授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学II
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | ・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。 ・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 七草 第3回 荻・薄 第4回 月 第5回 雁 第6回 鹿 第7回 菊 第8回 紅葉 第9回 時雨 第10回 霜 第11回 千鳥 第12回 雪 第13回 梅 第14回 鴬 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリント配布。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習。学期末試験の準備。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
国語国文学II
(科目名)
Japanese Philology and Literature II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。
・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 七草 第3回 荻・薄 第4回 月 第5回 雁 第6回 鹿 第7回 菊 第8回 紅葉 第9回 時雨 第10回 霜 第11回 千鳥 第12回 雪 第13回 梅 第14回 鴬 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリント配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習。学期末試験の準備。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学II
|
(英 訳) | Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。 「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
||||||
| (到達目標) | 社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/site/harukashibata/profile 教員紹介のページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。 復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。 また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
||||||
|
社会学II
(科目名)
Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共西03 |
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|
(授業の概要・目的)
柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。
「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
|||||||
|
(到達目標)
社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。
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|
(授業計画と内容)
基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
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|
(参考書等)
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。
復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。
また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
|
(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。
|
|||||||
|
(到達目標)
人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
|
(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。 なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
||||||
| (到達目標) | 「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『自白の心理学』
(岩波新書)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 上記の参考書等を読み、「記憶」「供述」「事実」とは何であるかを考えておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。 授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
||||||
|
心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 4共11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。
なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
|||||||
|
(到達目標)
「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
『自白の心理学』
(岩波新書)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
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(授業外学習(予習・復習)等)
上記の参考書等を読み、「記憶」「供述」「事実」とは何であるかを考えておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。
授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
精神分析II
|
(英 訳) | Psychoanalysis II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共31 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 人間の無意識を探求し、無意識において働くものこそが人間を動かし、人間社会や文化を規定しているという精神分析の考え方は今日もなお大きな価値を持ち続けている。本講義では、精神分析という学問分野を開いたジークムント・フロイトの理論と、それを構造主義をはじめとする種々の理論で基礎づけたジャック・ラカンの理論を学び、精神分析の基本的な考え方を理解することを目的としている。 | ||||||
| (到達目標) | 精神分析の基本的な考え方を理解し、人間の夢や無意識の領域がどのような学問的な探求と関連しているのかを知り、人間社会や文化への洞察を深めることができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、下記のテーマに関してそれぞれ2-3回をあて、講義を進める。ただし講義の進みぐあい、履修者との対話によるリクエスト、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 ・フロイトの基礎理論 ・ラカンの前期理論(想像界の理論) ・ラカンと構造主義(象徴界の理論) ・ラカンの中後期(現実界の理論) ・病態論(ヒステリー、強迫神経症、恐怖症、精神病) ・精神分析と社会・政治 第15回にフィードバックをあてる(方法は別途連絡します。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(100%)による。 ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
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| (教科書) |
『人はみな妄想する 増補新版』
(青土社, 2025)
ISBN:4791777417
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、参考書の読書。復習として、授業中に配布した資料と自分自身のノートの内容を照らしあわせて理解を深めること。 なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISによる。 | ||||||
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精神分析II
(科目名)
Psychoanalysis II
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 4共31 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
人間の無意識を探求し、無意識において働くものこそが人間を動かし、人間社会や文化を規定しているという精神分析の考え方は今日もなお大きな価値を持ち続けている。本講義では、精神分析という学問分野を開いたジークムント・フロイトの理論と、それを構造主義をはじめとする種々の理論で基礎づけたジャック・ラカンの理論を学び、精神分析の基本的な考え方を理解することを目的としている。
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(到達目標)
精神分析の基本的な考え方を理解し、人間の夢や無意識の領域がどのような学問的な探求と関連しているのかを知り、人間社会や文化への洞察を深めることができるようになる。
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(授業計画と内容)
基本的に、下記のテーマに関してそれぞれ2-3回をあて、講義を進める。ただし講義の進みぐあい、履修者との対話によるリクエスト、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 ・フロイトの基礎理論 ・ラカンの前期理論(想像界の理論) ・ラカンと構造主義(象徴界の理論) ・ラカンの中後期(現実界の理論) ・病態論(ヒステリー、強迫神経症、恐怖症、精神病) ・精神分析と社会・政治 第15回にフィードバックをあてる(方法は別途連絡します。) |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(100%)による。
ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
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(教科書)
『人はみな妄想する 増補新版』
(青土社, 2025)
ISBN:4791777417
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、参考書の読書。復習として、授業中に配布した資料と自分自身のノートの内容を照らしあわせて理解を深めること。
なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISによる。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生態人類学II
|
(英 訳) | Ecological Anthropology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間は原初より、周囲の自然環境から生活の基盤となる物資を調達してきた。人間が生物である以上、この基本的な営為が変わることはない。ただし、食料を含む生産物は、単に生物としての生存維持のためだけに必要なものではない。 本講義では、生態生態学・文化人類学の成果に着目し、主にオセアニア島嶼部(太平洋熱帯域の島々)における環境と人間の相互関係を考える。まず、オセアニアの島々に至る先史時代の人類移動について概説する。そのうえで、実地調査に基づいた今日の研究成果を提示する。多様な自然条件下における、サゴヤシやイモ類等の生業的食料生産と消費、身体と栄養学的な課題、社会的文脈における多様な意味づけに焦点を当て、民族誌的な個別事例に基づいて解説していく。 環境のなかに生きる人間の営為を学ぶことにより、現在私たちのおかれた危機的な状況について考える手がかりを探りたい。 |
||||||
| (到達目標) | 生態人類学の基本的な概念や方法論を把握したうえで、オセアニア島嶼部における環境の諸特徴および人々の生活様式を理解する。さらに、環境の中の生産と消費のあり方について理解を深化させることを通じて、人間と環境との関わりについて、自ら分析的に思考する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 下記の各トピックについて、1〜2回の授業を行う。授業回数は総括とフィードバックを含め全15回とする。 1.生態人類学の射程 1-1.環境問題と人新世 1-2.個体群と適応概念 2.太平洋島嶼部の人間居住 2-1.島嶼世界の自然環境 2-2.オセアニアへの人類の移動 2-3.リモート・オセアニアへの拡散 2-4.資源搾取と環境劣化 3.食物獲得と人間身体 3-1.オセアニアにおける生業経済 3-2.メラネシアにおけるサゴ澱粉採取 3-3.メラネシアにおけるイモ生産 3-4.栄養と身体 4.環境のなかの人間存在 4-1.環境改変と人間 4-2.環境難民 4-3.人間の未来と環境 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業中に課す小レポート30%)と小試験(70%)による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『オセアニアで学ぶ人類学』
(昭和堂 2020年)
ISBN:978-4-8122-2005-4
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に提示した、生態人類学に関連する文献を読んで理解を深める。 受動的に授業を受けるのではなく、自ら思考する姿勢が求められる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義室に収容可能な人数を上限として、受講者数を制限する。希望者が制限を越えた場合には、KULASISによりランダムに選抜する。 | ||||||
|
生態人類学II
(科目名)
Ecological Anthropology II
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人間は原初より、周囲の自然環境から生活の基盤となる物資を調達してきた。人間が生物である以上、この基本的な営為が変わることはない。ただし、食料を含む生産物は、単に生物としての生存維持のためだけに必要なものではない。
本講義では、生態生態学・文化人類学の成果に着目し、主にオセアニア島嶼部(太平洋熱帯域の島々)における環境と人間の相互関係を考える。まず、オセアニアの島々に至る先史時代の人類移動について概説する。そのうえで、実地調査に基づいた今日の研究成果を提示する。多様な自然条件下における、サゴヤシやイモ類等の生業的食料生産と消費、身体と栄養学的な課題、社会的文脈における多様な意味づけに焦点を当て、民族誌的な個別事例に基づいて解説していく。 環境のなかに生きる人間の営為を学ぶことにより、現在私たちのおかれた危機的な状況について考える手がかりを探りたい。 |
