授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(CALL) D2301
|
(英 訳) | German Audio-Visual Approach II A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。 | ||||||
| (到達目標) | 初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。 ・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、 学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
||||||
| (教科書) |
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。 | ||||||
|
ドイツ語IIA(CALL)
D2301
(科目名)
German Audio-Visual Approach II A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。
|
|||||||
|
(到達目標)
初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。
・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、
学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
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|
(教科書)
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(ライティング) D2403
|
(英 訳) | German Writing A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。 | ||||||
| (到達目標) | これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「どうしてドイツ語を勉強しているのか」という問いについての作文 第2回 自分にとって役に立つ実用品についての作文 第3回 自分で探したドイツのポップバンドについての作文 第4回 ドイツ語にしかない面白そうな言葉についての作文 第5回 ドイツ語の学習に役に立つウェブサイトやアプリを紹介する作文 第6回 言語交換パートナーを探すための自己PRの作文 第7回 自分で探したドイツ料理を紹介する作文 第8回 日本におけるドイツの足跡についての作文 第9回 ドイツにおける日本の足跡についての作文 第10回 日本の映画館で公開されたドイツの劇映画を紹介する作文 第11回 オリジナルのボードゲームの作成及びルールの作文 第12回 日本人とドイツ人の異なっている振る舞いを表す風刺の作文 第13回 自分にとってドイツ語の難しいところについての作文 第14回 ドイツ語でオリジナルの俳句を詠む 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。 成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
教科書は使用しない。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。 | ||||||
|
ドイツ語IIA(ライティング)
D2403
(科目名)
German Writing A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。
|
|||||||
|
(到達目標)
これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「どうしてドイツ語を勉強しているのか」という問いについての作文 第2回 自分にとって役に立つ実用品についての作文 第3回 自分で探したドイツのポップバンドについての作文 第4回 ドイツ語にしかない面白そうな言葉についての作文 第5回 ドイツ語の学習に役に立つウェブサイトやアプリを紹介する作文 第6回 言語交換パートナーを探すための自己PRの作文 第7回 自分で探したドイツ料理を紹介する作文 第8回 日本におけるドイツの足跡についての作文 第9回 ドイツにおける日本の足跡についての作文 第10回 日本の映画館で公開されたドイツの劇映画を紹介する作文 第11回 オリジナルのボードゲームの作成及びルールの作文 第12回 日本人とドイツ人の異なっている振る舞いを表す風刺の作文 第13回 自分にとってドイツ語の難しいところについての作文 第14回 ドイツ語でオリジナルの俳句を詠む 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。
成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
|||||||
|
(教科書)
教科書は使用しない。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2116
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、初級のドイツ語の知識を生かして、『グリム童話集』の講読を行ないます。グリム兄弟が編纂した『グリム童話集』は、1812年に初版第1巻が出版されました。「聖書の次に読まれている」と言われるほど世界中で愛されたドイツの伝承文学の奥深さを、一緒に味わいましょう。 授業では適宜初級ドイツ語の復習をしながら、講読を通じて中級程度の文法事項も解説します。積極的な発言を求めますので、テクストで使用されている文法事項を自分の言葉で説明できるように予習してきてください。 テクストの講読だけでなく、『グリム童話集』の関連事項や、ドイツの文化についても解説します。 ドイツ語は英語や日本語と似ている部分もある興味深い言語です。ぜひ、ドイツ語やドイツ語圏文化の魅力を一緒に味わいましょう。 休んでしまうと授業が理解できなくなってしまうので、全出席に努めてください。 進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。 初級文法を学ぶ際に使用した教科書とノートを参考資料として使用することをお勧めします。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、日本語で表現することができる。 ・ドイツ語圏の文化の知識を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み全15回で行います。 毎回の予習が必要です。進度や内容は受講者の理解度・興味・関心によって調整することがあります。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの講読 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験 60% 平常点(発言・課題・小テスト) 40% ※平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『必携ドイツ文法総まとめ』
(白水社、2003年)
ISBN:9784560004920
『独和辞典』
((いずれの出版社のものでも構いません))
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の予習が必要です。 文法を説明できるようにしてきてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2116
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共東31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、初級のドイツ語の知識を生かして、『グリム童話集』の講読を行ないます。グリム兄弟が編纂した『グリム童話集』は、1812年に初版第1巻が出版されました。「聖書の次に読まれている」と言われるほど世界中で愛されたドイツの伝承文学の奥深さを、一緒に味わいましょう。
授業では適宜初級ドイツ語の復習をしながら、講読を通じて中級程度の文法事項も解説します。積極的な発言を求めますので、テクストで使用されている文法事項を自分の言葉で説明できるように予習してきてください。 テクストの講読だけでなく、『グリム童話集』の関連事項や、ドイツの文化についても解説します。 ドイツ語は英語や日本語と似ている部分もある興味深い言語です。ぜひ、ドイツ語やドイツ語圏文化の魅力を一緒に味わいましょう。 休んでしまうと授業が理解できなくなってしまうので、全出席に努めてください。 進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。 初級文法を学ぶ際に使用した教科書とノートを参考資料として使用することをお勧めします。 |
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、日本語で表現することができる。
・ドイツ語圏の文化の知識を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み全15回で行います。 毎回の予習が必要です。進度や内容は受講者の理解度・興味・関心によって調整することがあります。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの講読 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験 60%
平常点(発言・課題・小テスト) 40% ※平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
『必携ドイツ文法総まとめ』
(白水社、2003年)
ISBN:9784560004920
『独和辞典』
((いずれの出版社のものでも構いません))
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の予習が必要です。
文法を説明できるようにしてきてください。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2117
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の語彙・表現・初級文法を復習しながら、会話練習を行い、ドイツ語の文章を読み、ドイツ語運用能力の向上を目指す。 扱うトピックは現代ドイツ文化・日常生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。 |
||||||
| (到達目標) | 基本的なドイツ語コミュニケーション能力を身につることができる。 ドイツ語圏の地理、生活などについて、異文化理解を深めることができる。 学生の生活環境に沿ったトピックを含んだ資料を用い、授業内ではドイツ語で会話をする機会を多く設ける。 グループワークやペアワークのアクティビティー、情報交換を通じての語学習得を目指す。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容に関連した語彙・会話などを語彙練習や会話演習を中心に学ぶ。 授業は、フィードバック日を含み15回行う。 1. 復習1:ドイツ語の発音、数字、自己紹介、趣味、余暇活動 2. ドイツ語検定試験について、ドイツ語圏の春の行事 3. レストランで、ドイツの食文化 4. ホテルで、ドイツの食文化5 5. 街歩き、買い物 6. 旅行と交通、ドイツ語圏の地理 7. 天気、ドイツの気候 8. ゴミと環境 9. ドイツの地理・名所・名物について 10. オーストリアの地理・名所・名物について 11. 故郷・好きな場所をドイツ語で紹介する 12. ドイツ語圏の夏の行事・過ごし方 13. ドイツ語圏内の旅行プランの作成 14. まとめ 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席率・授業中の積極的な態度・小テスト)50% 期末試験 50% 平常点の評価の詳細については授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
『Szenen 2 - heute aktuell 』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13104-8 C1084
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書や前回分の配布資料を持ってくること。 演習問題などの宿題を課すことはある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業終了時、または教員へのメールで実施。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2117
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共西23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の語彙・表現・初級文法を復習しながら、会話練習を行い、ドイツ語の文章を読み、ドイツ語運用能力の向上を目指す。
扱うトピックは現代ドイツ文化・日常生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。 |
