授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
データ科学展望IV
|
(英 訳) | Perspectives in Data Science IV | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | 情報テクノサイエンス | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期の講義期間の土日、11月祭期間のうち5回程度 |
||||||
| (教室) | オンライン | ||||||
| (授業の概要・目的) | データ科学は科学研究の基本の一つであり,本学においても研究科を問わず,多様な分野において活用されている.データ科学の範疇はデータの処理・分析だけではなく,データの収集・整理,分析結果の公表・評価まで多岐に亘るが,一方で分野それぞれ得意とするもしくは重要視する範疇は異なることがある.本科目ではその欠を補うため,それらデータ科学の知識と技術を総合的に習得することを目的とする.習得には,データ科学イノベーション教育研究センターの提供するデータサイエンススクール等の課外スクールにおける講義演習を通じて行う.スクールでは様々な分野でデータを扱う専門家に登壇してもらい,分野横断的にデータ科学を展望することを目指す. | ||||||
| (到達目標) | 多角的なデータ科学の素養(収集,整理,処理,分析,公表,評価)を身につけることを目標とする.その到達のために,講義によってデータ科学的手法の知識を習得し,同時に演習によってその技術を習得する. | ||||||
| (授業計画と内容) | データ科学イノベーション教育研究センターが後期期間に提供するデータサイエンススクールにおいて,データ科学的手法を体験しながら実践的に学ぶ.スクールは講義と演習を組とする形式で行われる.スクール当日の講義演習を行うだけでなく,スクール毎に設定されるレポート課題に取り組む.スクールの開講は, 11月下旬〜12月上旬,1月下旬〜2月下旬の2つの時期に予定している.後日掲示やKULASIS,LMS等で開講するスクールの概要・準備内容・参加要項の連絡を行う.また,詳細は以下のURLのスクールの情報サイトにも掲載する.http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ | ||||||
| (履修要件) |
データサイエンススクールに後期期間で述べ8時間以上参加できること(1時間は90分1コマの換算)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | データ科学イノベーション教育研究センターにおいて複数回実施されるデータサイエンススクールに,後期期間で合計8時間以上参加すること(1時間は90分1コマの換算).各スクールは2時間もしくは4時間で構成される.スクールでの演習内容とスクール毎に設定されるレポート課題を提出する.レポート課題にはプログラミング演習も含む可能性がある.そのレポートの内容によって到達目標への到達度を評価する. | ||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書等は使用しない.必要に応じて資料を配布する場合がある.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | データサイエンススクールの内容を深く理解するために,自己所有PCや計算機室の利用などによって,学生各自で演習の復習を行うこと. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 【メディア授業科目】 | ||||||
|
データ科学展望IV
(科目名)
Perspectives in Data Science IV
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) 情報テクノサイエンス (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 後期の講義期間の土日、11月祭期間のうち5回程度 (教室) オンライン |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
データ科学は科学研究の基本の一つであり,本学においても研究科を問わず,多様な分野において活用されている.データ科学の範疇はデータの処理・分析だけではなく,データの収集・整理,分析結果の公表・評価まで多岐に亘るが,一方で分野それぞれ得意とするもしくは重要視する範疇は異なることがある.本科目ではその欠を補うため,それらデータ科学の知識と技術を総合的に習得することを目的とする.習得には,データ科学イノベーション教育研究センターの提供するデータサイエンススクール等の課外スクールにおける講義演習を通じて行う.スクールでは様々な分野でデータを扱う専門家に登壇してもらい,分野横断的にデータ科学を展望することを目指す.
|
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|
(到達目標)
多角的なデータ科学の素養(収集,整理,処理,分析,公表,評価)を身につけることを目標とする.その到達のために,講義によってデータ科学的手法の知識を習得し,同時に演習によってその技術を習得する.
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|
(授業計画と内容)
データ科学イノベーション教育研究センターが後期期間に提供するデータサイエンススクールにおいて,データ科学的手法を体験しながら実践的に学ぶ.スクールは講義と演習を組とする形式で行われる.スクール当日の講義演習を行うだけでなく,スクール毎に設定されるレポート課題に取り組む.スクールの開講は, 11月下旬〜12月上旬,1月下旬〜2月下旬の2つの時期に予定している.後日掲示やKULASIS,LMS等で開講するスクールの概要・準備内容・参加要項の連絡を行う.また,詳細は以下のURLのスクールの情報サイトにも掲載する.http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ |
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|
(履修要件)
データサイエンススクールに後期期間で述べ8時間以上参加できること(1時間は90分1コマの換算)
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
データ科学イノベーション教育研究センターにおいて複数回実施されるデータサイエンススクールに,後期期間で合計8時間以上参加すること(1時間は90分1コマの換算).各スクールは2時間もしくは4時間で構成される.スクールでの演習内容とスクール毎に設定されるレポート課題を提出する.レポート課題にはプログラミング演習も含む可能性がある.そのレポートの内容によって到達目標への到達度を評価する.
|
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|
(教科書)
使用しない
教科書等は使用しない.必要に応じて資料を配布する場合がある.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
データサイエンススクールの内容を深く理解するために,自己所有PCや計算機室の利用などによって,学生各自で演習の復習を行うこと.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
【メディア授業科目】
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東南アジア地域論
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(英 訳) | Southeast Asian Studies | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | This subject aims at studying the ecological and social dynamics of Southeast Asia and issues embedded in them including human health, human activity and natural environment and natural resources management. The knowledge and ideas provided in this subject would be the foundation to think over about the human security development of Southeast Asia. |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | To acquire basic knowledge on geography, society, and culture of Southeast Asia, and contemporary issues in the region. | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | One or two lectures will be given on each of the following topics: 1. Introduction to Southeast Asian Studies 2. The natural environment and development path of Southeast Asia 3. The society and culture of Southeast Asia 4. Economic development, poverty, and economic disparities 5. Natural resource management and environmental degradation 6. Conflict, governance, and peace-keeping 7. Contemporary human security issues in Southeast Asia 8. Discussion and Feedback Semester: Oct-Mar (Intensive). We plan to hold this class on Friday afternoons (not every week) at the Inamori Center. We will let you know the detail schedule later. Beware of announcements through KULASIS and LMS. |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Overall judgment based on attendance, discussion in the classroom and a report. | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | There are lectures where reading assignments are given. Students must submit a final report assigned during the class. |
||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Kozan Osamu: kozan@cseas.kyoto-u.ac.jp Shitara Narumi: shitara@cseas.kyoto-u.ac.jp Tosa Minami: mtosa@cseas.kyoto-u.ac.jp |
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|
東南アジア地域論
(科目名)
Southeast Asian Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 英語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||||||||
|
(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
This subject aims at studying the ecological and social dynamics of Southeast Asia and issues embedded in them including human health, human activity and natural environment and natural resources management.
