授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語II(6Hコース) D2501
|
(英 訳) | Intermediate German | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 12 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 3 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・通年 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月4・木4・金4 |
||||||||||||
| (教室) | 月金:共東12、木:共西21 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語を実践的・効率的に学んでいく週3回のドイツ語集中コースです。ドイツ語を学ぶ外国人向けにドイツ語圏で作られた教科書を用いて、ドイツ語母語教員(月、金)と日本人教員(木)とが連携して授業を行います。 授業では、各課で設定されている具体的なテーマや状況の中で必要となる実践的なドイツ語能力を「読み・書き・聞き・話す」という4技能に渡って総合的に練習していきます。生のドイツ語にできるだけ触れていくことで、ドイツ語に慣れるだけでなく、ドイツ語圏の日常生活や文化などもより身近に感じられるようになると思います。 |
||||||||||||
| (到達目標) | このコースの目標は、ヨーロッパ言語共通参照枠基準(CEFR)A2-B1レベルのドイツ語力を身につけることです。 ドイツ語Ⅰ(6Hコース)から継続する科目ですが、それを履修していなくてもドイツ語Iの学力とやる気があれば大歓迎です。京都大学には国際交流協定を結んでいるドイツ語圏の大学がありますので、ドイツ語圏への留学を考えている人も、是非このコースを積極的に活用してください。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 週3回の一貫コースであり、部分的な受講はできません。また通年科目である点にも注意してください。 教科書はヨーロッパ言語共通参照枠基準(CEFR)のA1-B1レベルの学習内容をまとめたもので、全部で30課あります。ドイツ語Ⅱでは原則として、後半(第16課-30課)を学習する予定ですが、第一回目の授業で確認・調整を行い、未学習の項目より学習を始めます。 教科書に登場する具体的なテーマ・場面設定は、以下の通りです。 16課:これが君のお気に入りのビーチですか? 17課:何に興味がありますか? 18課:健康維持の方法は? 19課:誰だっけ...? 20課:もし...なら、どうなる? 21課:これは何のために必要ですか? 22課:これは一体なんだろう? 23課:旅行の行き先は? 24課:あの人は本当にそれほど歳をとっているのですか? 25課:...は誰によって発明されましたか? 26課:誰が犯人でしたか? 27課:君はそこで何を読んでいますか? 28課:君なら別のやり方をしましたか? 29課:将来はどうなるだろう? 30課:どうやってそれを成し遂げましたか? 授業では前期の14週でドイツ語Ⅰの復習を含めて前半の7課(16-22課)、後期の14週で後半の8課(23-30課)を扱いたいと考えています。 進め方の目安として、おおよそ5回の授業で1つの課を終える予定です。ドイツ語母語教員が担当する授業は原則としてドイツ語で行い、日本人教員の授業でその補足説明を行ったり、質問に答えたりします。また、必要に応じて補助プリントを活用するなどして、着実にドイツ語の力が身につくように進めていきます。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として、授業への参加度・平常点(50%)および試験(50%)に基づいて成績評価を行います。試験には、学期末に実施予定のドイツ語母語教員による口頭・筆記試験と、各課の終了後に実施する日本人教員による筆記試験があります。 平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
||||||||||||
| (教科書) |
『Motive A2: Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2015)
ISBN:978-3- 19-001881-9
(前期の前半で使用する予定のA2レベルの教科書です。ドイツ語I(6Hコース)からの継続使用です。)
『Motive A2: Arbeitsbuch, Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2015)
ISBN:978-3-19- 031881-0
(前期の前半で使用する予定のA2レベルのワークブックです。ドイツ語I(6Hコース)からの継続使用です。)
『Motive B1: Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2016)
ISBN:978-3- 19-001882-6
(前期の終半から使用する予定のB1レベルの教科書です。)
『Motive B1: Arbeitsbuch, Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2016)
ISBN:978-3-19- 031882-7
(前期の後半から使用する予定のB1レベルのワークブックです。)
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・まずは復習が重要です。学習した内容を単に理解しているだけではなく、話したり、書いたりできるよう「発信型のドイツ語」として練習を繰り返してください。新しい外国語を身につけるには、とにかく慣れることがいちばん効果的です。 ・予習が必要な場合は、事前に指示しますので、十分事前準備をして、分からない部分を見つけ出しておいてください。 ・第1週目の授業では、これまでの復習を簡単に行い、今後の学習につなげていきます。 |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 各担当教員のオフィス・アワーは、初回の授業時に伝えます。 | ||||||||||||
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ドイツ語II(6Hコース)
D2501
(科目名)
Intermediate German
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 12 単位 (週コマ数) 3 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・通年 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
月4・木4・金4 (教室) 月金:共東12、木:共西21 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語を実践的・効率的に学んでいく週3回のドイツ語集中コースです。ドイツ語を学ぶ外国人向けにドイツ語圏で作られた教科書を用いて、ドイツ語母語教員(月、金)と日本人教員(木)とが連携して授業を行います。
授業では、各課で設定されている具体的なテーマや状況の中で必要となる実践的なドイツ語能力を「読み・書き・聞き・話す」という4技能に渡って総合的に練習していきます。生のドイツ語にできるだけ触れていくことで、ドイツ語に慣れるだけでなく、ドイツ語圏の日常生活や文化などもより身近に感じられるようになると思います。 |
||||||||||
|
(到達目標)
このコースの目標は、ヨーロッパ言語共通参照枠基準(CEFR)A2-B1レベルのドイツ語力を身につけることです。
ドイツ語Ⅰ(6Hコース)から継続する科目ですが、それを履修していなくてもドイツ語Iの学力とやる気があれば大歓迎です。京都大学には国際交流協定を結んでいるドイツ語圏の大学がありますので、ドイツ語圏への留学を考えている人も、是非このコースを積極的に活用してください。 |
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|
(授業計画と内容)
週3回の一貫コースであり、部分的な受講はできません。また通年科目である点にも注意してください。 教科書はヨーロッパ言語共通参照枠基準(CEFR)のA1-B1レベルの学習内容をまとめたもので、全部で30課あります。ドイツ語Ⅱでは原則として、後半(第16課-30課)を学習する予定ですが、第一回目の授業で確認・調整を行い、未学習の項目より学習を始めます。 教科書に登場する具体的なテーマ・場面設定は、以下の通りです。 16課:これが君のお気に入りのビーチですか? 17課:何に興味がありますか? 18課:健康維持の方法は? 19課:誰だっけ...? 20課:もし...なら、どうなる? 21課:これは何のために必要ですか? 22課:これは一体なんだろう? 23課:旅行の行き先は? 24課:あの人は本当にそれほど歳をとっているのですか? 25課:...は誰によって発明されましたか? 26課:誰が犯人でしたか? 27課:君はそこで何を読んでいますか? 28課:君なら別のやり方をしましたか? 29課:将来はどうなるだろう? 30課:どうやってそれを成し遂げましたか? 授業では前期の14週でドイツ語Ⅰの復習を含めて前半の7課(16-22課)、後期の14週で後半の8課(23-30課)を扱いたいと考えています。 進め方の目安として、おおよそ5回の授業で1つの課を終える予定です。ドイツ語母語教員が担当する授業は原則としてドイツ語で行い、日本人教員の授業でその補足説明を行ったり、質問に答えたりします。また、必要に応じて補助プリントを活用するなどして、着実にドイツ語の力が身につくように進めていきます。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として、授業への参加度・平常点(50%)および試験(50%)に基づいて成績評価を行います。試験には、学期末に実施予定のドイツ語母語教員による口頭・筆記試験と、各課の終了後に実施する日本人教員による筆記試験があります。
平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
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(教科書)
『Motive A2: Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2015)
ISBN:978-3- 19-001881-9
(前期の前半で使用する予定のA2レベルの教科書です。ドイツ語I(6Hコース)からの継続使用です。)
『Motive A2: Arbeitsbuch, Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2015)
ISBN:978-3-19- 031881-0
(前期の前半で使用する予定のA2レベルのワークブックです。ドイツ語I(6Hコース)からの継続使用です。)
『Motive B1: Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2016)
ISBN:978-3- 19-001882-6
(前期の終半から使用する予定のB1レベルの教科書です。)
『Motive B1: Arbeitsbuch, Kompaktkurs DaF』
(Hueber Verlag, 2016)
ISBN:978-3-19- 031882-7
(前期の後半から使用する予定のB1レベルのワークブックです。)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・まずは復習が重要です。学習した内容を単に理解しているだけではなく、話したり、書いたりできるよう「発信型のドイツ語」として練習を繰り返してください。新しい外国語を身につけるには、とにかく慣れることがいちばん効果的です。
・予習が必要な場合は、事前に指示しますので、十分事前準備をして、分からない部分を見つけ出しておいてください。 ・第1週目の授業では、これまでの復習を簡単に行い、今後の学習につなげていきます。 |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
各担当教員のオフィス・アワーは、初回の授業時に伝えます。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2101
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『秋の惑わし』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能) ・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。 平常点については最初の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
独和辞典が必要。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2101
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月3 (教室) 4共24 |
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|
(授業の概要・目的)
テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む
