授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(Java)
|
(英 訳) | Programming Practice (Java) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4・火5 |
||||||
| (教室) | 総人1206 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Java は,アプリの制作からシステムの開発まで幅広く用いられている本格的なオブジェクト指向言語です。Pythonや Ruby などの簡易にプログラムを書けることを特徴とする言語に比べて,プログラミングにはある程度の手間がかかるし,言語の習得にも時間がかかりますが,そうして作られたプログラムは高速に動作しますし,型の概念やオブジェクト指向の概念を用いることにより,大規模なプログラムでも見通しよく作成することができ,保守もしやすくなります。また,並列処理,ネットワークなどの機能も充実しており,こういった高度なプログラミング概念を学ぶこともできます。 この授業では,このような プログラミング言語の概念を理解し,Java 言語の特徴を生かしたプログラムを作成できるようになることを目指した演習を行います。また,その応用として,対戦型ゲームのサーバーの作り方を説明し,コンピュータでパズルを解いたり対戦型ゲームの思考ルーチンを作成したりするのに必要な探索的なアルゴリズムについて学びます。そして,オセロの思考ルーチンの作成を試みます。 |
||||||
| (到達目標) | ・オブジェクト指向などのプログラミング言語の諸概念を理解し,それに基づいたプログラムを書けるようになる。 ・探索的なアルゴリズムが使えるようになる。 ・プログラミングを通して自分で問題を解決する姿勢を身につけ、その能力を高める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | Java は本格的なプログラミング言語です。日常的なプログラムから商用のシステムまで幅広く応用できますが,使えるようになるまでに学ぶことは多いです。ですので,プログラミングの基礎から始めますが,基本的な演習にはあまり時間をとらずに,いずれかの言語で多少のプログラミングに触れたことのある人が,この演習でさらに進んだプログラミングを学ぶのに適した授業の進め方を予定しています。 1:オブジェクトとクラス 2:繰り返しと条件分岐 3:クラス変数とクラスメソッド 4:クラスの作成 5:配列 6:再帰呼び出しとパズルなどの探索問題の解法 7:オーバーライドとインターフェース 8:ラムダ式と関数的プログラミング 9:並列処理 10:JavaFX によるGUI制作 11:ネットワークプログラミング 12:ゲームの思考ルーチン 13:プログラム制作 14:発表会 15. フィードバッ ク 最後に,プログラミング作品の制作に取り組みます。オセロの思考ルーチンを標準的な題材として考えていますが,それ以外に,自分で興味を持った問題に取り組んでも構いません。発表会では,その一部として,オセロの思考ルーチン同士の対戦会を行います。 |
||||||
| (履修要件) |
プログラミングの基礎から始めますが,基本的な演習にはあまり時間をとらずに,いずれかの言語で多少のプログラミングに触れたことのある人が,この演習でさらに進んだプログラミングを学ぶのに適した授業の進め方を予定しています。ですので,プログラミングの経験のない人は,他のプログラミング演習科目や,プログラミングを内容に含む情報基礎演習を先に受講したり,あらかじめプログラミングの自習をしておくことを推奨します。
授業には, 各自の持っているラップトップコンピュータを使用します。Mac OS あるいは Windows のラップトップを授業に持参する必要があります。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | プログラミング作品とその発表会、および、授業への参加度を通じて、プログラミング概念の理解度、プログラミングの能力、アイデアの面白さ、授業への取り組み方などをみます。割合については授業中に指示します。 | ||||||
| (教科書) |
『すべての人のための JAVA プログラミング第3版』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-12423-3
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) | https://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/users/tsuiki | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 理解の遅れている人は、教科書をじっくり読んで復習をし、教科書の演習課題やその他のプログラミングを行ってください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が多い場合は、教室の規模(40人程度)に合わせて人数制限を行います。 各自の持っているラップトップコンピュータを持参して授業に参加する必要があります。 |
||||||
|
プログラミング演習(Java)
(科目名)
Programming Practice (Java)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4・火5 (教室) 総人1206 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Java は,アプリの制作からシステムの開発まで幅広く用いられている本格的なオブジェクト指向言語です。Pythonや Ruby などの簡易にプログラムを書けることを特徴とする言語に比べて,プログラミングにはある程度の手間がかかるし,言語の習得にも時間がかかりますが,そうして作られたプログラムは高速に動作しますし,型の概念やオブジェクト指向の概念を用いることにより,大規模なプログラムでも見通しよく作成することができ,保守もしやすくなります。また,並列処理,ネットワークなどの機能も充実しており,こういった高度なプログラミング概念を学ぶこともできます。
この授業では,このような プログラミング言語の概念を理解し,Java 言語の特徴を生かしたプログラムを作成できるようになることを目指した演習を行います。また,その応用として,対戦型ゲームのサーバーの作り方を説明し,コンピュータでパズルを解いたり対戦型ゲームの思考ルーチンを作成したりするのに必要な探索的なアルゴリズムについて学びます。そして,オセロの思考ルーチンの作成を試みます。 |
|||||||
|
(到達目標)
・オブジェクト指向などのプログラミング言語の諸概念を理解し,それに基づいたプログラムを書けるようになる。
・探索的なアルゴリズムが使えるようになる。 ・プログラミングを通して自分で問題を解決する姿勢を身につけ、その能力を高める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
Java は本格的なプログラミング言語です。日常的なプログラムから商用のシステムまで幅広く応用できますが,使えるようになるまでに学ぶことは多いです。ですので,プログラミングの基礎から始めますが,基本的な演習にはあまり時間をとらずに,いずれかの言語で多少のプログラミングに触れたことのある人が,この演習でさらに進んだプログラミングを学ぶのに適した授業の進め方を予定しています。 1:オブジェクトとクラス 2:繰り返しと条件分岐 3:クラス変数とクラスメソッド 4:クラスの作成 5:配列 6:再帰呼び出しとパズルなどの探索問題の解法 7:オーバーライドとインターフェース 8:ラムダ式と関数的プログラミング 9:並列処理 10:JavaFX によるGUI制作 11:ネットワークプログラミング 12:ゲームの思考ルーチン 13:プログラム制作 14:発表会 15. フィードバッ ク 最後に,プログラミング作品の制作に取り組みます。オセロの思考ルーチンを標準的な題材として考えていますが,それ以外に,自分で興味を持った問題に取り組んでも構いません。発表会では,その一部として,オセロの思考ルーチン同士の対戦会を行います。 |
|||||||
|
(履修要件)
プログラミングの基礎から始めますが,基本的な演習にはあまり時間をとらずに,いずれかの言語で多少のプログラミングに触れたことのある人が,この演習でさらに進んだプログラミングを学ぶのに適した授業の進め方を予定しています。ですので,プログラミングの経験のない人は,他のプログラミング演習科目や,プログラミングを内容に含む情報基礎演習を先に受講したり,あらかじめプログラミングの自習をしておくことを推奨します。
授業には, 各自の持っているラップトップコンピュータを使用します。Mac OS あるいは Windows のラップトップを授業に持参する必要があります。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
プログラミング作品とその発表会、および、授業への参加度を通じて、プログラミング概念の理解度、プログラミングの能力、アイデアの面白さ、授業への取り組み方などをみます。割合については授業中に指示します。
|
|||||||
|
(教科書)
『すべての人のための JAVA プログラミング第3版』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-12423-3
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
理解の遅れている人は、教科書をじっくり読んで復習をし、教科書の演習課題やその他のプログラミングを行ってください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が多い場合は、教室の規模(40人程度)に合わせて人数制限を行います。
各自の持っているラップトップコンピュータを持参して授業に参加する必要があります。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[工学部] (理工化学科) 1T17, 1T18
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology] | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館203 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本演習では,パーソナルコンピュータ(PC)の基本的な使用法(Windowsシステム・UNIXシステム)を初めとして,電子メール,テキストエディタやLaTeXによる文章作成,HTMLによるWEBページの記述,gnuplotによるグラフ作成,Octave・MAPLEによるプログラミング,Word・Excel・PowerPointによる資料作成などについて,教育コンピュータシステムのPC端末を用いた演習を行う。また,生成AIの基本的な使用法や注意点について解説すると共に,生成AIの実践的な演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 | ||||||||||||
