授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IA(文法) K1105
|
(英 訳) | Elementary Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び朝鮮語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。 ※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ・朝鮮語の正確な表記法を習得する。 ・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IA(文法)
K1105
(科目名)
Elementary Korean A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び朝鮮語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共西42 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。
※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
|||||||
|
(到達目標)
・朝鮮語の正確な表記法を習得する。
・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IA(演習) K1205
|
(英 訳) | Elementary Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【授業の概要・目的】 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 本授業では、まず朝鮮語の文字と発音を正確にマスターし、次に朝鮮語の初歩的な文をつくることができるように指導する。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①朝鮮語の文字と発音を正確にマスターする。②朝鮮語の初歩の文法を段階的に習得する。③朝鮮半島の文化・社会・歴史などに関する知識を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は毎回、教科書の内容に則って進められる。特に最初の段階では文字と発音を正確に習得することが要求される。 第01回 イントロダクション 第02回 1課 ハングルと字母 第03回 2課 母音字母(1) 第04回 3課 子音字母 第05回 4課 母音字母(2) 第06回 5課 パッチム 第07回 6課 発音法則 第08回 7課 語順と品詞 第09回 8課 大韓民国 第10回 9課 韓国の文化 第11回 10課 自己紹介(1) 第12回 10課 自己紹介(2) 第13回 11課 韓国の歴史(1) 第14回 11課 韓国の歴史(2) ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)、定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『まるごと韓国語』
(博英社)
ISBN:978-4-910132-98-3
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の教科書の文章を訳すだけでなくすべて丸ごと暗記する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IA(演習)
K1205
(科目名)
Elementary Korean A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【授業の概要・目的】 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
本授業では、まず朝鮮語の文字と発音を正確にマスターし、次に朝鮮語の初歩的な文をつくることができるように指導する。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
|||||||
|
(到達目標)
①朝鮮語の文字と発音を正確にマスターする。②朝鮮語の初歩の文法を段階的に習得する。③朝鮮半島の文化・社会・歴史などに関する知識を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は毎回、教科書の内容に則って進められる。特に最初の段階では文字と発音を正確に習得することが要求される。 第01回 イントロダクション 第02回 1課 ハングルと字母 第03回 2課 母音字母(1) 第04回 3課 子音字母 第05回 4課 母音字母(2) 第06回 5課 パッチム 第07回 6課 発音法則 第08回 7課 語順と品詞 第09回 8課 大韓民国 第10回 9課 韓国の文化 第11回 10課 自己紹介(1) 第12回 10課 自己紹介(2) 第13回 11課 韓国の歴史(1) 第14回 11課 韓国の歴史(2) ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)、定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。詳細は授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
『まるごと韓国語』
(博英社)
ISBN:978-4-910132-98-3
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の教科書の文章を訳すだけでなくすべて丸ごと暗記する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C212
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国の著名な劇作家、曹禺の代表作『雷雨』を講読する。1934年発表のこの作品は、新劇作品の中でも最も上演回数の多い作品の一つで、中華民国時代の鉱山事業主の家庭に起こる悲劇を描いている。その芸術性と社会背景なども考察しながら、よく使われる口語表現を中心に中国語のレベルアップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・総合的なレベルアップを目指す。特に北方で実際に使用される口語表現に重点をおいて学ぶ。 ・作品を通して、当時の社会背景や風俗習慣に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 『雷雨』は比較的長編の劇本で全四幕の構成であるが、このうち第二幕を中心に講読する。 第1回 イントロダクション(作品や作者に関する説明など) 第2回 第一幕の解説と講読(第一幕の一部分を読んでみる) 第3回 第一幕の内容の確認(DVDなどで実際の舞台の様子を見て第一幕の概況を理解する) 第4〜14回 第二幕の講読 (毎回、配布テキストの2、3ページ分を読み進めてゆく。第二幕の三分の一程度を読み進めてゆく予定。文法や語彙に注意しながら、原文の表現と内容を毎回しっかり把握できるようにする。作者に関する説明も補足する。) ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック期間(DVDなどで第二幕の舞台上映を見て、第二幕の内容を総括する。) なお、以上は履修者の習熟度などにより若干変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験の成績(70%程度)に、平常点(30%程度)を加えて評価する。平常点は、主にテキストの日本語訳や課題についての発表で、既定の回数の発表ができなかった場合や、発表が一定レベルに達していなければ減点の対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にプリント等を配布。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修生は毎回予習が必要。単語を注意深く調べ、自分で訳文を作ってくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C212
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
中国の著名な劇作家、曹禺の代表作『雷雨』を講読する。1934年発表のこの作品は、新劇作品の中でも最も上演回数の多い作品の一つで、中華民国時代の鉱山事業主の家庭に起こる悲劇を描いている。その芸術性と社会背景なども考察しながら、よく使われる口語表現を中心に中国語のレベルアップを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
・総合的なレベルアップを目指す。特に北方で実際に使用される口語表現に重点をおいて学ぶ。
・作品を通して、当時の社会背景や風俗習慣に対する理解を深める。 |
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|
(授業計画と内容)
『雷雨』は比較的長編の劇本で全四幕の構成であるが、このうち第二幕を中心に講読する。 第1回 イントロダクション(作品や作者に関する説明など) 第2回 第一幕の解説と講読(第一幕の一部分を読んでみる) 第3回 第一幕の内容の確認(DVDなどで実際の舞台の様子を見て第一幕の概況を理解する) 第4〜14回 第二幕の講読 (毎回、配布テキストの2、3ページ分を読み進めてゆく。第二幕の三分の一程度を読み進めてゆく予定。文法や語彙に注意しながら、原文の表現と内容を毎回しっかり把握できるようにする。作者に関する説明も補足する。) ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック期間(DVDなどで第二幕の舞台上映を見て、第二幕の内容を総括する。) なお、以上は履修者の習熟度などにより若干変更する場合がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験の成績(70%程度)に、平常点(30%程度)を加えて評価する。平常点は、主にテキストの日本語訳や課題についての発表で、既定の回数の発表ができなかった場合や、発表が一定レベルに達していなければ減点の対象とする。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中にプリント等を配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
履修生は毎回予習が必要。単語を注意深く調べ、自分で訳文を作ってくること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C223
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。 授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間(テスト8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価の目安: 平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (教科書) |
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C223
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 総人1305 |
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|
(授業の概要・目的)
一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。
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|
(到達目標)
この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。
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|
(授業計画と内容)
基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。 授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間(テスト8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価の目安:
平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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|
(教科書)
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(読解)
|
(英 訳) | Advanced Japanese (Reading) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、様々な話題に関する文章読解を通して、論説文を読むのに必要な基礎知識・技術を学ぶことを目的としている。更に、習得した知識・技能を生かしながら、論文を読む訓練を行う。 The purpose of this course is for students to cultivate broad range of reading comprehension skills, through reading academic documents of various fields. Furthermore, by applying the skills acquired we will study how to read academic articles and research papers. |
||||||
| (到達目標) | ・論文などの学術的な文章が読めるようになる。 ・論文を読むための基礎となる文章の構成に対する知識や文法知識、文章読解スキルが身に付く。 ・実践的訓練を通して専門の学習・研究に役立つ日本語読解力・運用力を向上させる。 ・JLPT N1/CEFR C1〜C2レベルに相当するレベルを達成する。 ・To be able to read academic documents such as research papers ・To acquire fundamental knowledge about the structure of the article and relevant grammar, and to cultivate various reading skills ・To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your major or your field of research ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス、基礎編 第1課 異文化適応 第2回 基礎編 第2課 いじめ 第3回 基礎編 第3課 衝動買いを誘導する 第4回 基礎編 第4課 おいしい食感の理由 第5回 基礎編 第5課 日本人の意識 第6回 基礎編 第6課 フリーター問題 第7回 基礎編 第7課 安全でおいしい水を飲むために 第8回 基礎編 第8課 「まじめ」という言葉 第9回 基礎編 第9課 がん告知 第10回 基礎編 第10課 論文を読む① 第11回 実践編 第11課 論文を読む② 第12回 実践編 第12課 論文を読む③ 第13回 実践編 第13課 論文を読む④ 第14回 実践編 第14課 論文を読む⑤ <期末試験> 第15回 フィードバック Week1 Guidance, Basic reading chapter 1 Week2〜9 Basic reading chapter 2〜chapter 10 Week10 Applying reading skills chapter 1 reading research papers Week11 Applying reading skills chapter 2 reading research papers Week12 Applying reading skills chapter 3 reading research papers Week13 Applying reading skills chapter 4 reading research papers Week14 Applying reading skills chapter 5 reading research papers Week15 Final Exam Week16 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加等 50% 期末試験 50% なお、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 In-class participation etc.: 50% Final exam: 50% Students who are absent five or more times will not receive credit. |
