授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :世界を支える無機化学−環境エネルギー問題への貢献
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Inorganic chemistry for sustainable society - Solving environmental and energy issues | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共西22 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 二次電池 / 太陽電池 / 光触媒 / 触媒 / 超伝導 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちの日常生活には、数え切れないほど多くの「無機物質」が関わり、これらの物質が示す「化学・物理機能」によって便利で豊かな生活が実現されており、さらには地球環境の改善や究極のクリーンエネルギーの開発を目指し、まだ誰も知らない「新しい無機物質」を開発する挑戦が続けられている。本講義では「環境エネルギー」に関わる「無機物質」、例えば太陽光エネルギーを変換する「光触媒」や「太陽電池」、エネルギーを蓄える「二次電池」、エネルギーを有効に利用する「触媒」「超伝導物質」などに焦点を当て、それらの原理・基礎から最先端の研究について講義する。さらに、桂キャンパスにおいて最先端の実験器具・機器を用いた実習を通じ、無機化学の重要性・面白さを理解することを目的とする。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・無機化学の原理・基礎知識ならびに最先端の研究について理解する。 ・実習を行うことで各種の無機材料合成および機能評価の基本的な技術を習得する。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の各項目について講述する。各項目には,履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて講義担当者が適切に決める。講義の進め方については初回ガイダンス時に受講者に周知する。 (1)ガイダンス【1 回:阿部(竜)】: 講義の進め方に関する説明・実習に関する説明を行う。 (2)太陽電池および光触媒の化学【2 回:阿部(竜)】: 無機半導体材料を用いた各種の太陽電池についてその原理や特徴を紹介し、さらに化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして期待される「水素」を太陽光エネルギーを用いて製造するための光触媒材料に関する最先端の研究を紹介する。 (3)リチウムイオン電池および次世代二次電池の化学【2 回:安部(武志)】: 2019年に吉野彰博士(本学工学研究科修士修了)がノーベル化学賞を受賞した「リチウムイオン電池」についてその原理や開発の歴史を紹介し、さらにはリチウムイオン電池をさらに越えるための「次世代二次電池」の最先端の研究を紹介する。 (4)触媒および超伝導の化学【2回:陰山】: 「触媒」は少しのエネルギーを有効に利用して様々な化学反応を促進し、多くの化学物質の合成に活躍しており、その中でも「空気からパンを作った」とも言われる「アンモニアの合成」用の触媒開発を紹介し、さらにリニアモーターカーなどへの応用が進められている「超伝導物質」についての最新研究動向を紹介する。 (5)実習(無機化学実験)【3 回】:(土曜日午後の集中講義 2 コマ×3回,桂キャンパスで実施) (実習1):光触媒をつかった水素製造を体験しよう (実習2):二次電池を作ってみよう (実習3):超伝導を体験してみよう (6)総括【1 回:阿部(竜)】: 講義ならびに実習において学んだことをまとめ、講義時間内にレポートを作成する。 (7)フィードバック【1 回】 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義ならびに実習の平常点、毎回の課題と期末レポートにより総合的に評価する。なお、それぞれの配分は、講義の平常点(25点)、実習の平常点(25点)、毎回の課題(25点)、期末レポート(25点)をおおよその目安として、100点満点で評価する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の講義内容に関して、事前に可能な範囲で自分なりに調べてまとめておくこと。また、各回の講義時に出す課題について、講義内容を復習しながら取り組むこと。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 桂キャンパスでの実習(3 回,集中講義,土曜日午後開催)を予定しています。なお、実習には白衣と保護眼鏡を持参して下さい。詳細については、初回ガイダンス時に説明します。 「学生教育研究災害傷害保険」に加入しておくこと。 |
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ILASセミナー :世界を支える無機化学−環境エネルギー問題への貢献
(科目名)
ILAS Seminar :Inorganic chemistry for sustainable society - Solving environmental and energy issues
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共西22 |
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| (キーワード) 二次電池 / 太陽電池 / 光触媒 / 触媒 / 超伝導 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
私たちの日常生活には、数え切れないほど多くの「無機物質」が関わり、これらの物質が示す「化学・物理機能」によって便利で豊かな生活が実現されており、さらには地球環境の改善や究極のクリーンエネルギーの開発を目指し、まだ誰も知らない「新しい無機物質」を開発する挑戦が続けられている。本講義では「環境エネルギー」に関わる「無機物質」、例えば太陽光エネルギーを変換する「光触媒」や「太陽電池」、エネルギーを蓄える「二次電池」、エネルギーを有効に利用する「触媒」「超伝導物質」などに焦点を当て、それらの原理・基礎から最先端の研究について講義する。さらに、桂キャンパスにおいて最先端の実験器具・機器を用いた実習を通じ、無機化学の重要性・面白さを理解することを目的とする。
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(到達目標)
・無機化学の原理・基礎知識ならびに最先端の研究について理解する。
・実習を行うことで各種の無機材料合成および機能評価の基本的な技術を習得する。 |
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(授業計画と内容)
以下の各項目について講述する。各項目には,履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて講義担当者が適切に決める。講義の進め方については初回ガイダンス時に受講者に周知する。 (1)ガイダンス【1 回:阿部(竜)】: 講義の進め方に関する説明・実習に関する説明を行う。 (2)太陽電池および光触媒の化学【2 回:阿部(竜)】: 無機半導体材料を用いた各種の太陽電池についてその原理や特徴を紹介し、さらに化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして期待される「水素」を太陽光エネルギーを用いて製造するための光触媒材料に関する最先端の研究を紹介する。 (3)リチウムイオン電池および次世代二次電池の化学【2 回:安部(武志)】: 2019年に吉野彰博士(本学工学研究科修士修了)がノーベル化学賞を受賞した「リチウムイオン電池」についてその原理や開発の歴史を紹介し、さらにはリチウムイオン電池をさらに越えるための「次世代二次電池」の最先端の研究を紹介する。 (4)触媒および超伝導の化学【2回:陰山】: 「触媒」は少しのエネルギーを有効に利用して様々な化学反応を促進し、多くの化学物質の合成に活躍しており、その中でも「空気からパンを作った」とも言われる「アンモニアの合成」用の触媒開発を紹介し、さらにリニアモーターカーなどへの応用が進められている「超伝導物質」についての最新研究動向を紹介する。 (5)実習(無機化学実験)【3 回】:(土曜日午後の集中講義 2 コマ×3回,桂キャンパスで実施) (実習1):光触媒をつかった水素製造を体験しよう (実習2):二次電池を作ってみよう (実習3):超伝導を体験してみよう (6)総括【1 回:阿部(竜)】: 講義ならびに実習において学んだことをまとめ、講義時間内にレポートを作成する。 (7)フィードバック【1 回】 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義ならびに実習の平常点、毎回の課題と期末レポートにより総合的に評価する。なお、それぞれの配分は、講義の平常点(25点)、実習の平常点(25点)、毎回の課題(25点)、期末レポート(25点)をおおよその目安として、100点満点で評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回の講義内容に関して、事前に可能な範囲で自分なりに調べてまとめておくこと。また、各回の講義時に出す課題について、講義内容を復習しながら取り組むこと。
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(その他(オフィスアワー等))
桂キャンパスでの実習(3 回,集中講義,土曜日午後開催)を予定しています。なお、実習には白衣と保護眼鏡を持参して下さい。詳細については、初回ガイダンス時に説明します。
「学生教育研究災害傷害保険」に加入しておくこと。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :人間の感覚情報処理入門
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(英 訳) | ILAS Seminar :An Introduction to information processing of human sensory system | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合研究12号館316号室認知情報学分野実験室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 認知科学 / 心理学 / 情報学 / 神経科学 / 視覚 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 目の前にある事物が特定の形、色、動き、質感をそなえたものとしてわれわれに見ているのは、事物がそういった性質をもってそこにあるからだけではない。われわれの視覚系が事物から反射してくる複雑な光のパターンに埋め込まれた情報を適切に符号化し、分析し、解読しているからである。視覚系の情報処理を科学的に理解するためには様々な研究戦略がある。たとえば、視覚現象を心理学的に分析する、視覚系のハードウェアを神経科学的に解明する、視覚計算の原理を情報論的に理解する、などである。また、人間の感覚系の情報処理を科学的に解明することは、仮想現実などの革新的な技術開発にも結びつく。その一方で、近年の深層学習などに基づいた機械認識技術の驚異的な進歩は、人間の情報処理の科学的研究にも大きな影響を与えつつある。本セミナーでは、講義とグループディスカッションと実習を通じて、多彩な人間の感覚情報処理研究の世界へと初学者を導く。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・人間の感覚情報処理の学問的問いと、その科学的・社会的意義を理解する。 ・感覚情報処理に関する情報学的・神経科学的・心理学的アプローチの概要を把握する。 ・主観的感覚の測定実験を実体験する。 ・感覚情報処理に関する研究を自分で構想する。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回〜第4回 現象の観察 錯視体験をとおして、感覚情報処理の不思議さ、面白さへの気づきを得る。 第5回〜第10回 研究の紹介とディスカッション 心理物理学・神経科学・情報科学的な感覚情報処理の研究を概観し、ディスカッションを通じてその内容の理解を深める。 第11回〜第12回 実習 かんたんな心理物理実験や画像分析を通して、どのように人間の感覚を研究するのかを実体験する。 第13回〜第14回 研究計画構想提案実習 設定された研究課題について、自分なりの研究計画を構想する。その内容を発表し、全員で議論する。 第15回 フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
