授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 英語で書かれた戯曲の講読を通じて、以下を習得する。 1)英語(イギリス英語)の読解力 2)台詞とト書きから構成される戯曲テクストの読み方(英語以外の西洋演劇を読む際にも応用できる) 文字テクストを読みながら、舞台設定、事件が起こる状況、登場人物の考え、役者の動きを同時に理解できるようになることが最終的な目的である。 |
||||||
| (到達目標) | ・文学に関する教養を深めることができるようになる ・英文のニュアンスを会得することができるようになる ・文字で書かれたテクストを読みながら登場人物のおかれた状況を正確に想像できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1週 Introduction(授業の進め方、テキストについての解説) 第2〜14週 11回の講読と2回の試験を行う ・試験の実施週は講読の進度に応じて授業開始後に決定するが、予告なしに行うので注意すること。進度によっては講読と試験を同一回に行うこともありうる ・11回の講読の予定は以下であるが、受講者の人数と経験、能力、またテクストの難易度により進度は変化するので適宜調整する。毎回希望者を募り、指名された担当者は概ね1ページを担当する。英文の音読、内容の要約、和訳、質疑応答を繰り返す。 1. 5-9 ページ 2.10-14 ページ 3.15-20 ページ 4.21-25 ページ 5.26-30 ページ 6.31-36 ページ 7.37-41 ページ 8.42-47 ページ 9.48-53 ページ 10.54-59 ページ 11.60-64 ページ 試験期間中の学期末試験は行わない 第15週 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業中の個別の担当に関する評価40%、授業中の全体に対する質問に対する反応10%)と授業中に実施する試験2回(各25%)で評価する 少なくとも一度は授業中に担当していないと評価の対象にならない |
||||||
| (教科書) |
『Brief Encounter (2nd ed.)』
(Bloomsbury Methuen Drama, 2018)
ISBN:978-1350083578
(授業中随時参照するので、必ずこの版を入手すること)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎週の予習分量は 5−6頁程度の予定 ・戯曲の舞台となっている時代、場所についてあらかじめ調べて授業に臨むこと ・映像資料が手に入る場合は積極的な活用を勧める ・授業後は毎回読んだ部分について整理し、十分に理解した上で次回に臨むこと |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部西洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
英語で書かれた戯曲の講読を通じて、以下を習得する。
1)英語(イギリス英語)の読解力 2)台詞とト書きから構成される戯曲テクストの読み方(英語以外の西洋演劇を読む際にも応用できる) 文字テクストを読みながら、舞台設定、事件が起こる状況、登場人物の考え、役者の動きを同時に理解できるようになることが最終的な目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
・文学に関する教養を深めることができるようになる
・英文のニュアンスを会得することができるようになる ・文字で書かれたテクストを読みながら登場人物のおかれた状況を正確に想像できるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1週 Introduction(授業の進め方、テキストについての解説) 第2〜14週 11回の講読と2回の試験を行う ・試験の実施週は講読の進度に応じて授業開始後に決定するが、予告なしに行うので注意すること。進度によっては講読と試験を同一回に行うこともありうる ・11回の講読の予定は以下であるが、受講者の人数と経験、能力、またテクストの難易度により進度は変化するので適宜調整する。毎回希望者を募り、指名された担当者は概ね1ページを担当する。英文の音読、内容の要約、和訳、質疑応答を繰り返す。 1. 5-9 ページ 2.10-14 ページ 3.15-20 ページ 4.21-25 ページ 5.26-30 ページ 6.31-36 ページ 7.37-41 ページ 8.42-47 ページ 9.48-53 ページ 10.54-59 ページ 11.60-64 ページ 試験期間中の学期末試験は行わない 第15週 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業中の個別の担当に関する評価40%、授業中の全体に対する質問に対する反応10%)と授業中に実施する試験2回(各25%)で評価する
少なくとも一度は授業中に担当していないと評価の対象にならない |
|||||||
|
(教科書)
『Brief Encounter (2nd ed.)』
(Bloomsbury Methuen Drama, 2018)
ISBN:978-1350083578
(授業中随時参照するので、必ずこの版を入手すること)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎週の予習分量は 5−6頁程度の予定
・戯曲の舞台となっている時代、場所についてあらかじめ調べて授業に臨むこと ・映像資料が手に入る場合は積極的な活用を勧める ・授業後は毎回読んだ部分について整理し、十分に理解した上で次回に臨むこと |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部西洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統計的システム論