|||||||
|
(到達目標)
基本的なドイツ語コミュニケーション能力を身につることができる。
ドイツ語圏の地理、生活などについて、異文化理解を深めることができる。 学生の生活環境に沿ったトピックを含んだ資料を用い、授業内ではドイツ語で会話をする機会を多く設ける。 グループワークやペアワークのアクティビティー、情報交換を通じての語学習得を目指す。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容に関連した語彙・会話などを語彙練習や会話演習を中心に学ぶ。 授業は、フィードバック日を含み15回行う。 1. 復習1:ドイツ語の発音、数字、自己紹介、趣味、余暇活動 2. ドイツ語検定試験について、ドイツ語圏の春の行事 3. レストランで、ドイツの食文化 4. ホテルで、ドイツの食文化5 5. 街歩き、買い物 6. 旅行と交通、ドイツ語圏の地理 7. 天気、ドイツの気候 8. ゴミと環境 9. ドイツの地理・名所・名物について 10. オーストリアの地理・名所・名物について 11. 故郷・好きな場所をドイツ語で紹介する 12. ドイツ語圏の夏の行事・過ごし方 13. ドイツ語圏内の旅行プランの作成 14. まとめ 《期末試験》 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席率・授業中の積極的な態度・小テスト)50%
期末試験 50% 平常点の評価の詳細については授業中に説明します。 |
|||||||
|
(教科書)
『Szenen 2 - heute aktuell 』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13104-8 C1084
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書や前回分の配布資料を持ってくること。
演習問題などの宿題を課すことはある。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業終了時、または教員へのメールで実施。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2151
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ハインリヒ・フォン・クライスト『聖ツェツィーリエ、あるいは音楽の力』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能) ・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。 平常点については最初の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
独和辞典が必要。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。 | ||||||
|
ドイツ語IIB
D2151
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む
この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ハインリヒ・フォン・クライスト『聖ツェツィーリエ、あるいは音楽の力』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
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|
(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能)
・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
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|
(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。
平常点については最初の授業で説明する。 |
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|
(教科書)
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
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|
(参考書等)
独和辞典が必要。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(ライティング) D2451
|
(英 訳) | German Writing B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen. Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern moechten. Ziel des Kurses ist es, Spass am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfaehigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
||||||
| (到達目標) | Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden. この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
||||||
| (授業計画と内容) | In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回第 Woechentlich neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden woechentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt. 成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz. 学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に指示します。 | ||||||
|
ドイツ語IIB(ライティング)
D2451
(科目名)
German Writing B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共西12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen.
Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern moechten. Ziel des Kurses ist es, Spass am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfaehigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
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|
(到達目標)
Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden.
この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
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|
(授業計画と内容)
In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回第 Woechentlich neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden woechentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt.
成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz.
学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業中に指示します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2152
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。 | ||||||
| (到達目標) | 最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。 |
||||||
| (教科書) |
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2152
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月4 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。
|
|||||||
|
(到達目標)
最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2153
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。 | ||||||
| (到達目標) | 最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。 | ||||||
| (教科書) |
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2153
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。
|
|||||||
|
(到達目標)
最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(ライティング) D2452
|
(英 訳) | German Writing B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Unterricht lernen die Studenten, einfache deutsche Texte selbst zu schreiben (z.B. Mails, Einladungen etc.). この授業では、簡単なドイツ語の文章を書くことを学ぶ(たとえばメール、招待状など)。 |
||||||
| (到達目標) | Die Studenten sollen den Umgang mit einfachen deutschen Satzstrukturen und Texten erlernen. Sie erweitern ihren Wortschatz, wiederholen wichtige grammatische Schwerpunkte und erhalten stilistische Hinweise. 履修者は、簡単なドイツ語の文構造や文章の扱い方を学ぶ。語彙を増やし、重要な文法の重点事項を復習し、文体のヒントを得る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | In jedem Unterricht muessen die Studenten zu einem Thema Einzelsaetze und kurze Texte verfassen, wobei dazu passende Redemittel (Wortschatz und grammatische Strukturen) erarbeitet und benutzt werden. Auch die woechtentlichen Hausaufgaben umfassen Wortschatz- und Grammatikuebungen sowie das Schreiben eigener kurzer Texte. 1. Woche: Einfuehrung 2.-14. Woche: Arbeit mit Texten zu verschiedenen Themen 15. Woche: Feedback 各授業では、履修者は特定のテーマについて単文や短い文章を作成し、それに適した表現(語彙や文法構造)を習得し、使用しなければなりません。毎週の宿題も、語彙や文法の練習、そして短い文章の作成が含まれます。 第1回:イントロダクション 第2回〜第14回:さまざまなテーマに関する文章の学習 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der Mitarbeit im Unterricht und der woechentlichen Hausaufgaben. Ein Abschlusstest findet nicht statt. 成績評価は、授業での参加度と毎週の宿題に基づいて行われます。期末テストは行わない。成績評価基準の詳細については、授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
Die Studenten sollten im Zweifelsfall eine Uebersicht
ueber die deutsche Grammatik benutzen.