文系理系両方からの受講を歓迎する。予備知識は特に必要としないが、積極的にディスカッションに参加することが必須である。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下の配点で評価する。 50%: 平常点(授業への参加状況、授業内での発言) 50%: 日常課題・最終課題 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中、わからないことについては積極的に質問をすること。授業中に紹介した研究内容に留まらず、自主的に情報を集めて課題に対応することが望まれる。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員との連絡はメールにて(nishida.shinya.2x@kyoto-u.ac.jp) | ||||||||||||
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ILASセミナー :人間の感覚情報処理入門
(科目名)
ILAS Seminar :An Introduction to information processing of human sensory system
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合研究12号館316号室認知情報学分野実験室 |
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| (キーワード) 認知科学 / 心理学 / 情報学 / 神経科学 / 視覚 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
目の前にある事物が特定の形、色、動き、質感をそなえたものとしてわれわれに見ているのは、事物がそういった性質をもってそこにあるからだけではない。われわれの視覚系が事物から反射してくる複雑な光のパターンに埋め込まれた情報を適切に符号化し、分析し、解読しているからである。視覚系の情報処理を科学的に理解するためには様々な研究戦略がある。たとえば、視覚現象を心理学的に分析する、視覚系のハードウェアを神経科学的に解明する、視覚計算の原理を情報論的に理解する、などである。また、人間の感覚系の情報処理を科学的に解明することは、仮想現実などの革新的な技術開発にも結びつく。その一方で、近年の深層学習などに基づいた機械認識技術の驚異的な進歩は、人間の情報処理の科学的研究にも大きな影響を与えつつある。本セミナーでは、講義とグループディスカッションと実習を通じて、多彩な人間の感覚情報処理研究の世界へと初学者を導く。
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(到達目標)
・人間の感覚情報処理の学問的問いと、その科学的・社会的意義を理解する。
・感覚情報処理に関する情報学的・神経科学的・心理学的アプローチの概要を把握する。 ・主観的感覚の測定実験を実体験する。 ・感覚情報処理に関する研究を自分で構想する。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回〜第4回 現象の観察 錯視体験をとおして、感覚情報処理の不思議さ、面白さへの気づきを得る。 第5回〜第10回 研究の紹介とディスカッション 心理物理学・神経科学・情報科学的な感覚情報処理の研究を概観し、ディスカッションを通じてその内容の理解を深める。 第11回〜第12回 実習 かんたんな心理物理実験や画像分析を通して、どのように人間の感覚を研究するのかを実体験する。 第13回〜第14回 研究計画構想提案実習 設定された研究課題について、自分なりの研究計画を構想する。その内容を発表し、全員で議論する。 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
文系理系両方からの受講を歓迎する。予備知識は特に必要としないが、積極的にディスカッションに参加することが必須である。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下の配点で評価する。
50%: 平常点(授業への参加状況、授業内での発言) 50%: 日常課題・最終課題 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中、わからないことについては積極的に質問をすること。授業中に紹介した研究内容に留まらず、自主的に情報を集めて課題に対応することが望まれる。
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(その他(オフィスアワー等))
教員との連絡はメールにて(nishida.shinya.2x@kyoto-u.ac.jp)
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :水防災・減災への科学的アプローチ
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(英 訳) | ILAS Seminar :Scientific approach to water disaster prevention and mitigation | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合研究4号館1階共通2講義室 | ||||||||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地球工学 / 土木工学・環境工学 / 洪水、渇水、河川環境 / 地球温暖化 / 実験・シミュレーション | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 大規模地震や気候変動による台風・梅雨前線の強大化によって自然災害リスクが高まる中で、我が国は少子高齢化社会への進行や社会基盤設備の老朽化が進行し、自然災害に対する脆弱性が増大しています。河川改修によって治水安全度を高め、土地利用の高度化を図り社会的・経済的な発展を遂げてきました。河川改修によって治水レベルは向上してきましたが、洪水リスクの高い土地に市街地が拡大しています。結果として治水レベルを超える豪雨が発生する場合には甚大な被害が発生する国土となっています。 本セミナーでは、変化する自然・社会・経済環境の中で、今後の水防災を総合的に考える基本的な素養や基礎知識を習得することを目的とします。そのために、豪雨災害や土砂災害の発生メカニズム、水害に対する対策の歴史、災害対策と自然環境の保全、河川の流れと治水施設、水災害対策とまちづくり、気候変動が豪雨発生に与える影響等、水防災を考える多様な視点を示し、討議を通じて水防災に対する科学的な考え方を身につけます。また、自然災害のメカニズムを物理的に理解するために、実験施設やコンピュータシミュレーションを用いて洪水流や氾濫流の挙動を実際に分析し、先端的な科学技術が水防災・減災どのように寄与するかを学びます。 |
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| (到達目標) | 1.近年の大水害や最近の水害を例にとって、水災害の発生構造を理解します。受講生の出身地やその周辺を対象として、これまでに発生した水災害について自ら調査して発表し、自主的に分析・発表する能力を養います。 2.水災害を防止・軽減するために、これまでどのような対策がとられてきたか、将来に向けた課題は何か、技術的対策、社会的対策をグループ討議によって理解します。また、グループ討議を通じて水防災・減災に対する科学的な考え方を身につけます。 3.水の流れを分析する実験やコンピュータシミュレーションを実際に体験し、水の流れを科学的に分析するための基礎知識を習得します。また、先端的な科学技術が実際の水害対策に結び付いていることを学びます。 |
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| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション(1回、全員) 本セミナーの目的と全体の構成を説明します。次に、河川や流域の形成過程と形成過程の違いによる世界の河川と日本の河川の違いを説明し、河川の画像やビデオを見て日本と世界の多様な河川の姿に触れます。その後で、受講生各自が河川や水災害に対するイメージや体験について意見を交わし、本セミナーが重点を置くポイントを互いに理解します。 2.日本の豪雨災害・土砂災害の特徴(3回、立川) 近年の大水害や最近の水害を例にとって、水災害の発生構造を学びます(1回)。それを受けて、受講生の出身地やその周辺を対象として、これまでに発生した水災害について自ら調査し発表し討議します(2回)。 3.河川の流れを分析する物理的実験と水害対策(4回、山上) 河川の流れは土砂との相互作用を伴う複雑な流れです。堤防や橋脚に及ぼす洪水流の影響を力学的に分析することが具体的な治水対策を構築するための基本的な知見を与えます。その一環として、先端的な水理実験の現況と治水施設の計画・設計への適用の具体例を紹介します。ダムや水門などの治水構造物による河川流のコントロールを物理的側面から説明するとともに、これらの設計に関わる模型実験手法を紹介します(1回)。また、室内水路を使った水理実験施設を見学し、実際に流れの計測を体験します(2回)。まとめとして、このトピックスで得た知見について、口頭発表を行い討議します(1回)。水理実験施設の場所は、オリエンテーションで説明します。 4.河川の流れを分析するコンピュータシミュレーションと水害対策(4回、音田) 現実の河川の流れを予測するためにはコンピュータシミュレーションが欠かせません。コンピュータシミュレーションによって現実の河川に近い状況を設定し、そこでの流れを予測することは治水対策を講じる有効は方法です。その一例として、河川の流を扱う先端的なコンピュータシミュレーションの現況と治水施設の計画・設計への適用の具体例を紹介します。河川流や地形変化に関するシミュレーションについて説明します(3回)。次に、このトピックスで得た知見などに関する口頭発表を行い、討議します(1回)。 5.水防災・減災の今後の展開(1回、立川) これまでのセミナーで得た知識をもとに今後の治水対策の展開について議論します。まず初めに、明治中期以降、我が国で実施されてきた治水対策の歴史、その治水対策を実現してきた科学技術の発展を振り返ります。