授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語II(6Hコース) F2301
|
(英 訳) | Intermediate French | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 12 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 3 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・通年 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月4・木2・金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フランスで出版された視聴覚教材を用いて、聴き取り・会話能力に重点を置いたフランス語を学ぶ。「8時間コース」に接続するクラスで、文法の学習進度は遅いが、聞き取り・発音・会話などの練習に十分な時間を充てる。具体的には、毎回フランス語で書かれたさまざまな文章(ウェブサイトや雑誌記事、メールなど)を読んだり、さまざまな会話を聞いたりしながら、フランス語での簡単な内容確認の質問に答えていくことで、フランス語でのやりとりに慣れていく。「学ぶ」よりも「使う」ことでフランス語を身につけていく体験をしてほしい。ネイティヴ教員による授業では、英語による説明を行うこともある。 | ||||||||||||
| (到達目標) | フランス語のテクストを「読む・聞く」能力を身につける。 フランス語で「話す・書く」ことに慣れる。 文法のルールを記憶するのではなく、「使う」ことができるようになる。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | この授業は週3回、通年で行う。 教科書は、8つの部分に分かれており、各部に6つのレッスンが含まれている。 どのレッスンにも、同じ話題についてフランス語で読む課題と聞く課題が含まれており、内容確認の質問を簡単なフランス語を使って口頭でやりとりしながら授業を進めていく。 話題は旅行、生活、文化、社会など多岐にわたり、フランス語を学びながら自然にフランス語圏の文化にふれることができる。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点や小テストによる評価であり,期末試験は行なわない.詳細は授業中に指示する. | ||||||||||||
| (教科書) |
『Cosmopolite 2』
(Hachette)
ISBN:978-2014015997
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『フランス文法総まとめ』
(2019)
ISBN:978-4560088180
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回,教科書の音声を聞いたりテクストを読んだりして質問に答える課題が少しずつ出るので,音声あるいはテクストを前もって読んでおくこと. また,テーマを決めて短い文章を書いてもらうこともあり,授業でそれをもとに会話をおこなうこともある. |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | フランス語I の「8時間コース」から接続する科目で,教科書も同じ教科書の2巻目を用いる.前年度に「8時間コース」を履修した学生は,この「6時間コース」を履修すると,2年間一貫したコースとなり,学習の効果が増す.昨年度「8時間コース」を履修しなかった学生も「6時間コース」を履修することができるが,8時間コースで既にCosmopolite 1に加え,『フランス語文法体系』(文系文法クラスの教科書)やその他の演習教材も終えている前提でスタートする. 週3回のインテンシヴ・コースであり,部分的な受講はできない.また半期科目ではなく,通年科目である点(登録取り消しは前期にしか行えない)にも注意すること. |
||||||||||||
|
フランス語II(6Hコース)
F2301
(科目名)
Intermediate French
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 12 単位 (週コマ数) 3 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・通年 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
月4・木2・金3 (教室) 共北3D |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
フランスで出版された視聴覚教材を用いて、聴き取り・会話能力に重点を置いたフランス語を学ぶ。「8時間コース」に接続するクラスで、文法の学習進度は遅いが、聞き取り・発音・会話などの練習に十分な時間を充てる。具体的には、毎回フランス語で書かれたさまざまな文章(ウェブサイトや雑誌記事、メールなど)を読んだり、さまざまな会話を聞いたりしながら、フランス語での簡単な内容確認の質問に答えていくことで、フランス語でのやりとりに慣れていく。「学ぶ」よりも「使う」ことでフランス語を身につけていく体験をしてほしい。ネイティヴ教員による授業では、英語による説明を行うこともある。
|
||||||||||
|
(到達目標)
フランス語のテクストを「読む・聞く」能力を身につける。
フランス語で「話す・書く」ことに慣れる。 文法のルールを記憶するのではなく、「使う」ことができるようになる。 |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
この授業は週3回、通年で行う。 教科書は、8つの部分に分かれており、各部に6つのレッスンが含まれている。 どのレッスンにも、同じ話題についてフランス語で読む課題と聞く課題が含まれており、内容確認の質問を簡単なフランス語を使って口頭でやりとりしながら授業を進めていく。 話題は旅行、生活、文化、社会など多岐にわたり、フランス語を学びながら自然にフランス語圏の文化にふれることができる。 |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点や小テストによる評価であり,期末試験は行なわない.詳細は授業中に指示する.
|
||||||||||
|
(教科書)
『Cosmopolite 2』
(Hachette)
ISBN:978-2014015997
|
||||||||||
|
(参考書等)
『フランス文法総まとめ』
(2019)
ISBN:978-4560088180
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回,教科書の音声を聞いたりテクストを読んだりして質問に答える課題が少しずつ出るので,音声あるいはテクストを前もって読んでおくこと.
また,テーマを決めて短い文章を書いてもらうこともあり,授業でそれをもとに会話をおこなうこともある. |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
フランス語I の「8時間コース」から接続する科目で,教科書も同じ教科書の2巻目を用いる.前年度に「8時間コース」を履修した学生は,この「6時間コース」を履修すると,2年間一貫したコースとなり,学習の効果が増す.昨年度「8時間コース」を履修しなかった学生も「6時間コース」を履修することができるが,8時間コースで既にCosmopolite 1に加え,『フランス語文法体系』(文系文法クラスの教科書)やその他の演習教材も終えている前提でスタートする.
週3回のインテンシヴ・コースであり,部分的な受講はできない.また半期科目ではなく,通年科目である点(登録取り消しは前期にしか行えない)にも注意すること. |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA(演習) F2201
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ライティングとオーラルというコミュニケーションにおいて鍵になる能力の獲得 →例えば、自分の言いたいことを簡略化すること、つまり情報に優先順位をつけ、話を整理すること、あるいは自然な会話、作文に必要な表現を知ることを学習できます。 上記の能力を会話に適用させること。 →文化の違いや特色などを考慮に入れて、フランス語話者と会話をする方法を学びます。 1年間の授業が終わるころには、学生はあらゆるテーマについて、フランス語で流暢に会話をすることができるようになります。また、同様に文章作成の能力もつくことが期待されます。 |
||||||
| (到達目標) | 初級修了者を対象に、フランス語の会話を習得します。 ・A2・B1レベルのフランス語の単語を理解できるようになります。 ・日常生活で用いるフランス語を、読み・書き・聞き・話すことができるようになります。 ・フランス語圏の文化について理解を深めます |
||||||
| (授業計画と内容) | 1- Je sais compter et epeler. 数えることができる。正しくスペルが書ける。 2-Je sais me presenter de facon variee. 相手の興味を引くような自己紹介ができる。 3-Je sais expliquer un mot que je ne connais pas. 知らない単語を説明できる。 4-Je sais parler de ma region. 地域について説明できる. 5-Je sais enumerer des objets. 物をリストアップできる。 6-Je sais decrire les pieces d'une maison. 部屋の様子を描写できる。 7-Je sais decrire personne. 人の特徴を説明できる。 8-Je sais presenter personne célever. 有名人について説明できる。 9-Je sais parler d'un objet qui est important pour moi. 自分の大切な物について話すことができる。 10-Je sais decrire un tableau. 絵画の特徴を説明できる。 11- Je sais raconter l'histoire d'un film que j'aime. 好きな映画のあらすじを説明できる1。 12-Quel est ton film prefere ? あなたの好きな映画は何ですか? 13-Activite supplementaire. 課のテーマに関する受講者個人への質問を用いて、口頭表現活動を行う 14 -≪期末試験≫ 15-フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点、授業態度、試験で評価します。成績評価基準の詳細については授業中に指示する. 平常点20%,授業態度20%,試験60% |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je A2』
(Alma 2026)
ISBN:978-4-905343-44-8
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA(演習)
F2201
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ライティングとオーラルというコミュニケーションにおいて鍵になる能力の獲得
→例えば、自分の言いたいことを簡略化すること、つまり情報に優先順位をつけ、話を整理すること、あるいは自然な会話、作文に必要な表現を知ることを学習できます。 上記の能力を会話に適用させること。 →文化の違いや特色などを考慮に入れて、フランス語話者と会話をする方法を学びます。 1年間の授業が終わるころには、学生はあらゆるテーマについて、フランス語で流暢に会話をすることができるようになります。また、同様に文章作成の能力もつくことが期待されます。 |
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|
(到達目標)
初級修了者を対象に、フランス語の会話を習得します。
・A2・B1レベルのフランス語の単語を理解できるようになります。 ・日常生活で用いるフランス語を、読み・書き・聞き・話すことができるようになります。 ・フランス語圏の文化について理解を深めます |
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|
(授業計画と内容)
1- Je sais compter et epeler. 数えることができる。正しくスペルが書ける。 2-Je sais me presenter de facon variee. 相手の興味を引くような自己紹介ができる。 3-Je sais expliquer un mot que je ne connais pas. 知らない単語を説明できる。 4-Je sais parler de ma region. 地域について説明できる. 5-Je sais enumerer des objets. 物をリストアップできる。 6-Je sais decrire les pieces d'une maison. 部屋の様子を描写できる。 7-Je sais decrire personne. 人の特徴を説明できる。 8-Je sais presenter personne célever. 有名人について説明できる。 9-Je sais parler d'un objet qui est important pour moi. 自分の大切な物について話すことができる。 10-Je sais decrire un tableau. 絵画の特徴を説明できる。 11- Je sais raconter l'histoire d'un film que j'aime. 好きな映画のあらすじを説明できる1。 12-Quel est ton film prefere ? あなたの好きな映画は何ですか? 13-Activite supplementaire. 課のテーマに関する受講者個人への質問を用いて、口頭表現活動を行う 14 -≪期末試験≫ 15-フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点、授業態度、試験で評価します。成績評価基準の詳細については授業中に指示する.