初級で用いた文法の教科書も参考に文法事項を確認すること。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Um das Verstaendnis deutscher Saetze und Texte und die eigene Schreibfaehigkeit zu verbessern, wird empfohlen, den Wortschatz fleissig zu erweitern. ドイツ語の文章やテキストの理解力、および自身の文書力を向上させるためには、熱心に語彙を増やすことをお勧めします。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Fuer Fragen der Studenten steht der Dozent waehrend des Unterrichts und in der Feedbackzeit zur Verfuegung. Sie erreichen mich unter:simonoe@yahoo.com 質問があれば、授業中、また、フィードバック期間中いつでも受け付ける。連絡先:simonoe@yahoo.com |
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|
ドイツ語IIB(ライティング)
D2452
(科目名)
German Writing B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火3 (教室) 共北36 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
In diesem Unterricht lernen die Studenten, einfache deutsche Texte selbst zu schreiben (z.B. Mails, Einladungen etc.).
この授業では、簡単なドイツ語の文章を書くことを学ぶ(たとえばメール、招待状など)。 |
|||||||
|
(到達目標)
Die Studenten sollen den Umgang mit einfachen deutschen Satzstrukturen und Texten erlernen. Sie erweitern ihren Wortschatz, wiederholen wichtige grammatische Schwerpunkte und erhalten stilistische Hinweise.
履修者は、簡単なドイツ語の文構造や文章の扱い方を学ぶ。語彙を増やし、重要な文法の重点事項を復習し、文体のヒントを得る。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
In jedem Unterricht muessen die Studenten zu einem Thema Einzelsaetze und kurze Texte verfassen, wobei dazu passende Redemittel (Wortschatz und grammatische Strukturen) erarbeitet und benutzt werden. Auch die woechtentlichen Hausaufgaben umfassen Wortschatz- und Grammatikuebungen sowie das Schreiben eigener kurzer Texte. 1. Woche: Einfuehrung 2.-14. Woche: Arbeit mit Texten zu verschiedenen Themen 15. Woche: Feedback 各授業では、履修者は特定のテーマについて単文や短い文章を作成し、それに適した表現(語彙や文法構造)を習得し、使用しなければなりません。毎週の宿題も、語彙や文法の練習、そして短い文章の作成が含まれます。 第1回:イントロダクション 第2回〜第14回:さまざまなテーマに関する文章の学習 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der Mitarbeit im Unterricht und der woechentlichen Hausaufgaben. Ein Abschlusstest findet nicht statt.
成績評価は、授業での参加度と毎週の宿題に基づいて行われます。期末テストは行わない。成績評価基準の詳細については、授業中に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
Die Studenten sollten im Zweifelsfall eine Uebersicht
ueber die deutsche Grammatik benutzen.
初級で用いた文法の教科書も参考に文法事項を確認すること。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Um das Verstaendnis deutscher Saetze und Texte und die eigene Schreibfaehigkeit zu verbessern, wird empfohlen, den Wortschatz fleissig zu erweitern.
ドイツ語の文章やテキストの理解力、および自身の文書力を向上させるためには、熱心に語彙を増やすことをお勧めします。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Fuer Fragen der Studenten steht der Dozent waehrend des Unterrichts und in der Feedbackzeit zur Verfuegung. Sie erreichen mich unter:simonoe@yahoo.com
質問があれば、授業中、また、フィードバック期間中いつでも受け付ける。連絡先:simonoe@yahoo.com |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2154
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 長文読解と文法問題でドイツ語の文法の定着を目指します。 | ||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。 ・辞書があれば、ドイツ語の素朴な長文を読解することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. 授業の進め方、Lektion 1: 初対面 2. Lektion 2: 食事 3. Lektion 3: 食品 4. 環境保護 5. Lektion 4: 音楽 6. Lektion 5: ドイツ製品 7. Lektion 6: ツーリズム 8. ドイツを象徴するもの 9. Lektion 7: 祝日 10. Lektion 8: 映画 11. Lektion 9: ドイツ再統一 12. 東ドイツ 13. Lektion 10: 年越し 14. 振り返り 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。 | ||||||
| (教科書) |
『ノイエ・シュリッテ たくさん練習して学ぶドイツ語』
(三修社, 2026)
ISBN:978-4-384-13114-7
(表紙には『Neue Schritte』とあります)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | かなりの文字数、情報量です。よく予習しましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。 | ||||||
|
ドイツ語IIB
D2154
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西21 |
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|
(授業の概要・目的)
長文読解と文法問題でドイツ語の文法の定着を目指します。
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|
(到達目標)
・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。
・辞書があれば、ドイツ語の素朴な長文を読解することができる。 |
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|
(授業計画と内容)
1. 授業の進め方、Lektion 1: 初対面 2. Lektion 2: 食事 3. Lektion 3: 食品 4. 環境保護 5. Lektion 4: 音楽 6. Lektion 5: ドイツ製品 7. Lektion 6: ツーリズム 8. ドイツを象徴するもの 9. Lektion 7: 祝日 10. Lektion 8: 映画 11. Lektion 9: ドイツ再統一 12. 東ドイツ 13. Lektion 10: 年越し 14. 振り返り 《期末試験》 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。
|
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(教科書)
『ノイエ・シュリッテ たくさん練習して学ぶドイツ語』
(三修社, 2026)
ISBN:978-4-384-13114-7
(表紙には『Neue Schritte』とあります)
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
かなりの文字数、情報量です。よく予習しましょう。
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2155
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ギリシア神話をドイツ語で読む。初級文法の復習をしつつ、ヨーロッパ文化の基礎を成すギリシア文化に親しむことを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語のテキストを正確に読めるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全9章から成り立っている。 第1章:プロメーテウス 第2章:人間の時代 第3章:ペンテウス 第4章:ニオベー 第5章:ダイダロスとイーカロス 第6章:テーセウス 第7章:オイディプース伝説 第8章:ヘーラクレース伝説 第9章:トロイア伝説 各章について1〜2回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、学期末試験(50%)・小テスト(20%)・平常点(30%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『やさしいギリシア神話』