The knowledge and ideas provided in this subject would be the foundation to think over about the human security development of Southeast Asia. |
||||||||||||||||
|
(到達目標)
To acquire basic knowledge on geography, society, and culture of Southeast Asia, and contemporary issues in the region.
|
||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
One or two lectures will be given on each of the following topics: 1. Introduction to Southeast Asian Studies 2. The natural environment and development path of Southeast Asia 3. The society and culture of Southeast Asia 4. Economic development, poverty, and economic disparities 5. Natural resource management and environmental degradation 6. Conflict, governance, and peace-keeping 7. Contemporary human security issues in Southeast Asia 8. Discussion and Feedback Semester: Oct-Mar (Intensive). We plan to hold this class on Friday afternoons (not every week) at the Inamori Center. We will let you know the detail schedule later. Beware of announcements through KULASIS and LMS. |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Overall judgment based on attendance, discussion in the classroom and a report.
|
||||||||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
There are lectures where reading assignments are given.
Students must submit a final report assigned during the class. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Kozan Osamu: kozan@cseas.kyoto-u.ac.jp
Shitara Narumi: shitara@cseas.kyoto-u.ac.jp Tosa Minami: mtosa@cseas.kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生理化学概論
|
(英 訳) | Outline of Physiological Chemistry | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 2011年度に設立された生理化学研究ユニットでは、生命現象を化学的な手法を用いて解析するケミカルバイオロジーを基盤として、これに一般生理学を融合することにより、新たな学術となる「生理化学」を確立することを目的としている。これまてに得られた研究・教育実績に基づき、生理化学概論を開講する。 【研究科横断型教育の概要・目的】 生理化学概論は、農学研究科と薬学研究科による連携プロジェクトによる最先端の研究成果を、幅広く紹介するものであり、研究科横断型の大学院教育コースに相応しい内容である。本講義内容は、産業界において即戦力となる研究者リーダーの養成にも寄与するものと考えられる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 生理化学領域の最近の研究についての理解を深める。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 下記の項目について講義をそれぞれ1-2回行う。 1.循環と輸送に関する生理化学(木岡、小段) 1) 筋細胞の収縮シグナルと薬理学 2) 細胞膜における細胞外環境の感知と細胞機能の制御 2.老化に関する生理化学(由里本、高岡、村井、村上) 1) レドックス動態と機能性化合物の生理化学 2) ミトコンドリア のエネルギー代謝の生理化学 3) アミロイドβとアルツハイマー病の生理化学 3.機能性食品・栄養に関する生理化学(佐々木、井上、大日向、後藤、小川、安藤) 1) 食欲の調節メカニズム 2) 報酬系—行動する動機の制御と食品による調節 3) 「食」の生理化学〜多彩な生理活性を示すペプチド群〜 4) 肥満・エネルギー代謝と食品の機能性 5) 食品機能・食料生産と微生物機能 4.疾患と創薬に関する生理化学(掛谷、池田、大野、塚野) 1) 多因子疾患治療薬シーズの探索・開発 2) 化学構造に基づく医薬品の理解 3) 食品・生薬に含まれる機能性成分等の天然物の化学合成と活性評価 フィードバック:講義終了後、質問に適宜対応する。 |
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| (履修要件) |
生化学、有機化学、分子生物学の基礎を修得していること。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】講義終了後に提出するレポート試験、ならびに、毎回、出される課題に対するレポートの成績 にて評価する。 【評価基準】生理化学研究領域の理解度と知識に基づいた「評価基準」をもとに、その「達成度」を評価する。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
特になし。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 生理化学領域における重要な論文に、適宜、目を通しておくこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 農学研究科食品生物科学専攻・応用生命科学専攻の学生は、修了に必要な単位として認定する。 薬学研究科の学生は、分野が認める場合には、専攻の学修要項の範囲内で修了に必要な単位として認定できる。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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|
生理化学概論
(科目名)
Outline of Physiological Chemistry
(英 訳)
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
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| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
2011年度に設立された生理化学研究ユニットでは、生命現象を化学的な手法を用いて解析するケミカルバイオロジーを基盤として、これに一般生理学を融合することにより、新たな学術となる「生理化学」を確立することを目的としている。これまてに得られた研究・教育実績に基づき、生理化学概論を開講する。
【研究科横断型教育の概要・目的】 生理化学概論は、農学研究科と薬学研究科による連携プロジェクトによる最先端の研究成果を、幅広く紹介するものであり、研究科横断型の大学院教育コースに相応しい内容である。本講義内容は、産業界において即戦力となる研究者リーダーの養成にも寄与するものと考えられる。 |
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(到達目標)
生理化学領域の最近の研究についての理解を深める。
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(授業計画と内容)
下記の項目について講義をそれぞれ1-2回行う。 1.循環と輸送に関する生理化学(木岡、小段) 1) 筋細胞の収縮シグナルと薬理学 2) 細胞膜における細胞外環境の感知と細胞機能の制御 2.老化に関する生理化学(由里本、高岡、村井、村上) 1) レドックス動態と機能性化合物の生理化学 2) ミトコンドリア のエネルギー代謝の生理化学 3) アミロイドβとアルツハイマー病の生理化学 3.機能性食品・栄養に関する生理化学(佐々木、井上、大日向、後藤、小川、安藤) 1) 食欲の調節メカニズム 2) 報酬系—行動する動機の制御と食品による調節 3) 「食」の生理化学〜多彩な生理活性を示すペプチド群〜 4) 肥満・エネルギー代謝と食品の機能性 5) 食品機能・食料生産と微生物機能 4.疾患と創薬に関する生理化学(掛谷、池田、大野、塚野) 1) 多因子疾患治療薬シーズの探索・開発 2) 化学構造に基づく医薬品の理解 3) 食品・生薬に含まれる機能性成分等の天然物の化学合成と活性評価 フィードバック:講義終了後、質問に適宜対応する。 |
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(履修要件)
生化学、有機化学、分子生物学の基礎を修得していること。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】講義終了後に提出するレポート試験、ならびに、毎回、出される課題に対するレポートの成績 にて評価する。
【評価基準】生理化学研究領域の理解度と知識に基づいた「評価基準」をもとに、その「達成度」を評価する。 |
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(教科書)
使用しない
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||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(参考書等)
特になし。
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||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業外学習(予習・復習)等)
生理化学領域における重要な論文に、適宜、目を通しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
農学研究科食品生物科学専攻・応用生命科学専攻の学生は、修了に必要な単位として認定する。
薬学研究科の学生は、分野が認める場合には、専攻の学修要項の範囲内で修了に必要な単位として認定できる。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
数学・数理科学グローバル講義II
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(英 訳) | Global Lecture on Mathematics and Mathematical Science II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定。数学教室の関係website等での周知を行う。 |
||||||
| (教室) | 講義室決定は日程決定後 | ||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして実施される複数の集中講義の中から、学生がいずれか一つを選んで履修する。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は、代数・幾何・解析・応用数学など数学・数理科学の諸分野で特に目覚ましい発展をとげている研究について、第一人者の研究者が簡単な背景から将来の展望にいたるまでを入門的に解説する集中講義である。なお、「数学・数理科学グローバル特別講義」の講師の多くは海外研究者である。 数学はその普遍的な性質により、自然科学は勿論のこと、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっており、現在でも新たな理論が次々と生まれている。本科目は、数学・数理科学の様々なテーマに触れることで諸分野における数学のポテンシャルを知る機会を提供し、数学・数理科学を基盤とする分野の大学院生の視野を広げるとともに、研究へのモチベーションを高めることを目的とする。 ※本科目は隔年で開講され、偶数年度に開講、奇数年度に不開講となる。 |
