授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :天気予報と気候変動の科学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Numerical Weather Prediction and Climate Dynamics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||||||||
| (キーワード) | 気象学 / 異常気象 / 気候変動 / 温暖化 / 予測可能性 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | このセミナーでは、地球の気候や大気大循環への理解を深めるため、気象観測や大気シミュレーションについて学ぶ。気象や気候は、農業や流通、エネルギー供給、防災などを通じて人々の生活に大きく影響している。気象や気候の知識は、日常生活や行政やビジネスにおける意思決定の基礎となるため、理系はもちろん文系の学生にとっても有意義である。 気象や気候は高校地学で教えられているが、履修者は多くない。高校で履修していなくても、気象や気候の多くの事柄は、高校の数学や物理、化学の基礎的な知識で理解できる。セミナーでは、必要に応じて基礎知識を復習しながら進める。気候の進化には生物の役割も大きい。セミナーで行う観測やデータの解析や可視化、シミュレーションを通じて、高校時代は無味乾燥に思われた数学や理科の知識が気象や気候の理解に役立つことが理解できれば、教養科目の学習の動機を高めることができるはずである。 日々の天気予報や季節予測、気候変動や温暖化の予測は物理法則に基づいて行われている。予報がなぜよく当たったり、時に大きく外れたりするのか。温暖化予測は、どの程度信頼できるのか。セミナーを受講すれば気象情報や気候変動関連のニュースに対する理解が深まるであろう。 セミナーでは、基礎事項について学んだ後、コンピュータを使って大気や海洋データの描画、統計、解析、シミュレーションを行うことにより、気候システムのしくみを体得する。また、他者の発表に耳を傾け、討論することにより一層の理解を深める。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ・地球環境に関する基本的な知識を得る。 ・教科書や文献、マニュアル等の資料を理解する読解力をつける。 ・資料を読み理解した内容を観測や実習に役立てる。 ・学習した内容について、説明する力を養う。 ・観測やデータ解析、シミュレーションを行うために必要な、プログラミングの基本的な技術を習得する。 ・他者との有意義な討論を行う。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 セミナーの目的や進め方について紹介する。 第2回 英語の教科書を読み、気象学・気候学の基礎知識を身につける。 第3回 Rの環境を構築し、プログラミングの基礎を学ぶ。 第4回 気象統計の基礎について学ぶ。 第5〜7回 自ら選んだテーマについて、統計解析を行う。 第8回 統計解析の成果報告を行う。 第9〜10回 気象シミュレーションの基礎について学ぶ。 第11〜14回 自ら選んだテーマについて簡単な気象シミュレーションを行う。 第15回 実習の成果報告を行う。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(30%)及び発表(70%)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
『Atmospheric Science An Introductory Survey』
(Academic Press, 2006)
ISBN:9780127329512
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Global Physical Climatology』
(Elsevier, 2016)
ISBN:9780123285317
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Introduction to Environmental Data Science』
(Cambridge, 2023)
ISBN:9781107588493
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (関連URL) |
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/enomoto/rmetds/
防災研究所 災害気候研究分野 Rによる気象データサイエンス
https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB06525714 教科書の電子版(学内からアクセス可) https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB05920696 教科書の電子版(学内からアクセス可) https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB14275805 教科書の電子版(学内からアクセス可) |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 関連URLからPDF版の教科書を取得し,指示された箇所に目を通しておく。必要であれば,日本語の教科書等を参考にする。プログラミングの課題を行い,結果の発表資料を準備する。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 電子メール等により,随時質問を受け付ける。 | ||||||||||||
|
ILASセミナー :天気予報と気候変動の科学
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Numerical Weather Prediction and Climate Dynamics
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 1共22 |
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| (キーワード) 気象学 / 異常気象 / 気候変動 / 温暖化 / 予測可能性 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
このセミナーでは、地球の気候や大気大循環への理解を深めるため、気象観測や大気シミュレーションについて学ぶ。気象や気候は、農業や流通、エネルギー供給、防災などを通じて人々の生活に大きく影響している。気象や気候の知識は、日常生活や行政やビジネスにおける意思決定の基礎となるため、理系はもちろん文系の学生にとっても有意義である。
気象や気候は高校地学で教えられているが、履修者は多くない。高校で履修していなくても、気象や気候の多くの事柄は、高校の数学や物理、化学の基礎的な知識で理解できる。セミナーでは、必要に応じて基礎知識を復習しながら進める。気候の進化には生物の役割も大きい。セミナーで行う観測やデータの解析や可視化、シミュレーションを通じて、高校時代は無味乾燥に思われた数学や理科の知識が気象や気候の理解に役立つことが理解できれば、教養科目の学習の動機を高めることができるはずである。 日々の天気予報や季節予測、気候変動や温暖化の予測は物理法則に基づいて行われている。予報がなぜよく当たったり、時に大きく外れたりするのか。温暖化予測は、どの程度信頼できるのか。セミナーを受講すれば気象情報や気候変動関連のニュースに対する理解が深まるであろう。 セミナーでは、基礎事項について学んだ後、コンピュータを使って大気や海洋データの描画、統計、解析、シミュレーションを行うことにより、気候システムのしくみを体得する。また、他者の発表に耳を傾け、討論することにより一層の理解を深める。 |
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|
(到達目標)
・地球環境に関する基本的な知識を得る。
・教科書や文献、マニュアル等の資料を理解する読解力をつける。 ・資料を読み理解した内容を観測や実習に役立てる。 ・学習した内容について、説明する力を養う。 ・観測やデータ解析、シミュレーションを行うために必要な、プログラミングの基本的な技術を習得する。 ・他者との有意義な討論を行う。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 セミナーの目的や進め方について紹介する。 第2回 英語の教科書を読み、気象学・気候学の基礎知識を身につける。 第3回 Rの環境を構築し、プログラミングの基礎を学ぶ。 第4回 気象統計の基礎について学ぶ。 第5〜7回 自ら選んだテーマについて、統計解析を行う。 第8回 統計解析の成果報告を行う。 第9〜10回 気象シミュレーションの基礎について学ぶ。 第11〜14回 自ら選んだテーマについて簡単な気象シミュレーションを行う。 第15回 実習の成果報告を行う。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(30%)及び発表(70%)により評価する。
|
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(教科書)
『Atmospheric Science An Introductory Survey』
(Academic Press, 2006)
ISBN:9780127329512
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Global Physical Climatology』
(Elsevier, 2016)
ISBN:9780123285317
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Introduction to Environmental Data Science』
(Cambridge, 2023)
ISBN:9781107588493
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
関連URLからPDF版の教科書を取得し,指示された箇所に目を通しておく。必要であれば,日本語の教科書等を参考にする。プログラミングの課題を行い,結果の発表資料を準備する。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
電子メール等により,随時質問を受け付ける。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :進化と生態の博物学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Science of Evolution and Ecology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 総合博物館 セミナー室(S202) | ||||||
| (キーワード) | 進化 / 種概念 / 個体群生態学 / 群集生態学 / 送粉生態学 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 博物学や生物学を正しく現代的に理解する事を目的として、生命進化の歴史や、現存する生物に関する進化生態学的研究に関する最新の研究成果や概念をテーマに博物館の収蔵品を活用しつつゼミ形式の授業を行う。 | ||||||
| (到達目標) | 生物進化に関する正しい知識を学び、様々な種の生態や生物多様性を進化学的に考察することを通して、多くの生命現象を合理的に理解できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従ってゼミを進める。 ただし、受講者の理解の程度を確認しながら、【 】で示した回を目途に調整を行う。 (1) 生物学的基本概念の確認【1-2回】 「種とは何か?」についての討論を行うことで、「種」「個体群」「群集」についての厳密な生物学的定義を確認する。 COVID19の変異株の進化に関する考察から、種概念の拡張や種を変える進化と小規模な変異の拡散についても議論する。 (2) 進化のメカニズムと生活史戦略【2-6回】 ダーウイン進化論に基づく進化のメカニズムと隠喩としての生活史「戦略」についての理解を促す。この際、博物館に展示されている化石資料を活用して、実物資料にのっとり、どのように進化が起こったのかについての討論を行う。 (3) 社会性の進化と包括適応度【6-8回】 古典的なダーウイン進化論では説明のつかない利他行動の進化について、どのように考えることで進化でそのような利他行動の成立が説明できるのかを討論する。 (4) 昆虫の採餌戦略と花の送粉戦略【8-11回】 花の個体群とそれを利用する昆虫の共進化を例に送粉共生系のあり方についての討論を通して、進化的考え方を深める。 この際、博物館に展示されている昆虫標本や森林ジオラマを活用する。 (5) 群集生態学と多変量解析【11-12回】 個体群生態学と群集生態学とともに、多変量解析の基礎を用いた解析についての理解を深める。 (6) 訪花昆虫群集の変化【12-13回】 訪花昆虫群集に関わる研究を例に、群集レベルの生態と進化について、実際の野外データや標本に基づいた討論を行う。 (7) 新しい博物館情報学の試み【13回】 現在、京大総合博物館情報発信系でなされている最先端研究を紹介し、論議する。 ただし、受講者の理解状況や進度によっては、本項を省く。 (8) よくある進化の誤認【14回】 進化に関わるよくある誤認をあげて、正しい進化的考え方を確認するため、それぞれの誤認をどう正すべきかの討論を行う。 また、この回にレポート課題とフィードバックの方法を示す。 (9) レポート課題提出【試験期間】 (10) フィードバック【15回】 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート(1回:50点満点) 平常点(討論への参加を評価:50点満点) の合計により、評価する |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 開講前に必須の予習は特に無いが、授業中に、適宜、次週までに自分で考えておくべき課題を提示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特定の分野についての予備知識を前提とする講義ではない。生物進化についての洞察力は、文系において同様に複雑な社会現象やその変遷の考察の際にも役立てることが出来る。 なにより、博物館には生物進化を跡づける様々な学術標本資料が豊富に収蔵されており、それをもとに構築された本ゼミは、高校までの紙の上の勉強とはひと味違い、大学における学びということについて考え直す良いきっかけとなろう。 |
||||||
|
ILASセミナー :進化と生態の博物学
(科目名)
ILAS Seminar :Science of Evolution and Ecology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 総合博物館 セミナー室(S202) |
|||||||
| (キーワード) 進化 / 種概念 / 個体群生態学 / 群集生態学 / 送粉生態学 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
博物学や生物学を正しく現代的に理解する事を目的として、生命進化の歴史や、現存する生物に関する進化生態学的研究に関する最新の研究成果や概念をテーマに博物館の収蔵品を活用しつつゼミ形式の授業を行う。
|
|||||||
|
(到達目標)
生物進化に関する正しい知識を学び、様々な種の生態や生物多様性を進化学的に考察することを通して、多くの生命現象を合理的に理解できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従ってゼミを進める。 ただし、受講者の理解の程度を確認しながら、【 】で示した回を目途に調整を行う。 (1) 生物学的基本概念の確認【1-2回】 「種とは何か?」についての討論を行うことで、「種」「個体群」「群集」についての厳密な生物学的定義を確認する。 COVID19の変異株の進化に関する考察から、種概念の拡張や種を変える進化と小規模な変異の拡散についても議論する。 (2) 進化のメカニズムと生活史戦略【2-6回】 ダーウイン進化論に基づく進化のメカニズムと隠喩としての生活史「戦略」についての理解を促す。この際、博物館に展示されている化石資料を活用して、実物資料にのっとり、どのように進化が起こったのかについての討論を行う。 (3) 社会性の進化と包括適応度【6-8回】 古典的なダーウイン進化論では説明のつかない利他行動の進化について、どのように考えることで進化でそのような利他行動の成立が説明できるのかを討論する。 (4) 昆虫の採餌戦略と花の送粉戦略【8-11回】 花の個体群とそれを利用する昆虫の共進化を例に送粉共生系のあり方についての討論を通して、進化的考え方を深める。 この際、博物館に展示されている昆虫標本や森林ジオラマを活用する。 (5) 群集生態学と多変量解析【11-12回】 個体群生態学と群集生態学とともに、多変量解析の基礎を用いた解析についての理解を深める。 (6) 訪花昆虫群集の変化【12-13回】 訪花昆虫群集に関わる研究を例に、群集レベルの生態と進化について、実際の野外データや標本に基づいた討論を行う。 (7) 新しい博物館情報学の試み【13回】 現在、京大総合博物館情報発信系でなされている最先端研究を紹介し、論議する。 ただし、受講者の理解状況や進度によっては、本項を省く。 (8) よくある進化の誤認【14回】 進化に関わるよくある誤認をあげて、正しい進化的考え方を確認するため、それぞれの誤認をどう正すべきかの討論を行う。 また、この回にレポート課題とフィードバックの方法を示す。 (9) レポート課題提出【試験期間】 (10) フィードバック【15回】 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート(1回:50点満点)
平常点(討論への参加を評価:50点満点) の合計により、評価する |
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
開講前に必須の予習は特に無いが、授業中に、適宜、次週までに自分で考えておくべき課題を提示する。
|
|||||||
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(その他(オフィスアワー等))
特定の分野についての予備知識を前提とする講義ではない。生物進化についての洞察力は、文系において同様に複雑な社会現象やその変遷の考察の際にも役立てることが出来る。
なにより、博物館には生物進化を跡づける様々な学術標本資料が豊富に収蔵されており、それをもとに構築された本ゼミは、高校までの紙の上の勉強とはひと味違い、大学における学びということについて考え直す良いきっかけとなろう。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :地球と資源エネルギー
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Earth and Energy Resources | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 5(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 総合研究10号館426号室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 資源 / エネルギー / 地球 / 開発 / 安定供給 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 地球が地質年代をかけて生成した鉱産資源(エネルギー資源を含む)を主要な対象として,「地球」と「資源」について学び,資源の開発から消費までのプロセスを理解する.さらに,これらの基礎知識から「資源の安定供給」について,様々な視点から考える. | ||||||||||||
| (到達目標) | 人類が消費している「資源」と「エネルギー」についての基礎知識を習得する.資源の安定供給のために必要な知識と考え方を理解する. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業スケジュールは,概要説明(1回),下記のテーマについての学習(全13回,うち実習形式1回),課題発表会(1回),フィードバック(1回)である.受講学生の要望に応じて,テーマを追加変更することがある.各回,各自でネットワークに接続できるデバイスを持参すること(BYOD).鉱産資源の基礎・金属及び工業用資源に関するテーマは陳が,エネルギー資源に関するテーマは藤本が担当する.フィードバック方法は別途連絡する. ①概要説明 ②資源の考え方と鉱産資源の基礎(鉱床学・資源開発工学について) ③資源に関するデータ(基礎知識と取り扱い上の注意点) ④静態的耐用年数と資源消費量予測(資源の安定供給のために) ⑤石炭・石油・天然ガス(在来型炭化水素資源) ⑥石油(限界説と地球温暖化) ⑦シェールガス・シェールオイル(非在来型炭化水素資源をめぐる世界の資源戦略) ⑧メタンハイドレート(国産天然ガス資源) ⑨バイオマスエネルギー資源(再生可能なエネルギー資源) ⑩実習:鉱産資源の消費量を予測してみよう。 ⑪二酸化炭素の回収と利用,処分(Carbon dioxide Capture, Utilization, and Storage (CCUS)) ⑫鉄資源(光合成と縞状鉄鉱床) ⑬水資源・砂資源(世界で最も多く消費される資源) ⑭月・火星の資源開発(宇宙開発に向けてこれまでの資源開発工学を俯瞰) ⑮課題発表会 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(各回授業でのディスカッション等への参加状況)70%,受講者による課題発表会(プレゼンテーション及び質疑応答への参加状況・提出レポート)30%により評価する. | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各トピックについての復習を推奨する. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは特に設けない.できるだけ事前にアポイントメントと取って,各教員室を訪ねること.また,メールによる質問も受け付ける.セミナー形式の授業であるので,授業内容についての質問は,できるだけ授業時間内に他の受講生にも共有できる形式で質問すること. ※オフィスアワーの詳細については,KULASISで確認してください. |
||||||||||||
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ILASセミナー :地球と資源エネルギー
(科目名)
ILAS Seminar :Earth and Energy Resources
(英 訳)
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|||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 5(5)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 総合研究10号館426号室 |
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| (キーワード) 資源 / エネルギー / 地球 / 開発 / 安定供給 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
地球が地質年代をかけて生成した鉱産資源(エネルギー資源を含む)を主要な対象として,「地球」と「資源」について学び,資源の開発から消費までのプロセスを理解する.さらに,これらの基礎知識から「資源の安定供給」について,様々な視点から考える.