次に、豪雨災害を軽減・防止するために実施されている治水計画について説明します。特に、河川空間を治水だけでなく親しみやすい水辺とするための取り組み事例や水災害対策とまつづくりの連携、その問題点を紹介し、今後の治水対策を考えるべき観点を議論を通して学びます。また、気候変動が豪雨・洪水発生に及ぼす影響評価に関する最新の研究成果を紹介し、今後の水防災・減災について議論します。 6.学生発表(1回、全員) セミナーによる議論や水の流れを分析する実験、コンピュータシミュレーションで学んだ内容をもとに、水災害を防止・軽減するために科学的に対処する考え方や方法について、自らの考えをまとめて発表します。 7.総括(フィードバック、1回、全員) 本セミナーで学んだことを振り返り、疑問点を明らかにするとともに、今後の学習の指針を示します。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業内容に興味を持つ学生が受講することを前提としている。したがって、毎回のセミナーへの積極的な受講参加態度を重視して評価する。さらに、それぞれのテーマについて自主調査し適宜得られた成果について口頭発表するとともに、レポートの提出を求める。平常点評価50点(授業時間中での教員からの質問に対する反応や学生自身の持つ疑問点に関する教員への質問など自ら学習しようとする意欲や意思を評価)、レポート30点、プレゼンテーション20点。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 教員が配布する資料を事前に学習してから授業に臨むこと。またゼミ日に学習したことを記録するなどして自分の理解度を確認すること。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生発表を通じた討議が適切に実施でできるように受講者数の人数制限を行う。 学生教育研究災害傷害保険等に加入すること。教員へのe-mailでの質問を随時受け付ける。 |
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ILASセミナー :水防災・減災への科学的アプローチ
(科目名)
ILAS Seminar :Scientific approach to water disaster prevention and mitigation
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合研究4号館1階共通2講義室 |
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| (キーワード) 地球工学 / 土木工学・環境工学 / 洪水、渇水、河川環境 / 地球温暖化 / 実験・シミュレーション | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
大規模地震や気候変動による台風・梅雨前線の強大化によって自然災害リスクが高まる中で、我が国は少子高齢化社会への進行や社会基盤設備の老朽化が進行し、自然災害に対する脆弱性が増大しています。河川改修によって治水安全度を高め、土地利用の高度化を図り社会的・経済的な発展を遂げてきました。河川改修によって治水レベルは向上してきましたが、洪水リスクの高い土地に市街地が拡大しています。結果として治水レベルを超える豪雨が発生する場合には甚大な被害が発生する国土となっています。
本セミナーでは、変化する自然・社会・経済環境の中で、今後の水防災を総合的に考える基本的な素養や基礎知識を習得することを目的とします。そのために、豪雨災害や土砂災害の発生メカニズム、水害に対する対策の歴史、災害対策と自然環境の保全、河川の流れと治水施設、水災害対策とまちづくり、気候変動が豪雨発生に与える影響等、水防災を考える多様な視点を示し、討議を通じて水防災に対する科学的な考え方を身につけます。また、自然災害のメカニズムを物理的に理解するために、実験施設やコンピュータシミュレーションを用いて洪水流や氾濫流の挙動を実際に分析し、先端的な科学技術が水防災・減災どのように寄与するかを学びます。 |
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(到達目標)
1.近年の大水害や最近の水害を例にとって、水災害の発生構造を理解します。受講生の出身地やその周辺を対象として、これまでに発生した水災害について自ら調査して発表し、自主的に分析・発表する能力を養います。
2.水災害を防止・軽減するために、これまでどのような対策がとられてきたか、将来に向けた課題は何か、技術的対策、社会的対策をグループ討議によって理解します。また、グループ討議を通じて水防災・減災に対する科学的な考え方を身につけます。 3.水の流れを分析する実験やコンピュータシミュレーションを実際に体験し、水の流れを科学的に分析するための基礎知識を習得します。また、先端的な科学技術が実際の水害対策に結び付いていることを学びます。 |
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(授業計画と内容)
1.オリエンテーション(1回、全員) 本セミナーの目的と全体の構成を説明します。次に、河川や流域の形成過程と形成過程の違いによる世界の河川と日本の河川の違いを説明し、河川の画像やビデオを見て日本と世界の多様な河川の姿に触れます。その後で、受講生各自が河川や水災害に対するイメージや体験について意見を交わし、本セミナーが重点を置くポイントを互いに理解します。 2.日本の豪雨災害・土砂災害の特徴(3回、立川) 近年の大水害や最近の水害を例にとって、水災害の発生構造を学びます(1回)。それを受けて、受講生の出身地やその周辺を対象として、これまでに発生した水災害について自ら調査し発表し討議します(2回)。 3.河川の流れを分析する物理的実験と水害対策(4回、山上) 河川の流れは土砂との相互作用を伴う複雑な流れです。堤防や橋脚に及ぼす洪水流の影響を力学的に分析することが具体的な治水対策を構築するための基本的な知見を与えます。その一環として、先端的な水理実験の現況と治水施設の計画・設計への適用の具体例を紹介します。ダムや水門などの治水構造物による河川流のコントロールを物理的側面から説明するとともに、これらの設計に関わる模型実験手法を紹介します(1回)。また、室内水路を使った水理実験施設を見学し、実際に流れの計測を体験します(2回)。まとめとして、このトピックスで得た知見について、口頭発表を行い討議します(1回)。水理実験施設の場所は、オリエンテーションで説明します。 4.河川の流れを分析するコンピュータシミュレーションと水害対策(4回、音田) 現実の河川の流れを予測するためにはコンピュータシミュレーションが欠かせません。コンピュータシミュレーションによって現実の河川に近い状況を設定し、そこでの流れを予測することは治水対策を講じる有効は方法です。その一例として、河川の流を扱う先端的なコンピュータシミュレーションの現況と治水施設の計画・設計への適用の具体例を紹介します。河川流や地形変化に関するシミュレーションについて説明します(3回)。次に、このトピックスで得た知見などに関する口頭発表を行い、討議します(1回)。 5.水防災・減災の今後の展開(1回、立川) これまでのセミナーで得た知識をもとに今後の治水対策の展開について議論します。まず初めに、明治中期以降、我が国で実施されてきた治水対策の歴史、その治水対策を実現してきた科学技術の発展を振り返ります。次に、豪雨災害を軽減・防止するために実施されている治水計画について説明します。特に、河川空間を治水だけでなく親しみやすい水辺とするための取り組み事例や水災害対策とまつづくりの連携、その問題点を紹介し、今後の治水対策を考えるべき観点を議論を通して学びます。また、気候変動が豪雨・洪水発生に及ぼす影響評価に関する最新の研究成果を紹介し、今後の水防災・減災について議論します。 6.学生発表(1回、全員) セミナーによる議論や水の流れを分析する実験、コンピュータシミュレーションで学んだ内容をもとに、水災害を防止・軽減するために科学的に対処する考え方や方法について、自らの考えをまとめて発表します。 7.総括(フィードバック、1回、全員) 本セミナーで学んだことを振り返り、疑問点を明らかにするとともに、今後の学習の指針を示します。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業内容に興味を持つ学生が受講することを前提としている。したがって、毎回のセミナーへの積極的な受講参加態度を重視して評価する。さらに、それぞれのテーマについて自主調査し適宜得られた成果について口頭発表するとともに、レポートの提出を求める。平常点評価50点(授業時間中での教員からの質問に対する反応や学生自身の持つ疑問点に関する教員への質問など自ら学習しようとする意欲や意思を評価)、レポート30点、プレゼンテーション20点。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
教員が配布する資料を事前に学習してから授業に臨むこと。またゼミ日に学習したことを記録するなどして自分の理解度を確認すること。
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(その他(オフィスアワー等))
学生発表を通じた討議が適切に実施でできるように受講者数の人数制限を行う。
学生教育研究災害傷害保険等に加入すること。教員へのe-mailでの質問を随時受け付ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :中国社会思想史の基礎資料
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(英 訳) | ILAS Seminar :History of Eastern Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館南棟435 | ||||||
| (キーワード) | 論語 / 中国 / 儒教 / 孔子 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 中国春秋時代の思想家である孔子(前552-479)。その孔子の言行録である『論語』は、中国に留まらず東洋世界の古典として、長らく人々に親しまれてきた。本セミナーでは、『論語』の様々な翻訳や注釈を読み、内容を比較・検討することで、古典を通じて人生の糧を得る力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | 古典を正しく理解するための適切な手順を身に着ける。多様な解釈の可能性を楽しむ感覚を知る。解釈の根底にある解釈者の価値観、解釈者の価値観の背景にある社会に思いを致す視点を持つ。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、学生の興味・関心を踏まえて、事前に決めた『論語』の特定の条について、さまざまな訳注書の解説がどのようになっているかを比較・検討する。担当者には、自分の意見を言ってもらい、その他の参加者とともに討論する。 第1回〜第5回:『論語』における他者との関わり方 第6回〜第10回:『論語』における人の生き方 第11回〜第14回:『論語』における「仁」 第15回 フィードバック ※受講者の理解度や授業の進行度によって順序や内容を変更する可能性がある。 ※フィードバック方法は別途指示する。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加状況50%、発表50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要な文献は、講義で紹介・共有する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 担当者以外の参加者も、課題に取り組み、議論に参加できるようにすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :中国社会思想史の基礎資料