||||||
| (教科書) |
『改訂版 大学・大学院留学生の日本語3 論文読解編』
(アスク)
ISBN:978-4-7574-2633-7
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 宿題と復習 Homework and review |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(読解)
(科目名)
Advanced Japanese (Reading)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、様々な話題に関する文章読解を通して、論説文を読むのに必要な基礎知識・技術を学ぶことを目的としている。更に、習得した知識・技能を生かしながら、論文を読む訓練を行う。
The purpose of this course is for students to cultivate broad range of reading comprehension skills, through reading academic documents of various fields. Furthermore, by applying the skills acquired we will study how to read academic articles and research papers. |
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(到達目標)
・論文などの学術的な文章が読めるようになる。
・論文を読むための基礎となる文章の構成に対する知識や文法知識、文章読解スキルが身に付く。 ・実践的訓練を通して専門の学習・研究に役立つ日本語読解力・運用力を向上させる。 ・JLPT N1/CEFR C1〜C2レベルに相当するレベルを達成する。 ・To be able to read academic documents such as research papers ・To acquire fundamental knowledge about the structure of the article and relevant grammar, and to cultivate various reading skills ・To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your major or your field of research ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス、基礎編 第1課 異文化適応 第2回 基礎編 第2課 いじめ 第3回 基礎編 第3課 衝動買いを誘導する 第4回 基礎編 第4課 おいしい食感の理由 第5回 基礎編 第5課 日本人の意識 第6回 基礎編 第6課 フリーター問題 第7回 基礎編 第7課 安全でおいしい水を飲むために 第8回 基礎編 第8課 「まじめ」という言葉 第9回 基礎編 第9課 がん告知 第10回 基礎編 第10課 論文を読む① 第11回 実践編 第11課 論文を読む② 第12回 実践編 第12課 論文を読む③ 第13回 実践編 第13課 論文を読む④ 第14回 実践編 第14課 論文を読む⑤ <期末試験> 第15回 フィードバック Week1 Guidance, Basic reading chapter 1 Week2〜9 Basic reading chapter 2〜chapter 10 Week10 Applying reading skills chapter 1 reading research papers Week11 Applying reading skills chapter 2 reading research papers Week12 Applying reading skills chapter 3 reading research papers Week13 Applying reading skills chapter 4 reading research papers Week14 Applying reading skills chapter 5 reading research papers Week15 Final Exam Week16 Feedback |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加等 50% 期末試験 50%
なお、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 In-class participation etc.: 50% Final exam: 50% Students who are absent five or more times will not receive credit. |
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|
(教科書)
『改訂版 大学・大学院留学生の日本語3 論文読解編』
(アスク)
ISBN:978-4-7574-2633-7
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
宿題と復習
Homework and review |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(文献講読IA)
|
(英 訳) | Advanced Japanese(Academic Reading IA) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室6 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 受講生は社会科学分野の文章を読み進め、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を向上させる。また、読みとった内容について、専門用語を用いながら、読み手を意識した文章にまとめる。本授業では、主に社会科学分野に共通した表現・語彙を含む文章を扱い、後期に提供される日本語上級(文献講読IB)でのより専門性の高い文献を読み解く基礎を養成する。 Students will read texts in the field of social sciences and improve their Japanese language skills necessary to develop their academic interest and understanding. They will also summarize what they have read, using technical terms, with the reader in mind. This class mainly deals with texts containing expressions and vocabulary common to the field of social sciences and fosters the foundation for reading and understanding more specialized literature in the Advanced Japanese (Academic Reading IB) course offered in the second semester. |
||||||
| (到達目標) | 次のことができるようになることを目指す。 (1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)本講義と日本語上級(文献講読IB)を併せて、JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels upon completion of Advanced Japanese(Reading A) and Advanced Japanese(Reading B). |
||||||
| (授業計画と内容) | 社会科学分野のやや専門性の高い文章を講読する。口頭表現、要約執筆、講義視聴などの活動も取り入れ、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を総合的に向上させる。 第1回 オリエンテーション、目標を設定する 第2回〜第4回 文献①の読解、ディスカッション 第5回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第6回〜第8回 文献②の読解、ディスカッション 第9回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第10回〜第12回文献③の読解、ディスカッション 第13回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第14回 最終報告 第15回 フィードバック Students will read texts with a certain degree of specialization in the humanities. The course also includes activities such as oral expression, writing summaries, and watching lectures to comprehensively improve the Japanese language skills necessary for deepening academic interest and understanding. [1] Introduction to the course [2]-[4] Reading the text①, Discussion [5] Summary, Academic listening of the related lecture recording [6]-[8] Reading the text①, Discussion [9] Summary, Academic listening of the related lecture recording [10]-[12] Reading the text①, Discussion [13] Summary, Academic listening of the related lecture recording [14] Final presentation [15] Feedback |
||||||
| (履修要件) |
Kyoto University International Undergraduate Program生専用科目
「全学共通科目履修の手引き」を参照。 Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(70%)と参加態度(30%)による。 (2)成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 (3)5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (30%), and the writing assignments they will write during class and the final report (70%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。 Handouts will be provided in class.
|
||||||
| (参考書等) |
『和の思想—異質のものを共存させる力』
(中公新書,2010)
『知的複眼思考法』
(講談社+α文庫)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学んだ内容を復習すること。 Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(文献講読IA)
(科目名)
Advanced Japanese(Academic Reading IA)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
金5 (教室) 吉田国際交流会館南講義室6 |
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(授業の概要・目的)
受講生は社会科学分野の文章を読み進め、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を向上させる。また、読みとった内容について、専門用語を用いながら、読み手を意識した文章にまとめる。本授業では、主に社会科学分野に共通した表現・語彙を含む文章を扱い、後期に提供される日本語上級(文献講読IB)でのより専門性の高い文献を読み解く基礎を養成する。
Students will read texts in the field of social sciences and improve their Japanese language skills necessary to develop their academic interest and understanding. They will also summarize what they have read, using technical terms, with the reader in mind. This class mainly deals with texts containing expressions and vocabulary common to the field of social sciences and fosters the foundation for reading and understanding more specialized literature in the Advanced Japanese (Academic Reading IB) course offered in the second semester. |
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(到達目標)
次のことができるようになることを目指す。
(1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)本講義と日本語上級(文献講読IB)を併せて、JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels upon completion of Advanced Japanese(Reading A) and Advanced Japanese(Reading B). |
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(授業計画と内容)
社会科学分野のやや専門性の高い文章を講読する。口頭表現、要約執筆、講義視聴などの活動も取り入れ、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を総合的に向上させる。 第1回 オリエンテーション、目標を設定する 第2回〜第4回 文献①の読解、ディスカッション 第5回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第6回〜第8回 文献②の読解、ディスカッション 第9回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第10回〜第12回文献③の読解、ディスカッション 第13回 まとめ、関連分野の講義映像視聴 第14回 最終報告 第15回 フィードバック Students will read texts with a certain degree of specialization in the humanities. The course also includes activities such as oral expression, writing summaries, and watching lectures to comprehensively improve the Japanese language skills necessary for deepening academic interest and understanding. [1] Introduction to the course [2]-[4] Reading the text①, Discussion [5] Summary, Academic listening of the related lecture recording [6]-[8] Reading the text①, Discussion [9] Summary, Academic listening of the related lecture recording [10]-[12] Reading the text①, Discussion [13] Summary, Academic listening of the related lecture recording [14] Final presentation [15] Feedback |