||||||
| (到達目標) | 特別講義で扱われるテーマについて、その背景と将来の展望について理解するとともに、そこで展開される数学に関する知見が深まる。また、学生自身の研究に対するモチベーションが高まる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズのうち、後期に開講される特別講義の中からいずれか一つを学生自らが選んで受講する(注1)。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は8コマからなる集中講義であり、数学・数理科学の諸分野で近年発展している研究について、第一人者の研究者がその背景や他分野との関わりから今後の展望にいたるまでを俯瞰的・入門的に解説する。学生は講義に出席するとともに、集中講義期間中に提示されるレポート課題にも取り組む。特別講義の講師が海外研究者の場合、その講義は原則として英語で行われる。 (注1)2026年度後期には以下の講師による複数の集中講義を「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして開講予定(講師の都合により変更となる可能性があります)。 講師:Umut Varolgunes(コチ大学、幾何学分野) 講師:Matthias Hieber(ダルムシュタット工科大学、流体数学・PDE分野) 講師:Ariane Mezard(ジュシュー数学研究所/パリ高等師範学校、数論分野) 講師:Kwokwai Chan(香港中文大学、幾何学分野) 各「数学・数理科学グローバル特別講義」の日程、内容、受講登録方法については、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。また、本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であり、本科目で受講対象となる「数学・数理科学グローバル特別講義」の詳細は以下のコースwebサイトにも掲載する: https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses (注2)同期開講の複数の特別講義を履修しても、本科目の習得単位は1単位であるので注意すること。 |
||||||
| (履修要件) |
各自が選択する「数学・数理科学グローバル特別講義」で扱われるテーマについては関係分野に関する学部レベルの数学的知識があることが望ましい。レポート提出において、生成AIの出力をそのまま使用することは認めません。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各自が選択した「数学・数理科学グローバル特別講義」について、参加状況(60%)とレポート課題(40%)により総合的に評価する(レポート課題の提出は必須)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses 数学・数理科学イノベーション人材育成強化コースのコース科目webサイト | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 選択した特別講義に関係する数学的な内容について各自で学習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。 | ||||||
|
数学・数理科学グローバル講義II
(科目名)
Global Lecture on Mathematics and Mathematical Science II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 未定。数学教室の関係website等での周知を行う。 (教室) 講義室決定は日程決定後 |
|||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして実施される複数の集中講義の中から、学生がいずれか一つを選んで履修する。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は、代数・幾何・解析・応用数学など数学・数理科学の諸分野で特に目覚ましい発展をとげている研究について、第一人者の研究者が簡単な背景から将来の展望にいたるまでを入門的に解説する集中講義である。なお、「数学・数理科学グローバル特別講義」の講師の多くは海外研究者である。
数学はその普遍的な性質により、自然科学は勿論のこと、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっており、現在でも新たな理論が次々と生まれている。本科目は、数学・数理科学の様々なテーマに触れることで諸分野における数学のポテンシャルを知る機会を提供し、数学・数理科学を基盤とする分野の大学院生の視野を広げるとともに、研究へのモチベーションを高めることを目的とする。 ※本科目は隔年で開講され、偶数年度に開講、奇数年度に不開講となる。 |
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(到達目標)
特別講義で扱われるテーマについて、その背景と将来の展望について理解するとともに、そこで展開される数学に関する知見が深まる。また、学生自身の研究に対するモチベーションが高まる。
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(授業計画と内容)
理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズのうち、後期に開講される特別講義の中からいずれか一つを学生自らが選んで受講する(注1)。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は8コマからなる集中講義であり、数学・数理科学の諸分野で近年発展している研究について、第一人者の研究者がその背景や他分野との関わりから今後の展望にいたるまでを俯瞰的・入門的に解説する。学生は講義に出席するとともに、集中講義期間中に提示されるレポート課題にも取り組む。特別講義の講師が海外研究者の場合、その講義は原則として英語で行われる。 (注1)2026年度後期には以下の講師による複数の集中講義を「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして開講予定(講師の都合により変更となる可能性があります)。 講師:Umut Varolgunes(コチ大学、幾何学分野) 講師:Matthias Hieber(ダルムシュタット工科大学、流体数学・PDE分野) 講師:Ariane Mezard(ジュシュー数学研究所/パリ高等師範学校、数論分野) 講師:Kwokwai Chan(香港中文大学、幾何学分野) 各「数学・数理科学グローバル特別講義」の日程、内容、受講登録方法については、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。また、本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であり、本科目で受講対象となる「数学・数理科学グローバル特別講義」の詳細は以下のコースwebサイトにも掲載する: https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses (注2)同期開講の複数の特別講義を履修しても、本科目の習得単位は1単位であるので注意すること。 |
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(履修要件)
各自が選択する「数学・数理科学グローバル特別講義」で扱われるテーマについては関係分野に関する学部レベルの数学的知識があることが望ましい。レポート提出において、生成AIの出力をそのまま使用することは認めません。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各自が選択した「数学・数理科学グローバル特別講義」について、参加状況(60%)とレポート課題(40%)により総合的に評価する(レポート課題の提出は必須)。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
選択した特別講義に関係する数学的な内容について各自で学習すること。
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(その他(オフィスアワー等))
本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
先端生命科学特論
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(英 訳) | Cutting-edge Life Sciences | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 火曜15:30-18:45 |
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| (教室) | 先端科学研究棟一階セミナー室(大)(予定) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 生命科学領域の中で特に目覚ましい発展をとげている研究から、それぞれの領域の第一人者の先生に簡単な背景から将来の展望にいたるまでを講義をしていただき、大学院生の研究へのモチベーションを高めることを目的とする。また、近年急速に発展している生命情報解析について積極的に取り上げる。 Prominent leading scientists from several research fields of life science will provide their research histories from their backgrounds to future prospect, to encourage young scientists. In addition, we will actively address bioinformatics analysis, which has been rapidly developing in recent years. |
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| (到達目標) | Learning the most advanced topics in selected research fields such as cell and molecular biology, biophysics, plant science, neuroscience, developmental biology, regenerative medicine, bioinformatics and information science. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1:Oct. 13 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 2:Oct. 27 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 3:Nov. 10 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 4:Nov. 24 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 *Please be aware that details are subject to change. ** Place: Large Seminar Room (1F), Science Frontier Bldg, South Campus (Building 16 in the Faculty of Medicine campus. https://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/medicine-campus-map) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on attendance and effort. Further details will be announced in the first lecture. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Related papers, which are useful to understand lectures, will be indicated in flyers.