|
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|
(到達目標)
人類が消費している「資源」と「エネルギー」についての基礎知識を習得する.資源の安定供給のために必要な知識と考え方を理解する.
|
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(授業計画と内容)
授業スケジュールは,概要説明(1回),下記のテーマについての学習(全13回,うち実習形式1回),課題発表会(1回),フィードバック(1回)である.受講学生の要望に応じて,テーマを追加変更することがある.各回,各自でネットワークに接続できるデバイスを持参すること(BYOD).鉱産資源の基礎・金属及び工業用資源に関するテーマは陳が,エネルギー資源に関するテーマは藤本が担当する.フィードバック方法は別途連絡する. ①概要説明 ②資源の考え方と鉱産資源の基礎(鉱床学・資源開発工学について) ③資源に関するデータ(基礎知識と取り扱い上の注意点) ④静態的耐用年数と資源消費量予測(資源の安定供給のために) ⑤石炭・石油・天然ガス(在来型炭化水素資源) ⑥石油(限界説と地球温暖化) ⑦シェールガス・シェールオイル(非在来型炭化水素資源をめぐる世界の資源戦略) ⑧メタンハイドレート(国産天然ガス資源) ⑨バイオマスエネルギー資源(再生可能なエネルギー資源) ⑩実習:鉱産資源の消費量を予測してみよう。 ⑪二酸化炭素の回収と利用,処分(Carbon dioxide Capture, Utilization, and Storage (CCUS)) ⑫鉄資源(光合成と縞状鉄鉱床) ⑬水資源・砂資源(世界で最も多く消費される資源) ⑭月・火星の資源開発(宇宙開発に向けてこれまでの資源開発工学を俯瞰) ⑮課題発表会 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(各回授業でのディスカッション等への参加状況)70%,受講者による課題発表会(プレゼンテーション及び質疑応答への参加状況・提出レポート)30%により評価する.
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各トピックについての復習を推奨する.
|
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは特に設けない.できるだけ事前にアポイントメントと取って,各教員室を訪ねること.また,メールによる質問も受け付ける.セミナー形式の授業であるので,授業内容についての質問は,できるだけ授業時間内に他の受講生にも共有できる形式で質問すること.
※オフィスアワーの詳細については,KULASISで確認してください. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :サイエンスジャングルの歩き方
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Lonely Planet - Across Multidisciplinary Science | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 高等研究院本館2階展示室 | ||||||||||||||||||||||||
| (キーワード) | 科学者育成 / 異分野融合 / 化学・生物学 / 企画デザイン / プレゼンテーション能力 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 「問いもない、答えもない、分野の垣根もない、知の最先端を体験したい。」 「先生から教えられるよりも、自分で新しいことを考えたい。」 そう思っている学生さんいませんか? このILASセミナーでは、そんなあなたが科学者になるためのサバイバル術を身につけることを目指します。 物質−細胞統合システム拠点に所属する教員5名(生物学、化学、数学が専門)が担当し、以下の流れでゼミを進めていきます。 (1)最先端の研究を通して、前提となる化学、生物学、数学の知識を詰め込みます。 (2)学生同士で議論をすることで、これらの知識を融合した新しい研究テーマをデザインします。 (3)研究のアイデアをプレゼンテーションします。 |
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| (到達目標) | ・分野の枠にとらわれない自由な発想力を養う。 ・発表資料の作成を通して、科学的論理構成力を養う。 ・人前で発表する経験をつむことで、自己表現力を養う。 ・グループで課題を達成する能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | このILASセミナーでは、学生のみなさんが、考え続けられる環境を提供します。 化学、生物学、数学における共通のキーワードをひとつ取り上げ、それぞれの視点を担当教員が紹介します。その後、参加学生がチームに分かれ、ディスカッションを通じて研究テーマをデザインし、構想した「新しい研究の可能性」を発表します。 最初は与えられたテーマを通して、科学的サバイバル術を身につけます。その後、オリジナルな研究アイデアを考え発表します。教員や一緒に授業をうける学生同士で更に改訂していくことで、アイデアをどんどん明確にしていき、最終的なプレゼンテーションを行ってもらいます。 第1回:インストラクション(自己紹介、ゼミの目的の説明) 第2回:「DNA」 第3回:「エネルギー生産」 第4回:「エネルギー生産」発表 第5回:「五感」 第6回:「五感」発表 第7回:オリジナル研究テーマ決定 第8回:プレゼン作成 第9回:第1回アイデア発表 第10回:アイデアアップグレード作業1 第11回:第2回アイデア発表 第12回:アイデアアップグレード作業2 第13回:最終プレゼン 第14回:まとめ 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と、議論への参加状況、プレゼンテーションにより総合的に評価する。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 研究アイデアの発表に関して、授業時間内に文献調査、発表原稿や発表スライドの準備などを行う時間を設けるが、その時間内に終わらなかった場合は、各グループの判断で、授業時間外に準備を進める場合もある。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 物質−細胞統合システム拠点所属の複数教員による議論、プレゼンテーション重視の授業を行います。ものごとを多面的に見ることに興味があり、研究の最前線に触れたい学生、自分のアイデアで世界を動かしたい学生の参加を期待します。文理不問。 | ||||||||||||||||||||||||
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ILASセミナー :サイエンスジャングルの歩き方
(科目名)
ILAS Seminar :Lonely Planet - Across Multidisciplinary Science
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 高等研究院本館2階展示室 |
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| (キーワード) 科学者育成 / 異分野融合 / 化学・生物学 / 企画デザイン / プレゼンテーション能力 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
「問いもない、答えもない、分野の垣根もない、知の最先端を体験したい。」
「先生から教えられるよりも、自分で新しいことを考えたい。」 そう思っている学生さんいませんか? このILASセミナーでは、そんなあなたが科学者になるためのサバイバル術を身につけることを目指します。 物質−細胞統合システム拠点に所属する教員5名(生物学、化学、数学が専門)が担当し、以下の流れでゼミを進めていきます。 (1)最先端の研究を通して、前提となる化学、生物学、数学の知識を詰め込みます。 (2)学生同士で議論をすることで、これらの知識を融合した新しい研究テーマをデザインします。 (3)研究のアイデアをプレゼンテーションします。 |
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(到達目標)
・分野の枠にとらわれない自由な発想力を養う。
・発表資料の作成を通して、科学的論理構成力を養う。 ・人前で発表する経験をつむことで、自己表現力を養う。 ・グループで課題を達成する能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
このILASセミナーでは、学生のみなさんが、考え続けられる環境を提供します。 化学、生物学、数学における共通のキーワードをひとつ取り上げ、それぞれの視点を担当教員が紹介します。その後、参加学生がチームに分かれ、ディスカッションを通じて研究テーマをデザインし、構想した「新しい研究の可能性」を発表します。 最初は与えられたテーマを通して、科学的サバイバル術を身につけます。その後、オリジナルな研究アイデアを考え発表します。教員や一緒に授業をうける学生同士で更に改訂していくことで、アイデアをどんどん明確にしていき、最終的なプレゼンテーションを行ってもらいます。 第1回:インストラクション(自己紹介、ゼミの目的の説明) 第2回:「DNA」 第3回:「エネルギー生産」 第4回:「エネルギー生産」発表 第5回:「五感」 第6回:「五感」発表 第7回:オリジナル研究テーマ決定 第8回:プレゼン作成 第9回:第1回アイデア発表 第10回:アイデアアップグレード作業1 第11回:第2回アイデア発表 第12回:アイデアアップグレード作業2 第13回:最終プレゼン 第14回:まとめ 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と、議論への参加状況、プレゼンテーションにより総合的に評価する。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
研究アイデアの発表に関して、授業時間内に文献調査、発表原稿や発表スライドの準備などを行う時間を設けるが、その時間内に終わらなかった場合は、各グループの判断で、授業時間外に準備を進める場合もある。
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(その他(オフィスアワー等))
物質−細胞統合システム拠点所属の複数教員による議論、プレゼンテーション重視の授業を行います。ものごとを多面的に見ることに興味があり、研究の最前線に触れたい学生、自分のアイデアで世界を動かしたい学生の参加を期待します。文理不問。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :宇宙への扉−フィクション・コンテンツに見る天文現象−
|
(英 訳) | ILAS Seminar :The Door into the Space -Astronomical Phenomena in Fictions- | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 理学研究科4号館5階会議室(504) | ||||||||||||
| (キーワード) | 天文学 / 宇宙 / 小説 / 映画 / アニメ | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 小説・映画・アニメ等の創作物を題材に、作品中における天文現象を取り上げて、解説・議論を行う。各回、発表者が、天文現象や宇宙に関連した事柄が物語の鍵を握る創作物を選び、その天文現象について自身で調べた内容を、物語におけるその役割とともに解説する。それに関して、教員から専門的な説明や、他の履修者を含めた議論を行う。 本ILASセミナーでは、創作物という身近な題材をもとに、天文学の基礎的な知識を習得するとともに、科学リテラシーの見方を習得することを目的とする。 |
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| (到達目標) | ・天文学・天文現象についての基礎知識を獲得する。 ・文学作品等における天文現象のとらえられ方やその変遷について学ぶことで、文化や一般社会における天文学(あるいは広い意味で科学)の役割を考察する能力を獲得する。 ・創作物をはじめとした一般社会における科学的事柄の記述の真偽や正確さを判断するための、科学リテラシーの見方を習得する。 ・自分で題材を選択し掘り下げて調べる能力、そこで得た知識を他人に理解してもらえるよう説明するスキルを磨き、議論を通して理解を深める能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 本ILASセミナーの目的や進め方についての解説を行ない、次回以降の発表者を決める。 第2回〜13回 各参加者による発表。 題材は、天文現象を取り扱っているものであれば、小説・映画・アニメ等、作品の形式は問わない。題材となる作品は各発表者が自分で探し、選択する。 最初の1時間程度、発表者が選択した題材に関してあらすじを紹介し、その中で天文現象がどのように取り扱われているかを解説する。さらに、その天文現象に関して、自分で調べた付帯的な事項について解説する。残りの30分程度はそれについて全員で議論を行なう。 第14回 まとめ 第13回までに学んだことについて総括の議論を行なう。 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 自分の担当分の発表の内容(50点)と各回での議論への参加度合い(50点)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
題材は各自で好みのものを選んでよい。それをもとにして、簡単なものでよいので、あらすじや天文現象の取り扱われ方、付帯事項などを説明するための資料を用意すること。形式は自由とし、ノートに手書きしたものの写真でも、ワードやパワーポイントなどでまとめたものでも、その他の形式でも構わない。
|
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| (参考書等) |
特になし。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回のセミナー後に、興味を持ったことをインターネットや本で自主的に詳しく調べ ることを期待する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者には質問や議論を積極的に行なうことを期待する。特にオフィスアワーは設けないが、メールや教員研究室を訪問しての質問・議論は歓迎する。訪問する際は事前に必ずメールで連絡をすること。 | ||||||||||||
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ILASセミナー :宇宙への扉−フィクション・コンテンツに見る天文現象−
(科目名)
ILAS Seminar :The Door into the Space -Astronomical Phenomena in Fictions-
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 理学研究科4号館5階会議室(504) |
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| (キーワード) 天文学 / 宇宙 / 小説 / 映画 / アニメ | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
小説・映画・アニメ等の創作物を題材に、作品中における天文現象を取り上げて、解説・議論を行う。各回、発表者が、天文現象や宇宙に関連した事柄が物語の鍵を握る創作物を選び、その天文現象について自身で調べた内容を、物語におけるその役割とともに解説する。それに関して、教員から専門的な説明や、他の履修者を含めた議論を行う。
本ILASセミナーでは、創作物という身近な題材をもとに、天文学の基礎的な知識を習得するとともに、科学リテラシーの見方を習得することを目的とする。 |
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|
(到達目標)
・天文学・天文現象についての基礎知識を獲得する。
・文学作品等における天文現象のとらえられ方やその変遷について学ぶことで、文化や一般社会における天文学(あるいは広い意味で科学)の役割を考察する能力を獲得する。 ・創作物をはじめとした一般社会における科学的事柄の記述の真偽や正確さを判断するための、科学リテラシーの見方を習得する。 ・自分で題材を選択し掘り下げて調べる能力、そこで得た知識を他人に理解してもらえるよう説明するスキルを磨き、議論を通して理解を深める能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 本ILASセミナーの目的や進め方についての解説を行ない、次回以降の発表者を決める。 第2回〜13回 各参加者による発表。 題材は、天文現象を取り扱っているものであれば、小説・映画・アニメ等、作品の形式は問わない。題材となる作品は各発表者が自分で探し、選択する。 最初の1時間程度、発表者が選択した題材に関してあらすじを紹介し、その中で天文現象がどのように取り扱われているかを解説する。さらに、その天文現象に関して、自分で調べた付帯的な事項について解説する。残りの30分程度はそれについて全員で議論を行なう。 第14回 まとめ 第13回までに学んだことについて総括の議論を行なう。 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
自分の担当分の発表の内容(50点)と各回での議論への参加度合い(50点)により評価する。
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(教科書)
使用しない
題材は各自で好みのものを選んでよい。それをもとにして、簡単なものでよいので、あらすじや天文現象の取り扱われ方、付帯事項などを説明するための資料を用意すること。形式は自由とし、ノートに手書きしたものの写真でも、ワードやパワーポイントなどでまとめたものでも、その他の形式でも構わない。
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|
(参考書等)
特になし。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回のセミナー後に、興味を持ったことをインターネットや本で自主的に詳しく調べ
ることを期待する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
履修者には質問や議論を積極的に行なうことを期待する。特にオフィスアワーは設けないが、メールや教員研究室を訪問しての質問・議論は歓迎する。訪問する際は事前に必ずメールで連絡をすること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :イノベーションと経済社会
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Innovation and Economic Society | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 国際科学イノベーション棟 西館206 | ||||||
| (キーワード) | イノベーション / 経済 / 企業 / アントレプレナーシップ | ||||||
