授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(演習) C1212
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 4共23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IA(演習)
C1212
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 4共23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(文法) S1105
|
(英 訳) | Elementary Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 文法事項) 01.【書記システム(1)】 文字・正書法 02.【書記システム(2)】 母音と子音・アクセント・つづり・数詞(0-30) 03.【スペイン語圏の地理】 動詞SER・動詞ESTAR・動詞TENER・数詞(31-100) 04.【スペイン語の多様性】 名詞と冠詞・形容詞・主格人称代名詞・否定文と疑問文 05.【食事/美食】 規則活用動詞・動詞HAY・所有詞 06.【音楽】 語幹母音変化動詞・疑問詞・指示詞・時刻表現 07.【先住民】 不規則動詞・動詞迂言形・前置詞と前置詞格人称代名詞 08.【人口】 GUSTAR型動詞・直接目的格人称代名詞・間接目的格人称代名詞・感嘆文 09.【家族】 再帰動詞・関係詞・副詞 10.【家庭でのしつけ】 比較級・最上級・不定語・否定語 11. 復習1 12. 復習2 13. 復習3 14. 復習4 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:70% ・自己理解アンケート回答(1回。成績評価を受けるための必要条件) ・各課テーマに関する日本語小エッセイ:40%(8回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。課題提出および期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IA(文法)
S1105
(科目名)
Elementary Spanish A
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西01 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 文法事項) 01.【書記システム(1)】 文字・正書法 02.【書記システム(2)】 母音と子音・アクセント・つづり・数詞(0-30) 03.【スペイン語圏の地理】 動詞SER・動詞ESTAR・動詞TENER・数詞(31-100) 04.【スペイン語の多様性】 名詞と冠詞・形容詞・主格人称代名詞・否定文と疑問文 05.【食事/美食】 規則活用動詞・動詞HAY・所有詞 06.【音楽】 語幹母音変化動詞・疑問詞・指示詞・時刻表現 07.【先住民】 不規則動詞・動詞迂言形・前置詞と前置詞格人称代名詞 08.【人口】 GUSTAR型動詞・直接目的格人称代名詞・間接目的格人称代名詞・感嘆文 09.【家族】 再帰動詞・関係詞・副詞 10.【家庭でのしつけ】 比較級・最上級・不定語・否定語 11. 復習1 12. 復習2 13. 復習3 14. 復習4 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:70%
・自己理解アンケート回答(1回。成績評価を受けるための必要条件) ・各課テーマに関する日本語小エッセイ:40%(8回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。課題提出および期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参してください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2104
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ヨーロッパ言語共通参照枠A2レベルを目指すコミュニケーション重視の教科書に従って、ドイツ語の基本的な表現に身体を馴染ませます。 | ||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。 ・ドイツ語の言い回しをたくさん憶えている。 ・ドイツ語で自分の意図を伝えることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. 授業の進め方、数の発音、初級程度の会話表現 2. Lektion 1: 旅行 3. Lektion 1: ホテル 4. Lektion 2: 街 5. Lektion 2: 暮らし 6. Lektion 3: 住んでいる所 7. Lektion 3: 日常 8. Lektion 4: スポーツ 9. Lektion 4: 天候 10. Lektion 5: 学校 11. Lektion 5: 大学生活 12. Lektion 6: 情報 13. Lektion 6: トラブル 14. Lektion 7: お祝い 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。 | ||||||
| (教科書) |
『スタート! 2 −コミュニケーション活動で学ぶドイツ語』
(三修社, 2019)
ISBN:978-4-384-13096-6
(表紙には『Start frei! 2』とあります)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内での発声の機会は限られます。自宅などで口馴らし練習を徹底して行いましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2104
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ヨーロッパ言語共通参照枠A2レベルを目指すコミュニケーション重視の教科書に従って、ドイツ語の基本的な表現に身体を馴染ませます。
|
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。
・ドイツ語の言い回しをたくさん憶えている。 ・ドイツ語で自分の意図を伝えることができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1. 授業の進め方、数の発音、初級程度の会話表現 2. Lektion 1: 旅行 3. Lektion 1: ホテル 4. Lektion 2: 街 5. Lektion 2: 暮らし 6. Lektion 3: 住んでいる所 7. Lektion 3: 日常 8. Lektion 4: スポーツ 9. Lektion 4: 天候 10. Lektion 5: 学校 11. Lektion 5: 大学生活 12. Lektion 6: 情報 13. Lektion 6: トラブル 14. Lektion 7: お祝い 《期末試験》 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。
|
|||||||
|
(教科書)
『スタート! 2 −コミュニケーション活動で学ぶドイツ語』
(三修社, 2019)
ISBN:978-4-384-13096-6
(表紙には『Start frei! 2』とあります)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内での発声の機会は限られます。自宅などで口馴らし練習を徹底して行いましょう。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2105
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の作文練習を通して、初級文法の知識を総合的に確認していくことを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 日本語の表現をなるべく自然なドイツ語の表現に転換できるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全16課から成り立っている。各課には25問の作文の問題があるが、そのうち後半の第11問から第25問までの15問を扱う。 第1課:無冠詞 第2課:不定冠詞 第3課:定冠詞 第4課:所有冠詞 第5課:分離動詞 第6課:再帰動詞 第7課:話法の助動詞 第8課:受動 第9課:現在完了 第10課:過去 第11課:zu不定詞句 第12課:比較 第13課:従属文 第14課:過去完了 第15課:関係文 第16課:接続法 1回の授業で2つの課にわたって18問程度の問題に取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、学期末試験(50%)・平常点(50%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語作文400題 第2版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN: 9784255255026