この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『秋の惑わし』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能)
・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
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|
(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。
平常点については最初の授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
独和辞典が必要。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(ライティング) D2401
|
(英 訳) | German Writing A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen. Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern möchten. Ziel des Kurses ist es, Spaß am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfähigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
||||||
| (到達目標) | Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden. この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
||||||
| (授業計画と内容) | In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回 Woechentlichh neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden wöchentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt. 成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz. 学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | iwai.stefanie.36p@st.kyoto-u.ac.jp | ||||||
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ドイツ語IIA(ライティング)
D2401
(科目名)
German Writing A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共西12 |
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(授業の概要・目的)
In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen.
Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern möchten. Ziel des Kurses ist es, Spaß am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfähigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
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|
(到達目標)
Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden.
この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
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|
(授業計画と内容)
In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回 Woechentlichh neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden wöchentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt.
成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz.
学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
iwai.stefanie.36p@st.kyoto-u.ac.jp
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2102
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。 | ||||||
| (到達目標) | 最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は以下の通りの配分で教科書に沿って進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 1,2 第5回 〜 第7回 Lektion 3・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion4・独検チャレンジ 第11回 〜 第14回 Lektion5,6・独検チャレンジ 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。 |
||||||
| (教科書) |
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2102
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月4 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。
|
|||||||
|
(到達目標)
最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は以下の通りの配分で教科書に沿って進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 1,2 第5回 〜 第7回 Lektion 3・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion4・独検チャレンジ 第11回 〜 第14回 Lektion5,6・独検チャレンジ 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。
|
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|
(教科書)
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2103
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。 | ||||||
| (到達目標) | 最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は以下の通りの配分で教科書に沿って進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 1,2 第5回 〜 第7回 Lektion 3・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion4・独検チャレンジ 第11回 〜 第14回 Lektion5,6・独検チャレンジ 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。 |
||||||
| (教科書) |
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2103
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ文化、社会理解のために書き下ろされた平明な文章を毎回読み進める。同時に、初級文法の積み残しを徹底的に解消しつつ、応用文法を一項目ずつ学んでいく。毎回のテーマはスポーツ、芸能から政治、経済、教育まで多岐にわたる。
|
|||||||
|
(到達目標)
最大の目標は辞書を用いたドイツ語長文の読解力を養うことである。使用教科書は独検2・3級対策も兼ねた内容であるため、それに相当するリスニング力や表現力の向上も同時に目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は以下の通りの配分で教科書に沿って進行する。 第1回 イントロダクション(授業概要・復習) 第2回 〜 第4回 Lektion 1,2 第5回 〜 第7回 Lektion 3・独検チャレンジ 第8回 〜 第10回 Lektion4・独検チャレンジ 第11回 〜 第14回 Lektion5,6・独検チャレンジ 授業はフィードバック日を含み 15 回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況、予習の有無、積極的参加態度)50%、セメスター末試験50%の総合評価とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『グレードアップドイツ語〈新訂増補版〉』
(郁文堂、2012年)
ISBN:9784261012484
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業時間の半分〜3分の2は講読形式で進める。一人ずつ指名して訳してもらうため、辞書を用いた予習は必須である。具体的な予習の範囲は毎回指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(ライティング) D2402
|
(英 訳) | German Writing A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Unterricht lernen die Studenten, einfache deutsche Texte selbst zu schreiben (z.B. Mails, Einladungen etc.). この授業では、簡単なドイツ語の文章を書くことを学ぶ(たとえばメール、招待状など)。 |
||||||
| (到達目標) | Die Studenten sollen den Umgang mit einfachen deutschen Satzstrukturen und Texten erlernen. Sie erweitern ihren Wortschatz, wiederholen wichtige grammatische Schwerpunkte und erhalten stilistische Hinweise. 履修者は、簡単なドイツ語の文構造や文章の扱い方を学ぶ。語彙を増やし、重要な文法の重点事項を復習し、文体のヒントを得る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | In jedem Unterricht muessen die Studenten zu einem Thema Einzelsaetze und kurze Texte verfassen, wobei dazu passende Redemittel (Wortschatz und grammatische Strukturen) erarbeitet und benutzt werden. Auch die woechentlichen Hausaufgaben umfassen Wortschatz- und Grammatikuebungen sowie das Schreiben eigener kurzer Texte. 1. Woche: Einfuehrung 2.-14. Woche: Arbeit mit Texten zu verschiedenen Themen 15. Woche: Feedback 各授業では、履修者は特定のテーマについて単文や短い文章を作成し、それに適した表現(語彙や文法構造)を習得し、使用しなければなりません。毎週の宿題も、語彙や文法の練習、そして短い文章の作成が含まれます。 第1回:イントロダクション 第2回〜第14回:さまざまなテーマに関する文章の学習 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der Mitarbeit im Unterricht und der woechentlichen Hausaufgaben. Ein Abschlusstest findet nicht statt. 成績評価は、授業での参加度と毎週の宿題に基づいて行われます。期末テストは行わない。成績評価基準の詳細については、授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
Die Studenten sollten im Zweifelsfall eine Uebersicht ueber die deutsche Grammatik benutzen.
