授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
感染症数理モデル入門
|
(英 訳) | Introduction to Infectious Disease Modelling | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 8/1-8/10 |
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| (教室) | キャンパスプラザ京都 | ||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本コースは、感染症数理モデルに関心のある学生への入門講義として開講しており、感染症数理モデリング特有の基礎事項や考え方、発展の方法、批判的吟味についてカバーしている。とりわけ、感染症のデータ分析では特に次の2点が特徴としてあげられる;(1)感染というイベントはほとんどの場合観察することができない、(2)感染リスクは他人の感染状態に依存する。これらの問題に対して、非線形モデルや微分方程式、積分方程式などを用いてどのように対処するかについて学ぶ。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | 1. 感染症の流行ダイナミクスをどのような方法で測定するのかを理解する。 2. 感染症の制御における閾値現象について説明することができる。 3. 遅れを含む構造における技術的な問題について説明することができる。 4. 個人レベルでのワクチンの有効性をどのようにして測定するかを説明できる。 5. 学生自身がノートPC上でモデリングを実装し、推定することができる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 会場については学外となる可能性が高い(昨年は京都キャンパスプラザ、月曜日のみはまた別の会場)。開催期間は8月1日〜8月10日であり、この期間中は他の講義への参加は難しい可能性がある。 各セッションは90分で行われ、講義、演習、教員および外部講師によるセミナーがある。また、夕方はグループワークもあり、最終日には各グループが発表・質疑応答を行う。授業で扱う大まかな内容は以下のとおりである。 1. 感染症数理モデル序論 2. 感染性の測定・評価 3. 集団免疫とSIRモデル 4. 異質性の測定 5. ワクチン効果 6. 安定性解析 7. リアルタイムモデリング 8. Case fatality risk 9. グループワーク(詳細は初日に説明) 以下は大まかな講義の流れである(内容・順番等は変更の可能性あり) 1. Day1 【感染症疫学入門】 キーワード:不顕性感染, 無症候性感染, Case Fatality Risk, Secondary Attack Rate, 基本再生産数, 潜伏期間, 世代間隔 【基本再生産数と集団免疫】 キーワード:基本再生産数、閾値現象、臨界免疫割合、集団免疫 【コンパートメントモデル】 キーワード:Catalytic model, SIR model, 異質性 2. Day2 【SIRモデル(演習)】 【基本再生産数と最終規模、異質性】 キーワード:基本再生産数, 次世代行列, 最終規模、固有値 【基本再生産数の導出】 キーワード:基本再生産数, 次世代行列, Transmission and Transition 行列 【セミナー①】 【Math refresher ①(積分・微分方程式)】 3. Day3 【Math refresher ②(線形代数)】 【感染症の自然史についての最尤推定法】 キーワード:最小二乗法, 最尤推定法, 尤度比検定 【安定性解析】 キーワード:平衡点, リアプノフ関数, ラウス・フルビッツの安定判別法 【エピデミックモデルでの基本再生産数】 キーワード:基本再生産数, 最終規模, 異質性 4. Day4 【感染症の潜伏期間と推定】 キーワード:潜伏期間, 逆計算法, 畳み込み 【エピデミック状況下での基本再生産数の推定(演習)】 【エンデミックモデルと年齢構造】 キーワード:血清調査, Force of Infection, 年齢構造モデル 【セミナー②】 5. Day5 【エンデミック状況下での基本再生産数の推定(演習)】 【セミナー③】 【WAIFW (Who Acquires Infection From Whom) 行列】 キーワード:異質性, 接触行列, Assortativity 【セミナー④】 6. Day6 【学校閉鎖による影響の推定(演習)】 【確率モデル入門】 キーワード:ポアソン過程, マルコフ連鎖, 分枝過程, 絶滅確率 【ワクチン効果とモデリング】 キーワード:直接効果, 間接効果, ワクチン効果(Effectiveness)と有効性(Efficacy) 【実行再生産数と流行動態】 キーワード:実行再生産数, 最尤推定法, 再生産方程式 7. Day7 【ベイズ推定とデータ同化】 キーワード:ベイズの定理, マルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC), メトロポリス・ヘイスティング法, 状態空間モデル 【ワクチン接種の最適化(演習)】 【セミナー⑤】 【セミナー⑥】 8. Day8 【小規模流行とその関連研究】 キーワード:分枝過程, 最終規模分布, 最尤推定法 【確率モデルを用いたシミュレーション(演習)】 【セミナー⑦】 【セミナー⑧】 9. Day9 【セミナー⑨】 【空間疫学モデル】 キーワード:Spatial coupling model, Migration model, Effective distance 【セミナー⑩】 10. Day10 【グループワーク発表】 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし(ただし、高校理系卒業程度の数学能力を想定。不安な方は2日目と3日目に行われる数学の補講への参加をお勧めします。)
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 3分の2以上の出席が必要です(修了の必須要件)。 評価に関しては積極的な講義への参加(30%:質疑応答、70%:グループワーク発表) |
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| (教科書) |
『感染症疫学のためのデータ分析入門』
(金芳堂、2021)
ISBN:978-4-7653-1882-2
(感染症疫学の入門書。本医学研究科社会健康医学系専攻専門職学位課程での「感染症疫学」の講義内容に準拠してまとめています。)
『感染症疫学のためのデータ分析入門.数理モデル編』
(金芳堂、2025)
(感染症数理モデルの入門書を近いうちに出版することになりました。本科目の講義内容に準拠してまとめています。)
|
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| (参考書等) |
『感染症流行を読み解く数理』
(日本評論社、2022)
ISBN:978-4-535-78759-9
(感染症の流行データを数理的に検討したい方向け。)
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特に準備は必要ありません。 8/2, 8/3には、感染症数理モデリングを理解するうえで基礎となる数学(積分・微分方程式、線形代数)の補講があります。数学が専門でない方などは参加することをお勧めします。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||||||||||||||
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感染症数理モデル入門
(科目名)
Introduction to Infectious Disease Modelling
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 英語 | |||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 8/1-8/10 (教室) キャンパスプラザ京都 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
本コースは、感染症数理モデルに関心のある学生への入門講義として開講しており、感染症数理モデリング特有の基礎事項や考え方、発展の方法、批判的吟味についてカバーしている。とりわけ、感染症のデータ分析では特に次の2点が特徴としてあげられる;(1)感染というイベントはほとんどの場合観察することができない、(2)感染リスクは他人の感染状態に依存する。これらの問題に対して、非線形モデルや微分方程式、積分方程式などを用いてどのように対処するかについて学ぶ。
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(到達目標)
1. 感染症の流行ダイナミクスをどのような方法で測定するのかを理解する。
2. 感染症の制御における閾値現象について説明することができる。 3. 遅れを含む構造における技術的な問題について説明することができる。 4. 個人レベルでのワクチンの有効性をどのようにして測定するかを説明できる。 5. 学生自身がノートPC上でモデリングを実装し、推定することができる。 |
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(授業計画と内容)
会場については学外となる可能性が高い(昨年は京都キャンパスプラザ、月曜日のみはまた別の会場)。開催期間は8月1日〜8月10日であり、この期間中は他の講義への参加は難しい可能性がある。 各セッションは90分で行われ、講義、演習、教員および外部講師によるセミナーがある。また、夕方はグループワークもあり、最終日には各グループが発表・質疑応答を行う。授業で扱う大まかな内容は以下のとおりである。 1. 感染症数理モデル序論 2. 感染性の測定・評価 3. 集団免疫とSIRモデル 4. 異質性の測定 5. ワクチン効果 6. 安定性解析 7. リアルタイムモデリング 8. Case fatality risk 9. グループワーク(詳細は初日に説明) 以下は大まかな講義の流れである(内容・順番等は変更の可能性あり) 1. Day1 【感染症疫学入門】 キーワード:不顕性感染, 無症候性感染, Case Fatality Risk, Secondary Attack Rate, 基本再生産数, 潜伏期間, 世代間隔 【基本再生産数と集団免疫】 キーワード:基本再生産数、閾値現象、臨界免疫割合、集団免疫 【コンパートメントモデル】 キーワード:Catalytic model, SIR model, 異質性 2. Day2 【SIRモデル(演習)】 【基本再生産数と最終規模、異質性】 キーワード:基本再生産数, 次世代行列, 最終規模、固有値 【基本再生産数の導出】 キーワード:基本再生産数, 次世代行列, Transmission and Transition 行列 【セミナー①】 【Math refresher ①(積分・微分方程式)】 3. Day3 【Math refresher ②(線形代数)】 【感染症の自然史についての最尤推定法】 キーワード:最小二乗法, 最尤推定法, 尤度比検定 【安定性解析】 キーワード:平衡点, リアプノフ関数, ラウス・フルビッツの安定判別法 【エピデミックモデルでの基本再生産数】 キーワード:基本再生産数, 最終規模, 異質性 4. Day4 【感染症の潜伏期間と推定】 キーワード:潜伏期間, 逆計算法, 畳み込み 【エピデミック状況下での基本再生産数の推定(演習)】 【エンデミックモデルと年齢構造】 キーワード:血清調査, Force of Infection, 年齢構造モデル 【セミナー②】 5. Day5 【エンデミック状況下での基本再生産数の推定(演習)】 【セミナー③】 【WAIFW (Who Acquires Infection From Whom) 行列】 キーワード:異質性, 接触行列, Assortativity 【セミナー④】 6. Day6 【学校閉鎖による影響の推定(演習)】 【確率モデル入門】 キーワード:ポアソン過程, マルコフ連鎖, 分枝過程, 絶滅確率 【ワクチン効果とモデリング】 キーワード:直接効果, 間接効果, ワクチン効果(Effectiveness)と有効性(Efficacy) 【実行再生産数と流行動態】 キーワード:実行再生産数, 最尤推定法, 再生産方程式 7. Day7 【ベイズ推定とデータ同化】 キーワード:ベイズの定理, マルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC), メトロポリス・ヘイスティング法, 状態空間モデル 【ワクチン接種の最適化(演習)】 【セミナー⑤】 【セミナー⑥】 8. Day8 【小規模流行とその関連研究】 キーワード:分枝過程, 最終規模分布, 最尤推定法 【確率モデルを用いたシミュレーション(演習)】 【セミナー⑦】 【セミナー⑧】 9. Day9 【セミナー⑨】 【空間疫学モデル】 キーワード:Spatial coupling model, Migration model, Effective distance 【セミナー⑩】 10. Day10 【グループワーク発表】 |
