授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
|||||||
|
(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [テニス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。 生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
||||||
| (到達目標) | セルフジャッジでのゲームが出来るようになること 自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
||||||
| (履修要件) |
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 様々な試合の観戦。 自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装、シューズを準備する事。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [テニス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Tennis]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テニスというスポーツを通して各種ストレッチ・筋力トレーニングを行うことによって、自身の身体能力を理解し、個々の体力維持に努める。
生涯にわたって行うことの出来る競技なので、これまでに関わる事のなかった学生も気軽に取り組み、心身のバランスを整え健康で豊かな生活を営む方法を学ぶ。 各人が積極的にコミュニケーションをとり、スポーツを通じて社会性を養う。 |
|||||||
|
(到達目標)
セルフジャッジでのゲームが出来るようになること
自身の体力を把握し、健康維持のためのトレーニング、ストレッチの方法を見つけること 左右のバランス良く自身の身体をコントロールする体力と技術を習得すること |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回時にガイダンス(教室・体育館メインフロア)を行う。 第2回以降、テニスコートにおいてスポーツ実習を行う。授業は時には経験者、未経験者のグループに分け、それぞれのレベルに応じた実習を行うが後半は全員によるゲーム展開を目指す。 第1回目 オリエンテーション(体力測定) 第2回目 グランドストローク導入(フォアハンド・バックハンド) 第3回目 ストローク復習 第4〜5回目 ストロークラリー・ボレー・各レベルに分かれてミニゲーム 第6〜7回目 複合練習・サーブ・ミニゲーム 第8〜9回目 複合練習・ロビング・スマッシュ・ミニゲーム 第10〜11回目 コーディネーショントレーニング・ゲーム 第12〜14回目 複合練習 及び 様々なチームでゲーム 第15回目 フィードバック 特に未経験者にはラケットの使用方法から基礎練習を反復して行い、生涯に渡って継続できるようにテニスの楽しさを学習する。 経験者にはゲーム中心の実習を行うが、未経験者ともコミュニケーションをとりながら実習を進める。実習の進行状況によって変更する時がある。 実習は競技力向上のみを目的にするものではなく、左右のバランスを大切に全身運動となるような内容に取り組む。 実習前・実習後にはトレーニング・ストレッチを行い各自の健康維持を目指す。 雨天時には室内にてニュースポーツを楽しむ。 |
|||||||
|
(履修要件)
特に無し。
初心者・未経験者も基礎・基本の技術から反復練習を重視していきます。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席と参加の状況(60%)、実習への取り組み態度(40%))により評価する。ただし、個々の能力での評価ではなく、実習への取り組み態度を重視して評価する。各人の経験年数、能力のみでの評価は行わない。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
様々な試合の観戦。
自己の体調管理(食事・水分の補給・睡眠等) |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装、シューズを準備する事。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、健康および体力の維持・増進ならびにスポーツパフォーマンスの向上を目的としたフィットネスについて学習する。身体的側面のみならず、心理的側面を含めた心身のウェルビーイングの向上を視野に入れ、運動不足や生活習慣病の予防・改善策として注目されるフィットネスの意義と効果について、最新の科学的知見に基づき理解を深める。授業では、有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングの基本技術を体系的に習得するとともに、姿勢調整や呼吸法の実践を取り入れ、身体機能と心理状態をバランスよく整えるプロセスを学ぶ。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めるとともに、今後も継続可能なフィットネスの方法について理解と実践を深めることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | ◯有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングに関する基本技術を体系的に習得し,実践できるようになる。 ◯目的や対象に応じたフィットネスプログラムの内容を理解し,適切に実践できるようになる。 ◯グループエクササイズを通して,コミュニケーション能力および協調性を高める。 ◯健康・体力の維持・増進におけるフィットネスの意義を理解し,心身の健康管理に主体的に取り組む能力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 正しい姿勢と呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング実習(京大周辺の春コース) ストレッチング・リラクゼーション レジスタンストレーニング(マシン設備での筋力トレーニング他) 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進およびスポーツパフォーマンスの向上に効果的な実習を行う。 第1回にガイダンスを実施し、第2回以降は体育館および野外において実習を行う。扱う種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、野外実習では京都大学周辺の名所を巡るウォーキングを実施する。室内実習では、音楽に合わせた各種エクササイズ、トレーニングマシンの適切な使用方法、ストレッチング、リラクゼーション、呼吸法などを行い、身体的側面に加えて心理的側面にも配慮した健康づくりを意識しながら、今後も継続可能なフィットネス方法について理解と実践を深める。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業では、健康および体力の維持・増進ならびにスポーツパフォーマンスの向上を目的としたフィットネスについて学習する。身体的側面のみならず、心理的側面を含めた心身のウェルビーイングの向上を視野に入れ、運動不足や生活習慣病の予防・改善策として注目されるフィットネスの意義と効果について、最新の科学的知見に基づき理解を深める。授業では、有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングの基本技術を体系的に習得するとともに、姿勢調整や呼吸法の実践を取り入れ、身体機能と心理状態をバランスよく整えるプロセスを学ぶ。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めるとともに、今後も継続可能なフィットネスの方法について理解と実践を深めることを目的とする。
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|
(到達目標)
◯有酸素運動・ストレッチング・レジスタンストレーニングに関する基本技術を体系的に習得し,実践できるようになる。
◯目的や対象に応じたフィットネスプログラムの内容を理解し,適切に実践できるようになる。 ◯グループエクササイズを通して,コミュニケーション能力および協調性を高める。 ◯健康・体力の維持・増進におけるフィットネスの意義を理解し,心身の健康管理に主体的に取り組む能力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 正しい姿勢と呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング実習(京大周辺の春コース) ストレッチング・リラクゼーション レジスタンストレーニング(マシン設備での筋力トレーニング他) 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進およびスポーツパフォーマンスの向上に効果的な実習を行う。 第1回にガイダンスを実施し、第2回以降は体育館および野外において実習を行う。扱う種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、野外実習では京都大学周辺の名所を巡るウォーキングを実施する。室内実習では、音楽に合わせた各種エクササイズ、トレーニングマシンの適切な使用方法、ストレッチング、リラクゼーション、呼吸法などを行い、身体的側面に加えて心理的側面にも配慮した健康づくりを意識しながら、今後も継続可能なフィットネス方法について理解と実践を深める。 |
|||||||
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(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・サイクリング]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高める。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 本学習では、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングに切り替える、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、などで対応する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 |
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|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
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|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(実施場所は別途連絡する)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、外での運動が困難なほどの悪天候時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習ができる積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [卓球] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I A [Table tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむ ○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを理解する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行い、自身の健康維持を目指していく。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズを準備すること スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [卓球]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I A [Table tennis]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむ
○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを理解する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行い、自身の健康維持を目指していく。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(参考書等)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズを準備すること
スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
|
(英 訳) | Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。 | ||||||
| (到達目標) | (1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。 (2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%) Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備) | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
(科目名)
Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北3D |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。
(2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%)
Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備)
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
博物館教育論
|
(英 訳) | Museum Education : Concept and Practice | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 学芸員課程 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 博物館における教育活動の基盤となる理論や実践に関する知識と方法を習得し、博物館の教育機能に関する基礎的能力を養う。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 博物館における教育活動についての基礎的知識を習得し、学芸員としてそれを博物館での教育活動に実践的に応用できる能力を養う。教科書の内容を十分に理解することを目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について教科書を使って学びます.進み具合により,内容が前後することがあります. 第1回 授業のガイダンス、博物館教育論とは何か 第2回 学びの意義 第3回 博物館教育の意義と理念 第4回 コミュニケーションとしての博物館教育 博物館教育の双方向性、博物館諸機能の教育的意義 第5回 博物館教育の意義 第6回 生涯学習の場としての博物館、人材養成の場としての博物館 地域における博物館の教育機能、博物館リテラシーの涵養等 第7回 博物館教育の方針と評価 第8回 博物館の利用と学び 第9回 博物館の利用実態と利用者の博物館体験 第10回 博物館における学びの特性 第11回 博物館教育の実際 第12回 博物館教育活動の手法(館内、館外) 第13回 博物館教育活動の企画と実施 第14回 博物館と学校教育(博物館と学習指導要領を含む) 期末試験 学習到達度の評価 第15回 フィードバック 実施方法については講義の中で説明する。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
学芸員資格の取得を希望する者。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点および定期試験を比率2:8で採点する。 平常点は授業の参加状況のほか,毎回の小レポート課題 |
||||||||||||
| (教科書) |
『博物館教育論 第2版』
(講談社)
ISBN:978-4065380147
(昨年度とは教科書が違います.)