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Basic knowledge of molecular biology will be required to understand the course content. No particular preparation is necessary, but students are advised to read related papers, which will be useful to understand lectures. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡担当教員: 今吉 格(imayoshi.itaru.2n@kyoto-u.ac.jp) 博士課程2回生以上の学生の出席も歓迎します。 |
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先端生命科学特論
(科目名)
Cutting-edge Life Sciences
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 英語 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 火曜15:30-18:45 (教室) 先端科学研究棟一階セミナー室(大)(予定) |
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| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
生命科学領域の中で特に目覚ましい発展をとげている研究から、それぞれの領域の第一人者の先生に簡単な背景から将来の展望にいたるまでを講義をしていただき、大学院生の研究へのモチベーションを高めることを目的とする。また、近年急速に発展している生命情報解析について積極的に取り上げる。
Prominent leading scientists from several research fields of life science will provide their research histories from their backgrounds to future prospect, to encourage young scientists. In addition, we will actively address bioinformatics analysis, which has been rapidly developing in recent years. |
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|
(到達目標)
Learning the most advanced topics in selected research fields such as cell and molecular biology, biophysics, plant science, neuroscience, developmental biology, regenerative medicine, bioinformatics and information science.
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(授業計画と内容)
1:Oct. 13 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 2:Oct. 27 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 3:Nov. 10 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 4:Nov. 24 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 *Please be aware that details are subject to change. ** Place: Large Seminar Room (1F), Science Frontier Bldg, South Campus (Building 16 in the Faculty of Medicine campus. https://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/medicine-campus-map) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on attendance and effort. Further details will be announced in the first lecture.
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
Related papers, which are useful to understand lectures, will be indicated in flyers.
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(授業外学習(予習・復習)等)
Basic knowledge of molecular biology will be required to understand the course content. No particular preparation is necessary, but students are advised to read related papers, which will be useful to understand lectures.
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(その他(オフィスアワー等))
連絡担当教員: 今吉 格(imayoshi.itaru.2n@kyoto-u.ac.jp)
博士課程2回生以上の学生の出席も歓迎します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医薬品の開発と評価
|
(英 訳) | Drug Development, Evaluation and Regulatory Sciences | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期後半 水2 |
||||||
| (教室) | 医−G棟セミナー室A | ||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、白沢博満(MSD株式会社・代表取締役会長)、 山田弘(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 )、佐藤泉美 (長崎大学・教授)、 Christian Elze(Catenion社・シニアパートナー)、大西佳恵(CreativCeutical社・日本代表)、松本惇(財務省主計局)、漆原尚巳(慶應義塾大学・教授)、橋本紘幸(厚生労働省医政局) 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻の選択科目の一つです。 「医薬政策・行政」に引き続いて、医薬品、バイオ医薬品、医療機器の研究開発の過程について、前臨床研究、試験物の理化学試験と製造、動物を用いた非臨床試験、そして人を対象とした臨床試験、行政当局による承認、薬価の決定(費用対効果)、市販後評価というすべてのステップにおける安全性と有効性、経済性の評価について学びます。また、トランスレーショナルリサーチの実際、製薬産業の国際動向についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 医薬品の開発と評価の過程は高度に専門分化しており、毒性学・統計学・疫学・経済学などの専門家が協働して行われています。本授業は、医薬政策・行政に引き続いて、広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
||||||
| (到達目標) | ・医薬品、医療機器、生物製剤の開発と評価の基本的考え方、方法論を理解している。 ・費用対効果、薬価とは何かについての基本的考え方、方法論を理解している。 ・薬剤疫学と市販後の基本的考え方、方法論を理解している。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第 1回 11月18日 Healthcare Systems - Challenges and Reform (Elze) 第 2回 11月25日 医薬品の創製、毒性と安全性 (山田) 第 3回 12月 2日 薬剤疫学概論 (佐藤) 第 4回 12月 9日 グローバル製薬企業の動向と開発薬事 (白沢) 第 5回 12月16日 医療リアルワールドデータと医薬品評価 (川上) 第 6回 12月23日 医薬経済概論:費用対効果と薬価の考え方 (大西) 第 7回 1月 6日 日本の財政状況と医療・福祉 (松本) 第 8回 1月13日 市販後調査、市販後臨床試験 (漆原) 第 9回 1月27日 医療DXの最近の取組について (橋本) |
||||||
| (履修要件) |
本コースの前週まで講義が行われるM402001「医薬品政策・行政」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 〔成績評価の方法・観点及び達成度〕 講義の場への参加(50%)、レポート(50%) |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 適宜予習復習を求める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
医薬品の開発と評価
(科目名)
Drug Development, Evaluation and Regulatory Sciences
(英 訳)
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|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 後期後半 水2 (教室) 医−G棟セミナー室A |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、白沢博満(MSD株式会社・代表取締役会長)、