初級で用いた文法の教科書も参考に文法事項を確認すること。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Um das Verstaendnis deutscher Saetze und Texte und die eigene Schreibfaehigkeit zu verbessern, wird empfohlen, den Wortschatz fleissig zu erweitern. ドイツ語の文章やテキストの理解力、および自身の文書力を向上させるためには、熱心に語彙を増やすことをお勧めします。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Fuer Fragen der Studenten steht der Dozent waehrend des Unterrichts und in der Feedbackzeit zur Verfuegung. Sie erreichen mich auch unter: simonoe@yahoo.com 質問があれば、授業中、また、フィードバック期間中いつでも受け付ける。連絡先:simonoe@yahoo.com |
||||||
|
ドイツ語IIA(ライティング)
D2402
(科目名)
German Writing A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火3 (教室) 共北36 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
In diesem Unterricht lernen die Studenten, einfache deutsche Texte selbst zu schreiben (z.B. Mails, Einladungen etc.).
この授業では、簡単なドイツ語の文章を書くことを学ぶ(たとえばメール、招待状など)。 |
|||||||
|
(到達目標)
Die Studenten sollen den Umgang mit einfachen deutschen Satzstrukturen und Texten erlernen. Sie erweitern ihren Wortschatz, wiederholen wichtige grammatische Schwerpunkte und erhalten stilistische Hinweise.
履修者は、簡単なドイツ語の文構造や文章の扱い方を学ぶ。語彙を増やし、重要な文法の重点事項を復習し、文体のヒントを得る。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
In jedem Unterricht muessen die Studenten zu einem Thema Einzelsaetze und kurze Texte verfassen, wobei dazu passende Redemittel (Wortschatz und grammatische Strukturen) erarbeitet und benutzt werden. Auch die woechentlichen Hausaufgaben umfassen Wortschatz- und Grammatikuebungen sowie das Schreiben eigener kurzer Texte. 1. Woche: Einfuehrung 2.-14. Woche: Arbeit mit Texten zu verschiedenen Themen 15. Woche: Feedback 各授業では、履修者は特定のテーマについて単文や短い文章を作成し、それに適した表現(語彙や文法構造)を習得し、使用しなければなりません。毎週の宿題も、語彙や文法の練習、そして短い文章の作成が含まれます。 第1回:イントロダクション 第2回〜第14回:さまざまなテーマに関する文章の学習 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der Mitarbeit im Unterricht und der woechentlichen Hausaufgaben. Ein Abschlusstest findet nicht statt.
成績評価は、授業での参加度と毎週の宿題に基づいて行われます。期末テストは行わない。成績評価基準の詳細については、授業中に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
Die Studenten sollten im Zweifelsfall eine Uebersicht ueber die deutsche Grammatik benutzen.
初級で用いた文法の教科書も参考に文法事項を確認すること。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Um das Verstaendnis deutscher Saetze und Texte und die eigene Schreibfaehigkeit zu verbessern, wird empfohlen, den Wortschatz fleissig zu erweitern.
ドイツ語の文章やテキストの理解力、および自身の文書力を向上させるためには、熱心に語彙を増やすことをお勧めします。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Fuer Fragen der Studenten steht der Dozent waehrend des Unterrichts und in der Feedbackzeit zur Verfuegung. Sie erreichen mich auch unter: simonoe@yahoo.com
質問があれば、授業中、また、フィードバック期間中いつでも受け付ける。連絡先:simonoe@yahoo.com |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2104
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ヨーロッパ言語共通参照枠A2レベルを目指すコミュニケーション重視の教科書に従って、ドイツ語の基本的な表現に身体を馴染ませます。 | ||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。 ・ドイツ語の言い回しをたくさん憶えている。 ・ドイツ語で自分の意図を伝えることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. 授業の進め方、数の発音、初級程度の会話表現 2. Lektion 1: 旅行 3. Lektion 1: ホテル 4. Lektion 2: 街 5. Lektion 2: 暮らし 6. Lektion 3: 住んでいる所 7. Lektion 3: 日常 8. Lektion 4: スポーツ 9. Lektion 4: 天候 10. Lektion 5: 学校 11. Lektion 5: 大学生活 12. Lektion 6: 情報 13. Lektion 6: トラブル 14. Lektion 7: お祝い 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。 | ||||||
| (教科書) |
『スタート! 2 −コミュニケーション活動で学ぶドイツ語』
(三修社, 2019)
ISBN:978-4-384-13096-6
(表紙には『Start frei! 2』とあります)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内での発声の機会は限られます。自宅などで口馴らし練習を徹底して行いましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2104
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ヨーロッパ言語共通参照枠A2レベルを目指すコミュニケーション重視の教科書に従って、ドイツ語の基本的な表現に身体を馴染ませます。
|
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語の文章を口頭で相手に伝えることができる。
・ドイツ語の言い回しをたくさん憶えている。 ・ドイツ語で自分の意図を伝えることができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1. 授業の進め方、数の発音、初級程度の会話表現 2. Lektion 1: 旅行 3. Lektion 1: ホテル 4. Lektion 2: 街 5. Lektion 2: 暮らし 6. Lektion 3: 住んでいる所 7. Lektion 3: 日常 8. Lektion 4: スポーツ 9. Lektion 4: 天候 10. Lektion 5: 学校 11. Lektion 5: 大学生活 12. Lektion 6: 情報 13. Lektion 6: トラブル 14. Lektion 7: お祝い 《期末試験》 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点7割、期末試験3割で成績に反映させる。成績は偏差値を元に算出する(満点方式ではない)。評価方法については授業内で複数回説明する。評価においては相手に伝わる発音・ 発声であることを重視する。
|
|||||||
|
(教科書)
『スタート! 2 −コミュニケーション活動で学ぶドイツ語』
(三修社, 2019)
ISBN:978-4-384-13096-6
(表紙には『Start frei! 2』とあります)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内での発声の機会は限られます。自宅などで口馴らし練習を徹底して行いましょう。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問や指摘は授業後ではなく、すぐに言ってください。授業後では、全体で共有すべき内容であったときに不都合があります。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2105
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の作文練習を通して、初級文法の知識を総合的に確認していくことを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 日本語の表現をなるべく自然なドイツ語の表現に転換できるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全16課から成り立っている。各課には25問の作文の問題があるが、そのうち後半の第11問から第25問までの15問を扱う。 第1課:無冠詞 第2課:不定冠詞 第3課:定冠詞 第4課:所有冠詞 第5課:分離動詞 第6課:再帰動詞 第7課:話法の助動詞 第8課:受動 第9課:現在完了 第10課:過去 第11課:zu不定詞句 第12課:比較 第13課:従属文 第14課:過去完了 第15課:関係文 第16課:接続法 1回の授業で2つの課にわたって18問程度の問題に取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、学期末試験(50%)・平常点(50%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語作文400題 第2版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN: 9784255255026
(初回授業から使用します。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 少なくとも指示があった範囲については、授業前に作文を完成させておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2105
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の作文練習を通して、初級文法の知識を総合的に確認していくことを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
日本語の表現をなるべく自然なドイツ語の表現に転換できるようになることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この教科書は全16課から成り立っている。各課には25問の作文の問題があるが、そのうち後半の第11問から第25問までの15問を扱う。 第1課:無冠詞 第2課:不定冠詞 第3課:定冠詞 第4課:所有冠詞 第5課:分離動詞 第6課:再帰動詞 第7課:話法の助動詞 第8課:受動 第9課:現在完了 第10課:過去 第11課:zu不定詞句 第12課:比較 第13課:従属文 第14課:過去完了 第15課:関係文 第16課:接続法 1回の授業で2つの課にわたって18問程度の問題に取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、学期末試験(50%)・平常点(50%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
『ドイツ語作文400題 第2版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN: 9784255255026
(初回授業から使用します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
少なくとも指示があった範囲については、授業前に作文を完成させておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2106