(科目名)
ILAS Seminar :History of Eastern Thought
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 吉田南総合館南棟435 |
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| (キーワード) 論語 / 中国 / 儒教 / 孔子 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
中国春秋時代の思想家である孔子(前552-479)。その孔子の言行録である『論語』は、中国に留まらず東洋世界の古典として、長らく人々に親しまれてきた。本セミナーでは、『論語』の様々な翻訳や注釈を読み、内容を比較・検討することで、古典を通じて人生の糧を得る力を養う。
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|
(到達目標)
古典を正しく理解するための適切な手順を身に着ける。多様な解釈の可能性を楽しむ感覚を知る。解釈の根底にある解釈者の価値観、解釈者の価値観の背景にある社会に思いを致す視点を持つ。
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|
(授業計画と内容)
毎回、学生の興味・関心を踏まえて、事前に決めた『論語』の特定の条について、さまざまな訳注書の解説がどのようになっているかを比較・検討する。担当者には、自分の意見を言ってもらい、その他の参加者とともに討論する。 第1回〜第5回:『論語』における他者との関わり方 第6回〜第10回:『論語』における人の生き方 第11回〜第14回:『論語』における「仁」 第15回 フィードバック ※受講者の理解度や授業の進行度によって順序や内容を変更する可能性がある。 ※フィードバック方法は別途指示する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加状況50%、発表50%
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|
(教科書)
使用しない
必要な文献は、講義で紹介・共有する。
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
担当者以外の参加者も、課題に取り組み、議論に参加できるようにすること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :都市地理学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Urban Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館南棟216 | ||||||
| (キーワード) | 都市 / 地理学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:地方都市を考える この授業では、都市地理学の基本的な視点や課題を理解し、都市を観察する方法を習得します。今回のテーマとして、地方都市を取り上げます。人口減少や東京一極集中の加速下における地方都市、地方都市の都市構造や住民の生活はどのように変化してきているのでしょうか。この授業では特定の地方都市を取り上げ、歴史的経緯や現状について学んでいきます。同時に、都市地理学の基礎的な視点や手法にも触れてもらいます。これを通じて、現代日本の地方都市をめぐる課題や可能性について考察できるようになることを目的とします。取り上げる都市は教員が候補を挙げ、初回授業で受講生と相談して決定します。 |
||||||
| (到達目標) | 都市地理学の基本的な視点、都市空間や都市構造、都市の新たな動きや課題について理解し、文献や統計、現地の観察結果等について発表したりそれをもとに討論したりできるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゼミナール形式で進められます。都市地理学に関する文献資料の読み方、地図や統計、各種資料の判読・利用方法について学びます。各受講生は、文献資料のまとめ、地図、各種統計資料の判読を踏まえて、発表、討論を行います。また、具体的な都市の土地利用や現象理解のために、実際の都市を訪れて現地観察したり、資料館・博物館で地域資料を閲覧したりするフィールドワークを実施します。現時点では、フィールドワークの実施は5月後半から6月の土日(1泊2日)を予定しています。 第1回 概要説明 第2回 文献学習、地図や統計の利用方法 第3〜13回 受講生による発表と討論、現地観察 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点100%。(授業への参加状況70% 期末レポート30%) 授業への参加状況は、授業内課題やディスカッションへの取組、プレゼンテーションの内容、フィールドワークへの取組によって測る。 |
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| (教科書) |
未定
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:授業中に提示された資料や都市に関する文献や資料をまとめておく。課題への応答や発表準備、フィールドワークの準備をする。 復習:学習した現象や理論、討論内容を整理し、次回の発表や課題、フィールドワークに向けた準備をする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | グループワークとフィールドワークを行うため安全かつ十分に指導できる規模に受入人数を制限します。 ゼミナール形式で行うことから、毎回出席できることを前提とします。自身の発表だけでなく、他の受講生の作業を見たり発表を聞いて討論することがゼミナールの重要な過程となるからです。 毎回の実習・演習のなかで文献資料の読解、地図や統計資料の分析など、主体的・能動的な取り組みが求められます。 課題を進めるにあたって、グループワークやディスカッション、フィールドワークへの参加が必要となります。 フィールドワークで、現地への旅費(交通・宿泊費で計4〜5万円程度)及び関連施設入館料等(数百円〜2,000円程度)は受講生の負担となります。 実習中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自で加入しておくこと。 生成AIの使用制限: 課題や評価に関わる成果物のいかなる部分も、生成AIによって生成、作成、製作してはなりません。提出が求められるすべての課題は学生自身が作成したものでなければならず、生成 AI を使用して評価に使用される課題や成果物を作成することは厳格に禁止されています。ただし、自らの学習を補助するために、概念の探究を行うこと、説明を受けること、内容を翻訳すること、については、生成AIを使用することができます。使用する場合には、「京都大学の教育・学修におけるAIの利用について」のガイドラインを遵守し、誤情報やバイアス等のリスクが含まれることを念頭におき、根拠資料・一次情報の確認をすること。 |
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|
ILASセミナー :都市地理学
(科目名)
ILAS Seminar :Urban Geography
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 吉田南総合館南棟216 |
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| (キーワード) 都市 / 地理学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
テーマ:地方都市を考える
この授業では、都市地理学の基本的な視点や課題を理解し、都市を観察する方法を習得します。今回のテーマとして、地方都市を取り上げます。人口減少や東京一極集中の加速下における地方都市、地方都市の都市構造や住民の生活はどのように変化してきているのでしょうか。この授業では特定の地方都市を取り上げ、歴史的経緯や現状について学んでいきます。同時に、都市地理学の基礎的な視点や手法にも触れてもらいます。これを通じて、現代日本の地方都市をめぐる課題や可能性について考察できるようになることを目的とします。取り上げる都市は教員が候補を挙げ、初回授業で受講生と相談して決定します。 |
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|
(到達目標)
都市地理学の基本的な視点、都市空間や都市構造、都市の新たな動きや課題について理解し、文献や統計、現地の観察結果等について発表したりそれをもとに討論したりできるようになる。
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(授業計画と内容)
授業はゼミナール形式で進められます。都市地理学に関する文献資料の読み方、地図や統計、各種資料の判読・利用方法について学びます。各受講生は、文献資料のまとめ、地図、各種統計資料の判読を踏まえて、発表、討論を行います。また、具体的な都市の土地利用や現象理解のために、実際の都市を訪れて現地観察したり、資料館・博物館で地域資料を閲覧したりするフィールドワークを実施します。現時点では、フィールドワークの実施は5月後半から6月の土日(1泊2日)を予定しています。 第1回 概要説明 第2回 文献学習、地図や統計の利用方法 第3〜13回 受講生による発表と討論、現地観察 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点100%。(授業への参加状況70% 期末レポート30%)
授業への参加状況は、授業内課題やディスカッションへの取組、プレゼンテーションの内容、フィールドワークへの取組によって測る。 |
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|
(教科書)
未定
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:授業中に提示された資料や都市に関する文献や資料をまとめておく。課題への応答や発表準備、フィールドワークの準備をする。
復習:学習した現象や理論、討論内容を整理し、次回の発表や課題、フィールドワークに向けた準備をする。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
グループワークとフィールドワークを行うため安全かつ十分に指導できる規模に受入人数を制限します。
ゼミナール形式で行うことから、毎回出席できることを前提とします。自身の発表だけでなく、他の受講生の作業を見たり発表を聞いて討論することがゼミナールの重要な過程となるからです。 毎回の実習・演習のなかで文献資料の読解、地図や統計資料の分析など、主体的・能動的な取り組みが求められます。 課題を進めるにあたって、グループワークやディスカッション、フィールドワークへの参加が必要となります。 フィールドワークで、現地への旅費(交通・宿泊費で計4〜5万円程度)及び関連施設入館料等(数百円〜2,000円程度)は受講生の負担となります。 実習中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自で加入しておくこと。 生成AIの使用制限: 課題や評価に関わる成果物のいかなる部分も、生成AIによって生成、作成、製作してはなりません。提出が求められるすべての課題は学生自身が作成したものでなければならず、生成 AI を使用して評価に使用される課題や成果物を作成することは厳格に禁止されています。ただし、自らの学習を補助するために、概念の探究を行うこと、説明を受けること、内容を翻訳すること、については、生成AIを使用することができます。使用する場合には、「京都大学の教育・学修におけるAIの利用について」のガイドラインを遵守し、誤情報やバイアス等のリスクが含まれることを念頭におき、根拠資料・一次情報の確認をすること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :合成生物学の理論と実習
