授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第7講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 仏教に関連する英文の概説書の読解を通して、仏教用語の英語表現も学びつつ初期インド仏教を概観する。 本授業では、仏教の基本的な思想に関わる箇所を扱う。授業の際にテキストを配布、講読する。仏教用語については授業中に解説するため、仏教に関する知識は前提としない。現代日本語でも使われるような仏教用語に英文を通じて触れることで、そういった用語の理解を深める機会になることも期待される。 |
||||||
| (到達目標) | 専門的な内容を持つ長文の英文の概説書の精読を通じて、今後関連する分野の学術的な英文を正確に読解するための基本的な知識と能力を身に付ける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回授業ではイントロダクションを行い、第2回以降に配布したテキストを一回に3ページ程度読み進める。必要があれば、その都度内容の解説を行う。 第1回 イントロダクション 第2回〜第14回 「The Foundation of Buddhism」を精読する。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加(30%)と定期試験(70%)による総合評価 |
||||||
| (教科書) |
『The Foundation of Buddhism』
(Oxford University Press, 1998)
ISBN:978-0-19-289223-2
授業時に講読箇所を配布する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布するテキストの充分な予習が必要である。また初めて聞く内容が多いと思われるため、適宜復習も怠らないこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない) 2.文学部東洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 文学部校舎第7講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
仏教に関連する英文の概説書の読解を通して、仏教用語の英語表現も学びつつ初期インド仏教を概観する。
本授業では、仏教の基本的な思想に関わる箇所を扱う。授業の際にテキストを配布、講読する。仏教用語については授業中に解説するため、仏教に関する知識は前提としない。現代日本語でも使われるような仏教用語に英文を通じて触れることで、そういった用語の理解を深める機会になることも期待される。 |
|||||||
|
(到達目標)
専門的な内容を持つ長文の英文の概説書の精読を通じて、今後関連する分野の学術的な英文を正確に読解するための基本的な知識と能力を身に付ける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回授業ではイントロダクションを行い、第2回以降に配布したテキストを一回に3ページ程度読み進める。必要があれば、その都度内容の解説を行う。 第1回 イントロダクション 第2回〜第14回 「The Foundation of Buddhism」を精読する。 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加(30%)と定期試験(70%)による総合評価
|
|||||||
|
(教科書)
『The Foundation of Buddhism』
(Oxford University Press, 1998)
ISBN:978-0-19-289223-2
授業時に講読箇所を配布する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
配布するテキストの充分な予習が必要である。また初めて聞く内容が多いと思われるため、適宜復習も怠らないこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない) 2.文学部東洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、経済学にジェンダーやフェミニストの視角からアプローチする文献の輪読を行う。本講義を通して、英語文献の読解および英語での報告に慣れると同時に、フェミニスト経済学やジェンダーと経済に関する良質な研究に触れることをめざす。 | ||||||
| (到達目標) | 英語で書かれた学術文献を読解し、理解できるようになる 文献を批判的に読解し、議論することができるようになる 英語で書き、報告するため基礎的なスキルを身につける |
||||||
| (授業計画と内容) | 2023年にノーベル経済学賞を受賞したClaudia Goldinの著作Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equityの精読を行う。指定する章はPDFを配布する。 第1回:イントロダクション テキストを紹介し、精読する章を指定する。授業の進め方と発表の方法を共有し、発表担当者の決定を行う。 第2回~14回:Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equityの指定された章の輪読を行う。 発表担当者は、全訳ではなく、担当箇所の内容がわかるまとめを作成し、疑問点と論点を用意し、レジュメもしくはパワーポイントなどを用いて発表する。発表に基づいて質疑応答とディスカッションを全員で行う。発表者は担当した章の内容と授業内でのディスカッションを踏まえてレポートを作成し、提出する。 第15回:フィードバック 13回にわたる精読の成果をまとめ、提出されたレポートの内容も踏まえて、残された課題や疑問点について全員で議論する。きりのいいところまで読了できなかった場合、この回を補充に充てることもある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表 30点、議論への参加 30点、レポート 40点 4回以上欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||
| (教科書) |
『Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equity』
(Princeton University Press)
ISBN:978-0691228662
(授業で使用する箇所についてはPDFを配布する)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に全参加者がその週に議論する章を読み、内容を理解しておくこと。 発表者は内容のまとめと疑問点・論点を提出し、発表できるよう準備すること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、経済学にジェンダーやフェミニストの視角からアプローチする文献の輪読を行う。本講義を通して、英語文献の読解および英語での報告に慣れると同時に、フェミニスト経済学やジェンダーと経済に関する良質な研究に触れることをめざす。
|
|||||||
|
(到達目標)
英語で書かれた学術文献を読解し、理解できるようになる
文献を批判的に読解し、議論することができるようになる 英語で書き、報告するため基礎的なスキルを身につける |
|||||||
|
(授業計画と内容)
2023年にノーベル経済学賞を受賞したClaudia Goldinの著作Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equityの精読を行う。指定する章はPDFを配布する。 第1回:イントロダクション テキストを紹介し、精読する章を指定する。授業の進め方と発表の方法を共有し、発表担当者の決定を行う。 第2回~14回:Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equityの指定された章の輪読を行う。 発表担当者は、全訳ではなく、担当箇所の内容がわかるまとめを作成し、疑問点と論点を用意し、レジュメもしくはパワーポイントなどを用いて発表する。発表に基づいて質疑応答とディスカッションを全員で行う。発表者は担当した章の内容と授業内でのディスカッションを踏まえてレポートを作成し、提出する。 第15回:フィードバック 13回にわたる精読の成果をまとめ、提出されたレポートの内容も踏まえて、残された課題や疑問点について全員で議論する。きりのいいところまで読了できなかった場合、この回を補充に充てることもある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表 30点、議論への参加 30点、レポート 40点
4回以上欠席した場合には、不合格とする。 |
|||||||
|
(教科書)
『Career and Family : Women's Century-Long Journey toward Equity』
(Princeton University Press)
ISBN:978-0691228662
(授業で使用する箇所についてはPDFを配布する)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に全参加者がその週に議論する章を読み、内容を理解しておくこと。
発表者は内容のまとめと疑問点・論点を提出し、発表できるよう準備すること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The objective of this course is to improve students’ academic English ability in economics. Students will read journal articles, deliver group and individual presentations, read aloud magazine articles, listen to audio podcast recordings, and engage in discussions. All material used in this course and presentation topics will be related to Economics. Examples of topics covered are International Trade, Cultural Economics, and Economic Development. | ||||||
| (到達目標) | Upon completion of this course, students will be able to understand a range of academic journal articles in economics, as well as improve their English academic reading, listening, presentation, and discussion skills. | ||||||
| (授業計画と内容) | The classes will be conducted mainly through student presentations (and discussions) on economics topics. Students will also practice reading aloud articles from magazines in English such as the Economist or Businessweek. Students will also listen to podcasts on academic articles and conduct discussions on their understanding of the material. The contents covered are different from the course "Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1". Week 1-2: introduction to the course and guidance Week 3-14: Student (individual or team depending on class size) presentations on their assigned themes. During the presentation, the participants must ask questions to demonstrate their understanding. Other activities include reading out magazine articles and listening to podcasts on related material, followed by discussion. Week 15: Wrap-up and feedback |
||||||
| (履修要件) |
The class will be conducted completely in English, so students should have a basic understanding of English. Basic knowledge of economics is desirable.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Class presentation (75%) Active participation (25%) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
Students can get access to the journal articles through internet or university E-database. Handouts for other materials.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are required to read all assigned materials and make necessary preparation for class discussion. All students are expected to make presentations during the semester. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hour by appointment via email. | ||||||
|
外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 1共33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
The objective of this course is to improve students’ academic English ability in economics. Students will read journal articles, deliver group and individual presentations, read aloud magazine articles, listen to audio podcast recordings, and engage in discussions. All material used in this course and presentation topics will be related to Economics. Examples of topics covered are International Trade, Cultural Economics, and Economic Development.