山田弘(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 )、佐藤泉美 (長崎大学・教授)、 Christian Elze(Catenion社・シニアパートナー)、大西佳恵(CreativCeutical社・日本代表)、松本惇(財務省主計局)、漆原尚巳(慶應義塾大学・教授)、橋本紘幸(厚生労働省医政局) 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻の選択科目の一つです。 「医薬政策・行政」に引き続いて、医薬品、バイオ医薬品、医療機器の研究開発の過程について、前臨床研究、試験物の理化学試験と製造、動物を用いた非臨床試験、そして人を対象とした臨床試験、行政当局による承認、薬価の決定(費用対効果)、市販後評価というすべてのステップにおける安全性と有効性、経済性の評価について学びます。また、トランスレーショナルリサーチの実際、製薬産業の国際動向についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 医薬品の開発と評価の過程は高度に専門分化しており、毒性学・統計学・疫学・経済学などの専門家が協働して行われています。本授業は、医薬政策・行政に引き続いて、広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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|
(到達目標)
・医薬品、医療機器、生物製剤の開発と評価の基本的考え方、方法論を理解している。
・費用対効果、薬価とは何かについての基本的考え方、方法論を理解している。 ・薬剤疫学と市販後の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 11月18日 Healthcare Systems - Challenges and Reform (Elze) 第 2回 11月25日 医薬品の創製、毒性と安全性 (山田) 第 3回 12月 2日 薬剤疫学概論 (佐藤) 第 4回 12月 9日 グローバル製薬企業の動向と開発薬事 (白沢) 第 5回 12月16日 医療リアルワールドデータと医薬品評価 (川上) 第 6回 12月23日 医薬経済概論:費用対効果と薬価の考え方 (大西) 第 7回 1月 6日 日本の財政状況と医療・福祉 (松本) 第 8回 1月13日 市販後調査、市販後臨床試験 (漆原) 第 9回 1月27日 医療DXの最近の取組について (橋本) |
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(履修要件)
本コースの前週まで講義が行われるM402001「医薬品政策・行政」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
〔成績評価の方法・観点及び達成度〕
講義の場への参加(50%)、レポート(50%) |
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
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(授業外学習(予習・復習)等)
適宜予習復習を求める。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医薬政策・行政
|
(英 訳) | Drug Policy & Regulation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期前半 水2 |
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| (教室) | 医−G棟セミナー室A | ||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、松林恵介(吹田市・行政医師)、西嶋康浩(厚生労働省 医政局・課長)、間宮弘晃(立命館大学薬学部医療政策・評価学研究室 准教授) 【研究科横断型教育の概要・目的】 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻のMPHコア科目の一つです。医薬品、医療機器に関して、日本および海外の健康政策、産業政策と行政を俯瞰します。社会福祉、財務、食品衛生、医薬経済の観点から、国際的な医薬品認可行政、経済性との整合、ライフサイエンス研究とトランスレーショナルリサーチの実際についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 現実の医薬政策・行政には、医学・薬学だけでなく行政・経済学・統計学など多様な専門家が関与しており、学際的視点がその理解には欠かせません。本授業は、文理を問わず広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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| (到達目標) | ・医薬政策・行政、食品衛生行政、社会福祉に関連した政策の基本的考え方、方法論を理解している。 ・医薬経済、トランスレーショナルリサーチの政策上の取組の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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| (授業計画と内容) | 第 1回 10月 7日 医薬政策、行政の潮流 (川上) 第 2回 10月14日 米国連邦政府における医薬行政 (川上) 第 3回 10月21日 医療機器の行政、研究開発と課題 (川上) 第 4回 10月28日 日本における医薬行政と最近の動向 (間宮) 第 5回 11月 4日 食品衛生行政 (西嶋) 第 6回 11月11日 医療保険制度と医薬品の評価 (松林) |
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| (履修要件) |
本コース終了の翌週から継続して講義が行われるM401001「医薬品の開発と評価」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義の場への参加(50%)、レポート(50%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 適宜予習復習を求める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。 | ||||||
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医薬政策・行政
(科目名)
Drug Policy & Regulation
(英 訳)
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 後期前半 水2 (教室) 医−G棟セミナー室A |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、松林恵介(吹田市・行政医師)、西嶋康浩(厚生労働省 医政局・課長)、間宮弘晃(立命館大学薬学部医療政策・評価学研究室 准教授)
【研究科横断型教育の概要・目的】 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻のMPHコア科目の一つです。医薬品、医療機器に関して、日本および海外の健康政策、産業政策と行政を俯瞰します。社会福祉、財務、食品衛生、医薬経済の観点から、国際的な医薬品認可行政、経済性との整合、ライフサイエンス研究とトランスレーショナルリサーチの実際についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 現実の医薬政策・行政には、医学・薬学だけでなく行政・経済学・統計学など多様な専門家が関与しており、学際的視点がその理解には欠かせません。本授業は、文理を問わず広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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|
(到達目標)
・医薬政策・行政、食品衛生行政、社会福祉に関連した政策の基本的考え方、方法論を理解している。
・医薬経済、トランスレーショナルリサーチの政策上の取組の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 10月 7日 医薬政策、行政の潮流 (川上) 第 2回 10月14日 米国連邦政府における医薬行政 (川上) 第 3回 10月21日 医療機器の行政、研究開発と課題 (川上) 第 4回 10月28日 日本における医薬行政と最近の動向 (間宮) 第 5回 11月 4日 食品衛生行政 (西嶋) 第 6回 11月11日 医療保険制度と医薬品の評価 (松林) |
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(履修要件)
本コース終了の翌週から継続して講義が行われるM401001「医薬品の開発と評価」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義の場への参加(50%)、レポート(50%)
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
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(授業外学習(予習・復習)等)
適宜予習復習を求める。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
公共政策と健康危機管理
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(英 訳) | Public Policy and Health Security | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 集中 金4 (10/2, 10/9, 10/16, 10/23, 11/6, 11/13, 11/20, 11/27) |
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| (教室) | オンライン | ||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 公共政策の視点から健康危機管理を捉えようとした場合に、国及び自治体の健康危機管理体制やその根拠となる法体系の知識は不可欠である。 特に、災害対策基本法、災害救助法、感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法、原子力災害対策特別措置法等の重要法令の内容や構造を抑えることは、行政や関連組織の行動原則を知るためには必須と言って過言ではない。 本講義では、我が国の健康危機管理体制や関連法令の整備に実際に携わってこられた厚生労働省医系技監の方々を中心に講師に迎える。国や地方自治体の健康危機管理体制や関連法規について知識を深めるとともに、行政(公務員)、政治(政治家)、アカデミア(専門家)等の役割やその利害調整といった実務的課題についても掘り下げて考察する。 最終回では、受講生がグループでの課題発表を行うとともに、実務経験を持つ講師陣と車座でディスカッションすることで、法制度と理論に裏打ちされた実装可能な提案力を養成する。 ※当科目は、公共政策大学院・社会健康医学系専攻のシラバスに掲載していますが、 学生の所属研究科・部局は問わず受講可能です。 ※担当教員:医学研究科/法学研究科 教授 長谷川学 医学研究科 特任教授 福島靖正 医学研究科 教授 今中雄一 |
