授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER61 1T20
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 化学の歴史を紹介する本を使って、文系と理系のバランスの取れた学問的な英語に触れることを目指します。また、授業中の発表を通じてプレゼンテーションにも慣れていきます。 | ||||||
| (到達目標) | 興味深い歴史的及び科学的用語や概念を、英語表現を通じて知る。 発表の準備と実践を通じてわかりやすいプレゼンテーションの技能を磨く。 ディスカッションによる集団的問題解決能力を向上させる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に導入とコース全体の概観を行います。 教科書のIntroductionを導入として講師がまとめますので、あらかじめ読んでおいてください。 人数に応じて発表・質疑応答のための班分けも行います。 発表は日本語または英語で行うこととします。 教科書の各章を4分割、または5分割して(第4章と第6章)、授業の1回につき2ユニットずつ進みます。 第1回 概要の説明と班分け Introduction(講師によるまとめ) 第2回 Chapter 1-1 1-2 第3回 Chapter 1-3 1-4 第4回 Chapter 2-1 2-2 第5回 Chapter 2-3 2-4 第6回 Chapter 3-1 3-2 第7回 Chapter 3-3 3-4 第8回 Chapter 4-1 4-2 第9回 Chapter 4-3 4-4 第10回 Chapter 4-5 Chapter 5-1 第11回 Chapter 5-2 5-3 第12回 Chapter 5-4 Chapter 6-1 第13回 Chapter 6-2 6-3 第14回 Chapter 6-4 6-5 第15回 定期試験 第16回 フィードバック フィードバックの補助も兼ねて、メールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 (なお、出席登録システムなどを利用した不正が発覚した場合は不合格とする。) 成績評価は以下の基準に沿って、総合的に判断する。 授業への貢献度(質疑への参加、課題の提出と出来、発表等)(40%)と試験(60%)による。 |
||||||
| (教科書) |
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198716488
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 初回の授業で教科書のIntroductionを概観するので、あらかじめ読んでおくこと。 試験は授業で扱った英文の内容や解釈について問うので、疑問が残らないように質疑応答を活用してください。 そのためにも授業前に次回に扱われる章をきちんと読んで、疑問点などをあらかじめまとめておくこと。 各章の疑問点などについてのメモをLMS上で提出するよう求める場合があります。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 辞書を持ってくること(電子辞書でも構いません)。 授業中のPCやスマートフォンでの検索・リサーチは自由です。 授業時間外のメールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
||||||
|
英語リーディング
ER61
1T20 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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|
(授業の概要・目的)
化学の歴史を紹介する本を使って、文系と理系のバランスの取れた学問的な英語に触れることを目指します。また、授業中の発表を通じてプレゼンテーションにも慣れていきます。
|
|||||||
|
(到達目標)
興味深い歴史的及び科学的用語や概念を、英語表現を通じて知る。
発表の準備と実践を通じてわかりやすいプレゼンテーションの技能を磨く。 ディスカッションによる集団的問題解決能力を向上させる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回目に導入とコース全体の概観を行います。 教科書のIntroductionを導入として講師がまとめますので、あらかじめ読んでおいてください。 人数に応じて発表・質疑応答のための班分けも行います。 発表は日本語または英語で行うこととします。 教科書の各章を4分割、または5分割して(第4章と第6章)、授業の1回につき2ユニットずつ進みます。 第1回 概要の説明と班分け Introduction(講師によるまとめ) 第2回 Chapter 1-1 1-2 第3回 Chapter 1-3 1-4 第4回 Chapter 2-1 2-2 第5回 Chapter 2-3 2-4 第6回 Chapter 3-1 3-2 第7回 Chapter 3-3 3-4 第8回 Chapter 4-1 4-2 第9回 Chapter 4-3 4-4 第10回 Chapter 4-5 Chapter 5-1 第11回 Chapter 5-2 5-3 第12回 Chapter 5-4 Chapter 6-1 第13回 Chapter 6-2 6-3 第14回 Chapter 6-4 6-5 第15回 定期試験 第16回 フィードバック フィードバックの補助も兼ねて、メールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
(なお、出席登録システムなどを利用した不正が発覚した場合は不合格とする。) 成績評価は以下の基準に沿って、総合的に判断する。 授業への貢献度(質疑への参加、課題の提出と出来、発表等)(40%)と試験(60%)による。 |
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(教科書)
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198716488
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
初回の授業で教科書のIntroductionを概観するので、あらかじめ読んでおくこと。
試験は授業で扱った英文の内容や解釈について問うので、疑問が残らないように質疑応答を活用してください。 そのためにも授業前に次回に扱われる章をきちんと読んで、疑問点などをあらかじめまとめておくこと。 各章の疑問点などについてのメモをLMS上で提出するよう求める場合があります。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
辞書を持ってくること(電子辞書でも構いません)。
授業中のPCやスマートフォンでの検索・リサーチは自由です。 授業時間外のメールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER62 1T21
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・英文を通して、多様なモノの見方、考え方を身につける。 ・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・単語テストを通して,語彙力を強化する。(英語資格試験対策を行う。) |
||||||
| (到達目標) | 英語圏の一般読者や大学生を対象とした英語のテクストを読むことで,英語を和訳せず英語として理解する力を培う。語彙力・文法力の向上をはかる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | (以下は予定のため,多少の変更があるかもしれません。) 第1回 授業の進め方や予習の仕方についての説明 歴史に残るスピーチ1 第2回 Failure is an important part of life's learning process.(1) 第3回 Failure is an important part of life's learning process.(2) 第4回 Failure is an important part of life's learning process.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第5回 What is the rules made by society?(1) 第6回 What is the rules made by society?(2) 第7回 What is the rules made by society?(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第8回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(1) 第9回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(2) 第10回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第11回 What Money Can't Buy(1) 第12回 What Money Can't Buy(2) 第13回 What Money Can't Buy(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第14回 歴史に残るスピーチ2 第15回 期末試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法に関しては別途連絡します。) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 ・成績評価は,下記の基準を用いて,総合評価する。 授業への主体的な参加(40%)+期末試験(40%)+単語テスト(20%) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
授業時に適宜プリントを配布する。
京大基本英単語1100を用いて毎時間試験する。
英字新聞、資格試験対策問題のプリントなどは、LMSで共有する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業個所を事前に読んでおくこと。 単語テストの準備をしてくること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | LMSを通して連絡する。 | ||||||
|
英語リーディング
ER62
1T21 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 共北31 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
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|
(授業の概要・目的)
・英文を通して、多様なモノの見方、考え方を身につける。
・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・単語テストを通して,語彙力を強化する。(英語資格試験対策を行う。) |
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|
(到達目標)
英語圏の一般読者や大学生を対象とした英語のテクストを読むことで,英語を和訳せず英語として理解する力を培う。語彙力・文法力の向上をはかる。
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|
(授業計画と内容)
(以下は予定のため,多少の変更があるかもしれません。) 第1回 授業の進め方や予習の仕方についての説明 歴史に残るスピーチ1 第2回 Failure is an important part of life's learning process.(1) 第3回 Failure is an important part of life's learning process.(2) 第4回 Failure is an important part of life's learning process.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第5回 What is the rules made by society?(1) 第6回 What is the rules made by society?(2) 第7回 What is the rules made by society?(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第8回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(1) 第9回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(2) 第10回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第11回 What Money Can't Buy(1) 第12回 What Money Can't Buy(2) 第13回 What Money Can't Buy(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第14回 歴史に残るスピーチ2 第15回 期末試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法に関しては別途連絡します。) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
・成績評価は,下記の基準を用いて,総合評価する。 授業への主体的な参加(40%)+期末試験(40%)+単語テスト(20%) |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
授業時に適宜プリントを配布する。
京大基本英単語1100を用いて毎時間試験する。
英字新聞、資格試験対策問題のプリントなどは、LMSで共有する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業個所を事前に読んでおくこと。
単語テストの準備をしてくること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
LMSを通して連絡する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER63 1T22
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 〇化学の歴史に関する本を読み、基礎的な知識と教養を得るとともに、学術的な議論の組み立て方や、エビデンスの効果的な提示方法を学ぶ。 〇各Chapterの速読と一部難解な文章の精読を通じて、文法や構文の確認と語彙の強化を図る。 〇プレゼンテーションやグループ・ディスカッションを行い、自らの考えを発信する力を養う。 〇指定された動画を視聴し、現代社会に関する知識とそれらに関する語彙を強化する。 |
||||||
| (到達目標) | 〇化学の歴史について、教科書に出てきたエピソードを交えながら英語で説明することができる。 〇学術的な文章の趣旨を早く的確につかむことができ、適切な語彙や表現を用いて要約することができる。 〇プレゼンテーションやグループ・ディスカッションを通じて、読んで理解したことを他の人に英語で分かりやすく説明したり、相手の意見を聞いてコメントを返したりと、英語である程度円滑にコミュニケーションをとることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・第1回目に班分けを行います(6班に分かれます)。 ・各班は担当するChapterの①用語集(glossary)の作成、②書かれている内容で疑問に思った箇所の指摘(例えば、文章中では〜〜と説明されているが、図からは逆に〇〇と読み取れる等)、③構文把握が難しい等、英語として難解であった箇所の指摘、④全体の要約、を行います。準備に時間がかかると思うので、時間に余裕を持って取り組んでください。 第1回 授業の進め方の説明、班分け、予習復習や課外学習用教材の紹介 第2回 動画を用いた語彙力強化トレーニングと語彙レベルの確認 第3回 Chapter 1 +速読・精読トレーニング 第4回 Chapter 1 +速読・精読トレーニング 第5回 Chapter 2 +速読・精読トレーニング 第6回 Chapter 2 +速読・精読トレーニング 第7回 Chapter 3 +速読・精読トレーニング 第8回 Chapter 3 +速読・精読トレーニング 第9回 Chapter 4 +速読・精読トレーニング 第10回 Chapter 4 +速読・精読トレーニング 第11回 Chapter 5 +速読・精読トレーニング 第12回 Chapter 5 +速読・精読トレーニング 第13回 Chapter 6 +速読・精読トレーニング 第14回 Epilogue、及び全体のまとめ 第15回 期末テスト 第16回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表(15点)とまとめテスト(15点)、期末試験70点をもとに、授業中のディスカッションや発言内容を考慮して総合的に判断します。5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。 | ||||||
| (教科書) |
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2016)
ISBN:9780198716488
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:用語集を横に置いて適宜参照しながら全体を通読しておいてください。逐語訳を作る必要はなく、Chapter全体を通じて結局何が書いてあったか、主張されていたのか、大枠の把握に努めましょう。 復習:英語で短い要約文を作成してみましょう。 動画は、指定動画以外も時間があれば積極的に視聴しましょう。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER63
1T22 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 共北11 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
〇化学の歴史に関する本を読み、基礎的な知識と教養を得るとともに、学術的な議論の組み立て方や、エビデンスの効果的な提示方法を学ぶ。