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Theory and Practice of Synthetic Biology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 9(9)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 医生物学研究所5号館2階23号室 | ||||||
| (キーワード) | 分子生物学 / 合成生物学 / 遺伝子組換え技術 / 実験操作 / データベース | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、合成生物学の基本から応用までの理論を学び、実際の技術を体験する。合成生物学は生命現象を工学的に制御・改変する学問で、近年、医生物学を含むさまざまな分野での応用が進められている。授業の初めに、合成生物学の歴史と基礎を学んだ上でグループディスカッションを行い、班ごとに新規遺伝子を選ぶ。以降の講義と実習は具体的な遺伝子を使って進めて行く。講義では、プラスミドの設計やDNA組換え等の具体的な手法に加えて、文献検索やデータベースの利用方法など、研究に使われる基本的な技法について学ぶ。実習では、班ごとに選んだ遺伝子をPCRにより増幅し、プラスミドへ組み込む。得られたプラスミドを使い、大腸菌での組換えタンパク質の発現と精製を行う。なお、授業全体を通じて遺伝子組換え技術の安全性や倫理的側面についても議論し、科学者としての社会的責任を考える機会を提供する。最新の技術や研究動向、未来の展望について、ゲストスピーカーを迎えての議論も予定している。 | ||||||
| (到達目標) | 合成生物学の歴史と現況について理解し、研究を行うために必要な知識と技術を身につける | ||||||
| (授業計画と内容) | <授業で扱うトピックス> 合成生物学:遺伝子組換え:ゲノム編集:プラスミド 第1回:導入と合成生物学の歴史 合成生物学の基本概念と歴史的背景の紹介 第2回:合成生物学の方法と応用 現在のさまざまな応用例を学ぶ。以降に使用する遺伝子をグループで選定する 第3回:プラスミドの設計 (実習)使用する遺伝子についてグループごとに調査し、プラスミドを設計する 第4回:実験器具の使用法 PCRなど遺伝子操作の技術を学び、ピペットマン操作や遠心機などの基本を理解する 第5回:プラスミドの作成I (実習)実験器具の扱い方を学び、実際に実験室で遺伝子の増幅を行う 第6回:プラスミドの作成II (実習)電気泳動によりDNA断片の長さを特定する 第7回:プラスミドの作成III (実習)DNAを組換えて目的の配列を作成する 第8回:遺伝子組換えの実習I (実習)組換えプラスミドを大腸菌へ導入する 第9回:遺伝子組換えの実習II (実習)大腸菌からプラスミドを精製する 第10回:遺伝子組換えの実習III (実習)作成したプラスミドのDNA配列を確認する 第11回:たんぱく質を使った実験I (実習)大腸菌で発現した組換えタンパク質を精製する 第12回:たんぱく質を使った実験II (実習)作成した組換えたんぱく質を使った実験を行う 第13回:合成生物学の学生大会iGEMの解説 大学生チームによる合成生物学コンテストiGEMの過去の発表を解説する 第14回:合成生物学の今後の課題に関するディスカッション グループワーク:学生間での意見交換と議論 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業および討論への積極的な参加30点、レポート70点 | ||||||
| (教科書) |
プリント配付
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習については授業時に指示をする | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や連絡事項のある場合はメールにより連絡すること 履修人数は最大9名(実習を行うスペースの都合による) 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険への加入を必須とします 授業にはコンピューターまたはiPad等の端末を持ってきてください(OSは問いません)。各自の端末で文献検索などを操作してもらいます |
||||||
|
ILASセミナー :合成生物学の理論と実習
(科目名)
ILAS Seminar :Theory and Practice of Synthetic Biology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 9(9)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 医生物学研究所5号館2階23号室 |
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| (キーワード) 分子生物学 / 合成生物学 / 遺伝子組換え技術 / 実験操作 / データベース | |||||||
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(授業の概要・目的)
本講義では、合成生物学の基本から応用までの理論を学び、実際の技術を体験する。合成生物学は生命現象を工学的に制御・改変する学問で、近年、医生物学を含むさまざまな分野での応用が進められている。授業の初めに、合成生物学の歴史と基礎を学んだ上でグループディスカッションを行い、班ごとに新規遺伝子を選ぶ。以降の講義と実習は具体的な遺伝子を使って進めて行く。講義では、プラスミドの設計やDNA組換え等の具体的な手法に加えて、文献検索やデータベースの利用方法など、研究に使われる基本的な技法について学ぶ。実習では、班ごとに選んだ遺伝子をPCRにより増幅し、プラスミドへ組み込む。得られたプラスミドを使い、大腸菌での組換えタンパク質の発現と精製を行う。なお、授業全体を通じて遺伝子組換え技術の安全性や倫理的側面についても議論し、科学者としての社会的責任を考える機会を提供する。最新の技術や研究動向、未来の展望について、ゲストスピーカーを迎えての議論も予定している。
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(到達目標)
合成生物学の歴史と現況について理解し、研究を行うために必要な知識と技術を身につける
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(授業計画と内容)
<授業で扱うトピックス> 合成生物学:遺伝子組換え:ゲノム編集:プラスミド 第1回:導入と合成生物学の歴史 合成生物学の基本概念と歴史的背景の紹介 第2回:合成生物学の方法と応用 現在のさまざまな応用例を学ぶ。以降に使用する遺伝子をグループで選定する 第3回:プラスミドの設計 (実習)使用する遺伝子についてグループごとに調査し、プラスミドを設計する 第4回:実験器具の使用法 PCRなど遺伝子操作の技術を学び、ピペットマン操作や遠心機などの基本を理解する 第5回:プラスミドの作成I (実習)実験器具の扱い方を学び、実際に実験室で遺伝子の増幅を行う 第6回:プラスミドの作成II (実習)電気泳動によりDNA断片の長さを特定する 第7回:プラスミドの作成III (実習)DNAを組換えて目的の配列を作成する 第8回:遺伝子組換えの実習I (実習)組換えプラスミドを大腸菌へ導入する 第9回:遺伝子組換えの実習II (実習)大腸菌からプラスミドを精製する 第10回:遺伝子組換えの実習III (実習)作成したプラスミドのDNA配列を確認する 第11回:たんぱく質を使った実験I (実習)大腸菌で発現した組換えタンパク質を精製する 第12回:たんぱく質を使った実験II (実習)作成した組換えたんぱく質を使った実験を行う 第13回:合成生物学の学生大会iGEMの解説 大学生チームによる合成生物学コンテストiGEMの過去の発表を解説する 第14回:合成生物学の今後の課題に関するディスカッション グループワーク:学生間での意見交換と議論 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業および討論への積極的な参加30点、レポート70点
|
|||||||
|
(教科書)
プリント配付
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習については授業時に指示をする
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問や連絡事項のある場合はメールにより連絡すること
履修人数は最大9名(実習を行うスペースの都合による) 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険への加入を必須とします 授業にはコンピューターまたはiPad等の端末を持ってきてください(OSは問いません)。各自の端末で文献検索などを操作してもらいます |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :進化ゲノミクス
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Evolutionary genomics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 医学部B棟1階・ASHBiセミナールーム | ||||||||||||
| (キーワード) | ゲノム生物学 / 進化生物学 / 遺伝子 / ゲノム / 進化 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | ゲノミクスは近年最も発展してきた学問分野の一つであり、進化、発生、疾患など様々な生物学分野の新たな基盤となっている。ゲノミクス研究により、ヒトとチンパンジーを分けているDNAの違いは何なのか、病気の原因となる変異がどこにあるのか、といった命題に答えを出すことが可能となりつつある。本セミナーは、ゲノミクスの入門、実践演習、最先端を網羅しており、この分野の総体的理解と習熟を目的としている。 (1)DNAとは何か?遺伝子とは何か?最新のゲノム研究成果に基づいて、分子生物学の基礎を再考する。 (2)進化とは何か?機能とは何か?ゲノミクス研究から見えてきた新たな知見を修得する。 (3)研究現場で用いられる種々のウェブツールを使い、ゲノムブラウジングを実践する。 (4)ゲノミクスに深く関連する最先端研究(最先端の国際プロジェクト, iPS細胞, CRISPR技術等)について知る。 |