(初回授業から使用します。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 少なくとも指示があった範囲については、授業前に作文を完成させておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2105
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の作文練習を通して、初級文法の知識を総合的に確認していくことを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
日本語の表現をなるべく自然なドイツ語の表現に転換できるようになることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この教科書は全16課から成り立っている。各課には25問の作文の問題があるが、そのうち後半の第11問から第25問までの15問を扱う。 第1課:無冠詞 第2課:不定冠詞 第3課:定冠詞 第4課:所有冠詞 第5課:分離動詞 第6課:再帰動詞 第7課:話法の助動詞 第8課:受動 第9課:現在完了 第10課:過去 第11課:zu不定詞句 第12課:比較 第13課:従属文 第14課:過去完了 第15課:関係文 第16課:接続法 1回の授業で2つの課にわたって18問程度の問題に取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、学期末試験(50%)・平常点(50%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
『ドイツ語作文400題 第2版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN: 9784255255026
(初回授業から使用します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
少なくとも指示があった範囲については、授業前に作文を完成させておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIIA D301
|
(英 訳) | Advanced German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | マルティン・ブーバーが若い日にドイツ語での語り直しという形で伝えたハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から2篇程度をドイツ語で読むことで、ドイツ語の高度な読解能力を養うとともに、東ヨーロッパのユダヤ人がかつて生きていた文化に触れることによって、受講生が異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けるようにする。 | ||||||
| (到達目標) | ハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から2篇程度の物語をドイツ語で読むことをつうじて、受講生が高度なドイツ語の読解能力を身に付けるとともに、東ヨーロッパにおいてユダヤ人が生きていた異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けることを目的とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ブーバーとハシディズムについて細見が講義。 第2回から第13回 ハシディズムの物語2篇程度をドイツ語で講読する。 第14回 全体を振り返って細見が解説する。 ≪試験≫ 第15回 フィードバック(希望者に研究室で行う) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点6割、試験4割を基本に総合的に評価する。 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とにかく辞書を丁寧に引きながら、ホロコーストによって最終的に壊滅してしまった東ヨーロッパのユダヤ人たちの生活世界に耳を澄ます感覚を大切にしてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 火曜日と水曜日の昼休みには原則、研究室にいるようにしますので、お気軽にお訪ねください。 | ||||||
|
ドイツ語IIIA
D301
(科目名)
Advanced German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
マルティン・ブーバーが若い日にドイツ語での語り直しという形で伝えたハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から2篇程度をドイツ語で読むことで、ドイツ語の高度な読解能力を養うとともに、東ヨーロッパのユダヤ人がかつて生きていた文化に触れることによって、受講生が異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けるようにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
ハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から2篇程度の物語をドイツ語で読むことをつうじて、受講生が高度なドイツ語の読解能力を身に付けるとともに、東ヨーロッパにおいてユダヤ人が生きていた異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けることを目的とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ブーバーとハシディズムについて細見が講義。 第2回から第13回 ハシディズムの物語2篇程度をドイツ語で講読する。 第14回 全体を振り返って細見が解説する。 ≪試験≫ 第15回 フィードバック(希望者に研究室で行う) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点6割、試験4割を基本に総合的に評価する。
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配付します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
とにかく辞書を丁寧に引きながら、ホロコーストによって最終的に壊滅してしまった東ヨーロッパのユダヤ人たちの生活世界に耳を澄ます感覚を大切にしてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
火曜日と水曜日の昼休みには原則、研究室にいるようにしますので、お気軽にお訪ねください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C215
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。 このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 前期の授業は第1課から第6課まで学習する。 |
||||||