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|
(到達目標)
生態人類学の基本的な概念や方法論を把握したうえで、オセアニア島嶼部における環境の諸特徴および人々の生活様式を理解する。さらに、環境の中の生産と消費のあり方について理解を深化させることを通じて、人間と環境との関わりについて、自ら分析的に思考する力を養う。
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|
(授業計画と内容)
下記の各トピックについて、1〜2回の授業を行う。授業回数は総括とフィードバックを含め全15回とする。 1.生態人類学の射程 1-1.環境問題と人新世 1-2.個体群と適応概念 2.太平洋島嶼部の人間居住 2-1.島嶼世界の自然環境 2-2.オセアニアへの人類の移動 2-3.リモート・オセアニアへの拡散 2-4.資源搾取と環境劣化 3.食物獲得と人間身体 3-1.オセアニアにおける生業経済 3-2.メラネシアにおけるサゴ澱粉採取 3-3.メラネシアにおけるイモ生産 3-4.栄養と身体 4.環境のなかの人間存在 4-1.環境改変と人間 4-2.環境難民 4-3.人間の未来と環境 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業中に課す小レポート30%)と小試験(70%)による。
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『オセアニアで学ぶ人類学』
(昭和堂 2020年)
ISBN:978-4-8122-2005-4
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に提示した、生態人類学に関連する文献を読んで理解を深める。
受動的に授業を受けるのではなく、自ら思考する姿勢が求められる。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
講義室に収容可能な人数を上限として、受講者数を制限する。希望者が制限を越えた場合には、KULASISによりランダムに選抜する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 15回の授業において、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法の中でも、人生を送る上で必要となる可能性の高い基本的な項目につき解説し、実際に問題に直面した際に法律学的思考方法を用いる力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | 刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法に関する基本的事項を理解し、法律学的思考方法の素養を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のように、わが国の、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法につき、基本的な内容を概説する。日本国憲法については必要な限りにおいてその都度言及するにとどめる。 第一回 イントロダクション 第二〜四回 犯罪について(刑法) 第五〜七回 契約・不法行為について(民法) 第八〜九回 国・地方公共団体と市民との間の法律関係(行政法) 第十回 裁判について(訴訟法) 第十〜十三回 雇用関係と法(労働法) 第十四回 比較法 第十五回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
毎回の授業で各法律の条文を用いますので、参照できるものを持参して下さい。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | いったん理解したつもりでも、表面的な理解にとどまると、後から応用ができませんので、授業で学んだことを復習し、深く理解することを習慣にして下さい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後でもそれ以外の約束した日時でも質問を受け付けます。 火曜12時40分〜 |
||||||
|
法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北25 |
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|
(授業の概要・目的)
15回の授業において、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法の中でも、人生を送る上で必要となる可能性の高い基本的な項目につき解説し、実際に問題に直面した際に法律学的思考方法を用いる力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法に関する基本的事項を理解し、法律学的思考方法の素養を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のように、わが国の、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法につき、基本的な内容を概説する。日本国憲法については必要な限りにおいてその都度言及するにとどめる。 第一回 イントロダクション 第二〜四回 犯罪について(刑法) 第五〜七回 契約・不法行為について(民法) 第八〜九回 国・地方公共団体と市民との間の法律関係(行政法) 第十回 裁判について(訴訟法) 第十〜十三回 雇用関係と法(労働法) 第十四回 比較法 第十五回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験による。
|
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|
(教科書)
使用しない
毎回の授業で各法律の条文を用いますので、参照できるものを持参して下さい。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
いったん理解したつもりでも、表面的な理解にとどまると、後から応用ができませんので、授業で学んだことを復習し、深く理解することを習慣にして下さい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後でもそれ以外の約束した日時でも質問を受け付けます。
火曜12時40分〜 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
刑事裁判入門
|
(英 訳) | Introduction to Criminal Procedure | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 新聞、テレビ等で日々報じられる犯罪捜査や刑事裁判に関する最新の話題にも言及しつつ、施行から15年余りになる裁判員裁判の運用状況や課題も含め、刑事裁判手続の概要を講義する。 |
||||||
| (到達目標) | わが国における犯罪捜査、刑事裁判に関する手続と運用の実情を正しく理解し,関心を高めることを目標とする。 先般の法改正により、18歳以上の有権者は裁判員及び検察審査員の有資格者となった。大学生も裁判員や検察審査委員に選任される可能性があることから、その意味からも、刑事裁判に関する正しい理解を深めることが期待される。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 犯罪捜査や刑事裁判に対する興味・関心を高めるため、報道されたこれらに関連する最新の話題や裁判例についても随時取り上げて説明するとともに、刑事訴訟手続における以下のテーマとそれに関連する具体的な事例について、受講者との意見交換も交えた授業を予定している。 以下のテーマについて、それぞれ1〜2回の授業を予定しており、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 1 序章(刑事裁判の扉) 2 刑事裁判制度の概要 3 犯罪捜査 4 起訴・不起訴の処分 5 刑事裁判における基本原則 6 刑事訴訟における審理・判決の対象 7 公判前整理手続、公判手続 8 証拠法 9 事実認定と量刑 10 裁判員制度 11 犯罪被害者 12 少年事件の動向と処遇 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 課題①②(小レポート・各30点)、課題③(小レポート・40点)で評価する。レポートは、問題点の把握、分析力、論理的な理解力、表現力等を評価の視点とするが、課題③については授業への参加姿勢(出席状況等)も考慮する。 課題①は、捜査の手法に対する評価と獲得した証拠の証拠能力に関するもの、課題②は、事実認定に関するもの、課題③は、本授業のまとめに関するものを予定している。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
||||||
| (参考書等) |
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に予習し、復習すること。そのほか、授業中にその都度指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。 | ||||||
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刑事裁判入門
(科目名)
Introduction to Criminal Procedure
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
新聞、テレビ等で日々報じられる犯罪捜査や刑事裁判に関する最新の話題にも言及しつつ、施行から15年余りになる裁判員裁判の運用状況や課題も含め、刑事裁判手続の概要を講義する。
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(到達目標)
わが国における犯罪捜査、刑事裁判に関する手続と運用の実情を正しく理解し,関心を高めることを目標とする。
先般の法改正により、18歳以上の有権者は裁判員及び検察審査員の有資格者となった。大学生も裁判員や検察審査委員に選任される可能性があることから、その意味からも、刑事裁判に関する正しい理解を深めることが期待される。 |
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(授業計画と内容)
犯罪捜査や刑事裁判に対する興味・関心を高めるため、報道されたこれらに関連する最新の話題や裁判例についても随時取り上げて説明するとともに、刑事訴訟手続における以下のテーマとそれに関連する具体的な事例について、受講者との意見交換も交えた授業を予定している。 以下のテーマについて、それぞれ1〜2回の授業を予定しており、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 1 序章(刑事裁判の扉) 2 刑事裁判制度の概要 3 犯罪捜査 4 起訴・不起訴の処分 5 刑事裁判における基本原則 6 刑事訴訟における審理・判決の対象 7 公判前整理手続、公判手続 8 証拠法 9 事実認定と量刑 10 裁判員制度 11 犯罪被害者 12 少年事件の動向と処遇 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
課題①②(小レポート・各30点)、課題③(小レポート・40点)で評価する。レポートは、問題点の把握、分析力、論理的な理解力、表現力等を評価の視点とするが、課題③については授業への参加姿勢(出席状況等)も考慮する。 課題①は、捜査の手法に対する評価と獲得した証拠の証拠能力に関するもの、課題②は、事実認定に関するもの、課題③は、本授業のまとめに関するものを予定している。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
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(教科書)
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
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(参考書等)
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に予習し、復習すること。そのほか、授業中にその都度指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
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Pedagogy II-E2
(科目名)
Pedagogy II-E2
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北35 |
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(授業の概要・目的)
Have you ever wondered why schools and universities are the way they are? Maybe you have been surprised by the differences between education in different countries? Pedagogy II will help you to answer these questions by introducing you to the ways in which pedagogy (i.e., the practice of teaching) is influenced by its broader social and political context.
This semester you will be introduced to four major themes that represent important perspectives on teaching and learning: 1) Traditional pedagogy 2) Progressive pedagogy 3) Liberal pedagogy 4) Indigenous and alternative pedagogies In this course, you will begin to understand the historical and philosophical underpinnings of these perspectives, and the various ways they have been applied practically in classrooms around the world. By the end of the course, you will be able to recognise elements of these different approaches to education in your own classes, critically consider the strengths, weaknesses and tensions that exist within these pedagogical styles, and reflect on their relationship to your own learning. |
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(到達目標)
You will...