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| (到達目標) | ヒトの進化という複雑な現象について、その本質をゲノムのレベルから理解できるようになる。 ウェブツール実践により、ヒトゲノム・エピゲノム情報を自分の手で引き出し、自分の目で確認しながら理解できるようになる。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の通り、各項目毎に講義と演習を行う。講義部分では討論・議論を主軸とするため、活発な発言を推奨する。演習部分においては、講師によるチュートリアルの後、実践と発表を行う。 第1-3回 [ゲノミクス基礎] 1. DNA・遺伝子・ゲノム 2. ゲノムブラウジング演習 第4-6回 [機能ゲノミクス] 1. エピジェネティクス 2. ゲノム・エピゲノム解析技術 3. 機能ゲノム・エピゲノムブラウジング演習 第7-10回 [進化ゲノミクス] 1. 種の進化・人類の進化 2. 適応進化・中立進化(ネオダーウィニズム) 3. 遺伝子の進化(利己的遺伝子、重複) 4. 比較ゲノム 5. 比較ゲノムブラウジング演習 第11-14回 [最先端研究] 1. 国際コンソーシアムプロジェクト (ヒトゲノムT2T, ENCODE, Zoonomiaなど) 2. 転移因子 3. 細胞工学, iPS細胞, CRISPR技術 第15回 [フィードバック] |
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| (履修要件) |
必須ではないが、高校生物を履修していることが望ましい。
コンピューター情報処理やプログラミング等の予備知識は必要としない。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と授業参加の状況、発表、レポートを総合的に評価する 詳細は初回授業で説明する |
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| (教科書) |
特になし
講義資料を配布する
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (関連URL) | https://sites.google.com/view/inouelabwebsite 研究室ウェブサイト | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義内容を受け、ゲノムブラウザツールの使い方を復習することが望ましい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ウェブツール実践演習のため、ノートパソコンを持参すること(初回は不要)。 持っていない場合は応相談。 連絡先: inoue.fumitaka.7a@kyoto-u.ac.jp |
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ILASセミナー :進化ゲノミクス
(科目名)
ILAS Seminar :Evolutionary genomics
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 医学部B棟1階・ASHBiセミナールーム |
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| (キーワード) ゲノム生物学 / 進化生物学 / 遺伝子 / ゲノム / 進化 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
ゲノミクスは近年最も発展してきた学問分野の一つであり、進化、発生、疾患など様々な生物学分野の新たな基盤となっている。ゲノミクス研究により、ヒトとチンパンジーを分けているDNAの違いは何なのか、病気の原因となる変異がどこにあるのか、といった命題に答えを出すことが可能となりつつある。本セミナーは、ゲノミクスの入門、実践演習、最先端を網羅しており、この分野の総体的理解と習熟を目的としている。
(1)DNAとは何か?遺伝子とは何か?最新のゲノム研究成果に基づいて、分子生物学の基礎を再考する。 (2)進化とは何か?機能とは何か?ゲノミクス研究から見えてきた新たな知見を修得する。 (3)研究現場で用いられる種々のウェブツールを使い、ゲノムブラウジングを実践する。 (4)ゲノミクスに深く関連する最先端研究(最先端の国際プロジェクト, iPS細胞, CRISPR技術等)について知る。 |
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(到達目標)
ヒトの進化という複雑な現象について、その本質をゲノムのレベルから理解できるようになる。
ウェブツール実践により、ヒトゲノム・エピゲノム情報を自分の手で引き出し、自分の目で確認しながら理解できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
以下の通り、各項目毎に講義と演習を行う。講義部分では討論・議論を主軸とするため、活発な発言を推奨する。演習部分においては、講師によるチュートリアルの後、実践と発表を行う。 第1-3回 [ゲノミクス基礎] 1. DNA・遺伝子・ゲノム 2. ゲノムブラウジング演習 第4-6回 [機能ゲノミクス] 1. エピジェネティクス 2. ゲノム・エピゲノム解析技術 3. 機能ゲノム・エピゲノムブラウジング演習 第7-10回 [進化ゲノミクス] 1. 種の進化・人類の進化 2. 適応進化・中立進化(ネオダーウィニズム) 3. 遺伝子の進化(利己的遺伝子、重複) 4. 比較ゲノム 5. 比較ゲノムブラウジング演習 第11-14回 [最先端研究] 1. 国際コンソーシアムプロジェクト (ヒトゲノムT2T, ENCODE, Zoonomiaなど) 2. 転移因子 3. 細胞工学, iPS細胞, CRISPR技術 第15回 [フィードバック] |
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|
(履修要件)
必須ではないが、高校生物を履修していることが望ましい。
コンピューター情報処理やプログラミング等の予備知識は必要としない。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と授業参加の状況、発表、レポートを総合的に評価する
詳細は初回授業で説明する |
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(教科書)
特になし
講義資料を配布する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義内容を受け、ゲノムブラウザツールの使い方を復習することが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
ウェブツール実践演習のため、ノートパソコンを持参すること(初回は不要)。
持っていない場合は応相談。 連絡先: inoue.fumitaka.7a@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アートとコミュニケーションデザイン
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Art and Communication Design | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 25(15)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 1共26 | ||||||||||||
| (キーワード) | デザイン学関連 / コミュニケーションデザイン / アート / コミュニケーション / 演劇 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 不確実性が高く将来の予測が困難な現代社会においては、個人およびあらゆる規模の組織が、学び続け、変革し続けることが求められている。しかもそれは、高度に社会化された現代では「他者との協働」によって行われなくてはならない。そして、「他者」は多様化しており、「多様性の理解」も極めて重要である。 そんな時代に「アート」が注目を集めている。アートには、「ゼロから何かを作り出す」や「価値の評価が困難(役に立つのか立たないのかわからない)」といった性質がある。これを、社会のあらゆるシーンで活用しようとする世界的な潮流がある。一方で、「役に立つのか立たないのかわからない」という性質を持つ「アート」を社会化する(何かの役に立つようにする)ためには、デザインが必要でもある。デザインという幅広い領域の中で、他者との協働を志向する上では、とりわけ「コミュニケーションデザイン」が重要である。 アートといっても、美術、工芸、音楽、映像、身体表現芸術など、多種多様なジャンルがある。この授業では、担当者の専門領域である身体表現芸術を中心としつつ、ゲスト講師を招聘して多様なジャンルのアートを体験してもらう予定である。アートを媒介とした他者との協働を実際に体験してもらい、省察と議論を通じて、その方法を学んでいく。アートを介すると自分や他者がどんな反応をするのか、コミュニケーションデザインとはどのようなアプローチか、アートをビジネス等のシーンにどう活かせるのか。このような問いについて、体感しながら議論してもらう。 当講義はゲスト講師の担当回がある可能性があります。 |
||||||||||||
| (到達目標) | (1) アートを媒介した他者との協働を実際に体験し、その特性を理解する。知識として理解するのみでなく、具体的な状況における自らの体験に即して理解する。 (2) グループで「学び続け、変革し続ける組織」をつくるためのデザインを考案・実践することを通じて、アートとコミュニケーションデザインの基本的な方法を実践的に習得する。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業計画と内容は、学習者が能動的に活動し、課題の探索、発見、解決を試みるPBL/FBL型(問題発見型/問題解決型)で進行するものとし、以下を予定している。ただし、受講生の様子を踏まえ、必要に応じて動的に計画を見直しながら授業を進める。なお、外部との交流の機会を設定する可能性もある。 第1回/第2回/第3回 導入、チームビルディング 第4回/第5回/第6回 アートを媒介とした協働活動のアクティビティ体験とデザインの解説 第7回/第8回/第9回 グループワーク①:小作品の創作と発表及びディスカッション 第10回/第11回 アートを媒介とした協働活動のアクティビティ体験とデザインの解説 第12回/第13回/第14回 グループワーク② :「学び続け、変革し続ける組織」のためのデザイン実践と講評、及び、授業全体を踏まえた振り返り 第15回 フィードバック ※当講義はゲスト講師の担当回がある可能性があります。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と授業参加 20% グループワーク①の取組 20% グループワーク②の取組 20% 最終レポート 40% |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『コミュニケーション力を引き出す』
(PHP新書,2009)
ISBN:456977105X
『演劇コミュニケーション学』
(日本文教出版,2016)
ISBN:4536600833
『コミュニケーション場のメカニズムデザイン』
(慶應義塾大学出版会,2021)
ISBN:4766427734
