授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
|||||||
|
(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [ソフトボール] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Softball] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド | ||||||
| (授業の概要・目的) | 運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることは,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります. 本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
||||||
| (到達目標) | 「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします. | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1〜2回:ガイダンス,ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します. 意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [ソフトボール]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Softball]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月1 (教室) 吉田南構内グラウンド |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることは,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります.
本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
|||||||
|
(到達目標)
「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1〜2回:ガイダンス,ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します.
意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [バドミントン] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。 | ||||||
| (到達目標) | ・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。 ・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。 アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [バドミントン]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Badminton]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。
・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。
アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Fitness walking]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
|
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|
(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
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(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Adapted sports]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
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(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
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(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [テニス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。 生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
||||||
| (到達目標) | セルフジャッジでのゲームが出来るようになること 自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
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| (授業計画と内容) | 第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
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| (履修要件) |
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 様々な試合の観戦。 自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
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| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装、シューズを準備する事。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IA [テニス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Tennis]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
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(授業の概要・目的)
テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。
生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
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(到達目標)
セルフジャッジでのゲームが出来るようになること
自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
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(授業計画と内容)
第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
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(履修要件)
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
様々な試合の観戦。
自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装、シューズを準備する事。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
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(英 訳) | Sports I A [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、健康および体力の維持・増進ならびにスポーツパフォーマンスの向上を目的としたフィットネスについて学習する。身体的側面のみならず、心理的側面を含めた心身のウェルビーイングの向上を視野に入れ、運動不足や生活習慣病の予防・改善策として注目されるフィットネスの意義と効果について、最新の科学的知見に基づき理解を深める。授業では、有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングの基本技術を体系的に習得するとともに、姿勢調整や呼吸法の実践を取り入れ、身体機能と心理状態をバランスよく整えるプロセスを学ぶ。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めるとともに、今後も継続可能なフィットネスの方法について理解と実践を深めることを目的とする。 |
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| (到達目標) | ◯有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングに関する基本技術を体系的に習得し,実践できるようになる。 ◯目的や対象に応じたフィットネスプログラムの内容を理解し,適切に実践できるようになる。 ◯グループエクササイズを通して,コミュニケーション能力および協調性を高める。 ◯健康・体力の維持・増進におけるフィットネスの意義を理解し,心身の健康管理に主体的に取り組む能力を身につける。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 正しい姿勢と呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング実習(京大周辺の春コース) ストレッチング・リラクゼーション レジスタンストレーニング(マシン設備での筋力トレーニング他) 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進およびスポーツパフォーマンスの向上に効果的な実習を行う。 第1回にガイダンスを実施し、第2回以降は体育館および野外において実習を行う。扱う種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、野外実習では京都大学周辺の名所を巡るウォーキングを実施する。室内実習では、音楽に合わせた各種エクササイズ、トレーニングマシンの適切な使用方法、ストレッチング、リラクゼーション、呼吸法などを行い、身体的側面に加えて心理的側面にも配慮した健康づくりを意識しながら、今後も継続可能なフィットネス方法について理解と実践を深める。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IA [フィットネス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Fitness]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、健康および体力の維持・増進ならびにスポーツパフォーマンスの向上を目的としたフィットネスについて学習する。身体的側面のみならず、心理的側面を含めた心身のウェルビーイングの向上を視野に入れ、運動不足や生活習慣病の予防・改善策として注目されるフィットネスの意義と効果について、最新の科学的知見に基づき理解を深める。授業では、有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングの基本技術を体系的に習得するとともに、姿勢調整や呼吸法の実践を取り入れ、身体機能と心理状態をバランスよく整えるプロセスを学ぶ。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めるとともに、今後も継続可能なフィットネスの方法について理解と実践を深めることを目的とする。
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(到達目標)
◯有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングに関する基本技術を体系的に習得し,実践できるようになる。
◯目的や対象に応じたフィットネスプログラムの内容を理解し,適切に実践できるようになる。 ◯グループエクササイズを通して,コミュニケーション能力および協調性を高める。 ◯健康・体力の維持・増進におけるフィットネスの意義を理解し,心身の健康管理に主体的に取り組む能力を身につける。 |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 正しい姿勢と呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング実習(京大周辺の春コース) ストレッチング・リラクゼーション レジスタンストレーニング(マシン設備での筋力トレーニング他) 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進およびスポーツパフォーマンスの向上に効果的な実習を行う。 第1回にガイダンスを実施し、第2回以降は体育館および野外において実習を行う。扱う種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、野外実習では京都大学周辺の名所を巡るウォーキングを実施する。室内実習では、音楽に合わせた各種エクササイズ、トレーニングマシンの適切な使用方法、ストレッチング、リラクゼーション、呼吸法などを行い、身体的側面に加えて心理的側面にも配慮した健康づくりを意識しながら、今後も継続可能なフィットネス方法について理解と実践を深める。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
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(英 訳) | Sports I A [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
|||||||
|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [卓球] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Table tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむ ○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを理解する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行い、自身の健康維持を目指していく。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズを準備すること スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [卓球]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Table tennis]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむ
○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを理解する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行い、自身の健康維持を目指していく。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(参考書等)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズを準備すること
スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [サッカー・フットサル] 1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24
|
(英 訳) | Sports I A [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習ではフットサル種目を通じて、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上をめざす。 | ||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回より体育館メインフロアーにおいて実習を行う。第1回〜14回の授業では、基本的な技術練習、チームごとの目標・課題設定、チーム練習、ゲーム、修正とフィードバックを行い、回を重ねるごとに高度な知識と技能の獲得をめざす。第15回の授業では、全体を通したフィードバックを行う。 |
||||||
| (履修要件) |
技術レベルは問わないが、積極性が求められる。
履修希望者が受け入れ可能な人数を超える場合は調整を行う。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への積極性により総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康の維持増進に努めること。 睡眠と食事をしっかりと摂り、体調を整えて参加すること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [サッカー・フットサル]
1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24 (科目名)
Sports I A [Soccer Futsal]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水1 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
本実習ではフットサル種目を通じて、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上をめざす。
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|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。
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(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回より体育館メインフロアーにおいて実習を行う。第1回〜14回の授業では、基本的な技術練習、チームごとの目標・課題設定、チーム練習、ゲーム、修正とフィードバックを行い、回を重ねるごとに高度な知識と技能の獲得をめざす。第15回の授業では、全体を通したフィードバックを行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
技術レベルは問わないが、積極性が求められる。
履修希望者が受け入れ可能な人数を超える場合は調整を行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への積極性により総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
健康の維持増進に努めること。
睡眠と食事をしっかりと摂り、体調を整えて参加すること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [バレーボール] 1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24
|
(英 訳) | Sports I A [Volleyball] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
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| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 実技を通してバレーボールの基本的な個人技能やチーム運営、ゲーム運営を習得するとともに、現代生活においてスポーツに取り組む意義を考察する。バレーボールは、経験や年齢を問わず楽しめる団体競技である。授業では、バレーボールの魅力を少しでも体感できるように、「緩急あるバレー」、「つながるバレー」、「魅せるバレー」の3つをテーマに授業を進める。前期は、ゲームを楽しみながら盛り上げることを目標に、基礎的な個人技術の習得を中心に実習を行う。 | ||||||
| (到達目標) | 運動を通じて、筋力・持久力・柔軟性・敏捷性・平衡性などの基礎体力を維持・向上させる。バレーボールのルールを理解し、基本スキルを修得する。身体を動かすことの楽しさ、チームとともに自分の技能が上達していく楽しさを知る。団体行動での「協調性」と「コミュニケーション力」を身につける。週1回の運動実践を通じて、自己の体力づくりと健康管理、健康的な生活習慣の維持に活かす。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回テーマを決めて技法やプレーの導入・解説を行うが、授業はチーム別の自主練習や、受講生自身が運営するチーム対抗の実戦ゲームを中心に進める。ゲーム後のチームミーティングでは、良かった点・悪かった点を相互評価し、次回への課題を明らかにする。 第1回 ガイダンス 第2回 アンダーパスの基礎「板を持つイメージでパス」 第3回 オーバーパスの基礎「椀を持つイメージでパス」 第4回 球の下に潜り込む練習「へそキャッチ・でこキャッチ」 第5回 レシーブの練習「チャンス球・サーブ・スパイクの三択」 第6回 声を掛け合う練習「お見合い体験」 第7回 スパイクの基礎「初歩でスパイクジャンプ」 第8回 内気を打ち気にする練習「スローなクイック」 第9回 効果的な攻撃法の練習「緩いスパイク・嫌なフェイント」 第10回 攻撃的なスパイクの練習「ドライブが好きになる」 第11回 ブロックの基礎「空飛ぶヌリカベ」 第12回 地域交流戦 第13回 学部交流戦 第14回 まとめのゲーム 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし。球技が苦手な人や未経験者の履修を歓迎する。初回の授業でガイダンスを実施するので、受講予定者は必ず出席すること。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況および授業態度など、50%)、期末レポート(50%)。最初の15分で「授業内容のブリーフィング」と「準備運動(ケガ防止)」を行う。そのため、やむを得ない理由の場合を除き、15分以上の遅刻については実技への参加を認めない場合がある。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活のなかで意識的に柔軟体操をしたり、エレベーターやエスカレーターのかわりに階段を使ったり、歩くときにサイドステップ・クロスステップ・スパイクの助走ステップを取り入れる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 3つのテーマ: 「緩急あるバレー」 強烈なスパイクも、力の抜けたフェイントも、決まれば同じ1点。熱い人も、クールな人も、のんびりした人も、6人しかいないチームの一員。コートの中では、さまざまな個性が活かされる。 「つながるバレー」 バレーは6人で行うチーム競技。スーパー選手も一人では何もできない。カバーできるミスは、ミスではない。ボールをつなぐことを通じて、チームワークを実感し、チームで喜びと楽しみを分かち合う。 「魅せるバレー」 得点になる格好良いプレーだけが、魅力的なプレーではない。目立たなくても堅実に得点につながるプレーや、たとえ落球しても最後まで諦めずに追いかけるひたむきなプレーも、人を惹き付ける。感謝や激励の声を掛け合い、拍手でナイスプレーを讃え合う姿も、見る人に感動を与える。 原則的に6人制で実施するが、参加者が少ない場合はソフトバレーを実施する場合がある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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|