(朝日出版社、1988年)
ISBN:978-4-255-25442-5
(初回授業から使用します。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 少なくとも指示があった範囲については授業前に読んで訳しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2155
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ギリシア神話をドイツ語で読む。初級文法の復習をしつつ、ヨーロッパ文化の基礎を成すギリシア文化に親しむことを目的とする。
|
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|
(到達目標)
ドイツ語のテキストを正確に読めるようになることを目標とする。
|
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|
(授業計画と内容)
この教科書は全9章から成り立っている。 第1章:プロメーテウス 第2章:人間の時代 第3章:ペンテウス 第4章:ニオベー 第5章:ダイダロスとイーカロス 第6章:テーセウス 第7章:オイディプース伝説 第8章:ヘーラクレース伝説 第9章:トロイア伝説 各章について1〜2回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、学期末試験(50%)・小テスト(20%)・平常点(30%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
『やさしいギリシア神話』
(朝日出版社、1988年)
ISBN:978-4-255-25442-5
(初回授業から使用します。)
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
少なくとも指示があった範囲については授業前に読んで訳しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2156
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ公共放送のニュース番組Tagesschauの視聴を通じて、ドイツ語の語彙力・運用能力を高めると同時に、ドイツ語圏でどういった事柄がどのように報道されているのか知ることで国際人としての教養を身につける。授業においては、ニュース内で使用されているドイツ語の文法項目についても詳しく解説する。履修者は指定されたドイツ語字幕付き動画を毎週あらかじめ視聴し、予習および事前の課題をこなした上で授業に臨むことが求められる。 | ||||||
| (到達目標) | ニュースで用いられるレベルのドイツ語を、辞書を使って確実に理解することができる。 ドイツ語の文法事項について、やや高度な知識を身につける。 時事的なことがらに関する重要な語彙や表現を覚える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、ドイツ語字幕付きのTagesschauの動画を教材として用いる。授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 第1回 ガイダンス 毎週の課題および授業の進め方について説明する。 第2回〜第14回 ニュース動画視聴(文法復習、語彙力拡充) 提出された課題を踏まえ、ドイツ語の文法事項や語彙の解説を行う。 <<期末試験>> 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 課題の提出状況も踏まえた参加態度50%、期末試験50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2156
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共西21 |
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|
(授業の概要・目的)
ドイツ公共放送のニュース番組Tagesschauの視聴を通じて、ドイツ語の語彙力・運用能力を高めると同時に、ドイツ語圏でどういった事柄がどのように報道されているのか知ることで国際人としての教養を身につける。授業においては、ニュース内で使用されているドイツ語の文法項目についても詳しく解説する。履修者は指定されたドイツ語字幕付き動画を毎週あらかじめ視聴し、予習および事前の課題をこなした上で授業に臨むことが求められる。
|
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|
(到達目標)
ニュースで用いられるレベルのドイツ語を、辞書を使って確実に理解することができる。
ドイツ語の文法事項について、やや高度な知識を身につける。 時事的なことがらに関する重要な語彙や表現を覚える。 |
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|
(授業計画と内容)
毎回、ドイツ語字幕付きのTagesschauの動画を教材として用いる。授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 第1回 ガイダンス 毎週の課題および授業の進め方について説明する。 第2回〜第14回 ニュース動画視聴(文法復習、語彙力拡充) 提出された課題を踏まえ、ドイツ語の文法事項や語彙の解説を行う。 <<期末試験>> 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
課題の提出状況も踏まえた参加態度50%、期末試験50%
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2157
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、これまでに学んだ文法知識を生かして、主に「異文化理解」をテーマとしたテクストを読んでいく。 ドイツ人筆者の日・独における様々な体験談やエピソードについて書かれたものであり、このテクストの講読を通して、長文読解能力の向上を目指す。 それと同時に、作文能力を養うために、プリントでの作文練習や文法補足の問題等も扱う。 |
||||||
| (到達目標) | 辞書を用いて、ある程度の長さのあるテクストであれば、相当に読みこなせるようになることを目標とする。 よりドイツ語らしい、自然な文が書けるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス・テキスト配布・和訳と作文のウォーミングアップ 第2回〜第14回 テクストの章立てに従って、下記のようなテーマで書かれたエッセイを、各章1〜2回の授業で講読形式で読んでいく。 1. Die Begegnung mit dem Japanischen 2. Grenzen und Sprachen 3. Schulsprachen 4. Noch frühere Erinnerungen(1) 5. Noch frühere Erinnerungen(2) 6. Essen und Gewohnheit (1) 7. Essen und Gewohnheit (2) 8. Essen und Gewohnheit (3) 第15回 フィードバック 講読テクストについては、初回授業時に配布する。 テクスト内容は、筆者の日本における体験をもとに、言語や文化をテーマとして、日欧の文化交流の歴史にも触れるものである。授業の進度により、さらに追加のテーマを扱う場合もある。 章ごとに付属している文法・作文練習問題を始め、別途プリントで追加の文法練習問題と、作文練習も行う。 出席者の予習発表に基づいて授業を進めるため、毎回の予習は必須である。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、以下の項目について、総合的に判断する。 期末試験【50%】 平常点【50%】(授業内での予習発表+授業内課題+自宅課題)*授業時間内の活動に応じた加点方式にて計算 |
||||||
| (教科書) |
初回授業時にプリントを配布する。授業進度に応じて、追加がある場合も、その都度授業内で配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、指定箇所ないし次回授業で扱う予定の箇所の予習は必ず行うこと。 ただ訳すのではなく、文構造を理解し、説明できるような形で準備をしておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回授業時にメインテキストの配布を行うため、必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合や、初回授業以降に登録した場合等については、LMSに掲載のメールアドレス宛に連絡すること。 | ||||||
|
ドイツ語IIB
D2157
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共西01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、これまでに学んだ文法知識を生かして、主に「異文化理解」をテーマとしたテクストを読んでいく。
ドイツ人筆者の日・独における様々な体験談やエピソードについて書かれたものであり、このテクストの講読を通して、長文読解能力の向上を目指す。 それと同時に、作文能力を養うために、プリントでの作文練習や文法補足の問題等も扱う。 |
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|
(到達目標)
辞書を用いて、ある程度の長さのあるテクストであれば、相当に読みこなせるようになることを目標とする。
よりドイツ語らしい、自然な文が書けるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス・テキスト配布・和訳と作文のウォーミングアップ 第2回〜第14回 テクストの章立てに従って、下記のようなテーマで書かれたエッセイを、各章1〜2回の授業で講読形式で読んでいく。 1. Die Begegnung mit dem Japanischen 2. Grenzen und Sprachen 3. Schulsprachen 4. Noch frühere Erinnerungen(1) 5. Noch frühere Erinnerungen(2) 6. Essen und Gewohnheit (1) 7. Essen und Gewohnheit (2) 8. Essen und Gewohnheit (3) 第15回 フィードバック 講読テクストについては、初回授業時に配布する。 テクスト内容は、筆者の日本における体験をもとに、言語や文化をテーマとして、日欧の文化交流の歴史にも触れるものである。授業の進度により、さらに追加のテーマを扱う場合もある。 章ごとに付属している文法・作文練習問題を始め、別途プリントで追加の文法練習問題と、作文練習も行う。 出席者の予習発表に基づいて授業を進めるため、毎回の予習は必須である。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、以下の項目について、総合的に判断する。