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(履修要件)
特になし(ただし、高校理系卒業程度の数学能力を想定。不安な方は2日目と3日目に行われる数学の補講への参加をお勧めします。)
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
3分の2以上の出席が必要です(修了の必須要件)。
評価に関しては積極的な講義への参加(30%:質疑応答、70%:グループワーク発表) |
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(教科書)
『感染症疫学のためのデータ分析入門』
(金芳堂、2021)
ISBN:978-4-7653-1882-2
(感染症疫学の入門書。本医学研究科社会健康医学系専攻専門職学位課程での「感染症疫学」の講義内容に準拠してまとめています。)
『感染症疫学のためのデータ分析入門.数理モデル編』
(金芳堂、2025)
(感染症数理モデルの入門書を近いうちに出版することになりました。本科目の講義内容に準拠してまとめています。)
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(参考書等)
『感染症流行を読み解く数理』
(日本評論社、2022)
ISBN:978-4-535-78759-9
(感染症の流行データを数理的に検討したい方向け。)
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(授業外学習(予習・復習)等)
特に準備は必要ありません。
8/2, 8/3には、感染症数理モデリングを理解するうえで基礎となる数学(積分・微分方程式、線形代数)の補講があります。数学が専門でない方などは参加することをお勧めします。 |
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アントレプレナーシップ
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(英 訳) | Entrepreneurship | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 毎週月曜日6限(18:30〜20:00) |
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| (教室) | 医薬系総合研究棟3階セミナー室 | ||||||||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 【目的】 主に研究者の起業家精神を育成し、起業を志す際に不可欠な知識とスキルを提供することを目的とする。 【対象】 本科目の主な対象者は、起業に関心を持ちつつも、どのような手順を踏めば良いのかが明確でない起業初心者である。既に具体的なビジネスアイデアを持ち、起業の準備段階にある、あるいは起業済みで、先輩起業家や投資家との壁打ちなどを希望する学生には、外部のアクセラレーターやピッチイベントをお薦めする。 【概要】 本科目は、医療ヘルスケア領域に特化した起業に関するものである。この科目では、受講生に起業を身近に感じてもらうために、多数の起業家からの講演を聞いてもらう。これらの起業家は創薬、再生医療、医療機器など多種多様な医療ヘルスケアスタートアップに携わっている。本科目では、医療ヘルスケア領域での起業に必要な基本的な知識とツールを提供する。具体的には、デザイン思考、リーン・スタートアップ、財務諸表、知的財産(特許)、ファイナンス、薬事規制など、起業に必要な重要な要素を学ぶ。これらの講義やワークショップは、医療ヘルスケア領域の第一線で活躍する専門家が行い、実践的な知見を共有する。 また、講義・ワークショップと並行して、受講生はチームを組み、医療ヘルスケア領域のニーズを解決するビジネスモデルを作り上げる。このプロセスを通じて、医療ヘルスケア領域における臨床ニーズに基づいたビジネスモデルの構築を体験してもらう。チーム作業、中間発表では、受講生、教員と壁打ちを行う。最終日には、受講生が教員や外部投資家の前でビジネスモデルを発表し、実践的なフィードバックを受ける機会が設けられている。この科目を通じて、医療ヘルスケア分野での起業家精神を育み、実践的なスキルと知識を身に付けることができる。 |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 起業に必要な基本的な知識の習得および臨床ニーズに基づく起業プロセスの理解を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 4月13日 ガイダンス/起業家講演((株)サイフューズ 秋枝静香) 第2回 4月20日 デザイン思考(ミニワークショプ) 第3回 4月27日 起業家講演((株)Eudaimonix 谷亮太朗) 第4回 5月11日 アイデアソン 第5回 5月18日 財務諸表の読み方((株)KPMG 関清) 第6回 5月25日 シミュレーションゲーム(早稲田大学大学院経営管理研究科 牧兼充) 第7回 6月1日 起業家講演(Almaprism(株) 糟野新一) 第8回 6月8日 知的財産の基礎(医学研究科 早乙女周子) 第9回 6月15日 中間発表 第10回 6月22日 ベンチャー・ファイナンス(三菱UFJキャピタル(株) 長谷川宏之) 第11回 6月29日 薬事規制(ティア・リサーチ・コンサルティング合同会社 内海潤) 第12回 7月6日 ベンチャー法務の基礎(TMI総合法律事務所 小川聡) 第13回 7月13日 起業家講演(株式会社エスユーエス 吉川友貞) 第14回 7月27日(6限) 最終発表 第15回 7月27日(7限) *外部講師の都合により日程変更等の可能性があります。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下を総合的に勘案して評価する ①授業に対するコミット(出席、発言、感想) ②シミュレーションゲームの順位 ③最終発表するビジネスモデルの内容 ④最終レポート(全体を通しての学び、企業分析) |
||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
特になし。講師が作成した資料で代用。その他、適時講義中に参考資料を提示。
|
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| (参考書等) |
『バイオデザイン』
(薬事日報社)
『スタートアップ・マニュアル』
(翔泳社)
『Pitch』
(インプレス)
『リーン・スタートアップ』
(日経BP社)
『Running Lean —実践リーンスタートアップ』
(オライリージャパン)
『エフェクチュアル・アントレプレナーシップ』
(ナカニシヤ出版 )
『ビジネスモデル』
(SBクリエイティブ)
『スタートアップ』
(新潮社)
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ビジネスモデル作成にあたり、授業以外でのチーム作業が必須となる。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | このコースの受講生は、夏期集中講義「アントレプレナーシップ特論」(ビジネスゲーム)を受講できる。 このコースに続くプログラムとして、HiDEP(毎年7〜9月)がある。 HiDEP:https://mebky.kuhp.kyoto-u.ac.jp/hrd/hidep/ |
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アントレプレナーシップ
(科目名)
Entrepreneurship
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 毎週月曜日6限(18:30〜20:00) (教室) 医薬系総合研究棟3階セミナー室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
【目的】
主に研究者の起業家精神を育成し、起業を志す際に不可欠な知識とスキルを提供することを目的とする。 【対象】 本科目の主な対象者は、起業に関心を持ちつつも、どのような手順を踏めば良いのかが明確でない起業初心者である。既に具体的なビジネスアイデアを持ち、起業の準備段階にある、あるいは起業済みで、先輩起業家や投資家との壁打ちなどを希望する学生には、外部のアクセラレーターやピッチイベントをお薦めする。 【概要】 本科目は、医療ヘルスケア領域に特化した起業に関するものである。この科目では、受講生に起業を身近に感じてもらうために、多数の起業家からの講演を聞いてもらう。これらの起業家は創薬、再生医療、医療機器など多種多様な医療ヘルスケアスタートアップに携わっている。本科目では、医療ヘルスケア領域での起業に必要な基本的な知識とツールを提供する。具体的には、デザイン思考、リーン・スタートアップ、財務諸表、知的財産(特許)、ファイナンス、薬事規制など、起業に必要な重要な要素を学ぶ。これらの講義やワークショップは、医療ヘルスケア領域の第一線で活躍する専門家が行い、実践的な知見を共有する。 また、講義・ワークショップと並行して、受講生はチームを組み、医療ヘルスケア領域のニーズを解決するビジネスモデルを作り上げる。このプロセスを通じて、医療ヘルスケア領域における臨床ニーズに基づいたビジネスモデルの構築を体験してもらう。チーム作業、中間発表では、受講生、教員と壁打ちを行う。最終日には、受講生が教員や外部投資家の前でビジネスモデルを発表し、実践的なフィードバックを受ける機会が設けられている。この科目を通じて、医療ヘルスケア分野での起業家精神を育み、実践的なスキルと知識を身に付けることができる。 |
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(到達目標)
起業に必要な基本的な知識の習得および臨床ニーズに基づく起業プロセスの理解を目指す。
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(授業計画と内容)