|
|||||||
|
(到達目標)
Upon completion of this course, students will be able to understand a range of academic journal articles in economics, as well as improve their English academic reading, listening, presentation, and discussion skills.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
The classes will be conducted mainly through student presentations (and discussions) on economics topics. Students will also practice reading aloud articles from magazines in English such as the Economist or Businessweek. Students will also listen to podcasts on academic articles and conduct discussions on their understanding of the material. The contents covered are different from the course "Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1". Week 1-2: introduction to the course and guidance Week 3-14: Student (individual or team depending on class size) presentations on their assigned themes. During the presentation, the participants must ask questions to demonstrate their understanding. Other activities include reading out magazine articles and listening to podcasts on related material, followed by discussion. Week 15: Wrap-up and feedback |
|||||||
|
(履修要件)
The class will be conducted completely in English, so students should have a basic understanding of English. Basic knowledge of economics is desirable.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Class presentation (75%)
Active participation (25%) |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
Students can get access to the journal articles through internet or university E-database. Handouts for other materials.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students are required to read all assigned materials and make necessary preparation for class discussion. All students are expected to make presentations during the semester.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Office hour by appointment via email.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。 この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法・裁判・公権力、それぞれの機能に着目し、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものが、実際には同時代の人々の合理的な機能を担っていたことを学ぶ。 第1回 イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett“Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal”の1〜3章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システム、さらにその基盤となる社会の名誉・モラル・儀礼などの役割を総体的に学ぶ。また日本古代・中世における神判との比較を行う。 第2〜3回 中世初期、ゲルマン諸国家の神判 第4〜7回 カール大帝と神判 第8回 日本神判史との比較 第9回〜14回 神判盛期における宗教と法の精神史 定期試験 第15回 フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70% 平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質問を出すこととする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 | ||||||
|
外国文献講読(法・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。
この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法・裁判・公権力、それぞれの機能に着目し、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものが、実際には同時代の人々の合理的な機能を担っていたことを学ぶ。 第1回 イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett“Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal”の1〜3章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システム、さらにその基盤となる社会の名誉・モラル・儀礼などの役割を総体的に学ぶ。また日本古代・中世における神判との比較を行う。 第2〜3回 中世初期、ゲルマン諸国家の神判 第4〜7回 カール大帝と神判 第8回 日本神判史との比較 第9回〜14回 神判盛期における宗教と法の精神史 定期試験 第15回 フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
|||||||
|
(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%
平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質問を出すこととする。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :国際移住—移民の視点から理解するグローバル化
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :International Migration, Understanding Globalization from an Immigrants’ Perspective | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 今日、国境を越えた人の移動はグローバル化の中でますます活発化している。日本社会でも外国籍の人々は1990年の107万人から2025年の395万人と4倍近く増えており、移民とその子孫が日本各地で経済や文化の発展に貢献している。一方で、彼らに対する偏見や差別、格差も残っている。この授業では「一般学術目的の英語」(English for General Academic Purposes, EGAP)の力を伸ばすことを目的として、Khalid Koser, International Migration: A Very Short Introduction, 2nd edition (2016)を読む。国際移住に関する英書の講読を通して、国境を越えて人が移動する理由、移民の生活や権利、移民に対する差別、移民に関する政策などについて考察し、移民の視点からグローバル化について英語で理解する力を伸ばす。 | ||||||
| (到達目標) | 1)現代の国際移住に関する英語の読解力と語彙力を身につける。2)現代の国際移住に関する知識を習得する。3)現代の国際移住について歴史的また構造的に考察して文章化し、積極的に議論する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業概要説明 第2回:Chapter 1 第3回:Chapter 2 第4回:Chapter 3 第5回:Chapter 4 第6回:Chapter 5 (pp.48-55) 第7回:Chapter 5 (pp.56-62) 第8回:討論① 第9回:Chapter 6 (pp.63-68) 第10回:Chapter 6 (pp.69-79) 第11回:Chapter 7 (pp.80-88) 第12回:Chapter 7 (pp.89-96) 第13回:Chapter 8 第14回:討論② 第15回:フィードバック(テストや授業内容について質問を受け付ける) 授業(第2〜7回、第9〜13回)では、教科書の該当範囲について議論する。該当範囲のうち、最も印象に残った段落を一つ選んで翻訳し、その段落を選んだ理由・考察を書き添えた「考察レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。授業中は「考察レポート」の内容を発表する(毎回8人程度)。授業の後半はグループに分かれて教科書の内容について議論する。 討論①(第8回)の授業では、教員が指定したオンライン記事を読んで議論する。記事を読み、自分が重要であると考えたテーマについて問題提起した「討論レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。記事のリンクについては学期中に案内する。 討論②(第14回)の授業では、受講者各自が見つけた移民をめぐる英語の新聞記事(例Japan Times)を紹介して議論する。新聞記事を読み、自分が関心を持っているテーマについて問題提起した「討論レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。 ※課題はLMSの「課題」ツールから提出する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 考察レポート:55点(11回×5点) 討論レポート:10点(2回×5点) 期末レポート:35点(1回×35点) 各課題は到達目標3項目の達成度に基づき評価する。授業に遅刻また欠席したり、課題の提出が遅れたりした場合は最終的な成績から減点する。5回以上授業を欠席した場合、期末レポートを提出しなかった場合は成績評価の対象としない(不合格)。 出席は教室のICカードリーダー(出席登録システム)で登録する。「履修の手引き」にあるとおり、ICカードリーダーの出席受付時間は「授業開始15分前から1時間」とする。 この授業における翻訳作業は考察の過程として、そして、英語という言語に直接ふれる機会として重要である。考察レポートの翻訳部分について、自動翻訳サイトなどを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。考察レポートの考察部分、討論レポート、期末レポートは、生身の人間として問いを立てて考える力を磨くことを目的としているため、文章作成のためにAIを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。 |
||||||
| (教科書) |
『International Migration: A Very Short Introduction, 2nd edition』
(Oxford University Press, 2016)
(必ず「2nd edition」を購入してください。大学図書館データベースでも読むことができますが、手に取って読める書籍として購入することをおすすめします。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各提出課題を期限までに準備する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 担当教員の連絡先:ytokunaga28@gmail.com | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :国際移住—移民の視点から理解するグローバル化
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :International Migration, Understanding Globalization from an Immigrants’ Perspective