〇各Chapterの速読と一部難解な文章の精読を通じて、文法や構文の確認と語彙の強化を図る。 〇プレゼンテーションやグループ・ディスカッションを行い、自らの考えを発信する力を養う。 〇指定された動画を視聴し、現代社会に関する知識とそれらに関する語彙を強化する。 |
|||||||
|
(到達目標)
〇化学の歴史について、教科書に出てきたエピソードを交えながら英語で説明することができる。
〇学術的な文章の趣旨を早く的確につかむことができ、適切な語彙や表現を用いて要約することができる。 〇プレゼンテーションやグループ・ディスカッションを通じて、読んで理解したことを他の人に英語で分かりやすく説明したり、相手の意見を聞いてコメントを返したりと、英語である程度円滑にコミュニケーションをとることができる。 |
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|
(授業計画と内容)
・第1回目に班分けを行います(6班に分かれます)。 ・各班は担当するChapterの①用語集(glossary)の作成、②書かれている内容で疑問に思った箇所の指摘(例えば、文章中では〜〜と説明されているが、図からは逆に〇〇と読み取れる等)、③構文把握が難しい等、英語として難解であった箇所の指摘、④全体の要約、を行います。準備に時間がかかると思うので、時間に余裕を持って取り組んでください。 第1回 授業の進め方の説明、班分け、予習復習や課外学習用教材の紹介 第2回 動画を用いた語彙力強化トレーニングと語彙レベルの確認 第3回 Chapter 1 +速読・精読トレーニング 第4回 Chapter 1 +速読・精読トレーニング 第5回 Chapter 2 +速読・精読トレーニング 第6回 Chapter 2 +速読・精読トレーニング 第7回 Chapter 3 +速読・精読トレーニング 第8回 Chapter 3 +速読・精読トレーニング 第9回 Chapter 4 +速読・精読トレーニング 第10回 Chapter 4 +速読・精読トレーニング 第11回 Chapter 5 +速読・精読トレーニング 第12回 Chapter 5 +速読・精読トレーニング 第13回 Chapter 6 +速読・精読トレーニング 第14回 Epilogue、及び全体のまとめ 第15回 期末テスト 第16回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表(15点)とまとめテスト(15点)、期末試験70点をもとに、授業中のディスカッションや発言内容を考慮して総合的に判断します。5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。
|
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|
(教科書)
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2016)
ISBN:9780198716488
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:用語集を横に置いて適宜参照しながら全体を通読しておいてください。逐語訳を作る必要はなく、Chapter全体を通じて結局何が書いてあったか、主張されていたのか、大枠の把握に努めましょう。
復習:英語で短い要約文を作成してみましょう。 動画は、指定動画以外も時間があれば積極的に視聴しましょう。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IIB(演習) I2251
|
(英 訳) | Italian IIB | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | イタリア語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Italian Film Club 2. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate) This course will allow the students to watch and discuss some of the most exciting Italian movies. It will provide the tools for listening authentic, vivid conversations in Italian in different situations. Through cinema, students will learn about some of the most intriguing aspects of Italian culture, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life and expanding their vocabulary. Also, in order to improve pronunciation and fluency, and to acquire a good command of the Italian language in its oral production, the students will be asked to memorize some key dialogues and lines from the movies. Then, in small groups, they will be asked to perform them in class, also involving emotion, body language (particularly gestures) and facial expressions, which are extremely important to communicate in Italian. We will watch movies in Italian, with Japanese (or English) subtitles. |
||||||
| (到達目標) | Students will use mainly Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will be able to watch and discuss movies in Italian. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1: Introduction. 2-14: Italian Film Club: Screening and commentary on some of the most exciting Italian movies. Conversation based on movie scenes or central topics of Italian culture that appear in the movies, including sport, politics, music, and cinema. 15: Final presentation in Italian by the students. The instructor will give more details during the first class. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. short final presentation. The instructor will give more details during the first class. |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
No textbook will be used.
The handouts will be provided to the students when necessary.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
Always bring the dictionary (any Italian-Japanese and Japanese-Italian dictionary)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | We will carry out most of the exercises in class, but the students will be required to do some vocabulary exercises at home. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | For any inquiry, the teacher will be available after the class and during the lunch break every Tuesday. | ||||||
|
イタリア語IIB(演習)
I2251
(科目名)
Italian IIB
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) イタリア語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 1共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Italian Film Club 2. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate)
This course will allow the students to watch and discuss some of the most exciting Italian movies. It will provide the tools for listening authentic, vivid conversations in Italian in different situations. Through cinema, students will learn about some of the most intriguing aspects of Italian culture, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life and expanding their vocabulary. Also, in order to improve pronunciation and fluency, and to acquire a good command of the Italian language in its oral production, the students will be asked to memorize some key dialogues and lines from the movies. Then, in small groups, they will be asked to perform them in class, also involving emotion, body language (particularly gestures) and facial expressions, which are extremely important to communicate in Italian. We will watch movies in Italian, with Japanese (or English) subtitles. |
|||||||
|
(到達目標)
Students will use mainly Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will be able to watch and discuss movies in Italian.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1: Introduction. 2-14: Italian Film Club: Screening and commentary on some of the most exciting Italian movies. Conversation based on movie scenes or central topics of Italian culture that appear in the movies, including sport, politics, music, and cinema. 15: Final presentation in Italian by the students. The instructor will give more details during the first class. |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. short final presentation.
The instructor will give more details during the first class. |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
No textbook will be used.
The handouts will be provided to the students when necessary.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
Always bring the dictionary (any Italian-Japanese and Japanese-Italian dictionary)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
We will carry out most of the exercises in class, but the students will be required to do some vocabulary exercises at home.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
For any inquiry, the teacher will be available after the class and during the lunch break every Tuesday.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級II(8Hコース)
|
(英 訳) | Elementary Japanese II (8H course) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 8 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 4 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・火2・木3・木4 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室5 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 日本語初級II(8Hコース)は初級前半を終えた学習者を対象に「話す・聞く・読む・書く」の4技能を総合的に向上させるためのコースとして設計されている。本コースは週4コマから構成されている。日常生活のさまざまな場面でコミュニケーションがとれるように、必要な読み書きのスキルと会話能力を身につけることを目的とする。一学期を通して新しい文型や語彙を学ぶだけでなく、初級前半で習った文型や語彙の応用練習も行う。 This is an integrated course offered as a sequence of 4 class periods per week designed for students who havecompleted the first half of Elementary Japanese. The purpose of the course is for students to attain the reading, writing and conversation skills necessary for communicating in a variety of everyday situations. Studentswill not only learn new elementary sentence patterns and build their vocabulary, but they will also practice applying the sentence patterns and vocabulary previously learned. |
||||||||||||