- Gain basic knowledge about major perspectives on pedagogy. - Reflect on own learning in relation to the content of the course and become able to recognise different pedagogical styles in the real world in your day-to-day life. - Develop skills to to understand and respond to academic texts, audio, and videos in English, and gain confidence sharing ideas and involving others in discussions. |
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(授業計画と内容)
The basic overview of the course can be seen below: Week 1: Class Introduction, syllabus and learning goals surveys. Theme 1: Traditional Pedagogy Theme 2: Progressive Pedagogy Theme 3: Liberal Pedagogy Theme 4: Indigenous and Alternative Approaches Week 14: Review and final workshop Week 15: Feedback |
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(履修要件)
There are no requirements for taking this course. However, students are strongly encouraged to also enrol in Advanced Lecture for Pedagogy II-E2 at the same time as this course.
If you haven’t already, please think about enrolling in Advanced Lecture for Pedagogy II-E2 this semester, where we will analyse films to help us visualise these different models of pedagogy in action. This course will be much easier if studied alongside the Advanced class! |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
The classes are lecture-based, but student interactivity will be encouraged and rewarded throughout. Each class will follow the same basic structure, beginning with a mini lecture (posted in advance on LMS), followed by a reading discussion, before a final case study. Students are encouraged to raise their hand with questions at any time, and classes will include individual/group work activities and opportunities for students to discuss and share their opinions and reflections on the content of the class. As a result, in-class participation is a significant part of the class grade (25%). In addition, students can expect in-class test/examinations (25%), a learning reflection diary (25%) and a final paper (25%) to constitute their grade for this class.
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(教科書)
使用しない
There is no assigned textbook for this course. All readings and preparation materials will be distributed via the LMS.
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(参考書等)
There is no assigned textbook for this course. All readings and preparation materials will be distributed via the LMS.
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to contribute between 1-2 hours a week to this course outside of class. This time will be mostly be dedicated to assigned preparation materials (readings, podcasts, videos), learning diaries, preparation for assignments.
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(その他(オフィスアワー等))
Office hours will be held once per week for 1 hour (location and time to be announced in the course syllabus).
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学I
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(英 訳) | Psychology I | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 実験系心理学の入門的講義を通じて,実験という手法により「心の働き」を理解するアプローチに関する理解を深めることを目指す.具体的には,視覚認知や注意,記憶の基礎課程に関して実験心理学,神経科学研究を概説する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・「心の働き」を実験的に捉えるということはどういうことなのかを,実際の実験例の解説を通して理解する. ・伝統的な実験心理学の方法だけではなく,神経科学的手法を通して検証する最先端の手法も紹介することで,「心の働き」の生物学的基盤についての基礎的知識を習得する. ・「心の働き」を客観的にみる実験心理学,神経科学の研究を理解することから,自分を客観的にみるための心構えを体得する. |
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| (授業計画と内容) | 基本的に以下の予定に従って講義を進める.ただし教員の予定や講義の進み具合によって,講義の順番や回数は変更することがある. 第1回 イントロダクション:授業の目的と概要 第2回—7回(月浦) 記憶 人間の記憶に関する実験心理学研究、脳損傷事例を対象とした神経心理学研究、fMRI実験を用いた認知神経科学研究を概説する。 第8回—13回(齋木) 視覚認知 視覚的注意、物体認識、視覚ワーキングメモリなど視覚による認知過程に関する実験心理学、認知神経科学研究を概説する。 第14回 まとめ 期末試験 第15回 フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席点 20% 期末試験 80% で評価する。 素点(100点満点)で評価する。 出席点は授業後にLMSのクイズツールでクイズに回答することで評価する。 |
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| (教科書) |
配布資料はLMSに事前にアップするので,各自準備すること.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前日までには授業資料をLMS上にアップロードするので,事前にダウンロードした上で内容を確認しておくこと.また,授業後には授業内容と資料を照らし合わせた上で,必要に応じて復習をしておくこと. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者が教室定員を大きく超えた場合は履修制限を行う.履修制限の方法については別途指示する.なお,履修登録のみをして授業には出ない等がないようにしてください. 担当教員のオフィスアワーについては,担当教員ごとに異なっているので,KULASISを参照のこと. |
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心理学I
(科目名)
Psychology I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 教育院棟講義室32 |
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(授業の概要・目的)
実験系心理学の入門的講義を通じて,実験という手法により「心の働き」を理解するアプローチに関する理解を深めることを目指す.具体的には,視覚認知や注意,記憶の基礎課程に関して実験心理学,神経科学研究を概説する。
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|
(到達目標)
・「心の働き」を実験的に捉えるということはどういうことなのかを,実際の実験例の解説を通して理解する.
・伝統的な実験心理学の方法だけではなく,神経科学的手法を通して検証する最先端の手法も紹介することで,「心の働き」の生物学的基盤についての基礎的知識を習得する. ・「心の働き」を客観的にみる実験心理学,神経科学の研究を理解することから,自分を客観的にみるための心構えを体得する. |
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(授業計画と内容)
基本的に以下の予定に従って講義を進める.ただし教員の予定や講義の進み具合によって,講義の順番や回数は変更することがある. 第1回 イントロダクション:授業の目的と概要 第2回—7回(月浦) 記憶 人間の記憶に関する実験心理学研究、脳損傷事例を対象とした神経心理学研究、fMRI実験を用いた認知神経科学研究を概説する。 第8回—13回(齋木) 視覚認知 視覚的注意、物体認識、視覚ワーキングメモリなど視覚による認知過程に関する実験心理学、認知神経科学研究を概説する。 第14回 まとめ 期末試験 第15回 フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席点 20% 期末試験 80% で評価する。
素点(100点満点)で評価する。 出席点は授業後にLMSのクイズツールでクイズに回答することで評価する。 |
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(教科書)
配布資料はLMSに事前にアップするので,各自準備すること.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前日までには授業資料をLMS上にアップロードするので,事前にダウンロードした上で内容を確認しておくこと.また,授業後には授業内容と資料を照らし合わせた上で,必要に応じて復習をしておくこと.
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(その他(オフィスアワー等))
履修者が教室定員を大きく超えた場合は履修制限を行う.履修制限の方法については別途指示する.なお,履修登録のみをして授業には出ない等がないようにしてください.
担当教員のオフィスアワーについては,担当教員ごとに異なっているので,KULASISを参照のこと. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese Politics-E2
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(英 訳) | Japanese Politics-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 法経本館第八教室 | ||||||
| 法学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | This is an introductory course on Japanese politics which considers the nature of Japan's political institutions from a comparative perspective. The course will analyze how variation in key political institutions (such as the electoral system) affects political outcomes in Japan and other democracies. The course is organized into three parts: 1) a brief survey of Japanese political history from the Meiji era to the present 2) a description and comparison of Japan's key political institutions 3) investigation into a number of political themes in post-war Japan. Along the way, students are introduced to basic social science methodologies of comparison to generate causal inferences as well as some basic analytical models used in comparative politics (such as the principal-agent and veto player model). |
||||||
| (到達目標) | The goal of this course is for students to begin to contemplate how the preferences of voters, politicians, parties and interest groups are constrained and channeled by political institutions. Another goal is for students to improve their English reading and writing skills through studying in English a subject that they may be familiar with in the Japanese language. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.Introduction: What is politics? What are political institutions? Why compare? Part one: An overview of Japan's political history 2. Why study Japan: cultural vs insituttional explanations 3. Political history: Meiji and post-war constitutions 4. Ideology and cleavages in Japan’s post-war political history Part two: Japan's political institutions in comparative perspective 5. Electoral systems 1: comparative overview 6. Electoral systems 2: From SNTV to MMM in Japan 7. Party systems and organizations 1: comparative overview 8. Party systems and organizations 2: Japanese parties and organizations 9. Executives and bureaucracy 1: comparative overview 10. Executives and bureaucracy 2: Japanese executive and bureacuracy 11. Local government 1: comparative overview 12. Local government 2: Japanese local government and decentralization Part three: Themes in Japanese politics 13. Explaining the lack of populism in Japan: society, economy, or institutions? 14. New cleavages in Japan: class, inter-generational, multi-cultural divides? Total:14 classes and 1 feedback |
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| (履修要件) |
Previous knowledge in Japanese politics, social sciences or political science will not be required for this class. Students will be expected to read about 20-30 pages of rigorous and academic, though not technical, English. Students will also be expected to write their assignments in English (although this may change according to the class level).