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 博物館を自主的に訪れることにより講義の内容をより深く理解することが推奨される。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
|
博物館教育論
(科目名)
Museum Education : Concept and Practice
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) 学芸員課程 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 1共32 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
博物館における教育活動の基盤となる理論や実践に関する知識と方法を習得し、博物館の教育機能に関する基礎的能力を養う。
|
||||||||||
|
(到達目標)
博物館における教育活動についての基礎的知識を習得し、学芸員としてそれを博物館での教育活動に実践的に応用できる能力を養う。教科書の内容を十分に理解することを目指す.
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容について教科書を使って学びます.進み具合により,内容が前後することがあります. 第1回 授業のガイダンス、博物館教育論とは何か 第2回 学びの意義 第3回 博物館教育の意義と理念 第4回 コミュニケーションとしての博物館教育 博物館教育の双方向性、博物館諸機能の教育的意義 第5回 博物館教育の意義 第6回 生涯学習の場としての博物館、人材養成の場としての博物館 地域における博物館の教育機能、博物館リテラシーの涵養等 第7回 博物館教育の方針と評価 第8回 博物館の利用と学び 第9回 博物館の利用実態と利用者の博物館体験 第10回 博物館における学びの特性 第11回 博物館教育の実際 第12回 博物館教育活動の手法(館内、館外) 第13回 博物館教育活動の企画と実施 第14回 博物館と学校教育(博物館と学習指導要領を含む) 期末試験 学習到達度の評価 第15回 フィードバック 実施方法については講義の中で説明する。 |
||||||||||
|
(履修要件)
学芸員資格の取得を希望する者。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点および定期試験を比率2:8で採点する。
平常点は授業の参加状況のほか,毎回の小レポート課題 |
||||||||||
|
(教科書)
『博物館教育論 第2版』
(講談社)
ISBN:978-4065380147
(昨年度とは教科書が違います.)
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
博物館を自主的に訪れることにより講義の内容をより深く理解することが推奨される。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
哲学I
|
(英 訳) | Philosophy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:世界について 哲学は、われわれの身の回りにある多くの問題を考えるが、しばしば、その問題を考える際に、われわれがどのようなことを前提にしているのかという、われわれ自身の思考の枠組みを考察しながら、個別の問題に取り組もうとする。そしてその作業はまた、さらにどのような前提がそこにあるのかということを問題にする、というように深く物事を探り続けていかなければならないことが多い。その作業は、結局のところ、われわれが生きている世界をどのようなものとして考えるのかという問題に関わってくる。 そこでこの講義では、地理的でも歴史的でもない観点から、世界というものがどのようなものであるのかという考えを通して、その中でわれわれがどのように考え生きていくべきかについて考えて見る。 |
||||||
| (到達目標) | ・ある問題を考えるときに、しばしばわれわれが無批判に前提している前提が存在していることを意識し、自分の思考それ自体とより深く向き合うことを学ぶ。 ・哲学者の考えと向き合うことにより、知識を広げるだけでなく、どのようにそれら他者の思考を捉え直すのかということを学ぶことにより、教養を高める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 講義ではあるが、学生との対話を通して修正を行うため、大まかなテーマで記す。 1. 導入 2-4. 主観的な世界と客観的な世界 5-6. 関連する哲学史1 7. 他者 8-10. 科学 11-12. 関連する哲学史2 13-14. 世界について 順番には変更あり 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中におこなうテストで判定する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布し、それに即して講義を進める。
|
||||||
| (参考書等) |
『世界について』
(岩波書店)
ISBN:978-4005006755
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・講義で扱う哲学者に関する最低限の知識(代表的な著作名など)を頭に入れたうえで授業に臨むこと。 ・復習に際しては、授業内容をたんに反復して覚えるだけではなく、哲学者たちの主張を自分なりに批判的に捉えることにも挑戦してほしい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
哲学I
(科目名)
Philosophy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 教育院棟講義室31 |
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|
(授業の概要・目的)
テーマ:世界について
哲学は、われわれの身の回りにある多くの問題を考えるが、しばしば、その問題を考える際に、われわれがどのようなことを前提にしているのかという、われわれ自身の思考の枠組みを考察しながら、個別の問題に取り組もうとする。そしてその作業はまた、さらにどのような前提がそこにあるのかということを問題にする、というように深く物事を探り続けていかなければならないことが多い。その作業は、結局のところ、われわれが生きている世界をどのようなものとして考えるのかという問題に関わってくる。 そこでこの講義では、地理的でも歴史的でもない観点から、世界というものがどのようなものであるのかという考えを通して、その中でわれわれがどのように考え生きていくべきかについて考えて見る。 |
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|
(到達目標)
・ある問題を考えるときに、しばしばわれわれが無批判に前提している前提が存在していることを意識し、自分の思考それ自体とより深く向き合うことを学ぶ。
・哲学者の考えと向き合うことにより、知識を広げるだけでなく、どのようにそれら他者の思考を捉え直すのかということを学ぶことにより、教養を高める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
講義ではあるが、学生との対話を通して修正を行うため、大まかなテーマで記す。 1. 導入 2-4. 主観的な世界と客観的な世界 5-6. 関連する哲学史1 7. 他者 8-10. 科学 11-12. 関連する哲学史2 13-14. 世界について 順番には変更あり 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中におこなうテストで判定する。
|
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|
(教科書)
使用しない
プリントを配布し、それに即して講義を進める。
|
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|
(参考書等)
『世界について』
(岩波書店)
ISBN:978-4005006755
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・講義で扱う哲学者に関する最低限の知識(代表的な著作名など)を頭に入れたうえで授業に臨むこと。
・復習に際しては、授業内容をたんに反復して覚えるだけではなく、哲学者たちの主張を自分なりに批判的に捉えることにも挑戦してほしい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
宗教学I
|
(英 訳) | Science of Religion I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、宗教への学問的アプローチの基礎を学ぶ。「学問的」であるとは、まず第一に、「客観的」で「中立的」ということである。宗教ほど多くの偏見や過度の敵意ないし好意をともなって語られるものはないだろう。本講義は、偏見をできるかぎり排し、頭を冷やして、宗教を見つめ直すことを目ざす。 現代では、さまざまなメディアを通じて、宗教についての情報があふれている。「原理主義者」によるテロや「カルト」教団による事件といった人々の耳目を集めるもののみならず、季節の「風物詩」とされる各地のお祭りや年中行事、歴史的「文化遺産」とされるさまざまな宗教芸術や宗教的な生活様式、そして妖怪や幽霊などの「宗教的」な存在が当たり前のように登場するアニメやゲーム、等々。このような情報の氾濫のなかで、宗教について「客観的」で「中立的」な判断を下すこと。少なくともそのような判断を下すための道筋を知ること。それが本講義の目的である。 はたして宗教は人間にとって必要なのか。非科学的な宗教を信じるなんて、どうかしているのではないか。宗教的な存在、例えば神は、存在するのか。宗教と政治はどのような関係にあるべきなのか。そもそも宗教とは何なのか。——本講義では、こういった問題について、具体的な事例もふまえながら、じっくり考えていきたい。 宗教学を学ぶことは、人類の叡知を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。本講義を通じて、宗教学を学ぶことの面白さ、さらには学問を学ぶこと自体の面白さを、分かち合いたい。 |
||||||
| (到達目標) | 1. 宗教への学問的アプローチを学ぶこと。 2. 宗教現象の様々な捉え方を身につけること。 3. 宗教とは何かを深く考えること。 4. 宗教のあるべき姿について深く考えること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | テキストの『宗教学』を用いながら、以下の各テーマについて授業を行う予定である。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できる限りそれも講義に反映する予定。 1. イントロダクションと宗教学の概要(第1回〜第2回) 2. オウム真理教事件について考える(第3回〜第5回) 3. 科学と宗教は対立するのか、それとも(第6回〜第8回) 4. 宗教と政治はいかなる関係にあるべきなのか(第9回〜第11回) 5. 宗教とは何か(第12回〜第14回) フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60点)と定期試験(40点) 平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
||||||
| (教科書) |
『宗教学』
(昭和堂、2023年)
ISBN:9784812222157
|
||||||
| (参考書等) |
『宗教と日本人』
(中公新書、2021年)
ISBN:9784121026392
『宗教学キーワード』
(有斐閣、2006年)
ISBN:9784641058835
『宗教の見方』
(勁草書房、2012年)
ISBN:9784326102204
『科学と宗教』
(丸善出版、2013年)
ISBN:9784621087084
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、次回の授業のテーマに関係するテキストの箇所を読むこと。 授業後には、授業で紹介をしたいくつかの文献を読み、授業で説明したテーマの理解を深めること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。 ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