| (到達目標) | 本コースの到達目標は以下の通りである。 ・基礎語彙を増やし、初級の文型の習得を終える。 ・日常生活に役立つ、簡単な文の読み書きや会話ができる。 ・身近な話題について、平易なことばで情報交換や説明ができる。 ・JLPT N4/ CEFR A2 レベルに相当するレベルを達成する。 Course goals are as follows: ・Expand your basic vocabulary, and finish learning the elementary sentence patterns. ・To be able to read, write and converse using simple sentences that are practical for daily life. ・To be able to explain and exchange information regarding familiar topics using basic words andexpressions. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N4 or CEFR A2 levels. |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 初級II(8Hコース)は以下の4クラスから構成されている。 火曜日3限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:阿久澤) 火曜日4限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:阿久澤) 木曜日3限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:江夏) 木曜日4限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:江夏) メインテキストとして『初級日本語〔げんき〕II(第3版)』(The Japan Times)を使用し、毎週1課ずつ学習していく。授業計画は以下の通りである。 第1週 ガイダンス、初級Iの復習、13課(前半)の文型・練習 第2週〜第4週 13課(後半)〜15課の文型・練習、13課〜15課の復習 第5週〜第8週 16課〜18課の文型・練習、16課〜18課の復習 第9週 中間試験(13課〜18課)、19課(前半)の文型・練習 第10週〜第14週 19課(後半)〜23課の文型・練習、19課〜20課の復習 第15週 火曜日3限:一学期のフィードバック・21課の復習 火曜日4限:一学期のフィードバック・22課の復習 木曜日3限:一学期のフィードバック・23課の復習 木曜日4限:期末試験(13課〜23課) 第16週 期末試験のフィードバック ※週4コマからなるリレー講義のため、フィードバックは上記のとおり実施する。 Elementary Japanese II (8H course) is comprised of the following four class periods. Tuesday, 3rd period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Mihara) Tuesday, 4th period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Yukawa) Thursday, 3rd period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Kamegawa) Thursday, 4th period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Kamegawa) We will use Elementary Japanese Genki II, Third Edition, (The Japan Times) as our main textbook, and cover one lesson each week. The course schedule is as follows. Week 1 Orientation, Review of Elementary I, Sentence patterns and exercises for 1st half of Lesson 13 Weeks 2〜4 Sentence patterns and exercises for 2nd half of Lesson 13 to Lesson 15, review (L. 13〜15) Weeks 5〜8 Sentence patterns and exercises for Lessons 16〜18, review (L. 16〜18) Weeks 9 Midterm exam (L. 13〜18), Sentence patterns and exercises for 1st half of Lesson 19 Weeks 10〜14 Sentence patterns and exercises for 2nd half of Lesson 19 to Lesson 23, review (L. 19〜20) Week 15 Tuesday, 3rd period: Feedback, review (L. 21) Tuesday, 4th period: Feedback, review (L. 22) Thursday, 3rd period: Feedback, review (L. 23) Thursday, 4th period: Final exam (L. 13〜23) Week 16 Feedback on final exam ※Because this course is held 4 times per week, the feedback sessions will be held as shown above. 8Hコースで学ぶ文型・文法の例(some of the sentence patterns and grammar we will learn in this course) 【13課〜18課 Lessons 13〜18】 ・可能形(potential verbs, can do〜)、〜(reason)し、〜そうです(It looks〜)、〜てみる(try to〜)、〜なら、一週間に三回(frequency) ・Nounがほしい、〜かもしれません、Nounをあげる/くれる/もらう、〜たらどうですか、Numberも/しか ・Verb(よ)う(volitional form)、〜(よ)うと思っています(thinking of doing〜)、〜ておく、連体修飾節(using a sentence to qualify a noun) ・Verbてあげる/くれる/もらう、〜ていただけませんか、〜といい、〜時、〜てすみませんでした ・〜そうです(I hear)、〜たら、〜なくてもいいです、〜みたいです(seems〜)、〜前に/てから ・自他動詞(intransitive/transitive verbs)、〜てしまう、〜と、〜ながら、〜ばよかったです 【19課〜23課 Lessons 19〜23】 ・敬語(尊敬語, honorific speech)、〜てくれてありがとう、〜てよかったです、〜はずです ・敬語(謙譲語, humble speech)、〜ないで、〜か/どうか、〜やすい/にくい ・受身文(passive sentences)、〜てある、〜あいだに、Adjectiveする/になる、Verbてほしい ・使役文(causative sentences)、〜なさい、〜ば、〜のに、〜のように/のような ・使役受身文(causative-passive sentences)、〜ても、〜ことにする/ことにしている、〜まで、〜かた |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・参加態度(30%)、中間試験(30%)、期末試験(40%)によって成績を判定する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・4コマ連続の授業であるため、各コマ全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be determined based on in-class participation (30%), midterm exam (30%) and final exam (40%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total 15 sessions of each class will not be evaluated. |
||||||||||||
| (教科書) |
『初級日本語 げんきⅡ(第3版)』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1732-9
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.2 [Third Edition]』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1732-9
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 『初級日本語〔げんき〕II(第3版)』で、必ず各課の「単語」を予習し、文法解説を読んでくること。 Students are required to learn the vocabulary and read the grammar explanations in each lesson before coming to class. |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
|
日本語初級II(8Hコース)
(科目名)
Elementary Japanese II (8H course)
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 8 単位 (週コマ数) 4 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
火1・火2・木3・木4 (教室) 吉田国際交流会館南講義室5 |
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(授業の概要・目的)
日本語初級II(8Hコース)は初級前半を終えた学習者を対象に「話す・聞く・読む・書く」の4技能を総合的に向上させるためのコースとして設計されている。本コースは週4コマから構成されている。日常生活のさまざまな場面でコミュニケーションがとれるように、必要な読み書きのスキルと会話能力を身につけることを目的とする。一学期を通して新しい文型や語彙を学ぶだけでなく、初級前半で習った文型や語彙の応用練習も行う。
This is an integrated course offered as a sequence of 4 class periods per week designed for students who havecompleted the first half of Elementary Japanese. The purpose of the course is for students to attain the reading, writing and conversation skills necessary for communicating in a variety of everyday situations. Studentswill not only learn new elementary sentence patterns and build their vocabulary, but they will also practice applying the sentence patterns and vocabulary previously learned. |
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(到達目標)
本コースの到達目標は以下の通りである。
・基礎語彙を増やし、初級の文型の習得を終える。 ・日常生活に役立つ、簡単な文の読み書きや会話ができる。 ・身近な話題について、平易なことばで情報交換や説明ができる。 ・JLPT N4/ CEFR A2 レベルに相当するレベルを達成する。 Course goals are as follows: ・Expand your basic vocabulary, and finish learning the elementary sentence patterns. ・To be able to read, write and converse using simple sentences that are practical for daily life. ・To be able to explain and exchange information regarding familiar topics using basic words andexpressions. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N4 or CEFR A2 levels. |
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(授業計画と内容)
初級II(8Hコース)は以下の4クラスから構成されている。 火曜日3限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:阿久澤) 火曜日4限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:阿久澤) 木曜日3限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:江夏) 木曜日4限 文型・練習問題、ペア・グループワーク(担当:江夏) メインテキストとして『初級日本語〔げんき〕II(第3版)』(The Japan Times)を使用し、毎週1課ずつ学習していく。授業計画は以下の通りである。 第1週 ガイダンス、初級Iの復習、13課(前半)の文型・練習 第2週〜第4週 13課(後半)〜15課の文型・練習、13課〜15課の復習 第5週〜第8週 16課〜18課の文型・練習、16課〜18課の復習 第9週 中間試験(13課〜18課)、19課(前半)の文型・練習 第10週〜第14週 19課(後半)〜23課の文型・練習、19課〜20課の復習 第15週 火曜日3限:一学期のフィードバック・21課の復習 火曜日4限:一学期のフィードバック・22課の復習 木曜日3限:一学期のフィードバック・23課の復習 木曜日4限:期末試験(13課〜23課) 第16週 期末試験のフィードバック ※週4コマからなるリレー講義のため、フィードバックは上記のとおり実施する。 Elementary Japanese II (8H course) is comprised of the following four class periods. Tuesday, 3rd period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Mihara) Tuesday, 4th period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Yukawa) Thursday, 3rd period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Kamegawa) Thursday, 4th period: Sentence patterns and exercises, pair/group work (Instructor: Kamegawa) We will use Elementary Japanese Genki II, Third Edition, (The Japan Times) as our main textbook, and cover one lesson each week. The course schedule is as follows. Week 1 Orientation, Review of Elementary I, Sentence patterns and exercises for 1st half of Lesson 13 Weeks 2〜4 Sentence patterns and exercises for 2nd half of Lesson 13 to Lesson 15, review (L. 13〜15) Weeks 5〜8 Sentence patterns and exercises for Lessons 16〜18, review (L. 16〜18) Weeks 9 Midterm exam (L. 13〜18), Sentence patterns and exercises for 1st half of Lesson 19 Weeks 10〜14 Sentence patterns and exercises for 2nd half of Lesson 19 to Lesson 23, review (L. 19〜20) Week 15 Tuesday, 3rd period: Feedback, review (L. 21) Tuesday, 4th period: Feedback, review (L. 22) Thursday, 3rd period: Feedback, review (L. 23) Thursday, 4th period: Final exam (L. 13〜23) Week 16 Feedback on final exam ※Because this course is held 4 times per week, the feedback sessions will be held as shown above. 8Hコースで学ぶ文型・文法の例(some of the sentence patterns and grammar we will learn in this course) 【13課〜18課 Lessons 13〜18】 ・可能形(potential verbs, can do〜)、〜(reason)し、〜そうです(It looks〜)、〜てみる(try to〜)、〜なら、一週間に三回(frequency) ・Nounがほしい、〜かもしれません、Nounをあげる/くれる/もらう、〜たらどうですか、Numberも/しか ・Verb(よ)う(volitional form)、〜(よ)うと思っています(thinking of doing〜)、〜ておく、連体修飾節(using a sentence to qualify a noun) ・Verbてあげる/くれる/もらう、〜ていただけませんか、〜といい、〜時、〜てすみませんでした ・〜そうです(I hear)、〜たら、〜なくてもいいです、〜みたいです(seems〜)、〜前に/てから ・自他動詞(intransitive/transitive verbs)、〜てしまう、〜と、〜ながら、〜ばよかったです 【19課〜23課 Lessons 19〜23】 ・敬語(尊敬語, honorific speech)、〜てくれてありがとう、〜てよかったです、〜はずです ・敬語(謙譲語, humble speech)、〜ないで、〜か/どうか、〜やすい/にくい ・受身文(passive sentences)、〜てある、〜あいだに、Adjectiveする/になる、Verbてほしい ・使役文(causative sentences)、〜なさい、〜ば、〜のに、〜のように/のような ・使役受身文(causative-passive sentences)、〜ても、〜ことにする/ことにしている、〜まで、〜かた |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・参加態度(30%)、中間試験(30%)、期末試験(40%)によって成績を判定する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・4コマ連続の授業であるため、各コマ全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be determined based on in-class participation (30%), midterm exam (30%) and final exam (40%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total 15 sessions of each class will not be evaluated. |
