曜日もしくは休日)を使って講義を行う。 集中講義(計3日)とは別に、4月に初回ゼミを実施する。そこで具体的な日程を受講生と相談して決める。 |
|||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的受講態度、平常点、レポートによる。詳細は授業中に説明する。
|
|||||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||||||||
|
(参考書等)
特になし
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
実地見学の前に、書籍・雑誌・インターネット等を通じて、見学対象の建築や町並みについて調べておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
交通費・拝観料等は受講生が負担する。
学生教育研究災害傷害保険へ加入していること。 |
|||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :比較認知科学実習−霊長類の行動・認知を探る
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Comparative Cognition - Exploring Behavior and Cognition in Primates | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 6(6)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 集中 前期集中(夏季休業中)8月の火・水・木・金を予定 |
||||||||||||
| (教室) | ヒト行動進化研究センター(犬山キャンパス) | ||||||||||||
| (キーワード) | 霊長類 / チンパンジー / 比較認知科学 / 実習 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 愛知県犬山市にあるヒト行動進化研究センターにおいて、チンパンジーなどの認知実験や行動観察に参加する。実際に行われている認知研究の現場に参加することで、チンパンジーをはじめとする霊長類について深く知るとともに、そうした体験を通して比較認知科学の手法とこころの進化的基盤についての知識を深める。研究する側の日常と、研究される側の日常の姿を見せたい。 | ||||||||||||
| (到達目標) | タッチパネルを用いた認知課題、アイトラッカーやサーモグラフィ等の機器を用いた行動や生理反応を実際に体験することにより、比較認知科学で用いられている基本的な手法を学ぶ。チンパンジーを始めとした霊長類の認知研究の場に参与し、現場での質疑や議論を通じて、こころの進化に関する実証研究(比較認知科学研究)の面白さを体感する。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | ヒト行動進化研究センターで4日間の集中実習をおこなう(研究センターの宿泊施設に宿泊可)。時期は8月中を予定するが、参加者の希望を聴取し、相談のうえで決定する。 ヒト行動進化研究センターの教員・研究員・大学院生が行っているチンパンジーを対象とした比較認知科学の研究などに参加して、チンパンジーの実際の行動を観察し、コンピュータを操作して実験データを収集する。 ・タッチパネルを用いた認知課題 認知能力の様々な側面を調べるために、タッチパネルを用いた選択課題や弁別課題が用いられてきた。実際に、大学院生や研究員がタッチパネルを用いて取り組んでいる実験を観察し、また実際に体験する。 ・社会集団でのインタラクションや社会交渉の観察 チンパンジーは高い社会性をもつ。飼育下でも集団で生活する中で、日常的に様々なインタラクションや社会交渉が観察される。それぞれの個体を識別したうえで、どういった社会交渉が行われているのか、観察しその分析を行う。 ・飼育環境エンリッチメント 野生チンパンジーの社会・生態および自然環境保護について学ぶとともに、そうした知見がどのようにエンリッチメントに生かされているのかを、飼育現場を観察することで考察する。 ・こころの進化に関するセミナー 大学院生・研究員による研究発表やそのディスカッションに参加する。セミナーは基本的に英語で行う予定である。 犬山での集中実習は全日程参加を条件とする。最終日には、得られた成果や知識をもとに、霊長類におけるこころの進化について考察する。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実習についてのレポート(A4サイズ)の提出。 実習への取り組みと、そのレポートをもとに成績評価する。 詳細は実習中に説明する。 なお、実習が8月のため、成績報告が遅れる可能性がある。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『チンパンジーの認知と行動の発達』
(京都大学学術出版会)
『動物たちは何を考えている? -動物心理学の挑戦-』
(技術評論社)
『新しい霊長類学』
(講談社ブルーバックス)
『新・霊長類学のすすめ (京大人気講義シリーズ) 』
(丸善出版)
|
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| (関連URL) | https://ikumaadachi.wixsite.com/primate-cognition-la | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特別な予備知識は必要としない。ただし、参考書についても目を通しておくことが望ましい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 健康診断書の写し(特にX線胸部間接撮影の所見)を持参すること。交通費と宿泊費は本人負担とする。 なお、交通費は、新幹線利用の場合、片道7000円弱、宿泊費は、研究所併設の宿泊施設利用の場合、三泊で3090円。 学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。 |
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ILASセミナー :比較認知科学実習−霊長類の行動・認知を探る
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Comparative Cognition - Exploring Behavior and Cognition in Primates
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語及び英語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 6(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 前期集中(夏季休業中)8月の火・水・木・金を予定 (教室) ヒト行動進化研究センター(犬山キャンパス) |
