授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップII
|
(英 訳) | Division of Graduate Studies' Cooperative Education through Research Internships II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | 社会適合 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
||||||
| (教室) | その他 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目は、文部科学省が指定する「ジョブ型研究インターンシップ」制度におけるインターンシップに参加する、「大学院教育支援機構プログラム」あるいは「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」の支援を受ける者等を対象とする。 インターンシップ参加を通して、自身の専門性を俯瞰的・多角的に見直し、社会的役割を見出すとともに、キャリア形成のための実践力を涵養する。 |
||||||
| (到達目標) | 履修者に養ってほしい能力は次のとおり: 自身の専門的研究への客観的視点、コミュニケーションスキルおよび対人スキル、リーダーシップ、マネジメント能力、倫理的行動・法的規範の遵守、協働関係の構築 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.履修に興味を持った方は、次のURLから必ず学内エントリーを行うこと(https://forms.gle/gyUdr15dtNJhLWR77)。 2.大学院教育支援機構の指示に従いジョブ型研究インターンシップ支援機関(註1)の専用システムのアカウント登録を行うこと。 3,2のアカウント登録後、マッチング支援機関(註2)が開催するインターンシップ説明会への参加や、企業等が提示するジョブディスクリプション(註3)の閲覧が可能になる。それらを通じて、インターンシップ応募先を決める。 4.指導教員にインターンシップ応募の許可をもらってから、専用システム上で応募する。 5.応募後、企業等とのマッチング選考が行われる。 6.マッチングが成立し、指導教員にインターンシップ参加の許可をもらってから、企業・履修者間の雇用契約を締結する(締結業務は本学事務職員が行う)。 7.インターンシップ実施前に1回のガイダンスを行う。 8.インターンシップ実施 9.インターンシップ終了後に報告書を大学院教育支援機構に提出する。 当該報告書には、90時間以上の実習(授業外学習を含む)の実施について記載すること。 (註1)ジョブ型研究インターンシップ推進協議会 (註2)株式会社アカリク (註3)企業が学生に提示する条件。自社情報・職務内容・募集人数・応募資格・求める能力 ・勤務条件・選考方法・その他必要な手続き(秘密保持・知財・研究成果公表等にかかる契約の有無等)等の情報が示される。 |
||||||
| (履修要件) |
以下の条件を全て満たすこと:
・博士後期課程学生であること。 ・2ヶ月程度のインターンシップへの従事が可能な者。 ・インターンシップの内容や詳細について指導教員とよく相談し、必ず同意を得ること。 ・募集枠やマッチング登録、履修等については、大学院教育支援機構に相談し調整すること。 学内エントリー後、大学院教育支援機構から履修希望者に直接連絡し、個別に対応する。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・研修先より発行される評価書および、履修者からの報告書によって合否で評価する。 ・当該インターンシップを大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップⅠ(1単位科目)、Ⅱ(2単位科目)のどちらの科目の単位として認定するかは、インターンシップ期間やその期間での実習内容に基づき、45時間以上90時間未満を大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップⅠ(1単位科目)、90時間以上をⅡ(2単位科目)として定める。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
なし
|
||||||
| (関連URL) |
https://forms.gle/gyUdr15dtNJhLWR77
学内エントリー用フォーム
https://coopj-intern.com/ ジョブ型研究インターンシップ推進協議会ホームページ〈トップページ〉 https://coopj-intern.com/membership ジョブ型研究インターンシップ推進協議会ホームページ〈参画企業一覧〉 |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | インターンシップに行く前に該当企業等に関する情報を収集して予習を行うとともに、インターンシップ終了後、内容を復習し報告書に反映させること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目履修にあたり、履修登録は不要です。 | ||||||
|
大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップII
(科目名)
Division of Graduate Studies' Cooperative Education through Research Internships II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) 社会適合 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 未定 (教室) その他 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目は、文部科学省が指定する「ジョブ型研究インターンシップ」制度におけるインターンシップに参加する、「大学院教育支援機構プログラム」あるいは「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」の支援を受ける者等を対象とする。
インターンシップ参加を通して、自身の専門性を俯瞰的・多角的に見直し、社会的役割を見出すとともに、キャリア形成のための実践力を涵養する。 |
|||||||
|
(到達目標)
履修者に養ってほしい能力は次のとおり:
自身の専門的研究への客観的視点、コミュニケーションスキルおよび対人スキル、リーダーシップ、マネジメント能力、倫理的行動・法的規範の遵守、協働関係の構築 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.履修に興味を持った方は、次のURLから必ず学内エントリーを行うこと(https://forms.gle/gyUdr15dtNJhLWR77)。 2.大学院教育支援機構の指示に従いジョブ型研究インターンシップ支援機関(註1)の専用システムのアカウント登録を行うこと。 3,2のアカウント登録後、マッチング支援機関(註2)が開催するインターンシップ説明会への参加や、企業等が提示するジョブディスクリプション(註3)の閲覧が可能になる。それらを通じて、インターンシップ応募先を決める。 4.指導教員にインターンシップ応募の許可をもらってから、専用システム上で応募する。 5.応募後、企業等とのマッチング選考が行われる。 6.マッチングが成立し、指導教員にインターンシップ参加の許可をもらってから、企業・履修者間の雇用契約を締結する(締結業務は本学事務職員が行う)。 7.インターンシップ実施前に1回のガイダンスを行う。 8.インターンシップ実施 9.インターンシップ終了後に報告書を大学院教育支援機構に提出する。 当該報告書には、90時間以上の実習(授業外学習を含む)の実施について記載すること。 (註1)ジョブ型研究インターンシップ推進協議会 (註2)株式会社アカリク (註3)企業が学生に提示する条件。自社情報・職務内容・募集人数・応募資格・求める能力 ・勤務条件・選考方法・その他必要な手続き(秘密保持・知財・研究成果公表等にかかる契約の有無等)等の情報が示される。 |
|||||||
|
(履修要件)
以下の条件を全て満たすこと:
・博士後期課程学生であること。 ・2ヶ月程度のインターンシップへの従事が可能な者。 ・インターンシップの内容や詳細について指導教員とよく相談し、必ず同意を得ること。 ・募集枠やマッチング登録、履修等については、大学院教育支援機構に相談し調整すること。 学内エントリー後、大学院教育支援機構から履修希望者に直接連絡し、個別に対応する。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・研修先より発行される評価書および、履修者からの報告書によって合否で評価する。