スポーツ実習IA [バレーボール]
1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24 (科目名)
Sports I A [Volleyball]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 総合体育館 |
|||||||
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(授業の概要・目的)
実技を通してバレーボールの基本的な個人技能やチーム運営、ゲーム運営を習得するとともに、現代生活においてスポーツに取り組む意義を考察する。バレーボールは、経験や年齢を問わず楽しめる団体競技である。授業では、バレーボールの魅力を少しでも体感できるように、「緩急あるバレー」、「つながるバレー」、「魅せるバレー」の3つをテーマに授業を進める。前期は、ゲームを楽しみながら盛り上げることを目標に、基礎的な個人技術の習得を中心に実習を行う。
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(到達目標)
運動を通じて、筋力・持久力・柔軟性・敏捷性・平衡性などの基礎体力を維持・向上させる。バレーボールのルールを理解し、基本スキルを修得する。身体を動かすことの楽しさ、チームとともに自分の技能が上達していく楽しさを知る。団体行動での「協調性」と「コミュニケーション力」を身につける。週1回の運動実践を通じて、自己の体力づくりと健康管理、健康的な生活習慣の維持に活かす。
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(授業計画と内容)
毎回テーマを決めて技法やプレーの導入・解説を行うが、授業はチーム別の自主練習や、受講生自身が運営するチーム対抗の実戦ゲームを中心に進める。ゲーム後のチームミーティングでは、良かった点・悪かった点を相互評価し、次回への課題を明らかにする。 第1回 ガイダンス 第2回 アンダーパスの基礎「板を持つイメージでパス」 第3回 オーバーパスの基礎「椀を持つイメージでパス」 第4回 球の下に潜り込む練習「へそキャッチ・でこキャッチ」 第5回 レシーブの練習「チャンス球・サーブ・スパイクの三択」 第6回 声を掛け合う練習「お見合い体験」 第7回 スパイクの基礎「初歩でスパイクジャンプ」 第8回 内気を打ち気にする練習「スローなクイック」 第9回 効果的な攻撃法の練習「緩いスパイク・嫌なフェイント」 第10回 攻撃的なスパイクの練習「ドライブが好きになる」 第11回 ブロックの基礎「空飛ぶヌリカベ」 第12回 地域交流戦 第13回 学部交流戦 第14回 まとめのゲーム 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし。球技が苦手な人や未経験者の履修を歓迎する。初回の授業でガイダンスを実施するので、受講予定者は必ず出席すること。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況および授業態度など、50%)、期末レポート(50%)。最初の15分で「授業内容のブリーフィング」と「準備運動(ケガ防止)」を行う。そのため、やむを得ない理由の場合を除き、15分以上の遅刻については実技への参加を認めない場合がある。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活のなかで意識的に柔軟体操をしたり、エレベーターやエスカレーターのかわりに階段を使ったり、歩くときにサイドステップ・クロスステップ・スパイクの助走ステップを取り入れる。
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(その他(オフィスアワー等))
3つのテーマ:
「緩急あるバレー」 強烈なスパイクも、力の抜けたフェイントも、決まれば同じ1点。熱い人も、クールな人も、のんびりした人も、6人しかいないチームの一員。コートの中では、さまざまな個性が活かされる。 「つながるバレー」 バレーは6人で行うチーム競技。スーパー選手も一人では何もできない。カバーできるミスは、ミスではない。ボールをつなぐことを通じて、チームワークを実感し、チームで喜びと楽しみを分かち合う。 「魅せるバレー」 得点になる格好良いプレーだけが、魅力的なプレーではない。目立たなくても堅実に得点につながるプレーや、たとえ落球しても最後まで諦めずに追いかけるひたむきなプレーも、人を惹き付ける。感謝や激励の声を掛け合い、拍手でナイスプレーを讃え合う姿も、見る人に感動を与える。 原則的に6人制で実施するが、参加者が少ない場合はソフトバレーを実施する場合がある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング] 1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24
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(英 訳) | Sports I A [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩行」は、日常生活を営む上で最も基本的かつ不可欠な身体動作であり、移動手段としてのみならず、身体機能の維持・改善において重要な役割を果たしている。 歩行能力は、加齢や生活習慣の影響を受けやすく、姿勢の乱れ、筋力低下、関節可動域の減少等により効率性が損なわれると、転倒リスクの増加や活動量の低下を招くことが知られている。 本授業では、歩行を「日常的に実践できる健康づくりの運動」と捉え、正しい姿勢や歩行フォームの基本を学びながら、安全で無理のないウォーキングの実践方法を身につける。実技を通して、自身に適した歩き方や運動強度を理解し、生涯にわたり健康で活動的な生活を送るための基礎的な能力の習得を目的とする。 また、世界遺産を含む京都市内での歩行実習を通じて、地域の文化や歴史に触れ、人としての豊かさを育むとともに、学生同士の交流を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 なお、雨天時には姿勢改善を目的としたエクササイズや、ウォーキングに必要なストレッチおよび筋力トレーニングを実施する。 |
||||||
| (到達目標) | ①歩行の基本動作と正しいウォーキングフォームを理解し、実践できる。 ②京都の地域環境・歴史・文化に触れながら歩くことで、地域への関心を高め、豊かな人間性を育む視点を身につける。 ③グループによる歩行活動を通して、協調性を養い、学生間の相互理解を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 ④心拍数管理や歩行速度・距離の調整など、個々の体力水準に応じた生涯スポーツとしてのウォーキング技法を習得する。 ⑤ウォーキングが健康維持・増進に及ぼす効果について理解し、日常生活における主体的な健康管理ができる能力を培う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 体力測定 体組成測定 第3回 歩行能力測定 (歩幅、歩行速度) 第4回 ウォーキングフォーム実技① 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第5回 ウォーキングフォーム実技② スピード変化( 普通 → 速歩) 第6回〜第13回 野外ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング]
1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24 (科目名)
Sports I A [Fitness walking]
(英 訳)
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|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