|
(英 訳) | Statistical Systems Theory | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 統計・情報・データ科学系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||||||||
| (教室) | 工学部総合校舎102 | ||||||||||||
| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 確率モデルを通してデータから推測,予測,決定を行うための統計的手法や,その数理的側面を解説する.前半では統計学の基礎の復習からはじまり,カルバック・ライブラ情報量,最尤推定量の性質の議論を経て,情報量規準によるモデル選択について幾何学観点をふまえて解説する.後半ではまず統計学の一分野である大偏差原理の基礎について解説する.次に,その理論に基づきバンディット問題をはじめとした動的意思決定問題について解説する. | ||||||||||||
| (到達目標) | ・新たな応用問題に統計科学の手法を適用できるようになる. ・新たな統計科学の手法を発展させる基礎力を身につける. |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:線形回帰モデル,最小2乗法,確率モデルと最尤法,尤度原理,モデルの包含関係(担当:下平) 第2回:尤度比検定,赤池情報量規準AIC,エントロピー,カルバック・ライブラ情報量(担当:下平) 第3回:幾何的なイメージ,最適パラメータと射影,KL情報量の展開,ピタゴラスの定理,MLEと射影,一致性(担当:下平) 第4回:最尤推定量の漸近正規性,フィッシャー情報行列,予測分布,損失,リスクの導出(担当:下平) 第5回:情報量規準TICの導出,AICの導出(担当:下平) 第6回:クロスバリデーション,ベイズ情報量規準(担当:下平) 第7回:AICのばらつき,ブートストラップ,モデル選択の検定,多重比較,モデル選択のシミュレーションとブートストラップ確率,マルチスケール・ブートストラップ(担当:下平) 第8回:離散分布の大偏差原理,タイプの理論,条件付き極限定理(担当:本多) 第9回:連続分布の大偏差原理,Cramerの定理(担当:本多) 第10回:Sanovの定理,KL情報量の解釈(担当:本多) 第11回:指数型分布族,共役事前分布,事後分布の導出(担当:本多) 第12回:バンディット問題,UCBアルゴリズムとトンプソンサンプリング,リグレットの下界と上界(担当:本多) 第13回:線形バンディット問題,ロジスティックモデル,ラプラス近似(担当:本多) 第14回:バンディット問題の応用,最適腕識別,ガウス過程,ベイズ最適化(担当:本多) 第15回:ディスカッション(担当:下平,本多) 定期試験は実施しない |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義で説明する基本的な概念についての理解をレポートにもとづいて評価する. | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
資料配布等する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『モデル選択 予測・検定・推定の交差点 (統計科学のフロンティア 3)』
(岩波書店)
ISBN:4000068431
(本講義準拠.)
『統計学への確率論、その先へ—ゼロからの測度論的理解と漸近理論への架け橋』
(内田老鶴圃)
ISBN:4753601250
(やや高度.統計的漸近理論で必要となるオーダー表記なども説明されている.)
『統計モデルと推測 (データサイエンス入門シリーズ)』
(講談社)
ISBN:4065178029
(基本事項のまとめ,確認によい.)
『情報量規準 (シリーズ・予測と発見の科学) 』
(朝倉書店)
ISBN:4254127820
(良い本 だが,本講義とは導出のながれと記号がことなるので,レポート作成時などは注意が必要.)
『赤池情報量規準AIC—モデリング・予測・知識発見』
(共立出版)
ISBN:4320121902
(考え方の参考になるかも.)
『バンディット問題の理論とアルゴリズム』
(講談社サイエンティフィク)
ISBN:9784061529175
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義で学ぶだけでなく,実際のデータ解析を試みること. |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーの詳細は別途指示する. |
||||||||||||
|
統計的システム論
(科目名)
Statistical Systems Theory
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 統計・情報・データ科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 工学部総合校舎102 |
||||||||||
| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
確率モデルを通してデータから推測,予測,決定を行うための統計的手法や,その数理的側面を解説する.前半では統計学の基礎の復習からはじまり,カルバック・ライブラ情報量,最尤推定量の性質の議論を経て,情報量規準によるモデル選択について幾何学観点をふまえて解説する.後半ではまず統計学の一分野である大偏差原理の基礎について解説する.次に,その理論に基づきバンディット問題をはじめとした動的意思決定問題について解説する.
|
||||||||||
|
(到達目標)
・新たな応用問題に統計科学の手法を適用できるようになる.