平常点20%,授業態度20%,試験60% |
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|
(教科書)
『Moi, je A2』
(Alma 2026)
ISBN:978-4-905343-44-8
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2101
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 総人1B07 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ=コミックやオペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、歴史的・地域的なフランス語表現の特徴を実践的に学びます。 | ||||||
| (到達目標) | ・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。 ・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・コミックの名作《カルメン》(台本:アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジョルジュ・ビゼー, 1875年初演)です。この授業では、オペラの後半部分(第2幕以降)を読みます。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 進度は受講生の理解度によりますが、早く読み終わった場合、最後の4回程度を別のオペラ(オッフェンバック《地獄のオルフェ》)の台本講読にあて、フランス語IIBへの導入とします。 第1回:時代背景、オペラのジャンル、第2幕までの概要 第2〜5回:第2幕 第6〜9回:第3幕 第10〜12回:第4幕 第13〜14回:オッフェンバック《地獄のオルフェ》第1幕冒頭部分の講読(早く進んだ場合) *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布します。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(70%)および授業への参加度(30%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布します
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2101
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 総人1B07 |
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|
(授業の概要・目的)
「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ=コミックやオペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、歴史的・地域的なフランス語表現の特徴を実践的に学びます。
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|||||||
|
(到達目標)
・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。
・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・コミックの名作《カルメン》(台本:アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジョルジュ・ビゼー, 1875年初演)です。この授業では、オペラの後半部分(第2幕以降)を読みます。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 進度は受講生の理解度によりますが、早く読み終わった場合、最後の4回程度を別のオペラ(オッフェンバック《地獄のオルフェ》)の台本講読にあて、フランス語IIBへの導入とします。 第1回:時代背景、オペラのジャンル、第2幕までの概要 第2〜5回:第2幕 第6〜9回:第3幕 第10〜12回:第4幕 第13〜14回:オッフェンバック《地獄のオルフェ》第1幕冒頭部分の講読(早く進んだ場合) *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布します。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(70%)および授業への参加度(30%)
|
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|
(教科書)
使用しない
プリントを配布します
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2102
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 〈フランス文化〉 この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 前期の授業では、教科書の前半を取り上げる予定である。 |
||||||
| (到達目標) | ・フランス語で文章を読む力を向上させる ・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「イントロダクション」 第4-5回「第1課 ブルターニュ」 第6-7回「第2課 ノルマンディー」 第8-9回「第3課 オー=ド=フランス」 第10-11回「第4課 グラン=テスト」 第12-13回「第5課 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ」 第14回「第6課 オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ」 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。 | ||||||
| (教科書) |
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 仏和辞典を購入し、毎回持参すること。 | ||||||
|
フランス語IIA
F2102
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
〈フランス文化〉
この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 前期の授業では、教科書の前半を取り上げる予定である。 |
|||||||
|
(到達目標)
・フランス語で文章を読む力を向上させる
・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「イントロダクション」 第4-5回「第1課 ブルターニュ」 第6-7回「第2課 ノルマンディー」 第8-9回「第3課 オー=ド=フランス」 第10-11回「第4課 グラン=テスト」 第12-13回「第5課 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ」 第14回「第6課 オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ」 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。
|
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|
(教科書)
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
仏和辞典を購入し、毎回持参すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2103
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
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| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする. |
||||||
| (到達目標) | ・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる. ・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等) 期末レポート20%:訳文の提出 |
||||||
| (教科書) |
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2103
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月4 (教室) 共西22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする.
|
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|
(到達目標)
・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる.
・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
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|
(授業計画と内容)
本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等)
期末レポート20%:訳文の提出 |
|||||||
|
(教科書)
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2104
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
||||||
| (教室) | 共北3C | ||||||
| (授業の概要・目的) | <フランス文化> この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教科書として『オデュッセウスのような英雄が…』をとりあげる。これはフランスの高校生向けの教科書で、ホメロスからカミュ、トールキンにいたるまでの英雄をめぐるさまざまなテクストのアンソロジーと、それを論じる箇所から構成されている。 授業では、日本語として美しい和訳をつくっていくことよりも、フランス語の語順のくせを理解し、内容について自分のことばで説明できるくらいまで把握することを主眼とする。 そのためには、ある程度の量を読むことが必要である。そこで、予習をもとにした教科書の読解を進めるとともに、各回の授業において簡単な読解テストをおこなう。これは、2ページほどの簡単な寓話をその場で3回音読し、その寓話の簡単な要約を書いてもらうという形でおこなう。また、その寓話についての簡単な解説を読むことで、読解力の幅を広げる。 教科書についても、精読してきてもらって訳してもらう箇所と、ざっと読んできてもらって内容確認問題を解いてもらう箇所にわけながら、できるだけ多く読めるように進めていく。 また、授業時間中におこなう読解に加えて、文法の復習かつ総合力をつけるために、フランス語のディクテーションの小テストを数回おこなう。これについては初回の授業でやり方を説明し、授業時間外に練習してテストに挑んでほしい。 最終的には、日本なら岩波ジュニア新書にあたるような中学生、高校生向けの著作を読めるようになることを目ざす。 |
||||||
| (到達目標) | ・読解を通じてフランス語の文法や表現についての理解を深める。 ・フランス語のさまざまな読み方(精読と通読など)ができるようになる。 ・フランス語の文章の朗読を聞いて、正しい綴り字で書き取ることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業計画と内容 1.オリエンテーション 授業の進め方とディクテーションについての説明 2~14 読解 ・読解小テスト ・講読 (このなかで数回ディクテーションの小テストをおこなう) 15 フィードバック。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(訳読・理解度小テスト)40%、ディクテーション30%、最終テスト30%により評価する。寓話読解と教科書の内容確認テストは毎回おこなう。 |
||||||
| (教科書) |
『Heros qui comme Ulysse』
(2016)
ISBN:9782081385146
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎回5~6ページほどのフランス語をよんできてもらうので、特に慣れるまではしっかり予習の時間を確保してほしい。 ・小テストのためのディクテーションの練習 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2104
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火3 (教室) 共北3C |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
<フランス文化>
この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教科書として『オデュッセウスのような英雄が…』をとりあげる。これはフランスの高校生向けの教科書で、ホメロスからカミュ、トールキンにいたるまでの英雄をめぐるさまざまなテクストのアンソロジーと、それを論じる箇所から構成されている。 授業では、日本語として美しい和訳をつくっていくことよりも、フランス語の語順のくせを理解し、内容について自分のことばで説明できるくらいまで把握することを主眼とする。 そのためには、ある程度の量を読むことが必要である。そこで、予習をもとにした教科書の読解を進めるとともに、各回の授業において簡単な読解テストをおこなう。これは、2ページほどの簡単な寓話をその場で3回音読し、その寓話の簡単な要約を書いてもらうという形でおこなう。また、その寓話についての簡単な解説を読むことで、読解力の幅を広げる。 教科書についても、精読してきてもらって訳してもらう箇所と、ざっと読んできてもらって内容確認問題を解いてもらう箇所にわけながら、できるだけ多く読めるように進めていく。 また、授業時間中におこなう読解に加えて、文法の復習かつ総合力をつけるために、フランス語のディクテーションの小テストを数回おこなう。これについては初回の授業でやり方を説明し、授業時間外に練習してテストに挑んでほしい。 最終的には、日本なら岩波ジュニア新書にあたるような中学生、高校生向けの著作を読めるようになることを目ざす。 |