||||||
|
宗教学I
(科目名)
Science of Religion I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、宗教への学問的アプローチの基礎を学ぶ。「学問的」であるとは、まず第一に、「客観的」で「中立的」ということである。宗教ほど多くの偏見や過度の敵意ないし好意をともなって語られるものはないだろう。本講義は、偏見をできるかぎり排し、頭を冷やして、宗教を見つめ直すことを目ざす。
現代では、さまざまなメディアを通じて、宗教についての情報があふれている。「原理主義者」によるテロや「カルト」教団による事件といった人々の耳目を集めるもののみならず、季節の「風物詩」とされる各地のお祭りや年中行事、歴史的「文化遺産」とされるさまざまな宗教芸術や宗教的な生活様式、そして妖怪や幽霊などの「宗教的」な存在が当たり前のように登場するアニメやゲーム、等々。このような情報の氾濫のなかで、宗教について「客観的」で「中立的」な判断を下すこと。少なくともそのような判断を下すための道筋を知ること。それが本講義の目的である。 はたして宗教は人間にとって必要なのか。非科学的な宗教を信じるなんて、どうかしているのではないか。宗教的な存在、例えば神は、存在するのか。宗教と政治はどのような関係にあるべきなのか。そもそも宗教とは何なのか。——本講義では、こういった問題について、具体的な事例もふまえながら、じっくり考えていきたい。 宗教学を学ぶことは、人類の叡知を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。本講義を通じて、宗教学を学ぶことの面白さ、さらには学問を学ぶこと自体の面白さを、分かち合いたい。 |
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|
(到達目標)
1. 宗教への学問的アプローチを学ぶこと。
2. 宗教現象の様々な捉え方を身につけること。 3. 宗教とは何かを深く考えること。 4. 宗教のあるべき姿について深く考えること。 |
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|
(授業計画と内容)
テキストの『宗教学』を用いながら、以下の各テーマについて授業を行う予定である。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できる限りそれも講義に反映する予定。 1. イントロダクションと宗教学の概要(第1回〜第2回) 2. オウム真理教事件について考える(第3回〜第5回) 3. 科学と宗教は対立するのか、それとも(第6回〜第8回) 4. 宗教と政治はいかなる関係にあるべきなのか(第9回〜第11回) 5. 宗教とは何か(第12回〜第14回) フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60点)と定期試験(40点)
平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
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|
(教科書)
『宗教学』
(昭和堂、2023年)
ISBN:9784812222157
|
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|
(参考書等)
『宗教と日本人』
(中公新書、2021年)
ISBN:9784121026392
『宗教学キーワード』
(有斐閣、2006年)
ISBN:9784641058835
『宗教の見方』
(勁草書房、2012年)
ISBN:9784326102204
『科学と宗教』
(丸善出版、2013年)
ISBN:9784621087084
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、次回の授業のテーマに関係するテキストの箇所を読むこと。
授業後には、授業で紹介をしたいくつかの文献を読み、授業で説明したテーマの理解を深めること。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。
ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史I
|
(英 訳) | Oriental History I | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 国交正常化から半世紀以上が経った現在、日中関係にかつての「友好」の面影はない。さらに近年は、中ロ関係と米中関係が、それぞれロシアによるウクライナ侵攻と米中の貿易摩擦や台湾海峡問題の顕在化という情勢の変化にともなって、大きく流動化し、日中関係もコロナ禍による往来の制限が解除されたのちも、旧に復するどころか、さらに不透明感を増している。 だがその一方で、日本と中国の経済の結びつきは相変わらず強く、もはや互いの存在を抜きにして、両国の経済は考えられない。また、漢字をはじめ長きにわたって共通の文化的基盤をもとに交流を重ねて来た両国だけに、相手国に対するイメージが少々悪くとも、容易に関係を断つことができないのも事実である。 このような現在の日中関係を考えるにあたっては、古代以来のその関係が数百年単位の長いスパンで見た場合、どのように推移し今日に至っているのかを知ることが、間違いなく重要である。本講義は、このような現状を意識しつつ、長期的な視野に立って、9世紀から20世紀後半までの日中関係を政治・社会・経済・文化の多様な側面から検討する。そして日中間の交流・対立や相違点・類似点についての歴史的理解を深めるようにしたい。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 9世紀から20世紀後半までの日中関係について、政治・社会・経済・文化面を中心に基礎的な知識を習得し、日中間の交流・対立や日本と中国の相違点・類似点について歴史的に理解できるようになる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 密教の日本伝来とユーラシア東方(古松) 第3回 巡礼僧と海商(古松) 第4回 大交流の時代(古松) 第5回 元明交替と室町文化(古松) 第6回 日中の差違──明末〜清代中期(村上) 第7回 明治維新と洋務運動(村上) 第8回 在華紡と中国紡(村上) 第9回 近代日中製糸業の展開(村上) 第10回 日中対立と中国経済(村上) 第11回 西洋近代文明の受容における日中の相違(石川) 第12回 中国の革命運動と日本の関係——支援と介入(石川) 第13回 日中戦争と中国共産党・中国国民党(石川) 第14回 戦後日中関係の展開——国交正常化へ、そしてそれから(石川) 《期末試験/学習到達度の評価》 第15回 フィードバック |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記) | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
適宜プリントを配布する
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『日本の対外関係3通交・通商圏の拡大』
(吉川弘文館)
ISBN:978-4-64-201703-9
『日本の対外関係4倭寇と「日本国王」』
(吉川弘文館)
ISBN:978-4-64-201704-6
『シリーズ中国近現代史① 清朝と近代世界』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431249-9
『シリーズ中国近現代史② 近代国家への模索』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431250-5
『シリーズ中国近現代史③ 革命とナショナリズム』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431251-2
『シリーズ中国近現代史④ 社会主義への挑戦』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431252-9
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 参考書などを読み、中国近世・近現代史についての基本的知識を身につけてから講義に臨むこと。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員(石川禎浩)の連絡方法は以下のとおり メール:ishikawa.yoshihiro.7v@kyoto-u.ac.jp 電話:内6934 オフィスアワー:毎週月曜9:30-10:30 |
||||||||||||||||||
|
東洋史I
(科目名)
Oriental History I
(英 訳)
|
|
||||||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 1共32 |
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|
(授業の概要・目的)
国交正常化から半世紀以上が経った現在、日中関係にかつての「友好」の面影はない。さらに近年は、中ロ関係と米中関係が、それぞれロシアによるウクライナ侵攻と米中の貿易摩擦や台湾海峡問題の顕在化という情勢の変化にともなって、大きく流動化し、日中関係もコロナ禍による往来の制限が解除されたのちも、旧に復するどころか、さらに不透明感を増している。
だがその一方で、日本と中国の経済の結びつきは相変わらず強く、もはや互いの存在を抜きにして、両国の経済は考えられない。また、漢字をはじめ長きにわたって共通の文化的基盤をもとに交流を重ねて来た両国だけに、相手国に対するイメージが少々悪くとも、容易に関係を断つことができないのも事実である。 このような現在の日中関係を考えるにあたっては、古代以来のその関係が数百年単位の長いスパンで見た場合、どのように推移し今日に至っているのかを知ることが、間違いなく重要である。本講義は、このような現状を意識しつつ、長期的な視野に立って、9世紀から20世紀後半までの日中関係を政治・社会・経済・文化の多様な側面から検討する。そして日中間の交流・対立や相違点・類似点についての歴史的理解を深めるようにしたい。 |
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|
(到達目標)
9世紀から20世紀後半までの日中関係について、政治・社会・経済・文化面を中心に基礎的な知識を習得し、日中間の交流・対立や日本と中国の相違点・類似点について歴史的に理解できるようになる。
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|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 密教の日本伝来とユーラシア東方(古松) 第3回 巡礼僧と海商(古松) 第4回 大交流の時代(古松) 第5回 元明交替と室町文化(古松) 第6回 日中の差違──明末〜清代中期(村上) 第7回 明治維新と洋務運動(村上) 第8回 在華紡と中国紡(村上) 第9回 近代日中製糸業の展開(村上) 第10回 日中対立と中国経済(村上) 第11回 西洋近代文明の受容における日中の相違(石川) 第12回 中国の革命運動と日本の関係——支援と介入(石川) 第13回 日中戦争と中国共産党・中国国民党(石川) 第14回 戦後日中関係の展開——国交正常化へ、そしてそれから(石川) 《期末試験/学習到達度の評価》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)
|
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|
(教科書)
使用しない
適宜プリントを配布する
|
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|
(参考書等)
『日本の対外関係3通交・通商圏の拡大』
(吉川弘文館)
ISBN:978-4-64-201703-9
『日本の対外関係4倭寇と「日本国王」』
(吉川弘文館)
ISBN:978-4-64-201704-6