期末試験【50%】 平常点【50%】(授業内での予習発表+授業内課題+自宅課題)*授業時間内の活動に応じた加点方式にて計算 |
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|
(教科書)
初回授業時にプリントを配布する。授業進度に応じて、追加がある場合も、その都度授業内で配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、指定箇所ないし次回授業で扱う予定の箇所の予習は必ず行うこと。
ただ訳すのではなく、文構造を理解し、説明できるような形で準備をしておくこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
初回授業時にメインテキストの配布を行うため、必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合や、初回授業以降に登録した場合等については、LMSに掲載のメールアドレス宛に連絡すること。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2158
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ドイツ語のエッセイを実際に読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。 テクストはまずシュテファン・ツヴァイクの『ウィーンの文化』を読んでいきます。授業ではドイツ語の文章の構文把握を意識して学びます。テクストに関連して、オーストリア、ウィーンの文化と歴史、ウィーンゆかりの文学・思想・音楽・美術について学んでいきます。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語テクストを読解するのに重要な文法、語法を習得します。 ・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏(特にオーストリア、ウィーン)の文化、歴史についての理解を深めていきます。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『ウィーンの文化』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 シュテファン・ツヴァイクをはじめとした、ウィーンの「世紀末」文化を代表する作家たちや、ハプスブルク帝国の文化と歴史について学んでいきます。ヴィトゲンシュタインなどの哲学者、カール・クラウスやアルトゥーア・シュニッツラーといった作家についても取り上げる予定です。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60% 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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| (教科書) |
『ウィーンの文化 Das Wien von gestern』
(1963)
ISBN:978-4-384-15151-0
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習が必要です。指示した部分については予習していることを前提に授業を進めていきます。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。 | ||||||||||||
|
ドイツ語IIB
D2158
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 4共14 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、ドイツ語のエッセイを実際に読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。
テクストはまずシュテファン・ツヴァイクの『ウィーンの文化』を読んでいきます。授業ではドイツ語の文章の構文把握を意識して学びます。テクストに関連して、オーストリア、ウィーンの文化と歴史、ウィーンゆかりの文学・思想・音楽・美術について学んでいきます。 |
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(到達目標)
・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語テクストを読解するのに重要な文法、語法を習得します。
・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏(特にオーストリア、ウィーン)の文化、歴史についての理解を深めていきます。 |
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(授業計画と内容)
教科書『ウィーンの文化』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 シュテファン・ツヴァイクをはじめとした、ウィーンの「世紀末」文化を代表する作家たちや、ハプスブルク帝国の文化と歴史について学んでいきます。ヴィトゲンシュタインなどの哲学者、カール・クラウスやアルトゥーア・シュニッツラーといった作家についても取り上げる予定です。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60%
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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(教科書)
『ウィーンの文化 Das Wien von gestern』
(1963)
ISBN:978-4-384-15151-0
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習が必要です。指示した部分については予習していることを前提に授業を進めていきます。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2159
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ中世の代表的な英雄叙事詩である「ニーベルンゲンの歌Nibelungenlied」を原文の中高ドイツ語で読む。 | ||||||
| (到達目標) | 辞書を引きながら中高ドイツ語のテクストを読むことができる。 ドイツ語史やドイツ中世文学について理解を深める。 古い時代のドイツ語を通じて、現代のドイツ語を多角的視点から理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 中高ドイツ語とは、11世紀半ばから14世紀半ばまでの高地ドイツ語をいう。12世紀後半から13世紀中頃は騎士階級や宮廷詩人による文学が栄えたが、一方で、ゲルマン系民族の移動やカロリング朝時代の伝説に題材をとる英雄叙事詩が成立した。本授業では、1200年頃に書かれたとされるNibelungenliedを読みながら、中高ドイツ語の言語的な特徴について学んでいく。 授業では、初回に中高ドイツ語の基本的な文法やこの時代の文学史的な事柄について概要を説明し、第2回以降は輪読形式でテクストを読み進める。 テクストには現代ドイツ語の対訳が付いているが、語彙の意味や文法構造について現代ドイツ語との違いを意識しながら読んでほしい。 授業はフィードバックを含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加度(50%)及び学期末レポート(50%)に基づく。 | ||||||
| (教科書) |
テクストはDas Nibelungenlied. Mittelhochdeutsch / Neuhochdeutsch. Reclam. 2010 (ISBN: 978-3150107676)より講読予定箇所のコピーを配布する。
中高ドイツ語の辞書にはウェブ上で(Woerterbuchnetz: https://woerterbuchnetz.de/)利用可能なものがあるが、紙媒体のBeate Hennig. Kleines Mittelhochdeutsches Woerterbuch. 7. Aufl. De Gruyter. 2022 (ISBN: 978-3110769135)を勧める。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前にテクストを読み、疑問点を明らかにして授業に臨んでください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2159
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共北3B |
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|
(授業の概要・目的)
ドイツ中世の代表的な英雄叙事詩である「ニーベルンゲンの歌Nibelungenlied」を原文の中高ドイツ語で読む。
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|
(到達目標)
辞書を引きながら中高ドイツ語のテクストを読むことができる。
ドイツ語史やドイツ中世文学について理解を深める。 古い時代のドイツ語を通じて、現代のドイツ語を多角的視点から理解する。 |
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|
(授業計画と内容)
中高ドイツ語とは、11世紀半ばから14世紀半ばまでの高地ドイツ語をいう。12世紀後半から13世紀中頃は騎士階級や宮廷詩人による文学が栄えたが、一方で、ゲルマン系民族の移動やカロリング朝時代の伝説に題材をとる英雄叙事詩が成立した。本授業では、1200年頃に書かれたとされるNibelungenliedを読みながら、中高ドイツ語の言語的な特徴について学んでいく。 授業では、初回に中高ドイツ語の基本的な文法やこの時代の文学史的な事柄について概要を説明し、第2回以降は輪読形式でテクストを読み進める。 テクストには現代ドイツ語の対訳が付いているが、語彙の意味や文法構造について現代ドイツ語との違いを意識しながら読んでほしい。 授業はフィードバックを含み15回行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加度(50%)及び学期末レポート(50%)に基づく。