| (到達目標) | コンピュータの基本的な使用方法に習熟し,コンピュータによる文章作成,情報検索,プログラミング,生成AI活用などのコンピュータリテラシーを身に付ける。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の項目について,1項目当たり1~2回の演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 計算機の基本的な使用法:PC端末の起動と終了(Windowsシステム・UNIXシステム),ログインとログアウトなど,最も基本的な使い方についての演習を行う。また,パスワードの変更など,PC端末を使用する上での注意事項を述べ,それについての演習を行う。 2. 電子メールと情報検索:電子メールの設定を行うと共に,電子メールの送受信方法,署名や添付ファイルの扱い方についての演習を行う。また,インターネットを活用した情報検索(蔵書検索,文献(電子ジャーナル)や特許の検索など。図書担当者による情報検索講義を含む。)についての演習を行う。 3. UNIXシステムの基礎:UNIXシステムを利用する上で重要な,X Window System(あるいはWayland),ファイルシステム,およびシェル操作についての演習を行う。 4. AIの基礎:生成AIの基本および使用上の注意点について述べ,生成AI(Gemini)を用いた基本演習を行う。また,以下の項目で,生成AIの実践的な演習を補助的に導入する。 5. WEBブラウザとHTML:HTMLおよびCSSの基本について解説し,ウェブサイト(ホームページ)作成についての演習を行う。 6. グラフ作成:gnuplotによる最小二乗法,グラフ作成についての演習を行う。 7. プログラミング基礎:Octaveによる数値計算,プログラミングや,MAPLEによる数式処理,数値計算,プログラミングについての演習を行う。 8. Excel演習:Excelによる表計算,統計解析,およびグラフ作成についての演習を行う。 9. 文書作成:テキストエディタEmacsの利用や,LaTeX,Wordによる文書作成方法についての演習を行う。 10. PowerPoint演習:PowerPointによるプレゼンテーション資料作成についての演習を行う。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義計画に掲げる内容について,それぞれ習熟したことを演習中に提示する課題によって評価する。試験は実施しない。 | ||||||||||||
| (教科書) |
『情報基礎演習』
(京都大学生協)
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書によって予習を行うこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 | ||||||||||||
|
情報AI基礎演習[工学部] (理工化学科)
1T17, 1T18 (科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology]
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 学術情報メディアセンター南館203 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
本演習では,パーソナルコンピュータ(PC)の基本的な使用法(Windowsシステム・UNIXシステム)を初めとして,電子メール,テキストエディタやLaTeXによる文章作成,HTMLによるWEBページの記述,gnuplotによるグラフ作成,Octave・MAPLEによるプログラミング,Word・Excel・PowerPointによる資料作成などについて,教育コンピュータシステムのPC端末を用いた演習を行う。また,生成AIの基本的な使用法や注意点について解説すると共に,生成AIの実践的な演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。
|
||||||||||
|
(到達目標)
コンピュータの基本的な使用方法に習熟し,コンピュータによる文章作成,情報検索,プログラミング,生成AI活用などのコンピュータリテラシーを身に付ける。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下の項目について,1項目当たり1~2回の演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 計算機の基本的な使用法:PC端末の起動と終了(Windowsシステム・UNIXシステム),ログインとログアウトなど,最も基本的な使い方についての演習を行う。また,パスワードの変更など,PC端末を使用する上での注意事項を述べ,それについての演習を行う。 2. 電子メールと情報検索:電子メールの設定を行うと共に,電子メールの送受信方法,署名や添付ファイルの扱い方についての演習を行う。また,インターネットを活用した情報検索(蔵書検索,文献(電子ジャーナル)や特許の検索など。図書担当者による情報検索講義を含む。)についての演習を行う。 3. UNIXシステムの基礎:UNIXシステムを利用する上で重要な,X Window System(あるいはWayland),ファイルシステム,およびシェル操作についての演習を行う。 4. AIの基礎:生成AIの基本および使用上の注意点について述べ,生成AI(Gemini)を用いた基本演習を行う。また,以下の項目で,生成AIの実践的な演習を補助的に導入する。 5. WEBブラウザとHTML:HTMLおよびCSSの基本について解説し,ウェブサイト(ホームページ)作成についての演習を行う。 6. グラフ作成:gnuplotによる最小二乗法,グラフ作成についての演習を行う。 7. プログラミング基礎:Octaveによる数値計算,プログラミングや,MAPLEによる数式処理,数値計算,プログラミングについての演習を行う。 8. Excel演習:Excelによる表計算,統計解析,およびグラフ作成についての演習を行う。 9. 文書作成:テキストエディタEmacsの利用や,LaTeX,Wordによる文書作成方法についての演習を行う。 10. PowerPoint演習:PowerPointによるプレゼンテーション資料作成についての演習を行う。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義計画に掲げる内容について,それぞれ習熟したことを演習中に提示する課題によって評価する。試験は実施しない。
|
||||||||||
|
(教科書)
『情報基礎演習』
(京都大学生協)
|
||||||||||
|
(参考書等)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書によって予習を行うこと。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[工学部] (理工化学科) 1T18, 1T19
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology] | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館204 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本演習では,パーソナルコンピュータ(PC)の基本的な使用法(Windowsシステム・UNIXシステム)を初めとして,電子メール,テキストエディタやLaTeXによる文章作成,HTMLによるWEBページの記述,gnuplotによるグラフ作成,Octave・MAPLEによるプログラミング,Word・Excel・PowerPointによる資料作成などについて,教育コンピュータシステムのPC端末を用いた演習を行う。また,生成AIの基本的な使用法や注意点について解説すると共に,生成AIの実践的な演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 | ||||||||||||
| (到達目標) | コンピュータの基本的な使用方法に習熟し,コンピュータによる文章作成,情報検索,プログラミング,生成AI活用などのコンピュータリテラシーを身に付ける。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の項目について,1項目当たり1~2回の演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 計算機の基本的な使用法:PC端末の起動と終了(Windowsシステム・UNIXシステム),ログインとログアウトなど,最も基本的な使い方についての演習を行う。また,パスワードの変更など,PC端末を使用する上での注意事項を述べ,それについての演習を行う。 2. 電子メールと情報検索:電子メールの設定を行うと共に,電子メールの送受信方法,署名や添付ファイルの扱い方についての演習を行う。また,インターネットを活用した情報検索(蔵書検索,文献(電子ジャーナル)や特許の検索など。図書担当者による情報検索講義を含む。)についての演習を行う。 3. UNIXシステムの基礎:UNIXシステムを利用する上で重要な,X Window System(あるいはWayland),ファイルシステム,およびシェル操作についての演習を行う。 4. AIの基礎:生成AIの基本および使用上の注意点について述べ,生成AI(Gemini)を用いた基本演習を行う。また,以下の項目で,生成AIの実践的な演習を補助的に導入する。 5. WEBブラウザとHTML:HTMLおよびCSSの基本について解説し,ウェブサイト(ホームページ)作成についての演習を行う。 6. グラフ作成:gnuplotによる最小二乗法,グラフ作成についての演習を行う。 7. プログラミング基礎:Octaveによる数値計算,プログラミングや,MAPLEによる数式処理,数値計算,プログラミングについての演習を行う。 8. Excel演習:Excelによる表計算,統計解析,およびグラフ作成についての演習を行う。 9. 文書作成:テキストエディタEmacsの利用や,LaTeX,Wordによる文書作成方法についての演習 を行う。 10. PowerPoint演習:PowerPointによるプレゼンテーション資料作成についての演習を行う。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義計画に掲げる内容について,それぞれ習熟したことを演習中に提示する課題によって評価する。試験は実施しない。 | ||||||||||||
| (教科書) |
『情報基礎演習』
(京都大学生協)
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書によって予習を行うこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 | ||||||||||||