「歩行」は、日常生活を営む上で最も基本的かつ不可欠な身体動作であり、移動手段としてのみならず、身体機能の維持・改善において重要な役割を果たしている。
歩行能力は、加齢や生活習慣の影響を受けやすく、姿勢の乱れ、筋力低下、関節可動域の減少等により効率性が損なわれると、転倒リスクの増加や活動量の低下を招くことが知られている。 本授業では、歩行を「日常的に実践できる健康づくりの運動」と捉え、正しい姿勢や歩行フォームの基本を学びながら、安全で無理のないウォーキングの実践方法を身につける。実技を通して、自身に適した歩き方や運動強度を理解し、生涯にわたり健康で活動的な生活を送るための基礎的な能力の習得を目的とする。 また、世界遺産を含む京都市内での歩行実習を通じて、地域の文化や歴史に触れ、人としての豊かさを育むとともに、学生同士の交流を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 なお、雨天時には姿勢改善を目的としたエクササイズや、ウォーキングに必要なストレッチおよび筋力トレーニングを実施する。 |
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(到達目標)
①歩行の基本動作と正しいウォーキングフォームを理解し、実践できる。
②京都の地域環境・歴史・文化に触れながら歩くことで、地域への関心を高め、豊かな人間性を育む視点を身につける。 ③グループによる歩行活動を通して、協調性を養い、学生間の相互理解を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 ④心拍数管理や歩行速度・距離の調整など、個々の体力水準に応じた生涯スポーツとしてのウォーキング技法を習得する。 ⑤ウォーキングが健康維持・増進に及ぼす効果について理解し、日常生活における主体的な健康管理ができる能力を培う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 体力測定 体組成測定 第3回 歩行能力測定 (歩幅、歩行速度) 第4回 ウォーキングフォーム実技① 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第5回 ウォーキングフォーム実技② スピード変化( 普通 → 速歩) 第6回〜第13回 野外ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [卓球] 1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24
|
(英 訳) | Sports I A [Table tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「スポーツ・フォア・オール」ムーブメントや生涯学習に対する関心の高まりの中で,「だれもが・いつでも・どこでも」楽しむことのできる身近な生活文化として,運動・スポーツの果たす役割は大きい。また近年,健康の増進・体力の向上を目的に,適度な運動を活動的なライフスタイルとして愛好する人びとが増えている。 とりわけ卓球は,児童期から高齢期に至る各ライフステージにおいて,個人の年齢・体力・生活スタイルに応じて,より気軽に楽しむことができる種目といえる。 本授業では卓球のゲームを通じて体を動かすことの楽しさを知り,今後の社会生活において必要なソーシャルスキルを身につける体験学習の場となればと考える。 加えて,この授業を通じて卓球に親しみ,健康で豊かな生活につながる生涯スポーツの一貫として継続的な運動を習慣づけるようにしたい。 |
||||||
| (到達目標) | こころとからだの健康について考えを深める。また,生涯にわたるスポーツライフを設計し実践する能力を養い,人とのコミュニケーションを円滑に図る場とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回に体育館地下の卓球場でオリエンテーションをおこなう。柔軟性や筋力の向上を図るトレーニングについて助言する。 第2回以降,卓球場でスポーツ実習をおこなう。諸注意などは第1回および第2回のガイダンスにて説明する。 授業内容として前半は,適切な運動をおこなうための知識と技能を修得することを目標とする。後半は,基本的にゲームを中心に楽しむ。 なお,ラケット等の道具を大学で用意する。運動に適した服装およびシューズは各自でそろえる。 第2回 卓球に慣れる:目と手の協調性遊び,落下するボールをラケット面で止める,ボールを上に弾ませながら走るなど 種目の特性:ルールの理解(シングルスとダブルス),ラージボールを使用した遊びなど 種目の技術体系:ラケットの握り方(二種類のグリップ),基本姿勢など 第3回 基本的技術の理解1:バックハンドの打ち方 第4回 基本的技術の理解2:フォアハンドの打ち方 第5回 基本的技術の理解3:サーブ 第6回 基本的技術の理解4:サーブ・レシーブ(ツッツキ) 第7回 基本的技術の練習:ドライブやカットなど回転のかけ方 第8回 基本的技術のドリル 第9回 基本的技術を使ったゲーム・パフォーマンス1 第10〜11回 応用的技術の理解と練習1〜2:フォアハンドロングとバックハンドハーフボレー(攻撃)・ブロックとロビング(守備) (回転をかけにかけてみる・全身全霊で打ち込むなど卓球を楽しむ) 第12〜14回 応用的技術のドリルとゲーム・パフォーマンス1〜3:シングルス中心・レクリエーションとしてダブルスも実施 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
球技が苦手な人や未経験者の履修を歓迎します。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況を基礎として,授業への主体的な取り組み姿勢など平常の受講態度とあわせて総合的に評価します。その際,経験に応じた習熟の向上を評価します。 なお、2/3以上の出席を必須要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
吉田南図書館に健康・スポーツ系種目の参考書籍を配架しています。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業を好機として,週に2〜3回運動を楽しむ生活習慣を培うことを期待します。 例えば,ラジオ体操・柔軟運動・ウォーキングや自重を用いた筋トレをおこなう,日常生活の中で階段を使うなど取り入れてください。 加えて,テレビ放映や動画で卓球の試合を観戦し,イメージトレーニングをしてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 不明な点について質問や活発な発言を期待します。 受講者同士には積極的に交流を図って欲しいと思います。 授業の際、フットワークをウォーミングアップで、ストレッチをクールダウンで、それぞれ実施します。 授業前後でもメールでも相談を受けます。こころやからだのこと,いろいろなスポーツに関する話題などについて何でも気軽に相談してください。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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|
スポーツ実習IA [卓球]
1T7, 1T8, 1T9, 1T10, 1T11, 1T12, 1T13, 1T14, 1T15, 1T16, 1T23, 1T24 (科目名)
Sports I A [Table tennis]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水1 (教室) 総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
「スポーツ・フォア・オール」ムーブメントや生涯学習に対する関心の高まりの中で,「だれもが・いつでも・どこでも」楽しむことのできる身近な生活文化として,運動・スポーツの果たす役割は大きい。また近年,健康の増進・体力の向上を目的に,適度な運動を活動的なライフスタイルとして愛好する人びとが増えている。
とりわけ卓球は,児童期から高齢期に至る各ライフステージにおいて,個人の年齢・体力・生活スタイルに応じて,より気軽に楽しむことができる種目といえる。 本授業では卓球のゲームを通じて体を動かすことの楽しさを知り,今後の社会生活において必要なソーシャルスキルを身につける体験学習の場となればと考える。 加えて,この授業を通じて卓球に親しみ,健康で豊かな生活につながる生涯スポーツの一貫として継続的な運動を習慣づけるようにしたい。 |