・新たな統計科学の手法を発展させる基礎力を身につける. |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:線形回帰モデル,最小2乗法,確率モデルと最尤法,尤度原理,モデルの包含関係(担当:下平) 第2回:尤度比検定,赤池情報量規準AIC,エントロピー,カルバック・ライブラ情報量(担当:下平) 第3回:幾何的なイメージ,最適パラメータと射影,KL情報量の展開,ピタゴラスの定理,MLEと射影,一致性(担当:下平) 第4回:最尤推定量の漸近正規性,フィッシャー情報行列,予測分布,損失,リスクの導出(担当:下平) 第5回:情報量規準TICの導出,AICの導出(担当:下平) 第6回:クロスバリデーション,ベイズ情報量規準(担当:下平) 第7回:AICのばらつき,ブートストラップ,モデル選択の検定,多重比較,モデル選択のシミュレーションとブートストラップ確率,マルチスケール・ブートストラップ(担当:下平) 第8回:離散分布の大偏差原理,タイプの理論,条件付き極限定理(担当:本多) 第9回:連続分布の大偏差原理,Cramerの定理(担当:本多) 第10回:Sanovの定理,KL情報量の解釈(担当:本多) 第11回:指数型分布族,共役事前分布,事後分布の導出(担当:本多) 第12回:バンディット問題,UCBアルゴリズムとトンプソンサンプリング,リグレットの下界と上界(担当:本多) 第13回:線形バンディット問題,ロジスティックモデル,ラプラス近似(担当:本多) 第14回:バンディット問題の応用,最適腕識別,ガウス過程,ベイズ最適化(担当:本多) 第15回:ディスカッション(担当:下平,本多) 定期試験は実施しない |
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|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義で説明する基本的な概念についての理解をレポートにもとづいて評価する.
|
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|
(教科書)
使用しない
資料配布等する.
|
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|
(参考書等)
『モデル選択 予測・検定・推定の交差点 (統計科学のフロンティア 3)』
(岩波書店)
ISBN:4000068431
(本講義準拠.)
『統計学への確率論、その先へ—ゼロからの測度論的理解と漸近理論への架け橋』
(内田老鶴圃)
ISBN:4753601250
(やや高度.統計的漸近理論で必要となるオーダー表記なども説明されている.)
『統計モデルと推測 (データサイエンス入門シリーズ)』
(講談社)
ISBN:4065178029
(基本事項のまとめ,確認によい.)
『情報量規準 (シリーズ・予測と発見の科学) 』
(朝倉書店)
ISBN:4254127820
(良い本 だが,本講義とは導出のながれと記号がことなるので,レポート作成時などは注意が必要.)
『赤池情報量規準AIC—モデリング・予測・知識発見』
(共立出版)
ISBN:4320121902
(考え方の参考になるかも.)
『バンディット問題の理論とアルゴリズム』
(講談社サイエンティフィク)
ISBN:9784061529175
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義で学ぶだけでなく,実際のデータ解析を試みること.
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーの詳細は別途指示する.
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国語教育論演習2
|
(英 訳) | Seminar on Foreign Language Education 2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| 人間・環境学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 「外国語の言語知識と言語技能とは何か」 外国語学習者が修得していく言語知識と言語技能について,言語習得理論の知見に基づいて概観します。教育学的可能性を探りつつ,基本的な知識とともに,言語科学理論に根ざして,幅広い視座と深い見識を身に付けることを目的とします。 |
||||||
| (到達目標) | 外国語学習者のつまずきの原因を理論的に解明し,その上で学術的な根拠を持つ授業実践にどのように生かしていくのかについて,学校教育臨床研究の立場から多角的に検討していきます。この授業では,英語の言語知識(音声・文字とつづり・語彙・構造・運用)と言語技能(聴解・発話・読解・作文)の学習と指導について系統的に考察し,外国語修得の特徴を理解することを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1. 授業の概要と導入: 英語教育学のスタンス(第1章) 2. 音声と文字の学習と指導(第3章1と2) 3. 構造と意味の学習と指導(第3章3と4) 4. 試験1:音声,文字とつづりの学習指導について 5. 聴解の過程 (第5章) 6. 聴解の学習と指導 (第5章) 7. 発話の過程 (第6章) 8. 発話の学習と指導 (第6章) 9. 試験2:音声能力育成について 10. 読解の過程 (第7章) 11. 読解の学習と指導 (第7章) 12. 作文の過程 (第8章) 13. 作文の学習と指導 (第8章) 14, 試験3:読み書き能力育成について |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に実施する数回の論述試験の成績を合計し,100点満点換算し,次の評価基準で判定します。評価は,知識の定着度と論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。履修状況を確認することがあるため、受講時には必ず出席管理機を通してください。 | ||||||
| (教科書) |
『英語運用能力の修得—統合型の学習指導と評価』
(開拓社)
(国の出版物のため上製のため初期投資は高額ですが,来年度のこの時間で,二年間使用します。著者割引は五千円,初回授業時にお声がけください。)
今年度のみの受講者は、
拙著『学びのための英語指導理論—4技能の指導方法とカリキュラム設計の提案』東京 ひつじ書房 2010年
