授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(演習) D1222
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 簡単な読みもの、作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とします。 演習クラスのため、基本的な文法について解説だけに留めることがあります。読解箇所は予め担当者を決めることはしません。全員が自身なりの訳読を準備しておく必要があります。会話練習では、教科書にある例文を参考にして、クラス内で他のクラスメートとドイツ語を使った簡単なやりとりをしてもらいます。 |
||||||
| (到達目標) | ・ 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とします。 ・ 各課で扱う表現を用いた簡単なやり取りをドイツ語を使ってできるようになることを目標とします。 ・ 易しいドイツ語で書かれた文書の読解を通じて、ドイツ語圏の文化についての見識を得ることを目標とします。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 分離動詞から接続法まで、下記項目順に一通り学びます。 1. Lektion 5:分離動詞・非分離動詞、接続詞 2. Lektion 6:現在完了形 3. Lektion 7:比較・最上級、受動態 4. Lektion 8:関係代名詞、関係副詞、指示代名詞、再帰代名詞、再帰動詞 5. Lektion 9:zu不定詞、分詞、非人称es 6. Lektion 10:接続法 各項目について1,2回の授業で取り組む予定です。 授業はフィードバック日を含み 15 回行います。 * 各授業回においては、基本的な文法確認と併せて、各課で扱う表現を用いた簡単な会話練習と読解練習を主に行います。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点:40%、定期試験:60% * 平常点は、輪読と練習問題への取り組みを総合的に判断し得点化します。 |
||||||
| (教科書) |
『ドイツに行ってみませんか(ver.4)』
(郁文堂、2025)
ISBN:978-4-261-01283-5
|
||||||
| (参考書等) |
『アクセス独和辞典 第4版』
(三修社, 2021)
ISBN:978-4-384-060003
(初学者向け独和辞典であれば、これ以外のものでも構いません。)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習が必要です。各回の授業ではテキストの和訳と練習問題を課しますので、毎回授業で扱う範囲については予習を行っておいてください(予め、担当箇所を指定することはしません)。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問等ある場合は,授業の前後の時間を利用するか,メールで問い合わせてください。連絡用メールアドレスは,初回の授業でお知らせします。 | ||||||
|
ドイツ語IB(演習)
D1222
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
簡単な読みもの、作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とします。
演習クラスのため、基本的な文法について解説だけに留めることがあります。読解箇所は予め担当者を決めることはしません。全員が自身なりの訳読を準備しておく必要があります。会話練習では、教科書にある例文を参考にして、クラス内で他のクラスメートとドイツ語を使った簡単なやりとりをしてもらいます。 |
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|
(到達目標)
・ 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とします。
・ 各課で扱う表現を用いた簡単なやり取りをドイツ語を使ってできるようになることを目標とします。 ・ 易しいドイツ語で書かれた文書の読解を通じて、ドイツ語圏の文化についての見識を得ることを目標とします。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
分離動詞から接続法まで、下記項目順に一通り学びます。 1. Lektion 5:分離動詞・非分離動詞、接続詞 2. Lektion 6:現在完了形 3. Lektion 7:比較・最上級、受動態 4. Lektion 8:関係代名詞、関係副詞、指示代名詞、再帰代名詞、再帰動詞 5. Lektion 9:zu不定詞、分詞、非人称es 6. Lektion 10:接続法 各項目について1,2回の授業で取り組む予定です。 授業はフィードバック日を含み 15 回行います。 * 各授業回においては、基本的な文法確認と併せて、各課で扱う表現を用いた簡単な会話練習と読解練習を主に行います。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点:40%、定期試験:60%
* 平常点は、輪読と練習問題への取り組みを総合的に判断し得点化します。 |
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|
(教科書)
『ドイツに行ってみませんか(ver.4)』
(郁文堂、2025)
ISBN:978-4-261-01283-5
|
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|
(参考書等)
『アクセス独和辞典 第4版』
(三修社, 2021)
ISBN:978-4-384-060003
(初学者向け独和辞典であれば、これ以外のものでも構いません。)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習が必要です。各回の授業ではテキストの和訳と練習問題を課しますので、毎回授業で扱う範囲については予習を行っておいてください(予め、担当箇所を指定することはしません)。
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(その他(オフィスアワー等))
質問等ある場合は,授業の前後の時間を利用するか,メールで問い合わせてください。連絡用メールアドレスは,初回の授業でお知らせします。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(演習) D1223
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スキットで取り上げられている自然なドイツ語に触れながら、そこで取り上げられている表現や構文をパートナー練習で徹底的に学習してゆきます。また、スキットに関連した映像もおりまぜながら簡単な作文、聞き取り、やさしい読み物にも取り組み、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とします。 |
||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになること、またパートナー練習を中心に、簡単な日常会話、聞き取り、簡単な作文にも取り組み、基礎文法を押さえながら、四技能をバランスよく習得してゆくことを目標とします。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全10課(各課2つのスキット)から成り立っています。 教科書配列に従って、後期は第6課から第10課までを扱います。 1.前期の復習とまとめ 2.第6課:Was hast du gestern gemacht? 3.第7課:Einkaufen / Quiz 4.第8課:Weihnachten 5.第9課:Ausflug 6.第10課:Abschied この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 各項目について2回前後の授業で取り組む予定です。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験(60%)+平常点(40% 詳細は授業内で説明する)に基づくものとします。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語+αコミュニケーション』
(郁文堂、2018)
ISBN:9784261012682
|
||||||
| (参考書等) |
独和辞典は毎回必ず持参すること。辞書以外の参考書も含め第一回の授業で具体的に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の予習に取り組み、自分が分からないところはどこか具体的に質問できるように考えておいてください。 また、このテキストは最初から比較的長い対話文が出てきますので、毎回、音源を活用して、スキットを繰り返しきき、音読の練習に努めるようにしてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは授業のあとに行います。 | ||||||
|
ドイツ語IB(演習)
D1223
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 共西23 |
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|
(授業の概要・目的)
スキットで取り上げられている自然なドイツ語に触れながら、そこで取り上げられている表現や構文をパートナー練習で徹底的に学習してゆきます。また、スキットに関連した映像もおりまぜながら簡単な作文、聞き取り、やさしい読み物にも取り組み、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とします。
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|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになること、またパートナー練習を中心に、簡単な日常会話、聞き取り、簡単な作文にも取り組み、基礎文法を押さえながら、四技能をバランスよく習得してゆくことを目標とします。
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|
(授業計画と内容)
この教科書は全10課(各課2つのスキット)から成り立っています。 教科書配列に従って、後期は第6課から第10課までを扱います。 1.前期の復習とまとめ 2.第6課:Was hast du gestern gemacht? 3.第7課:Einkaufen / Quiz 4.第8課:Weihnachten 5.第9課:Ausflug 6.第10課:Abschied この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 各項目について2回前後の授業で取り組む予定です。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験(60%)+平常点(40% 詳細は授業内で説明する)に基づくものとします。
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(教科書)
『ドイツ語+αコミュニケーション』
(郁文堂、2018)
ISBN:9784261012682
|
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|
(参考書等)
独和辞典は毎回必ず持参すること。辞書以外の参考書も含め第一回の授業で具体的に紹介する。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の予習に取り組み、自分が分からないところはどこか具体的に質問できるように考えておいてください。
また、このテキストは最初から比較的長い対話文が出てきますので、毎回、音源を活用して、スキットを繰り返しきき、音読の練習に努めるようにしてください。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは授業のあとに行います。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IB(文法) F1112
|
(英 訳) | Elementary French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 1 フランス語でコミュニケーションをするのに必要な文法の基礎を学ぶ。 2 フランス語の文法学習を通じて多極的世界観を身につける。 (1)フランス語と日本語・英語との相違点に気づく。(複言語学習) (2)フランス語を話す国民の文化や思考法を知る。(複文化学習) |
||||||
| (到達目標) | 1)文法を身につけ、フランス語を読んで理解できるようにする。 2)発音と綴り字の関係を学び、フランス語を声にだして読めるようにする。 3)フランス語を話すための基礎力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 1 教材は全部で20課ある。各課は,冒頭の複言語・複文化に関係している「テキスト」と文法事項の説明と練習問題で構成されている。後期は9課から始める。 2 授業時間だけでは、フランス語の文法をマスターすることはできない。授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。 3 授業は、CALL教室で教師とともにする学習と教室外でする自律学習のブレンデッド形式で行う。 4 毎回1課ずつ進み,各課の終了後に小テストを行う。小テストは自己採点し、その結果の自己分析と学習過程に関するポートフォリオも毎回作成する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、後期末におこなわれる統一試験、小テストの点とポートフォリオ作成の熱心さに基づいておこなう。つまり、学習結果だけでなく、学習過程も評価の対象にする。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『三訂版 グラメール・アクティーヴ—文法で複言語・複文化—』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-35233-6
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) | https://text.asahipress.com/text-web/france/active_call/ 三訂版 グラメール・アクティーヴ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。授業では、教科書の他に各自上記のサイトからダウンロードした教材 (サブノート形式の補助教材と確認練習解答用紙)を使う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IB(文法)
F1112
(科目名)
Elementary French B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
1 フランス語でコミュニケーションをするのに必要な文法の基礎を学ぶ。
2 フランス語の文法学習を通じて多極的世界観を身につける。 (1)フランス語と日本語・英語との相違点に気づく。(複言語学習) (2)フランス語を話す国民の文化や思考法を知る。(複文化学習) |
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(到達目標)
1)文法を身につけ、フランス語を読んで理解できるようにする。
2)発音と綴り字の関係を学び、フランス語を声にだして読めるようにする。 3)フランス語を話すための基礎力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 1 教材は全部で20課ある。各課は,冒頭の複言語・複文化に関係している「テキスト」と文法事項の説明と練習問題で構成されている。後期は9課から始める。 2 授業時間だけでは、フランス語の文法をマスターすることはできない。授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。 3 授業は、CALL教室で教師とともにする学習と教室外でする自律学習のブレンデッド形式で行う。 4 毎回1課ずつ進み,各課の終了後に小テストを行う。小テストは自己採点し、その結果の自己分析と学習過程に関するポートフォリオも毎回作成する。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、後期末におこなわれる統一試験、小テストの点とポートフォリオ作成の熱心さに基づいておこなう。つまり、学習結果だけでなく、学習過程も評価の対象にする。詳細は授業中に指示する。
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|
(教科書)
『三訂版 グラメール・アクティーヴ—文法で複言語・複文化—』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-35233-6
|
|||||||
|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。授業では、教科書の他に各自上記のサイトからダウンロードした教材 (サブノート形式の補助教材と確認練習解答用紙)を使う。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(文法) C1122
|
(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IB(文法)
C1122
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月4 (教室) 4共20 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。
|
|||||||
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(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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(参考書等)
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(文法) C1124
|
(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IB(文法)
C1124
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 総人1305 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。
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(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(演習) C1223
|
(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 |
||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
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| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
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中国語IB(演習)
C1223
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 共北21 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。
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(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IB(文法) S1108
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(英 訳) | Elementary Spanish B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||||||||
| (教室) | 4共33 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】文法事項) 01.オリエンテーション 02.【宗教】 不定主語文 03.【教育制度】 命令文 04.【外国語学習】 接続法1(名詞節) 05.【若者の就職】 接続法2(形容詞節) 06.【開発と環境】 接続法3(副詞節) 07.【都市景観】 過去分詞・直説法現在完了・SER受動文 08.【植民地主義】 直説法点過去と線過去 09. 復習1 10.【移民】 現在分詞・現在進行形・直説法過去完了・SE受動文 11.【多言語主義/複言語主義】 未来・過去未来 12.【グローバリゼーション】 接続法過去・条件文・願望文 13. 復習2 14. 復習3 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:70% ・アンケート回答(自己理解アンケート1回、学習振り返りアンケート1回。成績評価を受けるための必要条件) ・ユニットテーマに関する小レポート:40%(4回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (関連URL) | https://esp-kyoto-u.com/ 学習ポータルサイト:必ずチェックしてください | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参するしてください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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|
スペイン語IB(文法)
S1108
(科目名)
Elementary Spanish B
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 4共33 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】文法事項) 01.オリエンテーション 02.【宗教】 不定主語文 03.【教育制度】 命令文 04.【外国語学習】 接続法1(名詞節) 05.【若者の就職】 接続法2(形容詞節) 06.【開発と環境】 接続法3(副詞節) 07.【都市景観】 過去分詞・直説法現在完了・SER受動文 08.【植民地主義】 直説法点過去と線過去 09. 復習1 10.【移民】 現在分詞・現在進行形・直説法過去完了・SE受動文 11.【多言語主義/複言語主義】 未来・過去未来 12.【グローバリゼーション】 接続法過去・条件文・願望文 13. 復習2 14. 復習3 <期末試験> 15. フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:70%
・アンケート回答(自己理解アンケート1回、学習振り返りアンケート1回。成績評価を受けるための必要条件) ・ユニットテーマに関する小レポート:40%(4回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
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(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参するしてください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2152
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(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。 | ||||||
| (到達目標) | 最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。 |
||||||
| (教科書) |
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2152
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月4 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。
|
|||||||
|
(到達目標)
最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は以下の通りの配分で進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 7,8 第5回 〜 第7回 Lektion 9,10・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion11・独検チャレンジ 第11回 〜第14回 Lektion12・独検チャレンジ・ドイツ人と日本人(プリント配布) 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB F2153
|
(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする. | ||||||
| (到達目標) | ・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる. ・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
||||||
| (授業計画と内容) | 本本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等) 期末レポート20%:訳文の提出 |
||||||
| (教科書) |
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIB
F2153
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 共西22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする.