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|
(教科書)
『初級日本語 げんきⅡ(第3版)』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1732-9
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.2 [Third Edition]』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1732-9
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
『初級日本語〔げんき〕II(第3版)』で、必ず各課の「単語」を予習し、文法解説を読んでくること。
Students are required to learn the vocabulary and read the grammar explanations in each lesson before coming to class. |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(論文・レポート作成)
|
(英 訳) | Advanced Japanese (Academic Writing) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義は、学術的な論文・レポートを執筆するために必要な能力を身につけることを目的とする。導入、問題提起、論拠提示、結論提示、展望提示などといった学術論文の各部分で用いられる日本語表現の使い方を学ぶ。また、一つのテーマについてアウトライン作成から序論、本論、結びまでの実践練習を行う。その際、推敲を行うことを重視し、読み手を意識した説得力のある文章を書く力を習得する。 The purpose of this class is for students to acquire advanced Japanese language skills necessary for writing academic papers. Students will learn expressions used in each section of an academic paper, beginning with the introduction, outlining the research problem, supporting arguments with data, stating conclusions, and describing outlooks for future research. Students will receive practical lessons at every stage of the writing process, including creating an outline, introduction, main body, and conclusion. In addition, students will be asked to proofread their writing, and through this exercise they will acquire the skills necessary to write convincing papers. |
||||||
| (到達目標) | 専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 ・不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 ・文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 ・To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. ・To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. ・To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. |
||||||
| (授業計画と内容) | 各回の計画は以下の通りである。 第1回 ガイダンス 第2回 論文・レポート作成の基礎(1)学術的文章の特徴 第3回 論文・レポート作成の基礎(2)多様なジャンルの論文に触れる 第4〜6回 課題1:序論 モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第7〜9回 課題2:本論 モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第10〜12回 課題3:結び モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第13回 資料編の作成 第14回 要旨の作成 第15回 フィードバック The course schedule is as follows. Session 1 Orientation Session 2 Basics of academic writing (1), Characteristics of an academic paper Session 3 Basics of academic writing (2), Various types of academic papers Sessions 4-6 Task 1: Introduction Model practice, preparation, writing, proofreading Sessions 7-9 Task 2: Main part of the thesis Model practice, preparation, writing, proofreading Sessions 10-12 Task 3: Conclusion Model practice, preparation, writing, proofreading Session 13 Preparing an appendix Session 14 Writing abstracts Session 15 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」30%、と「課題(400字〜1200字の文章を三回)」70%で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) three writing assignments (400-1200 characters each) (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
『大学生と留学生のための論文ワークブック』
(くろしお出版)
ISBN:4874241271
『論文作成のための文章力向上プログラム−アカデミック・ライティングの核心をつかむ−』
(大阪大学出版会)
ISBN:4872594169
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 原稿の作成などの課題をこなすことが求められる。 Students will be required to prepare their paper in stages as homework. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(論文・レポート作成)
(科目名)
Advanced Japanese (Academic Writing)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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(授業の概要・目的)
本講義は、学術的な論文・レポートを執筆するために必要な能力を身につけることを目的とする。導入、問題提起、論拠提示、結論提示、展望提示などといった学術論文の各部分で用いられる日本語表現の使い方を学ぶ。また、一つのテーマについてアウトライン作成から序論、本論、結びまでの実践練習を行う。その際、推敲を行うことを重視し、読み手を意識した説得力のある文章を書く力を習得する。
The purpose of this class is for students to acquire advanced Japanese language skills necessary for writing academic papers. Students will learn expressions used in each section of an academic paper, beginning with the introduction, outlining the research problem, supporting arguments with data, stating conclusions, and describing outlooks for future research. Students will receive practical lessons at every stage of the writing process, including creating an outline, introduction, main body, and conclusion. In addition, students will be asked to proofread their writing, and through this exercise they will acquire the skills necessary to write convincing papers. |
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(到達目標)
専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。
・不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 ・文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 ・To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. ・To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. ・To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. |
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(授業計画と内容)
各回の計画は以下の通りである。 第1回 ガイダンス 第2回 論文・レポート作成の基礎(1)学術的文章の特徴 第3回 論文・レポート作成の基礎(2)多様なジャンルの論文に触れる 第4〜6回 課題1:序論 モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第7〜9回 課題2:本論 モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第10〜12回 課題3:結び モデルを使った練習、準備、執筆、推敲 第13回 資料編の作成 第14回 要旨の作成 第15回 フィードバック The course schedule is as follows. Session 1 Orientation Session 2 Basics of academic writing (1), Characteristics of an academic paper Session 3 Basics of academic writing (2), Various types of academic papers Sessions 4-6 Task 1: Introduction Model practice, preparation, writing, proofreading Sessions 7-9 Task 2: Main part of the thesis Model practice, preparation, writing, proofreading Sessions 10-12 Task 3: Conclusion Model practice, preparation, writing, proofreading Session 13 Preparing an appendix Session 14 Writing abstracts Session 15 Feedback |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」30%、と「課題(400字〜1200字の文章を三回)」70%で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) three writing assignments (400-1200 characters each) (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
プリント配布
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(参考書等)
『大学生と留学生のための論文ワークブック』
(くろしお出版)
ISBN:4874241271
『論文作成のための文章力向上プログラム−アカデミック・ライティングの核心をつかむ−』
(大阪大学出版会)
ISBN:4872594169
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(授業外学習(予習・復習)等)
原稿の作成などの課題をこなすことが求められる。
Students will be required to prepare their paper in stages as homework. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
健康心理学I
|
(英 訳) | Health Psychology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共南11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会は、物質的には豊かであり、また科学技術の発展により非常に便利となっていますが、一方でストレス社会と呼ばれるほどこころの健康に対する問題は増加しています。高校までには習わなかったかもしれませんが、ストレス、いらいら、抑うつ、不眠などのこころの健康に関する課題について基本事項から理解しておくことは、今後の人生において、周囲または自身に対して何らかの助けとなるでしょう。 本授業においては、こころの健康に関する個人的・社会的両面のさまざまな問題にとりくむための基本的な能力を身に着けることを目的として、発達段階ごとに問題になる心理的な課題をライフステージ順に理解し、精神の病の予防やそこからの回復について必要となる知識と見識を養います。精神疾患についての各論や歴史的背景も系統立てて一通り解説するため、本授業の履修により、こころの健康の基礎知識を習得することが可能となります。 |
||||||
| (到達目標) | 各発達段階の心理的課題や精神の病について学習することで、こころの健康に関するさまざまな問題にとりくむための基本的能力を獲得します。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の項目についてそれぞれ1〜2週に分けて授業を行い、リアルタイムな話題があれば取り入れていきます。 1.こころの健康という概念:WHOによる健康観や国際比較を通して、精神面を含めた包括的な健康とは何かを考える 2.こころの健康とライフサイクル 3.神経発達症(自閉スペクトラム症、ADHD、学習障害など) 4.児童青年期のメンタルへルス 5.不安症、強迫症、ストレス障害、解離症、摂食障害など 6.気分障害(うつ病、双極性障害)、自殺 7.統合失調症 8.高齢者のメンタルヘルス・認知症 9.依存症・その他 10.精神病はどのように知られてきたか−精神疾患の原因と治療に関する、社会の観念と実践の歴史 11.まとめ 12、13.レポート作成 14.意見交換 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加状況)(60)、授業内容に沿ったレポート(40)により評価 |
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| (教科書) |
授業で使用するスライドをKULASISに掲載
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| (参考書等) |
『標準精神医学』
(医学書院)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習 日常生活における関連する事柄に授業内容を応用できるよう検討してみてください |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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健康心理学I
(科目名)
Health Psychology I
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共南11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現代社会は、物質的には豊かであり、また科学技術の発展により非常に便利となっていますが、一方でストレス社会と呼ばれるほどこころの健康に対する問題は増加しています。高校までには習わなかったかもしれませんが、ストレス、いらいら、抑うつ、不眠などのこころの健康に関する課題について基本事項から理解しておくことは、今後の人生において、周囲または自身に対して何らかの助けとなるでしょう。
本授業においては、こころの健康に関する個人的・社会的両面のさまざまな問題にとりくむための基本的な能力を身に着けることを目的として、発達段階ごとに問題になる心理的な課題をライフステージ順に理解し、精神の病の予防やそこからの回復について必要となる知識と見識を養います。精神疾患についての各論や歴史的背景も系統立てて一通り解説するため、本授業の履修により、こころの健康の基礎知識を習得することが可能となります。 |
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(到達目標)
各発達段階の心理的課題や精神の病について学習することで、こころの健康に関するさまざまな問題にとりくむための基本的能力を獲得します。