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(到達目標)
こころとからだの健康について考えを深める。また,生涯にわたるスポーツライフを設計し実践する能力を養い,人とのコミュニケーションを円滑に図る場とする。
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(授業計画と内容)
第1回に体育館地下の卓球場でオリエンテーションをおこなう。柔軟性や筋力の向上を図るトレーニングについて助言する。 第2回以降,卓球場でスポーツ実習をおこなう。諸注意などは第1回および第2回のガイダンスにて説明する。 授業内容として前半は,適切な運動をおこなうための知識と技能を修得することを目標とする。後半は,基本的にゲームを中心に楽しむ。 なお,ラケット等の道具を大学で用意する。運動に適した服装およびシューズは各自でそろえる。 第2回 卓球に慣れる:目と手の協調性遊び,落下するボールをラケット面で止める,ボールを上に弾ませながら走るなど 種目の特性:ルールの理解(シングルスとダブルス),ラージボールを使用した遊びなど 種目の技術体系:ラケットの握り方(二種類のグリップ),基本姿勢など 第3回 基本的技術の理解1:バックハンドの打ち方 第4回 基本的技術の理解2:フォアハンドの打ち方 第5回 基本的技術の理解3:サーブ 第6回 基本的技術の理解4:サーブ・レシーブ(ツッツキ) 第7回 基本的技術の練習:ドライブやカットなど回転のかけ方 第8回 基本的技術のドリル 第9回 基本的技術を使ったゲーム・パフォーマンス1 第10〜11回 応用的技術の理解と練習1〜2:フォアハンドロングとバックハンドハーフボレー(攻撃)・ブロックとロビング(守備) (回転をかけにかけてみる・全身全霊で打ち込むなど卓球を楽しむ) 第12〜14回 応用的技術のドリルとゲーム・パフォーマンス1〜3:シングルス中心・レクリエーションとしてダブルスも実施 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
球技が苦手な人や未経験者の履修を歓迎します。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況を基礎として,授業への主体的な取り組み姿勢など平常の受講態度とあわせて総合的に評価します。その際,経験に応じた習熟の向上を評価します。
なお、2/3以上の出席を必須要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
吉田南図書館に健康・スポーツ系種目の参考書籍を配架しています。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業を好機として,週に2〜3回運動を楽しむ生活習慣を培うことを期待します。
例えば,ラジオ体操・柔軟運動・ウォーキングや自重を用いた筋トレをおこなう,日常生活の中で階段を使うなど取り入れてください。 加えて,テレビ放映や動画で卓球の試合を観戦し,イメージトレーニングをしてください。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
不明な点について質問や活発な発言を期待します。
受講者同士には積極的に交流を図って欲しいと思います。 授業の際、フットワークをウォーミングアップで、ストレッチをクールダウンで、それぞれ実施します。 授業前後でもメールでも相談を受けます。こころやからだのこと,いろいろなスポーツに関する話題などについて何でも気軽に相談してください。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I A [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
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| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目の中から、受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
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| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%により評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Adapted sports]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
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(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
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(授業計画と内容)
第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目の中から、受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
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(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%により評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
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(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [サッカー・フットサル] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I A [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。 | ||||||
| (到達目標) | 実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。 ※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。 また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。 詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。 2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IA [サッカー・フットサル]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Soccer Futsal]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。
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(到達目標)
実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。
※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
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(授業計画と内容)
授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。
また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。 詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