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ公共放送のニュース番組Tagesschauの視聴を通じて、ドイツ語の語彙力・運用能力を高めると同時に、ドイツ語圏でどういった事柄がどのように報道されているのか知ることで国際人としての教養を身につける。授業においては、ニュース内で使用されているドイツ語の文法項目についても詳しく解説する。履修者は指定されたドイツ語字幕付き動画を毎週あらかじめ視聴し、予習および事前の課題をこなした上で授業に臨むことが求められる。 | ||||||
| (到達目標) | ニュースで用いられるレベルのドイツ語を、辞書を使って確実に理解することができる。 ドイツ語の文法事項について、やや高度な知識を身につける。 時事的なことがらに関する重要な語彙や表現を覚える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、ドイツ語字幕付きのTagesschauの動画を教材として用いる。授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 第1回 ガイダンス 毎週の課題および授業の進め方について説明する。 第2回〜第14回 ニュース動画視聴(文法復習、語彙力拡充) 提出された課題を踏まえ、ドイツ語の文法事項や語彙の解説を行う。 <<期末試験>> 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席も含めた平常点30%、提出課題および試験70% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2106
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共西21 |
|||||||
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(授業の概要・目的)
ドイツ公共放送のニュース番組Tagesschauの視聴を通じて、ドイツ語の語彙力・運用能力を高めると同時に、ドイツ語圏でどういった事柄がどのように報道されているのか知ることで国際人としての教養を身につける。授業においては、ニュース内で使用されているドイツ語の文法項目についても詳しく解説する。履修者は指定されたドイツ語字幕付き動画を毎週あらかじめ視聴し、予習および事前の課題をこなした上で授業に臨むことが求められる。
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(到達目標)
ニュースで用いられるレベルのドイツ語を、辞書を使って確実に理解することができる。
ドイツ語の文法事項について、やや高度な知識を身につける。 時事的なことがらに関する重要な語彙や表現を覚える。 |
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(授業計画と内容)
毎回、ドイツ語字幕付きのTagesschauの動画を教材として用いる。授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。 第1回 ガイダンス 毎週の課題および授業の進め方について説明する。 第2回〜第14回 ニュース動画視聴(文法復習、語彙力拡充) 提出された課題を踏まえ、ドイツ語の文法事項や語彙の解説を行う。 <<期末試験>> 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席も含めた平常点30%、提出課題および試験70%
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱う動画については前の週にあらかじめ指定するので、あらかじめ予習として視聴しておき、事前の課題をこなした上で授業に臨むこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2107
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語Iで既習の文法知識を生かして、コラムスタイルのテクストを読み、ある程度まとまりのあるテクストを読みこなす能力を身に付けることを目的とする。また、定型表現や語彙の拡充方法を学び、ドイツ語の作文能力の向上を図る。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語の文章をより自然な日本語に訳すことができるようになる。 より自然なドイツ語の文が書けるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバックを含む全15回で行う。 教科書の構成に従って授業を進める。 1.トイレでノックはするな 2.ドイツ人と音 3.ドイツ人はケチ? 4.ドイツ人のジョーク 5.割り勘 6.ドイツ人とサンドイッチ 7.ドイツ人の時間感覚 8.保守と革新 9.客はどこに座らせる? 以上の章について、各1〜2回の授業で取り扱う。授業の進み具合によっては、取り扱う章が変更になる場合がある。 各課のテクストについては、予習を元に講読形式で進め、練習問題は授業内及び自宅課題とした上で、授業内で解説等を行う。 その他、作文練習・文法練習のためのプリントを配布する場合もある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、下記の項目について、総合的に判断する。 定期試験(60%) 平常点(40%)【授業内活動・自宅課題及び予習発表・提出課題等】 |
||||||
| (教科書) |
『新 ドイツ語読みかた教室 −中級表現練習読本−』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13088-1
(2024年 第11版)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 指定箇所の予習及び自宅課題は必ず行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 基礎的な文法事項についての知識があるという前提のもとに、紛らわしい表現や文構造の解説が掲載されている教科書を用いて授業を進めるため、ドイツ語IB文法の単位習得済みであることが望ましい。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2107
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水2 (教室) 共西01 |
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|
(授業の概要・目的)
ドイツ語Iで既習の文法知識を生かして、コラムスタイルのテクストを読み、ある程度まとまりのあるテクストを読みこなす能力を身に付けることを目的とする。また、定型表現や語彙の拡充方法を学び、ドイツ語の作文能力の向上を図る。
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|
(到達目標)
ドイツ語の文章をより自然な日本語に訳すことができるようになる。
より自然なドイツ語の文が書けるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバックを含む全15回で行う。 教科書の構成に従って授業を進める。 1.トイレでノックはするな 2.ドイツ人と音 3.ドイツ人はケチ? 4.ドイツ人のジョーク 5.割り勘 6.ドイツ人とサンドイッチ 7.ドイツ人の時間感覚 8.保守と革新 9.客はどこに座らせる? 以上の章について、各1〜2回の授業で取り扱う。授業の進み具合によっては、取り扱う章が変更になる場合がある。 各課のテクストについては、予習を元に講読形式で進め、練習問題は授業内及び自宅課題とした上で、授業内で解説等を行う。 その他、作文練習・文法練習のためのプリントを配布する場合もある。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、下記の項目について、総合的に判断する。
定期試験(60%) 平常点(40%)【授業内活動・自宅課題及び予習発表・提出課題等】 |
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|
(教科書)
『新 ドイツ語読みかた教室 −中級表現練習読本−』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13088-1
(2024年 第11版)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
指定箇所の予習及び自宅課題は必ず行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
基礎的な文法事項についての知識があるという前提のもとに、紛らわしい表現や文構造の解説が掲載されている教科書を用いて授業を進めるため、ドイツ語IB文法の単位習得済みであることが望ましい。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2108
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ドイツ語圏の文化や歴史についてのテクストを読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。 ドイツ語については、聞くこと、読むこと、書くこと、話すこと、それぞれの技能に関して理解力、運用能力を養っていきます。特に、文法と語法の学習に力を入れていきます。文化と歴史に関しては、オーストリアとその首都であるについて、教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』を用いて詳しく学びます。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語を運用するのに重要な文法、語法を習得します。 ・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏の文化、歴史(特にオーストリアとウィーン)についての理解を深めていきます。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 前期の授業では、教科書の第一課から第六課を扱い、ゲーテや、リルケの散文、グリム兄弟のメルヒェンやモーツァルトの手紙など様々なテクストを読んでいきます。扱われる作家や作品の理解を深めるための解説も随時行なっていきます。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60% 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||||||||
| (教科書) |
『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』
(三修社、2021年)
ISBN:978-4-384-13101-7
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習が必要です。授業は指示した部分に関して予習をしている前提で進めていきます。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。 | ||||||||||||
|
ドイツ語IIA
D2108
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 4共14 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、ドイツ語圏の文化や歴史についてのテクストを読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。
ドイツ語については、聞くこと、読むこと、書くこと、話すこと、それぞれの技能に関して理解力、運用能力を養っていきます。特に、文法と語法の学習に力を入れていきます。文化と歴史に関しては、オーストリアとその首都であるについて、教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』を用いて詳しく学びます。 |
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(到達目標)
・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語を運用するのに重要な文法、語法を習得します。
・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏の文化、歴史(特にオーストリアとウィーン)についての理解を深めていきます。 |
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(授業計画と内容)
教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 前期の授業では、教科書の第一課から第六課を扱い、ゲーテや、リルケの散文、グリム兄弟のメルヒェンやモーツァルトの手紙など様々なテクストを読んでいきます。扱われる作家や作品の理解を深めるための解説も随時行なっていきます。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60%
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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(教科書)
『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』
(三修社、2021年)
ISBN:978-4-384-13101-7
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習が必要です。授業は指示した部分に関して予習をしている前提で進めていきます。