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Students will be evaluated on quizzes = 30% and a final examination = 70% for their grade. |
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| (教科書) |
『Japan Transformed: Political Change and Economic Restructuring』
ISBN:978-0691135922
|
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| (参考書等) |
『Principles of Comparative Politics, 2nd edition』
(Sage CQ Press)
ISBN:978-1608716791
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be expected to read and prepare for at least 2-3 hours per class each week. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | I will not have fixed office hours, but students may contact me by email for appointments or questions about the course. | ||||||
|
Japanese Politics-E2
(科目名)
Japanese Politics-E2
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 法経本館第八教室 |
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| 法学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
This is an introductory course on Japanese politics which considers the nature of Japan's political institutions from a comparative perspective. The course will analyze how variation in key political institutions (such as the electoral system) affects political outcomes in Japan and other democracies. The course is organized into three parts: 1) a brief survey of Japanese political history from the Meiji era to the present 2) a description and comparison of Japan's key political institutions 3) investigation into a number of political themes in post-war Japan.
Along the way, students are introduced to basic social science methodologies of comparison to generate causal inferences as well as some basic analytical models used in comparative politics (such as the principal-agent and veto player model). |
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(到達目標)
The goal of this course is for students to begin to contemplate how the preferences of voters, politicians, parties and interest groups are constrained and channeled by political institutions. Another goal is for students to improve their English reading and writing skills through studying in English a subject that they may be familiar with in the Japanese language.
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(授業計画と内容)
1.Introduction: What is politics? What are political institutions? Why compare? Part one: An overview of Japan's political history 2. Why study Japan: cultural vs insituttional explanations 3. Political history: Meiji and post-war constitutions 4. Ideology and cleavages in Japan’s post-war political history Part two: Japan's political institutions in comparative perspective 5. Electoral systems 1: comparative overview 6. Electoral systems 2: From SNTV to MMM in Japan 7. Party systems and organizations 1: comparative overview 8. Party systems and organizations 2: Japanese parties and organizations 9. Executives and bureaucracy 1: comparative overview 10. Executives and bureaucracy 2: Japanese executive and bureacuracy 11. Local government 1: comparative overview 12. Local government 2: Japanese local government and decentralization Part three: Themes in Japanese politics 13. Explaining the lack of populism in Japan: society, economy, or institutions? 14. New cleavages in Japan: class, inter-generational, multi-cultural divides? Total:14 classes and 1 feedback |
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(履修要件)
Previous knowledge in Japanese politics, social sciences or political science will not be required for this class. Students will be expected to read about 20-30 pages of rigorous and academic, though not technical, English. Students will also be expected to write their assignments in English (although this may change according to the class level).
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Students will be evaluated on quizzes = 30% and a final examination = 70% for their grade.
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(教科書)
『Japan Transformed: Political Change and Economic Restructuring』
ISBN:978-0691135922
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(参考書等)
『Principles of Comparative Politics, 2nd edition』
(Sage CQ Press)
ISBN:978-1608716791
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to read and prepare for at least 2-3 hours per class each week.
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(その他(オフィスアワー等))
I will not have fixed office hours, but students may contact me by email for appointments or questions about the course.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Principles of Economics-E2
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(英 訳) | Principles of Economics-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is an exploration of key economic principles, illustrated and discussed via examples, both quantitative and qualitative. The purpose of the course is to give students a deep and thoughtful understanding of economic concepts. IMPORTANT: This course is best suited to students who enjoy mathematics and the kind of logical arguments associated with mathematics. A reasonable understanding of basic concepts (calculus, continuity, convexity, concavity, vectors, limits) will be assumed. Students who are less confident with such concepts will probably be more comfortable with the course "Introduction to Economics". |
||||||
| (到達目標) | ~ To further understanding of important economic concepts. ~ To understand how such concepts can be rigorously modeled. ~ To be able to consider and apply these concepts in a modern context. |
||||||
| (授業計画と内容) | The course will cover some or all of the following topics, each of which will be covered in 1-3 time blocks (an estimated 1.5 - 4.5 hours of class time): 1. Course introduction and Key mathematical tools in economics (1 Time Blocks) - Course Overview: purpose, and basic economic concepts, and Key mathematical tools in economics. 2. Supply and Demand Model (3 Time Blocks) - Supply and Demand Model: demand, supply, and market equilibrium. - Applying the Supply and Demand model: How shapes of supply and demand curves matter, sensitivity of the quantity demanded to price, and sensitivity of the quantity supplied to price. 3. Consumer Behavior (2-3 Time Blocks) - How consumers make purchasing decisions. - Utility Maximization: Consumer choices under budget constraints. - Deriving the Demand Curve: From individual decisions to market demand. 4. Producer Behavior (3-4 Time Blocks) - How producers make production decisions. - Costs: Fixed costs, variable costs, and total costs. 5. Markets (3 Time Blocks) - Market structures: Perfectly competitive markets, Monopoly markets, Monopolistically competitive markets, Oligopoly markets - Market and Price Determination: Impact of different market structures (like perfect competition, monopoly) on price and quantity. - Market Failure and Government Intervention: Externalities, public goods problem. Total: Approximately 14 classes, 1 Feedback session (i.e., 15 lectures per semester, excluding examinations). The course yields two credits. The course contents may be subject to change depending on the progress of the course and the students' level of understanding. |
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| (履修要件) |
Students are required to have sufficient competency in English and logical thinking to read the textbook, attend class and complete assigned questions.
This course is best suited to students who enjoy mathematics and the kind of logical arguments associated with mathematics. A reasonable understanding of basic concepts (calculus, continuity, convexity, concavity, limits) will be assumed. Students who are less confident with such concepts will probably be more comfortable with the course "Introduction to Economics". |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | This course will have weekly homework (quizzes or long questions) due at 6 pm on Monday (the day before class), and a final. Evaluation will be based on active participation (20 points), homework assignment (30 points), final examination (50 points). Important: If you miss three or more homework, you will not be given credit for the course. |
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| (教科書) |
『Microeconomics, Global Edition』
(Pearson Education Limited)
ISBN:9781292215624
(The main book used for part 1 - 5)
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Readings assigned in class should be read each week. Assignments should be completed. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hours by appointment. | ||||||
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Principles of Economics-E2
(科目名)
Principles of Economics-E2
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北3B |
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|
(授業の概要・目的)
This course is an exploration of key economic principles, illustrated and discussed via examples, both quantitative and qualitative. The purpose of the course is to give students a deep and thoughtful understanding of economic concepts.
IMPORTANT: This course is best suited to students who enjoy mathematics and the kind of logical arguments associated with mathematics. A reasonable understanding of basic concepts (calculus, continuity, convexity, concavity, vectors, limits) will be assumed. Students who are less confident with such concepts will probably be more comfortable with the course "Introduction to Economics". |
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(到達目標)
~ To further understanding of important economic concepts.
~ To understand how such concepts can be rigorously modeled. ~ To be able to consider and apply these concepts in a modern context. |
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(授業計画と内容)
The course will cover some or all of the following topics, each of which will be covered in 1-3 time blocks (an estimated 1.5 - 4.5 hours of class time): 1. Course introduction and Key mathematical tools in economics (1 Time Blocks) - Course Overview: purpose, and basic economic concepts, and Key mathematical tools in economics. 2. Supply and Demand Model (3 Time Blocks) - Supply and Demand Model: demand, supply, and market equilibrium. - Applying the Supply and Demand model: How shapes of supply and demand curves matter, sensitivity of the quantity demanded to price, and sensitivity of the quantity supplied to price. 3. Consumer Behavior (2-3 Time Blocks) - How consumers make purchasing decisions. - Utility Maximization: Consumer choices under budget constraints. - Deriving the Demand Curve: From individual decisions to market demand. 4. Producer Behavior (3-4 Time Blocks) - How producers make production decisions. - Costs: Fixed costs, variable costs, and total costs. 5. Markets (3 Time Blocks) - Market structures: Perfectly competitive markets, Monopoly markets, Monopolistically competitive markets, Oligopoly markets - Market and Price Determination: Impact of different market structures (like perfect competition, monopoly) on price and quantity. - Market Failure and Government Intervention: Externalities, public goods problem. Total: Approximately 14 classes, 1 Feedback session (i.e., 15 lectures per semester, excluding examinations). The course yields two credits. The course contents may be subject to change depending on the progress of the course and the students' level of understanding. |
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(履修要件)
Students are required to have sufficient competency in English and logical thinking to read the textbook, attend class and complete assigned questions.
This course is best suited to students who enjoy mathematics and the kind of logical arguments associated with mathematics. A reasonable understanding of basic concepts (calculus, continuity, convexity, concavity, limits) will be assumed. Students who are less confident with such concepts will probably be more comfortable with the course "Introduction to Economics". |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
This course will have weekly homework (quizzes or long questions) due at 6 pm on Monday (the day before class), and a final.