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(履修要件)
Kyoto University International Undergraduate Program生専用科目
「全学共通科目履修の手引き」を参照。 Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(70%)と参加態度(30%)による。
(2)成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 (3)5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (30%), and the writing assignments they will write during class and the final report (70%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
プリントを配布する。 Handouts will be provided in class.
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(参考書等)
『和の思想—異質のものを共存させる力』
(中公新書,2010)
『知的複眼思考法』
(講談社+α文庫)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学んだ内容を復習すること。
Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ロシア語IIIA R301
|
(英 訳) | Advanced Russian A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「現代ロシアのナラティブ」と題し、ロシア語の様々な文体や語彙に触れるとともに、ウクライナ侵攻以降のロシアの諸問題を考える。 | ||||||
| (到達目標) | これまでに学んだロシア語の基礎をより強固なものにし、ロシア語のテキストを辞書を使って読めるような、自立したロシア語学習者になる。 またロシア語の基礎を学ぶことで、ロシアの文化や社会に関する基本的な知識を持ち、自分なりのロシア観や、ロシアを考慮に入れた世界情勢を把握する視点を得る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 中級で学んだ文法事項を確認しながら、ウクライナ侵攻以降の時事に関するロシア語のテキストの読解を行う。 ロシア語によるメディア(ロシアの政府系メディアと独立系メディア、ならびに一般的なロシア語メディア)のテキストを用いる。受講者の関心に応じて、テーマの変更がありうる。 1. ガイダンス 2. ロシア世界 3. ロシア世界 4. ロシア世界 5. ルソフォビア 6. ルソフォビア 7. ルソフォビア 8. 伝統的価値観 9. 伝統的価値観 10. 外国の代理人 11. 外国の代理人 12. 文化 13. スポーツ 14. エンタメ ≪期末試験≫ 15. フィードバック 授業14回、期末試験、フィードバック1回とする。 テキストを読む際には、事前に予習が必要である。各自辞書を用いて、単語や表現の意味を調べておく。 発音は極めて重要であるので、テキストを音読してもらう。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%):授業で扱うテキストへの予習の充実度 期末試験(50%) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
適宜プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
テキストの予習の必要があるため、露和辞典が必要である。 いくつか例を挙げる。
卓上版:『研究社露和辞典』(研究社) 、『博友社ロシア語辞典』(博友社)
ポケット版:『コンサイス露和辞典』(三省堂) 、『ロシア語ミニ辞典』(白水社) 電子版:『カシオ電子辞書追加コンテンツ(コンサイス辞典)』(CASIO)
オンライン・アプリ辞書:『ロゴヴィスタ電子辞典(研究社露和・和露辞典』(ロゴヴィスタ)、『物書堂アプリ(プログレッシブロシア語辞典)』(物書堂)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習のほか、復習にも力を入れ、授業で習った文法事項や単語・表現を自分のものにするよう努めること。 語学の上達は、授業プラス授業外で日々どれだけその言語に触れているかにかかっている。授業以外にも、インターネットなどでロシア語の音楽やラジオを聴いたり、動画を見たり、ロシア語で書かれたサイトを覗いてみたり(もちろん全部わからなくても大丈夫)、ロシア人留学生と交流するなど、積極的にロシア語に触れてもらう。 またロシアやロシア語圏の文化や社会に対して、常にアンテナを張っていてほしい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ロシア語IIIA
R301
(科目名)
Advanced Russian A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共北3B |
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|
(授業の概要・目的)
「現代ロシアのナラティブ」と題し、ロシア語の様々な文体や語彙に触れるとともに、ウクライナ侵攻以降のロシアの諸問題を考える。
|
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|
(到達目標)
これまでに学んだロシア語の基礎をより強固なものにし、ロシア語のテキストを辞書を使って読めるような、自立したロシア語学習者になる。
またロシア語の基礎を学ぶことで、ロシアの文化や社会に関する基本的な知識を持ち、自分なりのロシア観や、ロシアを考慮に入れた世界情勢を把握する視点を得る。 |
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|
(授業計画と内容)
中級で学んだ文法事項を確認しながら、ウクライナ侵攻以降の時事に関するロシア語のテキストの読解を行う。 ロシア語によるメディア(ロシアの政府系メディアと独立系メディア、ならびに一般的なロシア語メディア)のテキストを用いる。受講者の関心に応じて、テーマの変更がありうる。 1. ガイダンス 2. ロシア世界 3. ロシア世界 4. ロシア世界 5. ルソフォビア 6. ルソフォビア 7. ルソフォビア 8. 伝統的価値観 9. 伝統的価値観 10. 外国の代理人 11. 外国の代理人 12. 文化 13. スポーツ 14. エンタメ ≪期末試験≫ 15. フィードバック 授業14回、期末試験、フィードバック1回とする。 テキストを読む際には、事前に予習が必要である。各自辞書を用いて、単語や表現の意味を調べておく。 発音は極めて重要であるので、テキストを音読してもらう。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%):授業で扱うテキストへの予習の充実度
期末試験(50%) |
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|
(教科書)
使用しない
適宜プリントを配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
テキストの予習の必要があるため、露和辞典が必要である。 いくつか例を挙げる。
卓上版:『研究社露和辞典』(研究社) 、『博友社ロシア語辞典』(博友社)
ポケット版:『コンサイス露和辞典』(三省堂) 、『ロシア語ミニ辞典』(白水社) 電子版:『カシオ電子辞書追加コンテンツ(コンサイス辞典)』(CASIO)
オンライン・アプリ辞書:『ロゴヴィスタ電子辞典(研究社露和・和露辞典』(ロゴヴィスタ)、『物書堂アプリ(プログレッシブロシア語辞典)』(物書堂)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習のほか、復習にも力を入れ、授業で習った文法事項や単語・表現を自分のものにするよう努めること。
語学の上達は、授業プラス授業外で日々どれだけその言語に触れているかにかかっている。授業以外にも、インターネットなどでロシア語の音楽やラジオを聴いたり、動画を見たり、ロシア語で書かれたサイトを覗いてみたり(もちろん全部わからなくても大丈夫)、ロシア人留学生と交流するなど、積極的にロシア語に触れてもらう。 またロシアやロシア語圏の文化や社会に対して、常にアンテナを張っていてほしい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(人工知能)
|
(英 訳) | Programming Practice (Artificial Intelligence) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では,実際にコンピュータ上で人工知能モデルを実装・実験することを通じて,現代の機械学習・深層学習のしくみを体験的に理解することを目的とする。現代の人工知能の中核をなすニューラルネットワークモデルを自ら実装し動かすことで,その原理と挙動を具体的に学ぶ。Python および機械学習ライブラリ Pytorch を用いて,モデル設計・学習・評価などの一連のプロセスを総合的に学習する。特に多層パーセプトロン,畳み込みニューラルネットワーク,トランスフォーマーなどの代表的なモデルを実装し実験する。グループプロジェクトおよびファイナルプロジェクトを通じて,小規模なデータセットを対象に,問題設定・モデル設計・実装・評価・発表までのプロセスを実践し,人工知能システムを構成する力と,その振る舞いを批判的に理解する力を養う。主として Google Colab 上で演習を行い,個別の環境構築の負担をできるだけ減らす。人工知能・機械学習やプログラミングの事前知識は特に仮定しない独立した授業であり,本授業のみの履修でも一定の実践的知識を習得することができる。理系の学生だけではなく,文系の学生も歓迎する。演習形式の授業として,プレゼンテーションやディスカッションを多数取り入れるため,学生の積極的な授業参加と,学生間の協働的学習・連携・コミュニケーションを期待する。 | ||||||
| (到達目標) | 深層学習・ニューラルネットワークを中心とした現代的な人工知能・機械学習システムを実装できるようになる。グループワークを通じて他者と協働・連帯・調和し,コラボレーションによりプロジェクトを完遂するというプロセスを体験しそれを楽しむ。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1. ガイダンスと環境構築 2. Google Colab で Python プログラミング入門 3. 人工知能・機械学習の基本概念 4. Pytorch で機械学習プログラミング入門 5. 多層パーセプトロンとその変種 6. グループプロジェクト(1) 7. 畳み込みニューラルネットワーク 8. 注意機構とトランスフォーマー 9. グループプロジェクト(2) 10. 同変ニューラルネットワーク 11. 複合同変ニューラルネットワーク 12. グループプロジェクト(3) 13. ファイナルプロジェクト発表会(1) 14. ファイナルプロジェクト発表会(2) 注:理解度や進度等に応じて適宜授業内容を調整する。授業はフィードバックを含めて全15回で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし。ただし演習授業のため履修可能人数を制限する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ファイナルプロジェクト・グループプロジェクトの成果・プロセス・自身の貢献の仕方をまとめたレポートとプレゼンテーションの質を中心に複合的に評価する。毎回の授業への参加・議論等への貢献も評価対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業資料・参考プログラムを配布する。ただし英語資料の場合がある。
|
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| (参考書等) |
『Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書 第2版 機械学習 ・深層学習・強化学習で学ぶAIの基礎技術』
(翔泳社,2024年 )
『対称性と機械学習』
(岩波書店,2025年 )
『Deep Learning』
(MIT Press, 2016)
(available online at: https://www.deeplearningbook.org )
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料,参考プログラムなどによって,毎回の授業について復習を行って理解を深めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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プログラミング演習(人工知能)
(科目名)
Programming Practice (Artificial Intelligence)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では,実際にコンピュータ上で人工知能モデルを実装・実験することを通じて,現代の機械学習・深層学習のしくみを体験的に理解することを目的とする。現代の人工知能の中核をなすニューラルネットワークモデルを自ら実装し動かすことで,その原理と挙動を具体的に学ぶ。Python および機械学習ライブラリ Pytorch を用いて,モデル設計・学習・評価などの一連のプロセスを総合的に学習する。特に多層パーセプトロン,畳み込みニューラルネットワーク,トランスフォーマーなどの代表的なモデルを実装し実験する。グループプロジェクトおよびファイナルプロジェクトを通じて,小規模なデータセットを対象に,問題設定・モデル設計・実装・評価・発表までのプロセスを実践し,人工知能システムを構成する力と,その振る舞いを批判的に理解する力を養う。主として Google Colab 上で演習を行い,個別の環境構築の負担をできるだけ減らす。人工知能・機械学習やプログラミングの事前知識は特に仮定しない独立した授業であり,本授業のみの履修でも一定の実践的知識を習得することができる。理系の学生だけではなく,文系の学生も歓迎する。演習形式の授業として,プレゼンテーションやディスカッションを多数取り入れるため,学生の積極的な授業参加と,学生間の協働的学習・連携・コミュニケーションを期待する。
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(到達目標)
深層学習・ニューラルネットワークを中心とした現代的な人工知能・機械学習システムを実装できるようになる。グループワークを通じて他者と協働・連帯・調和し,コラボレーションによりプロジェクトを完遂するというプロセスを体験しそれを楽しむ。
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(授業計画と内容)
1. ガイダンスと環境構築 2. Google Colab で Python プログラミング入門 3. 人工知能・機械学習の基本概念 4. Pytorch で機械学習プログラミング入門 5. 多層パーセプトロンとその変種 6. グループプロジェクト(1) 7. 畳み込みニューラルネットワーク 8. 注意機構とトランスフォーマー 9. グループプロジェクト(2) 10. 同変ニューラルネットワーク 11. 複合同変ニューラルネットワーク 12. グループプロジェクト(3) 13. ファイナルプロジェクト発表会(1) 14. ファイナルプロジェクト発表会(2) 注:理解度や進度等に応じて適宜授業内容を調整する。授業はフィードバックを含めて全15回で実施する。 |
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(履修要件)
特になし。ただし演習授業のため履修可能人数を制限する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
ファイナルプロジェクト・グループプロジェクトの成果・プロセス・自身の貢献の仕方をまとめたレポートとプレゼンテーションの質を中心に複合的に評価する。毎回の授業への参加・議論等への貢献も評価対象とする。