第1回 4月13日 ガイダンス/起業家講演((株)サイフューズ 秋枝静香) 第2回 4月20日 デザイン思考(ミニワークショプ) 第3回 4月27日 起業家講演((株)Eudaimonix 谷亮太朗) 第4回 5月11日 アイデアソン 第5回 5月18日 財務諸表の読み方((株)KPMG 関清) 第6回 5月25日 シミュレーションゲーム(早稲田大学大学院経営管理研究科 牧兼充) 第7回 6月1日 起業家講演(Almaprism(株) 糟野新一) 第8回 6月8日 知的財産の基礎(医学研究科 早乙女周子) 第9回 6月15日 中間発表 第10回 6月22日 ベンチャー・ファイナンス(三菱UFJキャピタル(株) 長谷川宏之) 第11回 6月29日 薬事規制(ティア・リサーチ・コンサルティング合同会社 内海潤) 第12回 7月6日 ベンチャー法務の基礎(TMI総合法律事務所 小川聡) 第13回 7月13日 起業家講演(株式会社エスユーエス 吉川友貞) 第14回 7月27日(6限) 最終発表 第15回 7月27日(7限) *外部講師の都合により日程変更等の可能性があります。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下を総合的に勘案して評価する
①授業に対するコミット(出席、発言、感想) ②シミュレーションゲームの順位 ③最終発表するビジネスモデルの内容 ④最終レポート(全体を通しての学び、企業分析) |
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(教科書)
特になし。講師が作成した資料で代用。その他、適時講義中に参考資料を提示。
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(参考書等)
『バイオデザイン』
(薬事日報社)
『スタートアップ・マニュアル』
(翔泳社)
『Pitch』
(インプレス)
『リーン・スタートアップ』
(日経BP社)
『Running Lean —実践リーンスタートアップ』
(オライリージャパン)
『エフェクチュアル・アントレプレナーシップ』
(ナカニシヤ出版 )
『ビジネスモデル』
(SBクリエイティブ)
『スタートアップ』
(新潮社)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
ビジネスモデル作成にあたり、授業以外でのチーム作業が必須となる。
|
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(その他(オフィスアワー等))
このコースの受講生は、夏期集中講義「アントレプレナーシップ特論」(ビジネスゲーム)を受講できる。
このコースに続くプログラムとして、HiDEP(毎年7〜9月)がある。 HiDEP:https://mebky.kuhp.kyoto-u.ac.jp/hrd/hidep/ |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アントレプレナーシップ特論
|
(英 訳) | Special Lecture for Entrepreneurship | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 集中 8/3, 8/4, 8/6, 8/7 |
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| (教室) | メディカルイノベーションセンター棟 セミナー室 | ||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 製造業のビジネスゲームを通じて、管理会計の基礎について学習する。 ビジネスゲームにおいて、製造設備(工場)、原材料の購入、従業員の雇用、商品の生産、販売までを行う。各行動の費用/売上を記帳し、12ヶ月が経過したところで貸借対照表(B/S)及び損益計算書(P/L)を作成し、経常利益を算出する。 経営の疑似体験を通じて、経営戦略の検討、ビジネスモデルの構築及び会計の基礎知識を習得する。 経済の専門知識がなくても作成できる財務諸表作成シートを使用することにより、学生のバックグラウンドによらず、会計の基礎知識を習得することができる。さらに、ゲームを通じた演習により、実践的な会計の知識を習得することができる。 |
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| (到達目標) | 経営の疑似体験を通じて、ビジネスに必要な会計の知識を実践的に習得する。 そのことにより、実際にアントレプレナーとして起業する際に、事業を成功に導くことができるようなビジネスモデルの構築、予算管理を行うことができる。 |
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| (授業計画と内容) | 第 1回 8月3日:導入講義 第 2回 8月3日:ビジネスゲームルールの説明 第 3回 8月3日:ビジネスゲームデモ 第 4〜6回 8月4日:ビジネスゲームI~III 第 7回 8月4日:管理会計 第 8回 8月4日:投資と企業経営 第 9~12回 8月6日:ビジネスゲームIV~VII 第13回 8月6日:ビジネスゲーム発表資料作成 第14回 8月7日:ベンチャー経営の実際 第15回 8月7日: ビジネスゲーム経営結果の発表と振り返り |
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| (履修要件) |
全講義出席可能であることを必須条件とします。
本講義は演習科目ですので、講義で必要な管理会計の知識はアントレプレナーシップを受講して、予め習得しておいてください。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、経営結果発表とレポートにより総合的に評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
必要な資料は講義にて配布する。
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| (参考書等) |
『管理会計・入門 —戦略経営のためのマネジリアル・アカウンティング—第4版』
(有斐閣, 2017)
ISBN:9784641220966
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に配布するルールブック及びゲームに関する動画で、講義の前にゲームの概要を理解しておくこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 場所は医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室です。 | ||||||||||||
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アントレプレナーシップ特論
(科目名)
Special Lecture for Entrepreneurship
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 8/3, 8/4, 8/6, 8/7 (教室) メディカルイノベーションセンター棟 セミナー室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
製造業のビジネスゲームを通じて、管理会計の基礎について学習する。
ビジネスゲームにおいて、製造設備(工場)、原材料の購入、従業員の雇用、商品の生産、販売までを行う。各行動の費用/売上を記帳し、12ヶ月が経過したところで貸借対照表(B/S)及び損益計算書(P/L)を作成し、経常利益を算出する。 経営の疑似体験を通じて、経営戦略の検討、ビジネスモデルの構築及び会計の基礎知識を習得する。 経済の専門知識がなくても作成できる財務諸表作成シートを使用することにより、学生のバックグラウンドによらず、会計の基礎知識を習得することができる。さらに、ゲームを通じた演習により、実践的な会計の知識を習得することができる。 |
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(到達目標)
経営の疑似体験を通じて、ビジネスに必要な会計の知識を実践的に習得する。
そのことにより、実際にアントレプレナーとして起業する際に、事業を成功に導くことができるようなビジネスモデルの構築、予算管理を行うことができる。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 8月3日:導入講義 第 2回 8月3日:ビジネスゲームルールの説明 第 3回 8月3日:ビジネスゲームデモ 第 4〜6回 8月4日:ビジネスゲームI~III 第 7回 8月4日:管理会計 第 8回 8月4日:投資と企業経営 第 9~12回 8月6日:ビジネスゲームIV~VII 第13回 8月6日:ビジネスゲーム発表資料作成 第14回 8月7日:ベンチャー経営の実際 第15回 8月7日: ビジネスゲーム経営結果の発表と振り返り |
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(履修要件)
全講義出席可能であることを必須条件とします。
本講義は演習科目ですので、講義で必要な管理会計の知識はアントレプレナーシップを受講して、予め習得しておいてください。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、経営結果発表とレポートにより総合的に評価する。
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(教科書)
使用しない
必要な資料は講義にて配布する。
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(参考書等)
『管理会計・入門 —戦略経営のためのマネジリアル・アカウンティング—第4版』
(有斐閣, 2017)
ISBN:9784641220966
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能)
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前に配布するルールブック及びゲームに関する動画で、講義の前にゲームの概要を理解しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
場所は医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室です。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
知的財産経営学基礎
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(英 訳) | Intellectual Property Management in Medical Science | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 毎週火曜日 18:30から |
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| (教室) | メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 | ||||||||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | オープンイノベーションが推進される中、企業研究者のみならずアカデミアの研究者も知的財産や契約に関する知識を持ち、円滑な産学連携活動を行うスキルが求められている。本講義では、ライフサイエンス分野の研究成果を社会に還元するために必要な、産学連携に関する知識と知的財産マネジメントについて学習する。 具体的には、ライフサイエンス企業のニーズとオープンイノベーションモデル、特許制度の概要、契約について学習する。内容は創薬や医学が中心になるが、受講者のバックグラウンドを考慮し、食品や医療機器等のライフサイエンス産業も入れて講義する 最終的には、ライフサイエンス系の研究者が各自の研究生活において、他者権利の侵害回避、自身の研究成果の権利確保と活用に関して自己の判断で問題点を整理し、専門家の助言を適時に得ながら、産学連携を通じて円滑に事業化に進めて行く能力が獲得できる。 |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 知的財産権の基礎知識を習得し、自身の研究成果の権利確保とその活用について理解することができる。 連携の形態及び契約についての基礎知識を習得し、他者との連携を円滑に進める能力が習得できる。 |