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(教科書)
テクストはDas Nibelungenlied. Mittelhochdeutsch / Neuhochdeutsch. Reclam. 2010 (ISBN: 978-3150107676)より講読予定箇所のコピーを配布する。
中高ドイツ語の辞書にはウェブ上で(Woerterbuchnetz: https://woerterbuchnetz.de/)利用可能なものがあるが、紙媒体のBeate Hennig. Kleines Mittelhochdeutsches Woerterbuch. 7. Aufl. De Gruyter. 2022 (ISBN: 978-3110769135)を勧める。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
事前にテクストを読み、疑問点を明らかにして授業に臨んでください。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(会話) D2251
|
(英 訳) | Spoken German II B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Händen. Der Unterricht findet grundsätzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfähigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstände und Traditionen ins Gespräch zu kommen. Didaktisch knüpft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpädagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpädagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
||||||
| (到達目標) | -Förderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau -Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Förderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Selbstinitiative fördern |
||||||
| (授業計画と内容) | Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultüte basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Stift mit deutscher Herbst- oder Lichterdeko) 3. Brettspiele (z. B. Emojito) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Radiergummistempel basteln) 5. Freispiel (Montessori, Waldorf) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Martinslaterne) 7. Brettspiele (z. B. Tabu, Dobble) 8. Diskussion & Malen (z. B. Mandala) 9. Diskussion & Basteln (z. B. Blätterkunst, Kastanienfiguren) 10. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) & Singen 11. Diskussion & Basteln (z. B. Adventskalender, Wichtelhaus, etc.) 12. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Hl. 3-Königskrone) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 15. Präsentation 16. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschläge. Wünsche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespräch, kein Gespräch ohne kulturellen Rahmen :) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden führen im Laufe des Semesters ein persönliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet). Das Portfolio dokumentiert: -persönliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespräch oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | (履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。 Dieser Kurs ist besonders für Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natürlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfähigkeiten verbessern wollen, sind Sie natürlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ドイツ語IIB(会話)
D2251
(科目名)
Spoken German II B
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共東12 |
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|
(授業の概要・目的)
In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Händen.
Der Unterricht findet grundsätzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfähigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstände und Traditionen ins Gespräch zu kommen. Didaktisch knüpft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpädagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpädagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
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(到達目標)
-Förderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau
-Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Förderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Selbstinitiative fördern |
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(授業計画と内容)
Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultüte basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Stift mit deutscher Herbst- oder Lichterdeko) 3. Brettspiele (z. B. Emojito) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Radiergummistempel basteln) 5. Freispiel (Montessori, Waldorf) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Martinslaterne) 7. Brettspiele (z. B. Tabu, Dobble) 8. Diskussion & Malen (z. B. Mandala) 9. Diskussion & Basteln (z. B. Blätterkunst, Kastanienfiguren) 10. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) & Singen 11. Diskussion & Basteln (z. B. Adventskalender, Wichtelhaus, etc.) 12. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Hl. 3-Königskrone) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 15. Präsentation 16. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschläge. Wünsche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespräch, kein Gespräch ohne kulturellen Rahmen :) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden führen im Laufe des Semesters ein persönliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet).