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(教科書)
授業資料・参考プログラムを配布する。ただし英語資料の場合がある。
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(参考書等)
『Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書 第2版 機械学習 ・深層学習・強化学習で学ぶAIの基礎技術』
(翔泳社,2024年 )
『対称性と機械学習』
(岩波書店,2025年 )
『Deep Learning』
(MIT Press, 2016)
(available online at: https://www.deeplearningbook.org )
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料,参考プログラムなどによって,毎回の授業について復習を行って理解を深めること。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :美の思想
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Aesthetics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (キーワード) | 美学 / 芸術学 / 発表 / 議論 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 美学・芸術学研究(美や芸術についての哲学的思考)とはどのようなものか、発表と議論を通じて体験的に理解する。 | ||||||
| (到達目標) | 文献を正確に読解する能力、それを独自の観点から論じる能力、発表に対する質問力などを総合的に養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 美学・芸術学に関する基本文献を取り上げ、毎回担当者が決められた範囲について分析と考察を加えた発表を行い、その後発表をめぐって皆で議論をする。取り上げる文献としては、とりわけ現代の芸術および文化的現象について考えるうえで広く示唆に富み、かつ専門的知識がなくても取り組みやすいものを予定している(たとえば今道友信『美について』、西村清和『現代アートの哲学』、佐々木健一『美学への招待』など)。初回にガイダンスを行い、また発表のスケジュールを決めた後、各回の授業は基本的に、受講者の報告と議論を中心として進行する。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 第1回:イントロダクション 第2回ー第14回:担当者による発表、教員による指導、受講者同士のディスカッション フィードバック:詳細は別途連絡 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と授業への参加度(50%)および発表内容(50%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布予定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表の対象となる箇所をあらかじめ読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :美の思想
(科目名)
ILAS Seminar :Aesthetics
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共北3A |
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| (キーワード) 美学 / 芸術学 / 発表 / 議論 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
美学・芸術学研究(美や芸術についての哲学的思考)とはどのようなものか、発表と議論を通じて体験的に理解する。
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(到達目標)
文献を正確に読解する能力、それを独自の観点から論じる能力、発表に対する質問力などを総合的に養う。
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(授業計画と内容)
美学・芸術学に関する基本文献を取り上げ、毎回担当者が決められた範囲について分析と考察を加えた発表を行い、その後発表をめぐって皆で議論をする。取り上げる文献としては、とりわけ現代の芸術および文化的現象について考えるうえで広く示唆に富み、かつ専門的知識がなくても取り組みやすいものを予定している(たとえば今道友信『美について』、西村清和『現代アートの哲学』、佐々木健一『美学への招待』など)。初回にガイダンスを行い、また発表のスケジュールを決めた後、各回の授業は基本的に、受講者の報告と議論を中心として進行する。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 第1回:イントロダクション 第2回ー第14回:担当者による発表、教員による指導、受講者同士のディスカッション フィードバック:詳細は別途連絡 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と授業への参加度(50%)および発表内容(50%)によって評価する。
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|
(教科書)
プリントを配布予定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
発表の対象となる箇所をあらかじめ読んでくること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :倫理学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Ethics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (キーワード) | 哲学 / 倫理学 / サルトル / 自由 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 倫理とは自由な主体の営みであり、自由な主体にとってしか倫理は意味をもたない。こういうものとしての自由を極限まで押しつめて考えたのがフランスの現象学派の哲学者サルトルである。授業では彼の思想を通じて、われわれの自由について見直したい。 テキストは講演原稿なので、哲学書としては比較的平易である。基本事項の解説を多く加えながら熟読する。 |
||||||
| (到達目標) | サルトルのテキストを英訳で読み、自由を中心とする哲学的・倫理学的な問題意識に触れ、自ら考えるとともに、彼の独自の自由論について、基本的な知識を習得する。 また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業方法、成績の算定法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読する。その際、教員からの問題提起をきっかけに、学生が自ら考えを深めていくことを重視する。また、自由、倫理という事象、サルトルが属す現象学派の考え方、およびその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
すでにこの授業(ILASセミナー:倫理学)の単位を修得したものが再度受講しても、卒業に必要な単位としては認められない。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)と授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。 | ||||||
| (教科書) |
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳"Existentialism Is a Humanism" (Yale University Press)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の学生は別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスなどに記載の、総合人間学部生用の指示に従うこと。 | ||||||
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ILASセミナー :倫理学
(科目名)
ILAS Seminar :Ethics
(英 訳)
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共北33 |
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| (キーワード) 哲学 / 倫理学 / サルトル / 自由 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
倫理とは自由な主体の営みであり、自由な主体にとってしか倫理は意味をもたない。こういうものとしての自由を極限まで押しつめて考えたのがフランスの現象学派の哲学者サルトルである。授業では彼の思想を通じて、われわれの自由について見直したい。
テキストは講演原稿なので、哲学書としては比較的平易である。基本事項の解説を多く加えながら熟読する。 |
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|
(到達目標)
サルトルのテキストを英訳で読み、自由を中心とする哲学的・倫理学的な問題意識に触れ、自ら考えるとともに、彼の独自の自由論について、基本的な知識を習得する。
また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回:授業方法、成績の算定法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読する。その際、教員からの問題提起をきっかけに、学生が自ら考えを深めていくことを重視する。また、自由、倫理という事象、サルトルが属す現象学派の考え方、およびその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
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|
(履修要件)
すでにこの授業(ILASセミナー:倫理学)の単位を修得したものが再度受講しても、卒業に必要な単位としては認められない。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)と授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。
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(教科書)
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳"Existentialism Is a Humanism" (Yale University Press)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。
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(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の学生は別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスなどに記載の、総合人間学部生用の指示に従うこと。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋思想史
|
(英 訳) | ILAS Seminar :The History of Western Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 共北3D | ||||||
| (キーワード) | 西洋哲学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本セミナーの狙いである。 本セミナーを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
||||||
| (到達目標) | 正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | カントの『純粋理性批判』を取り上げ、主としてその「序論」を講読する(どこからどこまでを読むかについては、初回の授業で指示をする)。 テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにしたい。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(訳読とセミナーでの発言)と定期試験による。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを用意する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の学生は、別途選抜を行いますので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ第1回目の授業に出席してください。 | ||||||
|
ILASセミナー :西洋思想史
(科目名)
ILAS Seminar :The History of Western Thought
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共北3D |
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| (キーワード) 西洋哲学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本セミナーの狙いである。
本セミナーを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
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(到達目標)
正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。
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(授業計画と内容)
カントの『純粋理性批判』を取り上げ、主としてその「序論」を講読する(どこからどこまでを読むかについては、初回の授業で指示をする)。 テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにしたい。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(訳読とセミナーでの発言)と定期試験による。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
プリントを用意する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。
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(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の学生は、別途選抜を行いますので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ第1回目の授業に出席してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋中世哲学入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Western Medieval Philosophy | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(7)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 文系学部校舎 304号室 周藤研究室 | ||||||