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| (キーワード) 霊長類 / チンパンジー / 比較認知科学 / 実習 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
愛知県犬山市にあるヒト行動進化研究センターにおいて、チンパンジーなどの認知実験や行動観察に参加する。実際に行われている認知研究の現場に参加することで、チンパンジーをはじめとする霊長類について深く知るとともに、そうした体験を通して比較認知科学の手法とこころの進化的基盤についての知識を深める。研究する側の日常と、研究される側の日常の姿を見せたい。
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(到達目標)
タッチパネルを用いた認知課題、アイトラッカーやサーモグラフィ等の機器を用いた行動や生理反応を実際に体験することにより、比較認知科学で用いられている基本的な手法を学ぶ。チンパンジーを始めとした霊長類の認知研究の場に参与し、現場での質疑や議論を通じて、こころの進化に関する実証研究(比較認知科学研究)の面白さを体感する。
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(授業計画と内容)
ヒト行動進化研究センターで4日間の集中実習をおこなう(研究センターの宿泊施設に宿泊可)。時期は8月中を予定するが、参加者の希望を聴取し、相談のうえで決定する。 ヒト行動進化研究センターの教員・研究員・大学院生が行っているチンパンジーを対象とした比較認知科学の研究などに参加して、チンパンジーの実際の行動を観察し、コンピュータを操作して実験データを収集する。 ・タッチパネルを用いた認知課題 認知能力の様々な側面を調べるために、タッチパネルを用いた選択課題や弁別課題が用いられてきた。実際に、大学院生や研究員がタッチパネルを用いて取り組んでいる実験を観察し、また実際に体験する。 ・社会集団でのインタラクションや社会交渉の観察 チンパンジーは高い社会性をもつ。飼育下でも集団で生活する中で、日常的に様々なインタラクションや社会交渉が観察される。それぞれの個体を識別したうえで、どういった社会交渉が行われているのか、観察しその分析を行う。 ・飼育環境エンリッチメント 野生チンパンジーの社会・生態および自然環境保護について学ぶとともに、そうした知見がどのようにエンリッチメントに生かされているのかを、飼育現場を観察することで考察する。 ・こころの進化に関するセミナー 大学院生・研究員による研究発表やそのディスカッションに参加する。セミナーは基本的に英語で行う予定である。 犬山での集中実習は全日程参加を条件とする。最終日には、得られた成果や知識をもとに、霊長類におけるこころの進化について考察する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
実習についてのレポート(A4サイズ)の提出。
実習への取り組みと、そのレポートをもとに成績評価する。 詳細は実習中に説明する。 なお、実習が8月のため、成績報告が遅れる可能性がある。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『チンパンジーの認知と行動の発達』
(京都大学学術出版会)
『動物たちは何を考えている? -動物心理学の挑戦-』
(技術評論社)
『新しい霊長類学』
(講談社ブルーバックス)
『新・霊長類学のすすめ (京大人気講義シリーズ) 』
(丸善出版)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
特別な予備知識は必要としない。ただし、参考書についても目を通しておくことが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
健康診断書の写し(特にX線胸部間接撮影の所見)を持参すること。交通費と宿泊費は本人負担とする。
なお、交通費は、新幹線利用の場合、片道7000円弱、宿泊費は、研究所併設の宿泊施設利用の場合、三泊で3090円。 学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :洛南の歴史景観と河川環境巡検
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Riverine Landscape in Southern Kyoto | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 集中 4月下旬に吉田キャンパスでのガイダンス1回と夏休み期間中の3日間連続講義 |
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| (教室) | 宇治川オープンラボラトリー等(ガイダンス:吉田南構内) | ||||||||||||
| (キーワード) | 防災工学関連 / 歴史景観 / 河川環境 / 京都洛南地域 / 巡検 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 伏見、宇治および淀・八幡地区の歴史遺産を地形や河川環境の専門家とともに歩く巡検を行います。京都南部低平地における治水遺跡(太閤堤)や宇治川水運の史跡(伏見港、濠川、高瀬川)、そして近代河川工学の文化遺産(疏水、三栖閘門、背割堤)等に関する認識を新たにし、土地のなりたちをふまえた流域の環境防災および水辺景観のあり方について考察します。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 河川との関わりで形成された都市(景観)を巡検を通して確認し,土地のなりたちをふまえた流域の災害リスクを見る目を養う。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1)オリエンテーション: 4月下旬の適当な日の5時限に、巡検の意義、巡検コースの特徴、成果のまとめ方等について説明します。 2)9月中の3日間に、歴史景観と河川環境を考察するため、京都南部の街・河川を巡検します。各日、集合場所でブリーフィングの後、カメラ、地形図等を携行してフィールドを歩きます。 3)巡検の成果を各自の洛南観光マップのかたちにまとめます。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ◎成績評価項目 ・平常点(巡検への出席と参加態度) ・巡検の成果のまとめ方 詳しくは授業中に説明します。 |
||||||||||||
| (教科書) |
参考となる文献資料を毎回配布します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
参考書リストを配布します。