Evaluation will be based on active participation (20 points), homework assignment (30 points), final examination (50 points). Important: If you miss three or more homework, you will not be given credit for the course. |
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(教科書)
『Microeconomics, Global Edition』
(Pearson Education Limited)
ISBN:9781292215624
(The main book used for part 1 - 5)
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(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Readings assigned in class should be read each week. Assignments should be completed.
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Office hours by appointment.
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|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :黒人野球を通して見る20世紀アメリカの歴史と文化
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :20th Century America through Black Baseball | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | John "Buck" O'Neil(1911-2006)による傑作口述自伝 "I Was Right on Time: My Journey from Negro Leagues to the Majors" (1996) を通読します。「影の野球史」ともいえるニグロリーグ黄金期の生き証人 O'Neil は、Ken Burns監督のテレビドキュメンタリーシリーズ "Baseball" (1994) に語り部のひとりとして登場し、その人柄と話術でまたたく間にベースボールファンを魅了しました。口述された本書は、生き生きとした語り口と印象的な逸話の数々が魅力的で、野球選手の回顧録としてだけでなく、野球を通した20世紀アメリカ政治文化史としても興味深い読み物です。 授業は担当者発表に続くテクスト講読を中心に進行し、適宜小テストを行います。映像・音声資料の視聴なども交える予定。 |
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| (到達目標) | ★現代アメリカ英語で書かれた一般読者向けの口述自伝を、語彙などについて自分で調べながら通読し、内容を正確に把握できる。 ★20世紀アメリカの黒人がたどった歴史について基本的知識を習得する。 ★本書の語りから黒人説教や口述英語のレトリックを分析し、自らの言語表現に活かそうと試みる意欲をもつ。 ★口述自伝の英語表現に独特の魅力を見出し、言語鑑賞の幅を広げる。 ★アメリカにおける野球の文化・政治的象徴性について、その歴史文化的文脈とともに学び考察できる。 |
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| (授業計画と内容) | ★第1回 テクスト・著者紹介。授業の進め方。担当部分と発表日程。 Buck O'Neilについて映像などを交えつつ紹介し、ニグロリーグの歴史について講義する。 ★第2回〜第13回 テクストを1章ずつ演習形式で読み進める。適宜小テストやテクスト中の英語表現を用いた作文などを授業中に行う。 発表担当者は、レジュメに担当部分の概要をまとめ、英語表現・重要な固有名詞や文化的背景について調べておく。 ★第14回 まとめ 本書の全体をふりかえり、レポート試験のためのトピックについて考察する。 ★第15回 レポート試験 ★フィードバック(別途連絡) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 40% 小テスト・授業内課題・積極的授業参加 30% 担当発表・レジュメ作成 30% レポート試験 |
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| (教科書) |
『I Was Right on Time: My Journey from the Negro Leagues to the Majors』
(Simon & Schuster, 1997)
ISBN:9780684832470
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (関連URL) |
https://www.pbs.org/kenburns/unum/playlist/buck-oneil
PBSのKen Burnsによる米国史ドキュメンタリー関連資料
https://www.mlb.com/glossary MLBのベースボール用語ページ |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ★毎週20ページ程度のペースで読み進める。わからない英単語だけでなく、人名や地名といった固有名詞についても基本的なことを調べておくと、話の文脈が見えてきて誤読を防ぐことができる。 ★大学学習者レベルの英和辞典もしくは英英辞典を準備すること。紙・電子辞書の形態は問わない。 ★予習や復習の際、大事だと思う文や段落を朗読することを強く推奨する。英語のリズムを身体的に習得し、発音が確認できるだけでなく、読解理解を確かめる最良の手段となる。 ★内容把握を確認する小テストを適宜行う。 ★ニグロリーグの歴史については、インターネットに画像・映像を含めた資料が豊富にあるので、参考にして理解の助けとすることを勧める。 ★発表担当者は発表資料(形式自由)をあらかじめ準備しておくこと。発表の内容については初回授業で説明する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISのオフィス・アワーを参照のこと その他の時間はメールによるアポイントメントでの面談 |
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外国文献研究(全・英)-E1 :黒人野球を通して見る20世紀アメリカの歴史と文化
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :20th Century America through Black Baseball
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北34 |
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(授業の概要・目的)
John "Buck" O'Neil(1911-2006)による傑作口述自伝 "I Was Right on Time: My Journey from Negro Leagues to the Majors" (1996) を通読します。「影の野球史」ともいえるニグロリーグ黄金期の生き証人 O'Neil は、Ken Burns監督のテレビドキュメンタリーシリーズ "Baseball" (1994) に語り部のひとりとして登場し、その人柄と話術でまたたく間にベースボールファンを魅了しました。口述された本書は、生き生きとした語り口と印象的な逸話の数々が魅力的で、野球選手の回顧録としてだけでなく、野球を通した20世紀アメリカ政治文化史としても興味深い読み物です。
授業は担当者発表に続くテクスト講読を中心に進行し、適宜小テストを行います。映像・音声資料の視聴なども交える予定。 |
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(到達目標)
★現代アメリカ英語で書かれた一般読者向けの口述自伝を、語彙などについて自分で調べながら通読し、内容を正確に把握できる。
★20世紀アメリカの黒人がたどった歴史について基本的知識を習得する。 ★本書の語りから黒人説教や口述英語のレトリックを分析し、自らの言語表現に活かそうと試みる意欲をもつ。 ★口述自伝の英語表現に独特の魅力を見出し、言語鑑賞の幅を広げる。 ★アメリカにおける野球の文化・政治的象徴性について、その歴史文化的文脈とともに学び考察できる。 |
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(授業計画と内容)
★第1回 テクスト・著者紹介。授業の進め方。担当部分と発表日程。 Buck O'Neilについて映像などを交えつつ紹介し、ニグロリーグの歴史について講義する。 ★第2回〜第13回 テクストを1章ずつ演習形式で読み進める。適宜小テストやテクスト中の英語表現を用いた作文などを授業中に行う。 発表担当者は、レジュメに担当部分の概要をまとめ、英語表現・重要な固有名詞や文化的背景について調べておく。 ★第14回 まとめ 本書の全体をふりかえり、レポート試験のためのトピックについて考察する。 ★第15回 レポート試験 ★フィードバック(別途連絡) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
40% 小テスト・授業内課題・積極的授業参加
30% 担当発表・レジュメ作成 30% レポート試験 |
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(教科書)
『I Was Right on Time: My Journey from the Negro Leagues to the Majors』
(Simon & Schuster, 1997)
ISBN:9780684832470
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
★毎週20ページ程度のペースで読み進める。わからない英単語だけでなく、人名や地名といった固有名詞についても基本的なことを調べておくと、話の文脈が見えてきて誤読を防ぐことができる。 ★大学学習者レベルの英和辞典もしくは英英辞典を準備すること。紙・電子辞書の形態は問わない。 ★予習や復習の際、大事だと思う文や段落を朗読することを強く推奨する。英語のリズムを身体的に習得し、発音が確認できるだけでなく、読解理解を確かめる最良の手段となる。 ★内容把握を確認する小テストを適宜行う。 ★ニグロリーグの歴史については、インターネットに画像・映像を含めた資料が豊富にあるので、参考にして理解の助けとすることを勧める。 ★発表担当者は発表資料(形式自由)をあらかじめ準備しておくこと。発表の内容については初回授業で説明する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
KULASISのオフィス・アワーを参照のこと
その他の時間はメールによるアポイントメントでの面談 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :アメリカ映画と文化
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :American Cinema and Culture | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 4共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 映画研究の教科書を読みながら、アメリカ映画を題材として映画作品を分析する。 | ||||||
| (到達目標) | ・学術的な英語の文章を読む力を身につける。 ・映画作品を内容からだけではなく形式からも分析する力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 映画の形式(演出) 第3回 映画の形式(撮影) 第4回 映画の形式(編集) 第5回 映画の形式(音声) 第6-7回 作品鑑賞 第8-11回 作品批評の読解(グループワーク) 第12-14回 レポート構想発表 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | LMSの課題(5点×11回)+特別点(5点)=60点 レポート構想発表(10点)+レポート(30点)=40点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