|||||||
|
(到達目標)
・読解を通じてフランス語の文法や表現についての理解を深める。
・フランス語のさまざまな読み方(精読と通読など)ができるようになる。 ・フランス語の文章の朗読を聞いて、正しい綴り字で書き取ることができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業計画と内容 1.オリエンテーション 授業の進め方とディクテーションについての説明 2~14 読解 ・読解小テスト ・講読 (このなかで数回ディクテーションの小テストをおこなう) 15 フィードバック。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(訳読・理解度小テスト)40%、ディクテーション30%、最終テスト30%により評価する。寓話読解と教科書の内容確認テストは毎回おこなう。
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|
(教科書)
『Heros qui comme Ulysse』
(2016)
ISBN:9782081385146
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎回5~6ページほどのフランス語をよんできてもらうので、特に慣れるまではしっかり予習の時間を確保してほしい。
・小テストのためのディクテーションの練習 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA(演習) F2202
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 5つのコミュニケーションの技能(読解、聴解、記述、口述とそれらを使ったやり取り)をバランス良く磨きつつ、基本的なフランス語能力(CEFRLのA2レベル)を身に付けることを目的とする。また言葉の背後にあるフランス文化についても学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 1−フランス語での基本的な日常会話ができるようになり、状況に応じて自分の希望や意見を簡単に述べられるようになる。また身近な話題について簡単なプレゼンテーションができるようになる。 2−よく用いられる日常的な言葉もしくは基礎的な学術用語で書かれた、短い簡単なテクストを理解できるようになる。 3−自分の周りにある日々のいろいろな事柄について、つながりのある文を書けるようになる。 4−基本的な文法と語彙をある程度の正確さで使えるようになる。 5−外国語の勉強にあたって書くまた話す時の滑らかさを可能にするいくつかストラテジーが使えるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | グループワーク、ペアワークを中心にした会話の練習、読解・朗読の練習、また簡単なメールの書き方の練習を教室で行ない、日常生活で使われる基本的なレベルの口頭・筆記フランス語コミュニケーション能力を身につける。また次のようなテーマについて、各1-3回の授業で取り上げる。 1. 自分について 2. 自分の近所・町の紹介 3. 前の週末 4. 旅行の習慣 5. 次の旅行の計画 6. 自分のインターネット活動 7. プロジェクト(学期の復習として) 期末試験(15回目) フィードバック(16回目) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | フランス語の運用能力を身につけた度合いを、授業中に行う日常評価 (ミニプロジェクト、動画作成、筆記の課題) と参加度(70%)、および口頭期末試験(30%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
オリジナル教材のコピーを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 外国語学習の初級段階では、予習よりも高頻度の復習が重要である。クラシスにアップロードされる音声のMP3形式ファイルを使用し、授業で使った会話のモデルやフレーズを繰り返し聞き、発話の練習をすること。授業で書いた文章を繰り返し読み、書き、また展開することにより高いレベルの習得が可能になる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 演習の授業なので毎回の出席と授業への積極的な参加が求められる。 | ||||||
|
フランス語IIA(演習)
F2202
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 4共20 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
5つのコミュニケーションの技能(読解、聴解、記述、口述とそれらを使ったやり取り)をバランス良く磨きつつ、基本的なフランス語能力(CEFRLのA2レベル)を身に付けることを目的とする。また言葉の背後にあるフランス文化についても学ぶ。
|
|||||||
|
(到達目標)
1−フランス語での基本的な日常会話ができるようになり、状況に応じて自分の希望や意見を簡単に述べられるようになる。また身近な話題について簡単なプレゼンテーションができるようになる。 2−よく用いられる日常的な言葉もしくは基礎的な学術用語で書かれた、短い簡単なテクストを理解できるようになる。 3−自分の周りにある日々のいろいろな事柄について、つながりのある文を書けるようになる。 4−基本的な文法と語彙をある程度の正確さで使えるようになる。 5−外国語の勉強にあたって書くまた話す時の滑らかさを可能にするいくつかストラテジーが使えるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
グループワーク、ペアワークを中心にした会話の練習、読解・朗読の練習、また簡単なメールの書き方の練習を教室で行ない、日常生活で使われる基本的なレベルの口頭・筆記フランス語コミュニケーション能力を身につける。また次のようなテーマについて、各1-3回の授業で取り上げる。 1. 自分について 2. 自分の近所・町の紹介 3. 前の週末 4. 旅行の習慣 5. 次の旅行の計画 6. 自分のインターネット活動 7. プロジェクト(学期の復習として) 期末試験(15回目) フィードバック(16回目) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
フランス語の運用能力を身につけた度合いを、授業中に行う日常評価 (ミニプロジェクト、動画作成、筆記の課題) と参加度(70%)、および口頭期末試験(30%)によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
オリジナル教材のコピーを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
外国語学習の初級段階では、予習よりも高頻度の復習が重要である。クラシスにアップロードされる音声のMP3形式ファイルを使用し、授業で使った会話のモデルやフレーズを繰り返し聞き、発話の練習をすること。授業で書いた文章を繰り返し読み、書き、また展開することにより高いレベルの習得が可能になる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
演習の授業なので毎回の出席と授業への積極的な参加が求められる。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2105
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館101演習室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | <フランス文化> フランス語はフランスで生まれた言語ですが、現在ではフランスだけではなく世界の各地でさまざまな歴史的、また文化的理由から話されています。この授業ではフランス語の展開を歴史的、または地理的観点からたどり、とりわけフランコフォニーという運動の中からフランス語の動向を考えます。 |
||||||
| (到達目標) | 読解を通じて初級文法の知識を確実なものにすると共に,比較的にやさしい表現を使いながらまとまりのある文章を読解することがこの授業の目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は受講者による発表を中心とします。毎回,2ページ強を進みます。また授業のはじめに復習を兼ねてディクテ(書き取り試験)を行います。一回の授業で下記の項目をひとつあるいは2つ、取り上げる OIFフランコフォニー国際機構 レオポール・セダール・サンゴールについて フランス語の起源について フランス語の歴史について 17世紀から18世紀にかけてのフランス語について 16世紀から18世紀にいたるフランス語の歴史 近現代社会の中でのフランス語の普及について ベルギーのフランス語 ベルギーの言語対立について スイスの言語事情について フランスのイメージとスイスとフランスの関係をめぐって アルジェリアとフランス語 アルジェリアとアルベール・カミュ 標準フランス語 カナダのフランス語の特徴 カナダ人の言語生活について ケベックのフランス語政策について ケベックの映画とフランス語との関連 ケベックの歌手たち ハイチの歴史 ハイチ人の移住について なおこの授業はフィードバックを含めて15回の授業です。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は発表に加えて,試験などによる総合評価とします。詳しくは授業で説明します。 | ||||||
| (教科書) |
教材:フランコフォニーとはなにか(自作のコピー教材を配布します。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講者は毎回きちんと予習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2105
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 吉田南総合館101演習室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
<フランス文化>
フランス語はフランスで生まれた言語ですが、現在ではフランスだけではなく世界の各地でさまざまな歴史的、また文化的理由から話されています。この授業ではフランス語の展開を歴史的、または地理的観点からたどり、とりわけフランコフォニーという運動の中からフランス語の動向を考えます。 |
|||||||
|
(到達目標)
読解を通じて初級文法の知識を確実なものにすると共に,比較的にやさしい表現を使いながらまとまりのある文章を読解することがこの授業の目標です。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は受講者による発表を中心とします。毎回,2ページ強を進みます。また授業のはじめに復習を兼ねてディクテ(書き取り試験)を行います。一回の授業で下記の項目をひとつあるいは2つ、取り上げる OIFフランコフォニー国際機構 レオポール・セダール・サンゴールについて フランス語の起源について フランス語の歴史について 17世紀から18世紀にかけてのフランス語について 16世紀から18世紀にいたるフランス語の歴史 近現代社会の中でのフランス語の普及について ベルギーのフランス語 ベルギーの言語対立について スイスの言語事情について フランスのイメージとスイスとフランスの関係をめぐって アルジェリアとフランス語 アルジェリアとアルベール・カミュ 標準フランス語 カナダのフランス語の特徴 カナダ人の言語生活について ケベックのフランス語政策について ケベックの映画とフランス語との関連 ケベックの歌手たち ハイチの歴史 ハイチ人の移住について なおこの授業はフィードバックを含めて15回の授業です。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は発表に加えて,試験などによる総合評価とします。詳しくは授業で説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
教材:フランコフォニーとはなにか(自作のコピー教材を配布します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
受講者は毎回きちんと予習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2106
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教材には、19世紀フランス幻想作家プロスペル・メリメの短篇集『イールのヴィーナス/コロンバ/カルメン』を、中級学習者向けにリライトしたアンソロジー版を用いる。講読を進めるなかで、必要に応じて中級文法の解説を行い、フランス語文法の復習と総合的な整理ができるようにする。 | ||||||
| (到達目標) | ・文章読解を通じてフランス語の文法の理解を深める。 ・フランス語の文章を日本語に翻訳することを通じて、フランス語の特徴を理解する。 ・フランス語の文章を朗読することで、正しいフランス語の発音を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 教材の紹介と授業の進め方の説明。 第2回〜第14回 テクスト講読 基本的には訳読を中心とし、テキストの訳文を授業内で発表してもらう。その他、教科書の内容に応じた理解度を問う小レポート(あるいは小テスト)を数回課す予定である。 講読順序: 「イールのヴィーナス」 「コロンバ」 「カルメン」 基本的に以上の順序で読み進めるが、受講者のレべルや希望により、順序を変更したり講読する部分を変更することがある。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 訳の正確さ、課題や授業への取り組みなど、平常点によって評価します。具体的には、授業中の発表を60%、小レポート等の課題を40%で評価します。その他の詳細は授業中に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