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(その他(オフィスアワー等))
オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。
2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [テニス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I A [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。 テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。 習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IA [テニス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Tennis]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
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(授業の概要・目的)
本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。
テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
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|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。
習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
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(授業計画と内容)
1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [バドミントン] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I A [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。 本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
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| (到達目標) | ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。 授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IA [バドミントン]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Badminton]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。
本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
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(到達目標)
①知識・技能の観点
・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること.
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 総合体育館地階の柔道場・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【目的】 本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。5月頃、屋外に出て新緑を味わうマインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
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| (到達目標) | 1)自身の心身の特性を個性として受容する 2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 5月頃、屋外にて新緑ウォーキングを1〜2回予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は出席状況および授業に対する積極的な姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 不要:体育館用シューズ スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館地階の柔道場・野外 |
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(授業の概要・目的)
【目的】
本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。5月頃、屋外に出て新緑を味わうマインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
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(到達目標)
1)自身の心身の特性を個性として受容する
2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
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(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 5月頃、屋外にて新緑ウォーキングを1〜2回予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は出席状況および授業に対する積極的な姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。
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(その他(オフィスアワー等))
不要:体育館用シューズ
スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンスを行い、第2週以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Fitness walking]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
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|
(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンスを行い、第2週以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I A [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I A [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
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|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
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(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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