|
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| (参考書等) |
『Film Art: An Introduction (12th edition)』
(McGraw-Hill)
ISBN:9781260568585
(大学図書館サイトの電子ブックで閲覧可)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書の指定箇所を辞書を引きながら読む。 関連する映画作品や参考動画を見る。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :アメリカ映画と文化
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :American Cinema and Culture
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 4共22 |
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|
(授業の概要・目的)
映画研究の教科書を読みながら、アメリカ映画を題材として映画作品を分析する。
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|
(到達目標)
・学術的な英語の文章を読む力を身につける。
・映画作品を内容からだけではなく形式からも分析する力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 映画の形式(演出) 第3回 映画の形式(撮影) 第4回 映画の形式(編集) 第5回 映画の形式(音声) 第6-7回 作品鑑賞 第8-11回 作品批評の読解(グループワーク) 第12-14回 レポート構想発表 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
LMSの課題(5点×11回)+特別点(5点)=60点
レポート構想発表(10点)+レポート(30点)=40点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
『Film Art: An Introduction (12th edition)』
(McGraw-Hill)
ISBN:9781260568585
(大学図書館サイトの電子ブックで閲覧可)
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(授業外学習(予習・復習)等)
教科書の指定箇所を辞書を引きながら読む。
関連する映画作品や参考動画を見る。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本の経済
|
(英 訳) | Economy of Japan | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 日本理解 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共北22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 戦前・戦後の日本経済を概観し,現在の日本が直面している諸課題について講義し,議論を行います。 | ||||||
| (到達目標) | 戦前・戦後の日本経済を概観し,現在の日本が直面している諸課題についての基本的知識を得ること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的には,テキストに即して進めるが,別途,資料や参考文献を用いる。 1. ガイダンス/日本経済の見方 2. 日本経済の歩みI:戦前(明治維新前後からアジア・太平洋戦争後まで) 3. 日本経済の歩みII:戦後復興,高度成長,オイルショック(低成長),安定成長,バブル経済 4. 日本経済の歩みIII:長期不況からアベノミクス以降 5. 企業 6. 労働 7. 社会保障 8. 財政 9. 金融 10. 貿易 11. 日本経済の課題I:格差,人口問題,地域経済の課題 12. 日本経済の課題II:グローバル化,農業,デジタル化 13. 日本経済の課題III:コロナ禍と政府の役割 14. まとめ 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点60%,期末レポート40%。欠席回数が4回以下であることを期末レポート提出の際の条件とする。 | ||||||
| (教科書) |
『新入門・日本経済』
(有斐閣)
ISBN:978-4641166356
|
||||||
| (参考書等) |
講義の中で指示する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義資料や教科書を用いて復習すること。関心のあるトピックについては参考書を読んで理解を深めることが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | メール等で予約して下さい。 | ||||||
|
日本の経済
(科目名)
Economy of Japan
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 日本理解 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北22 |
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|
(授業の概要・目的)
戦前・戦後の日本経済を概観し,現在の日本が直面している諸課題について講義し,議論を行います。
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|
(到達目標)
戦前・戦後の日本経済を概観し,現在の日本が直面している諸課題についての基本的知識を得ること。
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|
(授業計画と内容)
基本的には,テキストに即して進めるが,別途,資料や参考文献を用いる。 1. ガイダンス/日本経済の見方 2. 日本経済の歩みI:戦前(明治維新前後からアジア・太平洋戦争後まで) 3. 日本経済の歩みII:戦後復興,高度成長,オイルショック(低成長),安定成長,バブル経済 4. 日本経済の歩みIII:長期不況からアベノミクス以降 5. 企業 6. 労働 7. 社会保障 8. 財政 9. 金融 10. 貿易 11. 日本経済の課題I:格差,人口問題,地域経済の課題 12. 日本経済の課題II:グローバル化,農業,デジタル化 13. 日本経済の課題III:コロナ禍と政府の役割 14. まとめ 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点60%,期末レポート40%。欠席回数が4回以下であることを期末レポート提出の際の条件とする。
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|
(教科書)
『新入門・日本経済』
(有斐閣)
ISBN:978-4641166356
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|
(参考書等)
講義の中で指示する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義資料や教科書を用いて復習すること。関心のあるトピックについては参考書を読んで理解を深めることが望ましい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
メール等で予約して下さい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
分光解析化学
|
(英 訳) | Spectroscopic Analysis for Chemistry | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 化研本館N338C | ||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 界面の吸着分子や薄膜中の分子構造を定量的に解析するのに,振動分光学はきわめて強力な解析手段である.有機半導体薄膜,液晶,化学・バイオセンサーといった応用分野もちろん,分子集合系が示す独特な物性を構造と関連付けて理解するのに,振動分光が使いこなせるとよい.本講義では,赤外分光法を中心に,分子振動の物理,選択律の量子論及び電磁気学,薄膜分光の物理,光学配置の異なる測定によって得られるスペクトルの相互理解,多変量解析などを学ぶ.薄膜・界面の化学に関わる多くの大学院生にとって,身近な分光器を研究の主力にするべく,学部の講義ではほとんど語られることのない分光学の基礎をまとめて把握することを目的とする. | ||||||
| (到達目標) | もっとも身近な分光器のひとつフーリエ変換赤外分光器(FT-IR)を使いこなし,分子のコンフォメーション,パッキング,官能基ごとの配向,結晶多形の解析および分子間相互作用の定量化などが自在にできるようになり,単分子膜レベルの超薄膜試料の解析に自信をもって取り組めるようにする.また,分光の基礎を知らないと誰でも簡単に陥る過ちを把握し,間違いのない定量的な議論ができるようする. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1. 赤外スペクトルからなにがわかるか: 分子コンフォメーション,パッキング,会合,イオン性化合物の 塩形成など 2. 連成振動子解析の基礎: 基準座標と基準振動,連成振動子から見る赤外およびラマン分光法の違い 3. 選択律: フェルミの黄金律,群論,Beer-Lambert則の電磁気学的理解 4. フーリエ変換分光の詳細とFT-IRの基本パラメータ 5. 薄膜分光の基礎: 試料の厚みを波長より十分に減らすと何が起こるのか 6. 種々の薄膜分光法: 各種測定法と電磁気学的表現による定量的な理解 7. 種々の薄膜分光の相互理解を可能にする信号理論: コンボリューションの考え方,Kramers-Kronigの関係 8. 多変量解析: スペクトルの縦軸を生かす 9. 多角入射分解分光(MAIRS)法: 薄膜中の分子配向の定量的解析 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席.演習課題の評価. | ||||||
| (教科書) |
配布資料を利用.資料はKULASISで事前配布.
|
||||||
| (参考書等) |
『赤外・ラマン分光分析』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-04458-6
『Quantitative Infrared Spectroscopy for Understanding of a Condensed Matter』
(Springer)
ISBN:978-44315649115
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | なし | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
分光解析化学
(科目名)
Spectroscopic Analysis for Chemistry
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 化研本館N338C |
|||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
界面の吸着分子や薄膜中の分子構造を定量的に解析するのに,振動分光学はきわめて強力な解析手段である.有機半導体薄膜,液晶,化学・バイオセンサーといった応用分野もちろん,分子集合系が示す独特な物性を構造と関連付けて理解するのに,振動分光が使いこなせるとよい.本講義では,赤外分光法を中心に,分子振動の物理,選択律の量子論及び電磁気学,薄膜分光の物理,光学配置の異なる測定によって得られるスペクトルの相互理解,多変量解析などを学ぶ.薄膜・界面の化学に関わる多くの大学院生にとって,身近な分光器を研究の主力にするべく,学部の講義ではほとんど語られることのない分光学の基礎をまとめて把握することを目的とする.
|
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|
(到達目標)
もっとも身近な分光器のひとつフーリエ変換赤外分光器(FT-IR)を使いこなし,分子のコンフォメーション,パッキング,官能基ごとの配向,結晶多形の解析および分子間相互作用の定量化などが自在にできるようになり,単分子膜レベルの超薄膜試料の解析に自信をもって取り組めるようにする.また,分光の基礎を知らないと誰でも簡単に陥る過ちを把握し,間違いのない定量的な議論ができるようする.