| (到達目標) | 授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス,初級内容の確認 第2回 第一課 「ようこそ」 文法説明 第3回 第一課 「ようこそ」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第二課 「wechat」 文法説明 第5回 第二課 「wechat」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第三課 「お腹が減りました」 文法説明 第7回 第三課 「お腹が減りました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第四課 「お金を使い果たしました」 文法説明 第10回 第四課 「お金を使い果たしました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第五課 「客人となる」 文法説明 第12回 第五課 「客人となる」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 文法説明 第14回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。 定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
||||||
| (教科書) |
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C215
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。
このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 前期の授業は第1課から第6課まで学習する。 |
|||||||
|
(到達目標)
授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス,初級内容の確認 第2回 第一課 「ようこそ」 文法説明 第3回 第一課 「ようこそ」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第二課 「wechat」 文法説明 第5回 第二課 「wechat」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第三課 「お腹が減りました」 文法説明 第7回 第三課 「お腹が減りました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第四課 「お金を使い果たしました」 文法説明 第10回 第四課 「お金を使い果たしました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第五課 「客人となる」 文法説明 第12回 第五課 「客人となる」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 文法説明 第14回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。
定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
|||||||
|
(教科書)
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIA S2102
|
(英 訳) | Intermediate Spanish IIA | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、スペイン語Iで学んだ初級文法についてさらに詳解した上で、現実のテキストを読解する訓練を行います。教科書を用いた文法詳解と現実のテキスト(新聞記事)読解を交互に行い、文法知識を実践に適用していきます。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 名詞・形容詞(テキストL1) 03. 冠詞の用法(テキストL2) 04. テキスト読解(1) 05. 人称代名詞・副詞(テキストL3) 06. 前置詞(テキストL4) 07. テキスト読解(2) 08. 不定語・否定語・比較構文(テキストL5) 09. 関係詞・疑問詞(テキストL6) 10. テキスト読解(3) 11. 再帰動詞・受動文・不定主語文(テキストL7) 12. テキスト読解(4) 13. 文の構造と型(テキストL8) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||||||||
| (教科書) |
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が更新されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:延長利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IIA
S2102
(科目名)
Intermediate Spanish IIA
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西02 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、スペイン語Iで学んだ初級文法についてさらに詳解した上で、現実のテキストを読解する訓練を行います。教科書を用いた文法詳解と現実のテキスト(新聞記事)読解を交互に行い、文法知識を実践に適用していきます。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
(授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 名詞・形容詞(テキストL1) 03. 冠詞の用法(テキストL2) 04. テキスト読解(1) 05. 人称代名詞・副詞(テキストL3) 06. 前置詞(テキストL4) 07. テキスト読解(2) 08. 不定語・否定語・比較構文(テキストL5) 09. 関係詞・疑問詞(テキストL6) 10. テキスト読解(3) 11. 再帰動詞・受動文・不定主語文(テキストL7) 12. テキスト読解(4) 13. 文の構造と型(テキストL8) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||||||
|
(教科書)
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が更新されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||
|
(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIA S2103
|
(英 訳) | Intermediate Spanish IIA | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、スペイン語Iで学んだ初級文法についてさらに詳解した上で、現実のテキストを読解する訓練を行います。教科書を用いた文法詳解と現実のテキスト(新聞記事)読解を交互に行い、文法知識を実践に適用していきます。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 名詞・形容詞(テキストL1) 03. 冠詞の用法(テキストL2) 04. テキスト読解(1) 05. 人称代名詞・副詞(テキストL3) 06. 前置詞(テキストL4) 07. テキスト読解(2) 08. 不定語・否定語・比較構文(テキストL5) 09. 関係詞・疑問詞(テキストL6) 10. テキスト読解(3) 11. 再帰動詞・受動文・不定主語文(テキストL7) 12. テキスト読解(4) 13. 文の構造と型(テキストL8) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||||||||
| (教科書) |
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が更新されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:延長利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IIA
S2103
(科目名)
Intermediate Spanish IIA
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西03 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、スペイン語Iで学んだ初級文法についてさらに詳解した上で、現実のテキストを読解する訓練を行います。教科書を用いた文法詳解と現実のテキスト(新聞記事)読解を交互に行い、文法知識を実践に適用していきます。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