|
|||||||
|
(到達目標)
・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる.
・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
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|
(授業計画と内容)
本本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等)
期末レポート20%:訳文の提出 |
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|
(教科書)
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級I(会話)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese I (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室2 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、日本語の会話力を伸ばすことを目的とする。日常的なトピックについて話すことで、生き生きとした語彙や文法の知識を強化する。また、シャドーイング練習も行う。 The purpose of this class is to develop the students’ ability to speak in Japanese. Students will discuss daily topics, building up their active vocabulary and grammatical knowledge. They will also carry out shadowing activities. |
||||||
| (到達目標) | 1.日常的な会話の内容が理解できる 2.会話に必要な表現を使うことができる 3.発音を良くすることができる 4.流暢さを身に付けることができる 5.日本語を話す自信が持てるようになる 6.日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 1.Understand conversations in everyday settings 2.Use a range of expressions in conversation 3.Improve pronunciation in speech 4.Develop spoken fluency 5.Feel confident while speaking Japanese 6.Attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | スケジュール(テーマ)は以下の通り。 1.はじめまして 2.ジェスチャー 3.祭り 4.食文化 5.ポップカルチャー 6.旅行 7.消費生活 8.健康 9.スポーツ 10.仕事 11.季節のイベント 12.スピーチ練習 13.迷信 14.教育 ≪期末試験≫ 15.フィードバック *授業内容は適宜学生の要望により変更する The schedule (Discussion Topics) is as follows: 1.Nice to meet you. 2.Gestures 3.Festivals 4.Food culture 5.Popular culture 6.Travel 7.Consumer life 8.Health 9.Sports 10.Job 11.Seasonal events 12.Practice for speech 13.Superstition 14.Education < 15.Feedback *The contents of classes may change depending on students' requests. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度:30% 課題提出:40% 期末試験:30% Participation in class discussions:30% Assignments:40% FinalTest:30% ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・Details of the grading methods and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
パワーポイント、ワークシート使用
Course learning materials will be provided during lectures or through LMS.
|
||||||
| (参考書等) |
『日本語おしゃべりのたね 第2版』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4883195855
『中級日本語で挑戦!スピーチ&ディスカッション』
(凡人社)
ISBN:978-4893588432
『リアルな会話で学ぶ にほんご初中級リスニング』
(ジャパンタイムズ)
ISBN:978-4789018012
『まるごと 日本のことばと文化 中級1』
(三修社)
ISBN:978-4384057591
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:・次回のテーマに関連した使えそうな言葉を考えておく。 ・何を話したいかイメージしておいてください。 課題:クラスの振り返り ①話し相手と話した内容 ②新しく知った単語や文法 Preparation: Please think about some useful and helpful words related to the topic of the next class. And imagine what you want to talk about. Assignments: Reflect on class activities ①What you talked with your conversation partner today ②Today's key phrases |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | I am committed to creating a classroom environment to be able to comfortably engage in a conversation.I hope that you will use language creatively beyond just learning in a textbook. | ||||||
|
日本語中級I(会話)
(科目名)
Intermediate Japanese I (Conversation)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 吉田国際交流会館南講義室2 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業では、日本語の会話力を伸ばすことを目的とする。日常的なトピックについて話すことで、生き生きとした語彙や文法の知識を強化する。また、シャドーイング練習も行う。
The purpose of this class is to develop the students’ ability to speak in Japanese. Students will discuss daily topics, building up their active vocabulary and grammatical knowledge. They will also carry out shadowing activities. |
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(到達目標)
1.日常的な会話の内容が理解できる
2.会話に必要な表現を使うことができる 3.発音を良くすることができる 4.流暢さを身に付けることができる 5.日本語を話す自信が持てるようになる 6.日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 1.Understand conversations in everyday settings 2.Use a range of expressions in conversation 3.Improve pronunciation in speech 4.Develop spoken fluency 5.Feel confident while speaking Japanese 6.Attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 level. |
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|
(授業計画と内容)
スケジュール(テーマ)は以下の通り。 1.はじめまして 2.ジェスチャー 3.祭り 4.食文化 5.ポップカルチャー 6.旅行 7.消費生活 8.健康 9.スポーツ 10.仕事 11.季節のイベント 12.スピーチ練習 13.迷信 14.教育 ≪期末試験≫ 15.フィードバック *授業内容は適宜学生の要望により変更する The schedule (Discussion Topics) is as follows: 1.Nice to meet you. 2.Gestures 3.Festivals 4.Food culture 5.Popular culture 6.Travel 7.Consumer life 8.Health 9.Sports 10.Job 11.Seasonal events 12.Practice for speech 13.Superstition 14.Education < 15.Feedback *The contents of classes may change depending on students' requests. |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度:30%
課題提出:40% 期末試験:30% Participation in class discussions:30% Assignments:40% FinalTest:30% ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・Details of the grading methods and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
パワーポイント、ワークシート使用
Course learning materials will be provided during lectures or through LMS.
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(参考書等)
『日本語おしゃべりのたね 第2版』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4883195855
『中級日本語で挑戦!スピーチ&ディスカッション』
(凡人社)
ISBN:978-4893588432
『リアルな会話で学ぶ にほんご初中級リスニング』
(ジャパンタイムズ)
ISBN:978-4789018012
『まるごと 日本のことばと文化 中級1』
(三修社)
ISBN:978-4384057591
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:・次回のテーマに関連した使えそうな言葉を考えておく。
・何を話したいかイメージしておいてください。 課題:クラスの振り返り ①話し相手と話した内容 ②新しく知った単語や文法 Preparation: Please think about some useful and helpful words related to the topic of the next class. And imagine what you want to talk about. Assignments: Reflect on class activities ①What you talked with your conversation partner today ②Today's key phrases |
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(その他(オフィスアワー等))
I am committed to creating a classroom environment to be able to comfortably engage in a conversation.I hope that you will use language creatively beyond just learning in a textbook.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(研究発表)
|
(英 訳) | Advanced Japanese (Academic Presentation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義は、学術的な研究発表を行うために必要な能力を身につけることを目的とする。(1)公式な場での表現、(2)レジュメやパワーポイントなど資料の作り方、(3)効果的な構成法などを学び、聞き手を意識したわかりやすく説得力のある発表ができるようになることを目指す。また、他の学生の発表を聞いたり質問やコメントを行ったりすることによって、多くの経験・知識を身につける。そして、専門分野での演習や学会で発表する際に応用できる学術的プレゼンテーション能力を養っていく。 The purpose of this class is for students to acquire advanced Japanese language skills necessary for academic presentations. Students will learn (1) expressions used in seminars and other public venues, (2) how to make a presentation script and slides, and (3) ways to structure an effective presentation. The class will help students give a clear and persuasive presentation in Japanese. In addition, students can gain a lot of experience and knowledge by listening to and asking questions and commenting on other students’ presentations.. At the end of the course, students should be able to apply these skills to their own academic research. |
||||||
| (到達目標) | ・専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 ・不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 ・アカデミックな発表にふさわしい語彙や表現を使い、わかりやすく説明をすることができる。 ・クラスメートの発表に対して、質問をしたり自分の意見を述べたりすることができる。 ・文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 ・違和感を与えることなく自然なやり取りができる。 Course goals are as follows: ・Be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your major or your field of research. ・Be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. ・Be able to give clear explanations using vocabulary and expressions appropriate for academic presentations. ・Be able to ask questions and express your own opinion about your classmates' presentations. ・Be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions accordingly for different situations. ・Be able to carry out a natural conversation. |
||||||
| (授業計画と内容) | <第1週> 1.シラバス説明 2.アイスブレイク 3.アカデミックプレゼンテーションの種類/特徴 <第2週> 研究紹介1:発表までのプロセスと構成を理解する。 - 表現導入・原稿作成 <第3週> 研究紹介2:発表し、コメントし合う。 - 発表・質問、コメント <第4週> 研究紹介3:発表し、コメントし合う。 - 発表・質問、コメント - 発表の振り返り <第5週> 研究発表1:導入部分 - 先行研究の紹介/背景となる問題点 - 研究目的 発表テーマの選択 <第6週> 研究発表2:研究方法の説明 発表テーマ決定 <第7週> 研究発表3:研究結果と考察の説明(1) <第8週> 研究発表4:研究結果と考察の説明(2) 発表アウトライン <第9週> 研究発表5:全体のまとめ - 反省点と今後の課題 発表原稿作成 <第10週> 研究発表6:レジュメ/スライドの作成(1) - 見やすいスライドを作る。(1) - スライドでよく使う表現を学ぶ。 発表原稿修正・完成 <第11週> 研究発表7:レジュメ/スライドの作成(2)と質疑応答(1) - 見やすいスライドを作る(2)図表の提示/参考文献リスト - 質疑応答(1) スライド作成 <第12週> 研究発表8:質疑応答(2)と発表準備 - 発表練習 - 質疑応答(2) 発表/質疑応答準備 スライド修正・完成 <第13週> 最終プレゼンテーション1 <第14週> 最終プレゼンテーション2 <第15週> 最終プレゼンテーション3 <第16週> 発表フィードバック 振り返り 1.Syllabus 2.Ice breaking activities 3.Types and characteristics of academic presentations Research Introduction 1:Understanding the process and structure of a presentation -Introducing academic expressions and preparing a manuscript Research introduction 2: Presentation and comment on others -Presentation, questions, comments Research introduction 3: Presentation and comment on others -Presentation, questions, comments -Review the presentations Research Presentation 1: Introduction -Introduction of previous studies/background issues Select a topic for presentation Research presentation 2: Explanation of research methods Decide the presentation theme Research presentation 3: Explanation of research results and discussion (1) Research presentation 4: Explanation of research results and discussion (2) Presentation Outline Research presentation 5: Summary - Points for reflection and future tasks Research presentation 6: Resume/slide preparation (1) -Making slides that are easy to read (1) -Learn common expressions used in slides Revise and complete the presentation manuscript Research presentation 7: Resume/slide preparation (2) and Q&A (1) -Making slides that are easy to read (2) Presentation of figures and tables / bibliography -Question and answer session (1) Slide creation Research presentation 8: Q&A (2) and preparation for presentation - Presentation practice - Questions and answers (2) Presentation / Preparation for the Q&A Revision and completion of slides Final presentation 1 Final presentation 2 Final presentation 3 Presentation feedback Reflections |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・課題提出 40% ・課題発表 45% ・授業活動参加への積極性・貢献度 15% ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・Assignments 40% ・Presentation 45% ・Class participation and Contribution 15% ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
その他
プリントを配布する。
Handouts will be provided in class.