『LA VENUS D'ILLE, COLOMBA, CARMEN』
(Hachette Japon)
ISBN:9782014016215
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:前回の授業で指定した箇所の訳読をしてから、授業に臨むこと。 復習:授業で進んだ部分の構文や表現を理解し、次回以降に生かすこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員への連絡は以下のメールアドレスにお願いします。 tojimatsubara@gmail.com |
||||||
|
フランス語IIA
F2106
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 共西02 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教材には、19世紀フランス幻想作家プロスペル・メリメの短篇集『イールのヴィーナス/コロンバ/カルメン』を、中級学習者向けにリライトしたアンソロジー版を用いる。講読を進めるなかで、必要に応じて中級文法の解説を行い、フランス語文法の復習と総合的な整理ができるようにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
・文章読解を通じてフランス語の文法の理解を深める。
・フランス語の文章を日本語に翻訳することを通じて、フランス語の特徴を理解する。 ・フランス語の文章を朗読することで、正しいフランス語の発音を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 教材の紹介と授業の進め方の説明。 第2回〜第14回 テクスト講読 基本的には訳読を中心とし、テキストの訳文を授業内で発表してもらう。その他、教科書の内容に応じた理解度を問う小レポート(あるいは小テスト)を数回課す予定である。 講読順序: 「イールのヴィーナス」 「コロンバ」 「カルメン」 基本的に以上の順序で読み進めるが、受講者のレべルや希望により、順序を変更したり講読する部分を変更することがある。 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
訳の正確さ、課題や授業への取り組みなど、平常点によって評価します。具体的には、授業中の発表を60%、小レポート等の課題を40%で評価します。その他の詳細は授業中に説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
『LA VENUS D'ILLE, COLOMBA, CARMEN』
(Hachette Japon)
ISBN:9782014016215
|
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(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習:前回の授業で指定した箇所の訳読をしてから、授業に臨むこと。
復習:授業で進んだ部分の構文や表現を理解し、次回以降に生かすこと。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
教員への連絡は以下のメールアドレスにお願いします。
tojimatsubara@gmail.com |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA(演習) F2205
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | フランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第5演習室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is for students who have already studied French for one year or more. It will provide them with the opportunity to systematize and reinforce their knowledge of French vocabulary, grammar, pronunciation and culture, and allow them to work further on their command of written and spoken French. At the end of the year, students should be able to pass the intermediate French proficiency test (DELF A2 or B1). The class will be conducted in French by a native speaker. |
||||||
| (到達目標) | - converse with ease when dealing with routine tasks and social situations - read and interpret narratives - present, orally and in writing, discourse on a variety of familiar topics - identify and discuss fundamental elements of French culture |
||||||
| (授業計画と内容) | - 1-2: introduction and identification of the needs and expectations of the students - 3-14: Oral and written comprehension and production. - 15: Feedback. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The students will be evaluated through continuous assessment (2 tests during the semester, oral and written class activities, and also attendance and participation). | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Short assignments will occasionally be given. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA(演習)
F2205
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) フランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水4 (教室) 文学部校舎第5演習室 |
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|
(授業の概要・目的)
This course is for students who have already studied French for one year or more. It will provide them with the opportunity to systematize and reinforce their knowledge of French vocabulary, grammar, pronunciation and culture, and allow them to work further on their command of written and spoken French.
At the end of the year, students should be able to pass the intermediate French proficiency test (DELF A2 or B1). The class will be conducted in French by a native speaker. |
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|
(到達目標)
- converse with ease when dealing with routine tasks and social situations
- read and interpret narratives - present, orally and in writing, discourse on a variety of familiar topics - identify and discuss fundamental elements of French culture |
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|
(授業計画と内容)
- 1-2: introduction and identification of the needs and expectations of the students - 3-14: Oral and written comprehension and production. - 15: Feedback. |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
The students will be evaluated through continuous assessment (2 tests during the semester, oral and written class activities, and also attendance and participation).
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|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Short assignments will occasionally be given.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2107
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | <フランス文化・社会の現在> 時事フランス語の教材や人文・社会科学分野のテクストを用いて、これまでに培ったフランス語の技能を向上させ、より発展的な読解力・表現力を養う。テクストの内容を理解するだけでなく、文型や語彙を内在化・自動化させるための口頭練習(音読やシャドーイング、パターンプラクティス)にも十分な時間を割いて取り組む。 各課の内容への導入として文化史、社会史的な視点から解説を行うほか、関連動画を視聴することもある。フランス語の運用能力を全般的に高めるとともに、フランス語の「先」にある世界を知ることも、授業の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | 1)辞書を用いて、ある程度長い文を読みこなすことができるようになる。 2)生きたフランス語のテクストに触れながら、基本的な文法や語彙の知識を固め、みずから運用できるようになる。 3)自然なイントネーションやリズム、発音で文章を朗読することができる。 4)フランス文化・社会のアクチュアルな問題について理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第11週までは時事フランス語の読本( 『12テーマでわかるフランス事情[三訂版]』)を教科書として用いる。 以降の週では、受講者の関心に応じてテーマ別のテクストを抜粋で読む。取り上げる候補としては、たとえばSeuil社の 『...に語る』シリーズ(ジャック・ル・ゴフ『こどもたちに語る中世』、ターハル・ベンジュルーン『娘に語るラシスム』、ミシェル・ヴィヴィオルカ『若者に語る反ユダヤ主義』、ミリアム・ルヴォー・ダロンヌ『こどもたちに語る政治』、ジュヌヴィエーヴ・ドレジ・ド・パルスヴァル『孫たちに語る家族』、レジス・ドゥブレ『娘に語る共和国』など)が考えられる。 毎週のはじめに、指定した予習箇所の内容理解を問う小テストを実施する。小テストには、すでに扱った箇所のディクテ(口述された文の書き取り)を含める。 授業ではテクストの解説をするほか、重点的に取り上げる文法項目を定め、練習をおこなう。音読やパターンプラクティスなどの口頭練習は、練習量を確保するため毎回ペアで活動する時間を設ける。 前期は以下の通りに進める(進度、受講者の関心などに応じて変更の可能性あり)。 (1)オリエンテーション、文型についての復習 (2)1課「制服への回帰?」 (3)1課「制服への回帰?」 (4)2課「バカロレア改革と大学入試改革」 (5)2課「バカロレア改革と大学入試改革」 (6)3課「仕事と情熱:城の修復」 (7)3課「仕事と情熱:城の修復」 (8)5課「移民とフランスの文化」 (9)5課「移民とフランスの文化」 (10)6課「フランスのMangaブーム」 (11)6課「フランスのMangaブーム」 (12)受講者と合意のうえ選択したテクスト (13)受講者と合意のうえ選択したテクスト (14)学期全体のまとめ、復習 (15)フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小テスト・ディクテ40%、その他の平常点(授業内での成果物、取り組みの姿勢など)20%、期末試験40% 小テストを含め教室での活動の成果が大きな評価対象となる。配慮すべき理由のない欠席が5回以上あった場合、単位認定の対象としない。また、遅刻は小テストを受ける機会を逃すことになるので、注意すること。 |
||||||
| (教科書) |
『12テーマでわかるフランス事情[三訂版]』
(白水社, 2024)
ISBN:9784560061558