(授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 名詞・形容詞(テキストL1) 03. 冠詞の用法(テキストL2) 04. テキスト読解(1) 05. 人称代名詞・副詞(テキストL3) 06. 前置詞(テキストL4) 07. テキスト読解(2) 08. 不定語・否定語・比較構文(テキストL5) 09. 関係詞・疑問詞(テキストL6) 10. テキスト読解(3) 11. 再帰動詞・受動文・不定主語文(テキストL7) 12. テキスト読解(4) 13. 文の構造と型(テキストL8) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||||||
|
(教科書)
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が更新されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||
|
(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級II(作文)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese II (Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日常的な話題にとどまらず、文化や社会など幅広いテーマについて、的確な説得力のある文章を作る能力を身につける。 To acquire the ability to produce clearly organized and convincing text not only on topics about everyday life but also those dealing with a wide variety of themes, including culture and society. |
||||||
| (到達目標) | ・書き言葉を用いて、正確に書くことができる。 ・文章の構成を整え、情報を整理して示すことができる。 ・根拠に基づき、意見を述べる文章が書ける。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows: To be able to use written Japanese capably and accurately. To organize the structure of your writing and present information in an organized manner. To express your opinion and provide justification. To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 コースの紹介,書き言葉 第2回 文の基本1 課題1 私の食生活 第3回 文の基本2 第4回 文の基本3 第5回 段落の構造 課題2 私とインターネットの関わり 第6回 仕組みの説明 第7回 経過の説明 課題3 日本語学習の経過 第8回 比較・対照 第9回 意見と根拠1 課題4 日本と自国との違い 第10回 意見と根拠1 第11回 数値・データ1 課題5 社会的な問題 第12回 数値・データ2 最終課題 テーマ決め 第13回 引用する1 最終課題 アウトライン作成 第14回 引用する2 最終課題 草稿作成 第15回 フィードバックとふりかえり 受講者の理解の状況に応じて、学習順序、課題のテーマは変更する可能性あり。 1 Course Introduction, Written Japanese 2 Sentence Basic 1 Writing Assignment 1 - My Eating Habits 3 Sentence Basic 2 4 Sentence Basic 3 5 Paragraph Structure Writing Assignment 2 - My Relationship with the Internet 6 Explaining Mechanisms 7 Explaining Processes Writing Assignment 3 - My Journey of Learning Japanese 8 Compare and Contrast 9 Opinions and Evidence 1 Writing Assignment 4 - Differences Between Japan and My Home Country 10 Opinions and Evidence 2 11 Explaining Numerical Data 1 Writing Assignment 5 - Social Issues 12 Explaining Numerical Data 2 Final Assignment - Choosing a Topic 13 Citing 1 Final Assignment - Creating an Outline 14 Citing 2 Final Assignment - Draft Writing 15 Course Feedback and Reflection The order or topics of the essays may be changed depending on the understanding of students. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「平常点(授業参加度)」30%、と「提出課題(5つの作文課題+最終課題)」70%で評価する。 ・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) assignments[Five Writing Tasks + Final Assignment] (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方』
(スリーエーネットワーク,2020 )
ISBN:978-4883198429
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、授業の予習と復習をする。 授業時の指示にしたがって、文章を作成し、提出する。 Students are required to prepare and review for each class. Students will write a composition (essay) at home based on the classwork and hand it in according to the schedule. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回の授業は必ず出席すること。 提出された作文は授業時にクラスで読み、フィードバックを行う。 You must attend the first class session. Students are required to provide feedback on each other's essays in class. |
||||||
|
日本語中級II(作文)
(科目名)
Intermediate Japanese II (Composition)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日常的な話題にとどまらず、文化や社会など幅広いテーマについて、的確な説得力のある文章を作る能力を身につける。
To acquire the ability to produce clearly organized and convincing text not only on topics about everyday life but also those dealing with a wide variety of themes, including culture and society. |
|||||||
|
(到達目標)
・書き言葉を用いて、正確に書くことができる。