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| (授業計画と内容) | 第 1回 4月14日:イントロダクション 第 2回 4月21日:知的財産権とは 第 3回 4月28日:特許の実務ポイント 第 4回 5月12日:特許明細書の基礎 第 5回 5月19日:特許出願の調査方法I 第 6回 5月26日:外国出願戦略 第 7回 6月 2日:特許出願の調査方法II、権利侵害 第 8回 6月 9日:研究マテリアル移転契約(MTA) 第 9回 6月16日:共同研究契約 第10回 6月23日:実験ノート 第11回 6月30日:発明概要書作成(演習) 第12回 7月 7日:ライフサイエンス特許に関するトピックスI 第13回 7月14日:ライフサイエンス特許に関するトピックスII 第14回 7月21日:発明概要書講評(演習) 第15回 7月28日:技術移転 |
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| (履修要件) |
ライフサイエンスと知的財産に興味のある学生ならどなたでも受講できます。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、課題の内容により総合的に評価する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
特になし。必要な資料は講義にて配布する。
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| (参考書等) |
『知的財産法 第9版』
(有斐閣, 2020)
ISBN:9784641221666
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能)
『標準特許法 第7版』
(有斐閣, 2020)
ISBN:9784641243453
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能。最新版の第8版は知的財産経営学分野にて閲覧可能。)
『2024年度知的財産制度入門テキスト』
(https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/2024_nyumon.html)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義は毎週火曜日6限、医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室で行います。 | ||||||||||||||||||||||||
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知的財産経営学基礎
(科目名)
Intellectual Property Management in Medical Science
(英 訳)
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|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 毎週火曜日 18:30から (教室) メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
オープンイノベーションが推進される中、企業研究者のみならずアカデミアの研究者も知的財産や契約に関する知識を持ち、円滑な産学連携活動を行うスキルが求められている。本講義では、ライフサイエンス分野の研究成果を社会に還元するために必要な、産学連携に関する知識と知的財産マネジメントについて学習する。
具体的には、ライフサイエンス企業のニーズとオープンイノベーションモデル、特許制度の概要、契約について学習する。内容は創薬や医学が中心になるが、受講者のバックグラウンドを考慮し、食品や医療機器等のライフサイエンス産業も入れて講義する 最終的には、ライフサイエンス系の研究者が各自の研究生活において、他者権利の侵害回避、自身の研究成果の権利確保と活用に関して自己の判断で問題点を整理し、専門家の助言を適時に得ながら、産学連携を通じて円滑に事業化に進めて行く能力が獲得できる。 |
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(到達目標)
知的財産権の基礎知識を習得し、自身の研究成果の権利確保とその活用について理解することができる。
連携の形態及び契約についての基礎知識を習得し、他者との連携を円滑に進める能力が習得できる。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 4月14日:イントロダクション 第 2回 4月21日:知的財産権とは 第 3回 4月28日:特許の実務ポイント 第 4回 5月12日:特許明細書の基礎 第 5回 5月19日:特許出願の調査方法I 第 6回 5月26日:外国出願戦略 第 7回 6月 2日:特許出願の調査方法II、権利侵害 第 8回 6月 9日:研究マテリアル移転契約(MTA) 第 9回 6月16日:共同研究契約 第10回 6月23日:実験ノート 第11回 6月30日:発明概要書作成(演習) 第12回 7月 7日:ライフサイエンス特許に関するトピックスI 第13回 7月14日:ライフサイエンス特許に関するトピックスII 第14回 7月21日:発明概要書講評(演習) 第15回 7月28日:技術移転 |
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(履修要件)
ライフサイエンスと知的財産に興味のある学生ならどなたでも受講できます。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、課題の内容により総合的に評価する。
|
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(教科書)
特になし。必要な資料は講義にて配布する。
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(参考書等)
『知的財産法 第9版』
(有斐閣, 2020)
ISBN:9784641221666
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能)
『標準特許法 第7版』
(有斐閣, 2020)
ISBN:9784641243453
(Maruzen eBook Libraryにて閲覧可能。最新版の第8版は知的財産経営学分野にて閲覧可能。)
『2024年度知的財産制度入門テキスト』
(https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/2024_nyumon.html)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
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|
(その他(オフィスアワー等))
講義は毎週火曜日6限、医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室で行います。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
特許法特論・演習
|
(英 訳) | Special Lecture and Practicum for the Patent Law I | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 水6 |
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| (教室) | メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 | ||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | I. コースの概要 本講義では、特許法の概略を学ぶと共に、化学・ライフサイエンスの分野における特許実務のポイントと特有の点を理解する。 基本事項の講義を中心に行う。 具体例に基づいた説明を中心に理解を深める。 II. 教育・学習方法 ・パワーポイント資料を中心にした講義 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 1.特許法の基礎を学ぶ。 2.一般的な特許実務に加え、化学・ライフサイエンス分野に特有の考え方を理解する。 3.1と2を通じて、特許庁審査官・審判官、弁理士、その他知財専門家と円滑な意思疎通を図るために必要なレベルの知識を習得する。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1.4月8日 高山 特許実務総論(1) 特許制度の概略、化学・ライフサイエンス分野における特許出願戦略のあり方 (事例紹介) 2.4月15日 高山 特許実務総論(2) 発明の定義とカテゴリー 3.4月22日 吉田 発明の新規性・進歩性・産業上利用性(一般、装置編) 4.5月13日 高山 発明の新規性・産業上利用性(一般、医薬編) 5.5月20日 高山 発明の進歩性 (医薬) 6.5月27日 東田 先願 特許法39条、29条の2、上位概念・下位概念の考え方等 7.6月 3日 東田 特許権 8.6月10日 東田 特許侵害訴訟等(1) 特許侵害訴訟概要、無効の抗弁、損害額等 9.6月17日 東田 特許侵害訴訟等(2) クレーム解釈、均等論、間接侵害等 10.6月24日 東田 記載要件(1) 実施可能要件、サポート要件等 11.7月 1日 東田 記載要件(2) 明確性要件、明細書・実施例の記載等 12.7月 8日 東田 実務上の重要な手続き(1) 審査手続き、手続補正と新規事項、分割・国内優先権主張出願、化学・ライフサイエンス分野に特有の実務上の重要事項等 13.7月15日 吉田 実務上重要な手続き(2) 早期審査、情報提供、審判、特許異議申立て制度、特許の存続期間 14.7月22日 吉田 条約及び外国特許出願 パリ条約による保護、特許協力条約による保護、外国出願実務 15.7月29日 東田(問題作成:講師全員) 確認試験 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平平常点(出席を含む)および効果確認試験(最終日)により総合的に評価する 成績評点の種別:素点評価 |
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| (教科書) |
テキストとして講義ごとにプリントを配布します。
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
参考書は、特に指定はありません。下記は一例で、必要に応じて、御自身の読みやすいものを御使用下さい。
1.標準特許法 第8版(高林 龍著 有斐閣)
2.リーガルクエスト知的財産法 第2版(愛知 靖之ら著 有斐閣)
3.産業財産権標準テキスト特許編(発明協会)
4.知的財産権法文集(発明協会)
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特許庁のHPから入手できる初心者向けのテキストなどをご参照ください。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||