|
||||||
| (参考書等) |
『留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック』
(東京大学出版会)
ISBN:9784130820165
『アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:9784883196814
『留学生のための考えを伝え合うプレゼンテーション』
(くろしお出版)
ISBN:9784874248423
必要なプリント等は適宜授業内で、配布します。
Other class materials will be distributed in class.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各講義で学習した内容をもとに課題に取り組み、期日までに提出することが求められます。 Students are expected to work on their assignments based on the content of each class and hand them in by the due date. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(研究発表)
(科目名)
Advanced Japanese (Academic Presentation)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
月4 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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(授業の概要・目的)
本講義は、学術的な研究発表を行うために必要な能力を身につけることを目的とする。(1)公式な場での表現、(2)レジュメやパワーポイントなど資料の作り方、(3)効果的な構成法などを学び、聞き手を意識したわかりやすく説得力のある発表ができるようになることを目指す。また、他の学生の発表を聞いたり質問やコメントを行ったりすることによって、多くの経験・知識を身につける。そして、専門分野での演習や学会で発表する際に応用できる学術的プレゼンテーション能力を養っていく。
The purpose of this class is for students to acquire advanced Japanese language skills necessary for academic presentations. Students will learn (1) expressions used in seminars and other public venues, (2) how to make a presentation script and slides, and (3) ways to structure an effective presentation. The class will help students give a clear and persuasive presentation in Japanese. In addition, students can gain a lot of experience and knowledge by listening to and asking questions and commenting on other students’ presentations.. At the end of the course, students should be able to apply these skills to their own academic research. |
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|
(到達目標)
・専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。
・不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 ・アカデミックな発表にふさわしい語彙や表現を使い、わかりやすく説明をすることができる。 ・クラスメートの発表に対して、質問をしたり自分の意見を述べたりすることができる。 ・文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 ・違和感を与えることなく自然なやり取りができる。 Course goals are as follows: ・Be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your major or your field of research. ・Be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. ・Be able to give clear explanations using vocabulary and expressions appropriate for academic presentations. ・Be able to ask questions and express your own opinion about your classmates' presentations. ・Be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions accordingly for different situations. ・Be able to carry out a natural conversation. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
<第1週> 1.シラバス説明 2.アイスブレイク 3.アカデミックプレゼンテーションの種類/特徴 <第2週> 研究紹介1:発表までのプロセスと構成を理解する。 - 表現導入・原稿作成 <第3週> 研究紹介2:発表し、コメントし合う。 - 発表・質問、コメント <第4週> 研究紹介3:発表し、コメントし合う。 - 発表・質問、コメント - 発表の振り返り <第5週> 研究発表1:導入部分 - 先行研究の紹介/背景となる問題点 - 研究目的 発表テーマの選択 <第6週> 研究発表2:研究方法の説明 発表テーマ決定 <第7週> 研究発表3:研究結果と考察の説明(1) <第8週> 研究発表4:研究結果と考察の説明(2) 発表アウトライン <第9週> 研究発表5:全体のまとめ - 反省点と今後の課題 発表原稿作成 <第10週> 研究発表6:レジュメ/スライドの作成(1) - 見やすいスライドを作る。(1) - スライドでよく使う表現を学ぶ。 発表原稿修正・完成 <第11週> 研究発表7:レジュメ/スライドの作成(2)と質疑応答(1) - 見やすいスライドを作る(2)図表の提示/参考文献リスト - 質疑応答(1) スライド作成 <第12週> 研究発表8:質疑応答(2)と発表準備 - 発表練習 - 質疑応答(2) 発表/質疑応答準備 スライド修正・完成 <第13週> 最終プレゼンテーション1 <第14週> 最終プレゼンテーション2 <第15週> 最終プレゼンテーション3 <第16週> 発表フィードバック 振り返り 1.Syllabus 2.Ice breaking activities 3.Types and characteristics of academic presentations Research Introduction 1:Understanding the process and structure of a presentation -Introducing academic expressions and preparing a manuscript Research introduction 2: Presentation and comment on others -Presentation, questions, comments Research introduction 3: Presentation and comment on others -Presentation, questions, comments -Review the presentations Research Presentation 1: Introduction -Introduction of previous studies/background issues Select a topic for presentation Research presentation 2: Explanation of research methods Decide the presentation theme Research presentation 3: Explanation of research results and discussion (1) Research presentation 4: Explanation of research results and discussion (2) Presentation Outline Research presentation 5: Summary - Points for reflection and future tasks Research presentation 6: Resume/slide preparation (1) -Making slides that are easy to read (1) -Learn common expressions used in slides Revise and complete the presentation manuscript Research presentation 7: Resume/slide preparation (2) and Q&A (1) -Making slides that are easy to read (2) Presentation of figures and tables / bibliography -Question and answer session (1) Slide creation Research presentation 8: Q&A (2) and preparation for presentation - Presentation practice - Questions and answers (2) Presentation / Preparation for the Q&A Revision and completion of slides Final presentation 1 Final presentation 2 Final presentation 3 Presentation feedback Reflections |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・課題提出 40%
・課題発表 45% ・授業活動参加への積極性・貢献度 15% ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・Assignments 40% ・Presentation 45% ・Class participation and Contribution 15% ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
その他
プリントを配布する。
Handouts will be provided in class.
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(参考書等)
『留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック』
(東京大学出版会)
ISBN:9784130820165
『アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:9784883196814
『留学生のための考えを伝え合うプレゼンテーション』
(くろしお出版)
ISBN:9784874248423
必要なプリント等は適宜授業内で、配布します。
Other class materials will be distributed in class.
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(授業外学習(予習・復習)等)
各講義で学習した内容をもとに課題に取り組み、期日までに提出することが求められます。
Students are expected to work on their assignments based on the content of each class and hand them in by the due date. |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(Ruby)
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(英 訳) | Programming Practice (Ruby) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4・月5 |
||||||
| (教室) | 総人1206 | ||||||
| (授業の概要・目的) | コンピュータはプログラム(ソフトウェア)にしたがって動作する.世の中には利用可能な数多くのソフトウェアがあって,それらを使えばコンピュータでさまざまなコトができる.しかし既存のソフトウェアでは自分のやりたいことがうまく実現できないこともある.そのようなときに自分でプログラムを作る能力があれば,自力で問題解決への道を開くことができる.また日常的にコンピュータで行う繁雑な作業をプログラムで自動化することで大幅に時間を節約することもできる.なお最近はプログラムをAIで生成することも一般的になりつつある.しかし自分でプログラムを作成する能力がなければ,AIが生成したプログラムが期待通りのものであることを確認できない.またプログラムをAIに作らせるだけでは,創造の楽しさを味わえなくなる.本科目ではプログラミング言語Rubyを使った演習をとおして,プログラミングの主要なトピックを一通り学んで,プログラミングの基本的な技能を身につけることを目的とする. |
||||||
| (到達目標) | ・プログラミングの基本的な技能を一通り身につける. ・GUIを備えファイル入出力をともなって大量のデータ処理を行うようなプログラムが作成できるようになる. ・さまざまな問題(日常的な作業も含む)をプログラムによって解決する方法を見出す経験を積んで,自分の課題に応用できるようになる. |
||||||
| (授業計画と内容) | この授業で予定している内容は,おおよそ以下のとおりである. 01. イントロダクションと演習環境の試用 02. タートルグラフィクスのプログラムの作成 03. プログラムで扱うデータをモデル化する(変数) 04. プログラムの部品を作る(メソッド) 05. 「繰り返し」を構造化する(ループ) 06. 条件に基づいて処理する(条件に基づくループと条件分岐) 07. 一連のデータを系統的に扱う(配列) 08. ファイルを利用してデータを処理する(ファイル入出力) 09. 問題を分解して結果を統合する(再帰的処理) 10. プログラムをデータとして扱う(手続き) 11. データと処理機能を構造化する(オブジェクト) 12. プログラムを使いやすくする(GUI) 13. 総合的な問題(RSA公開鍵暗号)に取り組む 14. オリジナルのプログラムを制作する 15. 授業フィードバック 【備考】 本科目では,高等学校で「情報I」を履修済みである受講生が多いことを想定するが,「情報I」での学習環境が多様でありうることを考慮し,また2回生以上の「情報I」を履修していない受講生への対応も考慮する. |
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| (履修要件) |
受講者はコンピュータの基本的な使い方を身につけていることが求められる.プログラミングの経験はとくに問わない.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業で扱うトピックごとに内容を理解してプログラムを作成できるようになること, また最終的には学習したスキルを活かして,自分でテーマを設定してオリジナルのプログラムを作成できるようになることが求められる. 授業ではトピックごとにプログラム作成の課題を設定する.各課題について難易度に応じた標準点を設け, 提出された成果物が課題の条件をどの程度満たしているかに基づいて課題ごとの評点を決める.未提出の課題については評点は0点とする.また主要なトピックについては,プログラム作成の課題とともに理解度確認のための課題をあわせて設定する.すべての課題の評点の合計に基づいて科目の評点を算出する.プログラム作成の課題については,大半のトピックで課題を3つ設ける.また作成するプログラムについては課せられた条件を満たした上で拡張を行うなど独自の工夫があれば積極的に評価する.課題のプログラムをAIに作成させることは認めない(自分の力でプログラムを作成できるようになることを求める). |
||||||
| (教科書) |
資料をLMSで提供する.また授業ポータルサイトにて資料を提示する.
|
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| (参考書等) |
授業ポータルサイトで参考書を示す.