|
情報AI基礎演習[工学部] (理工化学科)
1T18, 1T19 (科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology]
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 学術情報メディアセンター南館204 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
本演習では,パーソナルコンピュータ(PC)の基本的な使用法(Windowsシステム・UNIXシステム)を初めとして,電子メール,テキストエディタやLaTeXによる文章作成,HTMLによるWEBページの記述,gnuplotによるグラフ作成,Octave・MAPLEによるプログラミング,Word・Excel・PowerPointによる資料作成などについて,教育コンピュータシステムのPC端末を用いた演習を行う。また,生成AIの基本的な使用法や注意点について解説すると共に,生成AIの実践的な演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。
|
||||||||||
|
(到達目標)
コンピュータの基本的な使用方法に習熟し,コンピュータによる文章作成,情報検索,プログラミング,生成AI活用などのコンピュータリテラシーを身に付ける。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下の項目について,1項目当たり1~2回の演習を行う。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 計算機の基本的な使用法:PC端末の起動と終了(Windowsシステム・UNIXシステム),ログインとログアウトなど,最も基本的な使い方についての演習を行う。また,パスワードの変更など,PC端末を使用する上での注意事項を述べ,それについての演習を行う。 2. 電子メールと情報検索:電子メールの設定を行うと共に,電子メールの送受信方法,署名や添付ファイルの扱い方についての演習を行う。また,インターネットを活用した情報検索(蔵書検索,文献(電子ジャーナル)や特許の検索など。図書担当者による情報検索講義を含む。)についての演習を行う。 3. UNIXシステムの基礎:UNIXシステムを利用する上で重要な,X Window System(あるいはWayland),ファイルシステム,およびシェル操作についての演習を行う。 4. AIの基礎:生成AIの基本および使用上の注意点について述べ,生成AI(Gemini)を用いた基本演習を行う。また,以下の項目で,生成AIの実践的な演習を補助的に導入する。 5. WEBブラウザとHTML:HTMLおよびCSSの基本について解説し,ウェブサイト(ホームページ)作成についての演習を行う。 6. グラフ作成:gnuplotによる最小二乗法,グラフ作成についての演習を行う。 7. プログラミング基礎:Octaveによる数値計算,プログラミングや,MAPLEによる数式処理,数値計算,プログラミングについての演習を行う。 8. Excel演習:Excelによる表計算,統計解析,およびグラフ作成についての演習を行う。 9. 文書作成:テキストエディタEmacsの利用や,LaTeX,Wordによる文書作成方法についての演習 を行う。 10. PowerPoint演習:PowerPointによるプレゼンテーション資料作成についての演習を行う。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義計画に掲げる内容について,それぞれ習熟したことを演習中に提示する課題によって評価する。試験は実施しない。
|
||||||||||
|
(教科書)
『情報基礎演習』
(京都大学生協)
|
||||||||||
|
(参考書等)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書によって予習を行うこと。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Practice in Basics of Informatics and AI 1T25
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) | 情報 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 総合研究9号館北棟1階情報処理演習室1 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | The aim of this class is to learn the basic computing skills needed to operate computer software at Kyoto University. A Linux-based OS (Ubuntu) will be used in virtual computers (VDI) administrated by the Institute for Information Management and Communication (IIMC). | ||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | At the end of the semester, you should be able to use virtual computers (VDI) at Kyoto University, operate Linux system and perform file management, create documents using LaTeX, create 2D and 3D graphics using gnuplot, write simple programs in Python, and use common artificial intelligence (AI) tools. | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | A brief explanation of the main topic will be given at the beginning of each session, and students will have the rest of the class to practice the acquired skills solving a given problem under the guidance of the instructor. The following topics will be covered: 1. GUIDANCE: Connecting to VDI. Using a Terminal. Basic operations. 2. UNIX: Introduction to Linux commands. File System. 3. UNIX: Redirections. Pipes. GREP. Scripts. 4. LaTeX: Introduction to LaTeX. 5. LaTeX: Typesetting in LaTeX. 6. LaTeX: Mathematical formulas in LaTeX. 7. GNUPLOT: Creating 2D and 3D graphics with Gnuplot. 8. Review & Exercise: UNIX, LaTex, gnuplot 9. LIBRARY*: Accessing library resources. Searching. Reference Managers. 10. Python: Basics, variable type. 11. Python: Conditional branching, loops. 12. AI Tools: Exercises with Gemini and NotebookLM. 13. EXERCISE: Final Exercise (Part1). 14. EXERCISE: Final Exercise (Part2). 15. FEEDBACK *The library session may be arranged at a different time slot and details will be announced in advance. |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
Bring your own device (BYOD)
In this course, you will access a virtual computer (Virtual Desktop Infrastructure VDI) running Ubuntu Linux, using your own personal computer. |
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Grading will be based on weekly exercises (30%), a course project (40%), and a final exam (30%). For the weekly exercises the answers/code/programs you submit will be evaluated. When compilation is necessary, it will be a condition sine qua non to get a passing grade. Comments and commentaries are expected. Particularly interesting solutions to common problems will receive extra points. For the course project, your capability of using all tools learned in class to solve the proposed problem will be assessed. Comments and commentaries (within the code and in the report) are expected. Details will be further explained in class. |
||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
The textbook will be provided during the first week of classes. You are expected to read the corresponding chapters ahead of each class.