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 共東31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
今日、国境を越えた人の移動はグローバル化の中でますます活発化している。日本社会でも外国籍の人々は1990年の107万人から2025年の395万人と4倍近く増えており、移民とその子孫が日本各地で経済や文化の発展に貢献している。一方で、彼らに対する偏見や差別、格差も残っている。この授業では「一般学術目的の英語」(English for General Academic Purposes, EGAP)の力を伸ばすことを目的として、Khalid Koser, International Migration: A Very Short Introduction, 2nd edition (2016)を読む。国際移住に関する英書の講読を通して、国境を越えて人が移動する理由、移民の生活や権利、移民に対する差別、移民に関する政策などについて考察し、移民の視点からグローバル化について英語で理解する力を伸ばす。
|
|||||||
|
(到達目標)
1)現代の国際移住に関する英語の読解力と語彙力を身につける。2)現代の国際移住に関する知識を習得する。3)現代の国際移住について歴史的また構造的に考察して文章化し、積極的に議論する力を養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:授業概要説明 第2回:Chapter 1 第3回:Chapter 2 第4回:Chapter 3 第5回:Chapter 4 第6回:Chapter 5 (pp.48-55) 第7回:Chapter 5 (pp.56-62) 第8回:討論① 第9回:Chapter 6 (pp.63-68) 第10回:Chapter 6 (pp.69-79) 第11回:Chapter 7 (pp.80-88) 第12回:Chapter 7 (pp.89-96) 第13回:Chapter 8 第14回:討論② 第15回:フィードバック(テストや授業内容について質問を受け付ける) 授業(第2〜7回、第9〜13回)では、教科書の該当範囲について議論する。該当範囲のうち、最も印象に残った段落を一つ選んで翻訳し、その段落を選んだ理由・考察を書き添えた「考察レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。授業中は「考察レポート」の内容を発表する(毎回8人程度)。授業の後半はグループに分かれて教科書の内容について議論する。 討論①(第8回)の授業では、教員が指定したオンライン記事を読んで議論する。記事を読み、自分が重要であると考えたテーマについて問題提起した「討論レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。記事のリンクについては学期中に案内する。 討論②(第14回)の授業では、受講者各自が見つけた移民をめぐる英語の新聞記事(例Japan Times)を紹介して議論する。新聞記事を読み、自分が関心を持っているテーマについて問題提起した「討論レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。 ※課題はLMSの「課題」ツールから提出する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
考察レポート:55点(11回×5点)
討論レポート:10点(2回×5点) 期末レポート:35点(1回×35点) 各課題は到達目標3項目の達成度に基づき評価する。授業に遅刻また欠席したり、課題の提出が遅れたりした場合は最終的な成績から減点する。5回以上授業を欠席した場合、期末レポートを提出しなかった場合は成績評価の対象としない(不合格)。 出席は教室のICカードリーダー(出席登録システム)で登録する。「履修の手引き」にあるとおり、ICカードリーダーの出席受付時間は「授業開始15分前から1時間」とする。 この授業における翻訳作業は考察の過程として、そして、英語という言語に直接ふれる機会として重要である。考察レポートの翻訳部分について、自動翻訳サイトなどを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。考察レポートの考察部分、討論レポート、期末レポートは、生身の人間として問いを立てて考える力を磨くことを目的としているため、文章作成のためにAIを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。 |
|||||||
|
(教科書)
『International Migration: A Very Short Introduction, 2nd edition』
(Oxford University Press, 2016)
(必ず「2nd edition」を購入してください。大学図書館データベースでも読むことができますが、手に取って読める書籍として購入することをおすすめします。)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各提出課題を期限までに準備する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
担当教員の連絡先:ytokunaga28@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 水1 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 英語で書かれた戯曲の講読を通じて、以下を習得する。 1)英語(イギリス英語)の読解力 2)台詞とト書きから構成される戯曲テクストの読み方(英語以外の西洋演劇を読む際にも応用できる) 文字テクストを読みながら、舞台設定、事件が起こる状況、登場人物の考え、役者の動きを同時に理解できるようになることが最終的な目的である。 |
||||||
| (到達目標) | ・文学に関する教養を深めることができるようになる ・英文のニュアンスを会得することができるようになる ・文字で書かれたテクストを読みながら登場人物のおかれた状況を正確に想像できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1週 Introduction(授業の進め方、テキストについての解説) 第2〜14週 11回の講読と2回の試験を行う ・試験の実施週は講読の進度に応じて授業開始後に決定するが、予告なしに行うので注意すること。進度によっては講読と試験を同一回に行うこともありうる ・11回の講読の予定は以下であるが、受講者の人数と経験、能力、またテクストの難易度により進度は変化するので適宜調整する。毎回希望者を募り、指名された担当者は概ね1ページを担当する。英文の音読、内容の要約、和訳、質疑応答を繰り返す。 1. 5-9 ページ 2.10-14 ページ 3.15-20 ページ 4.21-25 ページ 5.26-30 ページ 6.31-36 ページ 7.37-41 ページ 8.42-47 ページ 9.48-53 ページ 10.54-59 ページ 11.60-64 ページ 試験期間中の学期末試験は行わない 第15週 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業中の個別の担当に関する評価40%、授業中の全体に対する質問に対する反応10%)と授業中に実施する試験2回(各25%)で評価する 少なくとも一度は授業中に担当していないと評価の対象にならない |
||||||
| (教科書) |
『Brief Encounter (2nd ed.)』
(Bloomsbury Methuen Drama, 2018)
ISBN:978-1350083578
(授業中随時参照するので、必ずこの版を入手すること)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎週の予習分量は 5−6頁程度の予定 ・戯曲の舞台となっている時代、場所についてあらかじめ調べて授業に臨むこと ・映像資料が手に入る場合は積極的な活用を勧める ・授業後は毎回読んだ部分について整理し、十分に理解した上で次回に臨むこと |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部西洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水1 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
英語で書かれた戯曲の講読を通じて、以下を習得する。
1)英語(イギリス英語)の読解力 2)台詞とト書きから構成される戯曲テクストの読み方(英語以外の西洋演劇を読む際にも応用できる) 文字テクストを読みながら、舞台設定、事件が起こる状況、登場人物の考え、役者の動きを同時に理解できるようになることが最終的な目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
・文学に関する教養を深めることができるようになる
・英文のニュアンスを会得することができるようになる ・文字で書かれたテクストを読みながら登場人物のおかれた状況を正確に想像できるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1週 Introduction(授業の進め方、テキストについての解説) 第2〜14週 11回の講読と2回の試験を行う ・試験の実施週は講読の進度に応じて授業開始後に決定するが、予告なしに行うので注意すること。進度によっては講読と試験を同一回に行うこともありうる ・11回の講読の予定は以下であるが、受講者の人数と経験、能力、またテクストの難易度により進度は変化するので適宜調整する。毎回希望者を募り、指名された担当者は概ね1ページを担当する。英文の音読、内容の要約、和訳、質疑応答を繰り返す。 1. 5-9 ページ 2.10-14 ページ 3.15-20 ページ 4.21-25 ページ 5.26-30 ページ 6.31-36 ページ 7.37-41 ページ 8.42-47 ページ 9.48-53 ページ 10.54-59 ページ 11.60-64 ページ 試験期間中の学期末試験は行わない 第15週 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業中の個別の担当に関する評価40%、授業中の全体に対する質問に対する反応10%)と授業中に実施する試験2回(各25%)で評価する
少なくとも一度は授業中に担当していないと評価の対象にならない |
|||||||
|
(教科書)
『Brief Encounter (2nd ed.)』
(Bloomsbury Methuen Drama, 2018)
ISBN:978-1350083578
(授業中随時参照するので、必ずこの版を入手すること)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎週の予習分量は 5−6頁程度の予定
・戯曲の舞台となっている時代、場所についてあらかじめ調べて授業に臨むこと ・映像資料が手に入る場合は積極的な活用を勧める ・授業後は毎回読んだ部分について整理し、十分に理解した上で次回に臨むこと |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部西洋文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業においては,1971年に米国ニクソン大統領の下で起こった「ペンタゴン・ペーパーズ」事件を素材として,米国連邦最高裁判所の判決を講読するとともに,米国憲法上の報道の自由について考察する。 「ペンタゴン・ペーパーズ」とは,米国によるベトナム戦争が泥沼化した経緯を分析した1967年の連邦政府による7000ページに及ぶ極秘文書である。ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は,この文書をエルズバーク氏(民間人として文書作成に関与)から入手し,1971年6月13日に一面にその抜粋を掲載してスクープした。連邦司法省は,直ちに裁判所に出版差止めを申立て,それを命ずる仮処分が下された。そこで,エルズバーク氏は,ワシントン・ポスト紙等にも文書を提供し,報道を継続させたところ,連邦司法省は同様に裁判所に出版差止めを申し立てた。1971年6月30日には,米国最高裁判所が連邦政府が文書の出版差止めを正当化するに足る事由を証明できていないとして,出版差止命令を取り消し,報道の自由を尊重する判断を下した。 本授業においては,まず2018年に公開された映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(トム・ハンクス,メリル・ストリープ主演)を鑑賞し,事件の経緯を把握する。その後,米国の連邦制及び連邦憲法の基本構造について確認したうえで,上記の1971年6月30日米国最高裁判所判決New York Times v. United States (403 U.S. 714)を講読する。時間が余れば,現在のトランプ政権の下での報道機関に対する規制についても新聞記事等を通じて考察する。 受講者には,英語文献を講読することで,基本的な専門用語や読解力を身に付けるとともに,米国憲法における報道の自由を尊重する基本姿勢と,トランプ政権の下でのその変容について考えるきっかけになれば幸いである。 |
||||||