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| (関連URL) | https://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/users/hioki/lect/Ruby/ 授業ポータルサイト | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で学習する各トピックについて,概念・用語などを書籍などで事前に調べ,また可能であれば簡単なプログラムを動かしてみることで,演習にスムーズに取り組めるようにしておくことが望ましい.またプログラミングスキルを磨くには,経験を積み上げることが重要であり,授業での学習の後に学習したトピックに関連するさまざまなプログラムを作成し,動かしてみることで理解を深めることが求められる. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業時間外においては,必要であれば担当教員にメールでコンタクトをとること.メールアドレスは授業中に示す.なお本科目では受講者数を適正な規模に保つために履修人数制限を行う予定である. 演習のために各自がノートパソコンを持参して利用することを前提としている.演習には「仮想型端末」(情報環境機構の教育用PCサービス)を利用する.ノートパソコンに演習のためのソフトをインストールする必要はない.なお教室ではネットワークと電源が利用可能である. |
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プログラミング演習(Ruby)
(科目名)
Programming Practice (Ruby)
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4・月5 (教室) 総人1206 |
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(授業の概要・目的)
コンピュータはプログラム(ソフトウェア)にしたがって動作する.世の中には利用可能な数多くのソフトウェアがあって,それらを使えばコンピュータでさまざまなコトができる.しかし既存のソフトウェアでは自分のやりたいことがうまく実現できないこともある.そのようなときに自分でプログラムを作る能力があれば,自力で問題解決への道を開くことができる.また日常的にコンピュータで行う繁雑な作業をプログラムで自動化することで大幅に時間を節約することもできる.なお最近はプログラムをAIで生成することも一般的になりつつある.しかし自分でプログラムを作成する能力がなければ,AIが生成したプログラムが期待通りのものであることを確認できない.またプログラムをAIに作らせるだけでは,創造の楽しさを味わえなくなる.本科目ではプログラミング言語Rubyを使った演習をとおして,プログラミングの主要なトピックを一通り学んで,プログラミングの基本的な技能を身につけることを目的とする.
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(到達目標)
・プログラミングの基本的な技能を一通り身につける.
・GUIを備えファイル入出力をともなって大量のデータ処理を行うようなプログラムが作成できるようになる. ・さまざまな問題(日常的な作業も含む)をプログラムによって解決する方法を見出す経験を積んで,自分の課題に応用できるようになる. |
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(授業計画と内容)
この授業で予定している内容は,おおよそ以下のとおりである. 01. イントロダクションと演習環境の試用 02. タートルグラフィクスのプログラムの作成 03. プログラムで扱うデータをモデル化する(変数) 04. プログラムの部品を作る(メソッド) 05. 「繰り返し」を構造化する(ループ) 06. 条件に基づいて処理する(条件に基づくループと条件分岐) 07. 一連のデータを系統的に扱う(配列) 08. ファイルを利用してデータを処理する(ファイル入出力) 09. 問題を分解して結果を統合する(再帰的処理) 10. プログラムをデータとして扱う(手続き) 11. データと処理機能を構造化する(オブジェクト) 12. プログラムを使いやすくする(GUI) 13. 総合的な問題(RSA公開鍵暗号)に取り組む 14. オリジナルのプログラムを制作する 15. 授業フィードバック 【備考】 本科目では,高等学校で「情報I」を履修済みである受講生が多いことを想定するが,「情報I」での学習環境が多様でありうることを考慮し,また2回生以上の「情報I」を履修していない受講生への対応も考慮する. |
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|
(履修要件)
受講者はコンピュータの基本的な使い方を身につけていることが求められる.プログラミングの経験はとくに問わない.
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業で扱うトピックごとに内容を理解してプログラムを作成できるようになること, また最終的には学習したスキルを活かして,自分でテーマを設定してオリジナルのプログラムを作成できるようになることが求められる. 授業ではトピックごとにプログラム作成の課題を設定する.各課題について難易度に応じた標準点を設け, 提出された成果物が課題の条件をどの程度満たしているかに基づいて課題ごとの評点を決める.未提出の課題については評点は0点とする.また主要なトピックについては,プログラム作成の課題とともに理解度確認のための課題をあわせて設定する.すべての課題の評点の合計に基づいて科目の評点を算出する.プログラム作成の課題については,大半のトピックで課題を3つ設ける.また作成するプログラムについては課せられた条件を満たした上で拡張を行うなど独自の工夫があれば積極的に評価する.課題のプログラムをAIに作成させることは認めない(自分の力でプログラムを作成できるようになることを求める).
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|
(教科書)
資料をLMSで提供する.また授業ポータルサイトにて資料を提示する.
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|
(参考書等)
授業ポータルサイトで参考書を示す.
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で学習する各トピックについて,概念・用語などを書籍などで事前に調べ,また可能であれば簡単なプログラムを動かしてみることで,演習にスムーズに取り組めるようにしておくことが望ましい.またプログラミングスキルを磨くには,経験を積み上げることが重要であり,授業での学習の後に学習したトピックに関連するさまざまなプログラムを作成し,動かしてみることで理解を深めることが求められる.
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(その他(オフィスアワー等))
授業時間外においては,必要であれば担当教員にメールでコンタクトをとること.メールアドレスは授業中に示す.なお本科目では受講者数を適正な規模に保つために履修人数制限を行う予定である.
演習のために各自がノートパソコンを持参して利用することを前提としている.演習には「仮想型端末」(情報環境機構の教育用PCサービス)を利用する.ノートパソコンに演習のためのソフトをインストールする必要はない.なお教室ではネットワークと電源が利用可能である. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎[工学部] (物理工学科) 1T11, 1T12
|
(英 訳) | Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Engineering Science] | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月4 |
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| (教室) | 工学部物理系校舎3階313講義室 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、特定のハードウェアやソフトウェアに依存しない情報技術の基礎および人工知能(AI)について理解させる。2回生以降の学びの動機付けとなるように、物理工学科と関連のある分野で情報技術がどのように活用されているかについての紹介も合わせて行う。 | ||||||||||||
| (到達目標) | コンピュータの動作原理、情報量・圧縮の基本的概念、人工知能(AI)の基礎、計算・アルゴリズム・計算量の基本的概念、コンピュータネットワークの基本的概念を理解する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含め全15回とする. コンピュータの動作原理 (3-4回) : 計算機の歴史、計算素子の原理、組合せ回路・順序回路、CPUの構造など、コンピュータによる計算の仕組みを概観する。(近藤) 情報とメディア (2-3回) : 種々の情報メディアと情報量、データの圧縮、誤り訂正など、情報理論と符号に関する基本的な概念を習得させる。(近藤) 人工知能(AI) (3回):人工知能、パターン認識、データサイエンス、機械学習、ニューラルネットワークなど、コンピュータが知的な処理を行う原理を理解させる。生成系AIの利用など、現代社会における情報倫理を理解させる。(近藤・中村) 計算とアルゴリズム (4-5回) : アルゴリズム、計算量、問題の定式化など、計算の基本的な概念を習得させる。プログラムとプログラム言語の概念をコンピュータの動作と関連付けて理解させる。(中村) コンピュータネットワーク (0-1回) : インターネットの歴史、LAN、WAN、プロトコルなど、コンピュータネットワークの基本的な概念を習得させる。(中村) ただし,受講者の理解度や進捗により各回の内容や回数が前後する場合がある. |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | コンピュータの計算原理、AIに関する基本的な知識、アルゴリズム・計算量・プログラムの基本的な概念、コンピュータネットワーク、情報倫理の基本的な概念を理解していることを評価する。 毎週の課題に基づいた平常点、および、定期試験(筆記)を総合し、配点については平常点30%、筆記試験70%を目安とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
授業で用いたスライドを公開する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 対象とする範囲が広いため、授業中に深く掘り下げることはできません。気になった項目や、わからなかった項目については自分でWebや本などで調べ直す必要があります。この科目の内容に関する情報は比較的簡単に手に入ります。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 「情報AI基礎演習」を履修しておくことが望ましい。 また本講義で予定している情報倫理の講義に関連して、情報セキュリティに関するe-learning講義を、本講義の受講期間中に受講すること。詳しくは、https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/ismo/e-learning/ を参照してください。 |
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情報AI基礎[工学部] (物理工学科)
1T11, 1T12 (科目名)
Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Engineering Science]
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 工学部物理系校舎3階313講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、特定のハードウェアやソフトウェアに依存しない情報技術の基礎および人工知能(AI)について理解させる。2回生以降の学びの動機付けとなるように、物理工学科と関連のある分野で情報技術がどのように活用されているかについての紹介も合わせて行う。
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|
(到達目標)
コンピュータの動作原理、情報量・圧縮の基本的概念、人工知能(AI)の基礎、計算・アルゴリズム・計算量の基本的概念、コンピュータネットワークの基本的概念を理解する。
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(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含め全15回とする. コンピュータの動作原理 (3-4回) : 計算機の歴史、計算素子の原理、組合せ回路・順序回路、CPUの構造など、コンピュータによる計算の仕組みを概観する。(近藤) 情報とメディア (2-3回) : 種々の情報メディアと情報量、データの圧縮、誤り訂正など、情報理論と符号に関する基本的な概念を習得させる。(近藤) 人工知能(AI) (3回):人工知能、パターン認識、データサイエンス、機械学習、ニューラルネットワークなど、コンピュータが知的な処理を行う原理を理解させる。生成系AIの利用など、現代社会における情報倫理を理解させる。(近藤・中村) 計算とアルゴリズム (4-5回) : アルゴリズム、計算量、問題の定式化など、計算の基本的な概念を習得させる。プログラムとプログラム言語の概念をコンピュータの動作と関連付けて理解させる。(中村) コンピュータネットワーク (0-1回) : インターネットの歴史、LAN、WAN、プロトコルなど、コンピュータネットワークの基本的な概念を習得させる。(中村) ただし,受講者の理解度や進捗により各回の内容や回数が前後する場合がある. |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
コンピュータの計算原理、AIに関する基本的な知識、アルゴリズム・計算量・プログラムの基本的な概念、コンピュータネットワーク、情報倫理の基本的な概念を理解していることを評価する。
毎週の課題に基づいた平常点、および、定期試験(筆記)を総合し、配点については平常点30%、筆記試験70%を目安とする。 |
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(教科書)
使用しない
授業で用いたスライドを公開する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
対象とする範囲が広いため、授業中に深く掘り下げることはできません。気になった項目や、わからなかった項目については自分でWebや本などで調べ直す必要があります。この科目の内容に関する情報は比較的簡単に手に入ります。
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(その他(オフィスアワー等))
「情報AI基礎演習」を履修しておくことが望ましい。
また本講義で予定している情報倫理の講義に関連して、情報セキュリティに関するe-learning講義を、本講義の受講期間中に受講すること。詳しくは、https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/ismo/e-learning/ を参照してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ心理学
|
(英 訳) | Sports Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 運動パフォーマンス向上の方法を身体と心のつながりから学んでいく。 運動パフォーマンスを向上させるためには、ハードウェアとしての身体とソフトウェアとしての心が調和して機能する必要がある。本講義では、先人たちが遺した研究成果にふれながら、日常の運動現象のしくみやスポーツ場面における運動技能向上の方法について、ソフトとハードの両側面から学ぶ。さらに、一流スポーツ選手や指導者の取り組みにふれながら、パフォーマンス向上に求められる知識と考え方を深めていく。 |
||||||
| (到達目標) | 本講義を通して、運動がうまくなるための幅広い知識習得を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバックを含め全15回の実施を予定している。 毎回授業前半部では、一流スポーツ選手や指導者、競技団体におけるパフォーマンス向上の取り組みを紹介する。 授業後半部では、以下のトピックについて解説する。 ・イントロダクション(第1週) ・身体運動発現の機構について(第2〜4週) ・運動パフォーマンス向上について(第5〜13週) ・復習とまとめ(第14週) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業時に提出するコメントシートの内容と提出状況にもとづき総合的に評価する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前回までの内容を理解しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者数が適正人数を越える場合は、制限を行う場合がある。 | ||||||
|
スポーツ心理学
(科目名)
Sports Psychology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月4 (教室) 共北25 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
運動パフォーマンス向上の方法を身体と心のつながりから学んでいく。
運動パフォーマンスを向上させるためには、ハードウェアとしての身体とソフトウェアとしての心が調和して機能する必要がある。本講義では、先人たちが遺した研究成果にふれながら、日常の運動現象のしくみやスポーツ場面における運動技能向上の方法について、ソフトとハードの両側面から学ぶ。さらに、一流スポーツ選手や指導者の取り組みにふれながら、パフォーマンス向上に求められる知識と考え方を深めていく。 |
|||||||
|
(到達目標)