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特許法特論・演習
(科目名)
Special Lecture and Practicum for the Patent Law I
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 水6 (教室) メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
I. コースの概要
本講義では、特許法の概略を学ぶと共に、化学・ライフサイエンスの分野における特許実務のポイントと特有の点を理解する。 基本事項の講義を中心に行う。 具体例に基づいた説明を中心に理解を深める。 II. 教育・学習方法 ・パワーポイント資料を中心にした講義 |
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(到達目標)
1.特許法の基礎を学ぶ。
2.一般的な特許実務に加え、化学・ライフサイエンス分野に特有の考え方を理解する。 3.1と2を通じて、特許庁審査官・審判官、弁理士、その他知財専門家と円滑な意思疎通を図るために必要なレベルの知識を習得する。 |
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(授業計画と内容)
1.4月8日 高山 特許実務総論(1) 特許制度の概略、化学・ライフサイエンス分野における特許出願戦略のあり方 (事例紹介) 2.4月15日 高山 特許実務総論(2) 発明の定義とカテゴリー 3.4月22日 吉田 発明の新規性・進歩性・産業上利用性(一般、装置編) 4.5月13日 高山 発明の新規性・産業上利用性(一般、医薬編) 5.5月20日 高山 発明の進歩性 (医薬) 6.5月27日 東田 先願 特許法39条、29条の2、上位概念・下位概念の考え方等 7.6月 3日 東田 特許権 8.6月10日 東田 特許侵害訴訟等(1) 特許侵害訴訟概要、無効の抗弁、損害額等 9.6月17日 東田 特許侵害訴訟等(2) クレーム解釈、均等論、間接侵害等 10.6月24日 東田 記載要件(1) 実施可能要件、サポート要件等 11.7月 1日 東田 記載要件(2) 明確性要件、明細書・実施例の記載等 12.7月 8日 東田 実務上の重要な手続き(1) 審査手続き、手続補正と新規事項、分割・国内優先権主張出願、化学・ライフサイエンス分野に特有の実務上の重要事項等 13.7月15日 吉田 実務上重要な手続き(2) 早期審査、情報提供、審判、特許異議申立て制度、特許の存続期間 14.7月22日 吉田 条約及び外国特許出願 パリ条約による保護、特許協力条約による保護、外国出願実務 15.7月29日 東田(問題作成:講師全員) 確認試験 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平平常点(出席を含む)および効果確認試験(最終日)により総合的に評価する
成績評点の種別:素点評価 |
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(教科書)
テキストとして講義ごとにプリントを配布します。
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(参考書等)
参考書は、特に指定はありません。下記は一例で、必要に応じて、御自身の読みやすいものを御使用下さい。
1.標準特許法 第8版(高林 龍著 有斐閣)
2.リーガルクエスト知的財産法 第2版(愛知 靖之ら著 有斐閣)
3.産業財産権標準テキスト特許編(発明協会)
4.知的財産権法文集(発明協会)
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(授業外学習(予習・復習)等)
特許庁のHPから入手できる初心者向けのテキストなどをご参照ください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生命科学キャリアパス
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(英 訳) | Career Paths in Life Sciences | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 火3-4限 |
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| (教室) | 農学・生命科学研究棟セミナー室2(予定) | ||||||
| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 生命科学領域の博士の進路は、アカデミックな研究者、バイオ関連企業における高度実務者、知財専門家、起業家、官公庁の行政専門家など多様である。本講義では、各分野で活躍する講師が提供する生命科学のキャリアに関する話題をもとに、生命科学分野の博士学位取得後のキャリア選択肢を広げ、社会で活躍する博士のイメージを具体化する。博士学位取得後の能動的なキャリアパス設計能力を身に付ける。 | ||||||
| (到達目標) | 受講学生は講義中での議論を通じて、科学(医学・生命科学・農学等)を学んだ博士が活躍する各キャリアを深耕し、必要なスキル・要件を理解できるようになる。社会のなかの科学の位置づけを理解し、自身の研究や習得した能力を有効に活用するキャリア設計ができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | (敬称略) 6月30日 担当講師:仙石慎太郎(東京科学大学・教授) 「博士の多様なキャリアパスと求められる能力」 PhD (Philosophiae Doctor, Doctor of Philosophy)とは元来、特定の分野における専門性ではなく、学術研究に従事する者の資質の証です。すなわち、与えられた研究課題の着実な遂行だけでなく、研究課題を構想する能力、学術的で質の高い「問い」(リサーチ・クエスチョン)を設定する能力、分析的アプローチをもとに「問い」に答える能力、その為に必要なプロジェクトマネジメント能力やコミュニケーション能力、更にこれらの能力を最大限に発揮するためのリーダーシップ・フォロワーシップが含まれます。そして、これらの資質は他の分野のプロフェッショナルにも共通であることから、キャリア機会は研究職に限らず、多様な広がりをもっています。本講義では、PhD/博士の歴史を振り返りつつ、上述のスキル・リーダーシップ要素について解説したうえで、博士課程におけるキャリア形成と展望への意味合いを議論します。 7月7日 担当講師:辻徳治(名古屋大学・助教) 「分野を越えるという選択と研究者キャリアの現在地」 私は生命科学研究科に在学中、生体内の微量金属である亜鉛に関する分子生物学的研究により博士号を取得しました。その後、病院薬剤部という環境で脂質に関する基礎・臨床応用研究へと分野を広げ、現在は皮膚表皮の形成過程や表皮バリア機能に関する研究に取り組んでいます。異なる分野の研究に従事してきた中で、学生時代に培った技術や経験は分野を越えて活かされてきました。 また、各分野での研究活動を支えてくださった方々との出会いはキャリア形成に大きな影響を与えてきました。本講義では、各キャリアの転機で何を基準に進路を選択してきたのか、研究経験が次の分野への展開にどのように活かされたのか、そして現在どのような方向性を見据えながら研究に取り組んでいるのかについてお話しします。 7月14日 担当講師:高橋裕(東京大学・助教) 「企業とアカデミアにおける研究の現場から考えるキャリア形成」 博士課程修了後、製薬企業で約8年半にわたり研究員として勤務し、現在は大学で基礎研究に携わっています。企業とアカデミアの研究には共通点もありますが、目的や研究の進め方、求められる力には大きな違いがあります。両方の現場を長く経験して感じたのは、「どちらが良いか」ではなく、「自分にどちらが合っているか」という視点の大切さです。本講義では、企業とアカデミアで実際に行ってきた研究の内容を紹介しながら、それぞれの環境で感じた特徴、求められる能力、そしてキャリアを考える上でのヒントをお話しします。研究職を目指す皆さんにとって、自己分析や自身の将来を考えるきっかけになれば幸いです。 7月21日 担当講師:根本理子(岡山大学・教授) 「海外留学・異分野経験が博士のキャリア形成にもたらすもの」 話題提供者は博士号取得後に1年海外留学した後、3か所の大学・研究所で任期付きの職を経験し、2020年に現在のアカデミックポストに就きました。その間、工学・医学・農学の異なる研究分野での研究を経験してきました。任期付きの職を転々としている期間は将来への漠然とした不安などもありましたが、これまで経験してきた海外留学や異分野での研究経験が現在の研究を発展させることに大いに役立っていると感じています。本講義では、自身の経験を通して、博士課程における選択や準備がどのように将来の研究・キャリアにつながるのかについて、受講生の皆さんと一緒に考えたいと思います。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席および講義中の議論への参加、またレポート提出で評価を行う。全講義への参加とレポート提出を必須とする。体調不良や学会参加等でやむを得ず欠席する場合は事前に連絡すること。事前に連絡なき場合は欠席とする。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
講師によっては講義資料を配布予定。
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| (参考書等) |
『博士号を取るときに考えること 取った後できること』
(羊土社)
ISBN:978-4-7581-2003-6
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各講師の授業概要を読み、議論に備えること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 様々なキャリアを有する講師の方々の生の声を聞くことができる良い機会ですので、博士課程進学を考えている修士課程学生の履修も歓迎します。 コーディネーター(片山)の連絡先は、katayama.takane.6s@kyoto-u.ac.jpです。 |
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生命科学キャリアパス
(科目名)
Career Paths in Life Sciences
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 火3-4限 (教室) 農学・生命科学研究棟セミナー室2(予定) |
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| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
生命科学領域の博士の進路は、アカデミックな研究者、バイオ関連企業における高度実務者、知財専門家、起業家、官公庁の行政専門家など多様である。本講義では、各分野で活躍する講師が提供する生命科学のキャリアに関する話題をもとに、生命科学分野の博士学位取得後のキャリア選択肢を広げ、社会で活躍する博士のイメージを具体化する。博士学位取得後の能動的なキャリアパス設計能力を身に付ける。
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(到達目標)
受講学生は講義中での議論を通じて、科学(医学・生命科学・農学等)を学んだ博士が活躍する各キャリアを深耕し、必要なスキル・要件を理解できるようになる。社会のなかの科学の位置づけを理解し、自身の研究や習得した能力を有効に活用するキャリア設計ができるようになる。