| (授業の概要・目的) | このゼミでは、技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、視野を広く取ってイノベーションに関する問題意識の発掘に努めます。 社会の制度や組織の革新といった非技術的な革新も含む広義のイノベーションの概念や、その意義、あるいはイノベーションと経済・社会との関係、イノベーションを生み出す経済や社会の諸条件やアントレプレナーの役割についても考えを深めます。 イノベーションのあり方は国や地域によって大きく異なります。イノベーションを支える社会思想や制度はどのようなものなのでしょうか?あるいは、どのような人たちがイノベーションの担い手となっているのでしょうか?イノベーションに関する書物の輪読、および身近な対象に対する調査を通じ、イノベーションの概念を用いて現代社会を再考してみます。イノベーターの視点から見ることによって何が違ってくるのかについても考えてみたい。 |
||||||
| (到達目標) | 1.「イノベーション」とはどのような概念なのか理解する。 2.イノベーションと経済・社会の連関について考えを深める。 3.イノベーターの視点から社会を見るとはどのようなことであるのか理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | イノベーションに関連する書物を輪読する。必ずしも技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、イノベーションにかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努める。 下のような課題について、教科書を指定してそれぞれ4週程度の輪読をする予定である。担当箇所についての担当の参加者による報告のあと、参加者全体で、書物を基にした質疑応答を行う。 ・イノベーションの前提条件 ・イノベーションの担い手 ・イノベーションのエコシステム 本年度教科書として指定する書物を輪読する。なお、輪読の進行具合に応じて別途指定する教科書を追加する、もしくは簡易なフィールド調査を課すことがある。 なお、『現代の考察』はスタートアップの経営者が壁にぶつかったときによく読まれる書である。 第1回 イントロダクション 第2〜4回 『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』輪読 第5〜7回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』輪読 第8回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』著者藤田勝利氏との対話 第10〜11回 『現代の考察』輪読 第12回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第13回 『現代の考察』輪読 第14回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第15回 振り返り |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○平常点(50%) 8割以上の出席を求めます。 質問や討論など、授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 輪読の際に担当部分の要約および感想・疑問点についての発表(各人3〜4回) |
||||||
| (教科書) |
『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』
(日経BP, 2025)
ISBN:978-4296001903
『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』
(日経BP, 2021)
ISBN:978-4296108831
『現代の考察』
(PHP研究所, 2019)
ISBN:978-4569845302
(この本は現在絶版なので配布する)
|
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| (参考書等) |
『すべては交渉で決まるー交渉学入門』
(弘文堂, 2026)
ISBN:978-4355360725
別途プリントを配布することがある。
|
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| (関連URL) | https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ イノベーション関連のプログラム他 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の演習の前には、その回でカバーする書物のページ(事前に指定します)を全て読了の上、不明点や質問事項を明確にしておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 簡易なフィールド調査を課す場合、必要な交通費などは受講生負担となる。 オフィスアワーについては授業初日に説明する。 イノベーションや起業についての関連科目については以下を参照すること https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 以下が聴講可(無単位) 技術イノベーション事業化コース(実習) |
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|
ILASセミナー :イノベーションと経済社会
(科目名)
ILAS Seminar :Innovation and Economic Society
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 国際科学イノベーション棟 西館206 |
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| (キーワード) イノベーション / 経済 / 企業 / アントレプレナーシップ | |||||||
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(授業の概要・目的)
このゼミでは、技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、視野を広く取ってイノベーションに関する問題意識の発掘に努めます。
社会の制度や組織の革新といった非技術的な革新も含む広義のイノベーションの概念や、その意義、あるいはイノベーションと経済・社会との関係、イノベーションを生み出す経済や社会の諸条件やアントレプレナーの役割についても考えを深めます。 イノベーションのあり方は国や地域によって大きく異なります。イノベーションを支える社会思想や制度はどのようなものなのでしょうか?あるいは、どのような人たちがイノベーションの担い手となっているのでしょうか?イノベーションに関する書物の輪読、および身近な対象に対する調査を通じ、イノベーションの概念を用いて現代社会を再考してみます。イノベーターの視点から見ることによって何が違ってくるのかについても考えてみたい。 |
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(到達目標)
1.「イノベーション」とはどのような概念なのか理解する。
2.イノベーションと経済・社会の連関について考えを深める。 3.イノベーターの視点から社会を見るとはどのようなことであるのか理解する。 |
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(授業計画と内容)
イノベーションに関連する書物を輪読する。必ずしも技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、イノベーションにかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努める。 下のような課題について、教科書を指定してそれぞれ4週程度の輪読をする予定である。担当箇所についての担当の参加者による報告のあと、参加者全体で、書物を基にした質疑応答を行う。 ・イノベーションの前提条件 ・イノベーションの担い手 ・イノベーションのエコシステム 本年度教科書として指定する書物を輪読する。なお、輪読の進行具合に応じて別途指定する教科書を追加する、もしくは簡易なフィールド調査を課すことがある。 なお、『現代の考察』はスタートアップの経営者が壁にぶつかったときによく読まれる書である。 第1回 イントロダクション 第2〜4回 『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』輪読 第5〜7回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』輪読 第8回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』著者藤田勝利氏との対話 第10〜11回 『現代の考察』輪読 第12回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第13回 『現代の考察』輪読 第14回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第15回 振り返り |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
○平常点(50%)
8割以上の出席を求めます。 質問や討論など、授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 輪読の際に担当部分の要約および感想・疑問点についての発表(各人3〜4回) |
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(教科書)
『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』
(日経BP, 2025)
ISBN:978-4296001903
『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』
(日経BP, 2021)
ISBN:978-4296108831
『現代の考察』
(PHP研究所, 2019)
ISBN:978-4569845302
(この本は現在絶版なので配布する)
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(参考書等)
『すべては交渉で決まるー交渉学入門』
(弘文堂, 2026)
ISBN:978-4355360725
別途プリントを配布することがある。
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回の演習の前には、その回でカバーする書物のページ(事前に指定します)を全て読了の上、不明点や質問事項を明確にしておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
簡易なフィールド調査を課す場合、必要な交通費などは受講生負担となる。
オフィスアワーについては授業初日に説明する。 イノベーションや起業についての関連科目については以下を参照すること https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 以下が聴講可(無単位) 技術イノベーション事業化コース(実習) |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :IoTとセキュリティ入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to IoT and Security | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター 北館 4階 遠隔会議室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 情報セキュリティ / インターネット / IoT / プログラミング | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | インターネットは社会にとって必須のものとなっている。今後は、あらゆる物がインターネットに繋がるいわゆるIoT(Internet of Things)社会が到来すると言われている。一方で、あらゆる人や物がインターネットに繋がり様々な情報がインターネット上で流通する社会では、社会的な脅威から人や物を守る情報セキュリティの重要性は更に高まっている。この授業では、座学と実習を通じて、インターネットを支える情報セキュリティ技術と、インターネットのさらなる発展形であるIoT技術について基本となる概念を学ぶ。 | ||||||||||||
| (到達目標) | インターネット・セキュリティ・IoTの基礎となる概念を身に着け、また小型コンピュータであるRasberry Piを使って簡単なIoTアプリケーションが構築ができるようになる。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について学習・実習を行う。授業はフィードバックを含め全15回で行われる。 1) ガイダンス 2) インターネットの基礎 3) セキュリティの基礎 4) IoTの基礎 5) セキュリティとIoTの実社会での応用(他大学、研究所、企業などからのゲスト講師有り) 6) Rasberry Piを使ったIoTアプリケーション構築実習 7) 総括 1) ~ 4) , 7)について それぞれ1~2回、5)について 3~4回、6)について 5~6回を想定している。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
Rasberry Piの操作や発表等のために授業でPCを使用するので持参すること(Windows/Macどちらでも可)。
また、授業時間外にも自宅等でPCやインターネットが利用できる環境があることが望ましい。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と積極的な参加:20% ゲスト講師の講義に対する感想レポートの提出:30% Raspberry Piへの取り組み:20% 計画や成果の発表と発表資料の提出:30% |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Rasberry Piを使ったアプリケーション構築実習は授業時間外(予習・復習の時間)にも行うことを想定している。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目は授業時に古村隆明特命准教授の協力を得て3名体制で実施される。 授業での各種連絡等はSlackを用いる。 特定のオフィスアワーは設けないが、Slackなどでの問い合わせは随時受け付ける。 |
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|
ILASセミナー :IoTとセキュリティ入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to IoT and Security
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 学術情報メディアセンター 北館 4階 遠隔会議室 |
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| (キーワード) 情報セキュリティ / インターネット / IoT / プログラミング | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
インターネットは社会にとって必須のものとなっている。今後は、あらゆる物がインターネットに繋がるいわゆるIoT(Internet of Things)社会が到来すると言われている。一方で、あらゆる人や物がインターネットに繋がり様々な情報がインターネット上で流通する社会では、社会的な脅威から人や物を守る情報セキュリティの重要性は更に高まっている。この授業では、座学と実習を通じて、インターネットを支える情報セキュリティ技術と、インターネットのさらなる発展形であるIoT技術について基本となる概念を学ぶ。
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|
(到達目標)
インターネット・セキュリティ・IoTの基礎となる概念を身に着け、また小型コンピュータであるRasberry Piを使って簡単なIoTアプリケーションが構築ができるようになる。
|
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|
(授業計画と内容)
以下の内容について学習・実習を行う。授業はフィードバックを含め全15回で行われる。 1) ガイダンス 2) インターネットの基礎 3) セキュリティの基礎 4) IoTの基礎 5) セキュリティとIoTの実社会での応用(他大学、研究所、企業などからのゲスト講師有り) 6) Rasberry Piを使ったIoTアプリケーション構築実習 7) 総括 1) ~ 4) , 7)について それぞれ1~2回、5)について 3~4回、6)について 5~6回を想定している。 |
||||||||||
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(履修要件)
Rasberry Piの操作や発表等のために授業でPCを使用するので持参すること(Windows/Macどちらでも可)。
また、授業時間外にも自宅等でPCやインターネットが利用できる環境があることが望ましい。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と積極的な参加:20%
ゲスト講師の講義に対する感想レポートの提出:30% Raspberry Piへの取り組み:20% 計画や成果の発表と発表資料の提出:30% |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Rasberry Piを使ったアプリケーション構築実習は授業時間外(予習・復習の時間)にも行うことを想定している。
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(その他(オフィスアワー等))
本科目は授業時に古村隆明特命准教授の協力を得て3名体制で実施される。
授業での各種連絡等はSlackを用いる。 特定のオフィスアワーは設けないが、Slackなどでの問い合わせは随時受け付ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :公文書管理とアーカイブズの世界(入門)
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Records Management and Archival Administration | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (キーワード) | アーカイブズ / 公文書 / 歴史資料 / 電子文書 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 近年、省庁における記録の改ざん指示や未作成、あるいは手間のかかるはんこの押印など主に負の側面から公文書管理が注目を集めています。こういった文書管理の問題を考えるにあたって有益な視点を提供してくれるのが、アーカイブズ学と言われる学問分野です。アーカイブズ学は、図書館で保管される書籍や雑誌といった出版物とは違い、契約書や議事録など組織における業務の記録や、日記や書簡など個人活動の記録を研究する学問です。もともとは主に歴史的な紙の資料を扱ってきましたが、現在はデジタル形式でつくられる電子記録およびデータにも研究の対象を広げています。本講義の目的は、このアーカイブズ学の基礎を理解することです。 具体的には、アーカイブズの定義を説明した後、その作成・管理・保存の方法、検索システム、利用者の閲覧方法などについて触れていきます。また、記録のデジタル化、電子署名やブロックチェーンといった現代のテクノロジーと記録の問題についても考えます。 |