本講義を通して、運動がうまくなるための幅広い知識習得を目指す。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はフィードバックを含め全15回の実施を予定している。 毎回授業前半部では、一流スポーツ選手や指導者、競技団体におけるパフォーマンス向上の取り組みを紹介する。 授業後半部では、以下のトピックについて解説する。 ・イントロダクション(第1週) ・身体運動発現の機構について(第2〜4週) ・運動パフォーマンス向上について(第5〜13週) ・復習とまとめ(第14週) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業時に提出するコメントシートの内容と提出状況にもとづき総合的に評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
前回までの内容を理解しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
受講希望者数が適正人数を越える場合は、制限を行う場合がある。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ピアサポート入門
|
(英 訳) | Introduction to Peer Support | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ピアサポートとは、悩みや困ったことがある時に、専門家による相談・支援を受けるのではなく、同じ立場の学生が相談・支援を行う活動のことを言います。京都大学の中でも学生総合支援機構DRCが行っている学生サポーターによる支援もピアサポートの1つと言えるでしょう。 学生どうしで支え助け合う「ピアサポート」の理念を学び、ピアサポートマインドを涵養し、実際にピアサポート活動ができるようになることがこの授業の目的です。困ったことがあった際に利用できる京都大学内にあるサポート資源について理解し、また実際に自分たちが相互に助けあうために必要なコミュニケーションスキルを身につけます。そして、自分たちでピアサポート活動を実践するためのプランニング力を養います。 | ||||||
| (到達目標) | ・ピアサポートの理念について理解する ・京都大学内のサポート資源について理解する ・サポートの際に必要となるコミュニケーションスキルを体験的に学ぶ ・サポートの際に必要な心構え・態度・倫理的な配慮について理解する ・グループでの活動などに主体的に、また協調して参加することができる |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の授業計画・内容は、受講者の理解度やゲストスピーカーの都合などにより、適宜変更する場合があります。 第1回:オリエンテーション、自己紹介、アイスブレイク(コミュニケーションのウォーミングアップ) 第2回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク①(傾聴) 第3回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク②(アサーション) 第4回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク③(問題解決) 第5回:大学におけるピアサポートの歴史・実践・課題について知る。大学生の心理的発達課題 第6回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える①(学生相談・ハラスメント) 第7回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える②(障害学生支援・就職支援) 第8回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える③(留学生支援・メンタルヘルス) 第9回:相談を受ける・ピアサポート活動を行う際の守秘義務と倫理 第10回:他大学のピアサポート実践について知り、具体的なサポート活動を考える 第11回:ピサポートプランニング①(京都大学で必要だと考えるピアサポート活動について考え、具体的な活動を計画する) 第12回:ピアサポートプランニング② 第13回:プレゼンテーションスキル・広報スキルを学ぶ 第14回:ピアサポートプランの発表 第15回:全体の振り返り・フィードバック |
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| (履修要件) |
京都大学の中で、今後ピアサポート活動を実施したいと考えている人の履修を歓迎します。また、授業内ではグループワークやディスカッションなどを多く行いますので、積極的に関与することが求められます。欠席すると、その後の授業参加に支障が出ることがありますので、やむをえない場合を除き欠席しないでください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点70:毎回の授業後に提出する小レポート(30)、グループワークへの貢献度(15)、ピアサポートプランの作成と発表(25) 期末レポート30 この科目の「履修要件」にもある通り、授業を欠席するとその後の授業参加に支障が出ますので、やむをえない場合を除き、3回以上授業を欠席した場合には不合格とします。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業を振り返り小レポートを授業時間外に作成して提出してもらいます。振り返りにおいては、コミュニケーションスキル向上のために必要な知識などについて調べ学び、またそれをどう運用することができるかについての学習が求められます。また、学内外の支援リソースについても積極的に調べることが、予習・復習のいずれでも求められます。 また、第11〜14回の授業にかけては、グループメンバーで授業時間外にも発表準備をする可能性があります。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 学生総合支援機構学生相談センターが実施するアサポート活動に参加する場合、本授業を受講していることが望ましい。 | ||||||
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ピアサポート入門
(科目名)
Introduction to Peer Support
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 共北11 |
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(授業の概要・目的)
ピアサポートとは、悩みや困ったことがある時に、専門家による相談・支援を受けるのではなく、同じ立場の学生が相談・支援を行う活動のことを言います。京都大学の中でも学生総合支援機構DRCが行っている学生サポーターによる支援もピアサポートの1つと言えるでしょう。 学生どうしで支え助け合う「ピアサポート」の理念を学び、ピアサポートマインドを涵養し、実際にピアサポート活動ができるようになることがこの授業の目的です。困ったことがあった際に利用できる京都大学内にあるサポート資源について理解し、また実際に自分たちが相互に助けあうために必要なコミュニケーションスキルを身につけます。そして、自分たちでピアサポート活動を実践するためのプランニング力を養います。
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(到達目標)
・ピアサポートの理念について理解する
・京都大学内のサポート資源について理解する ・サポートの際に必要となるコミュニケーションスキルを体験的に学ぶ ・サポートの際に必要な心構え・態度・倫理的な配慮について理解する ・グループでの活動などに主体的に、また協調して参加することができる |
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(授業計画と内容)
以下の授業計画・内容は、受講者の理解度やゲストスピーカーの都合などにより、適宜変更する場合があります。 第1回:オリエンテーション、自己紹介、アイスブレイク(コミュニケーションのウォーミングアップ) 第2回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク①(傾聴) 第3回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク②(アサーション) 第4回:コミュニケーションスキル向上のためのワーク③(問題解決) 第5回:大学におけるピアサポートの歴史・実践・課題について知る。大学生の心理的発達課題 第6回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える①(学生相談・ハラスメント) 第7回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える②(障害学生支援・就職支援) 第8回:大学の中のサポート資源について知り、具体的なサポート活動を考える③(留学生支援・メンタルヘルス) 第9回:相談を受ける・ピアサポート活動を行う際の守秘義務と倫理 第10回:他大学のピアサポート実践について知り、具体的なサポート活動を考える 第11回:ピサポートプランニング①(京都大学で必要だと考えるピアサポート活動について考え、具体的な活動を計画する) 第12回:ピアサポートプランニング② 第13回:プレゼンテーションスキル・広報スキルを学ぶ 第14回:ピアサポートプランの発表 第15回:全体の振り返り・フィードバック |
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(履修要件)
京都大学の中で、今後ピアサポート活動を実施したいと考えている人の履修を歓迎します。また、授業内ではグループワークやディスカッションなどを多く行いますので、積極的に関与することが求められます。欠席すると、その後の授業参加に支障が出ることがありますので、やむをえない場合を除き欠席しないでください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点70:毎回の授業後に提出する小レポート(30)、グループワークへの貢献度(15)、ピアサポートプランの作成と発表(25)
期末レポート30 この科目の「履修要件」にもある通り、授業を欠席するとその後の授業参加に支障が出ますので、やむをえない場合を除き、3回以上授業を欠席した場合には不合格とします。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業を振り返り小レポートを授業時間外に作成して提出してもらいます。振り返りにおいては、コミュニケーションスキル向上のために必要な知識などについて調べ学び、またそれをどう運用することができるかについての学習が求められます。また、学内外の支援リソースについても積極的に調べることが、予習・復習のいずれでも求められます。
また、第11〜14回の授業にかけては、グループメンバーで授業時間外にも発表準備をする可能性があります。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
学生総合支援機構学生相談センターが実施するアサポート活動に参加する場合、本授業を受講していることが望ましい。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
科学コミュニケーションの基礎と実践(薬・英)B-E3
|
(英 訳) | Theory and Practice in Scientific Writing and Discussion (Pharmaceutical Sciences, English)B-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 医薬系総合研究棟2階講義室A | ||||||
| (授業の概要・目的) | The ability to effectively communicate science in English is an essential skill for students and aspiring young researchers, whether it is for a lab report, preparing an abstract and/or poster or an oral presentation for a conference, a journal club, a thesis, or a full research article. Failure to produce a good narrative results in lost opportunities for both the writer and the reader. Developing skills in both written and oral forms of communication is therefore important to successfully progress in science. This course will aim to improve student confidence in communicating science in English. Opportunities will be provided to learn and practice the basics of effective scientific writing and communication in English. Emphasis will be placed on learning the basic structures and logic of different forms of scientific communication and practicing through the analysis of scientific material and writing. Practical exercises to develop those skills, will include among others, preparing a good title and abstract, analyzing scientific text, and presenting science news and a full research article (journal club presentation) and their evaluation. Many exercises will be completed in small groups. The course will be targeted to non-native speakers of English. |
||||||
| (到達目標) | This main objective of this course is to learn and practice skills for communicating scientific content effectively in English. The emphasis will be on structuring and organizing content, data and figures, and their interpretation to build a coherent narrative. Tips and tricks about writing and presenting as well as patterns to avoid will also be presented. At the end of this course students will: - Understand and be able to explain the basic structure and format of different forms of scientific communications - Master key conventions and structures essential for effective scientific communication - Have gained skills in organizing concepts and ideas into a coherent narrative, using the appropriate words, units, logic, etc. - Be able to produce clear short text and make an oral presentation of a research article following the formal scientific style of writing and presenting - Have acquired confidence and practiced critical evaluation skills by reviewing and providing constructive feedback about their peers' work. |
||||||
| (授業計画と内容) | The following topics will be covered over the course of 14 classes, not necessarily in that order: Week 1 Course guidance and introduction Week 2 Introduction to communication Week 3 Finding and managing scientific literature and resources (databases and reference management software) Week 4 Crafting a good title Week 5-6 Analyzing and preparing a good abstract Week 7 The basics of writing the Introduction. Structure and logic Week 8 How to read and write different parts of a research manuscript Week 9 Tips for making good figures and visuals and understanding scientific content Weeks 10-14 Research article presentations - Critical thinking, discussion, and peer evaluation Week 16 Feedback |
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| (履修要件) |
Access to a personal computer or device is required to complete homework assignments and other practice.