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | (任意で取り組んでいただきたい活動) 本授業をきっかけとして、劇場での観劇、美術館・博物館での鑑賞、小説の鑑賞など、普段は触れたことのなかったアート作品に触れる機会をもっていただければと考えている。 |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 事前にメールでアポイントメントを取っていただき、随時対応します。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 Mail:reng.acgm★gmail.com ★を@に変換してください ・何かしらのアートに触れたり、芸術作品を創作するという体験は、世界的に注目されている一方で、「わざわざ機会を設定する」ことなしにはできない体験でもある。個人創作もなかなかできない経験だが、グループでの共同創作はなおさら希少な機会である。大学で学ぶという貴重な学習機会に、ぜひアートにも取り組んでいただきたい。 ・履修要件は特にない。芸術活動一般や身体表現芸術(演劇、ダンスなど)の経験等も問わない。 |
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ILASセミナー :アートとコミュニケーションデザイン
(科目名)
ILAS Seminar :Art and Communication Design
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 25(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 1共26 |
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| (キーワード) デザイン学関連 / コミュニケーションデザイン / アート / コミュニケーション / 演劇 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
不確実性が高く将来の予測が困難な現代社会においては、個人およびあらゆる規模の組織が、学び続け、変革し続けることが求められている。しかもそれは、高度に社会化された現代では「他者との協働」によって行われなくてはならない。そして、「他者」は多様化しており、「多様性の理解」も極めて重要である。
そんな時代に「アート」が注目を集めている。アートには、「ゼロから何かを作り出す」や「価値の評価が困難(役に立つのか立たないのかわからない)」といった性質がある。これを、社会のあらゆるシーンで活用しようとする世界的な潮流がある。一方で、「役に立つのか立たないのかわからない」という性質を持つ「アート」を社会化する(何かの役に立つようにする)ためには、デザインが必要でもある。デザインという幅広い領域の中で、他者との協働を志向する上では、とりわけ「コミュニケーションデザイン」が重要である。 アートといっても、美術、工芸、音楽、映像、身体表現芸術など、多種多様なジャンルがある。この授業では、担当者の専門領域である身体表現芸術を中心としつつ、ゲスト講師を招聘して多様なジャンルのアートを体験してもらう予定である。アートを媒介とした他者との協働を実際に体験してもらい、省察と議論を通じて、その方法を学んでいく。アートを介すると自分や他者がどんな反応をするのか、コミュニケーションデザインとはどのようなアプローチか、アートをビジネス等のシーンにどう活かせるのか。このような問いについて、体感しながら議論してもらう。 当講義はゲスト講師の担当回がある可能性があります。 |
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(到達目標)
(1) アートを媒介した他者との協働を実際に体験し、その特性を理解する。知識として理解するのみでなく、具体的な状況における自らの体験に即して理解する。
(2) グループで「学び続け、変革し続ける組織」をつくるためのデザインを考案・実践することを通じて、アートとコミュニケーションデザインの基本的な方法を実践的に習得する。 |
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(授業計画と内容)
授業計画と内容は、学習者が能動的に活動し、課題の探索、発見、解決を試みるPBL/FBL型(問題発見型/問題解決型)で進行するものとし、以下を予定している。ただし、受講生の様子を踏まえ、必要に応じて動的に計画を見直しながら授業を進める。なお、外部との交流の機会を設定する可能性もある。 第1回/第2回/第3回 導入、チームビルディング 第4回/第5回/第6回 アートを媒介とした協働活動のアクティビティ体験とデザインの解説 第7回/第8回/第9回 グループワーク①:小作品の創作と発表及びディスカッション 第10回/第11回 アートを媒介とした協働活動のアクティビティ体験とデザインの解説 第12回/第13回/第14回 グループワーク② :「学び続け、変革し続ける組織」のためのデザイン実践と講評、及び、授業全体を踏まえた振り返り 第15回 フィードバック ※当講義はゲスト講師の担当回がある可能性があります。 |
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|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と授業参加 20%
グループワーク①の取組 20% グループワーク②の取組 20% 最終レポート 40% |
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『コミュニケーション力を引き出す』
(PHP新書,2009)
ISBN:456977105X
『演劇コミュニケーション学』
(日本文教出版,2016)
ISBN:4536600833
『コミュニケーション場のメカニズムデザイン』
(慶應義塾大学出版会,2021)
ISBN:4766427734
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
(任意で取り組んでいただきたい活動)
本授業をきっかけとして、劇場での観劇、美術館・博物館での鑑賞、小説の鑑賞など、普段は触れたことのなかったアート作品に触れる機会をもっていただければと考えている。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
事前にメールでアポイントメントを取っていただき、随時対応します。
オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 Mail:reng.acgm★gmail.com ★を@に変換してください ・何かしらのアートに触れたり、芸術作品を創作するという体験は、世界的に注目されている一方で、「わざわざ機会を設定する」ことなしにはできない体験でもある。個人創作もなかなかできない経験だが、グループでの共同創作はなおさら希少な機会である。大学で学ぶという貴重な学習機会に、ぜひアートにも取り組んでいただきたい。 ・履修要件は特にない。芸術活動一般や身体表現芸術(演劇、ダンスなど)の経験等も問わない。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :エネルギーと地盤工学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Energy and Geotechnical Engineering | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共西21 | ||||||||||||
| (キーワード) | 再生可能エネルギー / カーボンニュートラル / 地盤工学 / 岩盤工学 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 安定したエネルギー供給は,安全で豊かな社会生活には必要不可欠です.さらに,温室効果ガスを排出しない地球温暖化に配慮したエネルギー供給が求められています.エネルギー生成には地盤工学が深くかかわっています.エネルギー生成への地盤工学の関わりの理解と,環境に配慮した安定的なエネルギー生成実現に向けての地盤工学的諸課題についての講義を行います. | ||||||||||||
| (到達目標) | ・エネルギー政策の変遷を理解する ・エネルギーの安定供給のためのエネルギー施設の安全性確保と地盤工学の関りに関する理解をする. ・カーボンニュートラル実現のための再生エネルギーと地盤工学の関りを理解する. |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (1)エネルギーと社会:エネルギー政策の変遷と最近の取組【4回】 時代背景とともに変遷してきたエネルギー政策について説明し,最近の取組を紹介する.エネルギー白書,エネルギー基本計画の変遷についてグループでとりまとめを行い,その内容の発表・討論を行う. (2)エネルギー施設を守る地盤工学:エネルギー施設の安全性確保と地盤工学【4回】 エネルギー施設,特に原子力施設の安全設計と廃棄物の処分事業において,地盤工学分野に関わる技術的課題について説明し議論を行う.特に,放射性廃棄物の処分問題の現状と課題について説明し,原子力政策において地盤工学が果たすべき役割について議論を行う. (3)エネルギーを創る地盤工学:水力開発と地盤工学【4回】 地盤・岩盤工学は,水力開発とともに発展してきた.現在では,水力開発は,電源供給だけでなく防災・環境に配慮したものでなければならない.ここでは,水力開発とそれにかかわる地盤・岩盤工学の技術の変遷を紹介し,最近のプロジェクトの紹介を行う. (4)新エネルギーを生み出す地盤工学:エネルギー・環境・地盤工学【3回】 2050年に温室効果ガス排出量をゼロにすることが,内閣総理大臣の所信表明演説で述べられている.化石燃料や原子力に頼らず排出量をゼロにし安定的なエネルギー供給を目指さなければならない.地熱発電の利用は,一つの選択肢である.地熱発電の技術的課題,普及のための社会的課題について検討を行う. (5)フィードバック(1回) |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | グループワークによりレポートおよびプレゼン資料の作成,プレゼン内容,プレゼンでの質疑応答を総合的に勘案して成績評価を行います. | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義は,「授業計画と内容」に示す4つの単元に関して実施します.それぞれの単元で課題を与えます.それに関して,各自で調べ,その後,グループワークの時間を設けますので,グループディスカッションを通じて,課題のレポートおよびプレゼン資料を作成して下さい. プレゼンは,グループ単位で実施します.討論を行い,それぞれの課題に対する理解を深めて下さい. |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは設定しません.随時,メールで教員にコンタクトして下さい.必要に応じて,Webでの面談を行います. |
||||||||||||
|
ILASセミナー :エネルギーと地盤工学
(科目名)
ILAS Seminar :Energy and Geotechnical Engineering
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共西21 |
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| (キーワード) 再生可能エネルギー / カーボンニュートラル / 地盤工学 / 岩盤工学 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
安定したエネルギー供給は,安全で豊かな社会生活には必要不可欠です.さらに,温室効果ガスを排出しない地球温暖化に配慮したエネルギー供給が求められています.エネルギー生成には地盤工学が深くかかわっています.エネルギー生成への地盤工学の関わりの理解と,環境に配慮した安定的なエネルギー生成実現に向けての地盤工学的諸課題についての講義を行います.