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 京都南部の低平地、とりわけ、淀川の支流(宇治川、木津川、桂川)周辺を巡検しますので、その位置関係や歴史などを予習すると、巡検での説明内容の理解度が深まります。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 京都のよさを河川文化と地形環境の視点から再発見しましょう。 巡検途中の様子などを記録できるようにカメラを用意してください。撮影した写真は成果作成に使用します。 学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておいて下さい。 旅費(京都南部を移動するための費用:1日1,000円程度)は自己負担をお願いします。テキスト等の購入は予定していません(地図等の資料は準備します)。 成績は、レポート評価後に直ちに担当に報告した後、10月に開示される予定です。 |
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ILASセミナー :洛南の歴史景観と河川環境巡検
(科目名)
ILAS Seminar :Riverine Landscape in Southern Kyoto
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 4月下旬に吉田キャンパスでのガイダンス1回と夏休み期間中の3日間連続講義 (教室) 宇治川オープンラボラトリー等(ガイダンス:吉田南構内) |
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| (キーワード) 防災工学関連 / 歴史景観 / 河川環境 / 京都洛南地域 / 巡検 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
伏見、宇治および淀・八幡地区の歴史遺産を地形や河川環境の専門家とともに歩く巡検を行います。京都南部低平地における治水遺跡(太閤堤)や宇治川水運の史跡(伏見港、濠川、高瀬川)、そして近代河川工学の文化遺産(疏水、三栖閘門、背割堤)等に関する認識を新たにし、土地のなりたちをふまえた流域の環境防災および水辺景観のあり方について考察します。
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(到達目標)
河川との関わりで形成された都市(景観)を巡検を通して確認し,土地のなりたちをふまえた流域の災害リスクを見る目を養う。
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(授業計画と内容)
1)オリエンテーション: 4月下旬の適当な日の5時限に、巡検の意義、巡検コースの特徴、成果のまとめ方等について説明します。 2)9月中の3日間に、歴史景観と河川環境を考察するため、京都南部の街・河川を巡検します。各日、集合場所でブリーフィングの後、カメラ、地形図等を携行してフィールドを歩きます。 3)巡検の成果を各自の洛南観光マップのかたちにまとめます。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
◎成績評価項目
・平常点(巡検への出席と参加態度) ・巡検の成果のまとめ方 詳しくは授業中に説明します。 |
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|
(教科書)
参考となる文献資料を毎回配布します。
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(参考書等)
参考書リストを配布します。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
京都南部の低平地、とりわけ、淀川の支流(宇治川、木津川、桂川)周辺を巡検しますので、その位置関係や歴史などを予習すると、巡検での説明内容の理解度が深まります。
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|
(その他(オフィスアワー等))
京都のよさを河川文化と地形環境の視点から再発見しましょう。
巡検途中の様子などを記録できるようにカメラを用意してください。撮影した写真は成果作成に使用します。 学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておいて下さい。 旅費(京都南部を移動するための費用:1日1,000円程度)は自己負担をお願いします。テキスト等の購入は予定していません(地図等の資料は準備します)。 成績は、レポート評価後に直ちに担当に報告した後、10月に開示される予定です。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :貝類の不思議
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Diversity, ecology and evolution of marine mollusks | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 5(5)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 瀬戸臨海実験所 | ||||||
| (キーワード) | 軟体動物 / 分類学 / 形態学 / 解剖学 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 古来より、四方を海に囲まれた日本において貝類が食料として食卓にあがることは珍しくない。しかしながら、その貝類の形態、食性、生態の多様性を知らずに食している人が大部分であろう。一般的に貝類と称される巻貝類や二枚貝類は世界で10万種を超えると言われ、その進化の歴史の深さは計り知れない。 そこで本ILASセミナーでは、講義およびフィールド調査、実習室での詳細な観察を通じて、貝類の多様性、生態、進化についての理解を深める事を目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・海洋生物の進化に関する基本的事項を理解する。 ・フィールド調査の手法を習得する。 ・レポートに対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 4月24日18時30分から農学部総合館2F会議室(N283)でオリエンテーションを行う 実習は5月2日から4日の2泊3日で、和歌山県西牟婁郡白浜町にある「瀬戸臨海実験所」にて行なう。実験所周辺の岩礁海岸および田辺市の干潟などでフィールド観察や採集調査を行ない、貝類の生態を観察する。その後、実習室において図鑑類を用いた同定作業や実体顕微鏡を用いた解剖や形態観察を行ない、貝類の形の多様性や進化について理解を深める。実習中にレポート課題を提示し、実習終了時にレポートを提出する。 実習の詳細については、初回オリエンテーション時に受講者と調整を行なう。 なお、京都から白浜までは特急くろしおで6,600円程度。JR白浜駅からは、直接「臨海」経由のバスを使うか、あるいは「白浜バスセンター」まで行き、臨海方面行きバスに乗り換え「臨海」で下車。なお、JR白浜駅から実験所まではバスで20分程度、バスセンターから実験所までは徒歩で約20分。 |