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 20 % Class attendance and active participation 60 % In-class exercises/quizzes and homework assignments 20 % Presentation |
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| (教科書) |
『Scientific Writing 2.0: A Reader And Writer's Guide』
(World Scientific Publishing Company, 2011)
『Science Research Writing: A Guide for Non-native Speakers of English. 』
(Imperial College Press, 2010)
The books above will be used for part of course but students are not required to buy them. Kyoto University Library has some digital license for the Lebrun and Glasman-Deal books.
|
||||||
| (参考書等) |
『Writing in the Biological Sciences: A Comprehensive Resource for Scientific Communication. 』
(Oxford University Press, 2015)
Another useful resource:
English communication for scientists is listed below.
|
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| (関連URL) | https://www.nature.com/scitable/ebooks/cntNm-14053993/contents/ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students can expect to spend on average about 1-2 hours per week on homework assignments and preparation for in-class exercises. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Some of the content is subject to change according to the class size. The instructor can be contacted by e-mail to arrange an appointment. |
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|
科学コミュニケーションの基礎と実践(薬・英)B-E3
(科目名)
Theory and Practice in Scientific Writing and Discussion (Pharmaceutical Sciences, English)B-E3
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 医薬系総合研究棟2階講義室A |
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(授業の概要・目的)
The ability to effectively communicate science in English is an essential skill for students and aspiring young researchers, whether it is for a lab report, preparing an abstract and/or poster or an oral presentation for a conference, a journal club, a thesis, or a full research article. Failure to produce a good narrative results in lost opportunities for both the writer and the reader. Developing skills in both written and oral forms of communication is therefore important to successfully progress in science.
This course will aim to improve student confidence in communicating science in English. Opportunities will be provided to learn and practice the basics of effective scientific writing and communication in English. Emphasis will be placed on learning the basic structures and logic of different forms of scientific communication and practicing through the analysis of scientific material and writing. Practical exercises to develop those skills, will include among others, preparing a good title and abstract, analyzing scientific text, and presenting science news and a full research article (journal club presentation) and their evaluation. Many exercises will be completed in small groups. The course will be targeted to non-native speakers of English. |
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(到達目標)
This main objective of this course is to learn and practice skills for communicating scientific content effectively in English. The emphasis will be on structuring and organizing content, data and figures, and their interpretation to build a coherent narrative. Tips and tricks about writing and presenting as well as patterns to avoid will also be presented.
At the end of this course students will: - Understand and be able to explain the basic structure and format of different forms of scientific communications - Master key conventions and structures essential for effective scientific communication - Have gained skills in organizing concepts and ideas into a coherent narrative, using the appropriate words, units, logic, etc. - Be able to produce clear short text and make an oral presentation of a research article following the formal scientific style of writing and presenting - Have acquired confidence and practiced critical evaluation skills by reviewing and providing constructive feedback about their peers' work. |
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(授業計画と内容)
The following topics will be covered over the course of 14 classes, not necessarily in that order: Week 1 Course guidance and introduction Week 2 Introduction to communication Week 3 Finding and managing scientific literature and resources (databases and reference management software) Week 4 Crafting a good title Week 5-6 Analyzing and preparing a good abstract Week 7 The basics of writing the Introduction. Structure and logic Week 8 How to read and write different parts of a research manuscript Week 9 Tips for making good figures and visuals and understanding scientific content Weeks 10-14 Research article presentations - Critical thinking, discussion, and peer evaluation Week 16 Feedback |
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(履修要件)
Access to a personal computer or device is required to complete homework assignments and other practice.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
20 % Class attendance and active participation
60 % In-class exercises/quizzes and homework assignments 20 % Presentation |
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(教科書)
『Scientific Writing 2.0: A Reader And Writer's Guide』
(World Scientific Publishing Company, 2011)
『Science Research Writing: A Guide for Non-native Speakers of English. 』
(Imperial College Press, 2010)
The books above will be used for part of course but students are not required to buy them. Kyoto University Library has some digital license for the Lebrun and Glasman-Deal books.
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(参考書等)
『Writing in the Biological Sciences: A Comprehensive Resource for Scientific Communication. 』
(Oxford University Press, 2015)
Another useful resource:
English communication for scientists is listed below.
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students can expect to spend on average about 1-2 hours per week on homework assignments and preparation for in-class exercises.
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(その他(オフィスアワー等))
Some of the content is subject to change according to the class size.
The instructor can be contacted by e-mail to arrange an appointment. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統合科学 :自然災害の科学
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(英 訳) | Interdisciplinary Sciences :Natural Hazards and Disaster Risk Reduction | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 統合科学 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月4 |