『シリーズ中国近現代史① 清朝と近代世界』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431249-9
『シリーズ中国近現代史② 近代国家への模索』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431250-5
『シリーズ中国近現代史③ 革命とナショナリズム』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431251-2
『シリーズ中国近現代史④ 社会主義への挑戦』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431252-9
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
参考書などを読み、中国近世・近現代史についての基本的知識を身につけてから講義に臨むこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
教員(石川禎浩)の連絡方法は以下のとおり
メール:ishikawa.yoshihiro.7v@kyoto-u.ac.jp 電話:内6934 オフィスアワー:毎週月曜9:30-10:30 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史I
|
(英 訳) | Oriental History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 隣の大国である中国はいろいろな意味で我が国日本や世界に大きな影響を与えつつある。本授業では、そうした中国の歴史と現在を理解するうえでいくつかの重要なトピックを取り上げながら解説を加えていく。受講生には、近年新聞やテレビで見かけることの多い現代中国に関する情報を自分なりに分析するための必要なツールを身につけてもらいたい。 | ||||||
| (到達目標) | 過去・現在の中国と世界との関わり(特に近世〜現代)について概説的な知識を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回:現代中国と歴史学者 第3回:地域社会論とは何か? 第4回:歴史学とフィールドワークの系譜 第5回:歴史学とフィールドワークの実践 第6回:華南農村の特色 第7回:村の歴史をたどる(1)——村落共同体論 第8回:村の歴史をたどる(2)——移住と定着 第9回:水上に暮らす人びと 第10回:水上世界に生き続ける「伝統」 第11回:近世〜現代中国の政治と感染症 第12回:語られる「血防工作」と「血防精神」 第13回:中国のアフリカ進出と輸入感染症 第14回:「一帯一路」構想と中国経験の輸出 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(論述、持ち込み不可)/授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は50%/20%/30%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。 | ||||||
| (教科書) |
『中国農漁村の歴史を歩く(学術選書)』
(京都大学学術出版会)
ISBN:978-4-8140-0320-4
(授業はこの本を用いますので購入をお願いいたします。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。期末試験には、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋史I
(科目名)
Oriental History I
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北21 |
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(授業の概要・目的)
隣の大国である中国はいろいろな意味で我が国日本や世界に大きな影響を与えつつある。本授業では、そうした中国の歴史と現在を理解するうえでいくつかの重要なトピックを取り上げながら解説を加えていく。受講生には、近年新聞やテレビで見かけることの多い現代中国に関する情報を自分なりに分析するための必要なツールを身につけてもらいたい。
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(到達目標)
過去・現在の中国と世界との関わり(特に近世〜現代)について概説的な知識を身につける。
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(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回:現代中国と歴史学者 第3回:地域社会論とは何か? 第4回:歴史学とフィールドワークの系譜 第5回:歴史学とフィールドワークの実践 第6回:華南農村の特色 第7回:村の歴史をたどる(1)——村落共同体論 第8回:村の歴史をたどる(2)——移住と定着 第9回:水上に暮らす人びと 第10回:水上世界に生き続ける「伝統」 第11回:近世〜現代中国の政治と感染症 第12回:語られる「血防工作」と「血防精神」 第13回:中国のアフリカ進出と輸入感染症 第14回:「一帯一路」構想と中国経験の輸出 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(論述、持ち込み不可)/授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は50%/20%/30%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。
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(教科書)
『中国農漁村の歴史を歩く(学術選書)』
(京都大学学術出版会)
ISBN:978-4-8140-0320-4
(授業はこの本を用いますので購入をお願いいたします。)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。期末試験には、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Oriental History I-E2
|
(英 訳) | Oriental History I-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Course topic: "Themes in Ancient Chinese History. Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period 唐代 (c. 21st century BCE to 10th century CE)." This course is designed to explore ancient Chinese history by delving into specific themes pertinent to each historical era, ranging from the semi-mythical Xia 夏, the Shang 商, and the Zhou 周 dynasties (c. 21st-8th century BCE) to the decline of the Tang 唐 Empire (618-906). Through readings on specialized topics and class discussions, students will gain insights into the significant developments within the social, religious, and intellectual facets of ancient Chinese history. |
||||||
| (到達目標) | Develop an understanding of Chinese culture within its historical context. Acquire the ability to recognize and analyze major issues and significant events, while concurrently establishing a coherent timeline of ancient Chinese history. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. General Introduction to the Course; Timeline, Methodology, and Sources of China's History. 2. China's Bronze Age: The Xia 夏, Shang 商 and Zhou 周 Dynasties (21st c.-8th c. BCE). 3. Thematic discussion: The Xia-Shang-Zhou Chronology Project. 4. From the Late Zhou 周 Period to the Qin 秦 Unification (8th-3rd c. BCE). 5. Thematic discussion: The Idea of the Emperor. 6.+7. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, held on a week-end day) 8. The Han 漢 Dynasty (206 BCE-220 CE). 9. Thematic discussion: The Shaping of Chinese Tradition. 10. Period of Fragmentation (220-581 CE). 11. Thematic discussion: North and South Cultural Approaches 3rd-6th c. 12. The Grand Tang 唐 Empire 690-906 13. Thematic discussion: Buddhism and politics in Tang 唐 Times 14. Summary ≪Final Exams≫ 15. Feedback (Upon Request) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance and participation are required for units 2-13. Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
||||||
| (教科書) |
Relevant literature will be announced in class. Additional learning material will be made available on LMS.
|
||||||
| (参考書等) |
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1600』
(Norton)
These are just a few recommendations for establishing a general historical background. These books are accessible at the Kyoto University libraries. Additional materials will be supplied during the course, including useful website links and readings.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons. Class activities necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day possibly at the end of May (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students are received for inquiries by appointment. Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