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| (到達目標) | 行政・政策の第一線で健康危機管理に携わってきた講師陣等の講義を通して、健康危機管理に関する法制度について、現在の制度や法令等をも学び、様々な知見・考え方、施策・政策を理解し、建設的・生産的に吟味し洞察を深め、説明・提案ができるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | (各回の講義内容) ・ 第1回 10/2(金)『 国および地方自治体での健康危機管理体制』 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課長 長谷川 学 内容:内閣・各省庁・関係機関の危機管理体制の全体像を俯瞰し、健康危機管理の位置づけを整理する。司令塔機能、指揮命令系統、情報集約と意思決定プロセスを実例で学ぶ。 ・ 第2回 10/9(金)『災害対策基本法、災害救助法の内容と意義』 講師:内閣官房 船舶活用医療推進室企画官 (併任)内閣府 政策統括官(防災担当)付 企画官 寺谷 俊康 内容:両法の目的・適用範囲・発動要件を押さえ、国・自治体・関係機関の責務を理解する。避難所運営、医療・物資調達、要配慮者支援への法的含意を検討する。 ・ 第3回 10/16(金) 『感染症対策における感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法の内容と意義』 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課再生医療等研究推進室長 厚生労働省医政局研究開発政策課医療AI研究推進室長(併任) 杉原 淳 内容:届出、積極的疫学調査、入院措置・行動制限等の制度設計を解説する。人権配慮と公衆衛生上の必要性のバランス、COVID-19対応の教訓を議論する。 ・ 第4回 10/23(金) 『国際保健規則(IHR)、新型インフルエンザ等対策政府行動計画』 講師:厚生労働省 健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長 前田 彰久 内容:IHRのコアキャパシティと通報義務を学び、国際協調の枠組みを理解する。政府行動計画の構造と運用、国・自治体・医療機関の役割分担を確認する。 ・ 第5回 11/6(金) 『原子力災害対策特別措置法の内容とその意義』 講師:原子力規制庁放射線防護企画課長 黒川 陽一郎 内容:緊急事態宣言、オフサイトセンター、PAZ/UPZ等の基本概念を把握する。被ばく医療、安定ヨウ素剤配布、避難判断とリスクコミュニケーションの要点を学ぶ。 ・ 第6回 11/13(金) 『健康危機管理体制における行政・公務員、政治・政治家、アカデミア等・専門家等の役割』 講師:前 厚生労働省医務技監 福島 靖正 内容:健康危機における各セクターの役割と相互作用を可視化する。利害や価値観が衝突する事例等を通じ、合意形成とリスクコミュニケーションのあり方を検討する。 ・ 第7回 11/20(金) 課題発表とディスカッション 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課長 長谷川 学 ヘルスセキュリティセンター長 健康危機管理システム学 教授 今中 雄一 内容:受講生がグループでの課題発表を行うとともに、参加者でディスカッションすることで、法制度と理論に裏打ちされた実装可能な提案力を養成する。 ・ 第8回 11/27 (金) 予備日 ※講義の順番等が変更される可能性があります。初回に予定を説明します。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義・討論・発表等におけるコミットメント(配分50%)、レポート(配分50%)により、総合的に評価する。【素点(100点満点)評価】 | ||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
適宜、資料を講義にて配布する。
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| (参考書等) |
(参考書)
関係法令・指針等
例)
災害対策基本法、災害救助法、
感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法、
国際保健規則(IHR)、新型インフルエンザ等対策政府行動計画、
原子力災害対策特別措置法
厚生労働省健康危機管理基本指針、など
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 参考書の該当部分やLMSにアップされた資料を読み、 関心のもてる事項は各自深めること。 (予習・復習とも) |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 問い合わせ等はCHS事務局 chs-office@umin.ac.jp へ連絡してください。 ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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公共政策と健康危機管理
(科目名)
Public Policy and Health Security
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 金4 (10/2, 10/9, 10/16, 10/23, 11/6, 11/13, 11/20, 11/27) (教室) オンライン |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
公共政策の視点から健康危機管理を捉えようとした場合に、国及び自治体の健康危機管理体制やその根拠となる法体系の知識は不可欠である。
特に、災害対策基本法、災害救助法、感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法、原子力災害対策特別措置法等の重要法令の内容や構造を抑えることは、行政や関連組織の行動原則を知るためには必須と言って過言ではない。 本講義では、我が国の健康危機管理体制や関連法令の整備に実際に携わってこられた厚生労働省医系技監の方々を中心に講師に迎える。国や地方自治体の健康危機管理体制や関連法規について知識を深めるとともに、行政(公務員)、政治(政治家)、アカデミア(専門家)等の役割やその利害調整といった実務的課題についても掘り下げて考察する。 最終回では、受講生がグループでの課題発表を行うとともに、実務経験を持つ講師陣と車座でディスカッションすることで、法制度と理論に裏打ちされた実装可能な提案力を養成する。 ※当科目は、公共政策大学院・社会健康医学系専攻のシラバスに掲載していますが、 学生の所属研究科・部局は問わず受講可能です。 ※担当教員:医学研究科/法学研究科 教授 長谷川学 医学研究科 特任教授 福島靖正 医学研究科 教授 今中雄一 |
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(到達目標)
行政・政策の第一線で健康危機管理に携わってきた講師陣等の講義を通して、健康危機管理に関する法制度について、現在の制度や法令等をも学び、様々な知見・考え方、施策・政策を理解し、建設的・生産的に吟味し洞察を深め、説明・提案ができるようになる。
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(授業計画と内容)
(各回の講義内容) ・ 第1回 10/2(金)『 国および地方自治体での健康危機管理体制』 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課長 長谷川 学 内容:内閣・各省庁・関係機関の危機管理体制の全体像を俯瞰し、健康危機管理の位置づけを整理する。司令塔機能、指揮命令系統、情報集約と意思決定プロセスを実例で学ぶ。 ・ 第2回 10/9(金)『災害対策基本法、災害救助法の内容と意義』 講師:内閣官房 船舶活用医療推進室企画官 (併任)内閣府 政策統括官(防災担当)付 企画官 寺谷 俊康 内容:両法の目的・適用範囲・発動要件を押さえ、国・自治体・関係機関の責務を理解する。避難所運営、医療・物資調達、要配慮者支援への法的含意を検討する。 ・ 第3回 10/16(金) 『感染症対策における感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法の内容と意義』 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課再生医療等研究推進室長 厚生労働省医政局研究開発政策課医療AI研究推進室長(併任) 杉原 淳 内容:届出、積極的疫学調査、入院措置・行動制限等の制度設計を解説する。人権配慮と公衆衛生上の必要性のバランス、COVID-19対応の教訓を議論する。 ・ 第4回 10/23(金) 『国際保健規則(IHR)、新型インフルエンザ等対策政府行動計画』 講師:厚生労働省 健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長 前田 彰久 内容:IHRのコアキャパシティと通報義務を学び、国際協調の枠組みを理解する。政府行動計画の構造と運用、国・自治体・医療機関の役割分担を確認する。 ・ 第5回 11/6(金) 『原子力災害対策特別措置法の内容とその意義』 講師:原子力規制庁放射線防護企画課長 黒川 陽一郎 内容:緊急事態宣言、オフサイトセンター、PAZ/UPZ等の基本概念を把握する。被ばく医療、安定ヨウ素剤配布、避難判断とリスクコミュニケーションの要点を学ぶ。 ・ 第6回 11/13(金) 『健康危機管理体制における行政・公務員、政治・政治家、アカデミア等・専門家等の役割』 講師:前 厚生労働省医務技監 福島 靖正 内容:健康危機における各セクターの役割と相互作用を可視化する。利害や価値観が衝突する事例等を通じ、合意形成とリスクコミュニケーションのあり方を検討する。 ・ 第7回 11/20(金) 課題発表とディスカッション 講師:厚生労働省医政局研究開発政策課長 長谷川 学 ヘルスセキュリティセンター長 健康危機管理システム学 教授 今中 雄一 内容:受講生がグループでの課題発表を行うとともに、参加者でディスカッションすることで、法制度と理論に裏打ちされた実装可能な提案力を養成する。 ・ 第8回 11/27 (金) 予備日 ※講義の順番等が変更される可能性があります。初回に予定を説明します。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義・討論・発表等におけるコミットメント(配分50%)、レポート(配分50%)により、総合的に評価する。【素点(100点満点)評価】
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(教科書)
授業中に指示する
適宜、資料を講義にて配布する。
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(参考書等)
(参考書)
関係法令・指針等
例)
災害対策基本法、災害救助法、
感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法、