|
||||||
| (参考書等) |
授業中、テクストを読みながら辞書指導をおこなう。初学者向けのもので構わないので、毎回辞書を持参すること。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:テクストの指定された箇所について、語彙・表現を調べ、内容を理解しておく(小テストの準備) 復習:教科書付属の音声資料を使って音読・シャドーイングを行い、ディクテの準備をする |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2107
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共北34 |
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|
(授業の概要・目的)
<フランス文化・社会の現在>
時事フランス語の教材や人文・社会科学分野のテクストを用いて、これまでに培ったフランス語の技能を向上させ、より発展的な読解力・表現力を養う。テクストの内容を理解するだけでなく、文型や語彙を内在化・自動化させるための口頭練習(音読やシャドーイング、パターンプラクティス)にも十分な時間を割いて取り組む。 各課の内容への導入として文化史、社会史的な視点から解説を行うほか、関連動画を視聴することもある。フランス語の運用能力を全般的に高めるとともに、フランス語の「先」にある世界を知ることも、授業の目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
1)辞書を用いて、ある程度長い文を読みこなすことができるようになる。
2)生きたフランス語のテクストに触れながら、基本的な文法や語彙の知識を固め、みずから運用できるようになる。 3)自然なイントネーションやリズム、発音で文章を朗読することができる。 4)フランス文化・社会のアクチュアルな問題について理解を深める。 |
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|
(授業計画と内容)
第11週までは時事フランス語の読本( 『12テーマでわかるフランス事情[三訂版]』)を教科書として用いる。 以降の週では、受講者の関心に応じてテーマ別のテクストを抜粋で読む。取り上げる候補としては、たとえばSeuil社の 『...に語る』シリーズ(ジャック・ル・ゴフ『こどもたちに語る中世』、ターハル・ベンジュルーン『娘に語るラシスム』、ミシェル・ヴィヴィオルカ『若者に語る反ユダヤ主義』、ミリアム・ルヴォー・ダロンヌ『こどもたちに語る政治』、ジュヌヴィエーヴ・ドレジ・ド・パルスヴァル『孫たちに語る家族』、レジス・ドゥブレ『娘に語る共和国』など)が考えられる。 毎週のはじめに、指定した予習箇所の内容理解を問う小テストを実施する。小テストには、すでに扱った箇所のディクテ(口述された文の書き取り)を含める。 授業ではテクストの解説をするほか、重点的に取り上げる文法項目を定め、練習をおこなう。音読やパターンプラクティスなどの口頭練習は、練習量を確保するため毎回ペアで活動する時間を設ける。 前期は以下の通りに進める(進度、受講者の関心などに応じて変更の可能性あり)。 (1)オリエンテーション、文型についての復習 (2)1課「制服への回帰?」 (3)1課「制服への回帰?」 (4)2課「バカロレア改革と大学入試改革」 (5)2課「バカロレア改革と大学入試改革」 (6)3課「仕事と情熱:城の修復」 (7)3課「仕事と情熱:城の修復」 (8)5課「移民とフランスの文化」 (9)5課「移民とフランスの文化」 (10)6課「フランスのMangaブーム」 (11)6課「フランスのMangaブーム」 (12)受講者と合意のうえ選択したテクスト (13)受講者と合意のうえ選択したテクスト (14)学期全体のまとめ、復習 (15)フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小テスト・ディクテ40%、その他の平常点(授業内での成果物、取り組みの姿勢など)20%、期末試験40%
小テストを含め教室での活動の成果が大きな評価対象となる。配慮すべき理由のない欠席が5回以上あった場合、単位認定の対象としない。また、遅刻は小テストを受ける機会を逃すことになるので、注意すること。 |
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|
(教科書)
『12テーマでわかるフランス事情[三訂版]』
(白水社, 2024)
ISBN:9784560061558
|
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|
(参考書等)
授業中、テクストを読みながら辞書指導をおこなう。初学者向けのもので構わないので、毎回辞書を持参すること。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:テクストの指定された箇所について、語彙・表現を調べ、内容を理解しておく(小テストの準備)
復習:教科書付属の音声資料を使って音読・シャドーイングを行い、ディクテの準備をする |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2108
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:フランス語圏の生活や文化 フランス語圏に暮らす人々の生活や文化を扱った教材を使って、表現力を中心にフランス語の運用能力を身に付けるとともに、文化の多様性についての理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 1)フランス語の基本的な語彙と文法を学び、自然な音とリズムを身につける。 2)辞書を使いながらある程度まとまったフランス語の文を理解できるようにする。 3)世界のフランス語圏について知る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フランス語圏を紹介する文献を読み、さまざまな練習問題を通じて、フランス語力の伸長を図ります。シャンソン、マルチメディア資料を使用し、フランス語世界への理解を深めます。 (1) オリエンテーション (2) 0課 「フランス語圏について知っていますか」 (3) 1課 「フランス語圏の都市」(C'est~の文) / 「世界のフランス語圏」 (4) 2課 「私たちは学生です」(etre, avoir)/「フランスの諸言語」 (5) 3課 「彼女はよく勉強する!」(er動詞)/「ヨーロッパのフランス語」 (6) 4課 「週末には何をする?」(ir動詞・不規則動詞)/「北米のフランス語」 (7) 5課 フランス語圏のどこを訪れる?」(比較級、最上級)/「カリブ海地域のフランス語」 (8) 6課 「ブリュッセルでの週末」(代名動詞)/「マグレブのフランス語」 (9) 7課 「ヴァカンス」(複合過去)/「ブラックアフリカのフランス語」 (10) 8課 「フランスに住んではいなかった」(半過去)/「東南アジアのフランス語」 (11) 9課 「アフリカの国に行くでしょう」(単純未来)/「太平洋地域のフランス語」 (12) 9課 「アフリカの国に行くでしょう」(単純未来)/「太平洋地域のフランス語」文法のまとめ (13) 10課 「かわいい子には旅をさせよ」(条件法・接続法)/「フランコフォニー国際機関」文法のまとめ (14) 10課 「かわいい子には旅をさせよ」(条件法・接続法)/「フランコフォニー国際機関」 ≪試験≫ (15) フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と授業への参加を重視する。平常点30%と学期末試験70%を総合して評価を行う。受講者は授業外学習(予習・復習)等を行い、課題を提出すること。 原則として、5回以上欠席した場合には単位を認めない。 |
||||||
| (教科書) |
『フランコフォニーへの旅 改訂版』
(駿河台出版社、2021)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習等を行い、課題を提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2108
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木3 (教室) 共北24 |
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|
(授業の概要・目的)
テーマ:フランス語圏の生活や文化
フランス語圏に暮らす人々の生活や文化を扱った教材を使って、表現力を中心にフランス語の運用能力を身に付けるとともに、文化の多様性についての理解を深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
1)フランス語の基本的な語彙と文法を学び、自然な音とリズムを身につける。
2)辞書を使いながらある程度まとまったフランス語の文を理解できるようにする。 3)世界のフランス語圏について知る。 |
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|
(授業計画と内容)
フランス語圏を紹介する文献を読み、さまざまな練習問題を通じて、フランス語力の伸長を図ります。シャンソン、マルチメディア資料を使用し、フランス語世界への理解を深めます。 (1) オリエンテーション (2) 0課 「フランス語圏について知っていますか」 (3) 1課 「フランス語圏の都市」(C'est~の文) / 「世界のフランス語圏」 (4) 2課 「私たちは学生です」(etre, avoir)/「フランスの諸言語」 (5) 3課 「彼女はよく勉強する!」(er動詞)/「ヨーロッパのフランス語」 (6) 4課 「週末には何をする?」(ir動詞・不規則動詞)/「北米のフランス語」 (7) 5課 フランス語圏のどこを訪れる?」(比較級、最上級)/「カリブ海地域のフランス語」 (8) 6課 「ブリュッセルでの週末」(代名動詞)/「マグレブのフランス語」 (9) 7課 「ヴァカンス」(複合過去)/「ブラックアフリカのフランス語」 (10) 8課 「フランスに住んではいなかった」(半過去)/「東南アジアのフランス語」 (11) 9課 「アフリカの国に行くでしょう」(単純未来)/「太平洋地域のフランス語」 (12) 9課 「アフリカの国に行くでしょう」(単純未来)/「太平洋地域のフランス語」文法のまとめ (13) 10課 「かわいい子には旅をさせよ」(条件法・接続法)/「フランコフォニー国際機関」文法のまとめ (14) 10課 「かわいい子には旅をさせよ」(条件法・接続法)/「フランコフォニー国際機関」 ≪試験≫ (15) フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と授業への参加を重視する。平常点30%と学期末試験70%を総合して評価を行う。受講者は授業外学習(予習・復習)等を行い、課題を提出すること。
原則として、5回以上欠席した場合には単位を認めない。 |
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|
(教科書)
『フランコフォニーへの旅 改訂版』
(駿河台出版社、2021)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習等を行い、課題を提出すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA(演習) F2203
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 1共01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | <コミュニケーション> 授業はコミュニカティブ・アプローチに基づいており、学習者はフランス語で日常生活の様々な課題を遂行します。習得目標の言語能力はそれらの課題の達成に役立つものです。 |
||||||
| (到達目標) | フランス語の基礎を習得します。特にコミュニケーションに必要なスキル - 話す、書く、読む、聞く、発音、文化 - を身につけることを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1-2回】Lecon 8 "Parler de la famille" 【第3-4回】Lecon 9 "Decrire une personne" 【第5-6回】Lecon 10 "Echanger sur ses gouts" 【第7-8回】Lecon 12 "S'informer sur un lieu" 【第9-10回】Lecon 13 "Indiquer un chemin" 【第11-12回】Lecon 14 "Proposer une sortie" 【第13-14回】Lecon 15 "Technique pour realiser un itineraire" ≪定期試験≫ 【第15回】フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に行なうクラスへの貢献度(20%)と小テスト/ 会話テスト(80%)によって評価する。クラスへの積極的な参加を求めます。 | ||||||
| (教科書) |
『『INSPIRE-1』』
((Hachette, 2020))
ISBN: ISBN:9782015135755
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週の宿題、各授業内容の予習、そして授業で習った表現、単語などの復習。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA(演習)
F2203
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 1共01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
<コミュニケーション>
授業はコミュニカティブ・アプローチに基づいており、学習者はフランス語で日常生活の様々な課題を遂行します。習得目標の言語能力はそれらの課題の達成に役立つものです。 |
|||||||
|
(到達目標)