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(授業計画と内容)
以下の項目についてそれぞれ1〜2週に分けて授業を行い、リアルタイムな話題があれば取り入れていきます。 1.こころの健康という概念:WHOによる健康観や国際比較を通して、精神面を含めた包括的な健康とは何かを考える 2.こころの健康とライフサイクル 3.神経発達症(自閉スペクトラム症、ADHD、学習障害など) 4.児童青年期のメンタルへルス 5.不安症、強迫症、ストレス障害、解離症、摂食障害など 6.気分障害(うつ病、双極性障害)、自殺 7.統合失調症 8.高齢者のメンタルヘルス・認知症 9.依存症・その他 10.精神病はどのように知られてきたか−精神疾患の原因と治療に関する、社会の観念と実践の歴史 11.まとめ 12、13.レポート作成 14.意見交換 15.フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加状況)(60)、授業内容に沿ったレポート(40)により評価
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(教科書)
授業で使用するスライドをKULASISに掲載
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(参考書等)
『標準精神医学』
(医学書院)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習
日常生活における関連する事柄に授業内容を応用できるよう検討してみてください |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
運動の生理学
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(英 訳) | Physiology of Behavior | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、身体運動の生理学について学習する。 (1)筋収縮の生理学 (2)エネルギー供給機構 (3)糖代謝 (4)脂肪細胞の役割 (5)たんぱく質摂取の重要性 (6)乳酸に関する誤解 (7)エネルギー供給機構に着目したインターバルトレーニング(タバタトレーニングなど) (8)加圧トレーニングとスロートレーニング これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような生理学的機序なのか?について学習する。そして、運動トレーニングを身体の生理学的機序をもとに解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
||||||
| (到達目標) | 自らの身体の生理学的法則を理解し、その知識をもとに日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【運動の生理学について(イントロダクション):授業回数1回】 「生理学」は、大学になって初めて触れる学問領域である。運動をすると我々の身体ではなさまざまな変化が起こる。より健康な体づくりを実践すること、より効果的なトレーニングを実践するためには、運動中の生理学の知識を理解しておくことが重要である。第一週目は、「運動の生理学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、運動中の生理学を学ぶことの意義を考えたい。 【筋収縮の生理学:授業回数3回】 マクロな視点から筋の形の生理学的意義を理解する。具体的には、①筋の形(羽状筋と紡錘筋)によって運動出力がどのように変わってくるか理解する。②筋線維タイプの違いが運動出力にどのように影響するか理解する。③筋と骨格の位置関係により関節の回転運動(回転力と角速度)はどのように変わってくるか理解する。ミクロな視点から筋がどのようにして収縮−弛緩しているか、そのためにはどのような制御機構が働いているか、について学習する。 【エネルギー供給機構:授業回数1回】 骨格筋の活動には、エネルギーを供給し続けることが必要である。連続的なエネルギー供給機構には、有酸素性エネルギー供給機構と無酸素性エネルギー供給機構があり、それぞれのエネルギー供給機構によるエネルギー産生について様々な運動をもとに理解する。 【エネルギー源(三大栄養素):授業回数4回】 我々のエネルギー源は、「糖」「脂質」「たんぱく質」の三大栄養素であるが、これら三大栄養素についてスポーツの観点から理解する。 ①糖:我々の運動は、主に糖の分解によってエネルギーを得ているが、スポーツ活動における糖の役割について詳しく説明する。また、近年、糖質を極端に制限する低炭水化物ダイエットなるものが流行っているが、この低炭水化物ダイエットの我々の身体への悪影響について説明する。また、生活習慣病におよぼす糖について理解する。 ②脂肪組織:脂質も我々の大切なエネルギー限であるが、「脂肪」という言葉からネガティブなイメージがある。脂肪細胞から放出される重要な物質について理解するとともに、脂肪細胞が日常生活や運動、さらには我々の健康維持に重要であることを理解する。 ③たんぱく質:たんぱく質は我々の身体を合成する重要な物質であると同時に分解される。不適切なトレーニングは、我々の身体に悪影響を及ぼす。また、体内で合成できないたんぱく質もあり、適切なたんぱく質の摂取(種類と量)について理解する。 【乳酸に関する誤解:授業回数1回】 乳酸は疲労物質と考えられているが、それは間違いである。乳酸はエネルギー源である。乳酸が疲労物質でないこと、身体運動にとって乳酸は重要であることを学習する。 【加圧トレーニングとスロートレーニング:授業回数3回】 筋力トレーニングは、負荷が大きく、疲労困憊まで追い込むため「きつい」トレーニングである。それ故、筋力トレーニングを継続することは困難である。 ①加圧トレーニング:加圧トレーニングは負荷が小さいが、加圧により我々の日常生活で重要なホルモンを沢山分泌する。しかし、加圧トレーニングは、特別な施設・専門のインストラクターの管理下で行うものとの認識がある。加圧トレーニングを行う際の生理学的な注意点を理解することで気軽に行うことができる。加圧トレーニングの生理学的知見を学習する。 ②スロートレーニング:加圧トレーニングと同じ生理学的応答を誘発するトレーニングである。しかし、スロートレーニングの生理学的知識がなければ単なる自重トレーニングとなってしまう。スロートレーニングの生理学特性を学習する。 【インターバルトレーニング(タバタトレーニング):授業回数1回】 筋力トレーニングだけ実施すると、血管が硬くなるため、有酸素性運動も行う必要がある。近年、高強度のインターバルトレーニングが脚光を浴びているが、インターバルトレーニング中のエネルギー供給機構(有酸素性および無酸素性の両方)を理解しなければ、単なる「きつい」トレーニングになってしまう。高強度インターバルトレーニングのエネルギー供給機構を学習する。 【フィードバック:1回】 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(小テスト:50点)と最終週に実施するテスト(50点)により評価する。 詳細は、初回授業にて説明する。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前週の金曜日までに授業で使用するスライドをLMSにアップロードします。生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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運動の生理学
(科目名)
Physiology of Behavior
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 教育院棟講義室32 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
本講義では、身体運動の生理学について学習する。
(1)筋収縮の生理学 (2)エネルギー供給機構 (3)糖代謝 (4)脂肪細胞の役割 (5)たんぱく質摂取の重要性 (6)乳酸に関する誤解 (7)エネルギー供給機構に着目したインターバルトレーニング(タバタトレーニングなど) (8)加圧トレーニングとスロートレーニング これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような生理学的機序なのか?について学習する。そして、運動トレーニングを身体の生理学的機序をもとに解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
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(到達目標)
自らの身体の生理学的法則を理解し、その知識をもとに日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。
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(授業計画と内容)
【運動の生理学について(イントロダクション):授業回数1回】 「生理学」は、大学になって初めて触れる学問領域である。運動をすると我々の身体ではなさまざまな変化が起こる。より健康な体づくりを実践すること、より効果的なトレーニングを実践するためには、運動中の生理学の知識を理解しておくことが重要である。第一週目は、「運動の生理学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、運動中の生理学を学ぶことの意義を考えたい。 【筋収縮の生理学:授業回数3回】 マクロな視点から筋の形の生理学的意義を理解する。具体的には、①筋の形(羽状筋と紡錘筋)によって運動出力がどのように変わってくるか理解する。②筋線維タイプの違いが運動出力にどのように影響するか理解する。③筋と骨格の位置関係により関節の回転運動(回転力と角速度)はどのように変わってくるか理解する。ミクロな視点から筋がどのようにして収縮−弛緩しているか、そのためにはどのような制御機構が働いているか、について学習する。 【エネルギー供給機構:授業回数1回】 骨格筋の活動には、エネルギーを供給し続けることが必要である。連続的なエネルギー供給機構には、有酸素性エネルギー供給機構と無酸素性エネルギー供給機構があり、それぞれのエネルギー供給機構によるエネルギー産生について様々な運動をもとに理解する。 【エネルギー源(三大栄養素):授業回数4回】 我々のエネルギー源は、「糖」「脂質」「たんぱく質」の三大栄養素であるが、これら三大栄養素についてスポーツの観点から理解する。 ①糖:我々の運動は、主に糖の分解によってエネルギーを得ているが、スポーツ活動における糖の役割について詳しく説明する。また、近年、糖質を極端に制限する低炭水化物ダイエットなるものが流行っているが、この低炭水化物ダイエットの我々の身体への悪影響について説明する。また、生活習慣病におよぼす糖について理解する。 ②脂肪組織:脂質も我々の大切なエネルギー限であるが、「脂肪」という言葉からネガティブなイメージがある。脂肪細胞から放出される重要な物質について理解するとともに、脂肪細胞が日常生活や運動、さらには我々の健康維持に重要であることを理解する。 ③たんぱく質:たんぱく質は我々の身体を合成する重要な物質であると同時に分解される。不適切なトレーニングは、我々の身体に悪影響を及ぼす。また、体内で合成できないたんぱく質もあり、適切なたんぱく質の摂取(種類と量)について理解する。 【乳酸に関する誤解:授業回数1回】 乳酸は疲労物質と考えられているが、それは間違いである。乳酸はエネルギー源である。乳酸が疲労物質でないこと、身体運動にとって乳酸は重要であることを学習する。 【加圧トレーニングとスロートレーニング:授業回数3回】 筋力トレーニングは、負荷が大きく、疲労困憊まで追い込むため「きつい」トレーニングである。それ故、筋力トレーニングを継続することは困難である。 ①加圧トレーニング:加圧トレーニングは負荷が小さいが、加圧により我々の日常生活で重要なホルモンを沢山分泌する。しかし、加圧トレーニングは、特別な施設・専門のインストラクターの管理下で行うものとの認識がある。加圧トレーニングを行う際の生理学的な注意点を理解することで気軽に行うことができる。加圧トレーニングの生理学的知見を学習する。 ②スロートレーニング:加圧トレーニングと同じ生理学的応答を誘発するトレーニングである。しかし、スロートレーニングの生理学的知識がなければ単なる自重トレーニングとなってしまう。スロートレーニングの生理学特性を学習する。 【インターバルトレーニング(タバタトレーニング):授業回数1回】 筋力トレーニングだけ実施すると、血管が硬くなるため、有酸素性運動も行う必要がある。近年、高強度のインターバルトレーニングが脚光を浴びているが、インターバルトレーニング中のエネルギー供給機構(有酸素性および無酸素性の両方)を理解しなければ、単なる「きつい」トレーニングになってしまう。高強度インターバルトレーニングのエネルギー供給機構を学習する。 【フィードバック:1回】 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(小テスト:50点)と最終週に実施するテスト(50点)により評価する。
詳細は、初回授業にて説明する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前週の金曜日までに授業で使用するスライドをLMSにアップロードします。生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
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(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回授業を含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
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(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回授業を含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
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|
(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。 生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
||||||
| (到達目標) | セルフジャッジでのゲームが出来るようになること 自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
||||||
| (履修要件) |
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 様々な試合の観戦。 自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 体育館用シューズが必要。 スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
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|
スポーツ実習IB [テニス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
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(授業の概要・目的)
テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。
生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
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(到達目標)
セルフジャッジでのゲームが出来るようになること
自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
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(授業計画と内容)
第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
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(履修要件)
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
様々な試合の観戦。
自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
体育館用シューズが必要。
スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。 授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
||||||
| (到達目標) | ◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する ◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
||||||
| (授業計画と内容) | 次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。
授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
|||||||
|
(到達目標)
◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する
◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
|||||||
|
(授業計画と内容)
次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