||||||
|
Oriental History I-E2
(科目名)
Oriental History I-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 1共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Course topic: "Themes in Ancient Chinese History. Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period 唐代 (c. 21st century BCE to 10th century CE)."
This course is designed to explore ancient Chinese history by delving into specific themes pertinent to each historical era, ranging from the semi-mythical Xia 夏, the Shang 商, and the Zhou 周 dynasties (c. 21st-8th century BCE) to the decline of the Tang 唐 Empire (618-906). Through readings on specialized topics and class discussions, students will gain insights into the significant developments within the social, religious, and intellectual facets of ancient Chinese history. |
|||||||
|
(到達目標)
Develop an understanding of Chinese culture within its historical context. Acquire the ability to recognize and analyze major issues and significant events, while concurrently establishing a coherent timeline of ancient Chinese history.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1. General Introduction to the Course; Timeline, Methodology, and Sources of China's History. 2. China's Bronze Age: The Xia 夏, Shang 商 and Zhou 周 Dynasties (21st c.-8th c. BCE). 3. Thematic discussion: The Xia-Shang-Zhou Chronology Project. 4. From the Late Zhou 周 Period to the Qin 秦 Unification (8th-3rd c. BCE). 5. Thematic discussion: The Idea of the Emperor. 6.+7. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, held on a week-end day) 8. The Han 漢 Dynasty (206 BCE-220 CE). 9. Thematic discussion: The Shaping of Chinese Tradition. 10. Period of Fragmentation (220-581 CE). 11. Thematic discussion: North and South Cultural Approaches 3rd-6th c. 12. The Grand Tang 唐 Empire 690-906 13. Thematic discussion: Buddhism and politics in Tang 唐 Times 14. Summary ≪Final Exams≫ 15. Feedback (Upon Request) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance and participation are required for units 2-13.
Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
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|
(教科書)
Relevant literature will be announced in class. Additional learning material will be made available on LMS.
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|
(参考書等)
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1600』
(Norton)
These are just a few recommendations for establishing a general historical background. These books are accessible at the Kyoto University libraries. Additional materials will be supplied during the course, including useful website links and readings.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons.
Class activities necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day possibly at the end of May (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students are received for inquiries by appointment.
Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Social History of Japanese Technology I-E2
|
(英 訳) | Social History of Japanese Technology I-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course will introduce students to the social history of technology in modern Japan from the 19th century to 1945. Special attention will be paid to the problem of connecting technology to issues of labor, gender, and the environment. Along the way, the course provides an overview of several approaches to science and technology studies (STS). |
||||||
| (到達目標) | Greater appreciation for key themes in the history of technology in modern Japan, as well as familiarity with some recent research trends. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1 Introduction 2 Approaching the History of Technology 3-4 Technology in the late Tokugawa period 5-7 Technology in the late 19th century Meiji period 8-10 Visions of industrial modernity in the early 20th-century Japanese empire 11-13 Technology and total war in the 1930s and 1940s 14 Conclusion 15 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on a midterm and a final written exam (40%+60%). Students absent from more than four classes may not be able to pass the course. | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Preparation consists of weekly readings, including research articles and historical sources. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Social History of Japanese Technology I-E2
(科目名)
Social History of Japanese Technology I-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course will introduce students to the social history of technology in modern Japan from the 19th century to 1945. Special attention will be paid to the problem of connecting technology to issues of labor, gender, and the environment. Along the way, the course provides an overview of several approaches to science and technology studies (STS).
|
|||||||
|
(到達目標)
Greater appreciation for key themes in the history of technology in modern Japan, as well as familiarity with some recent research trends.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1 Introduction 2 Approaching the History of Technology 3-4 Technology in the late Tokugawa period 5-7 Technology in the late 19th century Meiji period 8-10 Visions of industrial modernity in the early 20th-century Japanese empire 11-13 Technology and total war in the 1930s and 1940s 14 Conclusion 15 Feedback |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on a midterm and a final written exam (40%+60%). Students absent from more than four classes may not be able to pass the course.