| (到達目標) | ・法学の専門的な英文を読解できるようになる。 ・基本的な法的思考のあり方を理解する。 ・米国の連邦制及び米国憲法上の報道の自由に関する基本的考え方について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1・2回 映画鑑賞を含むイントロダクション 授業の進め方や文献を紹介し,米国憲法に関する基本事項の説明を行う。 第3回〜第14回 文献講読 条規の米国連邦最高裁判所判決を一緒に講読する。出席者には,必ず予習をして授業に出席するようお願いしたい(出欠確認をする)。 授業中には,順番に当てて英文を訳してもらうほか,必要に応じて文法等の説明も求めたうえで,教員から訂正や補足を行う。また,判決の内容や,米国憲法上の報道の自由に関する基本的考え方を確認し,理解を深めてもらう。 << 期末試験 >> 第15回 フィードバック ※フィードバックの詳細は別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースであり,二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 筆記試験70%のほか,平常点30%を加えて成績評価を行う。 | ||||||
| (教科書) |
上記のとおり,まず映画を鑑賞し,米国憲法に関する基本事項について解説をした後,1971年6月30日米国最高裁判所判決New York Times v. United States (403 U.S. 714)を講読する。受講者には,LMSを通じてPDFを配布する。
時間が余れば,現在のトランプ政権に関する新聞記事等も講読する。詳細は,授業中に説明する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講者は,必ず予習をし,予め該当箇所を精読しておくこと。そして,当てられれば,英文を読み,それを日本語に翻訳すること。内容についても質問するので,準備をしておいていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば,法学部以外の学生も履修できますが,法学部事務室にて事前申込みが必要です。詳細は,履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 |
||||||
|
外国文献講読(法・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業においては,1971年に米国ニクソン大統領の下で起こった「ペンタゴン・ペーパーズ」事件を素材として,米国連邦最高裁判所の判決を講読するとともに,米国憲法上の報道の自由について考察する。
「ペンタゴン・ペーパーズ」とは,米国によるベトナム戦争が泥沼化した経緯を分析した1967年の連邦政府による7000ページに及ぶ極秘文書である。ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は,この文書をエルズバーク氏(民間人として文書作成に関与)から入手し,1971年6月13日に一面にその抜粋を掲載してスクープした。連邦司法省は,直ちに裁判所に出版差止めを申立て,それを命ずる仮処分が下された。そこで,エルズバーク氏は,ワシントン・ポスト紙等にも文書を提供し,報道を継続させたところ,連邦司法省は同様に裁判所に出版差止めを申し立てた。1971年6月30日には,米国最高裁判所が連邦政府が文書の出版差止めを正当化するに足る事由を証明できていないとして,出版差止命令を取り消し,報道の自由を尊重する判断を下した。 本授業においては,まず2018年に公開された映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(トム・ハンクス,メリル・ストリープ主演)を鑑賞し,事件の経緯を把握する。その後,米国の連邦制及び連邦憲法の基本構造について確認したうえで,上記の1971年6月30日米国最高裁判所判決New York Times v. United States (403 U.S. 714)を講読する。時間が余れば,現在のトランプ政権の下での報道機関に対する規制についても新聞記事等を通じて考察する。 受講者には,英語文献を講読することで,基本的な専門用語や読解力を身に付けるとともに,米国憲法における報道の自由を尊重する基本姿勢と,トランプ政権の下でのその変容について考えるきっかけになれば幸いである。 |
|||||||
|
(到達目標)
・法学の専門的な英文を読解できるようになる。
・基本的な法的思考のあり方を理解する。 ・米国の連邦制及び米国憲法上の報道の自由に関する基本的考え方について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1・2回 映画鑑賞を含むイントロダクション 授業の進め方や文献を紹介し,米国憲法に関する基本事項の説明を行う。 第3回〜第14回 文献講読 条規の米国連邦最高裁判所判決を一緒に講読する。出席者には,必ず予習をして授業に出席するようお願いしたい(出欠確認をする)。 授業中には,順番に当てて英文を訳してもらうほか,必要に応じて文法等の説明も求めたうえで,教員から訂正や補足を行う。また,判決の内容や,米国憲法上の報道の自由に関する基本的考え方を確認し,理解を深めてもらう。 << 期末試験 >> 第15回 フィードバック ※フィードバックの詳細は別途連絡する。 |
|||||||
|
(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースであり,二回生以上を対象とする。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
筆記試験70%のほか,平常点30%を加えて成績評価を行う。
|
|||||||
|
(教科書)
上記のとおり,まず映画を鑑賞し,米国憲法に関する基本事項について解説をした後,1971年6月30日米国最高裁判所判決New York Times v. United States (403 U.S. 714)を講読する。受講者には,LMSを通じてPDFを配布する。
時間が余れば,現在のトランプ政権に関する新聞記事等も講読する。詳細は,授業中に説明する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
受講者は,必ず予習をし,予め該当箇所を精読しておくこと。そして,当てられれば,英文を読み,それを日本語に翻訳すること。内容についても質問するので,準備をしておいていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば,法学部以外の学生も履修できますが,法学部事務室にて事前申込みが必要です。詳細は,履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。 | ||||||
| (到達目標) | 格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要なテーマごとに(天地創造、贖罪、メシア論など)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つのテーマにつき3回ほど授業を行い、4週目には、そのテーマに関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、前期においては3〜4の聖書の主要なテーマを学ぶ。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週、テキストの予習が必要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 4共12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。
|
|||||||
|
(到達目標)
格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要なテーマごとに(天地創造、贖罪、メシア論など)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つのテーマにつき3回ほど授業を行い、4週目には、そのテーマに関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、前期においては3〜4の聖書の主要なテーマを学ぶ。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
プリント配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎週、テキストの予習が必要となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :教育イノベーション
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Educational Innovation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (授業の概要・目的) | 近年、情報メディア技術は、教育の文化・価値・システム・エコロジー・経済を大きく変容してきた。本授業は、人工知能・オープンエデュケーション・ゲーミフィケーション・拡張現実等の教育利用に関する実践・研究の潮流・事例等を扱った英語文献などを通じ、教育イノベーション(革新的な学習・教育方法)についての理解を深めることを通じ、アカデミックな英語の運用能力を習得することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1) 英語で学術論文を読むための技能(中級)を習得する 2) 英語で学術論文を書くための技能(中級)を習得する 3) 英語によるアカデミックなプレゼンテーション、コラボレーション、ディスカッション等を行うための基礎的能力を身につける 4) 教育イノベーションの概念、動向、可能性、課題について理解する |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1週:授業紹介とガイダンス 第2-7週:AI、オープンエデュケーション、ゲーミフィケーション、仮想・拡張現実(VR・XR)の各テーマに関する文献購読とディスカッション等 第8-10週:テーマ別グループ研究プロジェクト 第11-12週:グループ研究発表 第13-14週:個人研究発表 第15週:フィードバック(LMSを利用) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | - 宿題、授業内学習活動への参加、小テスト(30%) - グループディスカッション(15%) - 個人・グループプレゼンテーション(25%) - 期末レポート(30%) |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) |
https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/iiyoshi-lab/
授業担当者HP
https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/iiyoshi-lab/videos 関連ビデオ |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・LMSや他の学習支援ツールを利用し、授業の予復習、授業外のディスカッションや互いの課題のピアレビューなどの学習活動をおこなう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業中に学習支援システム・ツールを利用するので、毎回ノートPCを持参すること。 ・オフィスアワーは、受講者の希望に応じて個別に設定する。 |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :教育イノベーション
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Educational Innovation
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共北3D |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
近年、情報メディア技術は、教育の文化・価値・システム・エコロジー・経済を大きく変容してきた。本授業は、人工知能・オープンエデュケーション・ゲーミフィケーション・拡張現実等の教育利用に関する実践・研究の潮流・事例等を扱った英語文献などを通じ、教育イノベーション(革新的な学習・教育方法)についての理解を深めることを通じ、アカデミックな英語の運用能力を習得することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1) 英語で学術論文を読むための技能(中級)を習得する
2) 英語で学術論文を書くための技能(中級)を習得する 3) 英語によるアカデミックなプレゼンテーション、コラボレーション、ディスカッション等を行うための基礎的能力を身につける 4) 教育イノベーションの概念、動向、可能性、課題について理解する |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1週:授業紹介とガイダンス 第2-7週:AI、オープンエデュケーション、ゲーミフィケーション、仮想・拡張現実(VR・XR)の各テーマに関する文献購読とディスカッション等 第8-10週:テーマ別グループ研究プロジェクト 第11-12週:グループ研究発表 第13-14週:個人研究発表 第15週:フィードバック(LMSを利用) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
- 宿題、授業内学習活動への参加、小テスト(30%)
- グループディスカッション(15%) - 個人・グループプレゼンテーション(25%) - 期末レポート(30%) |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・LMSや他の学習支援ツールを利用し、授業の予復習、授業外のディスカッションや互いの課題のピアレビューなどの学習活動をおこなう。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業中に学習支援システム・ツールを利用するので、毎回ノートPCを持参すること。