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|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [卓球] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Table tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむこと ○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを習得する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行っていき、自身の健康維持を目指していく。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズを準備すること スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [卓球]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Table tennis]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむこと
○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを習得する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行っていき、自身の健康維持を目指していく。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
|||||||
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
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|
(参考書等)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズを準備すること
スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
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(英 訳) | Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。 | ||||||
| (到達目標) | (1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。 (2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%) Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備) | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
(科目名)
Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北3D |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。
|
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|
(到達目標)
(1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。
(2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%)
Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備)
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
哲学II
|
(英 訳) | Philosophy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学の主要な問題の一つとして、知識とは何かという問題がある。それは認識論と呼ばれるが、この講義では、認識論の歴史の一部を取りあげながら、知識をどのように捉えられてきたのかということを学びながら、それを、どのようにしてわれわれが生きる現代に活かせるのかということを考えてみる。 |
||||||
| (到達目標) | ①哲学の歴史の一部を学ぶ ②歴史を学ぶことがどのように現代のわれわれに活かせるかということを考える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | いちおう現在の予定を書いておきます。もちろん授業は、いつも双方向性のものなので、予定通りにいかないこともあります。 1. ガイダンス 2-4. ソクラテス以前 5-6 ソフィストーソクラテス 7-8. プラトン・アリストテレス 9-11. ヘレニズム 12-13.古代と近代、現代の関係 14. まとめ 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 最後の授業日のテストで成績判定する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 関連する書籍をなるべく読み、興味ある問題については考えるようにしてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
哲学II
(科目名)
Philosophy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 教育院棟講義室31 |
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|
(授業の概要・目的)
哲学の主要な問題の一つとして、知識とは何かという問題がある。それは認識論と呼ばれるが、この講義では、認識論の歴史の一部を取りあげながら、知識をどのように捉えられてきたのかということを学びながら、それを、どのようにしてわれわれが生きる現代に活かせるのかということを考えてみる。
|
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|
(到達目標)
①哲学の歴史の一部を学ぶ
②歴史を学ぶことがどのように現代のわれわれに活かせるかということを考える。 |
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|
(授業計画と内容)
いちおう現在の予定を書いておきます。もちろん授業は、いつも双方向性のものなので、予定通りにいかないこともあります。 1. ガイダンス 2-4. ソクラテス以前 5-6 ソフィストーソクラテス 7-8. プラトン・アリストテレス 9-11. ヘレニズム 12-13.古代と近代、現代の関係 14. まとめ 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
最後の授業日のテストで成績判定する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
関連する書籍をなるべく読み、興味ある問題については考えるようにしてください。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
宗教学II
|
(英 訳) | Science of Religion II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、キリスト教の聖典である『聖書』を味読する。それを通じて、キリスト教およびその母体となったユダヤ教についての理解を深め、「宗教」というものの基礎理解を目指す。 聖書は世界中で最も多く読まれている本であり、永遠のベストセラーである。聖書を知らなければ、ユダヤ教、キリスト教といった「宗教」だけでなく、西洋のどんな文化的営みも真に知ることはできない。文学・思想・芸術などはもちろんのこと、慣用句や人名、暦やさまざまな習慣といった、西洋人の生活の隅々にまで聖書は浸透しているのである。 とはいえ、あの分厚い聖書を読むのはとても難しい。何の前知識もなく初めから読み始めても、すぐにわけが分からなくなるのがオチである。それゆえ、本講義では聖書に入門するための基礎知識を学習することにしたい。超有名箇所をピックアップして読み、その背景や影響を知れば、おのずと聖書の全体像がつかめるようになるだろう。 講義ではなによりもまず、聖書の本文をじっくり読むことに重点を置く。それぞれの語句に含まれている豊富な意味を受け取って、その人生観・世界観・神観を味わってもらいたい。また、聖書が書かれた当時の時代背景やその後の歴史に与えた影響などにも目を配り、異文化理解も深める。芸術作品などに表現された聖書も、適宜紹介することにしたい。 |
||||||
| (到達目標) | 1.聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識を身につけること。 2.「宗教」の基礎を理解すること。 3.異文化理解の難しさを体感すること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 聖書の中でも有名な箇所を選び、じっくり読み、解説する。毎回レジュメを用意し、それに従って進める。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できるかぎりそれも講義に反映する予定。 第1回 イントロダクション 第2回 「光あれ」(創世記1:3)——天地創造〜バベルの塔まで 第3回 「神を畏れる者」(創世記22:12)——アブラハムの物語 第4回 「あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない」(出エジプト記20:3)——出エジプトとモーセの十戒 第5回 「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(サムエル記上18:7)——ダビデの王国とソロモンの栄華 第6回 「主の家で、彼らは祝いの日のように歓声を上げた」(哀歌2:7)——バビロン捕囚と預言者たち 第7回 「主は与え、主は奪う」(ヨブ記1:21)——ヨブの苦難 第8回 「おめでとう、恵まれた方」(ルカによる福音書1:28)——キリストの誕生 第9回 「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイによる福音書5:39)——山上の垂訓 第10回 「私の隣人とは誰ですか」(ルカによる福音書10:29)——善きサマリア人のたとえ話 第11回 「今の時代には、決してしるしは与えられない」(マルコによる福音書8:12)——イエスの奇蹟 第12回 「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」(マタイによる福音書27:46)——イエスの死と復活 第13回 「生きているのは、もはや私ではありません」(ガラテヤの信徒への手紙2:20)——ペトロとパウロ 第14回 ユダヤ教とキリスト教、その後 フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(40点)と定期試験(60点) 平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識などを問うものと、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
||||||
| (教科書) |
『聖書 聖書協会共同訳 小型 SI44』
(日本聖書協会、2019)
ISBN:482021344X
聖書は必ず各自用意すること(無料アプリもある)。何種類も翻訳があるので、どれでも構わないが、授業では「聖書協会共同訳」をメインで使う。
|
||||||
| (参考書等) |
『聖書』
(中公新書、1966年)
ISBN:4121001052
『旧約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1994年)
ISBN:4101255199
『新約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1996年)
ISBN:4101255210
『一神教の誕生』
(講談社現代新書、2002年)
ISBN:4061496093
『イエス・キリストの言葉』
(岩波現代文庫、2009年)
ISBN:4006002130
『聖書の読み方』
(岩波新書、2010年)
ISBN:4004312337
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
||||||
| (関連URL) | https://www.bible.com/ja オンラインで読める聖書のサイト。アプリへのリンクもある。 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、毎回、次の講義箇所を指示するので、授業前に聖書の当該箇所を読んでおくこと。 授業後には、授業で読んだ聖書の箇所を読み直しておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。 ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
||||||
|
宗教学II
(科目名)
Science of Religion II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、キリスト教の聖典である『聖書』を味読する。それを通じて、キリスト教およびその母体となったユダヤ教についての理解を深め、「宗教」というものの基礎理解を目指す。
聖書は世界中で最も多く読まれている本であり、永遠のベストセラーである。聖書を知らなければ、ユダヤ教、キリスト教といった「宗教」だけでなく、西洋のどんな文化的営みも真に知ることはできない。文学・思想・芸術などはもちろんのこと、慣用句や人名、暦やさまざまな習慣といった、西洋人の生活の隅々にまで聖書は浸透しているのである。 とはいえ、あの分厚い聖書を読むのはとても難しい。何の前知識もなく初めから読み始めても、すぐにわけが分からなくなるのがオチである。それゆえ、本講義では聖書に入門するための基礎知識を学習することにしたい。超有名箇所をピックアップして読み、その背景や影響を知れば、おのずと聖書の全体像がつかめるようになるだろう。 講義ではなによりもまず、聖書の本文をじっくり読むことに重点を置く。それぞれの語句に含まれている豊富な意味を受け取って、その人生観・世界観・神観を味わってもらいたい。また、聖書が書かれた当時の時代背景やその後の歴史に与えた影響などにも目を配り、異文化理解も深める。芸術作品などに表現された聖書も、適宜紹介することにしたい。 |
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|
(到達目標)
1.聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識を身につけること。
2.「宗教」の基礎を理解すること。 3.異文化理解の難しさを体感すること。 |
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|
(授業計画と内容)
聖書の中でも有名な箇所を選び、じっくり読み、解説する。毎回レジュメを用意し、それに従って進める。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できるかぎりそれも講義に反映する予定。 第1回 イントロダクション 第2回 「光あれ」(創世記1:3)——天地創造〜バベルの塔まで 第3回 「神を畏れる者」(創世記22:12)——アブラハムの物語 第4回 「あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない」(出エジプト記20:3)——出エジプトとモーセの十戒 第5回 「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(サムエル記上18:7)——ダビデの王国とソロモンの栄華 第6回 「主の家で、彼らは祝いの日のように歓声を上げた」(哀歌2:7)——バビロン捕囚と預言者たち 第7回 「主は与え、主は奪う」(ヨブ記1:21)——ヨブの苦難 第8回 「おめでとう、恵まれた方」(ルカによる福音書1:28)——キリストの誕生 第9回 「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイによる福音書5:39)——山上の垂訓 第10回 「私の隣人とは誰ですか」(ルカによる福音書10:29)——善きサマリア人のたとえ話 第11回 「今の時代には、決してしるしは与えられない」(マルコによる福音書8:12)——イエスの奇蹟 第12回 「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」(マタイによる福音書27:46)——イエスの死と復活 第13回 「生きているのは、もはや私ではありません」(ガラテヤの信徒への手紙2:20)——ペトロとパウロ 第14回 ユダヤ教とキリスト教、その後 フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(40点)と定期試験(60点)
平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識などを問うものと、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
|||||||
|
(教科書)
『聖書 聖書協会共同訳 小型 SI44』
(日本聖書協会、2019)
ISBN:482021344X
聖書は必ず各自用意すること(無料アプリもある)。何種類も翻訳があるので、どれでも構わないが、授業では「聖書協会共同訳」をメインで使う。
|
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|
(参考書等)
『聖書』
(中公新書、1966年)
ISBN:4121001052
『旧約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1994年)
ISBN:4101255199
『新約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1996年)
ISBN:4101255210
『一神教の誕生』
(講談社現代新書、2002年)
ISBN:4061496093
『イエス・キリストの言葉』
(岩波現代文庫、2009年)
ISBN:4006002130
『聖書の読み方』
(岩波新書、2010年)
ISBN:4004312337
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、毎回、次の講義箇所を指示するので、授業前に聖書の当該箇所を読んでおくこと。
授業後には、授業で読んだ聖書の箇所を読み直しておくこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。
ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史II
|