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(その他(オフィスアワー等))
質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2109
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 様々な文学作品を抜粋で読み、多様な文体やドイツ語特有の表現ひいては思考のあり方について学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 辞書を用いて小説や詩、エッセイを読むことができる。 ドイツ語圏の文学について理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書には、ゲーテからグリム、リルケ、カフカ、トーマス・マンなど、ドイツ語で書かれた代表的な小説や詩、エッセイからの抜粋が収録されている。すでに邦訳のある作品がほとんどであるが、翻訳では十分に捉えきれないドイツ語の言葉の意味や構造に着目し、作品をより深く理解できるようになることを目指す。 授業では、テクストを音読し日本語に訳すことを中心に進めるが、必要に応じて基礎的な文法を復習する時間を設ける。 授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、授業への参加状況(50%)、学期末試験(50%)に基づくものとする。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社, 2019)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引き、語と語の、文と文のつながりを考えながら、テクストを丁寧に読んできてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2109
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 共西23 |
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(授業の概要・目的)
様々な文学作品を抜粋で読み、多様な文体やドイツ語特有の表現ひいては思考のあり方について学ぶ。
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(到達目標)
辞書を用いて小説や詩、エッセイを読むことができる。
ドイツ語圏の文学について理解を深める。 |
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(授業計画と内容)
教科書には、ゲーテからグリム、リルケ、カフカ、トーマス・マンなど、ドイツ語で書かれた代表的な小説や詩、エッセイからの抜粋が収録されている。すでに邦訳のある作品がほとんどであるが、翻訳では十分に捉えきれないドイツ語の言葉の意味や構造に着目し、作品をより深く理解できるようになることを目指す。 授業では、テクストを音読し日本語に訳すことを中心に進めるが、必要に応じて基礎的な文法を復習する時間を設ける。 授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、授業への参加状況(50%)、学期末試験(50%)に基づくものとする。
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(教科書)
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社, 2019)
ISBN:978-4-255-25417-3
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引き、語と語の、文と文のつながりを考えながら、テクストを丁寧に読んできてください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(会話) D2201
|
(英 訳) | Spoken German II A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Haenden. Der Unterricht findet grundsaetzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfaehigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstaende und Traditionen ins Gespraech zu kommen. Didaktisch knuepft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpaedagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpaedagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
||||||
| (到達目標) | -Foerderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau -Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Foerderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Foerderung der Eigeninitiative |
||||||
| (授業計画と内容) | Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultuete basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Kresse-Topf) 3. Diskussion & Basteln (z. B. Stift) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Pfingsttaube) 5. Kartenspiel (z. B. UNO) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Kartoffeldruck, Modellieren mit Modelliermasse) 7. Diskussion & Basteln (z. B. deutsches Origami mit Sprachspiel) 8. Brettspiele (z. B. Deutschlandspiel) 9. Freispiel (z. B. Montessori, Waldorf) 10. Diskussion & Basteln (z. B. Filzen deutscher Charaktere wie Maus und Elefant) 11. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 12. Projekt (Inhalt folgt nach Absprache) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Sommercollage, Vision Board, etc.) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) Praesentation 15. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschlaege. Wuensche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespraech, kein Gespraech ohne kulturellen Rahmen :) |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden fuehren im Laufe des Semesters ein persoenliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet). Das Portfolio dokumentiert: -persoenliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespraech oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | (履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。 Dieser Kurs ist besonders fuer Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natuerlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfaehigkeiten verbessern wollen, sind Sie natuerlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ドイツ語IIA(会話)
D2201
(科目名)
Spoken German II A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 共東12 |
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(授業の概要・目的)
In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Haenden.
Der Unterricht findet grundsaetzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfaehigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstaende und Traditionen ins Gespraech zu kommen. Didaktisch knuepft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpaedagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpaedagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
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(到達目標)
-Foerderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau
-Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Foerderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Foerderung der Eigeninitiative |
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(授業計画と内容)
Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultuete basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Kresse-Topf) 3. Diskussion & Basteln (z. B. Stift) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Pfingsttaube) 5. Kartenspiel (z. B. UNO) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Kartoffeldruck, Modellieren mit Modelliermasse) 7. Diskussion & Basteln (z. B. deutsches Origami mit Sprachspiel) 8. Brettspiele (z. B. Deutschlandspiel) 9. Freispiel (z. B. Montessori, Waldorf) 10. Diskussion & Basteln (z. B. Filzen deutscher Charaktere wie Maus und Elefant) 11. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 12. Projekt (Inhalt folgt nach Absprache) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Sommercollage, Vision Board, etc.) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) Praesentation 15. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschlaege. Wuensche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespraech, kein Gespraech ohne kulturellen Rahmen :) |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden fuehren im Laufe des Semesters ein persoenliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet).