・オフィスアワーは、受講者の希望に応じて個別に設定する。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | "Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。 | ||||||
| (到達目標) | ①英語を正確に音読、読解できる。 ②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。 | ||||||
| (教科書) |
PDFを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
"Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。
|
|||||||
|
(到達目標)
①英語を正確に音読、読解できる。
②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
PDFを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(教育・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Education, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、英語で書かれた教育文化史関連の図書を通して、教育文化史の基礎観念を展望し、学生各自の問題関心と繋げて考えることを目標とする。本年度で採用するテキストは、十八世紀の啓蒙思想の現代的意味を多面的に検討したものである。取り扱われている問題(「言語」「情報」「物語」等)には普遍性があるため、現代教育に照らして検討する機会としたい。テキストの熟読と解説といった個人作業に加えて、グループによる議論・調査も行う。 | ||||||
| (到達目標) | (1)教育史という分野の専門用語(日英両方)、前提および「物語」が理解できる。 (2)歴史を通じて現代的な問題について考えるスキルを身につける。 (3)調査のための多読を通して、学術英語の多様なスタイルに馴れると同時に、精読と速読を適宜に使い分けるスキルを身に付ける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 解説講義 第3−5回 テキスト精読 第6回 精読テスト 第7−14回 資料多読 《課題提出》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
基礎的な英語能力があり、二回生以上であること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 50% 個人:精読テスト、授業態度 50% グループ:課題研究 (4回以上の欠席で不合格) |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業に関する質問や面談依頼を随時メールで受け付ける。しかし、メールを執筆する際、「大学」という文脈に相応しい文面になっているかどうかを、十分確認した上で送付してください。不適切なメールをやり直していただくことになるので、ご注意ください。 | ||||||
|
外国文献研究(教育・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Education, English)I-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共北11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、英語で書かれた教育文化史関連の図書を通して、教育文化史の基礎観念を展望し、学生各自の問題関心と繋げて考えることを目標とする。本年度で採用するテキストは、十八世紀の啓蒙思想の現代的意味を多面的に検討したものである。取り扱われている問題(「言語」「情報」「物語」等)には普遍性があるため、現代教育に照らして検討する機会としたい。テキストの熟読と解説といった個人作業に加えて、グループによる議論・調査も行う。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1)教育史という分野の専門用語(日英両方)、前提および「物語」が理解できる。
(2)歴史を通じて現代的な問題について考えるスキルを身につける。 (3)調査のための多読を通して、学術英語の多様なスタイルに馴れると同時に、精読と速読を適宜に使い分けるスキルを身に付ける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 解説講義 第3−5回 テキスト精読 第6回 精読テスト 第7−14回 資料多読 《課題提出》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
基礎的な英語能力があり、二回生以上であること。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
50% 個人:精読テスト、授業態度
50% グループ:課題研究 (4回以上の欠席で不合格) |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業に関する質問や面談依頼を随時メールで受け付ける。しかし、メールを執筆する際、「大学」という文脈に相応しい文面になっているかどうかを、十分確認した上で送付してください。不適切なメールをやり直していただくことになるので、ご注意ください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is an introduction to the study of microeconomics. Students will enhance their academic English skills through intensive reading, writing, and critical thinking. By the end of the course, students will have a deeper understanding of how economists approach and analyze issues such as the behavior of firms, market competition, rent controls, international trade and tariffs, externalities, and more. |
||||||
| (到達目標) | 1. An understanding of the interaction of the individual, the firm and the industries in the structure of the economy. 2. An understanding of production and cost decisions made by firms and understanding of different market structures. 3. An understanding of the role of government in externalities and antitrust. |
||||||
| (授業計画と内容) | First class: Introduction and guidance Regular class covers following topics: 1. Introduction to Economics/Scarcity and Choice 2. Gains from Trade 3. Supply and Demand 4. Elasticity/ Market Efficiency 5. Price Ceilings, Floors, and Bans/ Costs of Taxation 6. International Trade/ Externalities 7. Public Goods and Common Resources/ The Costs of Production 8. Competitive Markets/ Monopoly 9. Oligopoly and Monopolistic Competition 10. Labor Markets Total:12 classes, 3 exams |
||||||
| (履修要件) |
You purchase an online version of your textbook along with access to MindTap (an e-learning material) (7,500 Yen).
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 10 Homework assignments: 20%, Midterm #1: 20%, Midterm #2: 20%, Final: 40%. |
||||||
| (教科書) |
『N. Gregory Mankiw, Principles of Microeconomics, 8th edition.』
You purchase an online version of your textbook along with access to MindTap (7,500 Yen). You can also purchase a hardback version of the textbook for an additional payment. Course materials including POWERPOINT SLIDES and exams will be posted on MINDTAP website.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | During the course, you will be required to complete 10 homework assignments found on the MINDTAP website. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hour by appointment | ||||||
|
外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共北3B |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course is an introduction to the study of microeconomics. Students will enhance their academic English skills through intensive reading, writing, and critical thinking. By the end of the course, students will have a deeper understanding of how economists approach and analyze issues such as the behavior of firms, market competition, rent controls, international trade and tariffs, externalities, and more.
|
|||||||
|
(到達目標)
1. An understanding of the interaction of the individual, the firm and the industries in the structure of the economy.
2. An understanding of production and cost decisions made by firms and understanding of different market structures. 3. An understanding of the role of government in externalities and antitrust. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
First class: Introduction and guidance Regular class covers following topics: 1. Introduction to Economics/Scarcity and Choice 2. Gains from Trade 3. Supply and Demand 4. Elasticity/ Market Efficiency 5. Price Ceilings, Floors, and Bans/ Costs of Taxation 6. International Trade/ Externalities 7. Public Goods and Common Resources/ The Costs of Production 8. Competitive Markets/ Monopoly 9. Oligopoly and Monopolistic Competition 10. Labor Markets Total:12 classes, 3 exams |
|||||||
|
(履修要件)
You purchase an online version of your textbook along with access to MindTap (an e-learning material) (7,500 Yen).