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|
(授業計画と内容)
1. 赤外スペクトルからなにがわかるか: 分子コンフォメーション,パッキング,会合,イオン性化合物の 塩形成など 2. 連成振動子解析の基礎: 基準座標と基準振動,連成振動子から見る赤外およびラマン分光法の違い 3. 選択律: フェルミの黄金律,群論,Beer-Lambert則の電磁気学的理解 4. フーリエ変換分光の詳細とFT-IRの基本パラメータ 5. 薄膜分光の基礎: 試料の厚みを波長より十分に減らすと何が起こるのか 6. 種々の薄膜分光法: 各種測定法と電磁気学的表現による定量的な理解 7. 種々の薄膜分光の相互理解を可能にする信号理論: コンボリューションの考え方,Kramers-Kronigの関係 8. 多変量解析: スペクトルの縦軸を生かす 9. 多角入射分解分光(MAIRS)法: 薄膜中の分子配向の定量的解析 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席.演習課題の評価.
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|
(教科書)
配布資料を利用.資料はKULASISで事前配布.
|
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(参考書等)
『赤外・ラマン分光分析』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-04458-6
『Quantitative Infrared Spectroscopy for Understanding of a Condensed Matter』
(Springer)
ISBN:978-44315649115
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
なし
|
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(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
データ解析の方法
|
(英 訳) | Methods of Data Analysis | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 統計・情報・データ科学系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 医−G棟セミナー室A | ||||||||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 前期コア科目「医療データ科学」で示した基本的な考え方に基づき、幅広い社会医学健康医学研究を想定した基本的なデータ解析の方法について講義します。前期コア科目「医療データ科学」と同様、数学的、技術的な議論には極力立ち込まず、「どういう方法か」の本質を理解できるような解説を試みます。 履修条件に注意してください。 |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・社会健康医学の幅広い研究・実践において有用となるデータ解析の基本的な方法について理解できる。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 連続的データの解析 第2回 離散的データの解析 第3回 回帰モデリング1 各種回帰分析、一般化線型モデル 第4回 回帰モデリング2 変数選択。探索と検証。説明と予測 第5回 交絡調整 1 有向非巡回グラフ、回帰分析による調整、標準化 第6回 交絡調整 2 傾向スコア解析 第7回 生存時間解析 第8回 相関のあるデータの解析 第9回 ベイズ統計 第10回 欠測データの解析 第11回 機械学習1 教師あり学習 第12回 機械学習2 教師なし学習 第13回 機械学習3 深層学習、大規模言語モデルなど 第14回 診断・予後研究における予測解析の報告 |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
・前期コア科目「医療データ科学」を履修済みであること。
・受講者は単位不要でもミニテストを受けてください。 ・受講希望者は事前に必ずメールで連絡してください(contact@biostat.med.kyoto-u.ac.jp)。 |
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・講義内のミニテスト(90%)。ディスカッションへの積極的な参加(10%)。理解度を素点(100点満点)で評価する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||||||||
| (関連URL) | http://kbsd.med.kyoto-u.ac.jp/ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習のため講義の前の週の金曜までに講義資料をアップする予定。復習も充分行うこと。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||||||||||||||||||||
|
データ解析の方法
(科目名)
Methods of Data Analysis
(英 訳)
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|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 統計・情報・データ科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 医−G棟セミナー室A |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
前期コア科目「医療データ科学」で示した基本的な考え方に基づき、幅広い社会医学健康医学研究を想定した基本的なデータ解析の方法について講義します。前期コア科目「医療データ科学」と同様、数学的、技術的な議論には極力立ち込まず、「どういう方法か」の本質を理解できるような解説を試みます。
履修条件に注意してください。 |
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|
(到達目標)
・社会健康医学の幅広い研究・実践において有用となるデータ解析の基本的な方法について理解できる。
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(授業計画と内容)
第1回 連続的データの解析 第2回 離散的データの解析 第3回 回帰モデリング1 各種回帰分析、一般化線型モデル 第4回 回帰モデリング2 変数選択。探索と検証。説明と予測 第5回 交絡調整 1 有向非巡回グラフ、回帰分析による調整、標準化 第6回 交絡調整 2 傾向スコア解析 第7回 生存時間解析 第8回 相関のあるデータの解析 第9回 ベイズ統計 第10回 欠測データの解析 第11回 機械学習1 教師あり学習 第12回 機械学習2 教師なし学習 第13回 機械学習3 深層学習、大規模言語モデルなど 第14回 診断・予後研究における予測解析の報告 |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
・前期コア科目「医療データ科学」を履修済みであること。
・受講者は単位不要でもミニテストを受けてください。 ・受講希望者は事前に必ずメールで連絡してください(contact@biostat.med.kyoto-u.ac.jp)。 |
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・講義内のミニテスト(90%)。ディスカッションへの積極的な参加(10%)。理解度を素点(100点満点)で評価する。
|
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|
(教科書)
授業中に指示する
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習のため講義の前の週の金曜までに講義資料をアップする予定。復習も充分行うこと。
|
||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
|
||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
知恵すること−情報の視点から生命と社会の本質を考える
|
(英 訳) | Wisdom as an Action - Study Life and Society from the Aspect of Information | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 東一条館201大講義室 | ||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 智慧とはなにか、どうしたら賢くなるか。本授業は、分野横断的に考察していく。情報や理系の知識がなくても履修できる。 まず、生命の本質について、シュレディンガー(1933年ノーベル物理学賞)を初め、物理学者や情報科学者、脳科学研究者らがエントロピーの概念を用いて考察してきた。ただしエントロピーとは、系の乱雑さを示す量である。これらの考察から、物質と生命の違いは、物質では(自然に)乱雑さが増えていくのに対し、生命は自身の乱雑さを削減しようとすることが考察される。 本授業は、上記の理論に対して、生物学や物理学、人類学、脳科学、認知科学、人工知能などの最新成果を踏まえて詳しく考察する。生命の進化や学問の変遷、環境問題、ホモ・サピエンスの知恵、人類社会の発展、人工知能、未来の生命などに対する考察から、智慧とは生命の活動(=知恵すること)として定義すべく、学習と乱択(=ランダムに選ぶこと)によって実現できることを提唱する。本授業を履修することによって生命や人生の意義、社会の本質、正しい研究方法、未来への予測などを理解できるようになるだろう。なお、講義は主に日本語で行い、積極的な討論が期待される。 ご参考に過去の履修生の声を掲載する。 1.「非常に京大らしく、大学院で行う意義のある授業だと感じた。授業も少人数でディスカッションが行いやすく、それぞれバックグラウンドの異なる学生が参加していたため、非常に学際的で実のある話ができたと感じた。」 2.「素晴らしく重要な講義でした。」 3.「非常に興味深いけれども実態を掴みにくい生命とは何か?テーマを、情報エントロピーの視点で理系知識のない人にもわかりやすく、豊富な具体例(画像、動画含め)で説明してくださり、自分の視野が広がり、大変勉強になりました。」 4.「大学6年間で最も楽しく有意義な授業の一つでした。自分の知識や考えを別の視点から捉え直し、ディスカッションを通して新たな考えを理解しブラッシュアップすることの楽しさや大切さを学ぶことができました。また、これからの社会や人生について広く深い考察を行うことができる貴重な機会となりました。」 2024年度以降の授業アンケートの結果は https://aw.gsais.kyoto-u.ac.jp/liang/lectures#iw に掲載しているのでご参考に。 |
||||||
| (到達目標) | * 脳科学や認知科学、人工知能の基本概念と最新研究成果の概要を学び、昔から未来まで生命・人類の直面する課題と挑戦を把握できる。 * 総合的に宇宙や生命、人類、智慧、学習などについて考察できる。 * 本授業で紹介する情報エントロピーや情報智慧論を用いて世界や生命、未来、ならびに自身の研究を考察できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. 概要 2. 宇宙、地球、生命、人類、人間社会に関する近年科学の認識 3. エントロピー、シュレディンガーによる生命の考察と近年の思考 4. ホモ・サピエンスの繁栄の秘密ー近年人類学者と歴史学者の考察 5. 自然進化論、秩序の形成、自己組織化、散逸構造 6. 熱力学第二法則、マクスウェルの悪魔、情報とエネルギー 7. 人工知能 (AI) からの挑戦 8. 中間発表 9. 智慧とはなにか、学習・乱択 10. 創造とイノベーション 11. 自由エネルギー理論ー脳科学の最先端 12. AIとAI倫理 13. シンギュラリティと超知能、未来生命 14. 期末発表 15. フィードバック 注:履修者数と進行状況によって一部変更することがある。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(含中間発表)30点,期末発表 30点,レポート 40点 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 文献調査、発表準備、レポート作成などがある。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | * 連絡先:趙 |
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|
知恵すること−情報の視点から生命と社会の本質を考える