国際保健規則(IHR)、新型インフルエンザ等対策政府行動計画、
原子力災害対策特別措置法
厚生労働省健康危機管理基本指針、など
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(授業外学習(予習・復習)等)
参考書の該当部分やLMSにアップされた資料を読み、 関心のもてる事項は各自深めること。
(予習・復習とも) |
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(その他(オフィスアワー等))
問い合わせ等はCHS事務局 chs-office@umin.ac.jp へ連絡してください。
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
デザイン方法論
|
(英 訳) | Design Methodology | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 桂C2棟102講義室 | ||||||||||||||||||||||||
| 工学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 21世紀を迎えてデザインが問い直されている。単に人工物を作ればよかった時代は終わり、今日のデザインはプロセスを含めて、豊かな経験やつながりを創り出す行為にまで広がっている。本講では、デザイン方法を概観したうえで、防災デザイン、発想法によるデザイン、建築都市デザイン、地域デザインの観点からデザイン方法論について演習・特別講演等に参加し、経験を通じて論点を議論する。 防災デザインでは、津波・河川氾濫の浸水エリアを示したハザードマップ、避難のためのピクトグラム、警報の色レベル、災害に強い 都市デザイン等々、社会の安全を守るための様々なデザインが存在する。アフォーダンス、リスクコミュニケーションという観点から防災に関わるデザインのあり方について解説する。発想法によるデザインでは、チームによる創造的発想法やブラ ッシュアップの手法を実践的に学ぶ。 建築都市デザインでは、建築・都市のあり方に関わって、優れた先端的なアプローチで手掛けられているデザインの実例をとりあげる。内容にふさわしいゲスト講師を招き、可能であれば踏査をとりいれ、デザインの営為に関わる諸現象の関係性・持続性・真実性を総合的に捉える理論と営為の履歴と現在について学ぶ。地域・居住のデザインでは、「居住の持続」が困難な局面にある地域に出会ったときの支援のデザインを論じる。居住とは極めて総合的かつ普遍的であり、かつ、個々人の尊厳に最も深く関わる対象である。誇り高く生きる人間と地域社会、地域環境のあり方について、部分解にとどまらないデザインの思想を考える。 講義全体を通じて、建築、地域、都市環境に関連した多様なデザイン方法論を理解し、実践するための基礎的な素養を身に付ける。 | ||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 人間、建築、地域、都市のデザイン方法を理解し、実践するための基礎的な素養を身につける。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | ① デザイン方法論の進め方(1回) 講義の予定、デザイン方法論に関わる基礎的理論の概説・イントロダクション ② 防災デザイン(3回) 命を守るためのデザインの方法・リスク評価の方法と限界・リスクコミュニケーション・ハザードマップ、地域の復興のデザイン ③ 発想法によるデザイン(3回) 発想法について事前学習したうえで、異なる分野の人とチームを組んで、アイデアをブラッシュアップする方法を実践的に学びます。具体的な文具またはプロダクトコンペへの応募を想定して取り組む。 ④ 建築都市デザイン(3回) 建築・都市のあり方に関わって、優れた先端的なアプローチで手掛けられているデザインの実例をとりあげる。内容にふさわしいゲスト講師を招き、可能であれば踏査をとりいれる。 ⑤ 地域・居住のデザイン(3回) 地域・居住のデザイン(3回) 地域社会の役割・可能性、主体の参画と個人の尊厳、子どもの参画(R.Hart)、不明瞭な論点構造を見抜き地域に内在する価値を扱うDynamicAuthenticityのアプローチ ⑥ ディスカッション(2回) それぞれのデザイン領域を統合した議論を行い、デザイン方法論の新たな議論構築を考察する。教員全員で担当する。レポートや各回の議論に対するフィードバックも含める。 ★本講義は、全学共通大学院科目でもあり受講生は吉田・桂・宇治およびその他のキャンパスの学生が含まれる。遠隔地にある実例経験を重視するため、現地調査やゲスト講師の参画を全体に取り入れる、同時双方向で受講生が議論に参画する。さらには、オンライン上でのコミュニケーションによるデザイン経験のあり方そのものも講義に含まれる。そのため、全体にわたって、メディア授業と対面授業を同時に実現するハイブリッド方式での講義で構成している。2024年度もこれに取り組む。 ★レポートや各回の議論に対するフィードバックも含める。 |
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| (履修要件) |
特に定めない。本講義は原則,①と⑥を桂キャンパスとで実施するが、②から⑤は現地見学等フィールドで行うことがある。具体的な予定は別途通知する。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート課題として、②〜⑤の4人の教員の話と⑥を通じて「デザイン方法論」を論じる。レポート課題を原則として4回出題する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業は配付プリント、およびプロジェクターによるスライドを用いて行う(LMS上で共有する)。
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| (参考書等) |
参考書は授業中にその都度紹介し、文献リストも追って配布する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 適宜講義中に指示する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 【メディア授業科目】 授業のスケジュールは、後期開始時に掲示等を通じて調整する。LMS上での連絡調整を見てください。 ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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デザイン方法論
(科目名)
Design Methodology
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 桂C2棟102講義室 |
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| 工学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
21世紀を迎えてデザインが問い直されている。単に人工物を作ればよかった時代は終わり、今日のデザインはプロセスを含めて、豊かな経験やつながりを創り出す行為にまで広がっている。本講では、デザイン方法を概観したうえで、防災デザイン、発想法によるデザイン、建築都市デザイン、地域デザインの観点からデザイン方法論について演習・特別講演等に参加し、経験を通じて論点を議論する。 防災デザインでは、津波・河川氾濫の浸水エリアを示したハザードマップ、避難のためのピクトグラム、警報の色レベル、災害に強い 都市デザイン等々、社会の安全を守るための様々なデザインが存在する。アフォーダンス、リスクコミュニケーションという観点から防災に関わるデザインのあり方について解説する。発想法によるデザインでは、チームによる創造的発想法やブラ ッシュアップの手法を実践的に学ぶ。 建築都市デザインでは、建築・都市のあり方に関わって、優れた先端的なアプローチで手掛けられているデザインの実例をとりあげる。内容にふさわしいゲスト講師を招き、可能であれば踏査をとりいれ、デザインの営為に関わる諸現象の関係性・持続性・真実性を総合的に捉える理論と営為の履歴と現在について学ぶ。地域・居住のデザインでは、「居住の持続」が困難な局面にある地域に出会ったときの支援のデザインを論じる。居住とは極めて総合的かつ普遍的であり、かつ、個々人の尊厳に最も深く関わる対象である。誇り高く生きる人間と地域社会、地域環境のあり方について、部分解にとどまらないデザインの思想を考える。 講義全体を通じて、建築、地域、都市環境に関連した多様なデザイン方法論を理解し、実践するための基礎的な素養を身に付ける。
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(到達目標)
人間、建築、地域、都市のデザイン方法を理解し、実践するための基礎的な素養を身につける。
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(授業計画と内容)
① デザイン方法論の進め方(1回) 講義の予定、デザイン方法論に関わる基礎的理論の概説・イントロダクション ② 防災デザイン(3回) 命を守るためのデザインの方法・リスク評価の方法と限界・リスクコミュニケーション・ハザードマップ、地域の復興のデザイン ③ 発想法によるデザイン(3回) 発想法について事前学習したうえで、異なる分野の人とチームを組んで、アイデアをブラッシュアップする方法を実践的に学びます。具体的な文具またはプロダクトコンペへの応募を想定して取り組む。 ④ 建築都市デザイン(3回) 建築・都市のあり方に関わって、優れた先端的なアプローチで手掛けられているデザインの実例をとりあげる。内容にふさわしいゲスト講師を招き、可能であれば踏査をとりいれる。 ⑤ 地域・居住のデザイン(3回) 地域・居住のデザイン(3回) 地域社会の役割・可能性、主体の参画と個人の尊厳、子どもの参画(R.Hart)、不明瞭な論点構造を見抜き地域に内在する価値を扱うDynamicAuthenticityのアプローチ ⑥ ディスカッション(2回) それぞれのデザイン領域を統合した議論を行い、デザイン方法論の新たな議論構築を考察する。教員全員で担当する。レポートや各回の議論に対するフィードバックも含める。 ★本講義は、全学共通大学院科目でもあり受講生は吉田・桂・宇治およびその他のキャンパスの学生が含まれる。遠隔地にある実例経験を重視するため、現地調査やゲスト講師の参画を全体に取り入れる、同時双方向で受講生が議論に参画する。さらには、オンライン上でのコミュニケーションによるデザイン経験のあり方そのものも講義に含まれる。そのため、全体にわたって、メディア授業と対面授業を同時に実現するハイブリッド方式での講義で構成している。2024年度もこれに取り組む。 ★レポートや各回の議論に対するフィードバックも含める。 |
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(履修要件)