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
10 Homework assignments: 20%,
Midterm #1: 20%, Midterm #2: 20%, Final: 40%. |
|||||||
|
(教科書)
『N. Gregory Mankiw, Principles of Microeconomics, 8th edition.』
You purchase an online version of your textbook along with access to MindTap (7,500 Yen). You can also purchase a hardback version of the textbook for an additional payment. Course materials including POWERPOINT SLIDES and exams will be posted on MINDTAP website.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
During the course, you will be required to complete 10 homework assignments found on the MINDTAP website.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Office hour by appointment
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では, A.K.Dixitの"Optimization in Economic Theory (Second Edition)"(以下, 教科書と呼ぶ)を読み, 経済学における最適化理論の基本を勉強する。 最適化は経済学の中心的な原理の一つであり, 経済学のあらゆるところに登場する。 代表的な例は, 家計が効用を最大化するように消費や労働供給を決定する問題, 企業が利潤を最大化するように生産計画を決定する問題, 社会厚生を最大化する政府の問題などである。 これらの問題は一見異なるものに見えるが, 共通の数学的構造を有している。 本講義では, その数学的構造を学ぶことで, これらの問題が共通してもつ経済学的な直観を見出すことを目標とする。 具体的には, 等式・不等式制約付き最適化問題を主に取り扱う。 それらの代表的な解法であるLagrangeの定理やKuhn-Tuckerの定理を学ぶ(Chapters 1-3)。更に, これらの定理に登場するLagrange乗数がもつ経済学的な含意について学習する (Chapter 4)。 また, 包絡線定理についても取り扱う(Chapter 5)。また, 英語で経済学や数学を学ぶ力を身に付けるために, 重要な語彙をピックアップしたり, や数学的な議論を英語で書く方法を説明したりもする。 この授業は, 英語で経済学理論の本を読んでみたい学生, 経済モデルをより深く理解したい学生, 大学院で経済学を学ぶことに関心のある学生に適していると考えられる。 |
||||||
| (到達目標) | 1. 最適化の基本を習得し、経済学モデルへの理解を深める。 2. 英語文献を通して経済学や数学を学べるようになる。 3. 数学的な議論を英語で記述する力を身に付ける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 最初の1〜2回の授業は担当教員が講義を行い, 本講義の概要・講義の進め方・前提知識を共有する。残りの授業は受講生による発表を中心に進める。発表がない回であっても, 教科書を事前に読んでくることが求められる。教科書はChapter 1からChapter 5までを扱う予定 (残りの章は後期に扱う予定)だが, 授業の進行状況に応じて変更する場合がある(前に進むことよりも、理解を深めることを優先する)。 教科書の章立ては以下の通り: Chapter 1. Introduction Chapter 2. Lagrange's Method Chapter 3. Extensions and Generalization Chapter 4. Shadow Price Chapter 5. Maximum Value Function Chapter 6. Convex Sets and Their Separation Chapter 7. Concave Programming Chapter 8. Second-Order Conditions Chapter 9. Uncertainty Chapter 10. Time: The Maximum Principle Chapter 11. Dynamic Programming 授業理解度を把握するため, 適宜宿題や小テストを実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
経済学については, ミクロ経済学1で扱われるような消費者の理論と企業の理論について理解していることが望ましい。 数学については, 微積分の基本事項(特に多変数関数の微分)について既知であることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末テスト(50%)と発表・小テスト・授業への出席など(50%)から評価する予定である。 (変更の可能性あり。最初の授業で説明する予定である) | ||||||
| (教科書) |
『Optimization in Economic Theory (2nd ed.).』
(Oxford University Press.)
(※1st ed.ではなく2nd ed.であることに注意してください。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習: 次回の授業で学習する範囲を予め読む。 復習: 授業内容を復習して, 宿題や小テストの勉強に取り組む。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーについては授業中に説明する。 | ||||||
|
外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 4共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では, A.K.Dixitの"Optimization in Economic Theory (Second Edition)"(以下, 教科書と呼ぶ)を読み, 経済学における最適化理論の基本を勉強する。 最適化は経済学の中心的な原理の一つであり, 経済学のあらゆるところに登場する。 代表的な例は, 家計が効用を最大化するように消費や労働供給を決定する問題, 企業が利潤を最大化するように生産計画を決定する問題, 社会厚生を最大化する政府の問題などである。 これらの問題は一見異なるものに見えるが, 共通の数学的構造を有している。 本講義では, その数学的構造を学ぶことで, これらの問題が共通してもつ経済学的な直観を見出すことを目標とする。
具体的には, 等式・不等式制約付き最適化問題を主に取り扱う。 それらの代表的な解法であるLagrangeの定理やKuhn-Tuckerの定理を学ぶ(Chapters 1-3)。更に, これらの定理に登場するLagrange乗数がもつ経済学的な含意について学習する (Chapter 4)。 また, 包絡線定理についても取り扱う(Chapter 5)。また, 英語で経済学や数学を学ぶ力を身に付けるために, 重要な語彙をピックアップしたり, や数学的な議論を英語で書く方法を説明したりもする。 この授業は, 英語で経済学理論の本を読んでみたい学生, 経済モデルをより深く理解したい学生, 大学院で経済学を学ぶことに関心のある学生に適していると考えられる。 |
|||||||
|
(到達目標)
1. 最適化の基本を習得し、経済学モデルへの理解を深める。
2. 英語文献を通して経済学や数学を学べるようになる。 3. 数学的な議論を英語で記述する力を身に付ける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
最初の1〜2回の授業は担当教員が講義を行い, 本講義の概要・講義の進め方・前提知識を共有する。残りの授業は受講生による発表を中心に進める。発表がない回であっても, 教科書を事前に読んでくることが求められる。教科書はChapter 1からChapter 5までを扱う予定 (残りの章は後期に扱う予定)だが, 授業の進行状況に応じて変更する場合がある(前に進むことよりも、理解を深めることを優先する)。 教科書の章立ては以下の通り: Chapter 1. Introduction Chapter 2. Lagrange's Method Chapter 3. Extensions and Generalization Chapter 4. Shadow Price Chapter 5. Maximum Value Function Chapter 6. Convex Sets and Their Separation Chapter 7. Concave Programming Chapter 8. Second-Order Conditions Chapter 9. Uncertainty Chapter 10. Time: The Maximum Principle Chapter 11. Dynamic Programming 授業理解度を把握するため, 適宜宿題や小テストを実施する。 |
|||||||
|
(履修要件)
経済学については, ミクロ経済学1で扱われるような消費者の理論と企業の理論について理解していることが望ましい。 数学については, 微積分の基本事項(特に多変数関数の微分)について既知であることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末テスト(50%)と発表・小テスト・授業への出席など(50%)から評価する予定である。 (変更の可能性あり。最初の授業で説明する予定である)
|
|||||||
|
(教科書)
『Optimization in Economic Theory (2nd ed.).』
(Oxford University Press.)
(※1st ed.ではなく2nd ed.であることに注意してください。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習: 次回の授業で学習する範囲を予め読む。
復習: 授業内容を復習して, 宿題や小テストの勉強に取り組む。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーについては授業中に説明する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | "Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。 | ||||||
| (到達目標) | ①英語を正確に音読、読解できる。 ②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。 | ||||||
| (教科書) |
PDFを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
"Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。
|
|||||||
|
(到達目標)
①英語を正確に音読、読解できる。
②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
PDFを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。 | ||||||
| (到達目標) | 格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要なテーマごとに(天地創造、贖罪、メシア論など)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つのテーマにつき3回ほど授業を行い、4週目には、そのテーマに関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、前期においては3〜4の聖書の主要なテーマを学ぶ。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週、テキストの予習が必要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 4共12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。
|
|||||||
|
(到達目標)
格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要なテーマごとに(天地創造、贖罪、メシア論など)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つのテーマにつき3回ほど授業を行い、4週目には、そのテーマに関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、前期においては3〜4の聖書の主要なテーマを学ぶ。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