| (キーワード) | 思想史関連 / 西洋中世哲学 / 倫理思想 / 愛 / 意志 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、西洋中世哲学への誘いとして、フランスの西洋中世哲学史家エティエンヌ・ジルソン(1884-1978)の著作『中世哲学の精神』の下巻(筑摩書房、1975年)を精読します。 ジルソンは、フランスを代表する哲学史研究者のひとりであり、デカルトとスコラ哲学との関係を起点にして、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学の研究を進めました。ギフォード講義を基に出版された本書は中世哲学の特徴を明解に論じたもので、ジルソンの中世哲学に対する博識と卓越した洞察を示しています。世界の中世哲学研究は、ジルソンの時代から大きく変貌を遂げていますが、ジルソンの洞察から学ぶべきものは少なくなように思われます。 本授業では、本書の後半部を批判的に検討することを通じて、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学とは何かを考察することを目的としています。その作業を通して、本格的な哲学研究書を読解し、批判的に考察する能力を身につけることを目指したいと思います。 |
||||||
| (到達目標) | 西洋中世哲学に関してその重要な問題のいくつかを説明できるようになること 本格的な哲学研究書を適切に理解し、批判的に考察できるようになること |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業ではジルソンの『中世哲学の精神』の後半部を精読していきます。2回かけて1章分を終える予定です。事前にその回の発表担当者を決めて、あらかじめその回に読む箇所の議論を整理してもらいます。授業の最初に発表担当者が他の参加者に説明を行い、その後で全員で検討するという手続きをとります。第15回目の授業はフィードバックとします。 第1回 イントロダクション、講師による「愛とその対象」の章の前半部の内容紹介 第2回 「愛とその対象」(つづき) 第3〜4回 「自由意思とキリスト教的自由」 第5〜6回 「法とキリスト教的倫理」 第7〜8回 「意図、良心、義務」 第9〜10回 「中世と自然」 第11〜12回「中世と歴史」 第13〜14回「中世と哲学」 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、以下のように行います。 発表担当の役割を適切にこなすこと(一人2回を予定)80点満点 毎回の議論に積極的に参加すること 20点満点 |
||||||
| (教科書) |
『中世哲学の精神 下巻』
(筑摩書房、1975 年)
(現在入手が困難ですが、図書館で借りることはできます。授業で必要部分のコピーを配布します。)
講読に必要な資料のコピーは授業で配布します。
|
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| (参考書等) |
『哲学がわかる 中世哲学』
(岩波書店、2023 年)
ISBN:4000615947
(最近の中世哲学研究を知るのに最適です)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表担当者は、事前に議論する箇所をまとめてレジュメを作成してください。 その他の参加者は、各回に議論する箇所を丁寧に読んでおき、分からないことや疑問に思うことを授業中に説明できるように準備してください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :西洋中世哲学入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Western Medieval Philosophy
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(7)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 文系学部校舎 304号室 周藤研究室 |
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| (キーワード) 思想史関連 / 西洋中世哲学 / 倫理思想 / 愛 / 意志 | |||||||
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(授業の概要・目的)
本授業では、西洋中世哲学への誘いとして、フランスの西洋中世哲学史家エティエンヌ・ジルソン(1884-1978)の著作『中世哲学の精神』の下巻(筑摩書房、1975年)を精読します。
ジルソンは、フランスを代表する哲学史研究者のひとりであり、デカルトとスコラ哲学との関係を起点にして、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学の研究を進めました。ギフォード講義を基に出版された本書は中世哲学の特徴を明解に論じたもので、ジルソンの中世哲学に対する博識と卓越した洞察を示しています。世界の中世哲学研究は、ジルソンの時代から大きく変貌を遂げていますが、ジルソンの洞察から学ぶべきものは少なくなように思われます。 本授業では、本書の後半部を批判的に検討することを通じて、西洋哲学、とりわけ西洋中世哲学とは何かを考察することを目的としています。その作業を通して、本格的な哲学研究書を読解し、批判的に考察する能力を身につけることを目指したいと思います。 |
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(到達目標)
西洋中世哲学に関してその重要な問題のいくつかを説明できるようになること
本格的な哲学研究書を適切に理解し、批判的に考察できるようになること |
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(授業計画と内容)
授業ではジルソンの『中世哲学の精神』の後半部を精読していきます。2回かけて1章分を終える予定です。事前にその回の発表担当者を決めて、あらかじめその回に読む箇所の議論を整理してもらいます。授業の最初に発表担当者が他の参加者に説明を行い、その後で全員で検討するという手続きをとります。第15回目の授業はフィードバックとします。 第1回 イントロダクション、講師による「愛とその対象」の章の前半部の内容紹介 第2回 「愛とその対象」(つづき) 第3〜4回 「自由意思とキリスト教的自由」 第5〜6回 「法とキリスト教的倫理」 第7〜8回 「意図、良心、義務」 第9〜10回 「中世と自然」 第11〜12回「中世と歴史」 第13〜14回「中世と哲学」 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、以下のように行います。
発表担当の役割を適切にこなすこと(一人2回を予定)80点満点 毎回の議論に積極的に参加すること 20点満点 |
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(教科書)
『中世哲学の精神 下巻』
(筑摩書房、1975 年)
(現在入手が困難ですが、図書館で借りることはできます。授業で必要部分のコピーを配布します。)
講読に必要な資料のコピーは授業で配布します。
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(参考書等)
『哲学がわかる 中世哲学』
(岩波書店、2023 年)
ISBN:4000615947
(最近の中世哲学研究を知るのに最適です)
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(授業外学習(予習・復習)等)
発表担当者は、事前に議論する箇所をまとめてレジュメを作成してください。
その他の参加者は、各回に議論する箇所を丁寧に読んでおき、分からないことや疑問に思うことを授業中に説明できるように準備してください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :発達心理学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Developmental Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共01 | ||||||
| (キーワード) | 臨床心理学関連 / 発達心理学 / 自己分析 / 青年期 / グループワーク | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 受講生自身の自己分析と他者との語り合い、および発表と討論を通して、青年期の人格形成と心の動きを具体的に明らかにしていく。 | ||||||
| (到達目標) | 自己分析を通して、自分の中のかすかな感覚や無意識的な心の動きに気づき、自分を大切にできるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 0.自己分析の方法論(第1回) 1.アイスブレーキング(第2回) 2.青年期における基本的対人態度(第3〜5回) 3.青年期における親(家族)との関係(第6〜8回) 4.青年期における友人関係(第9〜11回) 5.青年期における愛と性愛(第12〜14回) 6.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
後期の人文・社会科学科目群「発達心理学基礎ゼミナール」との連続履修を推奨する。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の自己分析内容と討論への参加度、およびレポートによって評価する。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『拡散 diffusion 〜「アイデンティティ」をめぐり、僕達は今〜』
(ミネルヴァ書房)
『アイデンティティとライフサイクル』
(誠信書房)
『魂のアイデンティティ』
(金子書房)
『大人になることの難しさ』
(岩波書店)
『夢分析』
(岩波新書)
『夢解釈Ⅰ・Ⅱ』
(岩波書店)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 夢を記録し、自己分析すること。 青年期に関する文献を集めておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・自己分析のワーク中心の授業となる。自分自身と向き合い、自分の内面を他者に伝えるという作業ができるかどうか、よく検討してから受講すること。 ・初回の授業でエントリーシートの記入や授業の進め方の解説など、非常に重要な作業を行うので必ず出席すること(抽選に通っていても初回に欠席した場合、特段の事情がない限り受講は認めない)。 |
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ILASセミナー :発達心理学
(科目名)
ILAS Seminar :Developmental Psychology
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 1共01 |
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| (キーワード) 臨床心理学関連 / 発達心理学 / 自己分析 / 青年期 / グループワーク | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
受講生自身の自己分析と他者との語り合い、および発表と討論を通して、青年期の人格形成と心の動きを具体的に明らかにしていく。
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|
(到達目標)
自己分析を通して、自分の中のかすかな感覚や無意識的な心の動きに気づき、自分を大切にできるようになる。
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(授業計画と内容)
0.自己分析の方法論(第1回) 1.アイスブレーキング(第2回) 2.青年期における基本的対人態度(第3〜5回) 3.青年期における親(家族)との関係(第6〜8回) 4.青年期における友人関係(第9〜11回) 5.青年期における愛と性愛(第12〜14回) 6.フィードバック(第15回) |
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(履修要件)
後期の人文・社会科学科目群「発達心理学基礎ゼミナール」との連続履修を推奨する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の自己分析内容と討論への参加度、およびレポートによって評価する。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『拡散 diffusion 〜「アイデンティティ」をめぐり、僕達は今〜』
(ミネルヴァ書房)
『アイデンティティとライフサイクル』
(誠信書房)
『魂のアイデンティティ』
(金子書房)
『大人になることの難しさ』
(岩波書店)
『夢分析』
(岩波新書)
『夢解釈Ⅰ・Ⅱ』
(岩波書店)
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(授業外学習(予習・復習)等)
夢を記録し、自己分析すること。
青年期に関する文献を集めておくこと。 |
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(その他(オフィスアワー等))
・自己分析のワーク中心の授業となる。自分自身と向き合い、自分の内面を他者に伝えるという作業ができるかどうか、よく検討してから受講すること。
・初回の授業でエントリーシートの記入や授業の進め方の解説など、非常に重要な作業を行うので必ず出席すること(抽選に通っていても初回に欠席した場合、特段の事情がない限り受講は認めない)。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
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(英 訳) | ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 共西23 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる. 本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
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| (履修要件) |
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険に加入すること. 阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
(科目名)
ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共西23 |
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| (キーワード) 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる.
本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
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(到達目標)
理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する.
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(授業計画と内容)
このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
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(履修要件)
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する.
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(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険に加入すること.
阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :日本近代文学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Japanese Modern Literature | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室24 | ||||||