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『LaTeX Beginner's Guide』
(Packt Publishing)
『Gnuplot in Action: Understanding Data With Graphs』
(Manning Publications)
ISBN:9781933988399
『PYTHON FAST TRACK : a complete guide to rapidly mastering and applying python programming』
(MORGAN KAUFMANN , 2025)
ISBN:9780443338243
Reference books can be found from Kyoto University libraries.
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | You are expected to read the corresponding chapter ahead of each class. A brief explanation of the main topic will be delivered at the beginning of each session, but you are expected to come prepared ahead of time. You will be given the rest of the class to practice the acquired knowledge by solving a proposed problem under the supervision of the instructor. You will be given several days to submit your answers, so you can keep practicing after the session is over. |
||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | This class requires the use of virtual computers (VDI) administrated by the Institute for Information Management and Communication (IIMC), for which a valid account for the Educational Computers System of Kyoto University (ECS-ID) is required. You will receive your corresponding username and password as part of the admission procedures. Please, be sure to bring them along from the first session, or you won't be able to participate in class. Office hours will be provided during the first day of classes. Students who take this class are strongly recommended to take "Basics of Informatics and AI" and "Computer Programming in Civil, Environmental and Resources Engineering" the following semester. Students must complete Information Security e-Learning provided by the Institute for Information Management and Communication(IIMC), Kyoto University including the final test of the course, and confirm its feedback. No class hour is assigned to take this e-learning, and students have to take this e-learning outside the class hours. All the members of the Kyoto University are asked to take this e-learning every year, and hence student in the second grade and above also should complete this e-learning. |
||||||||||||||||||||||||
|
Practice in Basics of Informatics and AI
1T25 (科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI
(英 訳)
|
|
|||||||||||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 英語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 総合研究9号館北棟1階情報処理演習室1 |
||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
The aim of this class is to learn the basic computing skills needed to operate computer software at Kyoto University. A Linux-based OS (Ubuntu) will be used in virtual computers (VDI) administrated by the Institute for Information Management and Communication (IIMC).
|
||||||||||||||||
|
(到達目標)
At the end of the semester, you should be able to use virtual computers (VDI) at Kyoto University, operate Linux system and perform file management, create documents using LaTeX, create 2D and 3D graphics using gnuplot, write simple programs in Python, and use common artificial intelligence (AI) tools.
|
||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
A brief explanation of the main topic will be given at the beginning of each session, and students will have the rest of the class to practice the acquired skills solving a given problem under the guidance of the instructor. The following topics will be covered: 1. GUIDANCE: Connecting to VDI. Using a Terminal. Basic operations. 2. UNIX: Introduction to Linux commands. File System. 3. UNIX: Redirections. Pipes. GREP. Scripts. 4. LaTeX: Introduction to LaTeX. 5. LaTeX: Typesetting in LaTeX. 6. LaTeX: Mathematical formulas in LaTeX. 7. GNUPLOT: Creating 2D and 3D graphics with Gnuplot. 8. Review & Exercise: UNIX, LaTex, gnuplot 9. LIBRARY*: Accessing library resources. Searching. Reference Managers. 10. Python: Basics, variable type. 11. Python: Conditional branching, loops. 12. AI Tools: Exercises with Gemini and NotebookLM. 13. EXERCISE: Final Exercise (Part1). 14. EXERCISE: Final Exercise (Part2). 15. FEEDBACK *The library session may be arranged at a different time slot and details will be announced in advance. |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
Bring your own device (BYOD)
In this course, you will access a virtual computer (Virtual Desktop Infrastructure VDI) running Ubuntu Linux, using your own personal computer. |
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Grading will be based on weekly exercises (30%), a course project (40%), and a final exam (30%). For the weekly exercises the answers/code/programs you submit will be evaluated. When compilation is necessary, it will be a condition sine qua non to get a passing grade. Comments and commentaries are expected.
Particularly interesting solutions to common problems will receive extra points. For the course project, your capability of using all tools learned in class to solve the proposed problem will be assessed. Comments and commentaries (within the code and in the report) are expected. Details will be further explained in class. |
||||||||||||||||
|
(教科書)
The textbook will be provided during the first week of classes. You are expected to read the corresponding chapters ahead of each class.
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
『LaTeX Beginner's Guide』
(Packt Publishing)
『Gnuplot in Action: Understanding Data With Graphs』
(Manning Publications)
ISBN:9781933988399
『PYTHON FAST TRACK : a complete guide to rapidly mastering and applying python programming』
(MORGAN KAUFMANN , 2025)
ISBN:9780443338243
Reference books can be found from Kyoto University libraries.
|
||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
You are expected to read the corresponding chapter ahead of each class. A brief explanation of the main topic will be delivered at the beginning of each session, but you are expected to come prepared ahead of time.