||||||
| (到達目標) | ・アーカイブズについて説明できる ・国内外のアーカイブズを調べ、各自の研究テーマに即した資料の申請ができるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進めます。ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがあります。 第1回 ガイダンス 第2回 アーカイブズの定義 第3回 アーカイブズの社会的役割と記録のライフサイクル 第4回 記録の評価と廃棄 第5回 記録の整理と検索システム 第6回 アーカイブズに関する法規 第7回 大学文書館見学 第8回 アーカイブズ学の歴史 第9回 偽書と古文書学 第10回 電子記録の作成・維持管理・長期保存 第11回 デジタル・フォレンジックの応用 第12回 電子署名とブロックチェーン 第13・14回 口頭報告 第15回 フィードバック(方法は、授業中に伝えます) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の討論への積極的な参加(30点)、口頭発表(30点)、レポート(40点)により評価します。口頭発表とレポートは単位取得のために必須となります。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『レコード・マネジメント・ハンドブック : 記録管理・アーカイブズ管理のための』
(日外アソシエーツ, 2016)
ISBN:978-4816926112
『アーカイブズとアーキビスト—記録を守り伝える担い手たち 』
(大阪大学出版会, 2021)
ISBN:978-4872596441
『アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ』
(山川出版社, 2022)
ISBN:978-4-634-59125-7
『アーカイブズ学入門』
(勉誠社, 2024)
ISBN:978-4-585-30012-0
『アーカイブズ学用語辞典』
(柏書房. 2024)
ISBN:9784760155316
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 国内や海外(主に英語圏)の事例を調べてもらうなど予習が必要な場合は、授業中に指示します。 復習については、授業で説明した箇所を参考文献で調べ、理解を深めておくことを求めます。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | インターネット、電子メール、PowerPointなどは、授業の中で使えるように指導します。 | ||||||
|
ILASセミナー :公文書管理とアーカイブズの世界(入門)
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Records Management and Archival Administration
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 共北35 |
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| (キーワード) アーカイブズ / 公文書 / 歴史資料 / 電子文書 | |||||||
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(授業の概要・目的)
近年、省庁における記録の改ざん指示や未作成、あるいは手間のかかるはんこの押印など主に負の側面から公文書管理が注目を集めています。こういった文書管理の問題を考えるにあたって有益な視点を提供してくれるのが、アーカイブズ学と言われる学問分野です。アーカイブズ学は、図書館で保管される書籍や雑誌といった出版物とは違い、契約書や議事録など組織における業務の記録や、日記や書簡など個人活動の記録を研究する学問です。もともとは主に歴史的な紙の資料を扱ってきましたが、現在はデジタル形式でつくられる電子記録およびデータにも研究の対象を広げています。本講義の目的は、このアーカイブズ学の基礎を理解することです。
具体的には、アーカイブズの定義を説明した後、その作成・管理・保存の方法、検索システム、利用者の閲覧方法などについて触れていきます。また、記録のデジタル化、電子署名やブロックチェーンといった現代のテクノロジーと記録の問題についても考えます。 |
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(到達目標)
・アーカイブズについて説明できる
・国内外のアーカイブズを調べ、各自の研究テーマに即した資料の申請ができるようになる |
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進めます。ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがあります。 第1回 ガイダンス 第2回 アーカイブズの定義 第3回 アーカイブズの社会的役割と記録のライフサイクル 第4回 記録の評価と廃棄 第5回 記録の整理と検索システム 第6回 アーカイブズに関する法規 第7回 大学文書館見学 第8回 アーカイブズ学の歴史 第9回 偽書と古文書学 第10回 電子記録の作成・維持管理・長期保存 第11回 デジタル・フォレンジックの応用 第12回 電子署名とブロックチェーン 第13・14回 口頭報告 第15回 フィードバック(方法は、授業中に伝えます) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の討論への積極的な参加(30点)、口頭発表(30点)、レポート(40点)により評価します。口頭発表とレポートは単位取得のために必須となります。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『レコード・マネジメント・ハンドブック : 記録管理・アーカイブズ管理のための』
(日外アソシエーツ, 2016)
ISBN:978-4816926112
『アーカイブズとアーキビスト—記録を守り伝える担い手たち 』
(大阪大学出版会, 2021)
ISBN:978-4872596441
『アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ』
(山川出版社, 2022)
ISBN:978-4-634-59125-7
『アーカイブズ学入門』
(勉誠社, 2024)
ISBN:978-4-585-30012-0
『アーカイブズ学用語辞典』
(柏書房. 2024)
ISBN:9784760155316
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(授業外学習(予習・復習)等)
国内や海外(主に英語圏)の事例を調べてもらうなど予習が必要な場合は、授業中に指示します。
復習については、授業で説明した箇所を参考文献で調べ、理解を深めておくことを求めます。 |
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(その他(オフィスアワー等))
インターネット、電子メール、PowerPointなどは、授業の中で使えるように指導します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アジア乱読
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Intensive Reading Seminar on Basics of Asian Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 東南アジア地域研究研究所東棟 E-202会議室 | ||||||
| (キーワード) | アジア / 精読 / 多読 / 乱読 / レビュー | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【2025年度テーマ:沖縄乱読】 この授業では、アジアを対象として複数の文献を読んで多角的に考える手法(地域研究)を学びます。本年度の乱読テーマは「沖縄」です。沖縄についての文献を多く読んで、文献の読み方と自分が考えたことの文章化を試みます。 知りたいことがあるとして、それについて複数の文献を読むことがどうして必要なのか、どうやって読めばいいのか、そこから何をアウトプットすればいいのか。大学で勉強するために必要な文献の読み方を学びます。 みなさんのなかには、2つ目の本を読み終わるころには1つ目の内容忘れているんですけど・・・という人もいれば、本を読むのが遅くてイライラする人もいれば、寝るために便利な道具としてしか本を使っていない人もいるでしょうし、検索サイトにキーワード入れてAIのまとめ読めばだいたいオッケーですと言う人もいるかもしれません。多読を通して情報を集め、整理し、さらにアウトプットするのか、その基本的な手段を学びます。 理屈よりも実際に読みながら学ぶことを重視しますので粘りづよく課題に取り組むことが求められます。とはいっても、読書好きを対象にしたセミナーではないので、本を読むことが苦手な人の参加も歓迎です。 |
||||||
| (到達目標) | 多読や精読など本を読む方法を知る。ある地域の社会・政治・経済・文化・自然を広く文献講読や輪読を通じて学び、筆者が書いていることを理解するだけでなく、自分で考えるために読めるようになる。テーマとなる地域について自分自身の関心を主に読書を通じて掘り下げることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 自己紹介 第3ー5回 本の読み方を知る 第6ー8回 沖縄を精読する 第9ー11回 沖縄を多読する 第12ー14回 沖縄をレビューする 第15回 まとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 複数回の課題提出・・・70% 議論への参加・・・30% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
講読文献は教員が指示するが、受講生の希望や関心を考慮して授業内で決定する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 課題文献は読んだことを前提に授業が始まりますので、頑張って読んできてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 読んで議論する形式をとるので、議論への積極的な参加が求められます。少人数なので教員から発言を求められることもありますし、執筆した自分の文章を参加者全員の前で読み上げることもあります。最初は恥ずかしくても徐々に慣れることが多いです。慣れるまで粘り強く取り組んで欲しいです。授業前にオフィスアワーを設けますが、教員とのコンタクトの仕方はオリエンテーションで説明します。 | ||||||
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ILASセミナー :アジア乱読
(科目名)
ILAS Seminar :Intensive Reading Seminar on Basics of Asian Studies
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 東南アジア地域研究研究所東棟 E-202会議室 |
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| (キーワード) アジア / 精読 / 多読 / 乱読 / レビュー | |||||||
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(授業の概要・目的)
【2025年度テーマ:沖縄乱読】
この授業では、アジアを対象として複数の文献を読んで多角的に考える手法(地域研究)を学びます。本年度の乱読テーマは「沖縄」です。沖縄についての文献を多く読んで、文献の読み方と自分が考えたことの文章化を試みます。 知りたいことがあるとして、それについて複数の文献を読むことがどうして必要なのか、どうやって読めばいいのか、そこから何をアウトプットすればいいのか。大学で勉強するために必要な文献の読み方を学びます。 みなさんのなかには、2つ目の本を読み終わるころには1つ目の内容忘れているんですけど・・・という人もいれば、本を読むのが遅くてイライラする人もいれば、寝るために便利な道具としてしか本を使っていない人もいるでしょうし、検索サイトにキーワード入れてAIのまとめ読めばだいたいオッケーですと言う人もいるかもしれません。多読を通して情報を集め、整理し、さらにアウトプットするのか、その基本的な手段を学びます。 理屈よりも実際に読みながら学ぶことを重視しますので粘りづよく課題に取り組むことが求められます。とはいっても、読書好きを対象にしたセミナーではないので、本を読むことが苦手な人の参加も歓迎です。 |
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(到達目標)
多読や精読など本を読む方法を知る。ある地域の社会・政治・経済・文化・自然を広く文献講読や輪読を通じて学び、筆者が書いていることを理解するだけでなく、自分で考えるために読めるようになる。テーマとなる地域について自分自身の関心を主に読書を通じて掘り下げることができるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 自己紹介 第3ー5回 本の読み方を知る 第6ー8回 沖縄を精読する 第9ー11回 沖縄を多読する 第12ー14回 沖縄をレビューする 第15回 まとめ |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
複数回の課題提出・・・70%
議論への参加・・・30% |
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(教科書)
使用しない
講読文献は教員が指示するが、受講生の希望や関心を考慮して授業内で決定する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
課題文献は読んだことを前提に授業が始まりますので、頑張って読んできてください。
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(その他(オフィスアワー等))
読んで議論する形式をとるので、議論への積極的な参加が求められます。少人数なので教員から発言を求められることもありますし、執筆した自分の文章を参加者全員の前で読み上げることもあります。最初は恥ずかしくても徐々に慣れることが多いです。慣れるまで粘り強く取り組んで欲しいです。授業前にオフィスアワーを設けますが、教員とのコンタクトの仕方はオリエンテーションで説明します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ものづくりの化学工学ー化学、情報、数学、物理など多分野フル活用の総合工学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Chemical Engineering for MONOZUKURI -Total Engineering Utilizing Multiple Fields, Chemistry, Information, Mathematics, Physics,etc. | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 工学部総合校舎402実験室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 電子制御 / プログラミング / 省エネルギー / 資源の有効利用 / 素材産業 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 身の回りのいろいろな素材は化学産業によって製造されている。そこでは化学反応に関する知識だけでなく、流体工学や材料力学、さらにはシステム制御や情報技術といった多岐にわたる領域の知識が存分に活用されている。化学プロセスを設計するために生まれた学問である化学工学は、多様な分野にまたがる総合工学と言える。本講義ではまず、電子制御装置(低温恒温槽(電子冷蔵庫)、温度・輝度・ガス濃度・等を測定するセンサー装置)の作製、および自作装置を用いた化学反応の制御実験を行う。さらに実際の化学プロセスにみられる合理性について理解を深める。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・化学反応を制御するための理論、装置について理解を深める。 ・装置作製、運転のための技術を理解する。 ・化学産業が、多様な技術で支えられていることを理解する。 ・産業において活用されている各種の省資源、省エネルギー技術について理解を深める。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1回目:制御の理論と実験1(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)の製作) 2回目:制御の理論と実験2(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:精度向上の方法) 3回目:制御の理論と実験3(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:省エネ化の方法) 4回目:温度による化学反応の速度制御実験(自作恒温槽を使用した活性化エネルギーの測定) 5日目:各種センサー(CO2濃度、H2濃度、光強度、温度、湿度、等の測定用)装置の作製とマイコン・プログラミング 6回目:センサーを用いた化学反応制御実験1 7回目:センサーを用いた化学反応制御実験2 8回目:各種材料の製造技術 産業において高純度な物質の生産に使われている化学プロセスの仕組みを解説する。 9回目:省エネルギー、省資源化の戦略 物質の生産で必要となるエネルギーや資源の量をできるだけ小さくするための工夫について解説する。 10〜14回目:工場見学 実際の生産現場を見学し、実際に省エネルギー・省資源のための工夫を体感する。 15回目:フィードバック授業 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義ならびに実習における平常点(出席と参加の状況、70点)とレポート(30点)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義に必要な予習、復習事項は初回ガイダンスや各講義において述べる。初回ガイダンスまでに予習は必要としない。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・10-14回目の工場見学は、8月あるいは9月の平日に1日で実施する予定である。工場見学を含め詳細な講義日程は初回の講義で説明する。 ・工場見学のとき、現地に移動するために貸し切りバスを使用する予定。(予定では、受講生が旅費を負担する必要はない。) ・1〜6回では実験・実習を行うので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険傷害保険に加入すること。 |
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ILASセミナー :ものづくりの化学工学ー化学、情報、数学、物理など多分野フル活用の総合工学
(科目名)
ILAS Seminar :Chemical Engineering for MONOZUKURI -Total Engineering Utilizing Multiple Fields, Chemistry, Information, Mathematics, Physics,etc.