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(授業計画と内容)
(敬称略) 6月30日 担当講師:仙石慎太郎(東京科学大学・教授) 「博士の多様なキャリアパスと求められる能力」 PhD (Philosophiae Doctor, Doctor of Philosophy)とは元来、特定の分野における専門性ではなく、学術研究に従事する者の資質の証です。すなわち、与えられた研究課題の着実な遂行だけでなく、研究課題を構想する能力、学術的で質の高い「問い」(リサーチ・クエスチョン)を設定する能力、分析的アプローチをもとに「問い」に答える能力、その為に必要なプロジェクトマネジメント能力やコミュニケーション能力、更にこれらの能力を最大限に発揮するためのリーダーシップ・フォロワーシップが含まれます。そして、これらの資質は他の分野のプロフェッショナルにも共通であることから、キャリア機会は研究職に限らず、多様な広がりをもっています。本講義では、PhD/博士の歴史を振り返りつつ、上述のスキル・リーダーシップ要素について解説したうえで、博士課程におけるキャリア形成と展望への意味合いを議論します。 7月7日 担当講師:辻徳治(名古屋大学・助教) 「分野を越えるという選択と研究者キャリアの現在地」 私は生命科学研究科に在学中、生体内の微量金属である亜鉛に関する分子生物学的研究により博士号を取得しました。その後、病院薬剤部という環境で脂質に関する基礎・臨床応用研究へと分野を広げ、現在は皮膚表皮の形成過程や表皮バリア機能に関する研究に取り組んでいます。異なる分野の研究に従事してきた中で、学生時代に培った技術や経験は分野を越えて活かされてきました。 また、各分野での研究活動を支えてくださった方々との出会いはキャリア形成に大きな影響を与えてきました。本講義では、各キャリアの転機で何を基準に進路を選択してきたのか、研究経験が次の分野への展開にどのように活かされたのか、そして現在どのような方向性を見据えながら研究に取り組んでいるのかについてお話しします。 7月14日 担当講師:高橋裕(東京大学・助教) 「企業とアカデミアにおける研究の現場から考えるキャリア形成」 博士課程修了後、製薬企業で約8年半にわたり研究員として勤務し、現在は大学で基礎研究に携わっています。企業とアカデミアの研究には共通点もありますが、目的や研究の進め方、求められる力には大きな違いがあります。両方の現場を長く経験して感じたのは、「どちらが良いか」ではなく、「自分にどちらが合っているか」という視点の大切さです。本講義では、企業とアカデミアで実際に行ってきた研究の内容を紹介しながら、それぞれの環境で感じた特徴、求められる能力、そしてキャリアを考える上でのヒントをお話しします。研究職を目指す皆さんにとって、自己分析や自身の将来を考えるきっかけになれば幸いです。 7月21日 担当講師:根本理子(岡山大学・教授) 「海外留学・異分野経験が博士のキャリア形成にもたらすもの」 話題提供者は博士号取得後に1年海外留学した後、3か所の大学・研究所で任期付きの職を経験し、2020年に現在のアカデミックポストに就きました。その間、工学・医学・農学の異なる研究分野での研究を経験してきました。任期付きの職を転々としている期間は将来への漠然とした不安などもありましたが、これまで経験してきた海外留学や異分野での研究経験が現在の研究を発展させることに大いに役立っていると感じています。本講義では、自身の経験を通して、博士課程における選択や準備がどのように将来の研究・キャリアにつながるのかについて、受講生の皆さんと一緒に考えたいと思います。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席および講義中の議論への参加、またレポート提出で評価を行う。全講義への参加とレポート提出を必須とする。体調不良や学会参加等でやむを得ず欠席する場合は事前に連絡すること。事前に連絡なき場合は欠席とする。
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(教科書)
使用しない
講師によっては講義資料を配布予定。
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(参考書等)
『博士号を取るときに考えること 取った後できること』
(羊土社)
ISBN:978-4-7581-2003-6
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(授業外学習(予習・復習)等)
各講師の授業概要を読み、議論に備えること。
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(その他(オフィスアワー等))
様々なキャリアを有する講師の方々の生の声を聞くことができる良い機会ですので、博士課程進学を考えている修士課程学生の履修も歓迎します。
コーディネーター(片山)の連絡先は、katayama.takane.6s@kyoto-u.ac.jpです。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医療ビジネス・イノベーション概論
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(英 訳) | Introduction to Medical Innovation and Businesses | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 毎週木曜日 18:30から |
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| (教室) | メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 | ||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | COVID-19ワクチンなどの医療イノベーションは、人類の健康向上に資するとともに、経済の発展のためにも重要である。現在、医療ビジネスは革新的な医薬品、医療機器の他にも、再生医療やデジタルヘルスなど多様化している。また近年、これらの医療イノベーションの担い手としてスタートアップ(ベンチャー)の貢献が高くなっている。一方で、医療ビジネスは、臨床試験費用などの多額の研究開発費が必要であること、及び薬事規制に則って事業化する必要があることから、事業化に至るまでのハードルが高い。 このように、革新的な医薬品等の開発には、医学、生物学の研究者のみならず、ビジネス、法律、知的財産など様々な専門家の総合力が必要とされている。 本講義の前半では、近年の医療技術の進展、ビジネスモデル及び市場の変遷等の医療ビジネスの概要に触れたのち、医薬品、医療機器、再生医療、デジタルヘルスそれぞれの研究開発、及び薬事の基礎について学習する。後半は、医療イノベーションに取り組んでいる企業及びアカデミアの関係者より、具体的な研究開発事例やビジネス戦略(オープンイノベーション等)について講義する。 |
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| (到達目標) | 医薬品、医療機器、再生医療等製品、デジタルヘルスの研究開発及びビジネス戦略の基礎及び特徴について理解する。このことにより、新規技術を医療ビジネスに応用するための事業化戦略を理解することができる。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第 1回 4月 9日 イントロダクション、医療ビジネスの現状 第 2回 4月16日 医薬品開発プロセス 第 3回 4月23日 医療産業とモダリティ I 第 4回 4月30日 医療産業とモダリティ II 第 5回 5月7日 医療機器概論 第 6回 5月14日 薬事 第 7回 5月21日 再生医療等製品基礎 第 8回 5月 28日 創薬エコシステム 第 9回 6月4日 医療機器ソフトウエア開発・薬事 第10回 6月11日 ヘルスケア医療機器 第11回 6月25日 ベンチャーにおける治療機器の開発 第12回 7月 2日 細胞治療ビジネス 第13回 7月 9日 医療イノベーションの潮流 第14回 7月16日 デジタルヘルス製品の開発 第15回 7月23日 診断機器 *外部講師の都合により予定が変更になることがあります |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、課題の内容により総合的に評価する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義の一部は「創薬医学概論」(医科学専攻開講科目)と共通の講義となるため、当該講義を履修後、「創薬医学概論」を履修した場合は、「創薬医学概論」は増加単位となります。講義は毎週木曜日6限、医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室で行います。 | ||||||||||||||||||
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医療ビジネス・イノベーション概論
(科目名)
Introduction to Medical Innovation and Businesses
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 毎週木曜日 18:30から (教室) メディカルイノベーションセンター棟セミナー室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
COVID-19ワクチンなどの医療イノベーションは、人類の健康向上に資するとともに、経済の発展のためにも重要である。現在、医療ビジネスは革新的な医薬品、医療機器の他にも、再生医療やデジタルヘルスなど多様化している。また近年、これらの医療イノベーションの担い手としてスタートアップ(ベンチャー)の貢献が高くなっている。一方で、医療ビジネスは、臨床試験費用などの多額の研究開発費が必要であること、及び薬事規制に則って事業化する必要があることから、事業化に至るまでのハードルが高い。
このように、革新的な医薬品等の開発には、医学、生物学の研究者のみならず、ビジネス、法律、知的財産など様々な専門家の総合力が必要とされている。 本講義の前半では、近年の医療技術の進展、ビジネスモデル及び市場の変遷等の医療ビジネスの概要に触れたのち、医薬品、医療機器、再生医療、デジタルヘルスそれぞれの研究開発、及び薬事の基礎について学習する。後半は、医療イノベーションに取り組んでいる企業及びアカデミアの関係者より、具体的な研究開発事例やビジネス戦略(オープンイノベーション等)について講義する。 |
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(到達目標)
医薬品、医療機器、再生医療等製品、デジタルヘルスの研究開発及びビジネス戦略の基礎及び特徴について理解する。このことにより、新規技術を医療ビジネスに応用するための事業化戦略を理解することができる。
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(授業計画と内容)
第 1回 4月 9日 イントロダクション、医療ビジネスの現状 第 2回 4月16日 医薬品開発プロセス 第 3回 4月23日 医療産業とモダリティ I 第 4回 4月30日 医療産業とモダリティ II 第 5回 5月7日 医療機器概論 第 6回 5月14日 薬事 第 7回 5月21日 再生医療等製品基礎 第 8回 5月 28日 創薬エコシステム 第 9回 6月4日 医療機器ソフトウエア開発・薬事 第10回 6月11日 ヘルスケア医療機器 第11回 6月25日 ベンチャーにおける治療機器の開発 第12回 7月 2日 細胞治療ビジネス 第13回 7月 9日 医療イノベーションの潮流 第14回 7月16日 デジタルヘルス製品の開発 第15回 7月23日 診断機器 *外部講師の都合により予定が変更になることがあります |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(講義中の質問、講義内容の理解度、講義に対する積極性)、課題の内容により総合的に評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