(英 訳) | Oriental History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | これまでの歴史は主に「陸の論理」から描き出されてきた。たとえ「海洋史」「海域史」と唱えていたとしても、それは「陸の論理」を援用したものにすぎず、「海の論理」から新たな歴史を構築しようとするものではなかった。そのため「海洋史」「海域史」にいう海は、あくまで海上貿易、海上交通(海運)史の範疇に止まっており、海洋それ自体をみつめようとするものではなかった。本授業では、まず東アジアの海をめぐる現状を確認したうえで、海軍外交史、領海主権をめぐる歴史、漁業史の3つの視点から新たな海洋史を展開するとともに、「陸の論理」の対となる「海の論理」とは何なのかについて考えてみたい。 | ||||||
| (到達目標) | 東アジアの海洋をめぐる新しい歴史について概説的な知識と基本的な理論を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回:緊張高まる東アジアの海 第3回:漫画『空母いぶき』『あおざくら』に見る日本の周辺海域 第4回:雑誌『Jships』に見るアジア海域諸国における建艦競争 第5回:20世紀以降における航空母艦の登場と東アジア海域 第6回:海軍外交史①——鄭和「下西洋」とアフリカ 第7回:海軍外交史②——日本の練習艦隊 第8回:海軍外交史③——台湾の敦睦艦隊 第9回:領海主権をめぐる歴史①——A・T・マハンの海権論 第10回:領海主権をめぐる歴史②——海権論と中国 第11回:漁業史①——博覧会と漁業 第12回:漁業史②——漁民と国家 第13回:漁業史③——台湾からの密輸問題と捕鯨 第14回:日本の海洋認識、中国の海洋認識、そして「海の論理」 第15回:フィードバック(後日連絡する) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は60%/40%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にレジュメを適宜配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。小テストでは、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋史II
(科目名)
Oriental History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
これまでの歴史は主に「陸の論理」から描き出されてきた。たとえ「海洋史」「海域史」と唱えていたとしても、それは「陸の論理」を援用したものにすぎず、「海の論理」から新たな歴史を構築しようとするものではなかった。そのため「海洋史」「海域史」にいう海は、あくまで海上貿易、海上交通(海運)史の範疇に止まっており、海洋それ自体をみつめようとするものではなかった。本授業では、まず東アジアの海をめぐる現状を確認したうえで、海軍外交史、領海主権をめぐる歴史、漁業史の3つの視点から新たな海洋史を展開するとともに、「陸の論理」の対となる「海の論理」とは何なのかについて考えてみたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
東アジアの海洋をめぐる新しい歴史について概説的な知識と基本的な理論を身につける。
|
|||||||
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(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回:緊張高まる東アジアの海 第3回:漫画『空母いぶき』『あおざくら』に見る日本の周辺海域 第4回:雑誌『Jships』に見るアジア海域諸国における建艦競争 第5回:20世紀以降における航空母艦の登場と東アジア海域 第6回:海軍外交史①——鄭和「下西洋」とアフリカ 第7回:海軍外交史②——日本の練習艦隊 第8回:海軍外交史③——台湾の敦睦艦隊 第9回:領海主権をめぐる歴史①——A・T・マハンの海権論 第10回:領海主権をめぐる歴史②——海権論と中国 第11回:漁業史①——博覧会と漁業 第12回:漁業史②——漁民と国家 第13回:漁業史③——台湾からの密輸問題と捕鯨 第14回:日本の海洋認識、中国の海洋認識、そして「海の論理」 第15回:フィードバック(後日連絡する) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は60%/40%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。
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(教科書)
授業中にレジュメを適宜配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。小テストでは、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Oriental History II-E2
|
(英 訳) | Oriental History II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Course Topic: Themes in Ancient Chinese History. Part II: From Song 宋 to Qing 清 periods This course is a survey of the history of premodern China following the collapse of the Tang 唐 empire, spanning from the 10th century to the early 20th century. By focusing on political, economic, religious, and philosophical developments during each of the dynastic regimes (Song 宋, Yuan 元, Ming 明, and Qing 清) that governed Chinese territory, the course aims to understand the significant societal changes that ultimately led to the formation of modern China. This course serves as the second part of our survey series, "Themes in Ancient Chinese History," where we explore various dynastic periods through specialized topics. Students will gain insight into these themes through specific readings, followed by class discussions. |
||||||
| (到達目標) | To gain an understanding of the Chinese culture and its historical context, and to be able to identify major issues, significant events, and have a clear timeline of pre-modern China's history. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. General Introduction to the Course 2. The Song Period 宋代 (960-1276): Historical overview 3. Thematic Discussion: Urban Life in Song Times 宋代 (960-1127) 4. Alien Regimes in North China 10th-13th centuries. Historical Overview 5. Thematic discussion: Legitimation discourse and non-Han Regimes 6. The Mongol Yuan Empire 元代 (1279-1368). Historical Overview 7. Thematic Discussion:The Mongol Yuan Empire Through the Eyes of Marco Polo 8. The Ming Dynasty: 明代 (1368-1644). Historical Overview 9.+10. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, Held on a Weekend Day in December) 11. Thematic Discussion: The World of the Ming 明 (1368-1644) as Reflected in Popular Literature 12. Qing Dynasty 清代 (1644-1796): Highlights from a Prosperous Empire 13. Thematic discussion: The Encounter with Western Powers (1796-1912) 14. Summary of the Course and Exam Preparation ≪Final Exams≫ 15. Feedback on exam results |
||||||
| (履修要件) |
While this course is designed as a continuation of the first-semester course (Themes in Ancient Chinese History, Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period, ca. 21st century BCE to 10th century CE), students can also join without having attended the first part.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance and participation are required for units 2-13. Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
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| (教科書) |
The relevant literature will be announced in class, and additional learning materials will be made available on LMS.
|
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| (参考書等) |
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1800』
(Norton, 2000 and 2015)
ISBN:9780393938777
『Routledge Handbook of Imperial Chinese History. 』
(Routledge, 2019)
These are a few suggested resources to assist students in acquiring fundamental knowledge about the general historical background. The books are available at the Kyoto University libraries. Additional materials will be provided during the course, including useful website links and readings.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons. Class discussions on thematic focus necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research assignments or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day in November or December (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students are received for inquiries by appointment. Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
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Oriental History II-E2
(科目名)
Oriental History II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 1共21 |
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(授業の概要・目的)
Course Topic: Themes in Ancient Chinese History. Part II: From Song 宋 to Qing 清 periods
This course is a survey of the history of premodern China following the collapse of the Tang 唐 empire, spanning from the 10th century to the early 20th century. By focusing on political, economic, religious, and philosophical developments during each of the dynastic regimes (Song 宋, Yuan 元, Ming 明, and Qing 清) that governed Chinese territory, the course aims to understand the significant societal changes that ultimately led to the formation of modern China. This course serves as the second part of our survey series, "Themes in Ancient Chinese History," where we explore various dynastic periods through specialized topics. Students will gain insight into these themes through specific readings, followed by class discussions. |
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|
(到達目標)
To gain an understanding of the Chinese culture and its historical context, and to be able to identify major issues, significant events, and have a clear timeline of pre-modern China's history.
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(授業計画と内容)
1. General Introduction to the Course 2. The Song Period 宋代 (960-1276): Historical overview 3. Thematic Discussion: Urban Life in Song Times 宋代 (960-1127) 4. Alien Regimes in North China 10th-13th centuries. Historical Overview 5. Thematic discussion: Legitimation discourse and non-Han Regimes 6. The Mongol Yuan Empire 元代 (1279-1368). Historical Overview 7. Thematic Discussion:The Mongol Yuan Empire Through the Eyes of Marco Polo 8. The Ming Dynasty: 明代 (1368-1644). Historical Overview 9.+10. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, Held on a Weekend Day in December) 11. Thematic Discussion: The World of the Ming 明 (1368-1644) as Reflected in Popular Literature 12. Qing Dynasty 清代 (1644-1796): Highlights from a Prosperous Empire 13. Thematic discussion: The Encounter with Western Powers (1796-1912) 14. Summary of the Course and Exam Preparation ≪Final Exams≫ 15. Feedback on exam results |
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(履修要件)
While this course is designed as a continuation of the first-semester course (Themes in Ancient Chinese History, Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period, ca. 21st century BCE to 10th century CE), students can also join without having attended the first part.