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 工学部総合校舎402実験室 |
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| (キーワード) 電子制御 / プログラミング / 省エネルギー / 資源の有効利用 / 素材産業 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
身の回りのいろいろな素材は化学産業によって製造されている。そこでは化学反応に関する知識だけでなく、流体工学や材料力学、さらにはシステム制御や情報技術といった多岐にわたる領域の知識が存分に活用されている。化学プロセスを設計するために生まれた学問である化学工学は、多様な分野にまたがる総合工学と言える。本講義ではまず、電子制御装置(低温恒温槽(電子冷蔵庫)、温度・輝度・ガス濃度・等を測定するセンサー装置)の作製、および自作装置を用いた化学反応の制御実験を行う。さらに実際の化学プロセスにみられる合理性について理解を深める。
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(到達目標)
・化学反応を制御するための理論、装置について理解を深める。
・装置作製、運転のための技術を理解する。 ・化学産業が、多様な技術で支えられていることを理解する。 ・産業において活用されている各種の省資源、省エネルギー技術について理解を深める。 |
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(授業計画と内容)
1回目:制御の理論と実験1(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)の製作) 2回目:制御の理論と実験2(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:精度向上の方法) 3回目:制御の理論と実験3(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:省エネ化の方法) 4回目:温度による化学反応の速度制御実験(自作恒温槽を使用した活性化エネルギーの測定) 5日目:各種センサー(CO2濃度、H2濃度、光強度、温度、湿度、等の測定用)装置の作製とマイコン・プログラミング 6回目:センサーを用いた化学反応制御実験1 7回目:センサーを用いた化学反応制御実験2 8回目:各種材料の製造技術 産業において高純度な物質の生産に使われている化学プロセスの仕組みを解説する。 9回目:省エネルギー、省資源化の戦略 物質の生産で必要となるエネルギーや資源の量をできるだけ小さくするための工夫について解説する。 10〜14回目:工場見学 実際の生産現場を見学し、実際に省エネルギー・省資源のための工夫を体感する。 15回目:フィードバック授業 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義ならびに実習における平常点(出席と参加の状況、70点)とレポート(30点)により評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義に必要な予習、復習事項は初回ガイダンスや各講義において述べる。初回ガイダンスまでに予習は必要としない。
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(その他(オフィスアワー等))
・10-14回目の工場見学は、8月あるいは9月の平日に1日で実施する予定である。工場見学を含め詳細な講義日程は初回の講義で説明する。
・工場見学のとき、現地に移動するために貸し切りバスを使用する予定。(予定では、受講生が旅費を負担する必要はない。) ・1〜6回では実験・実習を行うので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険傷害保険に加入すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :Introduction to Global Issues - Inequality and the Fight for Social Justice(グローバル問題入門-不平等と社会正義のための闘い)
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(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Global Issues - Inequality and the Fight for Social Justice | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 1共23 | ||||||
| (キーワード) | 社会学 / ジェンダー / global inequalities / SDGs / discrimination | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本コースでは、労働、教育、健康、財産所有など、様々な分野における世界的な不平等を探究しながら、同時に学生の英語力に対する自信を築くことを目指します。毎週、異なる重要なテーマに関する短い読み物や動画を通じて学び、積極的な意見交換が求められます。これらの不平等は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」と深く関連しています。学期後半には、学生それぞれが興味のあるテーマを自主的に研究し、その成果を口頭で発表します。このコースは、英語圏のアカデミックな環境に触れる貴重な機会となるでしょう。 This course will explore global inequality in a variety of areas such as work, education, health, and property ownership, while helping students build confidence in their English abilities. Each week, a different key area will be explored with short readings or videos, followed by small-group discussions in which students will be encouraged to express their opinions. The inequalities in these areas underlie many of the United Nation’s Sustainable Development Goals (SDGs). Later in the semester, students will independently research the issues and present their findings orally. This course provides a great opportunity for students to practice engaging in an English-medium academic environment. |
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| (到達目標) | This course will provide students with an understanding of inequalities based on factors such as race, sex, and minority status within and among countries in the world. Students will also gain an understanding of the progress that has been made in closing these gaps and will have the opportunity to explore potential solutions. By the end of the course, students should be able to participate actively in an English discussion on the topic of global inequalities and the fight for social justice, conduct research on related themes, and share their ideas in a short final presentation. | ||||||
| (授業計画と内容) | このセミナーは、主に英語で行われるが、E2科目として認められないことに注意すること。 Depending on class size and student needs, more or less time may be spent on each theme. Week 1: Introductions and background on inequalities (SDGs) Week 2: Poverty (wealth gap, sanitation, hunger) Week 3: Work (unpaid work, occupational segregation, harassment) Week 4: Health (HIV, cancer, medical innovation) Week 5: Group quiz (Weeks 2-4); Birth (son preference, sex education) Week 6: Education (literacy, major choice, digital divide) Week 7: Political opportunity (voting rights, representation) Week 8: Group quiz (Weeks 5-7); discussion Week 9: Marriage (child marriage, the right to marry) Week 10: Beauty (dieting, cosmetics, FGM) Week 11: Quiz (Weeks 8-10); Crime (profiling, police brutality) Week 12: Property rights (land ownership, home ownership) Week 13: Presentations Week 14: Presentations Week 15: Exam week (there will be no exam) Week 16: Feedback* *During the feedback class, students who would like further consultation with the instructor may schedule an appointment. |
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| (履修要件) |
No course requirements. Students concerned about participating in an English-only environment are strongly encouraged to register.
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 30% Written homework assignments (short responses to class content) 30% Participation (preparation for and active participation in small-group discussions) 30% Presentations (a final research presentation) 10% Quizzes (often conducted in groups or with access to notes) *English proficiency is not included in the grading criteria. |
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| (教科書) |
使用しない
Course materials will be provided in class.
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| (参考書等) |
『The women's atlas』
(Penguin, 2018)
ISBN:9780143132349
(Some content from this book will be introduced and discussed during class. )
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will need to study relevant vocabulary and/or complete short readings to prepare for class discussions and quizzes. Short homework assignments will be assigned regularly (e.g., one-page responses to class discussion). The final presentation will require research and practice, but students will be given adequate time to prepare. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hours Monday, Tuesday, and Thursday during lunch time. Students are encouraged to ask questions in English or Japanese. Experience using PowerPoint or similar is useful but not required. Students should be willing to participate in discussions. |
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ILASセミナー :Introduction to Global Issues - Inequality and the Fight for Social Justice(グローバル問題入門-不平等と社会正義のための闘い)
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Global Issues - Inequality and the Fight for Social Justice
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 1共23 |
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| (キーワード) 社会学 / ジェンダー / global inequalities / SDGs / discrimination | |||||||
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(授業の概要・目的)
本コースでは、労働、教育、健康、財産所有など、様々な分野における世界的な不平等を探究しながら、同時に学生の英語力に対する自信を築くことを目指します。毎週、異なる重要なテーマに関する短い読み物や動画を通じて学び、積極的な意見交換が求められます。これらの不平等は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」と深く関連しています。学期後半には、学生それぞれが興味のあるテーマを自主的に研究し、その成果を口頭で発表します。このコースは、英語圏のアカデミックな環境に触れる貴重な機会となるでしょう。
This course will explore global inequality in a variety of areas such as work, education, health, and property ownership, while helping students build confidence in their English abilities. Each week, a different key area will be explored with short readings or videos, followed by small-group discussions in which students will be encouraged to express their opinions. The inequalities in these areas underlie many of the United Nation’s Sustainable Development Goals (SDGs). Later in the semester, students will independently research the issues and present their findings orally. This course provides a great opportunity for students to practice engaging in an English-medium academic environment. |
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(到達目標)
This course will provide students with an understanding of inequalities based on factors such as race, sex, and minority status within and among countries in the world. Students will also gain an understanding of the progress that has been made in closing these gaps and will have the opportunity to explore potential solutions. By the end of the course, students should be able to participate actively in an English discussion on the topic of global inequalities and the fight for social justice, conduct research on related themes, and share their ideas in a short final presentation.
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(授業計画と内容)
このセミナーは、主に英語で行われるが、E2科目として認められないことに注意すること。 Depending on class size and student needs, more or less time may be spent on each theme. Week 1: Introductions and background on inequalities (SDGs) Week 2: Poverty (wealth gap, sanitation, hunger) Week 3: Work (unpaid work, occupational segregation, harassment) Week 4: Health (HIV, cancer, medical innovation) Week 5: Group quiz (Weeks 2-4); Birth (son preference, sex education) Week 6: Education (literacy, major choice, digital divide) Week 7: Political opportunity (voting rights, representation) Week 8: Group quiz (Weeks 5-7); discussion Week 9: Marriage (child marriage, the right to marry) Week 10: Beauty (dieting, cosmetics, FGM) Week 11: Quiz (Weeks 8-10); Crime (profiling, police brutality) Week 12: Property rights (land ownership, home ownership) Week 13: Presentations Week 14: Presentations Week 15: Exam week (there will be no exam) Week 16: Feedback* *During the feedback class, students who would like further consultation with the instructor may schedule an appointment. |
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(履修要件)
No course requirements. Students concerned about participating in an English-only environment are strongly encouraged to register.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
30% Written homework assignments (short responses to class content)
30% Participation (preparation for and active participation in small-group discussions) 30% Presentations (a final research presentation) 10% Quizzes (often conducted in groups or with access to notes) *English proficiency is not included in the grading criteria. |
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(教科書)
使用しない
Course materials will be provided in class.