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
Preparation consists of weekly readings, including research articles and historical sources.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学I
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | ・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。 ・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 桜 第3回 霞 第4回 藤・山吹 第5回 時鳥 第6回 若葉 第7回 菖蒲 第8回 蛍 第9回 五月雨 第10回 蝉 第11回 御祓 第12回 七夕 第13回 露 第14回 虫 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験(筆記)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリント配布。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習。定期試験に向けての準備。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
国語国文学I
(科目名)
Japanese Philology and Literature I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。
・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 桜 第3回 霞 第4回 藤・山吹 第5回 時鳥 第6回 若葉 第7回 菖蒲 第8回 蛍 第9回 五月雨 第10回 蝉 第11回 御祓 第12回 七夕 第13回 露 第14回 虫 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験(筆記)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリント配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習。定期試験に向けての準備。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学I
|
(英 訳) | Sociology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」(本科目)と、後期の「社会学Ⅱ」がある。 「Ⅰ」(本科目)は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅰ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「基礎編」として、社会学の「主要学説の紹介」に比較的重きをおく。 |
||||||
| (到達目標) | 社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、基礎的な水準で考察できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第2章 第4回 社会学の基礎(3)主要諸理論(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第3章 第5回 社会学の基礎(4)主要諸理論(3)——PDF「社会学の基礎と応用」第4章〜第5章5.1 第6回 小括討論 第7回 社会学の基礎(5)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第8回 社会学の基礎(6)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第9回 社会学の応用(1)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(2)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(3)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(4)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/site/harukashibata/profile 教員紹介のページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。 復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。 また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
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社会学I
(科目名)
Sociology I
(英 訳)
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||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」(本科目)と、後期の「社会学Ⅱ」がある。
「Ⅰ」(本科目)は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅰ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「基礎編」として、社会学の「主要学説の紹介」に比較的重きをおく。 |
|||||||
|
(到達目標)
社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、基礎的な水準で考察できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第2章 第4回 社会学の基礎(3)主要諸理論(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第3章 第5回 社会学の基礎(4)主要諸理論(3)——PDF「社会学の基礎と応用」第4章〜第5章5.1 第6回 小括討論 第7回 社会学の基礎(5)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第8回 社会学の基礎(6)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第9回 社会学の応用(1)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(2)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(3)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(4)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
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(履修要件)
特になし
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|||||||
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。
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(教科書)
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
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(参考書等)
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。
復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。
また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
|
(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北31 |
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(授業の概要・目的)
心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。
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|
(到達目標)
人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。
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(授業計画と内容)
1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
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(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。 なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
||||||
| (到達目標) | 「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『自白の心理学』
(岩波書店)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『証言台の子どもたち : 「甲山事件」園児供述の構造』
(日本評論社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 上記の参考書等を読み、「自己」「記憶」「事実」とは何であるかを考えておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。 授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
||||||
|
心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 4共11 |
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|
(授業の概要・目的)
心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。
なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
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|
(到達目標)
「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。
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(授業計画と内容)
1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。
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(教科書)
授業中に指示する
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|
(参考書等)
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『自白の心理学』
(岩波書店)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『証言台の子どもたち : 「甲山事件」園児供述の構造』
(日本評論社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
上記の参考書等を読み、「自己」「記憶」「事実」とは何であるかを考えておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。
授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
都市空間論
|
(英 訳) | Theory of Urban Space and Architecture | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 都市空間の成り立ちと都市を支える人々の営みについて講義する。 前半「都市とコミュニティへの視座」では、計画者(専門家)、生活者(住民、市民)、コミュニティ、環境といった、都市を形づくる様々な立場・視点から都市の成り立ちを理解するうえでの、基礎的な概念や理論について具体的な事例を交えて解説する。また、アクションリサーチを含む、現代の都市空間に求められる多様な主体の参加と協働を引き出すための方法論について紹介する。 後半「都市とコミュニティの現代的課題」は、国内外の都市における具体的事例や実践例を引きながら、現代の都市とコミュニティをめぐる先鋭的な課題とそれを乗り越えようとする人々の営みについて紹介する。 |