Das Portfolio dokumentiert: -persönliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespräch oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
(履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。
Dieser Kurs ist besonders für Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natürlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfähigkeiten verbessern wollen, sind Sie natürlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2160
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:技術の問いとしての現代ドイツ思想 この授業では、「技術Technik/Kunst」というテーマを切り口に、ドイツ語圏の思想に関するテキストを原文で読みます。授業に参加するにあたっては、初級ドイツ語の知識が必要です。ドイツ語の読解能力を高めるだけでなく、テクストが書かれた時代背景や作者の思考の軌跡を追うことで、ドイツ語圏の文化や歴史に対する理解を深めることを目指します。 講読するのは、20世紀後半以降にドイツ語で書かれたテクストです。具体的には、哲学者マルティン・ハイデガーの『技術への問い』と、そこから影響を受けた一連の思想家たちのテクストを念頭に置いています。それらを通じて、現代社会におけるアート(Kunst技術=芸術)とテクノロジーの意味や役割についてみなさんと考えます。 テキストを各自事前に予習してもらいます。履修者数によってはグループワークの形態をとることもあります。前提となる基礎知識をつけるための解説講義や小課題の提出なども予定しています。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能) ・近現代のドイツ思想およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み15回行う。 第1回:オリエンテーション(授業概要) 第2回:前提知識にかんするレクチャー 第3〜14回:テクスト講読・グループワーク・発表 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、学期末試験50%の総合評価とする。 平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
各自で独和辞典や文法書を準備してください。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱うテクストについて、毎回事前の予習が必須となる。哲学や思想史の知識も、自分で補って勉強することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後で対応します。 |
||||||
|
ドイツ語IIB
D2160
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 共北33 |
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(授業の概要・目的)
テーマ:技術の問いとしての現代ドイツ思想
この授業では、「技術Technik/Kunst」というテーマを切り口に、ドイツ語圏の思想に関するテキストを原文で読みます。授業に参加するにあたっては、初級ドイツ語の知識が必要です。ドイツ語の読解能力を高めるだけでなく、テクストが書かれた時代背景や作者の思考の軌跡を追うことで、ドイツ語圏の文化や歴史に対する理解を深めることを目指します。 講読するのは、20世紀後半以降にドイツ語で書かれたテクストです。具体的には、哲学者マルティン・ハイデガーの『技術への問い』と、そこから影響を受けた一連の思想家たちのテクストを念頭に置いています。それらを通じて、現代社会におけるアート(Kunst技術=芸術)とテクノロジーの意味や役割についてみなさんと考えます。 テキストを各自事前に予習してもらいます。履修者数によってはグループワークの形態をとることもあります。前提となる基礎知識をつけるための解説講義や小課題の提出なども予定しています。 |
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|
(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能)
・近現代のドイツ思想およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
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|
(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み15回行う。 第1回:オリエンテーション(授業概要) 第2回:前提知識にかんするレクチャー 第3〜14回:テクスト講読・グループワーク・発表 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、学期末試験50%の総合評価とする。
平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
各自で独和辞典や文法書を準備してください。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱うテクストについて、毎回事前の予習が必須となる。哲学や思想史の知識も、自分で補って勉強することが望ましい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後で対応します。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2162
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーの大著『経済と社会』の中から、官僚制についての分析を取り上げ(主に"Typen der Gesellschaft")、その部分のドイツ語テクストを購読します。 官僚制をさまざな点で社会学的に分類し、その構造と問題点を分析したヴェーバーのテクストは、現代の政治経済において不可欠であると同時に病理それ自体でもあるところの官僚制について考えるための基礎文献です。 受講生は、このテクストをドイツ語で読むことを通じて、学術書を読むレベルの語学力を涵養することができます。このテクストには複数の翻訳があるので(一例として『権力と支配』、講談社学術文庫、2012年)、さしあたって語学力に自信がない人にも受講をお勧めします。ただし講読に際しては、テクストで使われている文法表現を正確に説明できるだけの予習を受講生に要求します。 |
||||||
| (到達目標) | 受講生がドイツ語の学術書を正確に読むことができるようになること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業で翻訳担当者を決め、担当者が出す訳文を全員で検討します。授業進度は受講生の語学力に応じて適宜調整します。この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 | ||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%)および定期試験(50%)にて成績評価を行います。 平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
必要な資料を授業時に配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テクストを正確に読むために毎回十分な予習をして授業に臨んでください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問はメールにて受け付けます。教員のメールアドレスは、tsuda.takuto.44c@st.kyoto-u.ac.jpです。 | ||||||
|
ドイツ語IIB
D2162
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 共西11 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーの大著『経済と社会』の中から、官僚制についての分析を取り上げ(主に"Typen der Gesellschaft")、その部分のドイツ語テクストを購読します。
官僚制をさまざな点で社会学的に分類し、その構造と問題点を分析したヴェーバーのテクストは、現代の政治経済において不可欠であると同時に病理それ自体でもあるところの官僚制について考えるための基礎文献です。 受講生は、このテクストをドイツ語で読むことを通じて、学術書を読むレベルの語学力を涵養することができます。このテクストには複数の翻訳があるので(一例として『権力と支配』、講談社学術文庫、2012年)、さしあたって語学力に自信がない人にも受講をお勧めします。ただし講読に際しては、テクストで使われている文法表現を正確に説明できるだけの予習を受講生に要求します。 |
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|
(到達目標)
受講生がドイツ語の学術書を正確に読むことができるようになること。
|
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|
(授業計画と内容)
毎回の授業で翻訳担当者を決め、担当者が出す訳文を全員で検討します。授業進度は受講生の語学力に応じて適宜調整します。この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%)および定期試験(50%)にて成績評価を行います。
平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
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|
(教科書)
必要な資料を授業時に配布します。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
テクストを正確に読むために毎回十分な予習をして授業に臨んでください。
|
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(その他(オフィスアワー等))
質問はメールにて受け付けます。教員のメールアドレスは、tsuda.takuto.44c@st.kyoto-u.ac.jpです。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(会話) D2252
|
(英 訳) | Spoken German II B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
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| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | このコースの参加条件は、 約1年間のドイツ語授業またはドイツ語の基本的な文法の知識です。 この授業ではヨーロッパ共通言語参照枠 (CEFR) A1.2 (またはA2)レベルに相応しい色々なテーマの短くて簡単な対話やテキストを用います。 コース独自の学習用ホームページもあって、 予習復習がきっと楽しくなるはず! | ||||||
| (到達目標) | 最初の授業で、レベル判定テストを行い、 言語レベル A1.2、または A2 の適切な教材を選択します。Nicos Wegのオンラインビデオコースを使い, リスニングと会話練習をします。 ビデオの対話は一緒に学習し、 次にロールプレイで発表します。 隣の人とペアを組んで対話をしながら表現を覚え、 基本的な文法規則を応用できるようになるのが目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック (方法は別途連絡) を含む全15回で行います。 対話を学習して発表し、口答練習に重点を置きます。 楽しくドイツ語会話を学びましょう。 また言語だけではなく、ドイツの生活や文化についてビデオ等を使って紹介します。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 10%・出席・授業態度(3分の2以上の出席が必要) 20%・ 宿題 復習のアクティビティ 40%・ミニテスト、プレゼンテーション 30%・ファイナルテスト:筆記試験 |
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| (教科書) |
テキストは、プリントを配布
|
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| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) |
https://learngerman.dw.com/de/nicos-weg/c-36519687
Nicos Weg A1
https://learngerman.dw.com/de/nicos-weg/c-36519709 Nicos Weg A2 |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回宿題があります | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問があればメールで回答します。 deutsch.lernen.in.kyoto@gmail.com またホームページ https://deutschlerneninkyoto.org 上で授業の進行状況についてのレポートがあります。授業 が始まってからアクセス出来ます。 持ち物 (ビデオのスクリプトまたはテキスト、ノート、筆記用具) |
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|
ドイツ語IIB(会話)
D2252
(科目名)
Spoken German II B
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木3 (教室) 共北35 |
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(授業の概要・目的)
このコースの参加条件は、 約1年間のドイツ語授業またはドイツ語の基本的な文法の知識です。 この授業ではヨーロッパ共通言語参照枠 (CEFR) A1.2 (またはA2)レベルに相応しい色々なテーマの短くて簡単な対話やテキストを用います。 コース独自の学習用ホームページもあって、 予習復習がきっと楽しくなるはず!