||||||
| (履修要件) |
・集団生活ができ実習が楽しめ、海洋生物に興味があれば、予備知識や文系・理系を問いません。
・実習中に必要となる知識・用語などは、実習中に適宜補足します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実習への積極的な参加(30点)、レポート(70点)により評価する。 ・宿泊型の実習のため、実習中の集団行動を乱す者については厳しく対応し、「実習への積極的な参加」の項目を減点する。 ・レポートに関しては、新規性もしくは独自性が見られる考察については高い点を与える。 |
||||||
| (教科書) |
貝類の同定に必要な図鑑類は、実習中に限り、実験所所蔵のものを貸し出しします。
|
||||||
| (参考書等) |
『貝類学』
(東京大学出版会)
ISBN:978-4130601900
『貝の疑問50』
(成山堂)
ISBN:978-4-425-98421-3
『動物の系統分類進化学』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-31171-4
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | オリエンテーション時に、実習までに予習すべき事を指示します。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へは必ず加入して下さい。 ・交通費・食費は受講生負担となります。 ・宿泊は瀬戸臨海実験所の宿泊棟を利用します。シーツのクリーニング代として900円を徴収します。 ・実習中、疑問や質問があれば積極的な発言を期待します。実習生間での議論も歓迎です。 |
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ILASセミナー :貝類の不思議
(科目名)
ILAS Seminar :Diversity, ecology and evolution of marine mollusks
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (受講定員(1回生定員)) 5(5)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 瀬戸臨海実験所 |
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| (キーワード) 軟体動物 / 分類学 / 形態学 / 解剖学 | |||||||
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(授業の概要・目的)
古来より、四方を海に囲まれた日本において貝類が食料として食卓にあがることは珍しくない。しかしながら、その貝類の形態、食性、生態の多様性を知らずに食している人が大部分であろう。一般的に貝類と称される巻貝類や二枚貝類は世界で10万種を超えると言われ、その進化の歴史の深さは計り知れない。
そこで本ILASセミナーでは、講義およびフィールド調査、実習室での詳細な観察を通じて、貝類の多様性、生態、進化についての理解を深める事を目的とする。 |
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(到達目標)
・海洋生物の進化に関する基本的事項を理解する。
・フィールド調査の手法を習得する。 ・レポートに対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
4月24日18時30分から農学部総合館2F会議室(N283)でオリエンテーションを行う 実習は5月2日から4日の2泊3日で、和歌山県西牟婁郡白浜町にある「瀬戸臨海実験所」にて行なう。実験所周辺の岩礁海岸および田辺市の干潟などでフィールド観察や採集調査を行ない、貝類の生態を観察する。その後、実習室において図鑑類を用いた同定作業や実体顕微鏡を用いた解剖や形態観察を行ない、貝類の形の多様性や進化について理解を深める。実習中にレポート課題を提示し、実習終了時にレポートを提出する。 実習の詳細については、初回オリエンテーション時に受講者と調整を行なう。 なお、京都から白浜までは特急くろしおで6,600円程度。JR白浜駅からは、直接「臨海」経由のバスを使うか、あるいは「白浜バスセンター」まで行き、臨海方面行きバスに乗り換え「臨海」で下車。なお、JR白浜駅から実験所まではバスで20分程度、バスセンターから実験所までは徒歩で約20分。 |
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(履修要件)
・集団生活ができ実習が楽しめ、海洋生物に興味があれば、予備知識や文系・理系を問いません。
・実習中に必要となる知識・用語などは、実習中に適宜補足します。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
実習への積極的な参加(30点)、レポート(70点)により評価する。
・宿泊型の実習のため、実習中の集団行動を乱す者については厳しく対応し、「実習への積極的な参加」の項目を減点する。 ・レポートに関しては、新規性もしくは独自性が見られる考察については高い点を与える。 |
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(教科書)
貝類の同定に必要な図鑑類は、実習中に限り、実験所所蔵のものを貸し出しします。
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(参考書等)
『貝類学』
(東京大学出版会)
ISBN:978-4130601900
『貝の疑問50』
(成山堂)
ISBN:978-4-425-98421-3
『動物の系統分類進化学』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-31171-4
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(授業外学習(予習・復習)等)
オリエンテーション時に、実習までに予習すべき事を指示します。
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(その他(オフィスアワー等))
・学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へは必ず加入して下さい。
・交通費・食費は受講生負担となります。 ・宿泊は瀬戸臨海実験所の宿泊棟を利用します。シーツのクリーニング代として900円を徴収します。 ・実習中、疑問や質問があれば積極的な発言を期待します。実習生間での議論も歓迎です。 |
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