You will be given the rest of the class to practice the acquired knowledge by solving a proposed problem under the supervision of the instructor. You will be given several days to submit your answers, so you can keep practicing after the session is over. |
||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
This class requires the use of virtual computers (VDI) administrated by the Institute for Information Management and Communication (IIMC), for which a valid account for the Educational Computers System of Kyoto University (ECS-ID) is required. You will receive your corresponding username and password as
part of the admission procedures. Please, be sure to bring them along from the first session, or you won't be able to participate in class. Office hours will be provided during the first day of classes. Students who take this class are strongly recommended to take "Basics of Informatics and AI" and "Computer Programming in Civil, Environmental and Resources Engineering" the following semester. Students must complete Information Security e-Learning provided by the Institute for Information Management and Communication(IIMC), Kyoto University including the final test of the course, and confirm its feedback. No class hour is assigned to take this e-learning, and students have to take this e-learning outside the class hours. All the members of the Kyoto University are asked to take this e-learning every year, and hence student in the second grade and above also should complete this e-learning. |
||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
京都大学の歴史
|
(英 訳) | History of Kyoto University | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 創立から現在までの京都大学を中心とした大学・大学生の歴史を扱う。個性豊かな京都大学の歴史を年代を追ってテーマ別に考察し、さらに他の大学や当時の社会状況を合わせて示すことで、それぞれの時代の大学の姿はどのようなものだったのか、学生をはじめ大学に関わる人々が何を考え、いかに行動したのかについて明らかにしていく。本講義は、「京都大学の歴史」と銘打ってはいるものの、京大の歴史を網羅的に講義するものではないし、偉大な研究者の紹介を行うものでもない。ましてや、受講生に「愛校心」を持ってもらうために行うわけではない。京大の歴史という一つの素材を通じて、歴史的に物事を見る重要性、自分の頭で考えることの大切さを理解してもらい、そうしたことを踏まえて現在の大学・大学生について見つめ直す手がかりを提示することを目的としている。 | ||||||
| (到達目標) | 上記の「授業の概要・目的」にあるように、資料に基づき、歴史的に物事を見ることの重要性を理解する。そして、現在の大学や大学生である自分自身について、そうした歴史性を踏まえて考えることができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマを設定して、原則として1テーマ1回で京都大学を中心とした大学・大学生の歴史について講義する。その際、できるだけ多くの資料を示して、それぞれの時代の大学・大学生の姿を具体的に示すよう努める。 1.ガイダンス 講義のねらい 2.京大キャンパスの歴史 京大のある吉田とはどういう地だったのか、創立期の京大と京都との関係など 3.京都帝国大学の創立 −「自由の学風」の源流− 京大創立の経緯、創立期京大の特徴など 4.滝川事件 −何が問題だったのか− 事件の発端、経緯、背景、意味など 5.戦争と大学 −「協力」の諸相− 理科系・文科系の戦時研究、知識人と社会の関係など 6.出征する学生たち −「学徒出陣」− 学徒出陣の制度、出陣学徒数・戦没者数、学徒兵たちの意識など 7.敗戦と新制京都大学の発足(1) −制度改革− 敗戦直後の京大、戦後教育改革・新制大学発足の意義など 8.敗戦と新制京都大学の発足(2) −学生生活− 敗戦直後の学生、1950年前後の学生運動など 9.高度経済成長期の京都大学 −拡大と変貌− 高度経済成長下に変化する大学と学生気質など 10.京大紛争前後(1) 大学紛争の特徴、経過、要因など 11.京大紛争前後(2) 紛争をめぐる様々な言説、紛争の背景、影響など 12.1970・80年代の京都大学 紛争後の学生、諸問題への対応など 13. 大学改革 1990年代以降の状況など 14. 講義のまとめ 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の講義後に提出するコメントと期末試験もしくはレポートを合わせて評価する。配点の割合は講義において示す。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 時間内に多数の資料を配付するので、授業後にそれらの資料をよく読み返し、自分の理解を確認することが必要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
京都大学の歴史
(科目名)
History of Kyoto University
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
創立から現在までの京都大学を中心とした大学・大学生の歴史を扱う。個性豊かな京都大学の歴史を年代を追ってテーマ別に考察し、さらに他の大学や当時の社会状況を合わせて示すことで、それぞれの時代の大学の姿はどのようなものだったのか、学生をはじめ大学に関わる人々が何を考え、いかに行動したのかについて明らかにしていく。本講義は、「京都大学の歴史」と銘打ってはいるものの、京大の歴史を網羅的に講義するものではないし、偉大な研究者の紹介を行うものでもない。ましてや、受講生に「愛校心」を持ってもらうために行うわけではない。京大の歴史という一つの素材を通じて、歴史的に物事を見る重要性、自分の頭で考えることの大切さを理解してもらい、そうしたことを踏まえて現在の大学・大学生について見つめ直す手がかりを提示することを目的としている。
|
|||||||
|
(到達目標)
上記の「授業の概要・目的」にあるように、資料に基づき、歴史的に物事を見ることの重要性を理解する。そして、現在の大学や大学生である自分自身について、そうした歴史性を踏まえて考えることができるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマを設定して、原則として1テーマ1回で京都大学を中心とした大学・大学生の歴史について講義する。その際、できるだけ多くの資料を示して、それぞれの時代の大学・大学生の姿を具体的に示すよう努める。 1.ガイダンス 講義のねらい 2.京大キャンパスの歴史 京大のある吉田とはどういう地だったのか、創立期の京大と京都との関係など 3.京都帝国大学の創立 −「自由の学風」の源流− 京大創立の経緯、創立期京大の特徴など 4.滝川事件 −何が問題だったのか− 事件の発端、経緯、背景、意味など 5.戦争と大学 −「協力」の諸相− 理科系・文科系の戦時研究、知識人と社会の関係など 6.出征する学生たち −「学徒出陣」− 学徒出陣の制度、出陣学徒数・戦没者数、学徒兵たちの意識など 7.敗戦と新制京都大学の発足(1) −制度改革− 敗戦直後の京大、戦後教育改革・新制大学発足の意義など 8.敗戦と新制京都大学の発足(2) −学生生活− 敗戦直後の学生、1950年前後の学生運動など 9.高度経済成長期の京都大学 −拡大と変貌− 高度経済成長下に変化する大学と学生気質など 10.京大紛争前後(1) 大学紛争の特徴、経過、要因など 11.京大紛争前後(2) 紛争をめぐる様々な言説、紛争の背景、影響など 12.1970・80年代の京都大学 紛争後の学生、諸問題への対応など 13. 大学改革 1990年代以降の状況など 14. 講義のまとめ 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の講義後に提出するコメントと期末試験もしくはレポートを合わせて評価する。配点の割合は講義において示す。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