Das Portfolio dokumentiert: -persoenliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespraech oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
(履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。
Dieser Kurs ist besonders fuer Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natuerlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfaehigkeiten verbessern wollen, sind Sie natuerlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2110
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(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、平易なドイツ語で書かれた現代の小説を読み進めていきます。授業全体を通して、初級文法の復習と読解力の向上を目的とします。 | ||||||
| (到達目標) | 既習のドイツ語文法を使って文章を読み進める力を身につける。またそうした読解の際、文法以外でどのような知識が必要となるかについても理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 現代オーストリア文学のベストセラー『ある一生』(2014)の原著を読み、毎回の出席者とともに日本語に訳していきます。履修者には原則として、予習をしていただいたうえで、出席してもらいます。同作は映画化もされていますので、そちらも鑑賞しながら授業を進めます。 1.ガイダンス 2〜12.テキストの訳読と映画『ある一生』の鑑賞(日本語字幕、11分割) 13〜14.テキストの訳読と映画『ある一生』の鑑賞(ドイツ語字幕、序盤を2分割) 《期末試験》 15.フィードバック ※授業内では小説を全て読み切らない予定です。ただし作品全体の理解を補うために、映画観賞の時間を毎回設けます。それによってリスニングの機会も確保します。授業後半では、既読箇所をドイツ語字幕版の映画で確認します。 ※フィードバック日には以下のことを実施する予定です。 1,採点済みのテスト用紙の返却と、誤答が多かった箇所の解説 2,授業に関する質問への回答 3,ドイツ語字幕付きで映画を最後まで観賞 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加(70%)、筆記試験(30%) ※ 4回以上授業を欠席した場合には、不合格となりますのでご注意ください。 ※ より詳しい説明はガイダンス時に行います。 |
||||||
| (教科書) |
『Ein ganzes Leben』
(Goldmann, 2016)
ISBN:9783442482917
(この教材はこちらで用意し、初回にプリントで配布します。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の予習をお願いします。 また、試験のために定期的な復習をおすすめします。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員との連絡方法につきましては、ガイダンス時に指示します。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2110
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、平易なドイツ語で書かれた現代の小説を読み進めていきます。授業全体を通して、初級文法の復習と読解力の向上を目的とします。
|
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|
(到達目標)
既習のドイツ語文法を使って文章を読み進める力を身につける。またそうした読解の際、文法以外でどのような知識が必要となるかについても理解する。
|
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|
(授業計画と内容)
現代オーストリア文学のベストセラー『ある一生』(2014)の原著を読み、毎回の出席者とともに日本語に訳していきます。履修者には原則として、予習をしていただいたうえで、出席してもらいます。同作は映画化もされていますので、そちらも鑑賞しながら授業を進めます。 1.ガイダンス 2〜12.テキストの訳読と映画『ある一生』の鑑賞(日本語字幕、11分割) 13〜14.テキストの訳読と映画『ある一生』の鑑賞(ドイツ語字幕、序盤を2分割) 《期末試験》 15.フィードバック ※授業内では小説を全て読み切らない予定です。ただし作品全体の理解を補うために、映画観賞の時間を毎回設けます。それによってリスニングの機会も確保します。授業後半では、既読箇所をドイツ語字幕版の映画で確認します。 ※フィードバック日には以下のことを実施する予定です。 1,採点済みのテスト用紙の返却と、誤答が多かった箇所の解説 2,授業に関する質問への回答 3,ドイツ語字幕付きで映画を最後まで観賞 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加(70%)、筆記試験(30%)
※ 4回以上授業を欠席した場合には、不合格となりますのでご注意ください。 ※ より詳しい説明はガイダンス時に行います。 |
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|
(教科書)
『Ein ganzes Leben』
(Goldmann, 2016)
ISBN:9783442482917
(この教材はこちらで用意し、初回にプリントで配布します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の予習をお願いします。
また、試験のために定期的な復習をおすすめします。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教員との連絡方法につきましては、ガイダンス時に指示します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2112
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツの社会学者 Robert Michels(1876-1936) の "Zur Soziologie des Parteiwesens in der modernen Demokratie"(初版1911年)を購読します。 この本は、20世紀初頭にドイツ社会民主党に在籍した著者が、自らの経験を踏まえて、近代民主制における政党政治の問題点を分析したもので、同時代のマックス・ヴェーバーらにより高く評価された、社会学の名著です。 大衆民主主義時代の社会集団内部において、少数者による支配が確立していく過程について論じたこの著作は、当時の社会主義政党についての鋭い分析であるだけにとどまらず、21世紀にはいってもなおアクチュアルな課題でありつづけている官僚制の病理を提示しているため、現代の政党政治について考えるヒントが数多く書かれています。 同書には翻訳(『現代民主主義における政党の社会学』木鐸社)があるので、さしあたって語学力に自信がない人にも受講をお勧めします。ただし講読に際しては、テクストで使われている文法表現を正確に説明できるだけの予習を受講生に要求します。 |
||||||
| (到達目標) | 受講生がドイツ語の学術書を正確に読むことができるようになること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業で翻訳担当者を決め、担当者が出す訳文を全員で検討します。授業進度は受講生の語学力に応じて適宜調整します。この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 | ||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%)および定期試験(50%)にて成績評価を行います。 平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
必要な資料を授業時に配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テクストを正確に読むために毎回十分な予習をして授業に臨んでください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問はメールにて受け付けます。教員のメールアドレスは、tsuda.takuto.44c@st.kyoto-u.ac.jpです。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2112
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツの社会学者 Robert Michels(1876-1936) の "Zur Soziologie des Parteiwesens in der modernen Demokratie"(初版1911年)を購読します。
この本は、20世紀初頭にドイツ社会民主党に在籍した著者が、自らの経験を踏まえて、近代民主制における政党政治の問題点を分析したもので、同時代のマックス・ヴェーバーらにより高く評価された、社会学の名著です。 大衆民主主義時代の社会集団内部において、少数者による支配が確立していく過程について論じたこの著作は、当時の社会主義政党についての鋭い分析であるだけにとどまらず、21世紀にはいってもなおアクチュアルな課題でありつづけている官僚制の病理を提示しているため、現代の政党政治について考えるヒントが数多く書かれています。 同書には翻訳(『現代民主主義における政党の社会学』木鐸社)があるので、さしあたって語学力に自信がない人にも受講をお勧めします。ただし講読に際しては、テクストで使われている文法表現を正確に説明できるだけの予習を受講生に要求します。 |
|||||||
|
(到達目標)
受講生がドイツ語の学術書を正確に読むことができるようになること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
毎回の授業で翻訳担当者を決め、担当者が出す訳文を全員で検討します。授業進度は受講生の語学力に応じて適宜調整します。この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%)および定期試験(50%)にて成績評価を行います。
平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
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|
(教科書)
必要な資料を授業時に配布します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テクストを正確に読むために毎回十分な予習をして授業に臨んでください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問はメールにて受け付けます。教員のメールアドレスは、tsuda.takuto.44c@st.kyoto-u.ac.jpです。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(会話) D2202
|
(英 訳) | Spoken German II A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業ではヨーロッパ共通言語参照枠 (CEFR) A1.1レベルに相応しい色々なテーマの短い簡単なテキストを用います。コース独自の学習用ホームページもあって、予習復習がきっと楽しくなるはず! | ||||||
| (到達目標) | 最初の授業で、レベル判定テストを行い、言語レベル A1.2、または A2の適切な教材を選択します。 Nicos Weg のオンラインビデオコースを使い, リスニングと会話練習をします。 ビデオの対話は一緒に学習し、次にロールプレイで発表します。 隣の人とペアを組んで対話をしながら表現を覚え, 基本的な文法規則を応用できるようになるのが目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック (方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 対話を学習して発表し、口答練習に重点を置きます。 楽しくドイツ語会話を学びましょう。 また言語だけではなく、ドイツの生活や文化についてビデオ等を使って紹介します。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 10%・出席と授業態度(3分の2以上の出席が必要) 20%・宿題 復習のアクティビティ 40%・ミニテスト、プレゼンテーション 30%・ファイナルテスト:筆記試験 |
||||||
| (教科書) |
テキストは、プリントを配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) |
https://learngerman.dw.com/de/nicos-weg/c-36519687
Nicos Weg A1
https://learngerman.dw.com/de/nicos-weg/c-36519709 Nicos Weg A2 |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回宿題があります | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問があればメールで回答します。 deutsch.lernen.in.kyoto@gmail.com またホームページ https://deutschlerneninkyoto.org 上で授業の進行状況についてのレポートがあります。 授業が始まってからアクセス出来ます。 持ち物 (ビデオのスクリプトまたはテキスト、ノート、筆記用具) |
||||||
|
ドイツ語IIA(会話)
D2202
(科目名)
Spoken German II A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木3 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業ではヨーロッパ共通言語参照枠 (CEFR) A1.1レベルに相応しい色々なテーマの短い簡単なテキストを用います。コース独自の学習用ホームページもあって、予習復習がきっと楽しくなるはず!