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(参考書等)
『The women's atlas』
(Penguin, 2018)
ISBN:9780143132349
(Some content from this book will be introduced and discussed during class. )
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students will need to study relevant vocabulary and/or complete short readings to prepare for class discussions and quizzes. Short homework assignments will be assigned regularly (e.g., one-page responses to class discussion). The final presentation will require research and practice, but students will be given adequate time to prepare.
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(その他(オフィスアワー等))
Office hours Monday, Tuesday, and Thursday during lunch time. Students are encouraged to ask questions in English or Japanese.
Experience using PowerPoint or similar is useful but not required. Students should be willing to participate in discussions. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :Introduction to Performance and the Performing Arts(舞台芸術・パフォーマンス入門)
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(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Performance and the Performing Arts | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (キーワード) | パフォーマンス / 身体表現 / 舞踊 / 演劇 / 芸術と社会 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In this course, we explore the performing arts as a creative, critical, and interdisciplinary field connecting body, space, time, and technology. Through examples from dance, theater, and music, students will explore topics ranging from the origins of movement in human expression to contemporary styles of performance, and consider what performance means, what it does in society, and how it challenges traditional ideas of art and expression. The course emphasizes physical expression as a central element of performance. No prior background in the arts is required; students only need curiosity and an open mind. It also offers a valuable opportunity to engage in an English-medium academic environment. 本講義では、身体・空間・時間・テクノロジーをつなぐ創造的かつ批評的で学際的な分野として、舞台芸術を探究します。舞踊・演劇・音楽などの例を通して、人間の身体表現の起源から現代の多様なパフォーマンス様式までを幅広く取り上げ、パフォーマンスとは何か、社会においてどのような役割を果たすのか、そして芸術や表現の伝統的な概念にどのように挑戦するのかを考察します。特に、身体表現をパフォーマンスの中心的な要素として重視します。芸術に関する専門的な知識は不要で、必要なのは好奇心と柔軟な発想です。英語で学び、考える貴重な機会となるでしょう。 |
||||||
| (到達目標) | By the end of this course: -Students will gain an understanding of the key elements involved in the creation and presentation of performances, acquire analysis frameworks to view and critique works, and gain a broader understanding of the social, political, and cultural role of the performing arts. -Although secondary to the course’s focus on content, students will expand their vocabulary and expressions for describing elements in performance, gain confidence in forming and expressing ideas in English, and practice and improve critical thinking skills. |
||||||
| (授業計画と内容) | このセミナーは、主に英語で行われるが、E2科目として認められないことに注意すること。 The course will be adapted to the level and interest of the students. Therefore, the number of weeks for each topic may vary. Topics will include some of the following: Week 1: Introduction and Orientation - Course overview - What is performance? What does it do? Week 2-6: Experiencing Performance - The origins and purposes of performance - Elements and vocabularies of performance - Describing performance: from observation to interpretation - Frameworks for analysis Week 7-10: The Body in Time, Space, and Society - The performer on stage and in everyday life - The collective body - Performance, politics, and social engagement - The performer as activist or storyteller Week 11-13: Behind the Scenes - Collaboration across disciplines - The creative process - “Secondary” performance and rehearsal as performance Week 14: Course review and reflection Week 16: Feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | A central part of this course will be pair, group, and whole-class discussions; therefore, active participation of students is crucial for the success of this course. Be prepared to discuss in English with other students and the lecturer; however, English language proficiency will not be part of the course evaluation. Students will be evaluated on class participation (40%), class presentations/short reports (30%), and a final report/presentation/project (30%). | ||||||
| (教科書) |
使用しない
No textbooks; readings and other materials will be introduced and distributed before the class.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to read and/or view audio-visual materials, write short reports, and prepare for class discussion. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Classes will be conducted mainly in English, but supporting materials and explanations are available in Japanese. Students are welcome to ask questions in English or Japanese during and/or after the class. Students can also make an appointment directly or via email for further questions and discussion. | ||||||
|
ILASセミナー :Introduction to Performance and the Performing Arts(舞台芸術・パフォーマンス入門)
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Performance and the Performing Arts
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 共北11 |
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| (キーワード) パフォーマンス / 身体表現 / 舞踊 / 演劇 / 芸術と社会 | |||||||
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(授業の概要・目的)
In this course, we explore the performing arts as a creative, critical, and interdisciplinary field connecting body, space, time, and technology. Through examples from dance, theater, and music, students will explore topics ranging from the origins of movement in human expression to contemporary styles of performance, and consider what performance means, what it does in society, and how it challenges traditional ideas of art and expression. The course emphasizes physical expression as a central element of performance. No prior background in the arts is required; students only need curiosity and an open mind. It also offers a valuable opportunity to engage in an English-medium academic environment.
本講義では、身体・空間・時間・テクノロジーをつなぐ創造的かつ批評的で学際的な分野として、舞台芸術を探究します。舞踊・演劇・音楽などの例を通して、人間の身体表現の起源から現代の多様なパフォーマンス様式までを幅広く取り上げ、パフォーマンスとは何か、社会においてどのような役割を果たすのか、そして芸術や表現の伝統的な概念にどのように挑戦するのかを考察します。特に、身体表現をパフォーマンスの中心的な要素として重視します。芸術に関する専門的な知識は不要で、必要なのは好奇心と柔軟な発想です。英語で学び、考える貴重な機会となるでしょう。 |
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(到達目標)
By the end of this course:
-Students will gain an understanding of the key elements involved in the creation and presentation of performances, acquire analysis frameworks to view and critique works, and gain a broader understanding of the social, political, and cultural role of the performing arts. -Although secondary to the course’s focus on content, students will expand their vocabulary and expressions for describing elements in performance, gain confidence in forming and expressing ideas in English, and practice and improve critical thinking skills. |
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(授業計画と内容)
このセミナーは、主に英語で行われるが、E2科目として認められないことに注意すること。 The course will be adapted to the level and interest of the students. Therefore, the number of weeks for each topic may vary. Topics will include some of the following: Week 1: Introduction and Orientation - Course overview - What is performance? What does it do? Week 2-6: Experiencing Performance - The origins and purposes of performance - Elements and vocabularies of performance - Describing performance: from observation to interpretation - Frameworks for analysis Week 7-10: The Body in Time, Space, and Society - The performer on stage and in everyday life - The collective body - Performance, politics, and social engagement - The performer as activist or storyteller Week 11-13: Behind the Scenes - Collaboration across disciplines - The creative process - “Secondary” performance and rehearsal as performance Week 14: Course review and reflection Week 16: Feedback |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
A central part of this course will be pair, group, and whole-class discussions; therefore, active participation of students is crucial for the success of this course. Be prepared to discuss in English with other students and the lecturer; however, English language proficiency will not be part of the course evaluation. Students will be evaluated on class participation (40%), class presentations/short reports (30%), and a final report/presentation/project (30%).
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(教科書)
使用しない
No textbooks; readings and other materials will be introduced and distributed before the class.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to read and/or view audio-visual materials, write short reports, and prepare for class discussion.
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(その他(オフィスアワー等))
Classes will be conducted mainly in English, but supporting materials and explanations are available in Japanese. Students are welcome to ask questions in English or Japanese during and/or after the class. Students can also make an appointment directly or via email for further questions and discussion.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :バイク(自動二輪車)の魅力を考える-乗車実習あり
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(英 訳) | ILAS Seminar :The Science of Motorcycle Experience-Including Actual Riding Lessons | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(12)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 1共04 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 土木計画学および交通工学関連 / バイク / オートバイ / 自動二輪車 / 交通政策 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 我が国は世界有数のバイク(自動二輪車、オートバイ)大国であり、日本のメーカーが欧米でも大きな市場シェアを占めるとともに、国際的なレースの舞台でもHONDAやYAMAHAのバイクが圧倒的な強さを見せてきました。また、2020年代に入り再び「バイクブーム」が到来しており、若い世代のライダーも増加しつつあります。 ところが、交通工学や交通政策の分野では、バイクは「マイナーな乗り物」という扱いを受けています。クルマや鉄道や自転車に比べて、バイクを対象とする学術研究は遥かに少なく、バイクという交通手段の特性について学ぶ機会も多くはありません。 そこでこの授業では、バイクがどのような乗り物であるかについて基礎的な理解を得るために、講義、ディスカッション、乗車実習を組み合わせた総合的な学習を行います。 担当教員による講義では、ライダーの心理、バイクの安全性、環境への影響などに関する最新の科学的な知見を学びます。また、バイク乗りを描いた映画を題材にして、学生・教員間でディスカッションを行うことで、日本や欧米のバイク文化について理解を深めます。さらに、学外の専用コースで実際にバイクを運転する実習を行い、乗車体験に関する分析と考察を行います(専用コースのため運転免許は不要。乗車実習に参加しない履修者は別途課題を与える)。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | バイク(自動二輪車、オートバイ)という交通手段がどのような特徴を持っているかについて基礎的な理解を得るとともに、あるべき交通政策や安全技術を検討するために必要な思考力を養う。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1.バイクの科学(3回) 担当教員の講義により、バイクに関する科学的な知見を学びます。議論の専門性を高めるため、バイク業界関係者をゲストとして招く場合があります。 ・バイク乗りの心理的特徴(価値観、性格、メンタルヘルス) ・バイクの危険性と安全対策(バイク事故の特徴、安全技術のトレンド) ・バイクと環境問題(規制の動向、EV化のインパクト) 2.バイクの文化(5回) バイク乗りを描いた映画を視聴した上で、ディスカッションを行い、バイク文化に対する理解を深めます。 ・バイクはなぜ熱狂的に愛されるのか(参考映画:『Why We Ride』) ・バイクでの「旅」に憧れる人々(参考映画:『団塊ボーイズ』) ・モータースポーツの文化(参考映画:『栄光のライダー』) ・反体制文化の中のバイク(参考映画:『イージー・ライダー』) ・暴走族とバイカーギャング(参考映画:『ゴッド・スピード・ユー!BLACK EMPEROR』) 3.バイク乗車実習とその分析(6回) 学外の専用コース(ライダーパーク生駒)にて、2時間×2回程度のバイク乗車実習を行い、移動時間(片道1時間)を含めて5回分の出席とみなします。 乗車実習のスケジュールは、講義日時とは別に、他の授業との兼ね合いを考慮しながら履修者と相談して調整しますが、1回生は平日に長時間の空きを作ることが難しいため、土日が中心となる可能性が高いです。 乗車実習では、基本的な操作について専門のインストラクターによる指導を受けながら、簡単な走行練習を行います。バイクの車両やヘルメットなどの装備は、レンタルすることができます。運転免許証は必要ありませんが、自転車に乗ることができる学生に限ります。 乗車実習を通じて学んだことについて、後日プレゼンテーションとディスカッションを行います(1回)。 4.フィードバック(1回) 乗車実習を通じての疑問点の解消や、講義に対する質問への回答など、必要に応じてフィードバックを行います。 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