時間内に多数の資料を配付するので、授業後にそれらの資料をよく読み返し、自分の理解を確認することが必要である。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
起業と事業創造
|
(英 訳) | Entrepreneurship and Business Creation | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | スタートアップ(起業)は、不確実性の高いアイデアに対して市場から資源を集中的に調達することによりイノベーションを起こすダイナミックな仕組みであり、経済社会の活力を牽引するものとして、その重要性が近時ますます増加している。グローバルにはテクノロジー企業の勃興による経済社会の変革が現実のものとなり、日本でもスタートアップの活性化による産業の新陳代謝が期待されている。本授業は、ビジネスの知識の無い生徒が一から学ぶことを念頭に、今後の主体的な学習・探求の基盤となる知識と考え方を身につけることを目的としている。 | ||||||||||||
| (到達目標) | イノベーションとアントレプレナーの役割について理解すること、様々な分野で加速度的に進展する技術革新の可能性について関心を持つこと、事業機会の特定、資源の調達等、起業にかかわる一連のプロセスについて基礎的な理解を得ること、を目標とする。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1.アントレプレナーシップとイノベーション 2.エクスポネンシャルテクノロジー 3.エコシステムとオープンイノベーション 4.事業機会 5.価値の創出 6.ビジネスモデル 7.経営理念、経営戦略、組織の構築 8.エフェクチュエーション 9.AI、生成AI、機械学習 10.AIが産業や社会へ及ぼす影響 11.ベンチャーファイナンス、企業価値 12.資本政策と上場、コーポレートガバナンス 13.M&A、創業経営者と出口戦略 14.まとめ 15.フィードバック 担当予定回: 木谷(特任教授) 第1回〜第4回 松行 第5回〜第8回、第14回 水永 第11回〜第13回 第9回、第10回、はゲストスピーカーを招へい |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席および3回のレポートによる評価(前半、中間、後半にそれぞれ一回) 配点は以下の通り。 授業貢献度 25点 レポート 25点×3 合計 100点 |
||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『イノベーション全史』
(中央経済社、2024)
ISBN:9784502499616
『現役経営者が教えるベンチャーファイナンス実践講義』
(ダイヤモンド社、2013)
ISBN:9784478021330
|
||||||||||||
| (関連URL) | https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 起業やイノベーションに関連するプログラムの情報 | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料等がある場合は前日までにアップロードするのでチェックしておくこと。アップロード方法は授業中に指示する。 授業後には、指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。 |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この授業に関連するイベント等については下記リンク先を参照のこと https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ |
||||||||||||
|
起業と事業創造
(科目名)
Entrepreneurship and Business Creation
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
スタートアップ(起業)は、不確実性の高いアイデアに対して市場から資源を集中的に調達することによりイノベーションを起こすダイナミックな仕組みであり、経済社会の活力を牽引するものとして、その重要性が近時ますます増加している。グローバルにはテクノロジー企業の勃興による経済社会の変革が現実のものとなり、日本でもスタートアップの活性化による産業の新陳代謝が期待されている。本授業は、ビジネスの知識の無い生徒が一から学ぶことを念頭に、今後の主体的な学習・探求の基盤となる知識と考え方を身につけることを目的としている。
|
||||||||||
|
(到達目標)
イノベーションとアントレプレナーの役割について理解すること、様々な分野で加速度的に進展する技術革新の可能性について関心を持つこと、事業機会の特定、資源の調達等、起業にかかわる一連のプロセスについて基礎的な理解を得ること、を目標とする。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
1.アントレプレナーシップとイノベーション 2.エクスポネンシャルテクノロジー 3.エコシステムとオープンイノベーション 4.事業機会 5.価値の創出 6.ビジネスモデル 7.経営理念、経営戦略、組織の構築 8.エフェクチュエーション 9.AI、生成AI、機械学習 10.AIが産業や社会へ及ぼす影響 11.ベンチャーファイナンス、企業価値 12.資本政策と上場、コーポレートガバナンス 13.M&A、創業経営者と出口戦略 14.まとめ 15.フィードバック 担当予定回: 木谷(特任教授) 第1回〜第4回 松行 第5回〜第8回、第14回 水永 第11回〜第13回 第9回、第10回、はゲストスピーカーを招へい |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席および3回のレポートによる評価(前半、中間、後半にそれぞれ一回)
配点は以下の通り。 授業貢献度 25点 レポート 25点×3 合計 100点 |
||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||
|
(参考書等)
『イノベーション全史』
(中央経済社、2024)
ISBN:9784502499616
『現役経営者が教えるベンチャーファイナンス実践講義』
(ダイヤモンド社、2013)
ISBN:9784478021330
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料等がある場合は前日までにアップロードするのでチェックしておくこと。アップロード方法は授業中に指示する。
授業後には、指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。 |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
この授業に関連するイベント等については下記リンク先を参照のこと
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :心の発達ゼミ
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Seminar on Mental Development | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 総合館共南216 | ||||||
| (キーワード) | コミュニケーション / 発達障害 / 心の支援 / 人格形成 / 性格 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 人のこころの成り立ちやその働きのメカニズムは、解明の難しい、答えがどこにあるのか不明な問題のため、高校までの勉強とは異なった角度からの学問となるでしょう。その分、奥が深く、心理学、医学、社会学、生物学、さらには制度や法律、経済にも関係しうる、様々な専門分野が融合するテーマでもあります。 本授業では、多角的な専門的観点から、現時点でわかっている「こころ」について学ぶとともに、日常生活におけるこころの動きに照らし合わせながら、その働きについて洞察を深め、日々に活かせるような土台を作ることを目指します。 発達の観点からは、人のこころは、生まれながらの性格、環境、様々な要因の影響を受けながら、人格として形成され、生涯発達していくと考えられています。この過程を、乳幼児期、児童期、思春期、成人期、老年期などライフステージごとに考察し、個人の特徴も合わせて、精神面の発達過程、さらには精神的不調やその回復過程についても学びます。 |
||||||
| (到達目標) | ・人のこころの発達について、分野横断的な基本的な事項を理解する。 ・これまでの知見や時事問題、ゼミのメンバーとの建設的な意見交換を通して、多様な背景を元にした様々な考え方やこころの状態があることを認識する。 ・自身のストレス対処、メンタルヘルスの維持、周囲への配慮のための土台を築く。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回〜第14回 教員から、以下のような内容の話題を各回一つずつ提供し、グループディスカッションを行います。 1.こころの分野の多面性 2.ライフステージごとのこころの特徴 3.パーソナリティ(人格)について 4.発達障害について 5.こころの働き(通常の認知機能とその破綻) 6.メンタルヘルスの維持方法 残りの7回は、学生から関連する内容の話題提供を募り、提案されたテーマに対して、メンバーは建設的な意見交換を行い、教員はファシリテートをしながら、関連する知識や情報の提供や紹介、また助言を行います。 特に、時事問題、報道などから積極的に取り上げ、現在起こっている未解決の事柄について、メンバーで話し合い、解決方法を探っていきます。 学生からの話題提供や時事問題の解説の際に、上記テーマの解説を盛り込むこともあります。 第15回まとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況、議論への参加状況の総合評価。詳しくは授業中に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から、時事問題に目を通しておいてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :心の発達ゼミ