・当該インターンシップを大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップⅠ(1単位科目)、Ⅱ(2単位科目)のどちらの科目の単位として認定するかは、インターンシップ期間やその期間での実習内容に基づき、45時間以上90時間未満を大学院教育支援機構ジョブ型研究インターンシップⅠ(1単位科目)、90時間以上をⅡ(2単位科目)として定める。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
なし
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
インターンシップに行く前に該当企業等に関する情報を収集して予習を行うとともに、インターンシップ終了後、内容を復習し報告書に反映させること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
本科目履修にあたり、履修登録は不要です。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
研究開発型企業経営論
|
(英 訳) | Management of Deep-tech Startups | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | 社会適合 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 2月5日 2, 3, 4, 5限、2月19日 4, 5限、3月5日 4, 5限 |
||||||
| (教室) | 国際科学イノベーション棟4階 ミーティングルームC、D | ||||||
| (授業の概要・目的) | イノベーションの実現には、新しいアイデアが普及し、人々の生活を変え、経済的な価値を生み出すことが不可欠である。しかし、科学的発見や発明だけでは、イノベーションは達成されない。その実現を支える重要な存在の一つが、ディープテック研究開発型スタートアップ企業(最先端の技術を活用し、新たな市場を開拓することを目指す研究開発型企業)である。 このような研究開発型企業が社会実装を進める過程においては、(1)研究から製品開発のプロセスにおける「魔の川」、(2)製品開発から事業化のプロセスにおける「死の谷」、(3)事業化から市場・産業化のプロセスにおける「ダーウィンの海」、と呼ばれる一般的な事業化にあたり遭遇する難所が、特に厳しく立ちはだかる。従って、本授業では特に企業経営の観点から、これらの難所を予め知り、それらの課題を想定してその解決についてケーススタディ的に学ぶことを目的とする。 また、研究開発型企業が直面する課題の一つとして、基礎研究の一部を担うようになってきている点がある。このため、基礎研究と資本市場との連結を可能とする莫大な研究開発資金を獲得する必要があり、研究開発型企業が担うべき役割・業務は日々拡大している。大学は基礎研究の推進を担っているが、この様な背景の下、革新的技術の創出と繋がっているとの意識とその昂揚が社会から求められている。 そこで、本授業では、京都大学の先端研究や技術成果を題材に、学際的な学生チームと研究者が協働して「技術の社会実装」を探求し俯瞰する。学生自身が主体となり、研究者と共に技術の社会的価値や事業化の可能性を考える実践型プログラムを通じて、技術の社会実装のブレークスルーの起きる瞬間の体感や、その困難さを経験することを通じ、研究開発型企業が社会で果たすべき役割や求められる活動について理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | ・研究成果や技術シーズを社会実装に結びつける思考プロセスを理解できる。 ・研究成果や技術シーズを社会実装に結びつける思考プロセスを理解できている。 ・研究者を含む異分野チームで協働する過程で、より柔軟なチームワークやコミュニケーションを身に着ける ・自分の専門性を越えた視点で技術を理解できている。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業は「講義+実践+討議」の演習形式で行う。具体的には、授業内でチームを組成の上、授業内外でグループワークを行いながら技術シーズの事業化アイデアや社会実装プランを策定し発表する。3日間の集中講義の形を取るが、参加者には、集中講義日の間の期間でチーム討議・技術の潜在顧客へのインタビューやアンケート等、実地活動を行うことを前提とする Day 1 (2月5日 2, 3, 4, 5限)(技術理解とチーム組成) ・技術商業化・社会実装の基礎講義 ・技術提供者(教員・研究者)による技術紹介(プレゼンテーション) ・チーム編成(学生と研究者のマッチング)と活動方針・計画策定 Day 2 (2月19日 4, 5限)(中間検討と壁打ち) ・チームごとの中間発表・質疑応答 ・グループワーク(活動計画の更新・発表内容討議) Day 3 (3月5日 4, 5限)(最終発表とフィードバック) ・チームによる最終発表(事業化アイデア・社会実装プラン) ・教員からの総合フィードバック・振り返りディスカッション <授業の進め方> 講義とグループワークにより進める。 本授業は対面で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
(演習のため、受講者はすべての授業への出席を前提とする。)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・授業への出席、チームワーク・実地活動への積極的参加(50%) ・中間発表・最終発表の内容(50%) |
||||||
| (教科書) |
必要に応じて講義内容に沿った資料を配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
必要に応じて適宜指示する。
|
||||||
| (関連URL) | https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 産官学連携本部のアントレプレナーシップ人材育成プログラム、セミナー等の情報、起業相談等については下記URL参照 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必要に応じて適宜指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 必要に応じて適宜指示する。 | ||||||
|
研究開発型企業経営論
(科目名)
Management of Deep-tech Startups
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) 社会適合 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 2月5日 2, 3, 4, 5限、2月19日 4, 5限、3月5日 4, 5限 (教室) 国際科学イノベーション棟4階 ミーティングルームC、D |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
イノベーションの実現には、新しいアイデアが普及し、人々の生活を変え、経済的な価値を生み出すことが不可欠である。しかし、科学的発見や発明だけでは、イノベーションは達成されない。その実現を支える重要な存在の一つが、ディープテック研究開発型スタートアップ企業(最先端の技術を活用し、新たな市場を開拓することを目指す研究開発型企業)である。
このような研究開発型企業が社会実装を進める過程においては、(1)研究から製品開発のプロセスにおける「魔の川」、(2)製品開発から事業化のプロセスにおける「死の谷」、(3)事業化から市場・産業化のプロセスにおける「ダーウィンの海」、と呼ばれる一般的な事業化にあたり遭遇する難所が、特に厳しく立ちはだかる。従って、本授業では特に企業経営の観点から、これらの難所を予め知り、それらの課題を想定してその解決についてケーススタディ的に学ぶことを目的とする。 また、研究開発型企業が直面する課題の一つとして、基礎研究の一部を担うようになってきている点がある。このため、基礎研究と資本市場との連結を可能とする莫大な研究開発資金を獲得する必要があり、研究開発型企業が担うべき役割・業務は日々拡大している。大学は基礎研究の推進を担っているが、この様な背景の下、革新的技術の創出と繋がっているとの意識とその昂揚が社会から求められている。 そこで、本授業では、京都大学の先端研究や技術成果を題材に、学際的な学生チームと研究者が協働して「技術の社会実装」を探求し俯瞰する。学生自身が主体となり、研究者と共に技術の社会的価値や事業化の可能性を考える実践型プログラムを通じて、技術の社会実装のブレークスルーの起きる瞬間の体感や、その困難さを経験することを通じ、研究開発型企業が社会で果たすべき役割や求められる活動について理解を深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
・研究成果や技術シーズを社会実装に結びつける思考プロセスを理解できる。