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(その他(オフィスアワー等))
講義の一部は「創薬医学概論」(医科学専攻開講科目)と共通の講義となるため、当該講義を履修後、「創薬医学概論」を履修した場合は、「創薬医学概論」は増加単位となります。講義は毎週木曜日6限、医学研究科メディカルイノベーションセンター棟1階セミナー室で行います。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
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問題発見型/解決型学習(FBL/PBL)L1
(科目名)
Field based Learning/Problem based Learning (FBL/PBL) L1
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 開講日程、場所は、グループごとに決めます(詳細は教員より通知) (教室) 開講日程、場所は、グループごとに決めます(詳細は教員より通知) |
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| 工学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
本科目は、FBL (Field based Learning)を通して、与えられた実世界の状況から解決すべき問題を発見するプロセスをチームで体験することで、デザインの実践を行い、デザイン理論とデザイン手法の習得を行い、また、PBL (Problem based Learning)を通して、与えられた実問題をチームで解決する
プロセスを体験することで、デザインの実践を行い、デザイン理論とデザイン手法の習得を行う。 本科目では以下を目的とする。 FBL においては、(1)与えられた実世界の状況を観察し、分析することで、状況の構造を理解し、根本原因となっている解くべき問題を発見すること、(2)問題を発見するにあたって必要なデザイン理論を習得すること、(3)問題発見に必要なデザイン手法を習得し、プロジェクトの中で実践すること、(4)現実的に解決可能な問題を定義すること。 PBL においては、 (1)問題解決に必要なデザイン理論を習得すること、(2)問題解決に必要なデザイン手法を習得し、プロジェクトの中で実践すること、(3)実現可能な解決策を立案すること。 |
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(到達目標)
・習得したデザイン理論とデザイン手法を用いて、現実社会における問題を発見し、解決可能な問題として定義できる。また、実現可能な解決策を立案できる。
・異なる専門領域のメンバーと円滑にコミュニケーションを取り、問題を共有し、協力して問題解決に取り組むことができる。 ・社会が求めるニーズに対して、また、チームの中での、自身の役割を理解する。チームとして取り組んだ内容を、学内外の第三者に効果的に伝えることができる。 |
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(授業計画と内容)
イントロダクション、1回 本演習の概要と、プロジェクトの進め方について説明する。 FBL/PBL実践、13回 プロジェクト毎にFBL/PBL進める。プロジェクトによって、毎週実施、離散的な実施、集中的な実施などの実施形態があるので、それに従うこと。 発表会、1回 プロジェクト毎に成果を発表する。 実施場所はプロジェクト毎に異なる(学内、学外フィールド)。受講生のキャンパスが異なる場合等の出席のための移動時間を削減する、または、対面出席が難しいと判断される場合にメディア授業(上記開講の8回未満)を利用する。 |
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(履修要件)
特になし。ただし、各自の専門分野における分析能力・問題解決能力を有することが期待される。
毎年度、具体的な授業計画(プログラム)は異なるため、随時、LMS上の科目サイトにて情報を掲載する。これらのスケジュールと調整し、プログラム実施担当教員とともに履修のスケジュールを組んでください。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
FBL (Field based Learning)/ PBL (Problem based Learning)を通して、デザインの実践を行い、デザイン理論とデザイン手法の習得することを到達目標とする。
・問題発見や解決に用いる手法の修得状況 5 割(レポートや試問による) ・問題発見や解決結果の質 2 割(レポートや試問による) ・チームへの貢献 3 割(教員の観察による) ・なお、8 割以上の出席を単位の前提とする(教員との相談による) |
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(教科書)
実習で用いる資料は、適宜配布する。
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(参考書等)
実習で用いる資料は、適宜配布する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
各プロジェクトの実施責任者から適宜指示する。学期の中盤に中間発表会を開催し、履修者間の情報共有、並びに他者からのフィードバックを得る機会とする。中間発表会には原則として全参加者に参加を求める。
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(その他(オフィスアワー等))
実施予定のテーマと日程について、前後期セメスター開始時などに、LMS上の科目サイトに掲載するので、内容を確認の上、履修登録および参加申し込みを行うこと。メールアドレス等もそこに掲載される。
履修希望者、履修生はこれをよく見てください。具体的な質問などは、アポイントを経ることとするので、メール等による質問を適宜受け付ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代物理学実験
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(英 訳) | Experimental Course on Modern Physics | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(発展) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 60 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 8月19日(水)〜21日(金)、8月31日(月)〜9月1日(火) |
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| (教室) | 理学部5号館東棟・宇治キャンパスイオン線加速器棟を予定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 19世紀までに確立した力学や電磁気学などの古典物理学から、20世紀になって発展した量子力学や相対論などの現代物理学へとつながる物理学の研究対象の流れを、実験と講義によって身近な現象として経験し、現代物理学への興味を深め理解することを目的とする。合わせて、新しい実験手法を習得する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 現代物理学の基礎について実験を通じて理解するとともに、実験結果を主体的にまとめる能力を養う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 8月19日(水)〜21日(金)、8月31日(月)〜9月1日(火)の5日間、集中講義形式で実施する。 実験に関連した背景、原理について講義を行い、目的や意義を十分理解した上で実験に取り組む。 「光速を測定する」、「宇宙線を検出する」、「身近な放射線を調べる」、「フェムト秒光パルスの発生」などの実験テーマから適宜、実験実習を行う予定である。関連して、原子核、宇宙、素粒子実験の最新・最先端のトピックスについてもできるだけ紹介する。 |
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| (履修要件) |
物理学実験を履修しておくことが望ましい。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実験実施(60%)と実験レポート(40%)により評価する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (関連URL) | https://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/gakusei/gendai/pukiwiki/ 現代物理学実験のホームページ(履修登録方法や過去の実習の情報あり) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 得られた実験データのまとめ・整理を行うこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 成績報告が他の前期科目より遅れる場合があるので注意。 学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に加入のこと。 この科目は履修登録期間(確認・修正期間含む)に、KULASISで履修登録をする必要はありません。 6月上旬頃に、KULASISのお知らせ>教務・厚生情報(全学共通科目)に履修登録案内を掲出します。 |
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現代物理学実験
(科目名)
Experimental Course on Modern Physics
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (時間数) 60 時間 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実験 | |||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 8月19日(水)〜21日(金)、8月31日(月)〜9月1日(火) (教室) 理学部5号館東棟・宇治キャンパスイオン線加速器棟を予定 |
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(授業の概要・目的)
19世紀までに確立した力学や電磁気学などの古典物理学から、20世紀になって発展した量子力学や相対論などの現代物理学へとつながる物理学の研究対象の流れを、実験と講義によって身近な現象として経験し、現代物理学への興味を深め理解することを目的とする。合わせて、新しい実験手法を習得する。
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(到達目標)
現代物理学の基礎について実験を通じて理解するとともに、実験結果を主体的にまとめる能力を養う。