||||||
| (到達目標) | 都市空間の成り立ちと都市を支える人々の営みに関する基礎的な概念や理論について理解できるようになる。 また、それらの概念・理論が、いかに現実の都市とコミュニティにおける実践の推進に貢献するかを具体的に理解できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ■都市とコミュニティへの視座 第1回 イントロ いま都市を学ぶということ:絶望の都市,希望の都市 第2回 計画者の論理:近代主義的計画概念の発達と限界 都市・建築の近代化ともに発展した「計画」概念や計画者の役割について、自然 発生的都市と人工的都市の対比、近代都市計画への批判的検討等を通じて理解する。 第3回 生活者の論理:都市をつくるのは誰か 都市をつくり育てる上で生活者が果たす役割について、L.ルフェーブル「都市へ の権利」やS.サッセン「グローバル・シティ」の議論等を引きながら理解する。 第4回 コミュニティの論理:集住のかたちと地域自治 都市的なコミュニティの特徴について、コミュニティ概念の起源と変遷、公私領 域の文化的差異、京都を含む各地の住民自治組織の例をもとに理解する。 第5回 環境の論理:環境もまた主体である 人と環境の関係に関する理論(トランザクショナリズム、アフォーダンス、ANT 等)を紹介し、都市環境の価値付けに関わる認識論について理解する。 第6回 参加と協働の方法論:多様な価値観の共存 多様な価値が共存することの困難さを説明する理論とともに、まちづくりの現場 等で多様な主体が参加、協働するための方法論について紹介する。 第7回 アクションリサーチの実践:協働的実践の方法論 まちづくりの現場におけるアクションリサーチの設計について、アクションリサ ーチの前提そのものがもたらす困難を踏まえ、実際の事例をもとに考察する。 第8回 これまでの振り返り,中間レポート課題 ■都市とコミュニティの現代的課題 第9回 リノベーションまちづくり:フローからストックへ ストック型社会への移行にむけて日本でも一般化しつつあるリノベーションの意 味やまちづくりへの波及について、欧米の事例や住宅団地再生の実例等を通じて 理解する。 第10回 密集市街地の空き家対策:過疎・過小利用の空間 空き家について、都市と地方における問題の性質の違いを理解するとともに、各 地の具体的な取り組みにみられる対策を紹介する。 第11回 スラムの住環境改善:過密・過剰利用の空間 格差がグローバルに拡大する世界において途上国のスラム、僻地コミュニティが 置かれる状況を、社会的・経済的貧困を包摂するコミュニティ再生の事例を通じ て理解する。 第12回 儀礼と居場所づくり:世代をつなぐコミュニティ 都市における祭礼や儀礼が地域の居場所づくりやコミュニティの持続に果たす役割 について、京都の地蔵盆等を例として考察する。 第13回 地域自治と街並み保全:京都の景観政策とまちづくり 縮退期における地域自治の組織やあり方について、住民による地域自治の伝統が 息づく京都の元学区や町内の自治,景観まちづくり等を題材として考察する。 第14回 中間レポート課題フィードバック 第15回 フィードバック *内容・順番は変更される可能性がある |
||||||
| (履修要件) |
文系・理系を問わず、都市や建築、まちづくりに関心がある学生に受講していただきたい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 中間レポート(40%)と期末レポート(60%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に資料を配布する。
|
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| (参考書等) |
『コミュニティ・デザイン新論』
(さいはて社,2024年)
ISBN:978-4991248658
『住居計画入門:住まいをめぐる文化・歴史・空間』
(学芸出版社,2024年)
ISBN:978-4761529093
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は必ずしも必要ではないが、授業で配布する資料や紹介した参考文献について復習を行ったり、授業の内容を踏まえて日頃から都市やまちについて考察するなど、自分なりの関心に応じて学びを深めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー(KULASISに掲示)の来室、メールでの相談を歓迎します。 | ||||||
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都市空間論
(科目名)
Theory of Urban Space and Architecture
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 4共30 |
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(授業の概要・目的)
都市空間の成り立ちと都市を支える人々の営みについて講義する。
前半「都市とコミュニティへの視座」では、計画者(専門家)、生活者(住民、市民)、コミュニティ、環境といった、都市を形づくる様々な立場・視点から都市の成り立ちを理解するうえでの、基礎的な概念や理論について具体的な事例を交えて解説する。また、アクションリサーチを含む、現代の都市空間に求められる多様な主体の参加と協働を引き出すための方法論について紹介する。 後半「都市とコミュニティの現代的課題」は、国内外の都市における具体的事例や実践例を引きながら、現代の都市とコミュニティをめぐる先鋭的な課題とそれを乗り越えようとする人々の営みについて紹介する。 |
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(到達目標)
都市空間の成り立ちと都市を支える人々の営みに関する基礎的な概念や理論について理解できるようになる。
また、それらの概念・理論が、いかに現実の都市とコミュニティにおける実践の推進に貢献するかを具体的に理解できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
■都市とコミュニティへの視座 第1回 イントロ いま都市を学ぶということ:絶望の都市,希望の都市 第2回 計画者の論理:近代主義的計画概念の発達と限界 都市・建築の近代化ともに発展した「計画」概念や計画者の役割について、自然 発生的都市と人工的都市の対比、近代都市計画への批判的検討等を通じて理解する。 第3回 生活者の論理:都市をつくるのは誰か 都市をつくり育てる上で生活者が果たす役割について、L.ルフェーブル「都市へ の権利」やS.サッセン「グローバル・シティ」の議論等を引きながら理解する。 第4回 コミュニティの論理:集住のかたちと地域自治 都市的なコミュニティの特徴について、コミュニティ概念の起源と変遷、公私領 域の文化的差異、京都を含む各地の住民自治組織の例をもとに理解する。 第5回 環境の論理:環境もまた主体である 人と環境の関係に関する理論(トランザクショナリズム、アフォーダンス、ANT 等)を紹介し、都市環境の価値付けに関わる認識論について理解する。 第6回 参加と協働の方法論:多様な価値観の共存 多様な価値が共存することの困難さを説明する理論とともに、まちづくりの現場 等で多様な主体が参加、協働するための方法論について紹介する。 第7回 アクションリサーチの実践:協働的実践の方法論 まちづくりの現場におけるアクションリサーチの設計について、アクションリサ ーチの前提そのものがもたらす困難を踏まえ、実際の事例をもとに考察する。 第8回 これまでの振り返り,中間レポート課題 ■都市とコミュニティの現代的課題 第9回 リノベーションまちづくり:フローからストックへ ストック型社会への移行にむけて日本でも一般化しつつあるリノベーションの意 味やまちづくりへの波及について、欧米の事例や住宅団地再生の実例等を通じて 理解する。 第10回 密集市街地の空き家対策:過疎・過小利用の空間 空き家について、都市と地方における問題の性質の違いを理解するとともに、各 地の具体的な取り組みにみられる対策を紹介する。 第11回 スラムの住環境改善:過密・過剰利用の空間 格差がグローバルに拡大する世界において途上国のスラム、僻地コミュニティが 置かれる状況を、社会的・経済的貧困を包摂するコミュニティ再生の事例を通じ て理解する。 第12回 儀礼と居場所づくり:世代をつなぐコミュニティ 都市における祭礼や儀礼が地域の居場所づくりやコミュニティの持続に果たす役割 について、京都の地蔵盆等を例として考察する。 第13回 地域自治と街並み保全:京都の景観政策とまちづくり 縮退期における地域自治の組織やあり方について、住民による地域自治の伝統が 息づく京都の元学区や町内の自治,景観まちづくり等を題材として考察する。 第14回 中間レポート課題フィードバック 第15回 フィードバック *内容・順番は変更される可能性がある |
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(履修要件)
文系・理系を問わず、都市や建築、まちづくりに関心がある学生に受講していただきたい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
中間レポート(40%)と期末レポート(60%)によって評価する。
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(教科書)
授業中に資料を配布する。
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(参考書等)
『コミュニティ・デザイン新論』
(さいはて社,2024年)
ISBN:978-4991248658
『住居計画入門:住まいをめぐる文化・歴史・空間』
(学芸出版社,2024年)
ISBN:978-4761529093
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は必ずしも必要ではないが、授業で配布する資料や紹介した参考文献について復習を行ったり、授業の内容を踏まえて日頃から都市やまちについて考察するなど、自分なりの関心に応じて学びを深めること。
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー(KULASISに掲示)の来室、メールでの相談を歓迎します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生態人類学I
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(英 訳) | Ecological Anthropology I | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共北27 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 生態人類学とは,自然環境と人間生活の相互関係を研究する人類学の一分野である。本講義では,担当教員たちの長期にわたるフィールドワークの経験をとおして,アフリカの熱帯乾燥林(佐藤),熱帯雨林とサバンナの境界域(塩谷),熱帯の農村景観(山越)という異なった自然環境における生態・社会・文化の動態について論じる。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | 人類の生活と生存について,その基盤から考える視点を得る。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 熱帯林を科学する(佐藤) 第2回 森林破壊とその影響(佐藤) 第3回 熱帯林がもたらす恵み(佐藤) 第4回 熱帯林を護るしくみ(佐藤) 第5回 人と自然の共生をめざして(佐藤) 第6回 熱帯雨林の資源利用と保全(塩谷) 第7回 農村開発の現場(塩谷) 第8回 都市化の進展と農業(塩谷) 第9回 商業的農業と人びとの暮らし(塩谷) 第10回 熱帯における二次的植生の位置づけと重要性 (山越) 第11回 熱帯農村における人-動物関係: 野生動物と里の動物(山越) 第12回 熱帯農村における人-動物関係: アニミズムと超自然的動物観(山越) 第13回 アフリカの自然保護区をめぐる諸問題:自然とは何か(山越) 第14回 アフリカの自然保護区をめぐる諸問題:誰のための自然か(山越) 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に担当者3人が課すレポートによって評価します。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アフリカ農業の諸問題』
(京都大学学術出版会)
ISBN:4876980543
(アフリカ農業の可能性と課題について展望を得ることができる。)
『争わないための生業実践—生業資源と人びとの関わり』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000081
(アフリカ各地の農村における生態資源と生業の変化、および人々の共存の様態を描く。)
『生態学と社会科学の接点』
(共立出版)
ISBN:9784320057425
『Ecosystem Services from Tropical Forests: Review of Current Science. 』
(Center for Global Development Working Paper No. 380, Washington DC.)