|
|||||||
|
(到達目標)
最初の授業で、レベル判定テストを行い、言語レベル A1.2、または A2の適切な教材を選択します。 Nicos Weg のオンラインビデオコースを使い, リスニングと会話練習をします。 ビデオの対話は一緒に学習し、次にロールプレイで発表します。 隣の人とペアを組んで対話をしながら表現を覚え, 基本的な文法規則を応用できるようになるのが目標です。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック (方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 対話を学習して発表し、口答練習に重点を置きます。 楽しくドイツ語会話を学びましょう。 また言語だけではなく、ドイツの生活や文化についてビデオ等を使って紹介します。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
10%・出席と授業態度(3分の2以上の出席が必要)
20%・宿題 復習のアクティビティ 40%・ミニテスト、プレゼンテーション 30%・ファイナルテスト:筆記試験 |
|||||||
|
(教科書)
テキストは、プリントを配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回宿題があります
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問があればメールで回答します。 deutsch.lernen.in.kyoto@gmail.com
またホームページ https://deutschlerneninkyoto.org 上で授業の進行状況についてのレポートがあります。 授業が始まってからアクセス出来ます。 持ち物 (ビデオのスクリプトまたはテキスト、ノート、筆記用具) |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2111
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木4 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ テキストの読解を通してドイツ文化・文学への造詣を深める この授業ではテキストの読解を通じて、語彙力を強化するとともに、ドイツ文化・文学についての知識も養います。初級ドイツ語の知識が必要になりますが、重要な文法事項については解説・復習していきます。 作家や文化的・時代的背景について調べ、発表・ディスカッションする時間も設けることで、テキストをより深く理解することを目指します。 |
||||||
| (到達目標) | ・初級レベルの文法事項が定着させる ・辞書を使いながら、中級レベルのドイツ語を読むことができる ・読んだテキストについて、その文化的・時代的背景などを説明できる |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に掲載されているテキストを読み進めていく 1.オリエンテーション 2-3.モーツァルトとリルケの手紙(手紙文の練習) 4-5.グリム兄弟『蛙の王様』(発表:グリム童話の成立、学者としてのグリム兄弟) 6-7.ヨハンナ・シュピリ『アルプスの少女ハイジ』(発表:スイス連邦の歴史、ハイジの受容) 8. 春学期前半の振り返り 9-10.ライナー・マリア・リルケ『秋の日』、『古代のアポロのトルソー』(発表:リルケと彫刻) 11-12.ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』(発表:『若きウェルテルの悩み』の成立と反響) 13-14. ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『魔王』(発表:シューベルトの歌曲とゲーテの詩) 15. 今学期の振り返り |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については,小テスト(30%)、発表(40%)・平常点(30%)などに基づくものとする。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストの指定範囲を予習してくること | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後かメールで質問すること。詳細は初回授業時に伝える。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2111
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木4 (教室) 共西23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テーマ テキストの読解を通してドイツ文化・文学への造詣を深める
この授業ではテキストの読解を通じて、語彙力を強化するとともに、ドイツ文化・文学についての知識も養います。初級ドイツ語の知識が必要になりますが、重要な文法事項については解説・復習していきます。 作家や文化的・時代的背景について調べ、発表・ディスカッションする時間も設けることで、テキストをより深く理解することを目指します。 |
|||||||
|
(到達目標)
・初級レベルの文法事項が定着させる
・辞書を使いながら、中級レベルのドイツ語を読むことができる ・読んだテキストについて、その文化的・時代的背景などを説明できる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に教科書に掲載されているテキストを読み進めていく 1.オリエンテーション 2-3.モーツァルトとリルケの手紙(手紙文の練習) 4-5.グリム兄弟『蛙の王様』(発表:グリム童話の成立、学者としてのグリム兄弟) 6-7.ヨハンナ・シュピリ『アルプスの少女ハイジ』(発表:スイス連邦の歴史、ハイジの受容) 8. 春学期前半の振り返り 9-10.ライナー・マリア・リルケ『秋の日』、『古代のアポロのトルソー』(発表:リルケと彫刻) 11-12.ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』(発表:『若きウェルテルの悩み』の成立と反響) 13-14. ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『魔王』(発表:シューベルトの歌曲とゲーテの詩) 15. 今学期の振り返り |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については,小テスト(30%)、発表(40%)・平常点(30%)などに基づくものとする。
|
|||||||
|
(教科書)
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストの指定範囲を予習してくること
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後かメールで質問すること。詳細は初回授業時に伝える。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2113
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツにおけるアクチュアルな話題を扱った教科書を用い、テキストの読解力をつけるとともに、教科書のドイツ語の表現の練習問題を行うことで、多角的かつ実践的なドイツ語運用能力を身につけることを目的とする。実践的なニュース記事も扱う。 |
||||||
| (到達目標) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。毎回決められた範囲を予習してきたうえで、授業時に確認し合う。ドイツのランデスクンデ(文化事情)の紹介(環境問題・教育制度・年中行事など)を軸に、文法の練習問題も行い、併せてドイツ語の表現の練習も行う。CEFRのA2-B1のレベルである。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ドイツをさまざま多角的な側面から取り上げ、ドイツ語を学ぶ上でのモチベーションとなるように進める。各課では、朝日出版社の映像資料で視覚的にドイツという国のイメージをつけた後、ドイツの文化事情に関する調べやテーマに沿った文法が学べるよう構成されている。各課の終わりにはその課の文法事項を用いた読章・ことわざ等の読解、コラム・こぼれ話、文法のまとめ・ドリルを用意している。この学習を通じ、履修者はドイツ語という言語だけでなく、ドイツ、ひいては他のドイツ語圏の国に関する知識を得ることができる。 | ||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加(50点)、毎回の小レポート(30点)、レポート(20点)に基づき評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『『ドイツの四季』』
(朝日出版社、2023年)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習をしっかり行う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2113
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共東22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツにおけるアクチュアルな話題を扱った教科書を用い、テキストの読解力をつけるとともに、教科書のドイツ語の表現の練習問題を行うことで、多角的かつ実践的なドイツ語運用能力を身につけることを目的とする。実践的なニュース記事も扱う。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。毎回決められた範囲を予習してきたうえで、授業時に確認し合う。ドイツのランデスクンデ(文化事情)の紹介(環境問題・教育制度・年中行事など)を軸に、文法の練習問題も行い、併せてドイツ語の表現の練習も行う。CEFRのA2-B1のレベルである。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
ドイツをさまざま多角的な側面から取り上げ、ドイツ語を学ぶ上でのモチベーションとなるように進める。各課では、朝日出版社の映像資料で視覚的にドイツという国のイメージをつけた後、ドイツの文化事情に関する調べやテーマに沿った文法が学べるよう構成されている。各課の終わりにはその課の文法事項を用いた読章・ことわざ等の読解、コラム・こぼれ話、文法のまとめ・ドリルを用意している。この学習を通じ、履修者はドイツ語という言語だけでなく、ドイツ、ひいては他のドイツ語圏の国に関する知識を得ることができる。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加(50点)、毎回の小レポート(30点)、レポート(20点)に基づき評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『『ドイツの四季』』
(朝日出版社、2023年)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習をしっかり行う。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2114
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、要所で初級文法の復習を行いながら簡単な文章を読むことで、ドイツ語IBで学んだ内容を中心に文法事項の定着を図り、併せてヨーロッパとその中のドイツについて学んでいくことを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・ヨーロッパとドイツについての理解を深める ・初級文法の定着させ、辞書を引きながら一般的なドイツ語の文章を読みこなせるようになる ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業は教科書に沿って以下の順番で進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回 Lektion 1 Deutsche Küche: Maultaschen /不定代名詞man 第3回 Lektion 3 Der Maibaum /関係代名詞 第4回 Lektion 4 Fernsehen / Tatort /従属の接続詞 第5回 Lektion 6 Berufe: Schornsteinfeger /zu不定詞 第6回 Lektion 7 Gesellschaftsspiele /接続詞的副詞/副詞的接続詞 第7回 Lektion 8 FKK /過去完了 第8回 Lektion 9 Das Flaschen- und Dosenpfand /不定関係代名詞 wer と was /関係副詞 wo 第9回 Lektion 10 Max und Moritz /接続法I式−間接話法 第10回 Lektion 11 Adidas /受動態 第11回 Lektion 12 Karl Joseph Wilhelm Juchheim /形容詞の名詞化 第12回 Lektion 13 Nikolaustag /比較級・最上級 第13回 Lektion 14 Silvester /接続法II式 第14回 Lektion 15 Studentenverbindungen /複合語 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『読んで旅する現代ドイツ』