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance and participation are required for units 2-13.
Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
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|
(教科書)
The relevant literature will be announced in class, and additional learning materials will be made available on LMS.
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(参考書等)
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1800』
(Norton, 2000 and 2015)
ISBN:9780393938777
『Routledge Handbook of Imperial Chinese History. 』
(Routledge, 2019)
These are a few suggested resources to assist students in acquiring fundamental knowledge about the general historical background. The books are available at the Kyoto University libraries. Additional materials will be provided during the course, including useful website links and readings.
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons.
Class discussions on thematic focus necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research assignments or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day in November or December (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Students are received for inquiries by appointment.
Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese Popular Culture II-E2
|
(英 訳) | Japanese Popular Culture II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The purpose of this course is to study the historical development of popular culture in Japan from 1945 to the present day. The phenomenon of Cool Japan is one of the distinctive features of how the Japanese government uses popular culture as a diplomatic tool. This course will look at the development of popular culture from the ruins of post-war Japan into its current form as an integral part of a presentation of Japan a soft-power super-power. The course will combine high politics and diplomacy with trends in music, manga and video games to show how popular culture came to be such an important political tool. The course is suitable for both students who have a deep understanding of popular culture and those who are new comers. | ||||||
| (到達目標) | The Course has 4 goals 1 Gain an understanding of the history of popular culture. 2 Recognize the political importance of popular culture. 3 Read, analyze and discuss academic texts in English. 4 Encourage Dialogue and Discussion among Students. |
||||||
| (授業計画と内容) | The course will develop as follows: 1. Introduction: Popular Culture Theory The Post-War 2. Horizontal Westernization in Occupied Japan. 3. War Trauma and Godzilla 4. Pro-Wrestling: Conflicting Nationalisms Success and Challenge 5. The 1964 Olympics: A New Modern Japan 6. Beatlemania in Budokan: Music and Revolution 7. Manga as a Subversive Media Identity Crisis 8. Pachinko: Imperial Echoes 9. Japan-Bashing: Anti-Japanese Movements in the USA 10. Video Games and Japanese Identity Global Popular Culture 11. Gastro-Diplomacy: What is Washoku? 12. Anime International Entanglement 13. Cool Japan 21st Century Popular Culture Super Power 14. Review Lecture 15. Feedback Total:14 classes and 1 feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation is based on the following: Active Participation in Class: 20% 4 Individual Assignments: 10x4% 2 Group Assignments: 20% x2 - Those who are absent from four classes or more without good reason will not pass. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be given readings and primary sources to help them understand class content and to prepare for in class discussion. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Japanese Popular Culture II-E2
(科目名)
Japanese Popular Culture II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 1共32 |
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(授業の概要・目的)
The purpose of this course is to study the historical development of popular culture in Japan from 1945 to the present day. The phenomenon of Cool Japan is one of the distinctive features of how the Japanese government uses popular culture as a diplomatic tool. This course will look at the development of popular culture from the ruins of post-war Japan into its current form as an integral part of a presentation of Japan a soft-power super-power. The course will combine high politics and diplomacy with trends in music, manga and video games to show how popular culture came to be such an important political tool. The course is suitable for both students who have a deep understanding of popular culture and those who are new comers.
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|
(到達目標)
The Course has 4 goals
1 Gain an understanding of the history of popular culture. 2 Recognize the political importance of popular culture. 3 Read, analyze and discuss academic texts in English. 4 Encourage Dialogue and Discussion among Students. |
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|
(授業計画と内容)
The course will develop as follows: 1. Introduction: Popular Culture Theory The Post-War 2. Horizontal Westernization in Occupied Japan. 3. War Trauma and Godzilla 4. Pro-Wrestling: Conflicting Nationalisms Success and Challenge 5. The 1964 Olympics: A New Modern Japan 6. Beatlemania in Budokan: Music and Revolution 7. Manga as a Subversive Media Identity Crisis 8. Pachinko: Imperial Echoes 9. Japan-Bashing: Anti-Japanese Movements in the USA 10. Video Games and Japanese Identity Global Popular Culture 11. Gastro-Diplomacy: What is Washoku? 12. Anime International Entanglement 13. Cool Japan 21st Century Popular Culture Super Power 14. Review Lecture 15. Feedback Total:14 classes and 1 feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation is based on the following:
Active Participation in Class: 20% 4 Individual Assignments: 10x4% 2 Group Assignments: 20% x2 - Those who are absent from four classes or more without good reason will not pass. |
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be given readings and primary sources to help them understand class content and to prepare for in class discussion.
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代史概論
|
(英 訳) | Introduction to Modern History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「現代」と言われる時代、とくに20世紀の歴史を学ぶ。ボーア戦争、スペイン内戦、日中戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アメリカ同時多発テロと武力攻撃にの世紀であるとともに、国際連盟や国際連合を中心として世界平和を探求しようとした世紀でもあった。科学技術が軍事技術と生活革命を同時にもたらし、よりよく殺すためにも、よりよく生きるためにも用いられた世紀でもあり、経済的に、人種主義的に、ジェンダー規範によって虐げられた人々が異議を申し立て、人々の心をとらえたり、敗れたりした正規でもある。本講義では、現代史の知識を身につけることを主眼に置いていない。それよりも、どのように、私たちの生に直接つながっていくこの複雑な時代をとらえるのか、その「視角」を、受講生固有のまなざしから獲得していく試みである。 | ||||||
| (到達目標) | 現代史を理解する上で最低限の知識を身につけること。 現代史を理解する上で重要な複数の「見方」を学ぶこと。 他の学生の考えをきちんと聞いて理解し、自分の考えと比較検討すること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | これまで、学生の関心に応じて変更をしてきました。 1 イントロダクション:現代史の本を書くとしたら 2 現代史の概観 3 世紀転換期 4 第一次世界大戦:飢え 5 第一次世界大戦:民衆 6 戦間期 7 ナチスとヒトラーについて 8 ナチスの収穫感謝祭 9 台所から見たナチス 10 トラクターの世界史 11 科学技術と現代 12 沖縄の20世紀 13 歴史を学ぶこと 14 まとめ 15 フィードバック 受講生の関心に応じて、変更の可能性あり。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(ノート持ち込み可)。欠席が少なかった者が高く点数がとれるような問題に設定予定。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『20世紀の歴史——両極端の時代 上・下』
(ちくま学芸文庫、2018)
『20世紀の歴史』
(岩波新書、2014)
『トラクターの世界史』
(中公新書、2017)
『歴史の屑拾い』
(講談社、2022)
『食権力の現代史』
(人文書院、2025)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | なんでも良いので、事前に現代史に関する本を読んでおくことが望ましい。 本を借りたりあるいは購入したりして読む労力を惜しまないこと。 講義中には多数の本を紹介するので、復習として読むとよい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
現代史概論
(科目名)
Introduction to Modern History
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 4共30 |
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|
(授業の概要・目的)
「現代」と言われる時代、とくに20世紀の歴史を学ぶ。ボーア戦争、スペイン内戦、日中戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アメリカ同時多発テロと武力攻撃にの世紀であるとともに、国際連盟や国際連合を中心として世界平和を探求しようとした世紀でもあった。科学技術が軍事技術と生活革命を同時にもたらし、よりよく殺すためにも、よりよく生きるためにも用いられた世紀でもあり、経済的に、人種主義的に、ジェンダー規範によって虐げられた人々が異議を申し立て、人々の心をとらえたり、敗れたりした正規でもある。本講義では、現代史の知識を身につけることを主眼に置いていない。それよりも、どのように、私たちの生に直接つながっていくこの複雑な時代をとらえるのか、その「視角」を、受講生固有のまなざしから獲得していく試みである。
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|
(到達目標)
現代史を理解する上で最低限の知識を身につけること。
現代史を理解する上で重要な複数の「見方」を学ぶこと。 他の学生の考えをきちんと聞いて理解し、自分の考えと比較検討すること。 |
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(授業計画と内容)
これまで、学生の関心に応じて変更をしてきました。 1 イントロダクション:現代史の本を書くとしたら 2 現代史の概観 3 世紀転換期 4 第一次世界大戦:飢え 5 第一次世界大戦:民衆 6 戦間期 7 ナチスとヒトラーについて 8 ナチスの収穫感謝祭 9 台所から見たナチス 10 トラクターの世界史 11 科学技術と現代 12 沖縄の20世紀 13 歴史を学ぶこと 14 まとめ 15 フィードバック 受講生の関心に応じて、変更の可能性あり。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(ノート持ち込み可)。欠席が少なかった者が高く点数がとれるような問題に設定予定。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『20世紀の歴史——両極端の時代 上・下』
(ちくま学芸文庫、2018)
『20世紀の歴史』
(岩波新書、2014)
『トラクターの世界史』
(中公新書、2017)
『歴史の屑拾い』
(講談社、2022)
『食権力の現代史』
(人文書院、2025)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
なんでも良いので、事前に現代史に関する本を読んでおくことが望ましい。
本を借りたりあるいは購入したりして読む労力を惜しまないこと。 講義中には多数の本を紹介するので、復習として読むとよい。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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