フランス語の基礎を習得します。特にコミュニケーションに必要なスキル - 話す、書く、読む、聞く、発音、文化 - を身につけることを目標とします。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1-2回】Lecon 8 "Parler de la famille" 【第3-4回】Lecon 9 "Decrire une personne" 【第5-6回】Lecon 10 "Echanger sur ses gouts" 【第7-8回】Lecon 12 "S'informer sur un lieu" 【第9-10回】Lecon 13 "Indiquer un chemin" 【第11-12回】Lecon 14 "Proposer une sortie" 【第13-14回】Lecon 15 "Technique pour realiser un itineraire" ≪定期試験≫ 【第15回】フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に行なうクラスへの貢献度(20%)と小テスト/ 会話テスト(80%)によって評価する。クラスへの積極的な参加を求めます。
|
|||||||
|
(教科書)
『『INSPIRE-1』』
((Hachette, 2020))
ISBN: ISBN:9782015135755
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎週の宿題、各授業内容の予習、そして授業で習った表現、単語などの復習。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2109
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 基礎文法を終えた学習者を対象に,フランス語学習者用のポッドキャストinnerfrenchを用いた授業を行う.音声面 (聴解・発話) を強化し,文法の知識を実際の運用につなげていくことを目的とする. | ||||||
| (到達目標) | ・フランス語を読んで理解するだけではなく,聞いて理解することができるようになる. ・フランス語を発音し,正しい綴り字で書き取ることができるようになる. ・ポッドキャストで扱われるフランス文化や時事問題などに関する理解が深まる. |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 1.オリエンテーション:授業の進め方,ディクテーションの作法,どのようなものか聞いてみる. 2-14.ポッドキャストを使った授業 ・ディクテーション (前回の内容から) ・番組を聞く ・トランスクリプションの精読 ・シャドーイング ・番組で扱われた話題を発展させた発話練習 1.ポッドキャストを聞く,2.トランスクリプションを読んで確認,3.再び聞く,4.自分でも発音する/オリジナルの発話をする,という順序で進む. 期末試験 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回のディクテーション (30%),授業内での発話 (30%),期末試験 (40%). | ||||||
| (教科書) |
使用しない
音声を聞くだけなら必要ありませんが,トランスクリプションを読むためにはinnerFrench (https://innerfrench.com/) への登録が必要となります.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内で行う「1.ポッドキャストを聞く,2.トランスクリプションを読んで確認,3.再び聞く,4.自分でも発音する/オリジナルの発話をする」のうち,2-4を復習として行い,ディクテーションに備えて準備してもらいたい. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2109
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共西22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
基礎文法を終えた学習者を対象に,フランス語学習者用のポッドキャストinnerfrenchを用いた授業を行う.音声面 (聴解・発話) を強化し,文法の知識を実際の運用につなげていくことを目的とする.
|
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|
(到達目標)
・フランス語を読んで理解するだけではなく,聞いて理解することができるようになる.
・フランス語を発音し,正しい綴り字で書き取ることができるようになる. ・ポッドキャストで扱われるフランス文化や時事問題などに関する理解が深まる. |
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|
(授業計画と内容)
本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 1.オリエンテーション:授業の進め方,ディクテーションの作法,どのようなものか聞いてみる. 2-14.ポッドキャストを使った授業 ・ディクテーション (前回の内容から) ・番組を聞く ・トランスクリプションの精読 ・シャドーイング ・番組で扱われた話題を発展させた発話練習 1.ポッドキャストを聞く,2.トランスクリプションを読んで確認,3.再び聞く,4.自分でも発音する/オリジナルの発話をする,という順序で進む. 期末試験 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回のディクテーション (30%),授業内での発話 (30%),期末試験 (40%).
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(教科書)
使用しない
音声を聞くだけなら必要ありませんが,トランスクリプションを読むためにはinnerFrench (https://innerfrench.com/) への登録が必要となります.
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業内で行う「1.ポッドキャストを聞く,2.トランスクリプションを読んで確認,3.再び聞く,4.自分でも発音する/オリジナルの発話をする」のうち,2-4を復習として行い,ディクテーションに備えて準備してもらいたい.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA(演習) F2204
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 英語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This class is for students that have completed the Elementary course or with an equivalent knowledge of French (A1.1). Students will deepen their knowledge of the French grammar and vocabulary, and also practice pronunciation and conversation under the guidance of a native teacher. Each lecture will be conducted in simple English and French.A great emphasis will be put on oral communication in French. |
||||||
| (到達目標) | Students will be able to use French for communication in a foreign environment, reinforce their ability satisfy concrete needs such as introducing oneself or giving essential information, but also to develop communication skills at a more advanced level. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1 Starting a conversation in French 2 Spelling & counting: a review 3 Talk about France & the French speaking world 4 Introducing yourself and others 5 Exchanging personal information 6 How to be more specific in French 7 Talk about family 8 Describe someone 9 Like & dislike 10 Current issues in France 11 Great places to visit 12 Ask for direction 13 Ready to go out 14 Review before the test Final test 15 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Students will be evaluated on their oral skills during the class, based on their answers to the questions of the teacher and their involvement during class activities such as group talks in French. This participation counts as 40% of their final grade. Short written exams and a longer Final test during the class will count as 40% and 20% for general evaluation during the class. A+: outstanding class participation & results for the midterm and final exam. A : consistently good class participation & results for the midterm and final exam. B : good general attitude, effort & results for the midterm and final exam. C : adequate participation & results for the midterm and final exam. D : Inadequate attendance and participation, poor results for the exams. |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je... Communication A2』
(Alma Editeur, 2023)
ISBN:978-4-905343349
|
||||||
| (参考書等) |
A French-Japanese dictionary (paperback or electronic) will be necessary.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | After each class, students should review the lesson that was studied during the class from their textbook or their personal notes, memorize the vocabulary and phrases (individually or as a study group), listen again to the audio tracks used during the class and practice pronunciation. It takes about 2 hours. At the end of each class, the teacher will ask the students to read 2-3 pages from the textbook,translate and memorize new words from those pages for the next class. It takes 1 or 2 hours. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students are expected to arrive on time and to have completed their homework. Students must take notes from the blackboard. Sleeping in class is not permitted : it is considered the same as being absent. Please, keep in mind that the program may be subject to change. Students willing to visit the teacher's office should make an appointment at the end of the class (teacher's email will be given during the class). |
||||||
|
フランス語IIA(演習)
F2204
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 英語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This class is for students that have completed the Elementary course or with an equivalent knowledge of French (A1.1).