プリント配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎週、テキストの予習が必要となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、以下の書籍の一部を精読する。 Derek Heater, A Brief History of Citizenship (Edinburgh: Edinburgh University Press, 2004) 160 pp., paperback ISBN: 9780748619993. 本書は、主に西洋世界(ヨーロッパと北米大陸)を舞台として、古代から中世・近世を経て近代・現代に至るまでの市民権citizenshipの歴史を論じている。著者のデレック・ヒーターは邦訳書『市民権とは何か』(岩波書店、2002年)でも知られる、市民権研究の大家である。日本語においてcitizenshipは「市民権」と訳されることが多いが、本書はそれを一連の権利と義務の総体としてのみならず、社会的・政治的アイデンティティの一形態としても捉えている。本書はこうした意味での市民権citizenshipを巡る思想・理論と社会的・政治的な制度・実践の歴史的展開を跡づけている。市民権と移民・難民・外国人にまつわる諸問題は現代世界の喫緊の課題でもあるが、本書を読むことでそうした現代的課題について歴史的に思考することも可能になるであろう。 本授業の主たる目的は、同書の精読を通じて英語の研究文献の読解能力を向上させ、市民権の歴史について理解を深めることである。 本授業では毎週予習を必須とする。なお、後期にも同書の後半部分を扱う外国文献研究の授業を開講している。 |
||||||
| (到達目標) | ・英語の研究文献の読解力を向上させる。 ・市民権の歴史的展開を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜13回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、テキストの精読を冒頭から順に進める。その場で指名された受講生は数行を目安に訳読をすること。前期の間に序章から第2章まで読み通すことを目指す。 テキストの目次 ・Introduction (pp. 1-5) ・1. Greece (pp. 6-29) ・2. Rome (pp. 30-41) ・3. Medieval and Early Modern Periods (pp. 42-64) ・4. Age of Revolutions (pp. 65-87) ・5. Modern and Contemporary Themes I (pp. 88-112) ・6. Modern and Contemporary Themes II (pp. 113-139) ・7. Conclusion (pp. 140-145) 第14回:授業中試験、および前期に扱った箇所のまとめ 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
本授業は、人文学の英語文献の基礎的な読解力を有する学生の履修を前提とするため、2回生以上を対象とする。なお、後期にも同じテキストの後半部分を扱う外国文献研究の授業を開講しているため、通年での履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と試験(40%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『A Brief History of Citizenship』
(Edinburgh University Press, 2004)
ISBN:9780748619993
コピーを配布するため、テキストを購入する必要はない。
|
||||||
| (参考書等) |
『市民権とは何か』
(岩波書店, 2002年)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に指定された範囲の予習を必ず済ませた上で出席すること。予習に際しては、辞書を引くことはもちろん、関連する内容について適宜調べることが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目 申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部歴史基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、以下の書籍の一部を精読する。
Derek Heater, A Brief History of Citizenship (Edinburgh: Edinburgh University Press, 2004) 160 pp., paperback ISBN: 9780748619993. 本書は、主に西洋世界(ヨーロッパと北米大陸)を舞台として、古代から中世・近世を経て近代・現代に至るまでの市民権citizenshipの歴史を論じている。著者のデレック・ヒーターは邦訳書『市民権とは何か』(岩波書店、2002年)でも知られる、市民権研究の大家である。日本語においてcitizenshipは「市民権」と訳されることが多いが、本書はそれを一連の権利と義務の総体としてのみならず、社会的・政治的アイデンティティの一形態としても捉えている。本書はこうした意味での市民権citizenshipを巡る思想・理論と社会的・政治的な制度・実践の歴史的展開を跡づけている。市民権と移民・難民・外国人にまつわる諸問題は現代世界の喫緊の課題でもあるが、本書を読むことでそうした現代的課題について歴史的に思考することも可能になるであろう。 本授業の主たる目的は、同書の精読を通じて英語の研究文献の読解能力を向上させ、市民権の歴史について理解を深めることである。 本授業では毎週予習を必須とする。なお、後期にも同書の後半部分を扱う外国文献研究の授業を開講している。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英語の研究文献の読解力を向上させる。
・市民権の歴史的展開を理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜13回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、テキストの精読を冒頭から順に進める。その場で指名された受講生は数行を目安に訳読をすること。前期の間に序章から第2章まで読み通すことを目指す。 テキストの目次 ・Introduction (pp. 1-5) ・1. Greece (pp. 6-29) ・2. Rome (pp. 30-41) ・3. Medieval and Early Modern Periods (pp. 42-64) ・4. Age of Revolutions (pp. 65-87) ・5. Modern and Contemporary Themes I (pp. 88-112) ・6. Modern and Contemporary Themes II (pp. 113-139) ・7. Conclusion (pp. 140-145) 第14回:授業中試験、および前期に扱った箇所のまとめ 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
本授業は、人文学の英語文献の基礎的な読解力を有する学生の履修を前提とするため、2回生以上を対象とする。なお、後期にも同じテキストの後半部分を扱う外国文献研究の授業を開講しているため、通年での履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と試験(40%)によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『A Brief History of Citizenship』
(Edinburgh University Press, 2004)
ISBN:9780748619993
コピーを配布するため、テキストを購入する必要はない。
|
|||||||
|
(参考書等)
『市民権とは何か』
(岩波書店, 2002年)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
事前に指定された範囲の予習を必ず済ませた上で出席すること。予習に際しては、辞書を引くことはもちろん、関連する内容について適宜調べることが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目
申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部歴史基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験(あるいは筆記試験) 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗唱発表を行う。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 暗唱発表 20% 平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
||||||
| (教科書) |
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文に関しては、プリント配布およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
||||||
| (参考書等) |
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備しておくこと。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:金曜 12時30分-13時 連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験(あるいは筆記試験) 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗唱発表を行う。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
暗唱発表 20%
平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
|||||||
|
(教科書)
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文に関しては、プリント配布およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備しておくこと。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:金曜 12時30分-13時
連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス諸島探訪 - 文化と言語の多様性、日本へのまなざし
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Exploring the British Isles - a diversity of culture and language, a British view of Japan | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・英文資料を通じてイギリス諸島についての基礎知識を得る。 ・英語で発信される最新情報にアンテナを張り、イギリスから見た国際情勢や日本の現状を知り、「外からの視点」に意識を向ける。 ・それぞれの関心に沿った英語のキーワード選び、ネット検索を通じて見つけた記事などの要約と部分和訳を使って発表を行う。互いの発表を聞くことで多彩なトピックに触れ、視野を広げる。 ・使いやすい英語表現を習得し、それぞれの専門分野における論文執筆、プレゼン、会話への応用をめざす。 |
||||||
| (到達目標) | ・lecture: イギリス諸島に関わる基本情報を学ぶ。英語文献を読む基礎力をつける。論文執筆に役立つ英語表現を身につける。 ・research:関心やテーマに沿った情報を英語で収集して知識を広げ、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事や資料を読み解く。 ・presentation:調べたことや読解の成果(英文資料の和文要約・英文要約など)の発表によって、人前で話す自信をつける。 ・response: 他の人の発表を聞き、それについてコメントや質問を考えながらメモを取り、視野を広げる。 ・application: 使いやすい表現として授業中に解説したものについては文脈の中で記憶に刻み、感想を書くときに応用する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・イギリス諸島入門:映像や音声資料を使って理解を深める。 ・今後の授業の流れと各自のリサーチ課題についての説明(以下概略) 課題:自分の関心に沿った資料・記事を収集し、選択し、読解する リサーチ・テーマは主に以下の3つから選び、それぞれの課題とする。 1. イギリスの新聞 Guardianもしくは BBCが扱った近年および最新の「日本に関する記事」 2. イギリス諸島の文化・文学・言語・伝統・民族や、その多様性に関わる記事や論文 − 配布する参考資料も選択肢に含む。 3. 各自の関心や専門領域に関連した英文資料・記事で、イギリス諸島に関わる内容、もしくはイギリスの新聞に掲載されたもの(環境問題、都市開発、農業、原発、紛争、国際問題、音楽、ファッションなど、選択理由があれば内容は自由)。 課題提出:選んだ記事あるいは論文などのタイトルを明記し、内容の和文要約および重要パラグラフの抜粋・和訳などをまとめ、指定した期日までに提出。自分の担当の日にはこのレポートに基づいた発表を行う。 ・授業で扱った資料、英文記事から応用可能な表現が入った文を選び、テストの課題とする (第二回以降も同様)。英文は出てきた文脈の中で意味を理解し、応用を想定して記憶に刻む。 第二回〜第三回 ・それぞれの関心に沿ったリサーチ ・リサーチの進捗状況についての報告提出 ・レポート提出 第四回〜第一四回 担当者によるレポート発表。 教員はレポートで扱われた英文記事の中から応用できる英語表現を選んで解説する。 発表を聞く側は、発表内容についてコメントや質問などを書いて提出。 ・一か月に一度程度、授業で解説した英文についてのテストを行う。 第十四回 総括と総復習 フィードバック(方法は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・リサーチ課題の報告、レポート、プレゼン (40%) ・授業中に行うテスト、コメントの提出 (60%) |