(https://ssrn.com/abstract=2622749)
『つくる・つかう (生態人類学は挑む SESSION 4) 』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814004416
『アフリカ潜在力5 自然は誰のものか—住民参加型保全の逆説を乗り越える—』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000098
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| (関連URL) | http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/africa_division/ | ||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義を聴いて興味を持った事項について,図書,論文,インターネットなどでみずから調べること。関連する図書や論文などの情報については講義中に適宜指示する。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 人類学,生態学,農学,環境科学、開発,環境保全、フィールドワークなどに関心をもっている学生諸君を対象とする。人類と環境との関わりについて深く考えようとする学生の受講を希望する。スライドやビデオを活用する予定。 | ||||||||||||||||||
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生態人類学I
(科目名)
Ecological Anthropology I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北27 |
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(授業の概要・目的)
生態人類学とは,自然環境と人間生活の相互関係を研究する人類学の一分野である。本講義では,担当教員たちの長期にわたるフィールドワークの経験をとおして,アフリカの熱帯乾燥林(佐藤),熱帯雨林とサバンナの境界域(塩谷),熱帯の農村景観(山越)という異なった自然環境における生態・社会・文化の動態について論じる。
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(到達目標)
人類の生活と生存について,その基盤から考える視点を得る。
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(授業計画と内容)
第1回 熱帯林を科学する(佐藤) 第2回 森林破壊とその影響(佐藤) 第3回 熱帯林がもたらす恵み(佐藤) 第4回 熱帯林を護るしくみ(佐藤) 第5回 人と自然の共生をめざして(佐藤) 第6回 熱帯雨林の資源利用と保全(塩谷) 第7回 農村開発の現場(塩谷) 第8回 都市化の進展と農業(塩谷) 第9回 商業的農業と人びとの暮らし(塩谷) 第10回 熱帯における二次的植生の位置づけと重要性 (山越) 第11回 熱帯農村における人-動物関係: 野生動物と里の動物(山越) 第12回 熱帯農村における人-動物関係: アニミズムと超自然的動物観(山越) 第13回 アフリカの自然保護区をめぐる諸問題:自然とは何か(山越) 第14回 アフリカの自然保護区をめぐる諸問題:誰のための自然か(山越) 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に担当者3人が課すレポートによって評価します。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アフリカ農業の諸問題』
(京都大学学術出版会)
ISBN:4876980543
(アフリカ農業の可能性と課題について展望を得ることができる。)
『争わないための生業実践—生業資源と人びとの関わり』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000081
(アフリカ各地の農村における生態資源と生業の変化、および人々の共存の様態を描く。)
『生態学と社会科学の接点』
(共立出版)
ISBN:9784320057425
『Ecosystem Services from Tropical Forests: Review of Current Science. 』
(Center for Global Development Working Paper No. 380, Washington DC.)
(https://ssrn.com/abstract=2622749)
『つくる・つかう (生態人類学は挑む SESSION 4) 』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814004416
『アフリカ潜在力5 自然は誰のものか—住民参加型保全の逆説を乗り越える—』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000098
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義を聴いて興味を持った事項について,図書,論文,インターネットなどでみずから調べること。関連する図書や論文などの情報については講義中に適宜指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
人類学,生態学,農学,環境科学、開発,環境保全、フィールドワークなどに関心をもっている学生諸君を対象とする。人類と環境との関わりについて深く考えようとする学生の受講を希望する。スライドやビデオを活用する予定。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生態人類学I
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(英 訳) | Ecological Anthropology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 生態人類学とは、人間社会と生態系の関係についてフィールドワークをとおして研究する学問である。本講義では、狩猟採集社会の生活・生業活動に着目しながら、人間社会と生態系の関係のあり方がどのような特徴を持っているかについて論じる。 |
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| (到達目標) | 人間社会と生態系の関係を特徴づけているその多様性が、どのような基盤のうえになりたっているかについて、複数の論点をあげながら論じることができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 生態系のなかの人間 第3回 集団の再生産と重層化 第4回 食物・モノの分配:生態から経済へ 第5回 多様なエコシステムへの進出:人間どうしの棲み分け 第6回 ドメスティケーション:相利共生の深化と基軸化 第7回 系外物質・エネルギーの投入:エコシステムの接続と画一化 第8回 マルチスピーシーズ歴史生態学へ 第9回 バカ・ピグミーの生活 第10回 遊動型狩猟採集民の特徴 第11回 エガリタリアンとは何か? 第12回 狩猟採集民はずっと狩猟採集民だったのか 第13回 アンチ・ドムスという生き方 第14回 ゾウ肉タブーとシェアリング 第15回 フィードバック(方法は別途連絡) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート(100%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アンチ・ドムス:熱帯雨林のマルチスピーシーズ歴史生態学』
(京都大学学術出版会,2024年)
ISBN:9784814005079
『狩猟採集社会の子育て論:クン・サンの子どもの社会化と養育行動』
(京都大学学術出版会,2022年)
ISBN:9784814004287
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| (関連URL) |
https://www.cci.jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/
https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/yasuoka/ https://sites.google.com/view/casinkyoto |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介した文献を読むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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生態人類学I
(科目名)
Ecological Anthropology I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共東31 |
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(授業の概要・目的)
生態人類学とは、人間社会と生態系の関係についてフィールドワークをとおして研究する学問である。本講義では、狩猟採集社会の生活・生業活動に着目しながら、人間社会と生態系の関係のあり方がどのような特徴を持っているかについて論じる。
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(到達目標)
人間社会と生態系の関係を特徴づけているその多様性が、どのような基盤のうえになりたっているかについて、複数の論点をあげながら論じることができるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 生態系のなかの人間 第3回 集団の再生産と重層化 第4回 食物・モノの分配:生態から経済へ 第5回 多様なエコシステムへの進出:人間どうしの棲み分け 第6回 ドメスティケーション:相利共生の深化と基軸化 第7回 系外物質・エネルギーの投入:エコシステムの接続と画一化 第8回 マルチスピーシーズ歴史生態学へ 第9回 バカ・ピグミーの生活 第10回 遊動型狩猟採集民の特徴 第11回 エガリタリアンとは何か? 第12回 狩猟採集民はずっと狩猟採集民だったのか 第13回 アンチ・ドムスという生き方 第14回 ゾウ肉タブーとシェアリング 第15回 フィードバック(方法は別途連絡) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート(100%)
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アンチ・ドムス:熱帯雨林のマルチスピーシーズ歴史生態学』
(京都大学学術出版会,2024年)
ISBN:9784814005079
『狩猟採集社会の子育て論:クン・サンの子どもの社会化と養育行動』
(京都大学学術出版会,2022年)
ISBN:9784814004287
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介した文献を読むこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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