を入手してください。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書の熟読。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 私は日本の英語教育の理論的基盤を構築する仕事をしています。この授業で取り上げる諸課題に関しては学校教育臨床として極めて重要であり,現職教員向けの講座でも広く知見を還元しています。英語教育関係の進路を志望する方,英語教育を経験・勘・思い付きではなく最新・最先端の学術的な視点から客観的に見つめ直したい方,教材・教具・指導法開発を志す方,塾や家庭教師で英語を教えている方,言語習得論を考究したい方,その他純粋に興味関心がある皆さんの受講を歓迎します。この授業は大学コンソーシアム京都提供科目のため,広く学外からの参加も受け入れます。 この授業では、外国語学習の一例として英語を取り上げますが,自らの問題意識がある外国語に置き換えて考察を進めてください。試験においても,外国語としての日本語や中国語,その他どの外国語について解答してもかまいません。英語に限定するものではありませんので,よろしくお願いいたします。 |
||||||
|
外国語教育論演習2
(科目名)
Seminar on Foreign Language Education 2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 共東22 |
|||||||
| 人間・環境学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
「外国語の言語知識と言語技能とは何か」
外国語学習者が修得していく言語知識と言語技能について,言語習得理論の知見に基づいて概観します。教育学的可能性を探りつつ,基本的な知識とともに,言語科学理論に根ざして,幅広い視座と深い見識を身に付けることを目的とします。 |
|||||||
|
(到達目標)
外国語学習者のつまずきの原因を理論的に解明し,その上で学術的な根拠を持つ授業実践にどのように生かしていくのかについて,学校教育臨床研究の立場から多角的に検討していきます。この授業では,英語の言語知識(音声・文字とつづり・語彙・構造・運用)と言語技能(聴解・発話・読解・作文)の学習と指導について系統的に考察し,外国語修得の特徴を理解することを目標とします。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1. 授業の概要と導入: 英語教育学のスタンス(第1章) 2. 音声と文字の学習と指導(第3章1と2) 3. 構造と意味の学習と指導(第3章3と4) 4. 試験1:音声,文字とつづりの学習指導について 5. 聴解の過程 (第5章) 6. 聴解の学習と指導 (第5章) 7. 発話の過程 (第6章) 8. 発話の学習と指導 (第6章) 9. 試験2:音声能力育成について 10. 読解の過程 (第7章) 11. 読解の学習と指導 (第7章) 12. 作文の過程 (第8章) 13. 作文の学習と指導 (第8章) 14, 試験3:読み書き能力育成について |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に実施する数回の論述試験の成績を合計し,100点満点換算し,次の評価基準で判定します。評価は,知識の定着度と論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。履修状況を確認することがあるため、受講時には必ず出席管理機を通してください。
|
|||||||
|
(教科書)
『英語運用能力の修得—統合型の学習指導と評価』
(開拓社)
(国の出版物のため上製のため初期投資は高額ですが,来年度のこの時間で,二年間使用します。著者割引は五千円,初回授業時にお声がけください。)
今年度のみの受講者は、
拙著『学びのための英語指導理論—4技能の指導方法とカリキュラム設計の提案』東京 ひつじ書房 2010年
を入手してください。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書の熟読。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
私は日本の英語教育の理論的基盤を構築する仕事をしています。この授業で取り上げる諸課題に関しては学校教育臨床として極めて重要であり,現職教員向けの講座でも広く知見を還元しています。英語教育関係の進路を志望する方,英語教育を経験・勘・思い付きではなく最新・最先端の学術的な視点から客観的に見つめ直したい方,教材・教具・指導法開発を志す方,塾や家庭教師で英語を教えている方,言語習得論を考究したい方,その他純粋に興味関心がある皆さんの受講を歓迎します。この授業は大学コンソーシアム京都提供科目のため,広く学外からの参加も受け入れます。
この授業では、外国語学習の一例として英語を取り上げますが,自らの問題意識がある外国語に置き換えて考察を進めてください。試験においても,外国語としての日本語や中国語,その他どの外国語について解答してもかまいません。英語に限定するものではありませんので,よろしくお願いいたします。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)A 1M1, 1M2
|
(英 訳) | Calculus with Exercises A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水1・木2 |
||||||||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
||||||||||||
| (到達目標) | 一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
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微分積分学(講義・演義)A
1M1, 1M2 (科目名)
Calculus with Exercises A
(英 訳)
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|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
水1・木2 (教室) 共北27 |
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|
(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
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|
(到達目標)
一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員ごとに指示する.