・研究成果や技術シーズを社会実装に結びつける思考プロセスを理解できている。 ・研究者を含む異分野チームで協働する過程で、より柔軟なチームワークやコミュニケーションを身に着ける ・自分の専門性を越えた視点で技術を理解できている。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本授業は「講義+実践+討議」の演習形式で行う。具体的には、授業内でチームを組成の上、授業内外でグループワークを行いながら技術シーズの事業化アイデアや社会実装プランを策定し発表する。3日間の集中講義の形を取るが、参加者には、集中講義日の間の期間でチーム討議・技術の潜在顧客へのインタビューやアンケート等、実地活動を行うことを前提とする Day 1 (2月5日 2, 3, 4, 5限)(技術理解とチーム組成) ・技術商業化・社会実装の基礎講義 ・技術提供者(教員・研究者)による技術紹介(プレゼンテーション) ・チーム編成(学生と研究者のマッチング)と活動方針・計画策定 Day 2 (2月19日 4, 5限)(中間検討と壁打ち) ・チームごとの中間発表・質疑応答 ・グループワーク(活動計画の更新・発表内容討議) Day 3 (3月5日 4, 5限)(最終発表とフィードバック) ・チームによる最終発表(事業化アイデア・社会実装プラン) ・教員からの総合フィードバック・振り返りディスカッション <授業の進め方> 講義とグループワークにより進める。 本授業は対面で実施する。 |
|||||||
|
(履修要件)
(演習のため、受講者はすべての授業への出席を前提とする。)
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・授業への出席、チームワーク・実地活動への積極的参加(50%)
・中間発表・最終発表の内容(50%) |
|||||||
|
(教科書)
必要に応じて講義内容に沿った資料を配付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
必要に応じて適宜指示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
必要に応じて適宜指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
必要に応じて適宜指示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
キャリアを広げる研究スキル概論
|
(英 訳) | Introduction to Research Skills for Expanding Career Opportunities | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (群) | 院共通 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 社会適合 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 2026年11月7日(土) 10:30- 12:00 13:00-16:00, 11月14日(土) 10:00- 12:00 13:00-17:00 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 学術研究支援棟地下1F会議室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 京都大学においては多くの学生が大学院に進学するが、修士・博士課程を修了後、研究を通じて学んだ知識を、学術機関を含む社会において活用するスキルを修得する機会は少ない。本授業では、学術機関を中心とした研究をとりまく環境について最近の動向を知るとともに、課程修了者が、学術・産業・官界において研究開発者や研究支援者とし活躍する際に必要な基本スキルの獲得を目指し、講義と演習を行う。具体的には、国際的な研究者として必要な倫理観をはじめ、研究費の獲得、研究成果の管理と発表、社会との双方向コミュニケーション等の一連の研究サイクルに関する知識を学ぶ。特に、日本学術振興会特別研究員への応募申請書を例に取り、その作成を想定して自己評価を促し、研究活動の展開に役立つスキルを修得する。なお、講師陣には本学の教員に加え、研究推進支援を担うリサーチ・アドミニストレーター(URA)も参加予定である。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・研究のサイクルを理解し、研究提案書、計画書等の作成に必要な知識技術を身に付ける ・社会の様々場面で展開できる研究推進・マネジメントスキルの基本を修得する ・研究成果の適切な管理と発信、社会とのコミュニケーション方法について理解する |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 大学で研究を進めるために知っておくべきこと(佐々木) ・社会から見た研究と研究評価 ・研究者としての責任 ・科学技術イノベーションと研究 第2回 研究資金申請書を通じた自己分析(講義・演習)(仲野・長谷川) ・研究実施と研究資金制度 ・研究経験に対する期待と強み ・演習 第3回 研究資金申請書を通じた自己分析(講義・演習)(仲野) ・研究資金申請書を通じた自己点検 ・演習 第4回 科学コミュニケーション(講義・演習)(白井) 第5回 研究の伝え方(講義・演習)(白井) ・専門外の人に研究を伝える技術 ・プレゼンテーションスキル、デザインスキル、質疑応答への対応 等 第6回 研究成果の管理・共有(天野) ・研究成果の管理・共有において知っておくべきこと ・研究データとオープンサイエンス ・Scholarly Communication 第7回 研究経験を通じて広げるキャリア(鮎川、齊木) ・ネットワーク構築 ・海外留学・海外ポスドク ・高度専門人材としての研究プロジェクトマネジメント人材 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・事前課題への取組・提出 ・授業および演習への積極参加 により評価する。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
必要に応じて、講師が用意した資料を講義中に配布する。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
なし
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講師により与えられる事前課題を、自らの研究課題と関連付けて取り組むこと。また、得られた知見を復習して実践的に活用できるようにする。講義の最終日に課すアンケートに回答する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本授業は大学院教育支援機構の教育能力向上コースの一環として開講する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
キャリアを広げる研究スキル概論
(科目名)
Introduction to Research Skills for Expanding Career Opportunities
(英 訳)
|
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) 社会適合 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(曜時限)
集中 2026年11月7日(土) 10:30- 12:00 13:00-16:00, 11月14日(土) 10:00- 12:00 13:00-17:00 (教室) 学術研究支援棟地下1F会議室 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
京都大学においては多くの学生が大学院に進学するが、修士・博士課程を修了後、研究を通じて学んだ知識を、学術機関を含む社会において活用するスキルを修得する機会は少ない。本授業では、学術機関を中心とした研究をとりまく環境について最近の動向を知るとともに、課程修了者が、学術・産業・官界において研究開発者や研究支援者とし活躍する際に必要な基本スキルの獲得を目指し、講義と演習を行う。具体的には、国際的な研究者として必要な倫理観をはじめ、研究費の獲得、研究成果の管理と発表、社会との双方向コミュニケーション等の一連の研究サイクルに関する知識を学ぶ。特に、日本学術振興会特別研究員への応募申請書を例に取り、その作成を想定して自己評価を促し、研究活動の展開に役立つスキルを修得する。なお、講師陣には本学の教員に加え、研究推進支援を担うリサーチ・アドミニストレーター(URA)も参加予定である。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(到達目標)
・研究のサイクルを理解し、研究提案書、計画書等の作成に必要な知識技術を身に付ける
・社会の様々場面で展開できる研究推進・マネジメントスキルの基本を修得する ・研究成果の適切な管理と発信、社会とのコミュニケーション方法について理解する |