特に定めない。本講義は原則,①と⑥を桂キャンパスとで実施するが、②から⑤は現地見学等フィールドで行うことがある。具体的な予定は別途通知する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート課題として、②〜⑤の4人の教員の話と⑥を通じて「デザイン方法論」を論じる。レポート課題を原則として4回出題する。
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(教科書)
授業は配付プリント、およびプロジェクターによるスライドを用いて行う(LMS上で共有する)。
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(参考書等)
参考書は授業中にその都度紹介し、文献リストも追って配布する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
適宜講義中に指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
【メディア授業科目】
授業のスケジュールは、後期開始時に掲示等を通じて調整する。LMS上での連絡調整を見てください。 ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
人間の安全保障と地球環境変動特論
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(英 訳) | Human Security and Global Environmental Change | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | This course provides comprehensive understanding on Human Security in the age of Global Environmental change. In the lecture, we discuss how human security has impacted from different environmental problem, such as Climate Change, Food, Energy, Environment and Health. The lectures will also mention about the Sustainable Development Goals, a Global Initiative, which are most relevant initiative setting targets by 2030. Lectures will be given by professors from Graduate School of Agriculture (GSA), Graduate School of Energy Science (GSES), Institute of Advanced Energy (IAE), Center for Southeast Asian Studies (CSEAS). |
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| (到達目標) | To be able to understand importance of Human Security in the era of Global Environmental Change. | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | Following lecture topics will be given. One topic use two to three class times and 14 classes in a total. 1.Human Security and Global Environmental Change: an overview 2.Climate, Water and Forest: Forest ecosystem services and climate security 3.Food system: Production and food security 4.Energy and Environment: Renewable energy and energy security 5.Public health: Infectious disease, nutrition, health and food security and safety 6. Governance: Conflict, corruption and security 7.Discussion and Feedback The course schedule will be announced in the registrations period of second semester. Beware of announcements through KULASIS and LMS or contact to coordinator staff shown below. |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance, active participation in discussions, and reports. | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students must submit argumentative essay or reaction paper in each class. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | Please contact the coordinator of the course via. Email. Daisuke Naito (Coordinator) naito.daisuke.3e@kyoto-u.ac.jp |
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人間の安全保障と地球環境変動特論
(科目名)
Human Security and Global Environmental Change
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 英語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
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| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
This course provides comprehensive understanding on Human Security in the age of Global Environmental change.
In the lecture, we discuss how human security has impacted from different environmental problem, such as Climate Change, Food, Energy, Environment and Health. The lectures will also mention about the Sustainable Development Goals, a Global Initiative, which are most relevant initiative setting targets by 2030. Lectures will be given by professors from Graduate School of Agriculture (GSA), Graduate School of Energy Science (GSES), Institute of Advanced Energy (IAE), Center for Southeast Asian Studies (CSEAS). |
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(到達目標)
To be able to understand importance of Human Security in the era of Global Environmental Change.
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(授業計画と内容)
Following lecture topics will be given. One topic use two to three class times and 14 classes in a total. 1.Human Security and Global Environmental Change: an overview 2.Climate, Water and Forest: Forest ecosystem services and climate security 3.Food system: Production and food security 4.Energy and Environment: Renewable energy and energy security 5.Public health: Infectious disease, nutrition, health and food security and safety 6. Governance: Conflict, corruption and security 7.Discussion and Feedback The course schedule will be announced in the registrations period of second semester. Beware of announcements through KULASIS and LMS or contact to coordinator staff shown below. |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance, active participation in discussions, and reports.
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students must submit argumentative essay or reaction paper in each class.
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(その他(オフィスアワー等))
Please contact the coordinator of the course via. Email.
Daisuke Naito (Coordinator) naito.daisuke.3e@kyoto-u.ac.jp |
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