(科目名)
ILAS Seminar :Seminar on Mental Development
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 総合館共南216 |
|||||||
| (キーワード) コミュニケーション / 発達障害 / 心の支援 / 人格形成 / 性格 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
人のこころの成り立ちやその働きのメカニズムは、解明の難しい、答えがどこにあるのか不明な問題のため、高校までの勉強とは異なった角度からの学問となるでしょう。その分、奥が深く、心理学、医学、社会学、生物学、さらには制度や法律、経済にも関係しうる、様々な専門分野が融合するテーマでもあります。
本授業では、多角的な専門的観点から、現時点でわかっている「こころ」について学ぶとともに、日常生活におけるこころの動きに照らし合わせながら、その働きについて洞察を深め、日々に活かせるような土台を作ることを目指します。 発達の観点からは、人のこころは、生まれながらの性格、環境、様々な要因の影響を受けながら、人格として形成され、生涯発達していくと考えられています。この過程を、乳幼児期、児童期、思春期、成人期、老年期などライフステージごとに考察し、個人の特徴も合わせて、精神面の発達過程、さらには精神的不調やその回復過程についても学びます。 |
|||||||
|
(到達目標)
・人のこころの発達について、分野横断的な基本的な事項を理解する。
・これまでの知見や時事問題、ゼミのメンバーとの建設的な意見交換を通して、多様な背景を元にした様々な考え方やこころの状態があることを認識する。 ・自身のストレス対処、メンタルヘルスの維持、周囲への配慮のための土台を築く。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回〜第14回 教員から、以下のような内容の話題を各回一つずつ提供し、グループディスカッションを行います。 1.こころの分野の多面性 2.ライフステージごとのこころの特徴 3.パーソナリティ(人格)について 4.発達障害について 5.こころの働き(通常の認知機能とその破綻) 6.メンタルヘルスの維持方法 残りの7回は、学生から関連する内容の話題提供を募り、提案されたテーマに対して、メンバーは建設的な意見交換を行い、教員はファシリテートをしながら、関連する知識や情報の提供や紹介、また助言を行います。 特に、時事問題、報道などから積極的に取り上げ、現在起こっている未解決の事柄について、メンバーで話し合い、解決方法を探っていきます。 学生からの話題提供や時事問題の解説の際に、上記テーマの解説を盛り込むこともあります。 第15回まとめ |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況、議論への参加状況の総合評価。詳しくは授業中に説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から、時事問題に目を通しておいてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
西洋史I
|
(英 訳) | Western History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 1共02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義のテーマは、中世ヨーロッパのコミュニティを宗教・信仰面から考察することである。社会的動物でありかつ「個人」である人間は、個的存在様式と集団的存在様式の絶えざる緊張関係の中を生きる。だから社会的生の基盤には、他者とのつながりを創り、断ち切り、結び解き直す経験の集団的蓄積がある。私たちは他者とともに「こう生きたい」と望み、共同性のありようをイメージするが、その基盤にある価値観や感情は人類の歴史的経験に根差している。中世ヨーロッパのコミュニティは、その不可欠の一角を占める。本講義では、キリスト教的基礎づけの上に聖俗を接続し、ユニヴァーサルな世界とローカルな世界をつなぎ、個と全体の関係に一つの定式を与えた中世ヨーロッパのコミュニティが、なぜ、どのようにして生まれ、いかに展開したのかを、宗教との関連の諸相から考察する。 | ||||||
| (到達目標) | (1)中世ヨーロッパの宗教的コミュニティの基本的特徴を理解する。 (2)本講義のテーマに関連する西洋中世史の基本的事項を理解する。 (3)中世ヨーロッパ史に関する参考文献を適切に活用することができる。 (4)(1)〜(3)に基づく自らの考察を自らの言葉で適切に表現することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に基づき進めるが、状況に応じて変更することがある。 1.イントロダクション 2.キリスト教の共同体理念 3.古代末期の司教と地域社会 4.中世初期の司教と都市 5.修道制の誕生と展開—愛と禁欲の共同体 6.クリュニー修道院—生者と死者の共同体 7.教会改革 8 教会組織と教区共同体 9. 隠修士の孤独とコミュニティ 10. シトー会 11. 托鉢修道会 12. 異端の創出—選びの共同体 13. デヴォーティオ・モデルナとコミュニティ 14.共同体と宗教改革 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(毎回の授業時の小課題70%)と期末試験(30%)により、到達目標の達成度に基づき評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
授業中に参考資料を配布する。参考文献についても随時指示する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する参考文献や史資料を適宜あわせて読むこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | メールアドレスは以下です。 sato.hitomi.5k@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
西洋史I
(科目名)
Western History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 1共02 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義のテーマは、中世ヨーロッパのコミュニティを宗教・信仰面から考察することである。社会的動物でありかつ「個人」である人間は、個的存在様式と集団的存在様式の絶えざる緊張関係の中を生きる。だから社会的生の基盤には、他者とのつながりを創り、断ち切り、結び解き直す経験の集団的蓄積がある。私たちは他者とともに「こう生きたい」と望み、共同性のありようをイメージするが、その基盤にある価値観や感情は人類の歴史的経験に根差している。中世ヨーロッパのコミュニティは、その不可欠の一角を占める。本講義では、キリスト教的基礎づけの上に聖俗を接続し、ユニヴァーサルな世界とローカルな世界をつなぎ、個と全体の関係に一つの定式を与えた中世ヨーロッパのコミュニティが、なぜ、どのようにして生まれ、いかに展開したのかを、宗教との関連の諸相から考察する。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1)中世ヨーロッパの宗教的コミュニティの基本的特徴を理解する。
(2)本講義のテーマに関連する西洋中世史の基本的事項を理解する。 (3)中世ヨーロッパ史に関する参考文献を適切に活用することができる。 (4)(1)〜(3)に基づく自らの考察を自らの言葉で適切に表現することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に基づき進めるが、状況に応じて変更することがある。 1.イントロダクション 2.キリスト教の共同体理念 3.古代末期の司教と地域社会 4.中世初期の司教と都市 5.修道制の誕生と展開—愛と禁欲の共同体 6.クリュニー修道院—生者と死者の共同体 7.教会改革 8 教会組織と教区共同体 9. 隠修士の孤独とコミュニティ 10. シトー会 11. 托鉢修道会 12. 異端の創出—選びの共同体 13. デヴォーティオ・モデルナとコミュニティ 14.共同体と宗教改革 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(毎回の授業時の小課題70%)と期末試験(30%)により、到達目標の達成度に基づき評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
授業中に参考資料を配布する。参考文献についても随時指示する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する参考文献や史資料を適宜あわせて読むこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
メールアドレスは以下です。
sato.hitomi.5k@kyoto-u.ac.jp |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
西洋史I
|