(三修社,2023年)
ISBN:978-4-384-13106-2
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。 辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
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|
ドイツ語IIA
D2114
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西02 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、要所で初級文法の復習を行いながら簡単な文章を読むことで、ドイツ語IBで学んだ内容を中心に文法事項の定着を図り、併せてヨーロッパとその中のドイツについて学んでいくことを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。
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|
(到達目標)
・ヨーロッパとドイツについての理解を深める
・初級文法の定着させ、辞書を引きながら一般的なドイツ語の文章を読みこなせるようになる ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
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|
(授業計画と内容)
授業は教科書に沿って以下の順番で進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回 Lektion 1 Deutsche Küche: Maultaschen /不定代名詞man 第3回 Lektion 3 Der Maibaum /関係代名詞 第4回 Lektion 4 Fernsehen / Tatort /従属の接続詞 第5回 Lektion 6 Berufe: Schornsteinfeger /zu不定詞 第6回 Lektion 7 Gesellschaftsspiele /接続詞的副詞/副詞的接続詞 第7回 Lektion 8 FKK /過去完了 第8回 Lektion 9 Das Flaschen- und Dosenpfand /不定関係代名詞 wer と was /関係副詞 wo 第9回 Lektion 10 Max und Moritz /接続法I式−間接話法 第10回 Lektion 11 Adidas /受動態 第11回 Lektion 12 Karl Joseph Wilhelm Juchheim /形容詞の名詞化 第12回 Lektion 13 Nikolaustag /比較級・最上級 第13回 Lektion 14 Silvester /接続法II式 第14回 Lektion 15 Studentenverbindungen /複合語 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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(教科書)
『読んで旅する現代ドイツ』
(三修社,2023年)
ISBN:978-4-384-13106-2
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。
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(その他(オフィスアワー等))
質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。
辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2115
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(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 外国語を学ぶ利点のひとつは、過去や今を見るための足場を増やせることにある。この授業では、ドイツのニュース・サイトDeutsche Welleを通して、ドイツ語圏から見える「今」にふれてみたい。具体的には、少子高齢化やグローバル化など日本とも共通する社会問題や、大学生活や日常生活についてのトピック、または戦争など現在進行中の国際問題を報じたニュース記事やニュース動画を使用して、リスニングおよび精読の練習を行う。文法事項(特に形容詞、受動態、分詞、関係代名詞、接続法)の説明や練習も行う。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語の基本的な文法知識を定着させる。 ある程度複雑なドイツ語を、辞書を使って確実に読むことができる。 時事問題にまつわる重要な語彙や表現を覚える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、Deutsche Welle が提供する記事や動画を利用して、独文和訳とリスニングの練習を行う。文法の説明や練習も行う。各回の記事や動画は、社会情勢や国際情勢に応じて適宜選択することになる。文法学習の予定は次のとおりである。(変更の可能性あり) 1 導入 2 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 関係代名詞 3 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 受動態 4 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 分詞 5 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第一式 6 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第二式 7 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 形容詞、形容詞の名詞化 8 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 zu不定詞句の用法 9 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 その他の不定詞句 10 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 相関表現 11 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 12 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 13 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 14 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 ≪試験≫ 15 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(詳細については授業中に説明する)50%、試験50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 演習問題などの宿題を課す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を必ず持参すること。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2115
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西42 |
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(授業の概要・目的)
外国語を学ぶ利点のひとつは、過去や今を見るための足場を増やせることにある。この授業では、ドイツのニュース・サイトDeutsche Welleを通して、ドイツ語圏から見える「今」にふれてみたい。具体的には、少子高齢化やグローバル化など日本とも共通する社会問題や、大学生活や日常生活についてのトピック、または戦争など現在進行中の国際問題を報じたニュース記事やニュース動画を使用して、リスニングおよび精読の練習を行う。文法事項(特に形容詞、受動態、分詞、関係代名詞、接続法)の説明や練習も行う。
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(到達目標)
ドイツ語の基本的な文法知識を定着させる。
ある程度複雑なドイツ語を、辞書を使って確実に読むことができる。 時事問題にまつわる重要な語彙や表現を覚える。 |
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(授業計画と内容)
毎回、Deutsche Welle が提供する記事や動画を利用して、独文和訳とリスニングの練習を行う。文法の説明や練習も行う。各回の記事や動画は、社会情勢や国際情勢に応じて適宜選択することになる。文法学習の予定は次のとおりである。(変更の可能性あり) 1 導入 2 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 関係代名詞 3 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 受動態 4 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 分詞 5 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第一式 6 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第二式 7 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 形容詞、形容詞の名詞化 8 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 zu不定詞句の用法 9 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 その他の不定詞句 10 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 相関表現 11 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 12 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 13 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 14 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 ≪試験≫ 15 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(詳細については授業中に説明する)50%、試験50%
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(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
演習問題などの宿題を課す。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を必ず持参すること。
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