| (キーワード) | 日本近代文学 / 芥川龍之介 / 小説 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 日本近代の短篇小説の名手、芥川龍之介の作品を読むことを通じて、日本近代文学を研究する基本的な技法、すなわち、先行文献の探索の仕方、問題意識の設定、論の立て方、説得的な発表の仕方、独自性をいかに出すか、などを学ぶ。 芥川は、典拠や素材を古典文学・外国文学などに求め、それを自らの問題意識に添って改変することで独自の文学世界を作り上げた作家である。受講生は、自分が担当した作品について先行論文を捜し、自分独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表することが求められる。ほかの受講生は、当該作品に関して素朴な疑問や発表内容への質疑を通じて、批判的読解力の養成を行う。 |
||||||
| (到達目標) | 受講生自身が担当した作品について独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表できるようになる。ほかの受講生は、当該作品に関して発表内容への質疑を行い、批判的で主体的な読解能力を得る。以上が、この授業の目標である。 |
||||||
| (授業計画と内容) | (1)ガイダンス(授業の進め方など)、イントロダクション(発表の仕方)、取り上げる作品や発表の順番を決める。 (2)〜(14)教科書に掲載された以下の作品について、受講生が適宜好きな作品を選び、発表し、みなで質疑応答を行う。「羅生門」「鼻」「芋粥」「或日の大石内蔵助」「蜘蛛の糸」「地獄変」「枯野抄」「奉教人の死」「杜子春」「秋」「舞踏会」「南京の基督」「藪の中」「トロッコ」「雛」「六の宮の姫君」「一塊の土」「玄鶴山房」「点鬼簿」「河童」「歯車」。 (15)フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加(質問・意見の表明)40パーセント、発表(着眼点や論理性、他の受講生との適切な意見交換の度合)60パーセント。 5回以上欠席した者は、成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇』
(文春文庫)
ISBN:978-4-16-711305-6
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自分の担当する作品は言うまでも無いが、他の受講生の発表予定作品についても事前に読んでおき、自分の考えや意見、質問事項を整理して、授業時に率先して発言出来るようにしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 発表順はくじ・じゃんけんなどで決めるので、いつ当たってもよいようにスケジュール調整しておくこと。発表時の無断欠席は単位なし。 |
||||||
|
ILASセミナー :日本近代文学
(科目名)
ILAS Seminar :Japanese Modern Literature
(英 訳)
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 教育院棟演習室24 |
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| (キーワード) 日本近代文学 / 芥川龍之介 / 小説 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
日本近代の短篇小説の名手、芥川龍之介の作品を読むことを通じて、日本近代文学を研究する基本的な技法、すなわち、先行文献の探索の仕方、問題意識の設定、論の立て方、説得的な発表の仕方、独自性をいかに出すか、などを学ぶ。
芥川は、典拠や素材を古典文学・外国文学などに求め、それを自らの問題意識に添って改変することで独自の文学世界を作り上げた作家である。受講生は、自分が担当した作品について先行論文を捜し、自分独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表することが求められる。ほかの受講生は、当該作品に関して素朴な疑問や発表内容への質疑を通じて、批判的読解力の養成を行う。 |
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|
(到達目標)
受講生自身が担当した作品について独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表できるようになる。ほかの受講生は、当該作品に関して発表内容への質疑を行い、批判的で主体的な読解能力を得る。以上が、この授業の目標である。
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(授業計画と内容)
(1)ガイダンス(授業の進め方など)、イントロダクション(発表の仕方)、取り上げる作品や発表の順番を決める。 (2)〜(14)教科書に掲載された以下の作品について、受講生が適宜好きな作品を選び、発表し、みなで質疑応答を行う。「羅生門」「鼻」「芋粥」「或日の大石内蔵助」「蜘蛛の糸」「地獄変」「枯野抄」「奉教人の死」「杜子春」「秋」「舞踏会」「南京の基督」「藪の中」「トロッコ」「雛」「六の宮の姫君」「一塊の土」「玄鶴山房」「点鬼簿」「河童」「歯車」。 (15)フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加(質問・意見の表明)40パーセント、発表(着眼点や論理性、他の受講生との適切な意見交換の度合)60パーセント。
5回以上欠席した者は、成績評価の対象としない。 |
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|
(教科書)
『羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇』
(文春文庫)
ISBN:978-4-16-711305-6
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
自分の担当する作品は言うまでも無いが、他の受講生の発表予定作品についても事前に読んでおき、自分の考えや意見、質問事項を整理して、授業時に率先して発言出来るようにしておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
発表順はくじ・じゃんけんなどで決めるので、いつ当たってもよいようにスケジュール調整しておくこと。発表時の無断欠席は単位なし。
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|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :刑事手続の基礎
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Criminal Procedures | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (キーワード) | 犯罪捜査 / 刑事裁判 / 裁判員制度 / 犯罪被害者 / 少年事件 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 平成21年5月から裁判員制度が施行され,一定の重大事件では一般国民が裁判員として参加する形で刑事裁判が行われている。また、最近の法改正によって、裁判員の有資格者が18歳以上の有権者となり、大学1,2年生も裁判員に選任される可能性が生じている。裁判員になるためには特別な知識,経験は不要であるとしても,刑事裁判に関する基礎的な知識があると,裁判員として事件に関与する負担感が減少するとともに,裁判官や検察官、弁護人等の言動に関する理解も容易になろう。そもそも良き社会人としては,いわば常識として,ある程度このような知識を備えている必要があるともいえる。 そこで,この授業では,わが国において現に発生している犯罪の実情を踏まえながら,それらの犯罪を捜査して犯人を起訴し,刑罰を科して処遇するまでの一連の手続の概略を実務の状況を紹介しながら講義する。 |
||||||
| (到達目標) | 犯罪者の処遇のあり方や犯罪被害者の存在等についても関心を向けつつ,裁判員制度や検察審査会制度を含む刑事手続の全体像に関する基礎的知識を得るとともに、刑事司法制度やそれに関連する法律の基礎になっている基本的価値を理解することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、教員から1テーマにつき1〜2回の講義をするとともに、受講生から提出された話題事項、関心事項についても随時取り上げ、意見交換することを予定している。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.序章(刑事裁判のイメージ) 2.刑事裁判制度 3.犯罪捜査 4.起訴・不起訴の処分 5.刑事裁判における基本原則 6.刑事訴訟における審理・判決の対象 7.公判前整理手続、公判手続 8.証拠法 9.事実認定と量刑 10.裁判員制度 11.犯罪被害者 12.少年事件の動向と処遇 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 レポート3回(各30点)と平常点10点(授業の中での積極的な姿勢など)で評価する。 レポートは、①事実認定に関するもの、②量刑判断に関するもの、③授業のまとめの3回を予定しており、問題点の把握・分析力、論理性、表現力などの観点から評価する。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
||||||
| (参考書等) |
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に予習し、復習すること。そのほか授業中その都度指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。 |
||||||
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ILASセミナー :刑事手続の基礎
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Criminal Procedures
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共北36 |
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| (キーワード) 犯罪捜査 / 刑事裁判 / 裁判員制度 / 犯罪被害者 / 少年事件 | |||||||
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(授業の概要・目的)
平成21年5月から裁判員制度が施行され,一定の重大事件では一般国民が裁判員として参加する形で刑事裁判が行われている。また、最近の法改正によって、裁判員の有資格者が18歳以上の有権者となり、大学1,2年生も裁判員に選任される可能性が生じている。裁判員になるためには特別な知識,経験は不要であるとしても,刑事裁判に関する基礎的な知識があると,裁判員として事件に関与する負担感が減少するとともに,裁判官や検察官、弁護人等の言動に関する理解も容易になろう。そもそも良き社会人としては,いわば常識として,ある程度このような知識を備えている必要があるともいえる。
そこで,この授業では,わが国において現に発生している犯罪の実情を踏まえながら,それらの犯罪を捜査して犯人を起訴し,刑罰を科して処遇するまでの一連の手続の概略を実務の状況を紹介しながら講義する。 |
|||||||
|
(到達目標)
犯罪者の処遇のあり方や犯罪被害者の存在等についても関心を向けつつ,裁判員制度や検察審査会制度を含む刑事手続の全体像に関する基礎的知識を得るとともに、刑事司法制度やそれに関連する法律の基礎になっている基本的価値を理解することを目標とする。
|
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(授業計画と内容)
以下のテーマについて、教員から1テーマにつき1〜2回の講義をするとともに、受講生から提出された話題事項、関心事項についても随時取り上げ、意見交換することを予定している。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.序章(刑事裁判のイメージ) 2.刑事裁判制度 3.犯罪捜査 4.起訴・不起訴の処分 5.刑事裁判における基本原則 6.刑事訴訟における審理・判決の対象 7.公判前整理手続、公判手続 8.証拠法 9.事実認定と量刑 10.裁判員制度 11.犯罪被害者 12.少年事件の動向と処遇 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
レポート3回(各30点)と平常点10点(授業の中での積極的な姿勢など)で評価する。 レポートは、①事実認定に関するもの、②量刑判断に関するもの、③授業のまとめの3回を予定しており、問題点の把握・分析力、論理性、表現力などの観点から評価する。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
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(教科書)
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
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(参考書等)
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に予習し、復習すること。そのほか授業中その都度指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :日本古代・中世政治文化論II
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (キーワード) | 日本史関連 / 日本中世史 / 文献史料 / 漢文 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 『御成敗式目』を読む 日本中世史の基本的な史料を読み、解釈するための基礎能力を習得するとともに、文献史料を読むことの楽しさを学ぶ。 |
||||||
| (到達目標) | 日本中世史の基本史料を自力で読み、すなおに解釈する能力を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は演習形式で、おおむね以下の流れで進める。 第1回 授業の進めかたについてのガイダンス 第2回 『御成敗式目』等の講読(1) 第3回 『御成敗式目』等の講読(2) 第4回 『御成敗式目』等の講読(3) 第5回 『御成敗式目』等の講読(4) 第6回 『御成敗式目』等の講読(5) 第7回 『御成敗式目』等の講読(6) 第8回 『御成敗式目』等の講読(7) 第9回 『御成敗式目』等の講読(8) 第10回 『御成敗式目』等の講読(9) 第11回 『御成敗式目』等の講読(10) 第12回 『御成敗式目』等の講読(11) 第13回 『御成敗式目』等の講読(12) 第14回 『御成敗式目』等の講読(13) 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本史に関する基礎知識と一定の漢文読解力があることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況、授業への積極的な参加、発表内容などにより、平常点の100点満点で評価する。詳細は、初回授業等で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
前もって史料のプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 使用するプリントを前もって授業で配布する。必ず予習してから授業に出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
ILASセミナー :日本古代・中世政治文化論II
(科目名)
ILAS Seminar :Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan II
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 1共21 |
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| (キーワード) 日本史関連 / 日本中世史 / 文献史料 / 漢文 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
『御成敗式目』を読む
日本中世史の基本的な史料を読み、解釈するための基礎能力を習得するとともに、文献史料を読むことの楽しさを学ぶ。 |
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|
(到達目標)