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| (教室) | 共西21 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 自然災害は自然現象と人間社会の諸要素が相互に関係しあって起こる複合的な現象であり、その防災・減災について考えるには、自然災害の発生メカニズムおよびそれに対応しようとする社会の仕組みを理解し、自然科学と人文・社会科学の双方の知見を理解して総合的に考えることが欠かせない。 地震発生・火山噴火のメカニズムや集中豪雨・突風などを引き起こす気象現象のメカニズムおよびそれらと人間社会の関係に関する最新の研究成果を初学者にも判るように解説し、自然災害に対する防災・減災の方策を講義するとともに、防止・軽減策について教員・受講者でディスカッションを実施する。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 日本列島で生じる多様な自然災害の発生メカニズムと、その防災・減災についての自然科学・社会科学の双方の基本的な対策を学び、各自の日常生活において、自然災害に対して主体的に考え、行動する素養を養うことができるようになる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 導入(全員) 全担当教員出席のもと、近年の自然災害の発生状況を概観し、この講義の目的、到達目標、成績評価の方法等を説明する。引き続き、各担当教員の分担する部分のダイジェストを紹介する。 第1回後半〜第4回 気象現象のメカニズムと災害への備え(田中 賢治) 概要:日本列島で頻発する気象災害の主要素である、集中豪雨や突風などの気象現象のメカニズムを概観するとともに、近年発生した2018年西日本豪雨や2019年台風19号等によってもたらされた災害(洪水災害・高潮災害・地すべり災害・斜面災害など)とその対策について学ぶ。また、地球温暖化が進む中で、気象災害の変化とそれに対応するための適応研究の最先端に触れる。 Key Word: 台風災害、竜巻災害、洪水災害、高潮災害、土砂災害 授業内容: ◆気象現象のメカニズムに関する基礎知識 ◆気象現象による災害(台風、集中豪雨、洪水災害、高潮災害、土砂災害など) ◆気象災害への対策、被害軽減策、ハザードマップ ◆温暖化と気象災害 ◆気象災害との複合災害 第5回〜第8回 自然災害と社会(西芳実) 概要:自然災害と社会の関わりについて、人文・社会科学の知見を総合して学ぶ。事前の準備期、突発災害への対応期、その後の復旧・復興期にわたる課題をバランスよく学習することを目指す。現在の災害への対応が次に来る災害への備えになるという理解のもと、少子高齢化や国際化などを迎える日本社会のこれからの防災についても考える。 Keywords:レジリエンス(強靭性)、災害ユートピア、防災教育、創造的復興 授業内容: ◆自然災害と社会:災害リスク、災害マネジメント・サイクル、レジリエンスと防災など ◆自然災害と制度:国の防災、地域の防災、災害ユートピア、生活の再建など ◆自然災害と記録・継承:災害遺構、心のケア、災害と情報、防災教育など ◆自然災害と支援・復興:創造的復興、災害ボランティア、防災の国際化など 第9回〜第12回 地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムと災害への備え(西村 卓也) 概要:プレート沈み込み帯に位置する日本列島では、地震活動や火山噴火、地形変化は自然の営みそのものであり、その活動を阻止することはできない。まず、地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムについて、プレートテクトニクスなどの基礎知識をもとに理解する。さらに、どのような地震災害、火山災害、地盤災害(斜面崩壊、液状化など)が発生するかを実際の例にもとづいて理解し、災害対策について学ぶ。 Key Word: プレートテクトニクス、地震、火山、地形変化、津波 授業内容: ◆地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムに関する基礎知識 ◆海溝型巨大地震と内陸直下型の地震 ◆地震による災害(斜面崩壊、液状化等の地盤災害も含む)、津波 ◆火山による災害 第13、14回 総合討論(全員) ・総合討論:危機対応の対策——担当教員全員出席のもと、受講生をいくつかのグループに分け課題につき討論する。 課題例1:台風などの接近を予測し、事前に交通機関等を止めることの是非。 (空振りの場合を強く想定) 課題例2:避難指示が出ても避難所に行けない人、行く必要がないと考える人たち をどうするか?津波避難のための有効な方策はなにか? 課題例3:京都で大地震!多くの外国人旅行者をどうする? 課題例4:気候変動の影響で風水害の災害外力が大きくなっていく中で、 どのような適応策が有効か? 課題例5:自助・共助・公助・外助を有効にするために日頃からどのような ことができるか? 課題例6:令和6年能登半島地震災害および豪雨災害からの復興において、 あなたに出来ることは何か? 第15回 フィードバック ※コーディネーター:田中 賢治 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 12回の授業と2回の総合討論での平常点(出席と参加の状況・個別内容の理解力を確かめるためのレポート課題)で評価を行う。 出席点:4点(1〜12回)、6点(13、14回) レポート:3教員からのレポートの評価点を40点満点で加算する。 各自が積極的に授業(講義・討論)に参加することが重要である。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『自然災害と防災の事典』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08445-8 C 3044
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業にあたっては資料を配布するので、その要点を復習すること。また、それぞれの自然災害項目や、実際に自然災害が発生した場合には、インターネットや関連図書を通じて、各自で調査し、授業内容と関連して考えること。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特別な予備知識は必要としない。 | ||||||||||||||||||
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統合科学 :自然災害の科学
(科目名)
Interdisciplinary Sciences :Natural Hazards and Disaster Risk Reduction
(英 訳)
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| (群) 統合 (分野(分類)) 統合科学 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 共西21 |
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(授業の概要・目的)
自然災害は自然現象と人間社会の諸要素が相互に関係しあって起こる複合的な現象であり、その防災・減災について考えるには、自然災害の発生メカニズムおよびそれに対応しようとする社会の仕組みを理解し、自然科学と人文・社会科学の双方の知見を理解して総合的に考えることが欠かせない。
地震発生・火山噴火のメカニズムや集中豪雨・突風などを引き起こす気象現象のメカニズムおよびそれらと人間社会の関係に関する最新の研究成果を初学者にも判るように解説し、自然災害に対する防災・減災の方策を講義するとともに、防止・軽減策について教員・受講者でディスカッションを実施する。 |
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(到達目標)
日本列島で生じる多様な自然災害の発生メカニズムと、その防災・減災についての自然科学・社会科学の双方の基本的な対策を学び、各自の日常生活において、自然災害に対して主体的に考え、行動する素養を養うことができるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 導入(全員) 全担当教員出席のもと、近年の自然災害の発生状況を概観し、この講義の目的、到達目標、成績評価の方法等を説明する。引き続き、各担当教員の分担する部分のダイジェストを紹介する。 第1回後半〜第4回 気象現象のメカニズムと災害への備え(田中 賢治) 概要:日本列島で頻発する気象災害の主要素である、集中豪雨や突風などの気象現象のメカニズムを概観するとともに、近年発生した2018年西日本豪雨や2019年台風19号等によってもたらされた災害(洪水災害・高潮災害・地すべり災害・斜面災害など)とその対策について学ぶ。また、地球温暖化が進む中で、気象災害の変化とそれに対応するための適応研究の最先端に触れる。 Key Word: 台風災害、竜巻災害、洪水災害、高潮災害、土砂災害 授業内容: ◆気象現象のメカニズムに関する基礎知識 ◆気象現象による災害(台風、集中豪雨、洪水災害、高潮災害、土砂災害など) ◆気象災害への対策、被害軽減策、ハザードマップ ◆温暖化と気象災害 ◆気象災害との複合災害 第5回〜第8回 自然災害と社会(西芳実) 概要:自然災害と社会の関わりについて、人文・社会科学の知見を総合して学ぶ。事前の準備期、突発災害への対応期、その後の復旧・復興期にわたる課題をバランスよく学習することを目指す。現在の災害への対応が次に来る災害への備えになるという理解のもと、少子高齢化や国際化などを迎える日本社会のこれからの防災についても考える。 Keywords:レジリエンス(強靭性)、災害ユートピア、防災教育、創造的復興 授業内容: ◆自然災害と社会:災害リスク、災害マネジメント・サイクル、レジリエンスと防災など ◆自然災害と制度:国の防災、地域の防災、災害ユートピア、生活の再建など ◆自然災害と記録・継承:災害遺構、心のケア、災害と情報、防災教育など ◆自然災害と支援・復興:創造的復興、災害ボランティア、防災の国際化など 第9回〜第12回 地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムと災害への備え(西村 卓也) 概要:プレート沈み込み帯に位置する日本列島では、地震活動や火山噴火、地形変化は自然の営みそのものであり、その活動を阻止することはできない。まず、地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムについて、プレートテクトニクスなどの基礎知識をもとに理解する。さらに、どのような地震災害、火山災害、地盤災害(斜面崩壊、液状化など)が発生するかを実際の例にもとづいて理解し、災害対策について学ぶ。 Key Word: プレートテクトニクス、地震、火山、地形変化、津波 授業内容: ◆地震発生・火山噴火・地形変化のメカニズムに関する基礎知識 ◆海溝型巨大地震と内陸直下型の地震 ◆地震による災害(斜面崩壊、液状化等の地盤災害も含む)、津波 ◆火山による災害 第13、14回 総合討論(全員) ・総合討論:危機対応の対策——担当教員全員出席のもと、受講生をいくつかのグループに分け課題につき討論する。 課題例1:台風などの接近を予測し、事前に交通機関等を止めることの是非。 (空振りの場合を強く想定) 課題例2:避難指示が出ても避難所に行けない人、行く必要がないと考える人たち をどうするか?津波避難のための有効な方策はなにか? 課題例3:京都で大地震!多くの外国人旅行者をどうする? 課題例4:気候変動の影響で風水害の災害外力が大きくなっていく中で、 どのような適応策が有効か? 課題例5:自助・共助・公助・外助を有効にするために日頃からどのような ことができるか? 課題例6:令和6年能登半島地震災害および豪雨災害からの復興において、 あなたに出来ることは何か? 第15回 フィードバック ※コーディネーター:田中 賢治 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
12回の授業と2回の総合討論での平常点(出席と参加の状況・個別内容の理解力を確かめるためのレポート課題)で評価を行う。
出席点:4点(1〜12回)、6点(13、14回) レポート:3教員からのレポートの評価点を40点満点で加算する。 各自が積極的に授業(講義・討論)に参加することが重要である。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『自然災害と防災の事典』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08445-8 C 3044
|
|||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業にあたっては資料を配布するので、その要点を復習すること。また、それぞれの自然災害項目や、実際に自然災害が発生した場合には、インターネットや関連図書を通じて、各自で調査し、授業内容と関連して考えること。
|
|||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
特別な予備知識は必要としない。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
倫理学II
|
(英 訳) | Ethics II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 急速に進化する生命操作のテクノロジーや激変する地球環境に対して、問われる「倫理」とは何だろうか。求められる社会の変化に倫理学はどのような役割を果たせるだろうか。 哲学的倫理学の一部としての「応用倫理学」、特にその主要部門である生命倫理学(医療倫理学)の分野を中心に、中絶や安楽死、脳死・臓器移植といったテーマにおける同分野での議論を紹介しながら、私たちが社会として/個人としてどのように科学・技術と社会の変化を受け取り、より良き選択を行えるようになるかを考察する。哲学的な議論とともに、問題の文化的・歴史的文脈に関する考察も重視し、「今、ここで」問題をどう捉えるべきかについて考えを深める。ニュースやドキュメンタリー等の映像資料も多用する。 |
||||||
| (到達目標) | 生/死に関わる科学・技術の進化と成果について基礎的な理解を得た上で、問題を論じる際の倫理学的な視点や枠組みを理解する。 社会的・文化的・歴史的観点も学びながら、個人として/社会として科学技術をどのように受容していくべきか、各自が一定の見識を得るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 生命倫理学(医療倫理学)から、3つのテーマに絞って講義を行う。 第1回 生命倫理学への導入 医療倫理の歴史的展開と主要テーマ 第2,3、4、5回 生殖補助医療と出生前診断:「命の選別」の倫理問題 生殖補助医療と出生前診断をめぐる現状、諸問題と論争点、「優生学」をめぐる問題からの再考察 第6、7、8、9回 脳死・臓器移植:「臓器交換社会」の是非 「脳死・臓器移植」問題の歴史的展開と論争、社会的・文化的観点からの再考察 第10、11、12,13回 安楽死・尊厳死:「良き死」の模索 「安楽死」問題の現状と歴史的展開、倫理学的な論点・論争 第14回 まとめと補足 <期末試験> 第15回 フィードバック(試験の解説) ※詳細については第14回で指示する。 |
||||||
| (履修要件) |
「倫理学I」の履修が望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験を90%、授業内で2,3回提出を求めるミニッツペーパーを10%、という割合で成績評価を行う。なお期末試験は【参照物不可】とする予定だが、詳細については第14回の授業内で指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
講義各回で授業概要(プリント)を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『生と死の倫理』
(昭和堂)
ISBN:978-4812297155
『実践の倫理[新版]』
(昭和堂)
ISBN:4-8122-9929-2
その他、適宜授業内で参考文献や推薦図書を指示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 多くの現実的なテーマを扱うが、特に自ら関心を持ったテーマについて、ニュース報道やウェブ上の情報、授業内で提示する参考文献等を調べて理解を深めることを推奨する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業内および授業後の、講義内容に関わる質問や意見を歓迎する。 人数制限を行う予定である。 |
||||||
|
倫理学II
(科目名)
Ethics II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月5 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
急速に進化する生命操作のテクノロジーや激変する地球環境に対して、問われる「倫理」とは何だろうか。求められる社会の変化に倫理学はどのような役割を果たせるだろうか。
哲学的倫理学の一部としての「応用倫理学」、特にその主要部門である生命倫理学(医療倫理学)の分野を中心に、中絶や安楽死、脳死・臓器移植といったテーマにおける同分野での議論を紹介しながら、私たちが社会として/個人としてどのように科学・技術と社会の変化を受け取り、より良き選択を行えるようになるかを考察する。哲学的な議論とともに、問題の文化的・歴史的文脈に関する考察も重視し、「今、ここで」問題をどう捉えるべきかについて考えを深める。ニュースやドキュメンタリー等の映像資料も多用する。 |
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|
(到達目標)
生/死に関わる科学・技術の進化と成果について基礎的な理解を得た上で、問題を論じる際の倫理学的な視点や枠組みを理解する。
社会的・文化的・歴史的観点も学びながら、個人として/社会として科学技術をどのように受容していくべきか、各自が一定の見識を得るようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