自転車の運転が問題なくできること。
また、乗車実習のスケジュール調整の関係上、土曜・日曜・祝日の予定を空けられることが望ましい。(他の履修者とスケジュールが合わない場合、実習に参加できる回数が減ることがある。) |
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、レポート提出(50%)及び講義・ディスカッション・実習への参加状況(50%)に基づいて行う。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 2025年度の乗車実習の様子をまとめた動画がありますので、事前に視聴してください。 https://vimeo.com/1103085280/67e5832110 また、バイクの基本動作(特にクラッチの仕組み)について事前知識があるほうが乗車実習がスムーズであるため、HONDAおよびYAMAHAが提供している以下のようなバイク初心者向けの記事が有用です。 ・バイクって何が楽しいの? これから乗りたい人へ『バイクの魅力⑩のコト』をお伝えします! https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/34719.html ・教習所に行く前に!バイクを動かすには、何をどう操作すればいい? 覚えておきたい7つの基本! https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/19194.html ・バイクってどうやって操作しているの?〜両手両足の妙技〜 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/2016/04/20160408-002.html ・「乗らずに学べるバイクレッスン」発進が苦手な方向け! クラッチの構造と役割を知って操作のコツをつかもう! https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/2024/08/20240809-001.html |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 質問・相談には随時応じますので、准教授の川端(kawabata.yuichiro.8x@kyoto-u.ac.jp)あてにメールでご連絡ください。 なお、乗車実習に際しては、スポーツ安全保険及び学生教育研究災害傷害保険に加入していただきます。授業内で手続きを説明します。 |
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ILASセミナー :バイク(自動二輪車)の魅力を考える-乗車実習あり
(科目名)
ILAS Seminar :The Science of Motorcycle Experience-Including Actual Riding Lessons
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 1共04 |
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| (キーワード) 土木計画学および交通工学関連 / バイク / オートバイ / 自動二輪車 / 交通政策 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
我が国は世界有数のバイク(自動二輪車、オートバイ)大国であり、日本のメーカーが欧米でも大きな市場シェアを占めるとともに、国際的なレースの舞台でもHONDAやYAMAHAのバイクが圧倒的な強さを見せてきました。また、2020年代に入り再び「バイクブーム」が到来しており、若い世代のライダーも増加しつつあります。
ところが、交通工学や交通政策の分野では、バイクは「マイナーな乗り物」という扱いを受けています。クルマや鉄道や自転車に比べて、バイクを対象とする学術研究は遥かに少なく、バイクという交通手段の特性について学ぶ機会も多くはありません。 そこでこの授業では、バイクがどのような乗り物であるかについて基礎的な理解を得るために、講義、ディスカッション、乗車実習を組み合わせた総合的な学習を行います。 担当教員による講義では、ライダーの心理、バイクの安全性、環境への影響などに関する最新の科学的な知見を学びます。また、バイク乗りを描いた映画を題材にして、学生・教員間でディスカッションを行うことで、日本や欧米のバイク文化について理解を深めます。さらに、学外の専用コースで実際にバイクを運転する実習を行い、乗車体験に関する分析と考察を行います(専用コースのため運転免許は不要。乗車実習に参加しない履修者は別途課題を与える)。 |
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(到達目標)
バイク(自動二輪車、オートバイ)という交通手段がどのような特徴を持っているかについて基礎的な理解を得るとともに、あるべき交通政策や安全技術を検討するために必要な思考力を養う。
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(授業計画と内容)
1.バイクの科学(3回) 担当教員の講義により、バイクに関する科学的な知見を学びます。議論の専門性を高めるため、バイク業界関係者をゲストとして招く場合があります。 ・バイク乗りの心理的特徴(価値観、性格、メンタルヘルス) ・バイクの危険性と安全対策(バイク事故の特徴、安全技術のトレンド) ・バイクと環境問題(規制の動向、EV化のインパクト) 2.バイクの文化(5回) バイク乗りを描いた映画を視聴した上で、ディスカッションを行い、バイク文化に対する理解を深めます。 ・バイクはなぜ熱狂的に愛されるのか(参考映画:『Why We Ride』) ・バイクでの「旅」に憧れる人々(参考映画:『団塊ボーイズ』) ・モータースポーツの文化(参考映画:『栄光のライダー』) ・反体制文化の中のバイク(参考映画:『イージー・ライダー』) ・暴走族とバイカーギャング(参考映画:『ゴッド・スピード・ユー!BLACK EMPEROR』) 3.バイク乗車実習とその分析(6回) 学外の専用コース(ライダーパーク生駒)にて、2時間×2回程度のバイク乗車実習を行い、移動時間(片道1時間)を含めて5回分の出席とみなします。 乗車実習のスケジュールは、講義日時とは別に、他の授業との兼ね合いを考慮しながら履修者と相談して調整しますが、1回生は平日に長時間の空きを作ることが難しいため、土日が中心となる可能性が高いです。 乗車実習では、基本的な操作について専門のインストラクターによる指導を受けながら、簡単な走行練習を行います。バイクの車両やヘルメットなどの装備は、レンタルすることができます。運転免許証は必要ありませんが、自転車に乗ることができる学生に限ります。 乗車実習を通じて学んだことについて、後日プレゼンテーションとディスカッションを行います(1回)。 4.フィードバック(1回) 乗車実習を通じての疑問点の解消や、講義に対する質問への回答など、必要に応じてフィードバックを行います。 |
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(履修要件)
自転車の運転が問題なくできること。
また、乗車実習のスケジュール調整の関係上、土曜・日曜・祝日の予定を空けられることが望ましい。(他の履修者とスケジュールが合わない場合、実習に参加できる回数が減ることがある。) |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、レポート提出(50%)及び講義・ディスカッション・実習への参加状況(50%)に基づいて行う。
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(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
2025年度の乗車実習の様子をまとめた動画がありますので、事前に視聴してください。
https://vimeo.com/1103085280/67e5832110 また、バイクの基本動作(特にクラッチの仕組み)について事前知識があるほうが乗車実習がスムーズであるため、HONDAおよびYAMAHAが提供している以下のようなバイク初心者向けの記事が有用です。 ・バイクって何が楽しいの? これから乗りたい人へ『バイクの魅力⑩のコト』をお伝えします! https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/34719.html ・教習所に行く前に!バイクを動かすには、何をどう操作すればいい? 覚えておきたい7つの基本! https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/19194.html ・バイクってどうやって操作しているの?〜両手両足の妙技〜 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/2016/04/20160408-002.html ・「乗らずに学べるバイクレッスン」発進が苦手な方向け! クラッチの構造と役割を知って操作のコツをつかもう! https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/2024/08/20240809-001.html |
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問・相談には随時応じますので、准教授の川端(kawabata.yuichiro.8x@kyoto-u.ac.jp)あてにメールでご連絡ください。
なお、乗車実習に際しては、スポーツ安全保険及び学生教育研究災害傷害保険に加入していただきます。授業内で手続きを説明します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :対話と創造によるデザイン
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(英 訳) | ILAS Seminar :Design through Dialogue and Creativity | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室23 | ||||||
| (キーワード) | デザイン思考 / 水平思考 / 傾聴 / インタビュー | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人々が抱える問題やニーズを把握し、ビジネス上の新たな解決策を創出する手法として、近年、デザイン思考が注目されている。また、地球温暖化やエネルギー問題など、重層的で複雑化する現代の諸問題を解決するためには、異なる分野の専門家がチームとして協働し、さまざまな視点で総合的な解決策をデザインすることが求められている。広義のデザインを目的とするこうした活動においては、チームメンバーを含め、他者との対話を通して問題を探り出すスキルや、アイデアを創造的に生み出すスキルが求められる。 本セミナーでは、デザイン活動に必要なこれらのスキルについて、実際にデザインを実践しながら修得することを目指す。 |
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| (到達目標) | ・他者とのコミュニケーションに関わるスキルについて理解を深め、実践することで、対話に基づくデザインができる。 ・発散思考と収束思考、水平思考と垂直思考などについて理解し、問題発見と問題解決のそれぞれの段階においてそれらを意識した議論ができる。 ・さまざまなフレームワークについて学び、それらを活用して、自分たちで考案した解決策をさらに洗練させ、他者に効果的に伝えることができる。 |
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| (授業計画と内容) | 以下のような内容を取り上げるが、履修者の理解の状況等に応じて適宜調整する。 実習は基本的にグループワークで行う。 第1回〜第6回 対話と創造の手法 ・イントロダクション ・垂直思考と水平思考 ・デザインのプロセス ・さまざまな思考法 ・傾聴 ・インタビュー 第7回〜第14回 デザインの実践 ・フィールドワーク ・問題の深堀り ・解決方法のアイデア創出 ・ストーリーを考える ・実現可能性を検証する ・プレゼンテーション 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と実習への参加状況(50点) 課題提出(20点) 最終レポート(30点) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
適宜、プリント等を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | デザイン実践においては、グループで議論した内容をもとに、授業外で自分なりに整理したり調査したりすることを期待する。その他、適宜、講義中に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・オフィスアワーは設定しない。質問があればメールにて随時受け付ける。 sogo.takushi.6x [at] kyoto-u.ac.jp ・キャンパス周辺でフィールドワークを行う可能性があるので、学生教育研究災害傷害保険に加入しておくこと。 ・本セミナーでは、専門分野に固有のデザイン理論や手法(例えば環境や防災)については扱わない。 |
||||||
|
ILASセミナー :対話と創造によるデザイン
(科目名)
ILAS Seminar :Design through Dialogue and Creativity
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木5 (教室) 教育院棟演習室23 |
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| (キーワード) デザイン思考 / 水平思考 / 傾聴 / インタビュー | |||||||
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(授業の概要・目的)
人々が抱える問題やニーズを把握し、ビジネス上の新たな解決策を創出する手法として、近年、デザイン思考が注目されている。また、地球温暖化やエネルギー問題など、重層的で複雑化する現代の諸問題を解決するためには、異なる分野の専門家がチームとして協働し、さまざまな視点で総合的な解決策をデザインすることが求められている。広義のデザインを目的とするこうした活動においては、チームメンバーを含め、他者との対話を通して問題を探り出すスキルや、アイデアを創造的に生み出すスキルが求められる。
本セミナーでは、デザイン活動に必要なこれらのスキルについて、実際にデザインを実践しながら修得することを目指す。 |
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|
(到達目標)
・他者とのコミュニケーションに関わるスキルについて理解を深め、実践することで、対話に基づくデザインができる。
・発散思考と収束思考、水平思考と垂直思考などについて理解し、問題発見と問題解決のそれぞれの段階においてそれらを意識した議論ができる。 ・さまざまなフレームワークについて学び、それらを活用して、自分たちで考案した解決策をさらに洗練させ、他者に効果的に伝えることができる。 |
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|
(授業計画と内容)
以下のような内容を取り上げるが、履修者の理解の状況等に応じて適宜調整する。 実習は基本的にグループワークで行う。 第1回〜第6回 対話と創造の手法 ・イントロダクション ・垂直思考と水平思考 ・デザインのプロセス ・さまざまな思考法 ・傾聴 ・インタビュー 第7回〜第14回 デザインの実践 ・フィールドワーク ・問題の深堀り ・解決方法のアイデア創出 ・ストーリーを考える ・実現可能性を検証する ・プレゼンテーション 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と実習への参加状況(50点)
課題提出(20点) 最終レポート(30点) |
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|
(教科書)
使用しない
適宜、プリント等を配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
デザイン実践においては、グループで議論した内容をもとに、授業外で自分なりに整理したり調査したりすることを期待する。その他、適宜、講義中に指示する。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
・オフィスアワーは設定しない。質問があればメールにて随時受け付ける。
sogo.takushi.6x [at] kyoto-u.ac.jp ・キャンパス周辺でフィールドワークを行う可能性があるので、学生教育研究災害傷害保険に加入しておくこと。 ・本セミナーでは、専門分野に固有のデザイン理論や手法(例えば環境や防災)については扱わない。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :美の思想
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Aesthetics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (キーワード) | 美学 / 芸術学 / 発表 / 議論 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 美学・芸術学研究(美や芸術についての哲学的思考)とはどのようなものか、発表と議論を通じて体験的に理解する。 | ||||||
| (到達目標) | 文献を正確に読解する能力、それを独自の観点から論じる能力、発表に対する質問力などを総合的に養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 美学・芸術学に関する基本文献を取り上げ、毎回担当者が決められた範囲について分析と考察を加えた発表を行い、その後発表をめぐって皆で議論をする。取り上げる文献としては、とりわけ現代の芸術および文化的現象について考えるうえで広く示唆に富み、かつ専門的知識がなくても取り組みやすいものを予定している(たとえば今道友信『美について』、西村清和『現代アートの哲学』、佐々木健一『美学への招待』など)。初回にガイダンスを行い、また発表のスケジュールを決めた後、各回の授業は基本的に、受講者の報告と議論を中心として進行する。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 第1回:イントロダクション 第2回ー第14回:担当者による発表、教員による指導、受講者同士のディスカッション フィードバック:詳細は別途連絡 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と授業への参加度(50%)および発表内容(50%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布予定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表の対象となる箇所をあらかじめ読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :美の思想
(科目名)
ILAS Seminar :Aesthetics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共北3A |
|||||||
| (キーワード) 美学 / 芸術学 / 発表 / 議論 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
美学・芸術学研究(美や芸術についての哲学的思考)とはどのようなものか、発表と議論を通じて体験的に理解する。
|
|||||||
|
(到達目標)
文献を正確に読解する能力、それを独自の観点から論じる能力、発表に対する質問力などを総合的に養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
美学・芸術学に関する基本文献を取り上げ、毎回担当者が決められた範囲について分析と考察を加えた発表を行い、その後発表をめぐって皆で議論をする。取り上げる文献としては、とりわけ現代の芸術および文化的現象について考えるうえで広く示唆に富み、かつ専門的知識がなくても取り組みやすいものを予定している(たとえば今道友信『美について』、西村清和『現代アートの哲学』、佐々木健一『美学への招待』など)。初回にガイダンスを行い、また発表のスケジュールを決めた後、各回の授業は基本的に、受講者の報告と議論を中心として進行する。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 第1回:イントロダクション 第2回ー第14回:担当者による発表、教員による指導、受講者同士のディスカッション フィードバック:詳細は別途連絡 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と授業への参加度(50%)および発表内容(50%)によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布予定
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
発表の対象となる箇所をあらかじめ読んでくること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :倫理学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Ethics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (キーワード) | 哲学 / 倫理学 / サルトル / 自由 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 倫理とは自由な主体の営みであり、自由な主体にとってしか倫理は意味をもたない。こういうものとしての自由を極限まで押しつめて考えたのがフランスの現象学派の哲学者サルトルである。授業では彼の思想を通じて、われわれの自由について見直したい。 テキストは講演原稿なので、哲学書としては比較的平易である。基本事項の解説を多く加えながら熟読する。 |
||||||
| (到達目標) | サルトルのテキストを英訳で読み、自由を中心とする哲学的・倫理学的な問題意識に触れ、自ら考えるとともに、彼の独自の自由論について、基本的な知識を習得する。 また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業方法、成績の算定法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読する。その際、教員からの問題提起をきっかけに、学生が自ら考えを深めていくことを重視する。また、自由、倫理という事象、サルトルが属す現象学派の考え方、およびその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
すでにこの授業(ILASセミナー:倫理学)の単位を修得したものが再度受講しても、卒業に必要な単位としては認められない。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)と授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。 | ||||||
| (教科書) |