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 大学で研究を進めるために知っておくべきこと(佐々木) ・社会から見た研究と研究評価 ・研究者としての責任 ・科学技術イノベーションと研究 第2回 研究資金申請書を通じた自己分析(講義・演習)(仲野・長谷川) ・研究実施と研究資金制度 ・研究経験に対する期待と強み ・演習 第3回 研究資金申請書を通じた自己分析(講義・演習)(仲野) ・研究資金申請書を通じた自己点検 ・演習 第4回 科学コミュニケーション(講義・演習)(白井) 第5回 研究の伝え方(講義・演習)(白井) ・専門外の人に研究を伝える技術 ・プレゼンテーションスキル、デザインスキル、質疑応答への対応 等 第6回 研究成果の管理・共有(天野) ・研究成果の管理・共有において知っておくべきこと ・研究データとオープンサイエンス ・Scholarly Communication 第7回 研究経験を通じて広げるキャリア(鮎川、齊木) ・ネットワーク構築 ・海外留学・海外ポスドク ・高度専門人材としての研究プロジェクトマネジメント人材 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・事前課題への取組・提出
・授業および演習への積極参加 により評価する。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(教科書)
必要に応じて、講師が用意した資料を講義中に配布する。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(参考書等)
なし
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講師により与えられる事前課題を、自らの研究課題と関連付けて取り組むこと。また、得られた知見を復習して実践的に活用できるようにする。講義の最終日に課すアンケートに回答する。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
本授業は大学院教育支援機構の教育能力向上コースの一環として開講する。
|
|||||||||||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
データ科学展望IV
|
(英 訳) | Perspectives in Data Science IV | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | 情報テクノサイエンス | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期の講義期間の土日、11月祭期間のうち5回程度 |
||||||
| (教室) | オンライン | ||||||
| (授業の概要・目的) | データ科学は科学研究の基本の一つであり,本学においても研究科を問わず,多様な分野において活用されている.データ科学の範疇はデータの処理・分析だけではなく,データの収集・整理,分析結果の公表・評価まで多岐に亘るが,一方で分野それぞれ得意とするもしくは重要視する範疇は異なることがある.本科目ではその欠を補うため,それらデータ科学の知識と技術を総合的に習得することを目的とする.習得には,データ科学イノベーション教育研究センターの提供するデータサイエンススクール等の課外スクールにおける講義演習を通じて行う.スクールでは様々な分野でデータを扱う専門家に登壇してもらい,分野横断的にデータ科学を展望することを目指す. | ||||||
| (到達目標) | 多角的なデータ科学の素養(収集,整理,処理,分析,公表,評価)を身につけることを目標とする.その到達のために,講義によってデータ科学的手法の知識を習得し,同時に演習によってその技術を習得する. | ||||||
| (授業計画と内容) | データ科学イノベーション教育研究センターが後期期間に提供するデータサイエンススクールにおいて,データ科学的手法を体験しながら実践的に学ぶ.スクールは講義と演習を組とする形式で行われる.スクール当日の講義演習を行うだけでなく,スクール毎に設定されるレポート課題に取り組む.スクールの開講は, 11月下旬〜12月上旬,1月下旬〜2月下旬の2つの時期に予定している.後日掲示やKULASIS,LMS等で開講するスクールの概要・準備内容・参加要項の連絡を行う.また,詳細は以下のURLのスクールの情報サイトにも掲載する.http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ | ||||||
| (履修要件) |
データサイエンススクールに後期期間で述べ8時間以上参加できること(1時間は90分1コマの換算)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | データ科学イノベーション教育研究センターにおいて複数回実施されるデータサイエンススクールに,後期期間で合計8時間以上参加すること(1時間は90分1コマの換算).各スクールは2時間もしくは4時間で構成される.スクールでの演習内容とスクール毎に設定されるレポート課題を提出する.レポート課題にはプログラミング演習も含む可能性がある.そのレポートの内容によって到達目標への到達度を評価する. | ||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書等は使用しない.必要に応じて資料を配布する場合がある.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | データサイエンススクールの内容を深く理解するために,自己所有PCや計算機室の利用などによって,学生各自で演習の復習を行うこと. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 【メディア授業科目】 | ||||||
|
データ科学展望IV
(科目名)
Perspectives in Data Science IV
(英 訳)
|
|
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| (群) 院共通 (分野(分類)) 情報テクノサイエンス (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 後期の講義期間の土日、11月祭期間のうち5回程度 (教室) オンライン |
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|
(授業の概要・目的)
データ科学は科学研究の基本の一つであり,本学においても研究科を問わず,多様な分野において活用されている.データ科学の範疇はデータの処理・分析だけではなく,データの収集・整理,分析結果の公表・評価まで多岐に亘るが,一方で分野それぞれ得意とするもしくは重要視する範疇は異なることがある.本科目ではその欠を補うため,それらデータ科学の知識と技術を総合的に習得することを目的とする.習得には,データ科学イノベーション教育研究センターの提供するデータサイエンススクール等の課外スクールにおける講義演習を通じて行う.スクールでは様々な分野でデータを扱う専門家に登壇してもらい,分野横断的にデータ科学を展望することを目指す.
|
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|
(到達目標)
多角的なデータ科学の素養(収集,整理,処理,分析,公表,評価)を身につけることを目標とする.その到達のために,講義によってデータ科学的手法の知識を習得し,同時に演習によってその技術を習得する.
|
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|
(授業計画と内容)
データ科学イノベーション教育研究センターが後期期間に提供するデータサイエンススクールにおいて,データ科学的手法を体験しながら実践的に学ぶ.スクールは講義と演習を組とする形式で行われる.スクール当日の講義演習を行うだけでなく,スクール毎に設定されるレポート課題に取り組む.スクールの開講は, 11月下旬〜12月上旬,1月下旬〜2月下旬の2つの時期に予定している.後日掲示やKULASIS,LMS等で開講するスクールの概要・準備内容・参加要項の連絡を行う.また,詳細は以下のURLのスクールの情報サイトにも掲載する.http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/events/ |
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|
(履修要件)
データサイエンススクールに後期期間で述べ8時間以上参加できること(1時間は90分1コマの換算)
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
データ科学イノベーション教育研究センターにおいて複数回実施されるデータサイエンススクールに,後期期間で合計8時間以上参加すること(1時間は90分1コマの換算).各スクールは2時間もしくは4時間で構成される.スクールでの演習内容とスクール毎に設定されるレポート課題を提出する.レポート課題にはプログラミング演習も含む可能性がある.そのレポートの内容によって到達目標への到達度を評価する.