(科目名)
Wisdom as an Action - Study Life and Society from the Aspect of Information
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 東一条館201大講義室 |
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| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
智慧とはなにか、どうしたら賢くなるか。本授業は、分野横断的に考察していく。情報や理系の知識がなくても履修できる。
まず、生命の本質について、シュレディンガー(1933年ノーベル物理学賞)を初め、物理学者や情報科学者、脳科学研究者らがエントロピーの概念を用いて考察してきた。ただしエントロピーとは、系の乱雑さを示す量である。これらの考察から、物質と生命の違いは、物質では(自然に)乱雑さが増えていくのに対し、生命は自身の乱雑さを削減しようとすることが考察される。 本授業は、上記の理論に対して、生物学や物理学、人類学、脳科学、認知科学、人工知能などの最新成果を踏まえて詳しく考察する。生命の進化や学問の変遷、環境問題、ホモ・サピエンスの知恵、人類社会の発展、人工知能、未来の生命などに対する考察から、智慧とは生命の活動(=知恵すること)として定義すべく、学習と乱択(=ランダムに選ぶこと)によって実現できることを提唱する。本授業を履修することによって生命や人生の意義、社会の本質、正しい研究方法、未来への予測などを理解できるようになるだろう。なお、講義は主に日本語で行い、積極的な討論が期待される。 ご参考に過去の履修生の声を掲載する。 1.「非常に京大らしく、大学院で行う意義のある授業だと感じた。授業も少人数でディスカッションが行いやすく、それぞれバックグラウンドの異なる学生が参加していたため、非常に学際的で実のある話ができたと感じた。」 2.「素晴らしく重要な講義でした。」 3.「非常に興味深いけれども実態を掴みにくい生命とは何か?テーマを、情報エントロピーの視点で理系知識のない人にもわかりやすく、豊富な具体例(画像、動画含め)で説明してくださり、自分の視野が広がり、大変勉強になりました。」 4.「大学6年間で最も楽しく有意義な授業の一つでした。自分の知識や考えを別の視点から捉え直し、ディスカッションを通して新たな考えを理解しブラッシュアップすることの楽しさや大切さを学ぶことができました。また、これからの社会や人生について広く深い考察を行うことができる貴重な機会となりました。」 2024年度以降の授業アンケートの結果は https://aw.gsais.kyoto-u.ac.jp/liang/lectures#iw に掲載しているのでご参考に。 |
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(到達目標)
* 脳科学や認知科学、人工知能の基本概念と最新研究成果の概要を学び、昔から未来まで生命・人類の直面する課題と挑戦を把握できる。
* 総合的に宇宙や生命、人類、智慧、学習などについて考察できる。 * 本授業で紹介する情報エントロピーや情報智慧論を用いて世界や生命、未来、ならびに自身の研究を考察できる。 |
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|
(授業計画と内容)
1. 概要 2. 宇宙、地球、生命、人類、人間社会に関する近年科学の認識 3. エントロピー、シュレディンガーによる生命の考察と近年の思考 4. ホモ・サピエンスの繁栄の秘密ー近年人類学者と歴史学者の考察 5. 自然進化論、秩序の形成、自己組織化、散逸構造 6. 熱力学第二法則、マクスウェルの悪魔、情報とエネルギー 7. 人工知能 (AI) からの挑戦 8. 中間発表 9. 智慧とはなにか、学習・乱択 10. 創造とイノベーション 11. 自由エネルギー理論ー脳科学の最先端 12. AIとAI倫理 13. シンギュラリティと超知能、未来生命 14. 期末発表 15. フィードバック 注:履修者数と進行状況によって一部変更することがある。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(含中間発表)30点,期末発表 30点,レポート 40点
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
文献調査、発表準備、レポート作成などがある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
* 連絡先:趙
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
数理論理学B
|
(英 訳) | Mathematical Logic B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | コンピュータの発達はめざましいですが,コンピュータが発達するとどんな問題でも計算的に解けてしまうのでしょうか。チューリングの計算の理論は,そんなことはないことを示しており,実際,決定不可能な問題は,身近なところにも存在しています。また,数学をつきつめると,正しい命題は必ず証明できるし,間違った命題は必ず反例が見つかるのでしょうか。ゲーデルの不完全性定理は,そんなことはないことを示しており,(ある条件を満たす)どのような体系にも,そこで証明することも反証することもできない命題が存在しています。この二つの不可能性の理論は密接に関係しており,人間(機械)の知的な能力の限界を示しているといってよいでしょう。計算の理論や論理は,それ自体が面白いだけではなく,コンピュータと深い関係があります。チューリングの理論は現在のコンピュータの原型ですし,多くのプログラミング言語は,計算の理論を基礎としてつくられています。また,コンピュータを用いた証明支援系の利用が広まりつつあります。 この講義では,この二つの不可能性の理論について学びます。そして,それを通じて,論理と計算について理解を深めます。 |
||||||
| (到達目標) | 計算不可能な関数、および計算不可能な問題が存在することを理解する。 ゲーデルの不完全性定理の意味することを理解する。 論理と計算について理解を深める |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような内容について、それぞれ1〜2週かけて講義する。授業はフィードバックを含め全15回行う。 1.可算集合について 2.カントールの対角線論法について 3.Abacus マシンによる計算 4.プログラムによる計算 5.両者の同等性について 6.プログラムの停止性と計算不可能な関数について 7.再帰的関数について 8.再帰的集合と再帰的に枚挙可能な集合について 9.述語論理の復習 10.表現可能性について 11.ゲーデルの不完全性定理 |
||||||
| (履修要件) |
「数理論理学A」と連続して履修することが望ましい。また、プログラミングの経験があることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末に筆記試験を行う(70%)。 授業中に、2,3度レポート課題を出す(30%)。 |
||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『計算論入門』
(近代科学社)
『不完全性定理』
(共立出版)
『コンピュータは数学者になれるのか?』
(青土社)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 一つ一つの概念をおさえながらすすめるので,毎回配るプリントを復習してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
数理論理学B
(科目名)
Mathematical Logic B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 1共33 |
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|
(授業の概要・目的)
コンピュータの発達はめざましいですが,コンピュータが発達するとどんな問題でも計算的に解けてしまうのでしょうか。チューリングの計算の理論は,そんなことはないことを示しており,実際,決定不可能な問題は,身近なところにも存在しています。また,数学をつきつめると,正しい命題は必ず証明できるし,間違った命題は必ず反例が見つかるのでしょうか。ゲーデルの不完全性定理は,そんなことはないことを示しており,(ある条件を満たす)どのような体系にも,そこで証明することも反証することもできない命題が存在しています。この二つの不可能性の理論は密接に関係しており,人間(機械)の知的な能力の限界を示しているといってよいでしょう。計算の理論や論理は,それ自体が面白いだけではなく,コンピュータと深い関係があります。チューリングの理論は現在のコンピュータの原型ですし,多くのプログラミング言語は,計算の理論を基礎としてつくられています。また,コンピュータを用いた証明支援系の利用が広まりつつあります。
この講義では,この二つの不可能性の理論について学びます。そして,それを通じて,論理と計算について理解を深めます。 |
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|
(到達目標)
計算不可能な関数、および計算不可能な問題が存在することを理解する。
ゲーデルの不完全性定理の意味することを理解する。 論理と計算について理解を深める |
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|
(授業計画と内容)
以下のような内容について、それぞれ1〜2週かけて講義する。授業はフィードバックを含め全15回行う。 1.可算集合について 2.カントールの対角線論法について 3.Abacus マシンによる計算 4.プログラムによる計算 5.両者の同等性について 6.プログラムの停止性と計算不可能な関数について 7.再帰的関数について 8.再帰的集合と再帰的に枚挙可能な集合について 9.述語論理の復習 10.表現可能性について 11.ゲーデルの不完全性定理 |
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|
(履修要件)
「数理論理学A」と連続して履修することが望ましい。また、プログラミングの経験があることが望ましい。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末に筆記試験を行う(70%)。
授業中に、2,3度レポート課題を出す(30%)。 |
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|
(教科書)
プリントを配布する。
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|
(参考書等)
『計算論入門』
(近代科学社)
『不完全性定理』
(共立出版)
『コンピュータは数学者になれるのか?』
(青土社)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
一つ一つの概念をおさえながらすすめるので,毎回配るプリントを復習してください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1T4
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(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火2・水2 |
||||||
| (教室) | 1共02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
||||||
| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||
| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
||||||
|
微分積分学(講義・演義)B
1T4 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
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|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火2・水2 (教室) 1共02 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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|
(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員毎に指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
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