日本中世史の基本史料を自力で読み、すなおに解釈する能力を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は演習形式で、おおむね以下の流れで進める。 第1回 授業の進めかたについてのガイダンス 第2回 『御成敗式目』等の講読(1) 第3回 『御成敗式目』等の講読(2) 第4回 『御成敗式目』等の講読(3) 第5回 『御成敗式目』等の講読(4) 第6回 『御成敗式目』等の講読(5) 第7回 『御成敗式目』等の講読(6) 第8回 『御成敗式目』等の講読(7) 第9回 『御成敗式目』等の講読(8) 第10回 『御成敗式目』等の講読(9) 第11回 『御成敗式目』等の講読(10) 第12回 『御成敗式目』等の講読(11) 第13回 『御成敗式目』等の講読(12) 第14回 『御成敗式目』等の講読(13) 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
日本史に関する基礎知識と一定の漢文読解力があることが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況、授業への積極的な参加、発表内容などにより、平常点の100点満点で評価する。詳細は、初回授業等で説明する。
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|
(教科書)
前もって史料のプリントを配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
使用するプリントを前もって授業で配布する。必ず予習してから授業に出席すること。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :くすりと化学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Organic Chemistry of Pharmaceuticals | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 薬学部本館・マルチメディア室(担当教員が予約を行う必要あり、施設予約システムは3月中旬オープン予定) | ||||||||||||||||||||||||
| (キーワード) | 医薬品 / 創薬 / 化学 / 有機合成化学 / 天然物化学 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本セミナーでは、有機化学領域のみならず、くすりの発見や作用メカニズムなど、生命科学まで至る幅広い学問領域における“化学”についてわかりやすく解説する。 入門的なセミナーであるものの、講義だけでなく実験や演習を通じて“くすり”に関する化学的基礎知識の理解を目指す。 本セミナーでは、“普段、くすりに関して学ぶ機会が少ない学生(文系の学部も含む)”を対象に、薬学部で開講している講義・演習・実習の内容を一部改変して提供する。 |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ◆現在臨床で使われている医薬品が見つかった経緯やその応用範囲を習得する。 ◆医薬品として用いられている化合物の化学構造および化学的性質を理解し、その薬効や副作用の発現メカニズムを説明することができる。 ◆さまざまな医薬品の探索手法や化学合成を体験し、医薬品に関する化学的知識を習得する。 ◆実験レポートの書き方を習得するとともに、課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | [担当]全回を4名の教員で担当する。 [授業スケジュール] 回 タイトル 〈形式〉 内容 1.オリエンテーション 2.くすりを探す1 〈実験〉 医薬品資源に触れる 3.くすりを探す2 〈実験・演習〉 天然物薬学概論・微生物の培養 4.くすりを探す3 〈実験・講義〉 滅菌法解説・微生物の観察 5.くすりに触れる1〈講義・演習〉 有機化学実験安全講習・麻酔薬の化学 6.くすりに触れる2〈実験〉 ベンゾカインの合成(エステル化) 7.くすりを造る1 〈講義・演習〉 解熱鎮痛薬の化学 8.くすりを造る2 〈実験〉 アスピリンの合成(アセチル化) 9.くすりを造る3 〈実験・演習〉 構造解析 10.くすりを操る1 〈講義・演習〉 プロドラッグの化学 11.くすりを操る2 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の合成 12.くすりを操る3 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の精製 13.くすりを操る4 〈実験・演習〉 純度分析 14.くすりを操る5 〈実験・演習〉 生物活性試験 ≪期末試験≫ 15.まとめ・フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席(60%)、レポート・期末試験(30%)、発表(10%)により評価する。 出席評価には授業への参加態度を含める。 レポートは全課題の提出を必須とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
随時、紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | [予習] 題材とする医薬品の化学構造、化学的性質、作用機構などを調査する。 予習した内容を授業中に発表することもある。 [復習] 実験結果を記録だけでなく、内容の理解を深めるために、実験レポートを作成し、提出する(課題として取り組む)。 |
||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | [履修に関する留意事項] ◆本セミナー履修にあたり、有機化学や薬学に関する特別な予備知識は必要としない。 ◆有機化学やくすりに関心があり、授業や課題などに対して意欲的・積極的に参加できる学生を募集する。 ◆本セミナーでは、“普段、くすりについて学習する機会がない学生”に対して、薬学部で開講する「創薬有機化学演習」、「薬学専門実習」、「医薬品化学」の内容を一部改変して提供する。 ◆「2.くすりを探す1」では試料採取を行うが、所要時間の関係で授業日とは異なる日に実施することもある。(土日祝日に実施の可能性も含めて、初回講義時に調整予定) ※※薬学部生向けの注意事項※※ 本セミナーは薬学部に入学する学生向けの入門セミナーではないこと、上記の薬学部専門科目のほとんどが薬学部必修科目であり、本セミナーの履修内容と重複していることに十分に留意すること。 [履修必須要件] ◆学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に必ず加入すること。(初回講義時に案内予定) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/campuslife/Insurance ◆実験時に着用する保護メガネの購入も初回講義時に案内する。 |
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ILASセミナー :くすりと化学
(科目名)
ILAS Seminar :Organic Chemistry of Pharmaceuticals
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 薬学部本館・マルチメディア室(担当教員が予約を行う必要あり、施設予約システムは3月中旬オープン予定) |
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| (キーワード) 医薬品 / 創薬 / 化学 / 有機合成化学 / 天然物化学 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
本セミナーでは、有機化学領域のみならず、くすりの発見や作用メカニズムなど、生命科学まで至る幅広い学問領域における“化学”についてわかりやすく解説する。
入門的なセミナーであるものの、講義だけでなく実験や演習を通じて“くすり”に関する化学的基礎知識の理解を目指す。 本セミナーでは、“普段、くすりに関して学ぶ機会が少ない学生(文系の学部も含む)”を対象に、薬学部で開講している講義・演習・実習の内容を一部改変して提供する。 |
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(到達目標)
◆現在臨床で使われている医薬品が見つかった経緯やその応用範囲を習得する。
◆医薬品として用いられている化合物の化学構造および化学的性質を理解し、その薬効や副作用の発現メカニズムを説明することができる。 ◆さまざまな医薬品の探索手法や化学合成を体験し、医薬品に関する化学的知識を習得する。 ◆実験レポートの書き方を習得するとともに、課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
[担当]全回を4名の教員で担当する。 [授業スケジュール] 回 タイトル 〈形式〉 内容 1.オリエンテーション 2.くすりを探す1 〈実験〉 医薬品資源に触れる 3.くすりを探す2 〈実験・演習〉 天然物薬学概論・微生物の培養 4.くすりを探す3 〈実験・講義〉 滅菌法解説・微生物の観察 5.くすりに触れる1〈講義・演習〉 有機化学実験安全講習・麻酔薬の化学 6.くすりに触れる2〈実験〉 ベンゾカインの合成(エステル化) 7.くすりを造る1 〈講義・演習〉 解熱鎮痛薬の化学 8.くすりを造る2 〈実験〉 アスピリンの合成(アセチル化) 9.くすりを造る3 〈実験・演習〉 構造解析 10.くすりを操る1 〈講義・演習〉 プロドラッグの化学 11.くすりを操る2 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の合成 12.くすりを操る3 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の精製 13.くすりを操る4 〈実験・演習〉 純度分析 14.くすりを操る5 〈実験・演習〉 生物活性試験 ≪期末試験≫ 15.まとめ・フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席(60%)、レポート・期末試験(30%)、発表(10%)により評価する。
出席評価には授業への参加態度を含める。 レポートは全課題の提出を必須とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
随時、紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
[予習]
題材とする医薬品の化学構造、化学的性質、作用機構などを調査する。 予習した内容を授業中に発表することもある。 [復習] 実験結果を記録だけでなく、内容の理解を深めるために、実験レポートを作成し、提出する(課題として取り組む)。 |
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(その他(オフィスアワー等))
[履修に関する留意事項]
◆本セミナー履修にあたり、有機化学や薬学に関する特別な予備知識は必要としない。 ◆有機化学やくすりに関心があり、授業や課題などに対して意欲的・積極的に参加できる学生を募集する。 ◆本セミナーでは、“普段、くすりについて学習する機会がない学生”に対して、薬学部で開講する「創薬有機化学演習」、「薬学専門実習」、「医薬品化学」の内容を一部改変して提供する。 ◆「2.くすりを探す1」では試料採取を行うが、所要時間の関係で授業日とは異なる日に実施することもある。(土日祝日に実施の可能性も含めて、初回講義時に調整予定) ※※薬学部生向けの注意事項※※ 本セミナーは薬学部に入学する学生向けの入門セミナーではないこと、上記の薬学部専門科目のほとんどが薬学部必修科目であり、本セミナーの履修内容と重複していることに十分に留意すること。 [履修必須要件] ◆学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に必ず加入すること。(初回講義時に案内予定) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/campuslife/Insurance ◆実験時に着用する保護メガネの購入も初回講義時に案内する。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :フランス学に触れる
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(英 訳) | ILAS Seminar :Getting in touch with French Studies | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 人文科学研究所 1階セミナー室1(教員が予約する必要あり) | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地域研究(フランス) / 思想 / 文学 / 歴史 / 音楽 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フランス学に触れる──思想・文学・言語・音楽 近現代のフランス文化は、絶対主義から革命を経て共和国へと変遷する歴史の流れを背景に、独特の洗練と先鋭性を加え、ヨーロッパのみならず世界各地で大きな影響力をもってきた。まただからこそ、20世紀後半のフランスでは、多くの思想家や芸術家が、同時代の社会や個人のありかたを根本的に問い直すような仕事を生み出すことにもなった。本セミナーでは、17世紀から20世紀まで、フランスで提起されてきたさまざまな問題をとりあげ、それを代表的な思想家・作家の作品や具体的な歴史的文書に即して議論しながら、近現代のフランス文化にじかに触れ、その特質を理解すること、そのような作品を生みだしたフランス語の特徴について認識することを目的とする。また、フランスのみならず、近現代のヨーロッパの歴史と文化を理解したり、現代の思想・文学・音楽・映画・社会などの諸問題を考えるうえで必要となる基本的な概念を知り、理論的な理解を深めることを目指す。さらに、日本とフランスの文化交流史を踏まえ、日本からフランスに留学する意義を考察するとともに、その可能なルートを紹介する。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・近現代フランスで生まれた作品の一端に触れることで、広くフランスやヨーロッパの文化や歴史にかんする教養を身につける。 ・近現代フランスやヨーロッパに由来する人文社会系諸学の基礎概念の歴史的背景を理解し、理論的な素養を身につける。 ・講師によるテクストや画像、映像の読解や解釈の実演を通じて、思想研究・文学研究・歴史研究などの手法に触れる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1) 授業ガイダンス 2) 「人間」を相対化するまなざし:ヴォルテール『ミクロメガス』を読む 3) 自己を語ること:ルソー『告白』を読む 4) フランス近現代詩と共感覚 5) 近代科学の創生:近世・近代のフランスの科学者たち 6) プルースト『失われた時を求めて』を読む 7) 七月王政時代の音楽シーン探訪——サロン・教育・劇場 8) フランスにおけるSF的想像力の系譜 9) 映画(ゴダール)を読む(1) 10)映画(ゴダール)を読む(2) 11) 日本語とフランス語はどれくらい似ていて,どれくらい違うのか 12) メーテルランク/ドビュッシー『ペレアスとメリザンド』を読む/見る/聞く 13) フランス「で」学ぶ──フランス留学の主要なルート 14) 授業のまとめ 15) フィードバック |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は平常点(授業への参加度、各回の課題:90%)とレポート(10%)によって行う。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
セミナー各回でとりあげるテクストや画像は、プリントで配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | とりあげるテクストや画像はできるかぎり事前に配布するので、履修者には配布されたプリントに目を通しておくことが望まれる。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||
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ILASセミナー :フランス学に触れる
(科目名)
ILAS Seminar :Getting in touch with French Studies
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 人文科学研究所 1階セミナー室1(教員が予約する必要あり) |
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| (キーワード) 地域研究(フランス) / 思想 / 文学 / 歴史 / 音楽 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
フランス学に触れる──思想・文学・言語・音楽