Students will deepen their knowledge of the French grammar and vocabulary, and also practice pronunciation and conversation under the guidance of a native teacher. Each lecture will be conducted in simple English and French.A great emphasis will be put on oral communication in French. |
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|
(到達目標)
Students will be able to use French for communication in a foreign environment, reinforce their ability satisfy concrete needs such as introducing oneself or giving essential information, but also to develop communication skills at a more advanced level.
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|
(授業計画と内容)
1 Starting a conversation in French 2 Spelling & counting: a review 3 Talk about France & the French speaking world 4 Introducing yourself and others 5 Exchanging personal information 6 How to be more specific in French 7 Talk about family 8 Describe someone 9 Like & dislike 10 Current issues in France 11 Great places to visit 12 Ask for direction 13 Ready to go out 14 Review before the test Final test 15 Feedback |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Students will be evaluated on their oral skills during the class, based on their answers to the questions of the teacher and their involvement during class activities such as group talks in French. This participation counts as 40% of their final grade. Short written exams and a longer Final test during the class will count as 40% and 20% for general evaluation during the class.
A+: outstanding class participation & results for the midterm and final exam. A : consistently good class participation & results for the midterm and final exam. B : good general attitude, effort & results for the midterm and final exam. C : adequate participation & results for the midterm and final exam. D : Inadequate attendance and participation, poor results for the exams. |
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|
(教科書)
『Moi, je... Communication A2』
(Alma Editeur, 2023)
ISBN:978-4-905343349
|
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|
(参考書等)
A French-Japanese dictionary (paperback or electronic) will be necessary.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
After each class, students should review the lesson that was studied during the class from their textbook or their personal notes, memorize the vocabulary and phrases (individually or as a study group), listen again to the audio tracks used during the class and practice pronunciation. It takes about 2 hours.
At the end of each class, the teacher will ask the students to read 2-3 pages from the textbook,translate and memorize new words from those pages for the next class. It takes 1 or 2 hours. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Students are expected to arrive on time and to have completed their homework.
Students must take notes from the blackboard. Sleeping in class is not permitted : it is considered the same as being absent. Please, keep in mind that the program may be subject to change. Students willing to visit the teacher's office should make an appointment at the end of the class (teacher's email will be given during the class). |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB(演習) F2251
|
(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ライティングとオーラルというコミュニケーションにおいて鍵になる能力の獲得 →例えば、自分の言いたいことを簡略化すること、つまり情報に優先順位をつけ、話を整理すること、あるいは自然な会話、作文に必要な表現を知ることを学習できます。 上記の能力を会話に適用させること。 →文化の違いや特色などを考慮に入れて、フランス語話者と会話をする方法を学びます。 1年間の授業が終わるころには、学生はあらゆるテーマについて、フランス語で流暢に会話をすることができるようになります。また、同様に文章作成の能力もつくことが期待されます。 |
||||||
| (到達目標) | 初級修了者を対象に、フランス語の会話を習得します。 ・A2・B1レベルのフランス語の単語を理解できるようになります。 ・日常生活で用いるフランス語を、読み・書き・聞き・話すことができるようになります。 ・フランス語圏の文化について理解を深めます |
||||||
| (授業計画と内容) | 1 -Je sais presenter les fetes de mon pays. 自分の国の祝祭について紹介することができる 2-Je sais parler de mes vacances. 休日の過ごし方について話すことができる。 3-Je sais rediger un conte. 短い物語を書くことができる。 4- Je sais parler de ce que j'ai fait et de ce que je ferai le week-end. 先週末にしたことと今週末の予定について話せる。 5-Je sais creer une publicite. 商品の広告文を書くことができる。 6-Je sais raconter le deroulement d'une publicite. CMのストーリーを説明できる 7-Je sais rediger un avis en francais. フランス語で意見を書ける。 8-Je sais parler des lieux que j'aime; ou j'habite. 好きな場所や住んでいる場所について話すことができる。 9-Je comprends le francais familier parle et ecrit. くだけた調子のフランス語を理解できる 10-Je sais m'exprimer poliment et rediger un message formel pour un professeur. 丁寧はなせる。大学の先生に対して丁寧な文でメールを書くことができる。 11-Je sais rendre ma conversation interessante. 私の会話を面白くできる。 12-Je sais parler de tout et de rien. あらゆる話題で雑談ができる 13-Activite supplementaire. 課のテーマに関する受講者個人への質問を用いて、口頭表現活動を行う 14-≪期末試験≫ 15-フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点、授業態度、試験で評価します。成績評価基準の詳細については授業中に指示する. 平常点20%,授業態度20%,試験60% |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je A2』
(Alma 2026)
ISBN:978-4-905343-44-8
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIB(演習)
F2251
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ライティングとオーラルというコミュニケーションにおいて鍵になる能力の獲得
→例えば、自分の言いたいことを簡略化すること、つまり情報に優先順位をつけ、話を整理すること、あるいは自然な会話、作文に必要な表現を知ることを学習できます。 上記の能力を会話に適用させること。 →文化の違いや特色などを考慮に入れて、フランス語話者と会話をする方法を学びます。 1年間の授業が終わるころには、学生はあらゆるテーマについて、フランス語で流暢に会話をすることができるようになります。また、同様に文章作成の能力もつくことが期待されます。 |
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|
(到達目標)
初級修了者を対象に、フランス語の会話を習得します。
・A2・B1レベルのフランス語の単語を理解できるようになります。 ・日常生活で用いるフランス語を、読み・書き・聞き・話すことができるようになります。 ・フランス語圏の文化について理解を深めます |
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|
(授業計画と内容)
1 -Je sais presenter les fetes de mon pays. 自分の国の祝祭について紹介することができる 2-Je sais parler de mes vacances. 休日の過ごし方について話すことができる。 3-Je sais rediger un conte. 短い物語を書くことができる。 4- Je sais parler de ce que j'ai fait et de ce que je ferai le week-end. 先週末にしたことと今週末の予定について話せる。 5-Je sais creer une publicite. 商品の広告文を書くことができる。 6-Je sais raconter le deroulement d'une publicite. CMのストーリーを説明できる 7-Je sais rediger un avis en francais. フランス語で意見を書ける。 8-Je sais parler des lieux que j'aime; ou j'habite. 好きな場所や住んでいる場所について話すことができる。 9-Je comprends le francais familier parle et ecrit. くだけた調子のフランス語を理解できる 10-Je sais m'exprimer poliment et rediger un message formel pour un professeur. 丁寧はなせる。大学の先生に対して丁寧な文でメールを書くことができる。 11-Je sais rendre ma conversation interessante. 私の会話を面白くできる。 12-Je sais parler de tout et de rien. あらゆる話題で雑談ができる 13-Activite supplementaire. 課のテーマに関する受講者個人への質問を用いて、口頭表現活動を行う 14-≪期末試験≫ 15-フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点、授業態度、試験で評価します。成績評価基準の詳細については授業中に指示する.