|
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(教科書)
使用しない
教科書等は使用しない.必要に応じて資料を配布する場合がある.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
データサイエンススクールの内容を深く理解するために,自己所有PCや計算機室の利用などによって,学生各自で演習の復習を行うこと.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
【メディア授業科目】
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東南アジア地域論
|
(英 訳) | Southeast Asian Studies | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | This subject aims at studying the ecological and social dynamics of Southeast Asia and issues embedded in them including human health, human activity and natural environment and natural resources management. The knowledge and ideas provided in this subject would be the foundation to think over about the human security development of Southeast Asia. |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | To acquire basic knowledge on geography, society, and culture of Southeast Asia, and contemporary issues in the region. | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | One or two lectures will be given on each of the following topics: 1. Introduction to Southeast Asian Studies 2. The natural environment and development path of Southeast Asia 3. The society and culture of Southeast Asia 4. Economic development, poverty, and economic disparities 5. Natural resource management and environmental degradation 6. Conflict, governance, and peace-keeping 7. Contemporary human security issues in Southeast Asia 8. Discussion and Feedback Semester: Oct-Mar (Intensive). We plan to hold this class on Friday afternoons (not every week) at the Inamori Center. We will let you know the detail schedule later. Beware of announcements through KULASIS and LMS. |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Overall judgment based on attendance, discussion in the classroom and a report. | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | There are lectures where reading assignments are given. Students must submit a final report assigned during the class. |
||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Kozan Osamu: kozan@cseas.kyoto-u.ac.jp Shitara Narumi: shitara@cseas.kyoto-u.ac.jp Tosa Minami: mtosa@cseas.kyoto-u.ac.jp |
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|
東南アジア地域論
(科目名)
Southeast Asian Studies
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 英語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
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| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
This subject aims at studying the ecological and social dynamics of Southeast Asia and issues embedded in them including human health, human activity and natural environment and natural resources management.
The knowledge and ideas provided in this subject would be the foundation to think over about the human security development of Southeast Asia. |
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(到達目標)
To acquire basic knowledge on geography, society, and culture of Southeast Asia, and contemporary issues in the region.
|
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|
(授業計画と内容)
One or two lectures will be given on each of the following topics: 1. Introduction to Southeast Asian Studies 2. The natural environment and development path of Southeast Asia 3. The society and culture of Southeast Asia 4. Economic development, poverty, and economic disparities 5. Natural resource management and environmental degradation 6. Conflict, governance, and peace-keeping 7. Contemporary human security issues in Southeast Asia 8. Discussion and Feedback Semester: Oct-Mar (Intensive). We plan to hold this class on Friday afternoons (not every week) at the Inamori Center. We will let you know the detail schedule later. Beware of announcements through KULASIS and LMS. |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Overall judgment based on attendance, discussion in the classroom and a report.
|
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|
(教科書)
授業中に指示する
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
There are lectures where reading assignments are given.
Students must submit a final report assigned during the class. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Kozan Osamu: kozan@cseas.kyoto-u.ac.jp
Shitara Narumi: shitara@cseas.kyoto-u.ac.jp Tosa Minami: mtosa@cseas.kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生理化学概論
|
(英 訳) | Outline of Physiological Chemistry | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 未定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 2011年度に設立された生理化学研究ユニットでは、生命現象を化学的な手法を用いて解析するケミカルバイオロジーを基盤として、これに一般生理学を融合することにより、新たな学術となる「生理化学」を確立することを目的としている。これまてに得られた研究・教育実績に基づき、生理化学概論を開講する。 【研究科横断型教育の概要・目的】 生理化学概論は、農学研究科と薬学研究科による連携プロジェクトによる最先端の研究成果を、幅広く紹介するものであり、研究科横断型の大学院教育コースに相応しい内容である。本講義内容は、産業界において即戦力となる研究者リーダーの養成にも寄与するものと考えられる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 生理化学領域の最近の研究についての理解を深める。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 下記の項目について講義をそれぞれ1-2回行う。 1.循環と輸送に関する生理化学(木岡、小段) 1) 筋細胞の収縮シグナルと薬理学 2) 細胞膜における細胞外環境の感知と細胞機能の制御 2.老化に関する生理化学(由里本、高岡、村井、村上) 1) レドックス動態と機能性化合物の生理化学 2) ミトコンドリア のエネルギー代謝の生理化学 3) アミロイドβとアルツハイマー病の生理化学 3.機能性食品・栄養に関する生理化学(佐々木、井上、大日向、後藤、小川、安藤) 1) 食欲の調節メカニズム 2) 報酬系—行動する動機の制御と食品による調節 3) 「食」の生理化学〜多彩な生理活性を示すペプチド群〜 4) 肥満・エネルギー代謝と食品の機能性 5) 食品機能・食料生産と微生物機能 4.疾患と創薬に関する生理化学(掛谷、池田、大野、塚野) 1) 多因子疾患治療薬シーズの探索・開発 2) 化学構造に基づく医薬品の理解 3) 食品・生薬に含まれる機能性成分等の天然物の化学合成と活性評価 フィードバック:講義終了後、質問に適宜対応する。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
生化学、有機化学、分子生物学の基礎を修得していること。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】講義終了後に提出するレポート試験、ならびに、毎回、出される課題に対するレポートの成績 にて評価する。 【評価基準】生理化学研究領域の理解度と知識に基づいた「評価基準」をもとに、その「達成度」を評価する。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