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(到達目標)
最初の授業で、レベル判定テストを行い、 言語レベル A1.2、または A2 の適切な教材を選択します。Nicos Wegのオンラインビデオコースを使い, リスニングと会話練習をします。 ビデオの対話は一緒に学習し、 次にロールプレイで発表します。 隣の人とペアを組んで対話をしながら表現を覚え、 基本的な文法規則を応用できるようになるのが目標です。
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(授業計画と内容)
この授業はフィードバック (方法は別途連絡) を含む全15回で行います。 対話を学習して発表し、口答練習に重点を置きます。 楽しくドイツ語会話を学びましょう。 また言語だけではなく、ドイツの生活や文化についてビデオ等を使って紹介します。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
10%・出席・授業態度(3分の2以上の出席が必要)
20%・ 宿題 復習のアクティビティ 40%・ミニテスト、プレゼンテーション 30%・ファイナルテスト:筆記試験 |
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(教科書)
テキストは、プリントを配布
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回宿題があります
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(その他(オフィスアワー等))
質問があればメールで回答します。 deutsch.lernen.in.kyoto@gmail.com
またホームページ https://deutschlerneninkyoto.org 上で授業の進行状況についてのレポートがあります。授業 が始まってからアクセス出来ます。 持ち物 (ビデオのスクリプトまたはテキスト、ノート、筆記用具) |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2161
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木4 |
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| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ テキストの読解を通してドイツ文化・文学への造詣を深める この授業ではテキストの読解を通じて、語彙力を強化するとともに、ドイツ文化・文学についての知識も養います。初級ドイツ語の知識が必要になりますが、重要な文法事項については解説・復習していきます。 作家や文化的・時代的背景について調べ、発表・ディスカッションする時間も設けることで、テキストをより深く理解することを目指します。 |
||||||
| (到達目標) | ・辞書を使いながら、中級レベルのドイツ語を読むことができる ・読んだテキストについて、その文化的・時代的背景などを説明できる |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に掲載されているテキストを読み進めていく 1.オリエンテーション 2-3.オトフリート・プロイスラー『クラバート』 4-5.フランツ・カフカ『変身』(発表:同化ユダヤ人、カフカ受容) 6-7.パウル・ツェラン『死のフーガ』(発表:ナチズムへの反省、フーガとは) 8. 春学期前半の振り返り 9-10.リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー『1985年5月8日の演説』(発表:現代ドイツの政治体制) 11-12.トーマス・マン『ヴェニスに死す』(発表:ドイツにおける南方への憧れ、ドイツの市民文化) 13-14. ハインリヒ・ハイネ「ローレライ」、「歌の翼に」(発表:亡命作家ハイネ、ナチス時代の焚書) 15. 今学期の振り返り |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については,小テスト(30%)、発表(40%)・平常点(30%)などに基づくものとする。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストの指定範囲を予習してくること | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後かメールで質問すること。詳細は初回授業時に伝える。 | ||||||
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ドイツ語IIB
D2161
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木4 (教室) 共西23 |
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(授業の概要・目的)
テーマ テキストの読解を通してドイツ文化・文学への造詣を深める
この授業ではテキストの読解を通じて、語彙力を強化するとともに、ドイツ文化・文学についての知識も養います。初級ドイツ語の知識が必要になりますが、重要な文法事項については解説・復習していきます。 作家や文化的・時代的背景について調べ、発表・ディスカッションする時間も設けることで、テキストをより深く理解することを目指します。 |
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(到達目標)
・辞書を使いながら、中級レベルのドイツ語を読むことができる
・読んだテキストについて、その文化的・時代的背景などを説明できる |
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(授業計画と内容)
基本的に教科書に掲載されているテキストを読み進めていく 1.オリエンテーション 2-3.オトフリート・プロイスラー『クラバート』 4-5.フランツ・カフカ『変身』(発表:同化ユダヤ人、カフカ受容) 6-7.パウル・ツェラン『死のフーガ』(発表:ナチズムへの反省、フーガとは) 8. 春学期前半の振り返り 9-10.リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー『1985年5月8日の演説』(発表:現代ドイツの政治体制) 11-12.トーマス・マン『ヴェニスに死す』(発表:ドイツにおける南方への憧れ、ドイツの市民文化) 13-14. ハインリヒ・ハイネ「ローレライ」、「歌の翼に」(発表:亡命作家ハイネ、ナチス時代の焚書) 15. 今学期の振り返り |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については,小テスト(30%)、発表(40%)・平常点(30%)などに基づくものとする。
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(教科書)
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-25417-3
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
テキストの指定範囲を予習してくること
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後かメールで質問すること。詳細は初回授業時に伝える。
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