||||||
| (教科書) |
LMSを通じて英文資料などを配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・自分の発表のための準備を行ってください。 ・発表へのコメントを書いてください。 ・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス諸島探訪 - 文化と言語の多様性、日本へのまなざし
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Exploring the British Isles - a diversity of culture and language, a British view of Japan
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
・英文資料を通じてイギリス諸島についての基礎知識を得る。
・英語で発信される最新情報にアンテナを張り、イギリスから見た国際情勢や日本の現状を知り、「外からの視点」に意識を向ける。 ・それぞれの関心に沿った英語のキーワード選び、ネット検索を通じて見つけた記事などの要約と部分和訳を使って発表を行う。互いの発表を聞くことで多彩なトピックに触れ、視野を広げる。 ・使いやすい英語表現を習得し、それぞれの専門分野における論文執筆、プレゼン、会話への応用をめざす。 |
|||||||
|
(到達目標)
・lecture: イギリス諸島に関わる基本情報を学ぶ。英語文献を読む基礎力をつける。論文執筆に役立つ英語表現を身につける。
・research:関心やテーマに沿った情報を英語で収集して知識を広げ、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事や資料を読み解く。 ・presentation:調べたことや読解の成果(英文資料の和文要約・英文要約など)の発表によって、人前で話す自信をつける。 ・response: 他の人の発表を聞き、それについてコメントや質問を考えながらメモを取り、視野を広げる。 ・application: 使いやすい表現として授業中に解説したものについては文脈の中で記憶に刻み、感想を書くときに応用する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・イギリス諸島入門:映像や音声資料を使って理解を深める。 ・今後の授業の流れと各自のリサーチ課題についての説明(以下概略) 課題:自分の関心に沿った資料・記事を収集し、選択し、読解する リサーチ・テーマは主に以下の3つから選び、それぞれの課題とする。 1. イギリスの新聞 Guardianもしくは BBCが扱った近年および最新の「日本に関する記事」 2. イギリス諸島の文化・文学・言語・伝統・民族や、その多様性に関わる記事や論文 − 配布する参考資料も選択肢に含む。 3. 各自の関心や専門領域に関連した英文資料・記事で、イギリス諸島に関わる内容、もしくはイギリスの新聞に掲載されたもの(環境問題、都市開発、農業、原発、紛争、国際問題、音楽、ファッションなど、選択理由があれば内容は自由)。 課題提出:選んだ記事あるいは論文などのタイトルを明記し、内容の和文要約および重要パラグラフの抜粋・和訳などをまとめ、指定した期日までに提出。自分の担当の日にはこのレポートに基づいた発表を行う。 ・授業で扱った資料、英文記事から応用可能な表現が入った文を選び、テストの課題とする (第二回以降も同様)。英文は出てきた文脈の中で意味を理解し、応用を想定して記憶に刻む。 第二回〜第三回 ・それぞれの関心に沿ったリサーチ ・リサーチの進捗状況についての報告提出 ・レポート提出 第四回〜第一四回 担当者によるレポート発表。 教員はレポートで扱われた英文記事の中から応用できる英語表現を選んで解説する。 発表を聞く側は、発表内容についてコメントや質問などを書いて提出。 ・一か月に一度程度、授業で解説した英文についてのテストを行う。 第十四回 総括と総復習 フィードバック(方法は別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・リサーチ課題の報告、レポート、プレゼン (40%)
・授業中に行うテスト、コメントの提出 (60%) |
|||||||
|
(教科書)
LMSを通じて英文資料などを配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・自分の発表のための準備を行ってください。
・発表へのコメントを書いてください。 ・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【《愛と喪失》のイギリス文学】 名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
||||||
| (到達目標) | 高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
文学に興味、関心があること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の論考20点 和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | メールでアポイントを取ること(kojima.motohiro.8m@kyoto-u.ac.jp) | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【《愛と喪失》のイギリス文学】
名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
|||||||
|
(到達目標)
高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
文学に興味、関心があること。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の論考20点
和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
メールでアポイントを取ること(kojima.motohiro.8m@kyoto-u.ac.jp)
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)A-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第6講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、下記の課題文献を精読することを通じて、英語文献の読解能力を養う。本課題文献が扱う非表象理論は、地理学の物質論的転回、ポスト人間主義的転回を牽引した理論的潮流であり、都市地理学、文化地理学、社会地理学分野において最近もよく援用されている。 【課題図書】Simpson, P. 2020 Non-representational Theory. London; Routledge https://ebrary.net/257771/education/introduction#26 |
||||||
| (到達目標) | ・英語文献を読解する力を養う。 ・都市地理学、文化地理学、社会地理学などの基本的な概念や議論について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 著者の紹介と使用する文献の説明、授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。受講生の担当部分を決定する。 第2回 課題図書を読むにあたっての基礎知識 第3-14回 受講生の間でグループをつくり(履修人数によって数、人数は柔軟に設定)、担当箇所の翻訳および内容の解説を共同で行う。 第15回 フィードバック 受講生には、下記の5点を求める。 1)自分のグループに割り当てられた部分の英文を翻訳し内容を理解する 2)担当部分の内容の要点をまとめて解説する 3)1)、2)を記載したワードファイルを期日までにLMSに提出する 4)授業でファイルの内容を発表する 5)授業中の議論に積極的に参加すること |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 履修生は必ず1回は発表することとし、発表・議論への取り組み・積極的な参加(80点),平常点(20点)で評価する。 ・理由のない欠席を5回以上した場合は単位を認めない。 ・レジュメの作成では英文を正しく理解していることに加えて,日本語文献を適宜参照し,理論や概念について解説することが求められる。 ・レジュメの作成・解説や指定討論者としての議論では,英文理解や解説が十分でなくても,多くの文献・資料の渉猟をするなどの努力が認められる場合も高く評価する。 ・授業の進め方(特にディスカッションの仕方)の詳細については,履修者の人数を考慮して授業内で説明する |
||||||
| (教科書) |
『Non-Representational Theory: Space, Politics, Affect.』
(Routledge)
課題図書は授業で扱う部分をスキャンして共有します
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | グループで発表準備に共同で取り組む 発表者するグループ以外も、授業で発表される箇所を事前に読み、議論の際に意見や質問を述べるようにする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 面談は必ず事前にメールでご連絡ください。 | ||||||
|
外国文献研究(文・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)A-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 文学部校舎第6講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、下記の課題文献を精読することを通じて、英語文献の読解能力を養う。本課題文献が扱う非表象理論は、地理学の物質論的転回、ポスト人間主義的転回を牽引した理論的潮流であり、都市地理学、文化地理学、社会地理学分野において最近もよく援用されている。
【課題図書】Simpson, P. 2020 Non-representational Theory. London; Routledge https://ebrary.net/257771/education/introduction#26 |
|||||||
|
(到達目標)
・英語文献を読解する力を養う。
・都市地理学、文化地理学、社会地理学などの基本的な概念や議論について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 著者の紹介と使用する文献の説明、授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。受講生の担当部分を決定する。 第2回 課題図書を読むにあたっての基礎知識 第3-14回 受講生の間でグループをつくり(履修人数によって数、人数は柔軟に設定)、担当箇所の翻訳および内容の解説を共同で行う。 第15回 フィードバック 受講生には、下記の5点を求める。 1)自分のグループに割り当てられた部分の英文を翻訳し内容を理解する 2)担当部分の内容の要点をまとめて解説する 3)1)、2)を記載したワードファイルを期日までにLMSに提出する 4)授業でファイルの内容を発表する 5)授業中の議論に積極的に参加すること |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
履修生は必ず1回は発表することとし、発表・議論への取り組み・積極的な参加(80点),平常点(20点)で評価する。
・理由のない欠席を5回以上した場合は単位を認めない。 ・レジュメの作成では英文を正しく理解していることに加えて,日本語文献を適宜参照し,理論や概念について解説することが求められる。 ・レジュメの作成・解説や指定討論者としての議論では,英文理解や解説が十分でなくても,多くの文献・資料の渉猟をするなどの努力が認められる場合も高く評価する。 ・授業の進め方(特にディスカッションの仕方)の詳細については,履修者の人数を考慮して授業内で説明する |
|||||||
|
(教科書)
『Non-Representational Theory: Space, Politics, Affect.』
(Routledge)
課題図書は授業で扱う部分をスキャンして共有します
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
グループで発表準備に共同で取り組む
発表者するグループ以外も、授業で発表される箇所を事前に読み、議論の際に意見や質問を述べるようにする。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
面談は必ず事前にメールでご連絡ください。
|
|||||||