生命倫理学(医療倫理学)から、3つのテーマに絞って講義を行う。 第1回 生命倫理学への導入 医療倫理の歴史的展開と主要テーマ 第2,3、4、5回 生殖補助医療と出生前診断:「命の選別」の倫理問題 生殖補助医療と出生前診断をめぐる現状、諸問題と論争点、「優生学」をめぐる問題からの再考察 第6、7、8、9回 脳死・臓器移植:「臓器交換社会」の是非 「脳死・臓器移植」問題の歴史的展開と論争、社会的・文化的観点からの再考察 第10、11、12,13回 安楽死・尊厳死:「良き死」の模索 「安楽死」問題の現状と歴史的展開、倫理学的な論点・論争 第14回 まとめと補足 <期末試験> 第15回 フィードバック(試験の解説) ※詳細については第14回で指示する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「倫理学I」の履修が望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験を90%、授業内で2,3回提出を求めるミニッツペーパーを10%、という割合で成績評価を行う。なお期末試験は【参照物不可】とする予定だが、詳細については第14回の授業内で指示する。
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|
(教科書)
使用しない
講義各回で授業概要(プリント)を配布する。
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|
(参考書等)
『生と死の倫理』
(昭和堂)
ISBN:978-4812297155
『実践の倫理[新版]』
(昭和堂)
ISBN:4-8122-9929-2
その他、適宜授業内で参考文献や推薦図書を指示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
多くの現実的なテーマを扱うが、特に自ら関心を持ったテーマについて、ニュース報道やウェブ上の情報、授業内で提示する参考文献等を調べて理解を深めることを推奨する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業内および授業後の、講義内容に関わる質問や意見を歓迎する。
人数制限を行う予定である。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
科学論II
|
(英 訳) | Philosophy and History of Science II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 1共02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「科学論Ⅰ」と同様、ある具体的なテーマに関して科学が何を見いだしてきたか、さらに哲学では同テーマをどのように扱ってきたかを解説し、その比較を通じて科学の特性を理解していきます(担当教員の専門は哲学)。本授業では「心と時間」との関係を中心的なテーマとして掲げ、さまざまな時代・地域の哲学研究や、心理学・物理学・脳神経科学などの知見を参照しつつ、上記の課題に取り組みます。「今」という時間の特異性や、記憶のメカニズム、そして、それらと「心」との関わりを確認していくことを通じて、科学論の一つの在りかたを提示します。 | ||||||
| (到達目標) | 「心と時間」の科学と哲学をめぐる諸研究を知り、その論点を学ぶとともに、科学的研究の特性を、歴史をふまえて理解できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 下記の5つのテーマに沿って、「科学とは何か」「心と時間との関係は、いかなるものか」を考えます(授業の進行具合に応じて、どのテーマに何週をあてるかを変更する場合があります)。 1.ガイダンス:諸学問の特性について(第1週) 2.「心と時間」の哲学における諸問題#1(第2週〜第5週) (デネットやチャーマーズなどの議論を紹介。) 3.時間と自然科学との関係について(第6週〜第9週) 4.「心と時間」の哲学における諸問題#2(第10週〜第13週) (近年の多様な研究成果を紹介。) 5.総括と、担当教員自身の見解について(第14週) 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートにて成績を評価します。採点基準はやや厳しめで、講義内容を十分に理解しているかと、自分の考えを論理的に説明しているかを中心的に評価します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『心にとって時間とは何か』』
(講談社現代新書)
ISBN:978-4-06-518022-8
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前の予習はとくに必要ではありませんが、授業後の復習は十分に行なってください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室収容人数に応じて、受講者を制限することがあります。授業での積極的な質問・発言を期待します。 | ||||||
|
科学論II
(科目名)
Philosophy and History of Science II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月5 (教室) 1共02 |
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|
(授業の概要・目的)
「科学論Ⅰ」と同様、ある具体的なテーマに関して科学が何を見いだしてきたか、さらに哲学では同テーマをどのように扱ってきたかを解説し、その比較を通じて科学の特性を理解していきます(担当教員の専門は哲学)。本授業では「心と時間」との関係を中心的なテーマとして掲げ、さまざまな時代・地域の哲学研究や、心理学・物理学・脳神経科学などの知見を参照しつつ、上記の課題に取り組みます。「今」という時間の特異性や、記憶のメカニズム、そして、それらと「心」との関わりを確認していくことを通じて、科学論の一つの在りかたを提示します。
|
|||||||
|
(到達目標)
「心と時間」の科学と哲学をめぐる諸研究を知り、その論点を学ぶとともに、科学的研究の特性を、歴史をふまえて理解できるようになる。
|
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|
(授業計画と内容)
下記の5つのテーマに沿って、「科学とは何か」「心と時間との関係は、いかなるものか」を考えます(授業の進行具合に応じて、どのテーマに何週をあてるかを変更する場合があります)。 1.ガイダンス:諸学問の特性について(第1週) 2.「心と時間」の哲学における諸問題#1(第2週〜第5週) (デネットやチャーマーズなどの議論を紹介。) 3.時間と自然科学との関係について(第6週〜第9週) 4.「心と時間」の哲学における諸問題#2(第10週〜第13週) (近年の多様な研究成果を紹介。) 5.総括と、担当教員自身の見解について(第14週) 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートにて成績を評価します。採点基準はやや厳しめで、講義内容を十分に理解しているかと、自分の考えを論理的に説明しているかを中心的に評価します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『心にとって時間とは何か』』
(講談社現代新書)
ISBN:978-4-06-518022-8
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前の予習はとくに必要ではありませんが、授業後の復習は十分に行なってください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室収容人数に応じて、受講者を制限することがあります。授業での積極的な質問・発言を期待します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本古代・中世政治文化論基礎ゼミナールⅠ
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【日本古代・中世史研究書入門】 1冊の研究書を受講者全員で輪読し、日本の政治・社会・文化に対する歴史的思考力を高めることを目指す。大学生や一般の人を読者層として想定した、簡易で比較的新しい書籍を取り上げるが、記述の背景を調べ、根拠となっている文献史料の原典を読解することによって、記述内容を批判的に検証する。そうした作業を通じて、歴史に対する思考力・感覚・想像力を磨くことを目指す。 今期は、遠藤みどり著『日本の後宮』を取り上げ、日本古代の後宮制度の特質や、天皇と女性との関係の変化について考える。 |
||||||
| (到達目標) | 古代・中世の日本の歴史に関して正確で幅広い知識を獲得するとともに、文献史料の原典を自分の力で読解し、提示された学説を吟味して、自分の見解を対置する能力や、歴史像を組み立てるための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 「後宮」という語は、本来、中国の天子=皇帝の住む前殿の後ろにある宮殿を意味しており、そこに居住するキサキや女官を指す語としても使用された。しかし、日本において天皇とキサキが同居するようになるのは、平安時代に入ってからのことで、奈良時代までの「後宮」は、妃・夫人・嬪という天皇のキサキを指し、内裏外のキサキの宮も「後宮」と呼ばれた。6世紀に倭王位を父系で継承する世襲王権ができると、それを支えるために、天皇の子の〝母〟を公的に囲い込む形でキサキ制度がはじまった。7世紀後葉の天武天皇の頃には、次期皇位継承者として選ばれた皇子女の〝母〟を皇后とする皇后制が、皇太子制とともに成立することとなる。このように、日本のキサキ制度は、夫婦関係ではなく、親子関係を軸に整備されたものだが、その後、9世紀前葉の嵯峨天皇の頃には、キサキの増加を背景として、キサキと女官とが内裏内に集まる「後宮」が誕生する。天皇との同居の開始したことは、キサキが、〝母〟としてよりも〝妻〟としての側面を強くしたことを意味している。また、皇子女の扶養が、〝子〟に対する国家からの直接給付に変わったことで、天皇の〝父〟として側面が強まっていくこととなる。 遠藤みどり著『日本の後宮』を輪読しながら、日本古代の後宮制度の特質や、天皇と女性との関係の変化について把握する。あわせて、根拠とされる資料を分析し、内容の可否を検討する。 第1回 イントロダクション 第2回 後宮とは何か 第3回 キサキの誕生(1) 第4回 キサキの誕生(2) 第5回 キサキの誕生(3) 第6回 優遇されるキサキたち(1) 第7回 優遇されるキサキたち(2) 第8回 優遇されるキサキたち(3) 第9回 急増するキサキの再編(1) 第10回 急増するキサキの再編(2) 第11回 急増するキサキの再編(3) 第12回 埋もれていく〝女性たち〟(1) 第13回 埋もれていく〝女性たち〟(2) 第14回 埋もれていく〝女性たち〟(3)/天皇と後宮 《期末試験》 第15回 フィードバック ※上記の各回の内容は取り上げる書籍の目次によるものである。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業内での報告および発言・50点)と期末試験(レポート・50点)の合計で成績評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『日本の後宮 天皇と女性たちの古代史』
(中公新書)
ISBN:978-4-12-102870-9
(2025年刊行、1000円+税)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 全体の進行をあらかじめ通知するので、各回の輪読個所を読み、授業内容を想定しながら予習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業はゼミ形式で、発表および質疑への参加が必須である。 1人1回以上の発表を行ってもらうことから、履修者の人数制限を実施する。 |
||||||
|
日本古代・中世政治文化論基礎ゼミナールⅠ
(科目名)
Introductory Seminar on Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月5 (教室) 1共22 |
|||||||
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(授業の概要・目的)
【日本古代・中世史研究書入門】
1冊の研究書を受講者全員で輪読し、日本の政治・社会・文化に対する歴史的思考力を高めることを目指す。大学生や一般の人を読者層として想定した、簡易で比較的新しい書籍を取り上げるが、記述の背景を調べ、根拠となっている文献史料の原典を読解することによって、記述内容を批判的に検証する。そうした作業を通じて、歴史に対する思考力・感覚・想像力を磨くことを目指す。 今期は、遠藤みどり著『日本の後宮』を取り上げ、日本古代の後宮制度の特質や、天皇と女性との関係の変化について考える。 |
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|
(到達目標)
古代・中世の日本の歴史に関して正確で幅広い知識を獲得するとともに、文献史料の原典を自分の力で読解し、提示された学説を吟味して、自分の見解を対置する能力や、歴史像を組み立てるための技術を身につける。
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|
(授業計画と内容)
「後宮」という語は、本来、中国の天子=皇帝の住む前殿の後ろにある宮殿を意味しており、そこに居住するキサキや女官を指す語としても使用された。しかし、日本において天皇とキサキが同居するようになるのは、平安時代に入ってからのことで、奈良時代までの「後宮」は、妃・夫人・嬪という天皇のキサキを指し、内裏外のキサキの宮も「後宮」と呼ばれた。6世紀に倭王位を父系で継承する世襲王権ができると、それを支えるために、天皇の子の〝母〟を公的に囲い込む形でキサキ制度がはじまった。7世紀後葉の天武天皇の頃には、次期皇位継承者として選ばれた皇子女の〝母〟を皇后とする皇后制が、皇太子制とともに成立することとなる。このように、日本のキサキ制度は、夫婦関係ではなく、親子関係を軸に整備されたものだが、その後、9世紀前葉の嵯峨天皇の頃には、キサキの増加を背景として、キサキと女官とが内裏内に集まる「後宮」が誕生する。天皇との同居の開始したことは、キサキが、〝母〟としてよりも〝妻〟としての側面を強くしたことを意味している。また、皇子女の扶養が、〝子〟に対する国家からの直接給付に変わったことで、天皇の〝父〟として側面が強まっていくこととなる。 遠藤みどり著『日本の後宮』を輪読しながら、日本古代の後宮制度の特質や、天皇と女性との関係の変化について把握する。あわせて、根拠とされる資料を分析し、内容の可否を検討する。 第1回 イントロダクション 第2回 後宮とは何か 第3回 キサキの誕生(1) 第4回 キサキの誕生(2) 第5回 キサキの誕生(3) 第6回 優遇されるキサキたち(1) 第7回 優遇されるキサキたち(2) 第8回 優遇されるキサキたち(3) 第9回 急増するキサキの再編(1) 第10回 急増するキサキの再編(2) 第11回 急増するキサキの再編(3) 第12回 埋もれていく〝女性たち〟(1) 第13回 埋もれていく〝女性たち〟(2) 第14回 埋もれていく〝女性たち〟(3)/天皇と後宮 《期末試験》 第15回 フィードバック ※上記の各回の内容は取り上げる書籍の目次によるものである。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業内での報告および発言・50点)と期末試験(レポート・50点)の合計で成績評価する。
|
|||||||
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(教科書)
『日本の後宮 天皇と女性たちの古代史』
(中公新書)
ISBN:978-4-12-102870-9
(2025年刊行、1000円+税)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
全体の進行をあらかじめ通知するので、各回の輪読個所を読み、授業内容を想定しながら予習をすること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業はゼミ形式で、発表および質疑への参加が必須である。
1人1回以上の発表を行ってもらうことから、履修者の人数制限を実施する。 |
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