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)A 1M4, 1M6
|
(英 訳) | Calculus with Exercises A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1・木1 |
||||||
| (教室) | 4共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
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| (到達目標) | 一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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微分積分学(講義・演義)A
1M4, 1M6 (科目名)
Calculus with Exercises A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1・木1 (教室) 4共32 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
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(到達目標)
一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員ごとに指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)A 1φ1
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(英 訳) | Calculus with Exercises A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水1・金3 |
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| (教室) | 共東32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
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| (到達目標) | 一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
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微分積分学(講義・演義)A
1φ1 (科目名)
Calculus with Exercises A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1・金3 (教室) 共東32 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Aでは,高校で学んだ一変数関数の微分積分の理論的な基礎を固めるとともに,さらに進んだ数学的解析の手法を学ぶ. |
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(到達目標)
一変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備 【1週】: 数,集合・写像,論理 2. 実数,極限,連続関数【3〜4週】: 実数の連続性,数列の収束,無限級数* 関数の極限,連続関数とその性質(中間値の定理など) 3. 一変数関数の微分法【3〜4週】: 微分係数,一次近似,導関数,合成関数の微分 平均値の定理とその応用 高階導関数,テイラーの定理,無限小,近似値の計算* 4. 一変数関数の積分法【3〜4週】: リーマン積分,連続関数の積分可能性 微分積分学の基本定理,部分積分,置換積分 広義積分,曲線の長さ* 5. 重要な関数【3〜4週】: 指数関数,三角関数,対数関数 逆三角関数,ガンマ関数* については必要な箇所で適宜説明を加えるものとする. アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員ごとに指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)A 1M1, 1M2
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(英 訳) | Linear Algebra with Exercises A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水1・金3 |
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| (教室) | 共北27 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Aでは行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目的とする. |
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| (到達目標) | ベクトル,行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備【1週】: 数,集合・写像,論理 2.平面ベクトルと2次行列【2週】: ベクトルと行列の計算,逆行列,ケーリー・ハミルトンの定理 平面の一次変換(回転,折り返しなど)と行列 連立一次方程式と行列 3.数ベクトル空間と行列【5〜7週】: (i) 数ベクトル,数ベクトルの演算,一次結合 (ii) 行列,行列の演算(和,スカラー倍,積) (iii) 行列の例 (iv) 行列の基本変形,階数,正則行列,逆行列 (v) 連立一次方程式の解法,解の構造* うち (i)-(iii) を2〜3週,(iv),(v) を3〜4週で扱う. 4.行列式【4〜6週】: (i) 置換と符号,行列式の定義と性質(基本変形,積,転置との関係など) (ii) 行列式の展開,クラメルの公式,行列式と体積 うち (i) を3〜4週,(ii) を1〜2週で扱う. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
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線形代数学(講義・演義)A
1M1, 1M2 (科目名)
Linear Algebra with Exercises A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1・金3 (教室) 共北27 |
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(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Aでは行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目的とする. |
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(到達目標)
ベクトル,行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備【1週】: 数,集合・写像,論理 2.平面ベクトルと2次行列【2週】: ベクトルと行列の計算,逆行列,ケーリー・ハミルトンの定理 平面の一次変換(回転,折り返しなど)と行列 連立一次方程式と行列 3.数ベクトル空間と行列【5〜7週】: (i) 数ベクトル,数ベクトルの演算,一次結合 (ii) 行列,行列の演算(和,スカラー倍,積) (iii) 行列の例 (iv) 行列の基本変形,階数,正則行列,逆行列 (v) 連立一次方程式の解法,解の構造* うち (i)-(iii) を2〜3週,(iv),(v) を3〜4週で扱う. 4.行列式【4〜6週】: (i) 置換と符号,行列式の定義と性質(基本変形,積,転置との関係など) (ii) 行列式の展開,クラメルの公式,行列式と体積 うち (i) を3〜4週,(ii) を1〜2週で扱う. アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員ごとに指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)A 1φ1
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(英 訳) | Linear Algebra with Exercises A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1・木2 |