特になし。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 生理化学領域における重要な論文に、適宜、目を通しておくこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 農学研究科食品生物科学専攻・応用生命科学専攻の学生は、修了に必要な単位として認定する。 薬学研究科の学生は、分野が認める場合には、専攻の学修要項の範囲内で修了に必要な単位として認定できる。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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|
生理化学概論
(科目名)
Outline of Physiological Chemistry
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 未定 |
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| 農学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
2011年度に設立された生理化学研究ユニットでは、生命現象を化学的な手法を用いて解析するケミカルバイオロジーを基盤として、これに一般生理学を融合することにより、新たな学術となる「生理化学」を確立することを目的としている。これまてに得られた研究・教育実績に基づき、生理化学概論を開講する。
【研究科横断型教育の概要・目的】 生理化学概論は、農学研究科と薬学研究科による連携プロジェクトによる最先端の研究成果を、幅広く紹介するものであり、研究科横断型の大学院教育コースに相応しい内容である。本講義内容は、産業界において即戦力となる研究者リーダーの養成にも寄与するものと考えられる。 |
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(到達目標)
生理化学領域の最近の研究についての理解を深める。
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(授業計画と内容)
下記の項目について講義をそれぞれ1-2回行う。 1.循環と輸送に関する生理化学(木岡、小段) 1) 筋細胞の収縮シグナルと薬理学 2) 細胞膜における細胞外環境の感知と細胞機能の制御 2.老化に関する生理化学(由里本、高岡、村井、村上) 1) レドックス動態と機能性化合物の生理化学 2) ミトコンドリア のエネルギー代謝の生理化学 3) アミロイドβとアルツハイマー病の生理化学 3.機能性食品・栄養に関する生理化学(佐々木、井上、大日向、後藤、小川、安藤) 1) 食欲の調節メカニズム 2) 報酬系—行動する動機の制御と食品による調節 3) 「食」の生理化学〜多彩な生理活性を示すペプチド群〜 4) 肥満・エネルギー代謝と食品の機能性 5) 食品機能・食料生産と微生物機能 4.疾患と創薬に関する生理化学(掛谷、池田、大野、塚野) 1) 多因子疾患治療薬シーズの探索・開発 2) 化学構造に基づく医薬品の理解 3) 食品・生薬に含まれる機能性成分等の天然物の化学合成と活性評価 フィードバック:講義終了後、質問に適宜対応する。 |
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(履修要件)
生化学、有機化学、分子生物学の基礎を修得していること。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】講義終了後に提出するレポート試験、ならびに、毎回、出される課題に対するレポートの成績 にて評価する。
【評価基準】生理化学研究領域の理解度と知識に基づいた「評価基準」をもとに、その「達成度」を評価する。 |
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(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
特になし。
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||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業外学習(予習・復習)等)
生理化学領域における重要な論文に、適宜、目を通しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
農学研究科食品生物科学専攻・応用生命科学専攻の学生は、修了に必要な単位として認定する。
薬学研究科の学生は、分野が認める場合には、専攻の学修要項の範囲内で修了に必要な単位として認定できる。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
数学・数理科学グローバル講義II
|
(英 訳) | Global Lecture on Mathematics and Mathematical Science II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定。数学教室の関係website等での周知を行う。 |
||||||
| (教室) | 講義室決定は日程決定後 | ||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして実施される複数の集中講義の中から、学生がいずれか一つを選んで履修する。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は、代数・幾何・解析・応用数学など数学・数理科学の諸分野で特に目覚ましい発展をとげている研究について、第一人者の研究者が簡単な背景から将来の展望にいたるまでを入門的に解説する集中講義である。なお、「数学・数理科学グローバル特別講義」の講師の多くは海外研究者である。 数学はその普遍的な性質により、自然科学は勿論のこと、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっており、現在でも新たな理論が次々と生まれている。本科目は、数学・数理科学の様々なテーマに触れることで諸分野における数学のポテンシャルを知る機会を提供し、数学・数理科学を基盤とする分野の大学院生の視野を広げるとともに、研究へのモチベーションを高めることを目的とする。 ※本科目は隔年で開講され、偶数年度に開講、奇数年度に不開講となる。 |
||||||
| (到達目標) | 特別講義で扱われるテーマについて、その背景と将来の展望について理解するとともに、そこで展開される数学に関する知見が深まる。また、学生自身の研究に対するモチベーションが高まる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズのうち、後期に開講される特別講義の中からいずれか一つを学生自らが選んで受講する(注1)。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は8コマからなる集中講義であり、数学・数理科学の諸分野で近年発展している研究について、第一人者の研究者がその背景や他分野との関わりから今後の展望にいたるまでを俯瞰的・入門的に解説する。学生は講義に出席するとともに、集中講義期間中に提示されるレポート課題にも取り組む。特別講義の講師が海外研究者の場合、その講義は原則として英語で行われる。 (注1)2026年度後期には以下の講師による複数の集中講義を「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして開講予定(講師の都合により変更となる可能性があります)。 講師:Umut Varolgunes(コチ大学、幾何学分野) 講師:Matthias Hieber(ダルムシュタット工科大学、流体数学・PDE分野) 講師:Ariane Mezard(ジュシュー数学研究所/パリ高等師範学校、数論分野) 講師:Kwokwai Chan(香港中文大学、幾何学分野) 各「数学・数理科学グローバル特別講義」の日程、内容、受講登録方法については、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。また、本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であり、本科目で受講対象となる「数学・数理科学グローバル特別講義」の詳細は以下のコースwebサイトにも掲載する: https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses (注2)同期開講の複数の特別講義を履修しても、本科目の習得単位は1単位であるので注意すること。 |
||||||
| (履修要件) |
各自が選択する「数学・数理科学グローバル特別講義」で扱われるテーマについては関係分野に関する学部レベルの数学的知識があることが望ましい。レポート提出において、生成AIの出力をそのまま使用することは認めません。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各自が選択した「数学・数理科学グローバル特別講義」について、参加状況(60%)とレポート課題(40%)により総合的に評価する(レポート課題の提出は必須)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses 数学・数理科学イノベーション人材育成強化コースのコース科目webサイト | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 選択した特別講義に関係する数学的な内容について各自で学習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。 | ||||||
|
数学・数理科学グローバル講義II
(科目名)
Global Lecture on Mathematics and Mathematical Science II
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
集中 未定。数学教室の関係website等での周知を行う。 (教室) 講義室決定は日程決定後 |
|||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして実施される複数の集中講義の中から、学生がいずれか一つを選んで履修する。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は、代数・幾何・解析・応用数学など数学・数理科学の諸分野で特に目覚ましい発展をとげている研究について、第一人者の研究者が簡単な背景から将来の展望にいたるまでを入門的に解説する集中講義である。なお、「数学・数理科学グローバル特別講義」の講師の多くは海外研究者である。
数学はその普遍的な性質により、自然科学は勿論のこと、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっており、現在でも新たな理論が次々と生まれている。本科目は、数学・数理科学の様々なテーマに触れることで諸分野における数学のポテンシャルを知る機会を提供し、数学・数理科学を基盤とする分野の大学院生の視野を広げるとともに、研究へのモチベーションを高めることを目的とする。 ※本科目は隔年で開講され、偶数年度に開講、奇数年度に不開講となる。 |
|||||||
|
(到達目標)
特別講義で扱われるテーマについて、その背景と将来の展望について理解するとともに、そこで展開される数学に関する知見が深まる。また、学生自身の研究に対するモチベーションが高まる。
|
|||||||
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(授業計画と内容)
理学研究科数学・数理解析専攻と数理解析研究所が共同で主催する「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズのうち、後期に開講される特別講義の中からいずれか一つを学生自らが選んで受講する(注1)。各「数学・数理科学グローバル特別講義」は8コマからなる集中講義であり、数学・数理科学の諸分野で近年発展している研究について、第一人者の研究者がその背景や他分野との関わりから今後の展望にいたるまでを俯瞰的・入門的に解説する。学生は講義に出席するとともに、集中講義期間中に提示されるレポート課題にも取り組む。特別講義の講師が海外研究者の場合、その講義は原則として英語で行われる。 (注1)2026年度後期には以下の講師による複数の集中講義を「数学・数理科学グローバル特別講義」シリーズとして開講予定(講師の都合により変更となる可能性があります)。 講師:Umut Varolgunes(コチ大学、幾何学分野) 講師:Matthias Hieber(ダルムシュタット工科大学、流体数学・PDE分野) 講師:Ariane Mezard(ジュシュー数学研究所/パリ高等師範学校、数論分野) 講師:Kwokwai Chan(香港中文大学、幾何学分野) 各「数学・数理科学グローバル特別講義」の日程、内容、受講登録方法については、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。また、本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であり、本科目で受講対象となる「数学・数理科学グローバル特別講義」の詳細は以下のコースwebサイトにも掲載する: https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/courses (注2)同期開講の複数の特別講義を履修しても、本科目の習得単位は1単位であるので注意すること。 |