・文章の構成を整え、情報を整理して示すことができる。 ・根拠に基づき、意見を述べる文章が書ける。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows: To be able to use written Japanese capably and accurately. To organize the structure of your writing and present information in an organized manner. To express your opinion and provide justification. To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 コースの紹介,書き言葉 第2回 文の基本1 課題1 私の食生活 第3回 文の基本2 第4回 文の基本3 第5回 段落の構造 課題2 私とインターネットの関わり 第6回 仕組みの説明 第7回 経過の説明 課題3 日本語学習の経過 第8回 比較・対照 第9回 意見と根拠1 課題4 日本と自国との違い 第10回 意見と根拠1 第11回 数値・データ1 課題5 社会的な問題 第12回 数値・データ2 最終課題 テーマ決め 第13回 引用する1 最終課題 アウトライン作成 第14回 引用する2 最終課題 草稿作成 第15回 フィードバックとふりかえり 受講者の理解の状況に応じて、学習順序、課題のテーマは変更する可能性あり。 1 Course Introduction, Written Japanese 2 Sentence Basic 1 Writing Assignment 1 - My Eating Habits 3 Sentence Basic 2 4 Sentence Basic 3 5 Paragraph Structure Writing Assignment 2 - My Relationship with the Internet 6 Explaining Mechanisms 7 Explaining Processes Writing Assignment 3 - My Journey of Learning Japanese 8 Compare and Contrast 9 Opinions and Evidence 1 Writing Assignment 4 - Differences Between Japan and My Home Country 10 Opinions and Evidence 2 11 Explaining Numerical Data 1 Writing Assignment 5 - Social Issues 12 Explaining Numerical Data 2 Final Assignment - Choosing a Topic 13 Citing 1 Final Assignment - Creating an Outline 14 Citing 2 Final Assignment - Draft Writing 15 Course Feedback and Reflection The order or topics of the essays may be changed depending on the understanding of students. |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「平常点(授業参加度)」30%、と「提出課題(5つの作文課題+最終課題)」70%で評価する。
・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) assignments[Five Writing Tasks + Final Assignment] (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
|||||||
|
(教科書)
『新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方』
(スリーエーネットワーク,2020 )
ISBN:978-4883198429
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、授業の予習と復習をする。
授業時の指示にしたがって、文章を作成し、提出する。 Students are required to prepare and review for each class. Students will write a composition (essay) at home based on the classwork and hand it in according to the schedule. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
初回の授業は必ず出席すること。
提出された作文は授業時にクラスで読み、フィードバックを行う。 You must attend the first class session. Students are required to provide feedback on each other's essays in class. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIIA S301
|
(英 訳) | Advanced Spanish IIIA | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | スペイン語IおよびIIで学んだ初級、中級文法の知識を用いて、現実のテキストを読解したり、情報を発信するための訓練をします。現実のテキストとして、雑誌や新聞の記事、書籍や論文などから、受講生の関心に近い分野の素材を選び、読解を進めます。また、読んだ教材のテーマから、発展的に調べた内容や自身の意見を報告するために必要なスペイン語の発信のスキルを身に付けます。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる ⑤上級レベルのスペイン語を読み、発信できるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 01. オリエンテーション 02. テキスト読解(1) 03. テキスト読解(2) 04. テキスト読解(3) 05. 作文練習 06. テキスト読解(4) 07. テキスト読解(5) 08. テキスト読解(6) 09. プレゼンテーション資料作成(1) 10. プレゼンテーション資料作成(2) 11. テキスト読解(7) 12. テキスト読解(8) 13. テキスト読解(9) 14. プレゼンテーション <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% 期末試験:60% |
||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①講読教材を事前に読み、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IIIA
S301
(科目名)
Advanced Spanish IIIA
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 4共24 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
スペイン語IおよびIIで学んだ初級、中級文法の知識を用いて、現実のテキストを読解したり、情報を発信するための訓練をします。現実のテキストとして、雑誌や新聞の記事、書籍や論文などから、受講生の関心に近い分野の素材を選び、読解を進めます。また、読んだ教材のテーマから、発展的に調べた内容や自身の意見を報告するために必要なスペイン語の発信のスキルを身に付けます。
|
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる ⑤上級レベルのスペイン語を読み、発信できるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
01. オリエンテーション 02. テキスト読解(1) 03. テキスト読解(2) 04. テキスト読解(3) 05. 作文練習 06. テキスト読解(4) 07. テキスト読解(5) 08. テキスト読解(6) 09. プレゼンテーション資料作成(1) 10. プレゼンテーション資料作成(2) 11. テキスト読解(7) 12. テキスト読解(8) 13. テキスト読解(9) 14. プレゼンテーション <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
期末試験:60% |
||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
||||||||||
|
(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①講読教材を事前に読み、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 |
||||||||||