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(授業計画と内容)
8月19日(水)〜21日(金)、8月31日(月)〜9月1日(火)の5日間、集中講義形式で実施する。 実験に関連した背景、原理について講義を行い、目的や意義を十分理解した上で実験に取り組む。 「光速を測定する」、「宇宙線を検出する」、「身近な放射線を調べる」、「フェムト秒光パルスの発生」などの実験テーマから適宜、実験実習を行う予定である。関連して、原子核、宇宙、素粒子実験の最新・最先端のトピックスについてもできるだけ紹介する。 |
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(履修要件)
物理学実験を履修しておくことが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
実験実施(60%)と実験レポート(40%)により評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
得られた実験データのまとめ・整理を行うこと。
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(その他(オフィスアワー等))
成績報告が他の前期科目より遅れる場合があるので注意。
学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に加入のこと。 この科目は履修登録期間(確認・修正期間含む)に、KULASISで履修登録をする必要はありません。 6月上旬頃に、KULASISのお知らせ>教務・厚生情報(全学共通科目)に履修登録案内を掲出します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
天体観測実習
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(英 訳) | Astronomical Observation | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 60 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 岡山天文台、飛騨天文台 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 附属天文台が所有する望遠鏡を用いて天体の観測実習を行う。飛騨天文台の場合は太陽を、岡山天文台の場合は星や銀河などを観測対象とする。分光器や撮像装置によって得られたデータをパソコンで解析することにより、天体観測の基本的な手法を体験すると共に、我々の宇宙への理解を深めることを目的とする。 |
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| (到達目標) | CCDカメラなどの観測装置を利用した天体観測の行ない方の基礎を習得し、取得したデータの取扱い方や考え方、観測データに立脚した議論の方法を学ぶ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 理学研究科附属天文台の飛騨天文台(岐阜県高山市上宝町)または、岡山天文台(岡山県浅口市鴨方町)において、望遠鏡とそれに取り付けた分光器や撮像装置を用いて、撮像観測や分光観測を行う。 観測テーマとしては、飛騨天文台の場合は太陽表面の構造や現象に関する2つのテーマに対して、岡山天文台の場合は星や銀河などの天体に関する1つのテーマに対して、その理解と物理量の導出などを予定している。飛騨天文台を選択した学生は、現地にて最初に観測テーマの説明を受け、テーマ別にグループに分かれる。岡山天文台を選択した学生も、現地にて最初に観測テーマの説明を受ける。 その後、観測解析実習を行う。得られた結果を発表資料にまとめたうえ、最終日には発表会を開き、グループごとに報告を行う。8〜9月中の5日間で集中して開催する。飛騨天文台では4泊5日の合宿形式で実施し、岡山天文台では2泊3日の合宿形式で観測実習を行ない、京都に戻って2日間のデータ解析実習を行なう。 |
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| (履修要件) |
スタート時点で物理・地学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 解析結果の発表会とレポートの内容から、天体観測の手法と解析方法に対する理解度を評価し、また自然現象に対する観察と考察の能力を評価する。詳細は実習中に指示する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『シリーズ 現代の天文学15 宇宙の観測 1 光・赤外天文学』
(日本評論社, 2017)
ISBN:978-4-535-60765-1
『シリーズ 現代の天文学10 太陽』
(日本評論社, 2018)
ISBN:978-4-535-60760-6
『写真集 太陽 −身近な恒星の最新像−』
(裳華房, 2004)
ISBN:978-4-7853-2820-7
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| (関連URL) | www.kwasan.kyoto-u.ac.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レポートや発表会の準備等については授業中に指示する。この観測実習を通して、それまで以上に宇宙や自然に興味を持ってもらえることを期待する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | [飛騨天文台] 交通手段:岐阜県高山市のJR高山駅に集合して、天文台の公用車で飛騨天文台に向かい、終了後同駅で解散。京都−高山駅間の交通費及び食費(1,150円/日)とシーツのクリーニング代(1,000円)は、各自負担となる。2025年10月時点でJR(京都駅〜高山駅)直通特急の片道は7,790円、名古屋まで新幹線の場合は11,720円、高速バス(京都駅前−高山濃飛バスセンター)の場合は6,500円である。 [岡山天文台] 交通手段:京都大学北部構内から公用車で岡山天文台に向かい、終了後同じく北部構内で解散。宿泊は岡山天文台に隣接する国立天文台の宿舎を利用。宿泊費・食費(2泊3日で概ね3,000円程度)は各自負担となる。 どの天文台の場合も具体的な日時はKULASISの教務・厚生情報に掲載している募集要項を確認すること。 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に必ず加入すること。 なお、集中講義のため、成績報告が他の前期科目より遅れる場合があるので注意すること。 |
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天体観測実習
(科目名)
Astronomical Observation
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (時間数) 60 時間 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実習 | |||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 岡山天文台、飛騨天文台 |
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(授業の概要・目的)
附属天文台が所有する望遠鏡を用いて天体の観測実習を行う。飛騨天文台の場合は太陽を、岡山天文台の場合は星や銀河などを観測対象とする。分光器や撮像装置によって得られたデータをパソコンで解析することにより、天体観測の基本的な手法を体験すると共に、我々の宇宙への理解を深めることを目的とする。
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(到達目標)
CCDカメラなどの観測装置を利用した天体観測の行ない方の基礎を習得し、取得したデータの取扱い方や考え方、観測データに立脚した議論の方法を学ぶ。
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(授業計画と内容)
理学研究科附属天文台の飛騨天文台(岐阜県高山市上宝町)または、岡山天文台(岡山県浅口市鴨方町)において、望遠鏡とそれに取り付けた分光器や撮像装置を用いて、撮像観測や分光観測を行う。 観測テーマとしては、飛騨天文台の場合は太陽表面の構造や現象に関する2つのテーマに対して、岡山天文台の場合は星や銀河などの天体に関する1つのテーマに対して、その理解と物理量の導出などを予定している。飛騨天文台を選択した学生は、現地にて最初に観測テーマの説明を受け、テーマ別にグループに分かれる。岡山天文台を選択した学生も、現地にて最初に観測テーマの説明を受ける。 その後、観測解析実習を行う。得られた結果を発表資料にまとめたうえ、最終日には発表会を開き、グループごとに報告を行う。8〜9月中の5日間で集中して開催する。飛騨天文台では4泊5日の合宿形式で実施し、岡山天文台では2泊3日の合宿形式で観測実習を行ない、京都に戻って2日間のデータ解析実習を行なう。 |
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(履修要件)
スタート時点で物理・地学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
解析結果の発表会とレポートの内容から、天体観測の手法と解析方法に対する理解度を評価し、また自然現象に対する観察と考察の能力を評価する。詳細は実習中に指示する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『シリーズ 現代の天文学15 宇宙の観測 1 光・赤外天文学』
(日本評論社, 2017)
ISBN:978-4-535-60765-1
『シリーズ 現代の天文学10 太陽』
(日本評論社, 2018)
ISBN:978-4-535-60760-6
『写真集 太陽 −身近な恒星の最新像−』
(裳華房, 2004)
ISBN:978-4-7853-2820-7
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(授業外学習(予習・復習)等)
レポートや発表会の準備等については授業中に指示する。この観測実習を通して、それまで以上に宇宙や自然に興味を持ってもらえることを期待する。
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(その他(オフィスアワー等))
[飛騨天文台]
交通手段:岐阜県高山市のJR高山駅に集合して、天文台の公用車で飛騨天文台に向かい、終了後同駅で解散。京都−高山駅間の交通費及び食費(1,150円/日)とシーツのクリーニング代(1,000円)は、各自負担となる。2025年10月時点でJR(京都駅〜高山駅)直通特急の片道は7,790円、名古屋まで新幹線の場合は11,720円、高速バス(京都駅前−高山濃飛バスセンター)の場合は6,500円である。 [岡山天文台] 交通手段:京都大学北部構内から公用車で岡山天文台に向かい、終了後同じく北部構内で解散。宿泊は岡山天文台に隣接する国立天文台の宿舎を利用。宿泊費・食費(2泊3日で概ね3,000円程度)は各自負担となる。 どの天文台の場合も具体的な日時はKULASISの教務・厚生情報に掲載している募集要項を確認すること。 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に必ず加入すること。 なお、集中講義のため、成績報告が他の前期科目より遅れる場合があるので注意すること。 |
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