|
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|
(到達目標)
・エネルギー政策の変遷を理解する
・エネルギーの安定供給のためのエネルギー施設の安全性確保と地盤工学の関りに関する理解をする. ・カーボンニュートラル実現のための再生エネルギーと地盤工学の関りを理解する. |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
(1)エネルギーと社会:エネルギー政策の変遷と最近の取組【4回】 時代背景とともに変遷してきたエネルギー政策について説明し,最近の取組を紹介する.エネルギー白書,エネルギー基本計画の変遷についてグループでとりまとめを行い,その内容の発表・討論を行う. (2)エネルギー施設を守る地盤工学:エネルギー施設の安全性確保と地盤工学【4回】 エネルギー施設,特に原子力施設の安全設計と廃棄物の処分事業において,地盤工学分野に関わる技術的課題について説明し議論を行う.特に,放射性廃棄物の処分問題の現状と課題について説明し,原子力政策において地盤工学が果たすべき役割について議論を行う. (3)エネルギーを創る地盤工学:水力開発と地盤工学【4回】 地盤・岩盤工学は,水力開発とともに発展してきた.現在では,水力開発は,電源供給だけでなく防災・環境に配慮したものでなければならない.ここでは,水力開発とそれにかかわる地盤・岩盤工学の技術の変遷を紹介し,最近のプロジェクトの紹介を行う. (4)新エネルギーを生み出す地盤工学:エネルギー・環境・地盤工学【3回】 2050年に温室効果ガス排出量をゼロにすることが,内閣総理大臣の所信表明演説で述べられている.化石燃料や原子力に頼らず排出量をゼロにし安定的なエネルギー供給を目指さなければならない.地熱発電の利用は,一つの選択肢である.地熱発電の技術的課題,普及のための社会的課題について検討を行う. (5)フィードバック(1回) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
グループワークによりレポートおよびプレゼン資料の作成,プレゼン内容,プレゼンでの質疑応答を総合的に勘案して成績評価を行います.
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義は,「授業計画と内容」に示す4つの単元に関して実施します.それぞれの単元で課題を与えます.それに関して,各自で調べ,その後,グループワークの時間を設けますので,グループディスカッションを通じて,課題のレポートおよびプレゼン資料を作成して下さい.
プレゼンは,グループ単位で実施します.討論を行い,それぞれの課題に対する理解を深めて下さい. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは設定しません.随時,メールで教員にコンタクトして下さい.必要に応じて,Webでの面談を行います.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :橋の形と力
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Shapes of bridges and internal forces | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合研究9号館北棟N3講義室 | ||||||
| (キーワード) | 構造工学 / 社会基盤施設 / 橋梁 / 形 / 力 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会経済活動の発展,人民の生活の質向上に向けて膨大な量の社会基盤施設が整備されてきた.本授業では,土木構造物のうち橋梁に焦点をあて,さまざまな橋梁形式を紹介し,構造物を構成する部材に流れる力を考慮したうえで,なぜそのような形式が選定されるかについて説明する.また,各自で橋梁模型を製作し,載荷実験を行うことで,橋梁の形式とちからの流れを体感する. 本授業の目的は以下のようである. (1)これまでの社会基盤整備を振り返り,構造物と土木技術の発展について理解する. (2)橋梁形式を認識し,構成部材に流れる力について理解する. (3)鴨川にかかる橋梁を見学し,その特徴を理解する. (4)決められた条件を満足する橋梁模型を設計および製作し,載荷実験を行う.また,載荷実験における模型の変形や崩壊形式により力の流れ方や構造形式の特徴を再認識する. (5)自身が設計・製作した模型のコンセプトおよび載荷実験結果について,他人にわかりやすいようにプレゼンテーションを行う. |
||||||
| (到達目標) | さまざまな橋梁形式が判別できるようになり,構造物を構成する部材に流れる力を踏まえたうえで,なぜそのような形式が選定されるかについて説明ができるようになる. |
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| (授業計画と内容) | 第1回 授業の概要説明 第2回 さまざまな橋梁形式 第3回 (橋梁視察)鴨川の橋を観察しよう 第4回 トラスに働く力を理解しよう 第5回 (室内実験)構造物を構成する材料を理解する 第6回 (室内実験)構造物の応答を理解する 第7回 橋梁模型設計(その1) 第8回 橋梁模型設計(その2) 第9回 橋梁模型製作(その1) 第10回 橋梁模型製作(その2) 第11回 橋梁模型製作(その3) 第12回 橋梁模型製作(その4) 第13回 橋梁模型載荷試験 第14回 成果発表会 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート20%,橋梁模型製作コンペ60%,宿題10%,平常点(出席状況,授業への貢献)10% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各自で橋梁模型を設計し,模型製作を行うため,そのために自宅での予習や復習が必要となる.また,載荷試験結果から,製作した模型をよりよい構造にするために調査・分析を行い,期末レポートおよび成果発表を行う. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | フィールドワーク・室内実験を予定しているので,学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険へ加入しておくこと. | ||||||
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ILASセミナー :橋の形と力
(科目名)
ILAS Seminar :Shapes of bridges and internal forces
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合研究9号館北棟N3講義室 |
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| (キーワード) 構造工学 / 社会基盤施設 / 橋梁 / 形 / 力 | |||||||
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(授業の概要・目的)
社会経済活動の発展,人民の生活の質向上に向けて膨大な量の社会基盤施設が整備されてきた.本授業では,土木構造物のうち橋梁に焦点をあて,さまざまな橋梁形式を紹介し,構造物を構成する部材に流れる力を考慮したうえで,なぜそのような形式が選定されるかについて説明する.また,各自で橋梁模型を製作し,載荷実験を行うことで,橋梁の形式とちからの流れを体感する.
本授業の目的は以下のようである. (1)これまでの社会基盤整備を振り返り,構造物と土木技術の発展について理解する. (2)橋梁形式を認識し,構成部材に流れる力について理解する. (3)鴨川にかかる橋梁を見学し,その特徴を理解する. (4)決められた条件を満足する橋梁模型を設計および製作し,載荷実験を行う.また,載荷実験における模型の変形や崩壊形式により力の流れ方や構造形式の特徴を再認識する. (5)自身が設計・製作した模型のコンセプトおよび載荷実験結果について,他人にわかりやすいようにプレゼンテーションを行う. |
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(到達目標)
さまざまな橋梁形式が判別できるようになり,構造物を構成する部材に流れる力を踏まえたうえで,なぜそのような形式が選定されるかについて説明ができるようになる.
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(授業計画と内容)
第1回 授業の概要説明 第2回 さまざまな橋梁形式 第3回 (橋梁視察)鴨川の橋を観察しよう 第4回 トラスに働く力を理解しよう 第5回 (室内実験)構造物を構成する材料を理解する 第6回 (室内実験)構造物の応答を理解する 第7回 橋梁模型設計(その1) 第8回 橋梁模型設計(その2) 第9回 橋梁模型製作(その1) 第10回 橋梁模型製作(その2) 第11回 橋梁模型製作(その3) 第12回 橋梁模型製作(その4) 第13回 橋梁模型載荷試験 第14回 成果発表会 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート20%,橋梁模型製作コンペ60%,宿題10%,平常点(出席状況,授業への貢献)10%
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各自で橋梁模型を設計し,模型製作を行うため,そのために自宅での予習や復習が必要となる.また,載荷試験結果から,製作した模型をよりよい構造にするために調査・分析を行い,期末レポートおよび成果発表を行う.
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(その他(オフィスアワー等))
フィールドワーク・室内実験を予定しているので,学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険へ加入しておくこと.
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