||||||
| (教室) | 共東32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Aでは行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目的とする. |
||||||
| (到達目標) | ベクトル,行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目標とする. | ||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備【1週】: 数,集合・写像,論理 2.平面ベクトルと2次行列【2週】: ベクトルと行列の計算,逆行列,ケーリー・ハミルトンの定理 平面の一次変換(回転,折り返しなど)と行列 連立一次方程式と行列 3.数ベクトル空間と行列【5〜7週】: (i) 数ベクトル,数ベクトルの演算,一次結合 (ii) 行列,行列の演算(和,スカラー倍,積) (iii) 行列の例 (iv) 行列の基本変形,階数,正則行列,逆行列 (v) 連立一次方程式の解法,解の構造* うち (i)-(iii) を2〜3週,(iv),(v) を3〜4週で扱う. 4.行列式【4〜6週】: (i) 置換と符号,行列式の定義と性質(基本変形,積,転置との関係など) (ii) 行列式の展開,クラメルの公式,行列式と体積 うち (i) を3〜4週,(ii) を1〜2週で扱う. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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線形代数学(講義・演義)A
1φ1 (科目名)
Linear Algebra with Exercises A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1・木2 (教室) 共東32 |
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|
(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Aでは行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目的とする. |
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|
(到達目標)
ベクトル,行列や連立一次方程式の具体的な取り扱いに習熟することを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 準備【1週】: 数,集合・写像,論理 2.平面ベクトルと2次行列【2週】: ベクトルと行列の計算,逆行列,ケーリー・ハミルトンの定理 平面の一次変換(回転,折り返しなど)と行列 連立一次方程式と行列 3.数ベクトル空間と行列【5〜7週】: (i) 数ベクトル,数ベクトルの演算,一次結合 (ii) 行列,行列の演算(和,スカラー倍,積) (iii) 行列の例 (iv) 行列の基本変形,階数,正則行列,逆行列 (v) 連立一次方程式の解法,解の構造* うち (i)-(iii) を2〜3週,(iv),(v) を3〜4週で扱う. 4.行列式【4〜6週】: (i) 置換と符号,行列式の定義と性質(基本変形,積,転置との関係など) (ii) 行列式の展開,クラメルの公式,行列式と体積 うち (i) を3〜4週,(ii) を1〜2週で扱う. アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は9月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員ごとに指示する.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
熱力学
|
(英 訳) | Thermodynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
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| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 熱現象に関わる物理学である熱力学について講義する。熱力学は統計熱力学や化学反応、エンジンなどを学ぶ上で基礎となる科目である。前半はエントロピーが見出されるに至るまでを、熱力学第一法則や第二法則を経由しつつ順に解説していく。後半は平衡や化学反応論など、物理化学や統計熱力学への基礎となる知識や考え方について解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 自然のふるまいの観察や実験で得た知見をもとに、偏微分などの数学的な取り扱いを通じて物理法則が見出されてきた事を理解する。偏微分やエントロピーなど今後の学習にも登場する計算や概念に慣れる。我々が普通だと思う様々な現象が、熱力学第二法則などの幾つかの物理法則によって引き起こされている事を理解し、数式などを用いて説明できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | <授業で扱うトピックス> 偏微分;内部エネルギー;カルノーサイクル;熱力学第二法則;エントロピー;熱平衡;熱力学関 数。 第1 回偏微分と全微分 偏微分と全微分に関して解説する。 第2 回偏微分係数で表した状態方程式 状態方程式を題材に熱力学変数と偏微分に馴染む。 第3 回内部エネルギー 内部エネルギーと熱力学第一法則。 第4 回カルノーサイクル カルノーサイクルを偏微分で書き直す。 第5 回熱力学第二法則 どういう現象が熱力学第二法則と関連しているか学ぶ。 第6 回熱力学的温度とエントロピー 熱力学的温度とエントロピーの発見を解説する。 第7 回クラウジウスの不等式 クラウジウスの不等式と熱力学第二法則。 第8 回熱平衡 平衡の概念と、新しい熱力学関数を導入する意義を解説する。 第9 回熱力学関数とルジャンドル変換 ルジャンドル変換と熱力学関数。マクスウェル関係式。ジュール・トムソン効果など熱力学の非対 称性について。 第10 回平衡条件と安定性 これまでの知識を用いて、各種平衡条件を整理する。 第11 回ギブス—デュエムの関係式 ギブスエネルギーと化学ポテンシャルを使った考察からギブス—デュエムの関係式を導出するギブスの相律を解説する。 第12 回二成分系や混合系 ギブスエネルギーを使って、多成分系、混合エントロピーなどを解説する。 第13 回質量作用の法則や相転移 ギブスエネルギーを使って、質量作用の法則、相転移、ファンデルワールス方程式などを解説する。 第14 回熱力学演習 熱力学の練習問題を解く。講義の進行具合によっては、入門的統計熱力学で気体の状態方程式を導 出したり、解説が薄かった箇所の復習に充てる。 《期末試験》 第15 回フィードバック |
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| (履修要件) |
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましいが,1回生前期に並行して受講することも可能である。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験の結果に基づき評価する。出席・小課題の結果も考慮する。 | ||||||
| (教科書) |
最初の授業時に提示する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の内容を自分なりにまとめる程度の復習は行って、次の回の授業を聴くのが良いと考えます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問等は授業終了後に応じる。必要があれば、メールや対面での対応も検討する。 | ||||||
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熱力学
(科目名)
Thermodynamics
(英 訳)
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|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1 (教室) 共西41 |
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(授業の概要・目的)
熱現象に関わる物理学である熱力学について講義する。熱力学は統計熱力学や化学反応、エンジンなどを学ぶ上で基礎となる科目である。前半はエントロピーが見出されるに至るまでを、熱力学第一法則や第二法則を経由しつつ順に解説していく。後半は平衡や化学反応論など、物理化学や統計熱力学への基礎となる知識や考え方について解説する。