(英 訳) | Western History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 歴史知は、現代世界が抱える諸問題をよりよく理解するうえで欠かせないのみならず、個々人を現代世界とつなぐ役割を果たす。本講義では、「世界の構造化」、「国民という難問」、「記憶の戦争」のテーマごとに西洋世界の近現代史を重層的に論じる。 このことを通じて、一九・二〇世紀を中心に、様々な差別の生成・展開や、ナショナリズムの成立と伝播、歴史認識をめぐる対立と和解について学び、いま私たちが生きている世界がどのようにして成立したのかを論理的に考える視座に立てるようになると同時に、一方的に支配や抑圧が広がったのではなく、いかにしてそれへの抵抗や自立の動きも生まれたのかも考察できるようになる。暗記ではない歴史学の奥深さや意義について知ってもらうことが、本講義の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | 西洋近現代史の基礎知識を学ぶことを通じて、外国の文化や歴史に開かれた態度を取れるようになるとともに、歴史学的視座にたって現代世界の問題を考察できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 1.イントロダクション 【A. 世界の構造化】 2.大西洋三角貿易 3.人権の創造 4.産業革命 5.帝国と植民地 6.帝国と国連 【B. 国民という難問】 7.フランス革命 8.「歴史なき民」 9.労働者インターナショナル 10.第一次世界大戦 【C. 記憶の戦争】 11.ロシア革命 12.ナチズム 13.ホロコースト 14.歴史と記憶 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末筆記試験(100点)で評価する。論述形式で、講義内容の理解や、設問に対する解答の論理性および独創性を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習は、授業で配布した資料を利用するとよい。授業中に紹介する文献や、図書館で関連する文献を自分でみつけ、読んでみることで、理解をさらに深めることができる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
西洋史I
(科目名)
Western History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
歴史知は、現代世界が抱える諸問題をよりよく理解するうえで欠かせないのみならず、個々人を現代世界とつなぐ役割を果たす。本講義では、「世界の構造化」、「国民という難問」、「記憶の戦争」のテーマごとに西洋世界の近現代史を重層的に論じる。
このことを通じて、一九・二〇世紀を中心に、様々な差別の生成・展開や、ナショナリズムの成立と伝播、歴史認識をめぐる対立と和解について学び、いま私たちが生きている世界がどのようにして成立したのかを論理的に考える視座に立てるようになると同時に、一方的に支配や抑圧が広がったのではなく、いかにしてそれへの抵抗や自立の動きも生まれたのかも考察できるようになる。暗記ではない歴史学の奥深さや意義について知ってもらうことが、本講義の目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
西洋近現代史の基礎知識を学ぶことを通じて、外国の文化や歴史に開かれた態度を取れるようになるとともに、歴史学的視座にたって現代世界の問題を考察できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 1.イントロダクション 【A. 世界の構造化】 2.大西洋三角貿易 3.人権の創造 4.産業革命 5.帝国と植民地 6.帝国と国連 【B. 国民という難問】 7.フランス革命 8.「歴史なき民」 9.労働者インターナショナル 10.第一次世界大戦 【C. 記憶の戦争】 11.ロシア革命 12.ナチズム 13.ホロコースト 14.歴史と記憶 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末筆記試験(100点)で評価する。論述形式で、講義内容の理解や、設問に対する解答の論理性および独創性を評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習は、授業で配布した資料を利用するとよい。授業中に紹介する文献や、図書館で関連する文献を自分でみつけ、読んでみることで、理解をさらに深めることができる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学I
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本文学における代表的な古典から、とくに萬葉集を講読する。萬葉集全二十巻を巻毎に取り上げつつ、和歌を抄出して講読している。各巻の概要や部立てのあり方、歌学における萬葉歌の享受史に触れながら、日本古典研究の基礎的な知識の習得を目的とする。ゆったりと萬葉歌の鑑賞を行う予定である。今期は巻15から16の作品を取り上げる。 | ||||||
| (到達目標) | 萬葉集についての基礎的な知識を習得し、和歌史研究のオーソドクスな観点と方法について説明できること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1 萬葉集について 2 萬葉集の注釈書類概説 3 巻15・3723〜中臣宅守の流刑の原因① 4 巻15・3723〜中臣宅守の流刑の原因② 5 生別と死別の境界①——死ぬことと逢えぬこと 6 生別と死別の境界②——知らされぬ死 7 「挽歌」の変容と文芸意識① 8 「挽歌」の変容と文芸意識① 9 防人歌のこと——防人は還ったか 10 行路死人歌のこと 11 巻15 狭野茅上娘子の歌から始まる意味——遣新羅使人歌群との重なり 12 巻15の文芸意識① 13 巻15の文芸意識② 14 まとめ 15 フィードバックと補足 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義内容を踏まえた基礎的な事項の確認試験を行う(60%)。時折、講義中に小テストを行うほか、授業への積極的な参加度(40%)を総合的に加味して評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『新校注 萬葉集』
(和泉書院)
ISBN:978-4757604902
『萬葉事始』
(和泉書院)
ISBN:978-4-87088-728-2
受講者が上記のテキストを持参しているものとして講義を行う。
|
||||||
| (参考書等) |
『新編日本古典文学全集 萬葉集 』
(小学館)
ISBN:978-4096580066
『新日本古典文学大系 萬葉集』
(岩波書店)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | プリントを配付するが具体的な語釈や文法事項については、各自で注釈書類、参考文献を一読しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 木曜日4限をオフィスアワーとする。会議等で不在の場合があるので、必ず事前に確認をすること。 | ||||||
|
国語国文学I
(科目名)
Japanese Philology and Literature I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 共東31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日本文学における代表的な古典から、とくに萬葉集を講読する。萬葉集全二十巻を巻毎に取り上げつつ、和歌を抄出して講読している。各巻の概要や部立てのあり方、歌学における萬葉歌の享受史に触れながら、日本古典研究の基礎的な知識の習得を目的とする。ゆったりと萬葉歌の鑑賞を行う予定である。今期は巻15から16の作品を取り上げる。
|
|||||||
|
(到達目標)
萬葉集についての基礎的な知識を習得し、和歌史研究のオーソドクスな観点と方法について説明できること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1 萬葉集について 2 萬葉集の注釈書類概説 3 巻15・3723〜中臣宅守の流刑の原因① 4 巻15・3723〜中臣宅守の流刑の原因② 5 生別と死別の境界①——死ぬことと逢えぬこと 6 生別と死別の境界②——知らされぬ死 7 「挽歌」の変容と文芸意識① 8 「挽歌」の変容と文芸意識① 9 防人歌のこと——防人は還ったか 10 行路死人歌のこと 11 巻15 狭野茅上娘子の歌から始まる意味——遣新羅使人歌群との重なり 12 巻15の文芸意識① 13 巻15の文芸意識② 14 まとめ 15 フィードバックと補足 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義内容を踏まえた基礎的な事項の確認試験を行う(60%)。時折、講義中に小テストを行うほか、授業への積極的な参加度(40%)を総合的に加味して評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『新校注 萬葉集』
(和泉書院)
ISBN:978-4757604902
『萬葉事始』
(和泉書院)
ISBN:978-4-87088-728-2
受講者が上記のテキストを持参しているものとして講義を行う。
|
|||||||
|
(参考書等)
『新編日本古典文学全集 萬葉集 』
(小学館)
ISBN:978-4096580066
『新日本古典文学大系 萬葉集』
(岩波書店)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
プリントを配付するが具体的な語釈や文法事項については、各自で注釈書類、参考文献を一読しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
木曜日4限をオフィスアワーとする。会議等で不在の場合があるので、必ず事前に確認をすること。
|
|||||||