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳"Existentialism Is a Humanism" (Yale University Press)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の学生は別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスなどに記載の、総合人間学部生用の指示に従うこと。 | ||||||
|
ILASセミナー :倫理学
(科目名)
ILAS Seminar :Ethics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北33 |
|||||||
| (キーワード) 哲学 / 倫理学 / サルトル / 自由 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
倫理とは自由な主体の営みであり、自由な主体にとってしか倫理は意味をもたない。こういうものとしての自由を極限まで押しつめて考えたのがフランスの現象学派の哲学者サルトルである。授業では彼の思想を通じて、われわれの自由について見直したい。
テキストは講演原稿なので、哲学書としては比較的平易である。基本事項の解説を多く加えながら熟読する。 |
|||||||
|
(到達目標)
サルトルのテキストを英訳で読み、自由を中心とする哲学的・倫理学的な問題意識に触れ、自ら考えるとともに、彼の独自の自由論について、基本的な知識を習得する。
また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回:授業方法、成績の算定法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読する。その際、教員からの問題提起をきっかけに、学生が自ら考えを深めていくことを重視する。また、自由、倫理という事象、サルトルが属す現象学派の考え方、およびその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
|||||||
|
(履修要件)
すでにこの授業(ILASセミナー:倫理学)の単位を修得したものが再度受講しても、卒業に必要な単位としては認められない。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)と授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。
|
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|
(教科書)
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳"Existentialism Is a Humanism" (Yale University Press)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の学生は別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスなどに記載の、総合人間学部生用の指示に従うこと。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋思想史
|
(英 訳) | ILAS Seminar :The History of Western Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (キーワード) | 西洋哲学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本セミナーの狙いである。 本セミナーを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
||||||
| (到達目標) | 正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | カントの『純粋理性批判』を取り上げ、主としてその「序論」を講読する(どこからどこまでを読むかについては、初回の授業で指示をする)。 テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにしたい。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(訳読とセミナーでの発言)と定期試験による。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを用意する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の学生は、別途選抜を行いますので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ第1回目の授業に出席してください。 | ||||||
|
ILASセミナー :西洋思想史
(科目名)
ILAS Seminar :The History of Western Thought
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北3D |
|||||||
| (キーワード) 西洋哲学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本セミナーの狙いである。
本セミナーを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
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|
(到達目標)
正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
カントの『純粋理性批判』を取り上げ、主としてその「序論」を講読する(どこからどこまでを読むかについては、初回の授業で指示をする)。 テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにしたい。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(訳読とセミナーでの発言)と定期試験による。詳しくは授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを用意する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の学生は、別途選抜を行いますので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ第1回目の授業に出席してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋中世哲学入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Western Medieval Philosophy | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(7)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 文系学部校舎 304号室 周藤研究室 | ||||||
| (キーワード) | 思想史関連 / 西洋中世哲学 / 倫理思想 / 愛 / 意志 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、西洋中世哲学への誘いとして、フランスの西洋中世哲学史家エティエンヌ・ジルソン(1884-1978)の著作『中世哲学の精神』の下巻(筑摩書房、1975年)を精読します。 ジルソンは、フランスを代表する哲学史研究者のひとりであり、デカルトとスコラ哲学との関係を起点にして、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学の研究を進めました。ギフォード講義を基に出版された本書は中世哲学の特徴を明解に論じたもので、ジルソンの中世哲学に対する博識と卓越した洞察を示しています。世界の中世哲学研究は、ジルソンの時代から大きく変貌を遂げていますが、ジルソンの洞察から学ぶべきものは少なくなように思われます。 本授業では、本書の後半部を批判的に検討することを通じて、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学とは何かを考察することを目的としています。その作業を通して、本格的な哲学研究書を読解し、批判的に考察する能力を身につけることを目指したいと思います。 |
||||||
| (到達目標) | 西洋中世哲学に関してその重要な問題のいくつかを説明できるようになること 本格的な哲学研究書を適切に理解し、批判的に考察できるようになること |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業ではジルソンの『中世哲学の精神』の後半部を精読していきます。2回かけて1章分を終える予定です。事前にその回の発表担当者を決めて、あらかじめその回に読む箇所の議論を整理してもらいます。授業の最初に発表担当者が他の参加者に説明を行い、その後で全員で検討するという手続きをとります。第15回目の授業はフィードバックとします。 第1回 イントロダクション、講師による「愛とその対象」の章の前半部の内容紹介 第2回 「愛とその対象」(つづき) 第3〜4回 「自由意思とキリスト教的自由」 第5〜6回 「法とキリスト教的倫理」 第7〜8回 「意図、良心、義務」 第9〜10回 「中世と自然」 第11〜12回「中世と歴史」 第13〜14回「中世と哲学」 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、以下のように行います。 発表担当の役割を適切にこなすこと(一人2回を予定)80点満点 毎回の議論に積極的に参加すること 20点満点 |
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| (教科書) |
『中世哲学の精神 下巻』
(筑摩書房、1975 年)
(現在入手が困難ですが、図書館で借りることはできます。授業で必要部分のコピーを配布します。)
講読に必要な資料のコピーは授業で配布します。
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| (参考書等) |
『哲学がわかる 中世哲学』
(岩波書店、2023 年)
ISBN:4000615947
(最近の中世哲学研究を知るのに最適です)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表担当者は、事前に議論する箇所をまとめてレジュメを作成してください。 その他の参加者は、各回に議論する箇所を丁寧に読んでおき、分からないことや疑問に思うことを授業中に説明できるように準備してください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :西洋中世哲学入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Western Medieval Philosophy
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(7)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 文系学部校舎 304号室 周藤研究室 |
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| (キーワード) 思想史関連 / 西洋中世哲学 / 倫理思想 / 愛 / 意志 | |||||||
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(授業の概要・目的)
本授業では、西洋中世哲学への誘いとして、フランスの西洋中世哲学史家エティエンヌ・ジルソン(1884-1978)の著作『中世哲学の精神』の下巻(筑摩書房、1975年)を精読します。
ジルソンは、フランスを代表する哲学史研究者のひとりであり、デカルトとスコラ哲学との関係を起点にして、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学の研究を進めました。ギフォード講義を基に出版された本書は中世哲学の特徴を明解に論じたもので、ジルソンの中世哲学に対する博識と卓越した洞察を示しています。世界の中世哲学研究は、ジルソンの時代から大きく変貌を遂げていますが、ジルソンの洞察から学ぶべきものは少なくなように思われます。 本授業では、本書の後半部を批判的に検討することを通じて、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学とは何かを考察することを目的としています。その作業を通して、本格的な哲学研究書を読解し、批判的に考察する能力を身につけることを目指したいと思います。 |
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(到達目標)
西洋中世哲学に関してその重要な問題のいくつかを説明できるようになること
本格的な哲学研究書を適切に理解し、批判的に考察できるようになること |
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(授業計画と内容)
授業ではジルソンの『中世哲学の精神』の後半部を精読していきます。2回かけて1章分を終える予定です。事前にその回の発表担当者を決めて、あらかじめその回に読む箇所の議論を整理してもらいます。授業の最初に発表担当者が他の参加者に説明を行い、その後で全員で検討するという手続きをとります。第15回目の授業はフィードバックとします。 第1回 イントロダクション、講師による「愛とその対象」の章の前半部の内容紹介 第2回 「愛とその対象」(つづき) 第3〜4回 「自由意思とキリスト教的自由」 第5〜6回 「法とキリスト教的倫理」 第7〜8回 「意図、良心、義務」 第9〜10回 「中世と自然」 第11〜12回「中世と歴史」 第13〜14回「中世と哲学」 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
|
|||||||
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、以下のように行います。
発表担当の役割を適切にこなすこと(一人2回を予定)80点満点 毎回の議論に積極的に参加すること 20点満点 |
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|
(教科書)
『中世哲学の精神 下巻』
(筑摩書房、1975 年)
(現在入手が困難ですが、図書館で借りることはできます。授業で必要部分のコピーを配布します。)
講読に必要な資料のコピーは授業で配布します。
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(参考書等)
『哲学がわかる 中世哲学』
(岩波書店、2023 年)
ISBN:4000615947
(最近の中世哲学研究を知るのに最適です)
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(授業外学習(予習・復習)等)
発表担当者は、事前に議論する箇所をまとめてレジュメを作成してください。
その他の参加者は、各回に議論する箇所を丁寧に読んでおき、分からないことや疑問に思うことを授業中に説明できるように準備してください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :発達心理学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Developmental Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 1共01 | ||||||
| (キーワード) | 臨床心理学関連 / 発達心理学 / 自己分析 / 青年期 / グループワーク | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 受講生自身の自己分析と他者との語り合い、および発表と討論を通して、青年期の人格形成と心の動きを具体的に明らかにしていく。 | ||||||
| (到達目標) | 自己分析を通して、自分の中のかすかな感覚や無意識的な心の動きに気づき、自分を大切にできるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 0.自己分析の方法論(第1回) 1.アイスブレーキング(第2回) 2.青年期における基本的対人態度(第3〜5回) 3.青年期における親(家族)との関係(第6〜8回) 4.青年期における友人関係(第9〜11回) 5.青年期における愛と性愛(第12〜14回) 6.フィードバック(第15回) |
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| (履修要件) |
後期の人文・社会科学科目群「発達心理学基礎ゼミナール」との連続履修を推奨する。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の自己分析内容と討論への参加度、およびレポートによって評価する。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『拡散 diffusion 〜「アイデンティティ」をめぐり、僕達は今〜』
(ミネルヴァ書房)
『アイデンティティとライフサイクル』
(誠信書房)
『魂のアイデンティティ』
(金子書房)
『大人になることの難しさ』
(岩波書店)
『夢分析』
(岩波新書)
『夢解釈Ⅰ・Ⅱ』
(岩波書店)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 夢を記録し、自己分析すること。 青年期に関する文献を集めておくこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | ・自己分析のワーク中心の授業となる。自分自身と向き合い、自分の内面を他者に伝えるという作業ができるかどうか、よく検討してから受講すること。 ・初回の授業でエントリーシートの記入や授業の進め方の解説など、非常に重要な作業を行うので必ず出席すること(抽選に通っていても初回に欠席した場合、特段の事情がない限り受講は認めない)。 |
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ILASセミナー :発達心理学
(科目名)
ILAS Seminar :Developmental Psychology
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 1共01 |
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| (キーワード) 臨床心理学関連 / 発達心理学 / 自己分析 / 青年期 / グループワーク | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
受講生自身の自己分析と他者との語り合い、および発表と討論を通して、青年期の人格形成と心の動きを具体的に明らかにしていく。
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(到達目標)
自己分析を通して、自分の中のかすかな感覚や無意識的な心の動きに気づき、自分を大切にできるようになる。
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(授業計画と内容)
0.自己分析の方法論(第1回) 1.アイスブレーキング(第2回) 2.青年期における基本的対人態度(第3〜5回) 3.青年期における親(家族)との関係(第6〜8回) 4.青年期における友人関係(第9〜11回) 5.青年期における愛と性愛(第12〜14回) 6.フィードバック(第15回) |
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(履修要件)
後期の人文・社会科学科目群「発達心理学基礎ゼミナール」との連続履修を推奨する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の自己分析内容と討論への参加度、およびレポートによって評価する。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『拡散 diffusion 〜「アイデンティティ」をめぐり、僕達は今〜』
(ミネルヴァ書房)
『アイデンティティとライフサイクル』
(誠信書房)
『魂のアイデンティティ』
(金子書房)
『大人になることの難しさ』
(岩波書店)
『夢分析』
(岩波新書)
『夢解釈Ⅰ・Ⅱ』
(岩波書店)
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(授業外学習(予習・復習)等)
夢を記録し、自己分析すること。
青年期に関する文献を集めておくこと。 |
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(その他(オフィスアワー等))
・自己分析のワーク中心の授業となる。自分自身と向き合い、自分の内面を他者に伝えるという作業ができるかどうか、よく検討してから受講すること。
・初回の授業でエントリーシートの記入や授業の進め方の解説など、非常に重要な作業を行うので必ず出席すること(抽選に通っていても初回に欠席した場合、特段の事情がない限り受講は認めない)。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
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(英 訳) | ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 共西23 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる. 本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
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| (到達目標) | 理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
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| (履修要件) |
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険に加入すること. 阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
(科目名)
ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共西23 |
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| (キーワード) 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる.
本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
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(到達目標)
理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する.
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(授業計画と内容)
このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
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(履修要件)
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する.
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(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険に加入すること.
阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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