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(到達目標)
自然のふるまいの観察や実験で得た知見をもとに、偏微分などの数学的な取り扱いを通じて物理法則が見出されてきた事を理解する。偏微分やエントロピーなど今後の学習にも登場する計算や概念に慣れる。我々が普通だと思う様々な現象が、熱力学第二法則などの幾つかの物理法則によって引き起こされている事を理解し、数式などを用いて説明できるようになる。
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(授業計画と内容)
<授業で扱うトピックス> 偏微分;内部エネルギー;カルノーサイクル;熱力学第二法則;エントロピー;熱平衡;熱力学関 数。 第1 回偏微分と全微分 偏微分と全微分に関して解説する。 第2 回偏微分係数で表した状態方程式 状態方程式を題材に熱力学変数と偏微分に馴染む。 第3 回内部エネルギー 内部エネルギーと熱力学第一法則。 第4 回カルノーサイクル カルノーサイクルを偏微分で書き直す。 第5 回熱力学第二法則 どういう現象が熱力学第二法則と関連しているか学ぶ。 第6 回熱力学的温度とエントロピー 熱力学的温度とエントロピーの発見を解説する。 第7 回クラウジウスの不等式 クラウジウスの不等式と熱力学第二法則。 第8 回熱平衡 平衡の概念と、新しい熱力学関数を導入する意義を解説する。 第9 回熱力学関数とルジャンドル変換 ルジャンドル変換と熱力学関数。マクスウェル関係式。ジュール・トムソン効果など熱力学の非対 称性について。 第10 回平衡条件と安定性 これまでの知識を用いて、各種平衡条件を整理する。 第11 回ギブス—デュエムの関係式 ギブスエネルギーと化学ポテンシャルを使った考察からギブス—デュエムの関係式を導出するギブスの相律を解説する。 第12 回二成分系や混合系 ギブスエネルギーを使って、多成分系、混合エントロピーなどを解説する。 第13 回質量作用の法則や相転移 ギブスエネルギーを使って、質量作用の法則、相転移、ファンデルワールス方程式などを解説する。 第14 回熱力学演習 熱力学の練習問題を解く。講義の進行具合によっては、入門的統計熱力学で気体の状態方程式を導 出したり、解説が薄かった箇所の復習に充てる。 《期末試験》 第15 回フィードバック |
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(履修要件)
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましいが,1回生前期に並行して受講することも可能である。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験の結果に基づき評価する。出席・小課題の結果も考慮する。
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(教科書)
最初の授業時に提示する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回の内容を自分なりにまとめる程度の復習は行って、次の回の授業を聴くのが良いと考えます。
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問等は授業終了後に応じる。必要があれば、メールや対面での対応も検討する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Basic Physical Chemistry (quantum theory)-E2
|
(英 訳) | Basic Physical Chemistry (quantum theory)-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Physical chemistry is the discipline that studies the basic concepts and principles of the formation of molecules and substances, the nature and characteristics of chemical bonds and molecular structures, chemical equilibrium, and reaction rates. This course is designed as the introductory physical chemistry, specifically aims to learn and understand the principles of quantum mechanics and its applications to the formation of atoms and molecules, the basic constituents of substances. The knowledge learned from this course will be the foundation for learning all areas of chemistry, including advanced-level physical chemistry, organic chemistry, and inorganic chemistry. |
||||||
| (到達目標) | ・ To understand the principles of quantum mechanics ・ To understand the descriptions of atoms and molecules based on quantum mechanics ・ To be able to use quantum mechanics to solve for the electronic wavefunctions in atoms and molecules ・ To understand the description of chemical bonds based on the concept of molecular orbitals |
||||||
| (授業計画と内容) | The following topics will be covered. The order of topics and subtopics and the number of weeks allocated to each topic is subject to change, depending on the students' understanding. 1. Introduction to quantum mechanics [1 week] The breakdown of classical mechanics and the birth of quantum mechanics 2. Quantum mechanical principles [1~2 weeks] Energy quantization, wave-particle duality, the Born interpretation of the wavefunction 3. Examples of Schrodinger equation [1~2 weeks] A particle in a box, tunneling, vibrational and rotational motions 4. Hydrogen atom [1~2 weeks] Atomic orbitals and their energies 5. Multi-electron atoms [1~2 weeks] Electron spin, the Pauli exclusive principle, the periodic table 6. Diatomic and polyatomic molecules [1~2 weeks] Molecular orbitals, linear-combination-of-atomic-orbital (LCAO) approximation 7. Chemical bonds [1~2 weeks] Covalent and ionic bonds 8. Interactions between molecules [1~2 weeks] 9. Final paper (report) 10. Feedback [1 week] Total:14 classes, 1 Feedback session |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The evaluation will be based on a final paper (report) (86 points) and class attendance and active participation (14 points). | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『Atkin’s Physical Chemistry, 11th Edition』