近現代のフランス文化は、絶対主義から革命を経て共和国へと変遷する歴史の流れを背景に、独特の洗練と先鋭性を加え、ヨーロッパのみならず世界各地で大きな影響力をもってきた。まただからこそ、20世紀後半のフランスでは、多くの思想家や芸術家が、同時代の社会や個人のありかたを根本的に問い直すような仕事を生み出すことにもなった。本セミナーでは、17世紀から20世紀まで、フランスで提起されてきたさまざまな問題をとりあげ、それを代表的な思想家・作家の作品や具体的な歴史的文書に即して議論しながら、近現代のフランス文化にじかに触れ、その特質を理解すること、そのような作品を生みだしたフランス語の特徴について認識することを目的とする。また、フランスのみならず、近現代のヨーロッパの歴史と文化を理解したり、現代の思想・文学・音楽・映画・社会などの諸問題を考えるうえで必要となる基本的な概念を知り、理論的な理解を深めることを目指す。さらに、日本とフランスの文化交流史を踏まえ、日本からフランスに留学する意義を考察するとともに、その可能なルートを紹介する。 |
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(到達目標)
・近現代フランスで生まれた作品の一端に触れることで、広くフランスやヨーロッパの文化や歴史にかんする教養を身につける。
・近現代フランスやヨーロッパに由来する人文社会系諸学の基礎概念の歴史的背景を理解し、理論的な素養を身につける。 ・講師によるテクストや画像、映像の読解や解釈の実演を通じて、思想研究・文学研究・歴史研究などの手法に触れる。 |
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(授業計画と内容)
1) 授業ガイダンス 2) 「人間」を相対化するまなざし:ヴォルテール『ミクロメガス』を読む 3) 自己を語ること:ルソー『告白』を読む 4) フランス近現代詩と共感覚 5) 近代科学の創生:近世・近代のフランスの科学者たち 6) プルースト『失われた時を求めて』を読む 7) 七月王政時代の音楽シーン探訪——サロン・教育・劇場 8) フランスにおけるSF的想像力の系譜 9) 映画(ゴダール)を読む(1) 10)映画(ゴダール)を読む(2) 11) 日本語とフランス語はどれくらい似ていて,どれくらい違うのか 12) メーテルランク/ドビュッシー『ペレアスとメリザンド』を読む/見る/聞く 13) フランス「で」学ぶ──フランス留学の主要なルート 14) 授業のまとめ 15) フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は平常点(授業への参加度、各回の課題:90%)とレポート(10%)によって行う。
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(教科書)
セミナー各回でとりあげるテクストや画像は、プリントで配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
とりあげるテクストや画像はできるかぎり事前に配布するので、履修者には配布されたプリントに目を通しておくことが望まれる。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :私たちの暮らしと地球環境
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(英 訳) | ILAS Seminar :Our Lives and the Global Environment | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 6(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 総合研究3号館4F 453号室 | ||||||
| (キーワード) | 私たちの暮らし / 地球環境 / マイクロプラスチック / 鴨川 / 身近な環境 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地球環境問題というと大きな問題のように捉えられるが、実は私たちの暮らしと関係していることがほとんどである。環境問題を理解するための基本は、身近な身の回りの環境に興味を持ち、自ら現場に赴き、手を動かし、科学的、論理的に分析し、その結果をいろいろな情報と比較しながら考察することにある。 本授業では、身の回りのマイクロプラスチックについて、講義、現場での調査、実験室での分析、結果の集約と解析を一つの流れとして、大きく3つのテーマに取り組む。 1つ目は私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチックについて学ぶ。水道、洗濯、食事、買い物など、いろいろな生活要素とマイクロプラスチックの発生について、座学、調査、分析、解析を行う。 2つ目は身近な環境中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。私たちの暮らしから発生したマイクロプラスチックがどのように劣化し、どのような環境に潜んでいるのかについて、座学、調査、分析、解析を行う。 3つ目は河川水中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。陸域環境中で劣化したマイクロプラスチックが流れていく先が河川であり、そこでの挙動を知ることは重要である。世界の河川での汚染状況を座学で学び、実際に鴨川で調査し、実験室で分析を行い、データ解析方法を学ぶ。 最後に、地球環境問題との関わりについて学び、上記の課題について、各自でプレゼンテーションを行い、研究者としての基礎的な一連の能力を身に着けることが目的である。文系・理系を問わず、身近な環境に興味のある学生の受講を期待する。 |
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| (到達目標) | ・私たちの暮らしと地球環境との関係について理解する。 ・マイクロプラスチック問題を理解し、論理的に情報を理解する力を養う。 ・身近な環境問題について、複眼的な視点で考察できる力を養う。 ・自ら興味を持った内容を調べ、現場で調査、分析し、その結果を自分の言葉で発表できるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | <授業で扱うトピックス> 水環境、廃棄物、マイクロプラスチック、河川調査、道路塵埃調査、フーリエ変換赤外分光光度法、顕鏡法、水質分析 第1回 「私たちの暮らしと地球環境」概括と授業のガイダンス 第2回 「私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチック」 講義と次回の調査方法の説明 第3回 水道、洗濯、食事、買い物などから発生するマイクロプラスチックの採取 第4回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第5回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第6回 「身近な環境中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第7回 身近な環境調査 第8回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第9回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第10回 「河川水中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第11回 鴨川河川調査 第12回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第13回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第14回 プレゼンテーションと全体講評 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加(10点×3項目)、プレゼンテーション(資料作成を含む)(50点)、質疑応答(20点)により評価する。 プレゼンテーションおよび質疑応答については、到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・独自の工夫がみられるものについては、高い点を与える。 |
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| (教科書) |
適宜、プリントなどを配布する。
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| (参考書等) |
『みんなで考えたいプラスチックの現実と未来へのアイデア』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-81260-8
『海洋プラスチックごみ問題の真実』
(化学同人)
ISBN:978-4-7598-1686-0
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 地球環境問題について概要を予習しておいてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本授業では、文系・理系を問わず、身の回りの環境や私たちの暮らしと地球環境問題の関係に興味のある学生の参加を期待しています。 本授業では、鴨川でのフィールド調査や実験室でのマイクロプラスチック分析を行います。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておいてください。 ひとりひとりが調査、実験、分析に直接関わることができるようにするために、受入人数を6人としています。 プレゼンテーションはPowerpointを用いて実施します。本授業で使えるように指導します。 授業中、分からないことについては積極的な質問を期待します。 |
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ILASセミナー :私たちの暮らしと地球環境
(科目名)
ILAS Seminar :Our Lives and the Global Environment
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 6(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 総合研究3号館4F 453号室 |
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| (キーワード) 私たちの暮らし / 地球環境 / マイクロプラスチック / 鴨川 / 身近な環境 | |||||||
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(授業の概要・目的)
地球環境問題というと大きな問題のように捉えられるが、実は私たちの暮らしと関係していることがほとんどである。環境問題を理解するための基本は、身近な身の回りの環境に興味を持ち、自ら現場に赴き、手を動かし、科学的、論理的に分析し、その結果をいろいろな情報と比較しながら考察することにある。
本授業では、身の回りのマイクロプラスチックについて、講義、現場での調査、実験室での分析、結果の集約と解析を一つの流れとして、大きく3つのテーマに取り組む。 1つ目は私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチックについて学ぶ。水道、洗濯、食事、買い物など、いろいろな生活要素とマイクロプラスチックの発生について、座学、調査、分析、解析を行う。 2つ目は身近な環境中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。私たちの暮らしから発生したマイクロプラスチックがどのように劣化し、どのような環境に潜んでいるのかについて、座学、調査、分析、解析を行う。 3つ目は河川水中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。陸域環境中で劣化したマイクロプラスチックが流れていく先が河川であり、そこでの挙動を知ることは重要である。世界の河川での汚染状況を座学で学び、実際に鴨川で調査し、実験室で分析を行い、データ解析方法を学ぶ。 最後に、地球環境問題との関わりについて学び、上記の課題について、各自でプレゼンテーションを行い、研究者としての基礎的な一連の能力を身に着けることが目的である。文系・理系を問わず、身近な環境に興味のある学生の受講を期待する。 |
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(到達目標)
・私たちの暮らしと地球環境との関係について理解する。
・マイクロプラスチック問題を理解し、論理的に情報を理解する力を養う。 ・身近な環境問題について、複眼的な視点で考察できる力を養う。 ・自ら興味を持った内容を調べ、現場で調査、分析し、その結果を自分の言葉で発表できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
<授業で扱うトピックス> 水環境、廃棄物、マイクロプラスチック、河川調査、道路塵埃調査、フーリエ変換赤外分光光度法、顕鏡法、水質分析 第1回 「私たちの暮らしと地球環境」概括と授業のガイダンス 第2回 「私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチック」 講義と次回の調査方法の説明 第3回 水道、洗濯、食事、買い物などから発生するマイクロプラスチックの採取 第4回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第5回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第6回 「身近な環境中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第7回 身近な環境調査 第8回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第9回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第10回 「河川水中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第11回 鴨川河川調査 第12回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第13回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第14回 プレゼンテーションと全体講評 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加(10点×3項目)、プレゼンテーション(資料作成を含む)(50点)、質疑応答(20点)により評価する。
プレゼンテーションおよび質疑応答については、到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・独自の工夫がみられるものについては、高い点を与える。 |
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(教科書)
適宜、プリントなどを配布する。
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(参考書等)
『みんなで考えたいプラスチックの現実と未来へのアイデア』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-81260-8
『海洋プラスチックごみ問題の真実』
(化学同人)
ISBN:978-4-7598-1686-0
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(授業外学習(予習・復習)等)
地球環境問題について概要を予習しておいてください。
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(その他(オフィスアワー等))
本授業では、文系・理系を問わず、身の回りの環境や私たちの暮らしと地球環境問題の関係に興味のある学生の参加を期待しています。
本授業では、鴨川でのフィールド調査や実験室でのマイクロプラスチック分析を行います。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておいてください。 ひとりひとりが調査、実験、分析に直接関わることができるようにするために、受入人数を6人としています。 プレゼンテーションはPowerpointを用いて実施します。本授業で使えるように指導します。 授業中、分からないことについては積極的な質問を期待します。 |
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