平常点20%,授業態度20%,試験60% |
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|
(教科書)
『Moi, je A2』
(Alma 2026)
ISBN:978-4-905343-44-8
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB F2151
|
(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 総人1B07 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、音読の練習も含め、フランス語表現の特徴を実践的に学びます。 | ||||||
| (到達目標) | ・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。 ・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・ブッフの名作《地獄のオルフェ》(台本:エクトル・クレミュとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジャック・オッフェンバック, 1858年初演)です。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 第1回:時代背景とオペラのジャンルについて 第2〜5回:第1幕 前口上、田園地帯の情景、 第6〜10回:第1幕 オリンポス 第11〜12回:第2幕 プルトンの寝室 第13〜14回:第2幕 地獄 *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布しますフィードバック:試験の解答と解説を配布します |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(70%)および授業への参加度(30%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布します
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIB
F2151
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 総人1B07 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、音読の練習も含め、フランス語表現の特徴を実践的に学びます。
|
|||||||
|
(到達目標)
・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。
・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・ブッフの名作《地獄のオルフェ》(台本:エクトル・クレミュとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジャック・オッフェンバック, 1858年初演)です。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 第1回:時代背景とオペラのジャンルについて 第2〜5回:第1幕 前口上、田園地帯の情景、 第6〜10回:第1幕 オリンポス 第11〜12回:第2幕 プルトンの寝室 第13〜14回:第2幕 地獄 *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布しますフィードバック:試験の解答と解説を配布します |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(70%)および授業への参加度(30%)
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布します
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB F2152
|
(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 〈フランス文化〉 この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 後期の授業では、教科書の後半を取り上げる予定である。 |
||||||
| (到達目標) | ・フランス語で文章を読む力を向上させる ・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「第7課 プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュールおよびコルス」 第4-5回「第8課 オキシタニー」 第6-7回「第9課 ヌーヴェル・アキテーヌ」 第8-9回「第10課 ペイ・ド・ラ・ロワール」 第10-11回「第11課 サントル=ヴァル・ド・ロワール」 第12-13回「第12課 海外県」 第14回 後期の振り返り 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。 | ||||||
| (教科書) |
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 仏和辞典を購入し、毎回持参すること。 | ||||||
|
フランス語IIB
F2152
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
〈フランス文化〉
この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 後期の授業では、教科書の後半を取り上げる予定である。 |
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(到達目標)
・フランス語で文章を読む力を向上させる
・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「第7課 プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュールおよびコルス」 第4-5回「第8課 オキシタニー」 第6-7回「第9課 ヌーヴェル・アキテーヌ」 第8-9回「第10課 ペイ・ド・ラ・ロワール」 第10-11回「第11課 サントル=ヴァル・ド・ロワール」 第12-13回「第12課 海外県」 第14回 後期の振り返り 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。
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(教科書)
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
仏和辞典を購入し、毎回持参すること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB F2153
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(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月4 |
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| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする. | ||||||
| (到達目標) | ・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる. ・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
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| (授業計画と内容) | 本本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等) 期末レポート20%:訳文の提出 |
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| (教科書) |
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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フランス語IIB
F2153
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月4 (教室) 共西22 |
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(授業の概要・目的)
基礎文法を終えた学習者が辞書をひたすら引きながら学術的なエッセイを読んでみようという趣旨の授業である.言語学者Claude HagègeによるContre la pensée uniqueを扱う.京都大学でも第2外国語不要論を聞くことがあるが,それが何を意味するのか考えてみるという目的で選定している.半期あるいは前後期合わせても通読は不可能だと思われるので,受講者の興味に応じた章を読んでいくこととする.
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(到達目標)
・辞書があれば学術的な文章にも触れることができるようになる.
・初級で扱いきれなかった文法事項も理解できる. ・音読できるようになる. |
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(授業計画と内容)
本本講義はフィードバックを含めて全15回で行う. 第1回-第14回:1回あたり5,6ページ程度ずつ進行する.必要に応じて初級で扱っていない文法項目に関する講義を行う. 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点80%:授業冒頭に行うディクテーション,音読音声ファイルの提出,参加態度 (予習の有無等)
期末レポート20%:訳文の提出 |
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(教科書)
抜粋のコピーを用いる.
入手したいという人への書誌情報は以下の通り.
Claude Hagège, 2012. Contre la pensée unique, Odile Jacob. ISBN: 978-2-7381-2997-0
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習が必須です.また,音読が苦手だという場合には,復習として音読できるように練習してください.
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIB F2154
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(英 訳) | Intermediate French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
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| (教室) | 共北3C | ||||||
| (授業の概要・目的) | <フランス文化> この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教科書として『オデュッセウスのような英雄が…』をとりあげ、前期のつづきを読んでいく。これはフランスの高校生向けの教科書で、ホメロスからカミュ、トールキンにいたるまでの英雄をめぐるさまざまなテクストのアンソロジーと、それを論じる箇所から構成されている。 授業では、日本語として美しい和訳をつくっていくことよりも、フランス語の語順のくせを理解し、内容について自分のことばで説明できるくらいまで把握することを主眼とする。 そのためには、ある程度の量を読むことが必要である。そこで、予習をもとにした教科書の読解を進めるとともに、各回の授業において簡単な読解テストをおこなう。これは、2ページほどの簡単な寓話をその場で3回音読し、その寓話の簡単な要約を書いてもらうという形でおこなう。また、その寓話についての簡単な解説を読むことで、読解力の幅を広げる。 教科書についても、精読してきてもらって訳してもらう箇所と、ざっと読んできてもらって内容確認問題を解いてもらう箇所にわけながら、できるだけ多く読めるように進めていく。 また、授業時間中におこなう読解に加えて、文法の復習かつ総合力をつけるために、フランス語のディクテーションの小テストを数回おこなう。これについては初回の授業でやり方を説明し、授業時間外に練習してテストに挑んでほしい。 最終的には、日本なら岩波ジュニア新書にあたるような中学生、高校生向けの著作を読めるようになることを目ざす。 |
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| (到達目標) | ・読解を通じてフランス語の文法や表現についての理解を深める。 ・フランス語のさまざまな読み方(精読と通読など)ができるようになる。 ・フランス語の文章の朗読を聞いて、正しい綴り字で書き取ることができる。 |
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| (授業計画と内容) | 授業計画と内容 1.オリエンテーション 授業の進め方とディクテーションについての説明 2~14 読解 ・読解小テスト ・講読 (このなかで数回ディクテーションの小テストをおこなう) 15 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(訳読・理解度小テスト)40%、ディクテーション30%、最終テスト30%により評価する。寓話読解と教科書の内容確認テストは毎回おこなう。 | ||||||
| (教科書) |
『Heros qui comme Ulysse』
(2016)
ISBN:9782081385146
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎回5~6ページほどのフランス語をよんできてもらうので、特に慣れるまではしっかり予習の時間を確保してほしい。 ・小テストのためのディクテーションの練習 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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フランス語IIB
F2154
(科目名)
Intermediate French B
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火3 (教室) 共北3C |
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(授業の概要・目的)
<フランス文化>
この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、フランス語の講読をおこなう。教科書として『オデュッセウスのような英雄が…』をとりあげ、前期のつづきを読んでいく。これはフランスの高校生向けの教科書で、ホメロスからカミュ、トールキンにいたるまでの英雄をめぐるさまざまなテクストのアンソロジーと、それを論じる箇所から構成されている。 授業では、日本語として美しい和訳をつくっていくことよりも、フランス語の語順のくせを理解し、内容について自分のことばで説明できるくらいまで把握することを主眼とする。 そのためには、ある程度の量を読むことが必要である。そこで、予習をもとにした教科書の読解を進めるとともに、各回の授業において簡単な読解テストをおこなう。これは、2ページほどの簡単な寓話をその場で3回音読し、その寓話の簡単な要約を書いてもらうという形でおこなう。また、その寓話についての簡単な解説を読むことで、読解力の幅を広げる。 教科書についても、精読してきてもらって訳してもらう箇所と、ざっと読んできてもらって内容確認問題を解いてもらう箇所にわけながら、できるだけ多く読めるように進めていく。 また、授業時間中におこなう読解に加えて、文法の復習かつ総合力をつけるために、フランス語のディクテーションの小テストを数回おこなう。これについては初回の授業でやり方を説明し、授業時間外に練習してテストに挑んでほしい。 最終的には、日本なら岩波ジュニア新書にあたるような中学生、高校生向けの著作を読めるようになることを目ざす。 |
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(到達目標)
・読解を通じてフランス語の文法や表現についての理解を深める。
・フランス語のさまざまな読み方(精読と通読など)ができるようになる。 ・フランス語の文章の朗読を聞いて、正しい綴り字で書き取ることができる。 |
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(授業計画と内容)
授業計画と内容 1.オリエンテーション 授業の進め方とディクテーションについての説明 2~14 読解 ・読解小テスト ・講読 (このなかで数回ディクテーションの小テストをおこなう) 15 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(訳読・理解度小テスト)40%、ディクテーション30%、最終テスト30%により評価する。寓話読解と教科書の内容確認テストは毎回おこなう。
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(教科書)
『Heros qui comme Ulysse』
(2016)
ISBN:9782081385146
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
・毎回5~6ページほどのフランス語をよんできてもらうので、特に慣れるまではしっかり予習の時間を確保してほしい。
・小テストのためのディクテーションの練習 |
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(その他(オフィスアワー等))
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