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(履修要件)
各自が選択する「数学・数理科学グローバル特別講義」で扱われるテーマについては関係分野に関する学部レベルの数学的知識があることが望ましい。レポート提出において、生成AIの出力をそのまま使用することは認めません。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各自が選択した「数学・数理科学グローバル特別講義」について、参加状況(60%)とレポート課題(40%)により総合的に評価する(レポート課題の提出は必須)。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
選択した特別講義に関係する数学的な内容について各自で学習すること。
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(その他(オフィスアワー等))
本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
先端生命科学特論
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(英 訳) | Cutting-edge Life Sciences | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 火曜15:30-18:45 |
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| (教室) | 先端科学研究棟一階セミナー室(大)(予定) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 生命科学領域の中で特に目覚ましい発展をとげている研究から、それぞれの領域の第一人者の先生に簡単な背景から将来の展望にいたるまでを講義をしていただき、大学院生の研究へのモチベーションを高めることを目的とする。また、近年急速に発展している生命情報解析について積極的に取り上げる。 Prominent leading scientists from several research fields of life science will provide their research histories from their backgrounds to future prospect, to encourage young scientists. In addition, we will actively address bioinformatics analysis, which has been rapidly developing in recent years. |
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| (到達目標) | Learning the most advanced topics in selected research fields such as cell and molecular biology, biophysics, plant science, neuroscience, developmental biology, regenerative medicine, bioinformatics and information science. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1:Oct. 13 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 2:Oct. 27 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 3:Nov. 10 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 4:Nov. 24 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 *Please be aware that details are subject to change. ** Place: Large Seminar Room (1F), Science Frontier Bldg, South Campus (Building 16 in the Faculty of Medicine campus. https://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/medicine-campus-map) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on attendance and effort. Further details will be announced in the first lecture. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Related papers, which are useful to understand lectures, will be indicated in flyers.
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Basic knowledge of molecular biology will be required to understand the course content. No particular preparation is necessary, but students are advised to read related papers, which will be useful to understand lectures. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡担当教員: 今吉 格(imayoshi.itaru.2n@kyoto-u.ac.jp) 博士課程2回生以上の学生の出席も歓迎します。 |
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先端生命科学特論
(科目名)
Cutting-edge Life Sciences
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 英語 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
集中 火曜15:30-18:45 (教室) 先端科学研究棟一階セミナー室(大)(予定) |
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| 生命科学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
生命科学領域の中で特に目覚ましい発展をとげている研究から、それぞれの領域の第一人者の先生に簡単な背景から将来の展望にいたるまでを講義をしていただき、大学院生の研究へのモチベーションを高めることを目的とする。また、近年急速に発展している生命情報解析について積極的に取り上げる。
Prominent leading scientists from several research fields of life science will provide their research histories from their backgrounds to future prospect, to encourage young scientists. In addition, we will actively address bioinformatics analysis, which has been rapidly developing in recent years. |
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(到達目標)
Learning the most advanced topics in selected research fields such as cell and molecular biology, biophysics, plant science, neuroscience, developmental biology, regenerative medicine, bioinformatics and information science.
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(授業計画と内容)
1:Oct. 13 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 2:Oct. 27 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 3:Nov. 10 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 4:Nov. 24 (Tue), 2026 15:30-16:45 17:00-18:15 講師未定 *Please be aware that details are subject to change. ** Place: Large Seminar Room (1F), Science Frontier Bldg, South Campus (Building 16 in the Faculty of Medicine campus. https://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/medicine-campus-map) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on attendance and effort. Further details will be announced in the first lecture.
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
Related papers, which are useful to understand lectures, will be indicated in flyers.
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(授業外学習(予習・復習)等)
Basic knowledge of molecular biology will be required to understand the course content. No particular preparation is necessary, but students are advised to read related papers, which will be useful to understand lectures.
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(その他(オフィスアワー等))
連絡担当教員: 今吉 格(imayoshi.itaru.2n@kyoto-u.ac.jp)
博士課程2回生以上の学生の出席も歓迎します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医薬品の開発と評価
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(英 訳) | Drug Development, Evaluation and Regulatory Sciences | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期後半 水2 |
||||||
| (教室) | 医−G棟セミナー室A | ||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、白沢博満(MSD株式会社・代表取締役会長)、 山田弘(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 )、佐藤泉美 (長崎大学・教授)、 Christian Elze(Catenion社・シニアパートナー)、大西佳恵(CreativCeutical社・日本代表)、松本惇(財務省主計局)、漆原尚巳(慶應義塾大学・教授)、橋本紘幸(厚生労働省医政局) 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻の選択科目の一つです。 「医薬政策・行政」に引き続いて、医薬品、バイオ医薬品、医療機器の研究開発の過程について、前臨床研究、試験物の理化学試験と製造、動物を用いた非臨床試験、そして人を対象とした臨床試験、行政当局による承認、薬価の決定(費用対効果)、市販後評価というすべてのステップにおける安全性と有効性、経済性の評価について学びます。また、トランスレーショナルリサーチの実際、製薬産業の国際動向についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 医薬品の開発と評価の過程は高度に専門分化しており、毒性学・統計学・疫学・経済学などの専門家が協働して行われています。本授業は、医薬政策・行政に引き続いて、広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