(Oxford University Press)
ISBN:0198769865
『Principles of Modern Chemistry, 8th Edition』
(Cengage Learning)
ISBN:1305079116
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are responsible for the preparation and review of each class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | It is advisable to ask questions and make comments willingly during the class. Instructor: Nguyen Thanh Phuc (email: nthanhphuc@moleng.kyoto-u.ac.jp) Office hour: appointment by email (Katsura campus, A4-205) |
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|
Basic Physical Chemistry (quantum theory)-E2
(科目名)
Basic Physical Chemistry (quantum theory)-E2
(英 訳)
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|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
水1 (教室) 共北33 |
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(授業の概要・目的)
Physical chemistry is the discipline that studies the basic concepts and principles of the formation of molecules and substances, the nature and characteristics of chemical bonds and molecular structures, chemical equilibrium, and reaction rates.
This course is designed as the introductory physical chemistry, specifically aims to learn and understand the principles of quantum mechanics and its applications to the formation of atoms and molecules, the basic constituents of substances. The knowledge learned from this course will be the foundation for learning all areas of chemistry, including advanced-level physical chemistry, organic chemistry, and inorganic chemistry. |
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(到達目標)
・ To understand the principles of quantum mechanics
・ To understand the descriptions of atoms and molecules based on quantum mechanics ・ To be able to use quantum mechanics to solve for the electronic wavefunctions in atoms and molecules ・ To understand the description of chemical bonds based on the concept of molecular orbitals |
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(授業計画と内容)
The following topics will be covered. The order of topics and subtopics and the number of weeks allocated to each topic is subject to change, depending on the students' understanding. 1. Introduction to quantum mechanics [1 week] The breakdown of classical mechanics and the birth of quantum mechanics 2. Quantum mechanical principles [1~2 weeks] Energy quantization, wave-particle duality, the Born interpretation of the wavefunction 3. Examples of Schrodinger equation [1~2 weeks] A particle in a box, tunneling, vibrational and rotational motions 4. Hydrogen atom [1~2 weeks] Atomic orbitals and their energies 5. Multi-electron atoms [1~2 weeks] Electron spin, the Pauli exclusive principle, the periodic table 6. Diatomic and polyatomic molecules [1~2 weeks] Molecular orbitals, linear-combination-of-atomic-orbital (LCAO) approximation 7. Chemical bonds [1~2 weeks] Covalent and ionic bonds 8. Interactions between molecules [1~2 weeks] 9. Final paper (report) 10. Feedback [1 week] Total:14 classes, 1 Feedback session |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
The evaluation will be based on a final paper (report) (86 points) and class attendance and active participation (14 points).
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『Atkin’s Physical Chemistry, 11th Edition』
(Oxford University Press)
ISBN:0198769865
『Principles of Modern Chemistry, 8th Edition』
(Cengage Learning)
ISBN:1305079116
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students are responsible for the preparation and review of each class.
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(その他(オフィスアワー等))
It is advisable to ask questions and make comments willingly during the class.
Instructor: Nguyen Thanh Phuc (email: nthanhphuc@moleng.kyoto-u.ac.jp) Office hour: appointment by email (Katsura campus, A4-205) |
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