||||||
| (到達目標) | ・医薬品、医療機器、生物製剤の開発と評価の基本的考え方、方法論を理解している。 ・費用対効果、薬価とは何かについての基本的考え方、方法論を理解している。 ・薬剤疫学と市販後の基本的考え方、方法論を理解している。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第 1回 11月18日 Healthcare Systems - Challenges and Reform (Elze) 第 2回 11月25日 医薬品の創製、毒性と安全性 (山田) 第 3回 12月 2日 薬剤疫学概論 (佐藤) 第 4回 12月 9日 グローバル製薬企業の動向と開発薬事 (白沢) 第 5回 12月16日 医療リアルワールドデータと医薬品評価 (川上) 第 6回 12月23日 医薬経済概論:費用対効果と薬価の考え方 (大西) 第 7回 1月 6日 日本の財政状況と医療・福祉 (松本) 第 8回 1月13日 市販後調査、市販後臨床試験 (漆原) 第 9回 1月27日 医療DXの最近の取組について (橋本) |
||||||
| (履修要件) |
本コースの前週まで講義が行われるM402001「医薬品政策・行政」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 〔成績評価の方法・観点及び達成度〕 講義の場への参加(50%)、レポート(50%) |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 適宜予習復習を求める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
医薬品の開発と評価
(科目名)
Drug Development, Evaluation and Regulatory Sciences
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
集中 後期後半 水2 (教室) 医−G棟セミナー室A |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、白沢博満(MSD株式会社・代表取締役会長)、
山田弘(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 )、佐藤泉美 (長崎大学・教授)、 Christian Elze(Catenion社・シニアパートナー)、大西佳恵(CreativCeutical社・日本代表)、松本惇(財務省主計局)、漆原尚巳(慶應義塾大学・教授)、橋本紘幸(厚生労働省医政局) 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻の選択科目の一つです。 「医薬政策・行政」に引き続いて、医薬品、バイオ医薬品、医療機器の研究開発の過程について、前臨床研究、試験物の理化学試験と製造、動物を用いた非臨床試験、そして人を対象とした臨床試験、行政当局による承認、薬価の決定(費用対効果)、市販後評価というすべてのステップにおける安全性と有効性、経済性の評価について学びます。また、トランスレーショナルリサーチの実際、製薬産業の国際動向についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 医薬品の開発と評価の過程は高度に専門分化しており、毒性学・統計学・疫学・経済学などの専門家が協働して行われています。本授業は、医薬政策・行政に引き続いて、広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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(到達目標)
・医薬品、医療機器、生物製剤の開発と評価の基本的考え方、方法論を理解している。
・費用対効果、薬価とは何かについての基本的考え方、方法論を理解している。 ・薬剤疫学と市販後の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 11月18日 Healthcare Systems - Challenges and Reform (Elze) 第 2回 11月25日 医薬品の創製、毒性と安全性 (山田) 第 3回 12月 2日 薬剤疫学概論 (佐藤) 第 4回 12月 9日 グローバル製薬企業の動向と開発薬事 (白沢) 第 5回 12月16日 医療リアルワールドデータと医薬品評価 (川上) 第 6回 12月23日 医薬経済概論:費用対効果と薬価の考え方 (大西) 第 7回 1月 6日 日本の財政状況と医療・福祉 (松本) 第 8回 1月13日 市販後調査、市販後臨床試験 (漆原) 第 9回 1月27日 医療DXの最近の取組について (橋本) |
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(履修要件)
本コースの前週まで講義が行われるM402001「医薬品政策・行政」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
〔成績評価の方法・観点及び達成度〕
講義の場への参加(50%)、レポート(50%) |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
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(授業外学習(予習・復習)等)
適宜予習復習を求める。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医薬政策・行政
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(英 訳) | Drug Policy & Regulation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 後期前半 水2 |
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| (教室) | 医−G棟セミナー室A | ||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、松林恵介(吹田市・行政医師)、西嶋康浩(厚生労働省 医政局・課長)、間宮弘晃(立命館大学薬学部医療政策・評価学研究室 准教授) 【研究科横断型教育の概要・目的】 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻のMPHコア科目の一つです。医薬品、医療機器に関して、日本および海外の健康政策、産業政策と行政を俯瞰します。社会福祉、財務、食品衛生、医薬経済の観点から、国際的な医薬品認可行政、経済性との整合、ライフサイエンス研究とトランスレーショナルリサーチの実際についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 現実の医薬政策・行政には、医学・薬学だけでなく行政・経済学・統計学など多様な専門家が関与しており、学際的視点がその理解には欠かせません。本授業は、文理を問わず広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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| (到達目標) | ・医薬政策・行政、食品衛生行政、社会福祉に関連した政策の基本的考え方、方法論を理解している。 ・医薬経済、トランスレーショナルリサーチの政策上の取組の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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| (授業計画と内容) | 第 1回 10月 7日 医薬政策、行政の潮流 (川上) 第 2回 10月14日 米国連邦政府における医薬行政 (川上) 第 3回 10月21日 医療機器の行政、研究開発と課題 (川上) 第 4回 10月28日 日本における医薬行政と最近の動向 (間宮) 第 5回 11月 4日 食品衛生行政 (西嶋) 第 6回 11月11日 医療保険制度と医薬品の評価 (松林) |
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| (履修要件) |
本コース終了の翌週から継続して講義が行われるM401001「医薬品の開発と評価」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義の場への参加(50%)、レポート(50%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 適宜予習復習を求める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。 | ||||||
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医薬政策・行政
(科目名)
Drug Policy & Regulation
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 後期前半 水2 (教室) 医−G棟セミナー室A |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
【講義担当者】川上浩司(薬剤疫学・教授)、松林恵介(吹田市・行政医師)、西嶋康浩(厚生労働省 医政局・課長)、間宮弘晃(立命館大学薬学部医療政策・評価学研究室 准教授)
【研究科横断型教育の概要・目的】 本コースは医学研究科社会健康医学系専攻のMPHコア科目の一つです。医薬品、医療機器に関して、日本および海外の健康政策、産業政策と行政を俯瞰します。社会福祉、財務、食品衛生、医薬経済の観点から、国際的な医薬品認可行政、経済性との整合、ライフサイエンス研究とトランスレーショナルリサーチの実際についても学びます。 【研究科横断型教育の概要・目的】 現実の医薬政策・行政には、医学・薬学だけでなく行政・経済学・統計学など多様な専門家が関与しており、学際的視点がその理解には欠かせません。本授業は、文理を問わず広い視野を持った学生を養成することを目的とします。 |
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(到達目標)
・医薬政策・行政、食品衛生行政、社会福祉に関連した政策の基本的考え方、方法論を理解している。
・医薬経済、トランスレーショナルリサーチの政策上の取組の基本的考え方、方法論を理解している。 |
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(授業計画と内容)
第 1回 10月 7日 医薬政策、行政の潮流 (川上) 第 2回 10月14日 米国連邦政府における医薬行政 (川上) 第 3回 10月21日 医療機器の行政、研究開発と課題 (川上) 第 4回 10月28日 日本における医薬行政と最近の動向 (間宮) 第 5回 11月 4日 食品衛生行政 (西嶋) 第 6回 11月11日 医療保険制度と医薬品の評価 (松林) |
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(履修要件)
本コース終了の翌週から継続して講義が行われるM401001「医薬品の開発と評価」と連続、一括した内容となっており、原則として通して受講できない方は受け入れ不可とします
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義の場への参加(50%)、レポート(50%)
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『新薬創製への招待:開発から市販後の監視まで』
(共立出版, 2006.)
『ストロムの薬剤疫学』
(南山堂, 2019.)
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(授業外学習(予習・復習)等)
適宜予習復習を求める。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください。
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